バンガード s&p 500 etf。 SBI・バンガード・S&P500よりeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を選ぶべき?

【超絶朗報】『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』。5月度もSBI証券のつみたてNISAランキングで盤石の首位をキープ!

バンガード s&p 500 etf

簡単な目次• 概要 米国の大型株かつ成長してる銘柄を集めたETF リスクの低さ の期待値 1年トータルリターン 10. 92%(過去の参考値) 3年トータルリターン 12. 15%(普通) 銘柄の数 約297銘柄(かなり少なめ) 21. 79倍 銘柄の代表的な市場 米国 予想されるリスク 米国市場の株価下落の影響を顕著に受ける。 米中貿易戦争の影響も受けやすい。 現在の情報は、をご覧ください。 【VOOG】のチャート 最近の値下がりはかなりガクンときてますが、これは米国株式全体が同じなので特にこのETFが悪いわけではありません。 さっそくほかのETFと比べてみましょう。 過去チャートでは、VOOGの勝利…! さすが成長株を選んでるだけあって、好景気の波にノリまくってますね。 すばらしい…。 自分のポートフォリオの中にも、かなりのバランス(40%から50%)くらいはこのETFを入れてもいいかな…って気がします。 【VOOG】の配当利回り 直近の配当は1. 86%と結構いい感じ。 通常、成長株は配当利回りが少ないのが多いんですが、このVOOGに関しては違ってくるみたい。 配当もこんだけあって、さらに価格も上昇しやすいとかめっちゃいいETFじゃん…。 【VOOG】の上位銘柄 銘柄 割合 アップル 7. 62% マイクロソフト 6. 45% アマゾン 6. 04% フェイスブック 2. 92% アルファベット 2. 65% ビザ 1. 96% ユナイテッドヘルス・グループ 1. 88% ホームデポ 1. 74% マスターカード 1. 49% そうそうたる銘柄が並んでいますね。 ここでちょっと気になるのが、銘柄のセクター割合です。 セクター 割合 情報技術 41. 9% ヘルスケア 16. 8% 一般消費財・サービス 16. 7% 資本財・サービス 9. 7% 金融 5. 5% 生活必需品 4. 4% 不動産 2. 7% 素材 1. 3% 公益事業 0. 7% エネルギー 0. 3% 情報技術関連の銘柄が40%以上を占めており、完全にテクノロジーに依存したETFとなっています。 このご時世、そうなるよなぁ…っていう感じなんですが、偏りすぎてる感もあるので、リスクが高いと言えば高いかも。 とかいいつつ、ぼく個人はテクノロジー依存がもっとすごいを買ってますw 職業柄、テクノロジーは今後もいろんな分野でさらに発展してくと思っているので、個人的にはあまりリスクが高いとはみていません。 【VOOG】の信託報酬・手数料 1年間の経費率(信託報酬などの費用)は0. 15%です。 これがちょっとネックなんですよね…。 VOOは0. 04%なのでそれと比べるとちょっと高い感じがします。 とはいえ、0. 15%はかなり安い水準なのでそんなに気にしなくてもいいかも。 年間のトータルリターンが5%を超えると期待できるETFならそんなに気にしなくてもいいくらいの差です。 【VOOG】のPER PERは21. 79倍と高めな水準。 米中経済戦争が激化してきた場合、さらに価格が下がる余地があるという見方もできます。 米国銘柄全体で見ると、今回の決算もそんなに悪いところはなかったので株価が下落する要因はあまりありません。 しかし、すでにPERが20倍超えという高値なので、投資家が「そろそろ上昇相場が終わるっぽいから利確しちゃおう」となったら価格はガクンとさがります。 今の上昇相場はもう10年くらい続いてますからね…。 そろそろやばいのでは、と誰もが思っていることもあり、下落に歯止めがかからない可能性もあります。 【VOOG】の出来高 10月29日の出来高はおよそ18万売買でした。 少なくはないけど、意外と人気がない感じ…? 同じ日のVOOの出来高が512万だったので、それと比べるとかなり少なめです。 悪くないETFなのに…やっぱりテクノロジー銘柄により過ぎてるのがリスクと思われてるのかもしれません。 いわゆる銘柄がまるっと入ったETFなので、これらの企業がコケるとちょっとやばいかも…。 でもここまで巨大化、多国籍化した企業がそうそう簡単にコケるとも思えません。 日本にいるとフェイスブックを使ってる人はほとんどいないので、大丈夫かな~とも思いますが、ほかの国では意外と生活に密着しています。 グーグル(アルファベットの子会社)やアマゾン、アップルなんかは日本でもよく見るサービスですよね。 この文章を打ってるときも、腕にはApple Watchがついていますし、1時間前くらいにはアマゾンで注文したタオルセットが届きましたw そして専門的すぎて資料が欲しいときは、グーグルで検索しています。 このように、すでにぼくらの生活に浸透している企業をメインにしたETFというのは非常に手堅いとぼくは思っています。 長期で持っていてもいいんじゃないかな~というETFですね。 ほかに台頭してきた銘柄があればそれに置き換わるのでそこも安心な点です。 ETFのおすすめランキングも作ってみました.

次の

SBI・バンガード・S&P500 インデックス・ファンドの特徴と人気の理由│投資と消費.com

バンガード s&p 500 etf

この記事ではこんな疑問にお答えします。 「VOOや楽天VTIなどに投資するのと比べて、どれがおすすめ?」 ついにSBIバンガードファンドの運用が開始されました。 純資産額も急増しており、人気ぶりがよくわかります。 実質コストや乖離率などはこれからの実績をみないとわかりませんが、基本性能が良い商品であるのは間違いないです。 こういう良い商品はもっと広まって欲しいですね。 信託報酬(毎年継続的にかかる費用)は 驚異的な超低コスト(年率0. 国内投信なので、手間をかけずに積立投資できる( つみたてNISAでも投資可能)• SBI証券の投信マイレージサービスで Tポイントがもらえる• 競合商品のやと比較しても、十分魅力的なインデックスファンド• 最近は他ファンドに追随して信託報酬を引き下げるファンドが多いからです。

次の

【VOOV】バンガード・S&P500バリューETFの評価を解説

バンガード s&p 500 etf

株価が暴落をしていた2月から3月の間も順調に 『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』へ積立投資をしていた方たちは上昇時にも当然積立投資を継続されていたようで、その結果がSBI証券のランキングトップという快挙につながったのです。 実際8割を超えるアクティブファンドはインデックスファンドのパフォーマンスを超えることができないと言われています。 インデックス投資は、なぜか批判の対象になることも多いですが、個別株に投資をするほど投資に興味があるわけではない、普通のサラリーマンにとっては、非常に有効な投資手段と言え、 「投資に労力をかけるつもりはないが資産形成としてやっておきたい」という人にはお勧めの投資方法の一つです。 インデックス投資ですから、リターンはどの商品を見ても基本的には同じとなります。 となれば、インデックスファンドはどこで差別化するかという点になりますが、その差別化の対象が信託報酬の割合となります。 昨今は金融商品の優良化によって、インデックスファンドの信託報酬は、もはや気にするほどではない差異と言えるレベルにまで安くなりました。 しかしそんな中でも 『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の信託報酬は最も安い水準で、投資先として非常に素晴らしい商品であることに疑いの余地はないでしょう。 もちろん、過去の結果が未来のリターンを約束してくれるという話ではなく、これからインデックス投資のリターンは悪化するかもしれません。 しかしそれはハッキリとはわからないですし、インデックスファンドのリターンが悪化している期間はおそらく個別株もパッとはしないでしょうね。 市場の平均に投資するということは、個別株のリスクを避けるのと引き換えに、市場の乱高下に追随していく投資手法を取ることを認めたということです。 言い換えれば、大負けもしない代わりに大勝ちもしないのがインデックス投資です。 成長可能性が高く、投資にかかる経費も最低限に抑えることができる 『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』への投資は、個人投資家にとって、最終的な究極の投資法と言っても過言ではないと言えるでしょう。

次の