アブ ガルシア アジング。 アジングリールおすすめ8選【2020年版】釣りに数百万円使った僕がシマノ・ダイワのおすすめ番手を厳選!

アジングに使うリール選び!初心者におすすめのコスパ優秀モデルから最高峰リールまで15選

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アブガルシアの製品は、比較的安い価格で手に入るにもかかわらず、とても高性能なものが多いです。 アブガルシアは、コストパフォーマンスが高いメーカーのイメージも強いですね! そんなアブガルシアの開発するスピニングリールも例に漏れず、コスパ抜群なんですよ! アブガルシアと聞くと、バス釣り用のベイトリールのイメージが強い方も多いかもしれませんが、ソルト対応のスピニングリールもたくさん開発されています。 また、アブガルシアのスピニングリールは、個性的な味付けも特徴の一つです。 アブガルシアの付ける個性的な名前は、スピニングリールの名前を覚えやすくする工夫だそうです。 レボ・ロキサーニ・スーペリア・オーシャンフィールドなど、確かに覚えやすくて言いやすい名前のスピニングリールが多いですね! アブガルシアのスピニングリールは、現在23種類発売されているようです。 (2019年2月15日現在) アブガルシアのスピニングリールおすすめ第3位はロキサーニ2000SHです。 ロキサーニシリーズは、スタンダードな機能を持ちながら価格が安いことで知られているアブガルシアの小型スピニングリールです。 バス用として使えるほか、ソルトも対応しているので、これからジギングを始める方にとてもオススメのリールです。 ジギングのハードな釣りに対応できるようなタフなボディは、リールの扱いに慣れていない方でも安心して使えますよ! このロキサーニ2000SHは、自重206グラムでギア比6. 2対1、ラインキャパが4ポンド100メートル。 2ウェイドラグやデュラメタル一体ボディを採用し、ライトラインを楽しむのにぴったりの機能が充実したスピニングリールです。 アジングやメバリング用のスピニングリールを探しているのなら、アブガルシアのロキサーニ2000SHがおすすめです。 アブガルシアのスピニングリールおすすめ1位は、レボMGXtreme2000S! レボMGXtreme2000Sは、自重170グラムの超軽量小型スピニングリールです。 フィネスのバス釣りを繊細にこなしていくのに向いているでしょう。 ギア比6. 2対1で、ラインキャパは6ポンド100メートル。 ダウンショットリグやネコリグを駆使して、スレバスに口を使わせて使うのもオススメ! レボMGXtremeは感度がいいこともさることながら、びっくりするほど軽いです! アジングを楽しみたい方にもとってもオススメの、スピニングリールです。 アブガルシアのスピニングリールの中では、少し値段が高めです。 プロアングラーの青木大介プロもこのシリーズを愛用しているそうで、プロ愛用のその性能はお値段以上といえますよ! アブガルシア独特の繊細さを味わってみたい方はぜひ使ってみてくださいね。 今回は、ランキング形式でアブガルシアのオススメスピニングリールをご紹介しました! レボMGXtremeが、アブガルシアのスピニングリールでは一番オススメのリールです! FISHINGJAPAN編集部によるランキングなので、参考程度にしてくださいね! 購入の際は、Amazonなどの通販もいいですが、釣具屋さんで実際に触ってみると自分に合ったアブガルシアのスピニングリールが選べるはずです! アブガルシアのスピニングリールは、デザイン性が非常に高いものが揃っていて見ていて楽しいですね! アブガルシアには、今回紹介した他にも「カーディナル」という名機が存在していて、長い間数多くの釣りファンを魅了し続けています。 カーディナルについてはこちらの記事を御覧ください。

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アブ・ガルシア (Abu Garcia) ルアーフィッシング アジングロッド メバルロッド 通販/ショッピング

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アジングに最適なリールの選び方 :3つの機能から選ぶ アジング用タックルで重要視すべきなのは「高感度」なので、リールを選ぶ際は 「軽量性が高いこと」「感度を犠牲にしないための巻き心地」を注意して選べば失敗しません! 基本的に極細ラインを使用しますが、稀に大型のアジやシーバスなど外道がヒットすることも。 ドラグ性能が高いリールであれば、上手くやり取りすることで取り込むことが可能。 リール番手は軽量性を重視して 1000〜2000番前後が使いやすく、ワームをゆっくり動かして誘うことが多いので、一回転辺りの巻糸量が少ない 「ローギア」モデルが扱いやすくておすすめ。 リール番手は500番〜2000番 扱うラインを100m巻けるもの• ワームをゆっくりと巻いて誘える「ローギア」モデル• 釣り場を回っても疲れない&高感度を実現する「軽量性」 リール番手の選び方:軽量の1000番〜2000番前後が最適 アジングでは2lb〜3lb前後の極細ラインを中心に使うので、 リール番手は1000番〜2000番程度の小型のものを使います。 なかには軽量性を追求して500番の超小型番手も! 小型すぎると巻けるラインが限られるので初心者には不向きですが、 軽ければ軽いほど感度や移動の効率がアップするので、1000番〜1500番前後が最も使いやすいかと。 30cm以上の尺アジを狙う場合、遠投できるフロートリグ等の仕掛けを使う場合は2500番以上の番手を使うことも。 しかし一般的な堤防からのアジングなら小型番手で問題ありません。 ギア比・巻取り長の選び方:扱いやすいローギアを選ぼう リールにはハンドル一回転あたりの巻糸量が多い「ハイギア」と、ゆっくり巻ける「ローギア」の2種類があり、対象魚や状況によって使い分けることができます。 アジは反応するアクションが時期・状況によって異なるんですが、 堤防から狙える小型アジほどスローなアクションに反応を示すことが多いので、ゆっくり巻ける「ローギア」がおすすめ! 大型アジを中心に狙う釣りの場合は「ハイギア」のほうが活躍しますが、日本国内でも暖流の影響がある場所など釣れるポイントが限られるので、ローギアを選ぶのが無難。 リール重量:高感度を実現するため可能な限り軽量なものを 冒頭でも解説したとおり、 アジング用リールは重量が軽いほうが感度が上がり、海中のわずかなアジのアタリを捉えられるようになります。 アジング・メバリングなどライトゲーム専用のリールは軽量素材が使用されていることが多く、 160g前後の超軽量リールも存在します。 まさにアジングにうってつけ! 釣り場での移動が多く、わずか数10gの違いで負担が掛かることも。 1万円前後でも超軽量リールが発売されているため、できるだけ軽量のものを選びましょう。 アジング入門にピッタリ!予算1万円前後の高コスパリール SHIMANO ナスキー• 同じくライトゲーム専用の「ソアレBB」。 実売1万円前後で購入できるリールとしては最強クラスの性能で、大型魚にも対応できる専用ドラグ、防止機構の「コアプロテクト」を装備。 SHIMANO独自の「X-SHIPギア」を採用しているため巻き心地がシルキーでアジに違和感を与えにくく、従来とはギアの位置を変化させて持ち重りしにくい設計も採用。 重量も〜200gと初心者用リールとしては軽量で、入門用としてこれ以上素晴らしいリールはありません。 特にこだわりがなければ、 ソアレBBを買っておけば全く問題ないレベルです。 軽量性&高性能を実現!本格派のアジング用中級者向けリール DAIWA 月下美人 AIR• 上級者が超軽量ロッドとともに愛用することの多い「SHIMANO ヴァンキッシュ」。 徹底的に軽量化が図られており、1000番に至っては自重155gと最軽量クラス! NEW Soare CI4+と同様に 「NEWマグナムライトローター」を採用しているため、巻き心地が非常にシルキー。 SHIMANOの持てる最新技術が全て使われている、最強のリールです。 価格的にも最高クラスであり、性能だけ見ればSoare CI4+で十分。 さらに、少しでも上に行きたい変態な方はこちらを購入しましょう 笑 おわりに というわけで、今回は「コストパフォーマンスに優れた初心者〜中級者用アジングリール」について紹介してみました。 2017年〜18年にかけて定番のリールが一斉にリニューアルされたので、購入するなら今のうち!最近は1万円前後のリールも非常に性能が良くなっているので、入門用リールもかなりおすすめ。

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【2020年NEW!!】ソルティーステージKR

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この記事の目次• アジングリールについて 1グラム前後のとても軽いジグヘッドや、1号以下の極細ラインを多用するアジングでは、スピニングリールを使うのが基本。 スピニングリールは、軽量なルアーや仕掛けを使ってもトラブルが少なく、ドラグが効きやすいので極細のラインでも切られにくいのが特徴です。 しかしスピニングリールは種類が多く、アジングにはどれをどのような基準で選べばいいかわからない方も多いでしょう。 この記事では、釣り歴27年・元釣具屋のフィッシングカレッジ卒業生で釣りに数百万円使った僕から、アジングリールの選び方をわかりやすくご紹介します。 シマノとダイワのおすすめアジングリールもピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。 以下に選び方のポイントをわかりやすく解説していきます。 この数字のことを「番手」と言い、「2000番」のように呼びます。 番手はリール本体の記載やスペック表で確認でき、数字が大きいほどリールのサイズが大きなことを表します。 アジングで使われる番手は、「500番」「1000番」「2000番」で、中でも人気なのは「2000番」です。 2000番が人気の理由は、どんなアジングロッドにセットしてもバランスを取りやすいからです。 シマノであれば「2000」か「C2000」、ダイワであれば「2000」の番手を基本に選んでみてください。 アジングに2500番以上のスピニングリールを使うことも可能ですが、キャスト時にラインがガイドに強く干渉しやすくなり、飛距離ダウンやライン絡みのトラブルが多くなるのであまりおすすめしません。 番手選びにこだわりたい方は、以下を参考にしながら、ロッドの長さを目安にしてリールの番手を選んでみてください。 アジングは1号以下の極細ラインを多用するので、シャロースプールで十分巻き量は足ります。 もしディープスプール(深溝)だと巻き量が足らず、細いラインを大量に下糸として使い、下巻きを綺麗に行う必要が出てくるので、かなり手間です。 シャロースプールでもエステルラインやPEラインを巻く際には下巻きが必要となりますが、ディープスプールに比べれば下巻きが楽に行え、綺麗に巻きやすいです。 購入の際、シャロースプールかどうかは、品番にシャローの頭文字である「S」が入っているかどうかで確認できます。 例えば、「ストラディック C2000S」のように、品番に「S」が入っていればシャロースプールを搭載しています。 また、「SS」や「SSS」といった、通常のシャロースプールよりさらに浅溝のスプールもあり、こちらもアジングに最適です。 軽いリールを選ぶ理由は、アジの小さなアタリを感じ取りやすくなるからです。 アジのアタリは、 ・「ツンッ」と一瞬 ・わずかにティップが抑え込まれる ・ルアーの重さが感じられなくなる といった、ちょっとした違和感だけで、リールが重いとその分手に力が入るので、これらの小さなアタリを感じ取りにくくなってしまいます。 なので、 アジングリールの自重は軽ければ軽いほどいいです。 自重はリールのスペック表で確認でき、カーボンなど軽量な素材が採用されているもの、また価格が高いものほど軽い傾向があります。 シマノやダイワの2000番以下で、ある程度の価格であれば自重200グラムを下回っているモデルがほとんどなので、選ぶ際の参考にしてみてください。 また上位機種ともなれば自重150グラムを下回るモデルもあるので、予算に余裕がある方はそういったモデルも検討してみてください。 スピニングリールの場合は、スプール上部のドラグノブを締めたり緩めたりしてドラグを調整します。 アジングでは極細のラインを切られないためにも、ドラグ性能は重視しておかなければなりません。 アジングで選ぶべきは、 最大ドラグ力が低いリールです。 その理由は、最大ドラグ力が低ければ、その分ドラグの微調整が可能となるからです。 アジングに適した番手でシャロースプール搭載モデルの最大ドラグ力は、シマノが3キロ、ダイワが5キロと違いがありますが、実際に使用した感じではドラグ性能に大きな違いは感じられませんので、どちらを選んでもいいと思います。 設定は個人的な方法ですが、ペットボトルに水を入れて袋に入れ、それを吊り下げる形で行っています。 設定のときは、ドラグを締めた状態からドラグノブを何回緩めてラインが出始めたか覚えておくと便利です。 ギア比は「5. 1:1」のように表され、数字が大きければハンドル1回転あたりの巻き取り量が多くなり、数字が小さければ力をあまり入れずとも楽に巻き取ることができます。 ただ実際にはギア比を数字で呼ぶことはなく、基準となるギア比を「ノーマルギア」、高いギア比を「ハイギア」、低いギア比を「パワーギア」と呼びます。 アジングにおいては、ノーマルギアもしくはパワーギアのリールがおすすめです。 その理由は、巻き量の細かな調整がしやすく、ルアーの移動距離を抑えながら繊細にアクションさせられるからです。 ハイギアのリールは回収スピードの速さでもてはやされることも多いですが、慣れないと自分が思っている以上にラインを巻き取りがちで大雑把なアクションになりやすく、かつルアーの浮き上がりが早くなりがち、その結果なかなか釣れないといったスパイラルに陥りがちというのが個人的意見です。 ギア比の見分け方は、ノーマルギアだと「C2000S」のように番手あとに何も記載がなく、パワーギアだとシマノの場合は「C2000SS PG」、ダイワの場合は「LT2000S-P」のように略称が付いていますので、それらを目安にしてみてください。 豆知識・シマノとダイワのスピニングリールの違い リール選びの際に、シマノとダイワのどちらがいい?なんて話になることがあります。 シマノとダイワのスピニングリールでは、スプールを上下させる内部構造に違いがあります。 機種にもよりますが、基本的にシマノは「クロスギア方式」、ダイワは「S字カム方式」を採用しています。 クロスギア方式は、巻き心地を静かにできるメリットがあり、一方でパーツが多くなるため自重とコストが増しやすいです。 S字カム方式は、少ないパーツで構成できるので自重とコストを下げやすいメリットがありますが、巻き心地はクロスギア方式に分があります。 ただ、以前は明らかにシマノとダイワで内部構造による違いを感じていましたが、最近はそのほかの製造技術やパーツ素材も多岐に渡り、どちらがいい性能を持っているかどうかを明確にしづらいのが正直なところです。 しかし、厳密な使用感について言及すれば、 「巻き心地とドラグ性能重視であればシマノ」、「巻き取りのパワーおよび淀みないスムーズさ重視であればダイワ」と個人的には思っています。 正直なところ、僕個人としては極細のエステルラインかPEラインを使用、伸びが少ないこれらのラインではドラグ性能重視となるので、個人的にはシマノのリールを選ぶことが多いです。 シマノ・ダイワのおすすめアジングリール ここではシマノとダイワから、おすすめのアジングリールをピックアップしてご紹介します。 どんなアジングロッドでもバランスを取りやすい2000番クラスで、選び方のポイントにすべて合致しているリールだけをピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてください。 シマノのおすすめアジングリール ヴァンキッシュ C2000SSS アジングにマッチした性能を追求するなら、2019年にモデルチェンジしたヴァンキッシュを使ってみてください。 2019年モデルは2016年モデルと比べて、全モデル平均で約20グラムの軽量化を実現。 C2000SSSは自重145グラムと、この上ない軽さに仕上げられています。 またハンドルを回したときの巻き心地が、感動するほど軽いです。 僕自身いろいろなリールを使ってきましたが、 その中で一番軽い巻き心地だったので驚きました。 アジングにおいてはフラッグシップモデルのステラより、このヴァンキッシュのほうが適していると思います。

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