専修 大学 北上 高等 学校 サッカー。 学びのステップ

専修大学北上高等学校

専修 大学 北上 高等 学校 サッカー

第98回全国高校サッカー選手権大会・2回戦が2日に行われ、専修大北上(岩手)と國學院久我山(東京B)が対戦した。 前半、國學院久我山は得意のパスサッカーを展開。 山本航生、山下貴之、田中琢人らを中心にチャンスを作り出す。 初出場の専修大北上は素早いショートカウンターを中心とした戦術で対応。 ミドルシュートやセットプレーで阿部耀仁、千田舜、菊地竜空などがきわどいシーンを作り、一進一退の攻防に。 しかし、両チームの守備陣とゴールキーパーの活躍もあり得点は生まれず。 0-0のままハーフタイムに突入した。 後半、國學院久我山は保野友裕に代えて茅野恵大を投入し、後方からのビルドアップを整備する。 しかし51分、ロングボールに対応しようとした加納直樹が阿部耀仁に対してファウルを犯し、2枚目のイエローカードで退場に。 長身の3年生センターバックを失う苦しい展開となった。 その後、専修大北上の鋭い攻撃を1人少ない國學院久我山が耐える展開となるが、徐々に國學院久我山が盛り返す。 75分にはフォワードの清井大輔を投入し得点を狙う姿勢を示すと、79分に戸坂隼人が決定機を迎えるも、専修大北上GK高橋諒朋のセーブに阻まれた。 そしてそのまま両チームともに得点を奪うことができず後半も終了。 試合はPK戦へともつれ込んだ。 PK戦は専修大北上が先攻、國學院久我山が後攻でスタート。 専修大北上は3人目の福浦瑠星のシュートが國學院久我山GK村上健にセーブされ失敗。 しかし國學院久我山も5人目の河原大輔が失敗し、勝負はサドンデスに突入する。 すると、専修大北上は7人目の那須永翔がシュートを大きく外してしまう。 國學院久我山は7人目、キーパーの村上健が落ち着いて沈め、辛くも昌平(埼玉)が待つ3回戦に駒を進めた。 【スコア】 専修大北上 0-0(PK 5-6) 國學院久我山 【得点者】 なし.

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盛岡商業高校で、キャプテンを務めた小原昭弘。 3年生のときは全国大会に進めなかったものの、卒業してからも結束は固く、小原キャプテンへの信望は厚く変わらないままである。 それが「チーム47」(昭和47年生まれ)として、今もずっとつながっている。 指導者として岩手に戻り、盛岡商業高校はじめ公立高校で経験を積んでいる中、2000年に専大北上高校に採用された小原昭弘に対し、「チーム47」は、お金を出し合い、そのお金を使ってエンブレムをデザインし寄贈した。 それが、このエンブレムである。 専大北上高校の校章にもなっている「鳳凰」の羽を基盤にし、サッカーで大きく飛躍するイメージをもたらしてくれている。 このエンブレムが、全国のサッカーファンから称賛を浴びる日は、そう遠くない。 【監督】小原 昭弘…1972年花巻に生まれ、小学校から始めたサッカーにのめり込み、花巻中学校から盛岡商業高校に進む。 盛岡商業高校では、高校2年生のときに全国大会出場を果たしたものの、キャプテンを務めた3年生では宿敵遠野高校に決勝戦で惜敗、悲劇のキャプテンと呼ばれた。 高校卒業後、順天堂大学に進学し、後にジュビロ磐田に入団し、日本代表として名を馳せた名波浩選手とともにプレーをした。 大学卒業後は岩手に戻り、母校を皮切りに高校サッカーの指導に携わりながらB級ライセンスを取得し、 2000年から専修大学北上高校の監督に就任する。 2007年の第85回全国高校サッカー選手権大会で盛岡商業高校が、東北勢では秋田商に続き全国優勝を果たした2校目となった際には、スタンドでサポーターの1人として喜びを分かち合いながら、自分のチームをこの大舞台に立たせ、「全国優勝」を手にしようと決意を新たにし、現在に至っている。 【コーチ】千葉 一輝…小原昭弘監督の教え子で、本校事務職員。 自身の高校時代の経験を豊かにかつ熱く語りながら指導に当たっている。 チームの底上げに無くてはならない存在である。 OB会事務局長を兼務し、停滞していたこれまでのOB会の活動を活性化させようと奮闘中である。 【コーチ】齋藤 健太郎…小原監督の教え子であり、選手権大会で初めて準優勝を手にしたときのメンバーの1人。 決勝戦で今でも語り継がれる伝説を作った、歴代屈指のサイドアタッカーである。 古き良き兄貴的存在の地位を確立している。 【トレーナー】千田昭幸…接地・姿勢・神経の頭文字を取った通称「Sトレ」によって、選手の動きの向上を図っている。 【トレーナー】佐藤大介…選手の体のメンテナンスに止まらず、栄養面の指導からメンタルトレーニングも行う、万能なトレーナーである。 【部長】八重樫 良…このブログの管理人。 2000年、監督に小原昭弘が就任してから、チームはめきめきと実力をつけ、すぐにベスト8常連校になりました。 しばらくはベスト8の壁を破れずにいましたが、2012年第91回全国高校サッカー選手権大会岩手県大会において、第85回全国大会を制覇した経験を持つ強豪・盛岡商業高校を撃破。 決勝戦では盛岡中央高校に試合終了間際、劇的に追いつき、PKで惜しくも敗れたものの、初めて準優勝を手にしました。 それ以降、ベスト4常連校となっています。 2016年、新チームは「全国ベスト16」という具体的かつ挑戦的なチーム目標を打ち立て練習に励み、第95回全国高校サッカー選手権大会岩手県大会・準決勝において、盛岡商業高校に二度追いついてから延長で勝ち越して逆転勝ち。 初優勝を成し遂げようと挑んだ決勝で、遠野高校に逆転負けを喫しましたが、再度準優勝に輝きました。 2017年の新人戦・準決勝において、これまでトーナメントで一度も勝てなかった遠野高校からPKではあったものの初勝利を挙げ、勢いに乗って臨んだ決勝戦では盛岡商業高校にPKで惜しくも敗れましたが、新人大会は2年連続で準優勝となりました。 明けて2018年3月に行われた、第40回選抜交流サッカー大会では遠野高校に1-0で勝ち、初の県大会優勝を手にしました。 2018年、チーム目標を「全国ベスト8」に引き上げ、周囲からの大きな期待を背負って高総体に臨みました。 準決勝では遠野高校を5-0で破るなど、破竹の勢いで高総体では初めて決勝に進みました。 盛商相手の決勝戦は残り5分で追いついたものの延長で突き放され、またもや準優勝に止まってしまいました。 そして2019年、新人戦準決勝でPK戦までもつれ惜敗した盛商を相手に行われた、第71回岩手県高校総合体育大会。 昨年の分も含めてきっちり借りを返して初優勝することができました!小原監督就任20年目にしてやっと辿り着いた頂点に、選手たちは胴上げで祝福しました。 インターハイ初勝利の勢いは止まることなく、県リーグ1部・2部・3部と参加した全てのカテゴリーで1位。 続く第98回選手権大会、高総体決勝戦と同じカードとなりましたが、盛商にリベンジを許さず、3-1で勝利し、創部以来の悲願である初優勝を手に入れました。 さらに、選手権大会の2週間後に行われた第54回新人大会でも初優勝を獲得し、三冠達成とともに県内全てのタイトルを手中にしました! 2019年 初出場となった沖縄インターハイ1回戦、島根県代表の大社高校に菊地竜空と阿部耀仁の得点で3-2で競り勝つと、翌日の岩手日報に「鮮烈初陣」と報じられました。 2回戦は近畿王者の京都橘高校と対戦、先制されましたが千田舜の突破から菅原新がシュートを決め、両FWの活躍によって同点に追いつきました。 試合は1-1のままPK戦に突入し、最後は力負けしてしまいましたが、京都橘高校はベスト4入りを果たし、本校が全国に通用するレベルにあることを示しました。 そして、インターハイに続き選手権大会にも初出場しました。 1回戦で佐賀県の龍谷高校を3-1で撃破、県勢62年ぶりとなる初出場初勝利を挙げました。 2回戦は、2015年に選手権大会準優勝に輝いた東京代表の国学院久我山高校と対戦、この大会でも優勝候補の1つに挙げられた強豪相手にひるむことなく果敢に自分たちのサッカーを貫き、ほぼ互角の戦いを繰り広げました。 試合は0-0のままPK戦になり、PK戦ももつれにもつれましたが、5-6で惜敗してしまいました。 試合を観戦した多くの方から、「岩手県民に勇気を与えた」「感動をありがとう」など称えられる名勝負を演じ、本校のポゼッションサッカーが全国にも通用することを再度見せつけました。 一方、試合後のロッカールームでは、悔し涙を抑えることができませんでした。 スタッフはじめ、誰もが人目を憚ることなく、勝ちきる試合を落としてしまったこと、専北史上初の快挙を成し遂げたメンバーたちのプレーが二度と見られなくなってしまったことに、涙しました。 最後に、この悔しさはこの舞台でしか晴らせないことを確認し、高校サッカーの醍醐味を味わわせてくれたチームは解散しました。

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専修大学北上の注目選手を紹介! 専修大学北上高校で特に活躍が期待される注目選手を 2名紹介します! それは 阿部柊斗選手と、 岩渕蓮也選手です。 阿部柊斗 チームを率いる キャプテン。 そして専修大北上という チームの心臓とも言える存在です。 豊富な運動量が持ち味で、 攻守ともに大事な局面では必ず顔を出してくれる選手。 ボランチのポジションで攻撃でも守備でもチームの中心となっています。 岩渕蓮也 2年生ながらCBとして 守備の中心的存在です。 178cmという長身を活かした、 ヘディングの強さが持ち味ですね。 フィジカルも強く 対人に強いタイプのCBです。 しかし、キックの精度も非常に高く…最後尾から 良いフィードで一気にチャンスを演出することも。 第98回高校サッカー選手権【出場高校リスト】 日程や組み合わせに関しては、下記の 表の1番上のまとめ記事を。 他の都道府県の出場校情報は、 各都道府県名からどうぞ。 まとめ ということで今回の記事のまとめです。 専修大学北上高校は 岩手県の新鋭校 メンバーは 本文内で 夏に続いて2度目の全国となりました! 岩手県と言えば… 盛岡商業や 遠野高校が非常に強いですからね。 現時点ではそこに次ぐ高校…という状態ですが、夏に続いて連覇というのは非常に大きいです! 県予選では 4試合で13得点3失点。 決勝戦では盛岡商業を破っての全国行きとなっています。 日程やその他の出場校などの情報は 別記事が詳しいです。 下の記事をご覧ください!.

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