ハクビシン フン 画像。 ハクビシンの生態|ハクビシン駆除ザウルス

ハクビシンらしき生き物が、ベランダにフンをするようになってしまいました。...

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【重要】新型コロナウイルス感染症に対する、お客様と従業員の安全確保・感染拡大防止の取り組みにつきまして 駆除ザウルスでは、厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」に則り、 マスクの着用、作業着・営業車・使用機材の消毒、社内の、社内入出時の消毒、海外渡航の原則禁止、会議の開催の原則禁止を実施しております。 また、従業員、従業員の同居者に感染、濃厚接触の疑いがある場合は、会社に報告することを義務付けております。 つきましては、私たちがお客様宅へ直接お伺いする際は、 マスクを着用し、距離を保った上でお話しいたしますことをお許しください。 当社は、政府、及び関係省庁の方針に従うことを原則とし、今後も状況に応じた対応を実施してまいります。 ご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 令和2年4月吉日 AAA ALLIANCE ハクビシン駆除なら 経験・実績の豊富な株式会社コーテッツへ 近年になって、ハクビシンが一般住宅や、社寺の天井裏に侵入したり農作物や畑を荒らすといった被害が急増しています。 日本にはハクビシンの天敵がいません。 そして環境への適応力、繁殖力が高い為、急激に個体数が増えている状態です。 屋根裏(天井裏)に住み着いてしまい、「 オシッコで天井に染みができた」「 天井裏でバタバタ走りまわる音がする」「 天井板が糞で腐って落ちてきた」などのご相談を受けることも少なくありません。 その他にも、ハクビシン自体に寄生しているダニやノミに刺されたり、雑菌や細菌が繁殖し、家屋が汚染されたり衛生上の問題も出てきます。 当社ではハクビシンに住み着かれた原因を徹底的に調査し、原因の解決と共に駆除することにより、 ハクビシンの再侵入を防ぎ、 最長で10年間の保証制度を確立しました。 ハクビシン駆除・退治をお考えの際は、資格を持った専門業者にお任せください。 調査・見積りは無料で行います。 また駆除の際は お子様やペットの健康にも配慮した安全な薬剤を使っておりますのでご安心ください。 2018年8月 スーパーJチャンネル(テレビ朝日) ジョブチューン(TBS) 2018年7月 スーパーJチャンネル(テレビ朝日) UP! (名古屋テレビ) ザ・撃退!(BS-TBS) 2018年5月 キャッチ!(中京テレビ) 2018年3月 なりきり!むーにゃん(NHK Eテレ) あさチャン!(TBS) 2017年9月、2017年10月 幸せ!ボンビーガール(日本テレビ) 2017年6月 news every. (日本テレビ) キャッチ!(中京テレビ) サンデージャーナル(テレビ愛知) 2017年5月 アサデス。 (九州朝日放送) 2016年12月 news every. (日本テレビ) 2016年10月 直撃LIVEグッディ(フジテレビ) 2016年9月 クローズアップ現代(NHK) 2015年8月 スーパーJチャンネル(テレビ朝日) 2015年3月 とくダネ!(フジテレビ).

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屋根の上にもハクビシンの糞!大事なのは後のメンテナンス

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「収穫前の農作物荒らされている…。 」「茎ごとやられているため、全てが台無しになっている…。 」もしかすると畑を荒らしている犯人は「ハクビシン」かもしれません。 ハクビシンを放っておくと、せっかく育てた野菜や果物がどんどん荒らされていきます。 そこで「庭にくるハクビシンを早くどうにかしたい」というあなたに、「安く簡単に自力で駆除」できるハクビシン対策をご紹介します。 ハクビシン対策さえ知っておけば、「ハクビシン被害による心的負担が減る」ようになります。 そこで今回はハクビシンの駆除を「自力で安く」済ませるために効果的な解決法を紹介します。 ハクビシンの被害から解放され、今後ハクビシンで悩むことのない対策方法を理解し、身に着けることができます。 ぜひ、最後までお読みください。 1 いかに安く対策できるかはスピードが勝負 ハクビシンンに庭の家庭菜園を荒らされたら、いかに安く駆除できるかは「スピード」が勝負です。 駆除が遅れれば遅れるほど、ハクビシンの『生態数』も『被害』も増えてしまいます。 ハクビシンの生態数や被害が増えれば、相対的に駆除費用も上がっていきます。 ハクビシンは勝手に駆除できない ハクビシンは「鳥獣保護法」で保護されている動物の種類のひとつなので、勝手に殺傷、捕獲することは絶対にしてはいけません。 鳥獣保護法の第一条には、その法律の目的について次のように書かれています。 鳥獣保護法第一条 「鳥獣の保護及び狩猟の適正化を図り、もって生物の多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、自然環境の恵沢を享受できる国民生活の確保及び地域社会の健全な発展に資することを目的とする」 引用:鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律 勝手に駆除すると処罰の対象になるので注意しましょう。 対策が遅れると被害も費用も増える 駆除が遅れると、その分「被害」も「必要な費用」もどんどん大きくなります。 あなたが何もしないと、その間にハクビシンの数が増え、農作物を荒らし続けます ハクビシンは、「ねぐらとエサ場を近くに持つ」習性があり、「高い繁殖力」をもち、「農作物を枯らす」ので、「早い段階で手を打てば金額も安くすみ」ます。 それぞれを、詳しく説明していきますね。 「ねぐら」と「エサ場」を近くにもつ ハクビシンは、「ねぐら」と「エサ場」を近くに持つ習性がありますので、駆除を遅らせてはいけません。 つまり、あなたの庭を「エサ場」と判断したなら、今度はその近くに「ねぐら」を探すので、被害が拡大してしまいます。 あなたの庭の近くにねぐらを見つけたら、どんどん家族を増やし、あなたの庭を集中的に荒らすようになるでしょう。 一年で「最大30匹」産まれる可能性がある ハクビシンは、ハンパない速度で繁殖していきます。 一年で「最大30匹」産まれる可能性があります。 この点について、NPO法人ハクビシン被害対策協会は、次のように書いています。 生態と繁殖 「ハクビシンの繁殖時期については、個体差や地域差があるようであり、未だ明らかになっていないことも数多くありますが、現在では年間を通して発情・出産をするとの見方が有力となっています。 妊娠期間は約2ヶ月、1回の分娩で1~5頭を出産します。 (中略)寿命については、飼育下で24年というデータがありますが、野生のものはもう少し短いのではないかと考えられています。 」 引用:NPO特定非営利活動法人ハクビシン被害対策協会 上記のポイントを、おさらいしてみましょう。 年間を通じて出産する• 妊娠期間は二ヶ月だけ• 飼育下では24年も生きる 1度の出産の個体数は、それほど多くありませんが、「長生きする」ハクビシンが「年間を通して産み続ける」という事実を考えると、ハクビシンが「驚異的なスピードで増えていく」のは想像に難くありません。 ハクビシンは農作物を枯らす ハクビシンはあなたの家の農作物を食べるだけではなく「枯らし」ます。 ただ「葉っぱ」や「実」だけではなく、「茎」まで食べてしまいますので、その農作物は枯れてしまいます。 ほっておけば、繁殖したハクビシンがあなたの農作物を襲いますので、全滅してしまうかもしれません。 役所の手続き=被害が甚大になる可能性がある 捕獲する駆除は、役所の手続きが必要なので「被害が莫大になる」可能性があります。 役所の手続きはとても面倒な上、確実に審査が通るわけではありません。 役所の手続きを待っている間に、ハクビシンは容赦なく農作物を荒らしていきます。 詳しく、説明していきますね。 もし役所に許可を得て捕獲するなら もし市役所に許可を得てハクビシンを捕獲するなら、必ず次のステップに従ってください。 鳥獣保護法は法律のひとつなので、ステップを間違えると「処罰の対象」になります。 正しいステップとは、「役所に相談しに行く」「申請書を記入して提出する」「許可書が発行されてから捕獲する」の順番です。 ステップ1:役所に相談しに行く 最初のステップは、お住まいの都道府県の役所に相談しに行くことです。 鳥獣の捕獲の許可は、「都道府県知事の許可が必要」となっています。 相談に行く前に、電話で「ハクビシンの被害に遭っているので捕獲したい」という旨を伝えると、スムーズにすすみます。 ステップ2:申請書を記入し、提出する 次に、「申請にあたって必要なもの」の書類をもらえますので、記入し、提出してください。 これらの書類は、「捕獲等許可書」を発行させるために、必要なものです。 「申請にあたって必要なもの」は、次の通りです。 引用:九州地方環境省 なお、役所によっては、捕獲檻を無料で貸し出ししてくれるところがありますので、必要な場合申請して下さい。 ステップ3:許可書が発行されてから捕獲する 都道府県知事による審査が通ると、「捕獲等許可書」が発行されますので、発行後に捕獲することができます。 急ぎのあまり、「許可書発行前」に捕獲してしまうと処罰されてしまいます。 許可を受けた人は「許可書の携帯義務」と「捕獲等の結果報告の義務」があります。 また許可書には、「有効期限」と「条件」が書かれています。 引用:農林水産省 注意点1:申請しても審査が通るとは限らない 「申請しても審査が通るとは限らない」、ということを覚えておきましょう。 「鳥獣保護法」の目的は、生物の多様性を守るためのものです。 申請するだけで、誰もが捕獲できるなら保護にはなりません。 都道府県知事による評価基準には、次のようなものがあります。 許可対象者• 対象種・捕獲数• 場所 引用:農林水産省 注意点2:手続きの間に被害が拡大する 無事に狩猟等許可証が発行されたとしても、「手続きの間に被害が拡大」してしまうかもしれません。 手続きの間は、「捕獲に関係する対策は何もできない」からです。 それで、九州地方環境事務所も次のように述べています。 「いずれの場合も、許可されるまでに、申請書の提出から概ね1ヶ月程度かかります。 余裕をもって申請していただくようお願いします。 」 引用元:九州地方環境省 手続きを待っている間に、被害が拡大し、捕獲できる域を超えてしまったら元も子もありませんよね。 それで、ハクビシンは「捕獲」よりも、「追い払う」ことをオススメします。 速やかに環境を整えることが対策のカギ なので、速やかに「ハクビシンの嫌がる環境」に庭を整えるのがハクビシン駆除のカギです。 ハクビシンは、あなたの庭の環境が嫌なら、ねぐらと共にエサ場も移動するので、追い払うことになります。 愛知県農林水産部、および農林水産省は、ハクビシンが、「ねぐらの近くにエサ場を持ち」、「ねぐらが複数ありそこを転々と移動する」習性を持っていると説明しています。 1 生態・行動・生活を知ろう! ・エサ場の近くに「ねぐら」をもつ。 引用:農林水産省 2 ハクビシン対策は「スピード」「引き出しの多さ」で勝負! ハクビシンは、「スピード」に加えて「引き出しの多さ」で追い払いましょう。 ハクビシンは、「賢く」「順応性のある」動物ですので、単一の方法ではすぐに効果がなくなってしまうことがあります。 しかしハクビシンが順応する前に、「素早く」「いろいろな引き出し」で対策をすれば追い出すことは可能です。 「引き出しを持つ」ことについて説明した後、その引き出しの種類として「簡単に用意できるハクビシンの嫌いなモノ」、「市販の対ハクビシン用便利駆除グッズ」を紹介します。 対策1:賢さを利用する ハクビシンは、その「賢さ」を利用してあなたの家の庭から遠ざけることができます。 ハクビシンは、一度経験したことを学習し忘れません。 例えば、電気柵をつけて一度痛い思いをすると、その後その痛みを学習し、「その柵に電流が流れていなくてもハクビシンは柵の中に入ってこなくなる」という実例があります。 電気柵を使わなくても、徹底的に「嫌な思い」をさせれば、ハクビシンは「ここは安心できる場所ではない」ということを学び、結果追い払うことができます。 対策2:順応に負けない対策の引き出しを持つ 引き出しの数が多ければ多いほど、ハクビシンを追い出す成功率が高くなります。 「~は効果がない」という情報があるのは、多くの場合本当に効果がないのではなく「順応」しているからです。 しかし、ひとつの対策法で順応する前に、次の対策をすれば、ハクビシンはあなたの庭では常にストレスにあう」と学習します。 対策3:嫌いなモノを置いて対策する ハクビシンの嫌いなモノの中に、簡単に用意できるものがあります。 わざわざ買わなくても、身近にあるものの中で忌効果(きひこうか)があるものがあるんです。 忌避効果のある身近なものの中には、「犬の毛」「強い臭いがするもの」などがあります。 犬の毛 犬は、「ハクビシンの天敵」なので、犬の臭いがする毛があればその場所に本能的に近寄れなくなります。 農研機構は、犬の毛をネットに包んで設置した方法で、「ハクビシンによる食害はほとんどなくなり、以後、収穫終了までの15日間、忌避効果が持続する。 」と報告しています。 引用:NARO農研機構 犬を飼っていなくても、ペットショップやトリミング店、動物病院などで犬の毛をもらうことができます。 強い臭い ハクビシンが、嫌がる「強い臭い」があるものを置くと、ハクビシンは近寄らなくなります。 ハクビシンは、嗅覚がとても優れているからです。 市販のハクビシン用忌避剤も、「臭いがする成分」を使っています。 例えば、「強力!忌避一番プロ」は次のような「臭いがする成分」を使っています。 一方忌避効果のあるハクビシンが嫌がる臭は、以下の通りです。 トウガラシ、ニンニク等の刺激物の臭い• 石油系の臭い• 木酢液• 天敵の臭い 臭いがするものは、時間がたつと消えてなくなるというデメリットがありますので、「ハクビシンが嫌がって出ていく」まで定期的に置く必要があります。 対策3:ハクビシン用便利駆除グッズで対策する 市販の対ハクビシン用便利グッズにも、お金を払うだけの価値がある強い忌避効果のあるものがあります。 プロの専門家が研究したものなので、それだけ効果が期待できます。 その中から、実際に効果のあった「忌避剤」、「青色LEDストロボ」、「超音波器」を紹介します。 これらのグッズは、ハクビシンだけではなく他の害獣にも効果があります。 ハクビシン、アナグマ、アライグマは見分けがつきにくいので、どの動物かわからないという場合もおススメです。 (1)忌避剤 市販の忌避剤で、特におすすめしたいのは、「天敵の臭い」を使ったものです。 天敵の臭いは、ハクビシンの防衛本能を刺激するので慣れづらく、忌避効果が長く続きます。 例えば、「アニマルピーNo. 1」はハクビシンの天敵、オオカミの尿が主成分です。 この製品は、本国アメリカにおいて25年以上の実績があります。 化学薬品ではないので、ハクビシンも農作物も痛めないので安心です。 3 業者に依頼した時の相場料金 業者に依頼した時の料金は、「40坪の一軒家で200,000~350,000円」、「2DKのアパートだとその半値」が大体の相場になります。 このように値段の幅が広いのは、「敷地の広さ、被害の状況によって料金が変わる」からです。 下記に、一般的なハクビシンの料金相場の詳細がありますので、参考にして下さい。 名称 範囲 値段 追い出し工事 1㎡ 800円 侵入口の遮断工事 1ヶ所 10,000円 捕獲用のゲージの設置・管理費 1ヶ所 20,000円 捕獲したハクビシンの回収処理費 1頭 37,000円 糞・巣の回収 1回 10,000円 害虫駆除費 1㎡ 1,000円 清掃、殺菌・消臭費 1㎡ 1,200円 捕獲申請代行費 1回 50,000円 諸経費 - 20,000円 まとめ ハクビシンがエサ場として自宅の庭にやって来るなら、出来る限り早く家にハクビシンの嫌がる環境を整えましょう。 たかがハクビシンと思って放置していると、今度は巣まで作られてしまいます。 早めに対策さえしてしまえば、自力駆除も難しくありません。 さて、ハクビシンはかわいい外見とは裏腹に、私たちに害をもたらす動物です。 農作物の被害だけではなく、あなたの部屋にも侵入し、屋根裏や天井裏に住みつくと、騒音、糞尿による悪臭、断熱材をぼろぼろにされるなど深刻な被害をもたらします。 賃貸物件なら管理会社が、駆除業者に支払うお金を負担してくれることもありますが、持ち家の場合、当然ですがすべて自分で対処しなければなりません。 この記事が、ハクビシン駆除にお役立ちすることができ、ハクビシンではなくあなたの家族が農作物の収穫を楽しむことができることを願っています。

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ハクビシンのフンにはたくさんの菌やウイルスが潜んでいるので、自分で処理するのは難しいですよね。 でも安心してください! 今回はハクビシンの糞尿を自分で処理する方法や再発防止の対策法を分かりやすくお伝えします! 処理や対策の注意点も合わせてお伝えするので、ぜひ最後までお読みください。 ハクビシンの糞の特徴 見た目の画像や写真、大きさ (出典:DAYLIGHT RAMBLER) ハクビシンの糞の特徴として、 大きさが約5cm~15cmで丸みのある細長いものになります。 その他の特徴として 色は黒や茶色を呈していますが、雑食性のため食べるものによって色が変わることも。 果物や野菜、昆虫、鳥、鳥の卵等を食べ、 糞の中に果物や野菜の種が含まれていることが多いようです。 溜め糞になっていることが多い (出典:ホームスター) ハクビシンは決まった場所に糞や尿をする習性があり、糞は同じ場所に溜まっていき、山盛りになってしまいます。 この習性を「ためふん」と言って、時間の経過や量が多くなると糞の山にうじ虫がわいてしまうのです。 また、うじ虫以外にノミやダニの原因にもなり、屋根裏を伝って家屋全体にノミやダニが広がってしまった事例も確認されています。 臭い ハクビシンは果物を中心に食べることから、 糞自体はあまり臭いを発しないことがほとんどです。 ただし例外もあり、時間の経過や量によって左右されることがあります。 そして悪臭の1番の原因となるのが、糞と同じ場所にする尿です。 尿はアンモニアを含んでおり、それが糞と混ざることでかなりの悪臭を発生させてしまうのです。 ハクビシンと他の動物とのフンの違い ハクビシンの糞とタヌキの糞との違い (出典:痕跡の見分け方|札幌市) ハクビシンの糞が約5cm~15cmなのに対して、 タヌキの糞の大きさは約2㎝~3cmになり小さいのが特徴です。 色は黒みを帯びており、丸い形状をしています。 見た目にも違いが分かりやすくなっていますが、分かりやすいところで言いますと強烈な臭いの有無です。 ハクビシンの糞に臭いはあまりありませんが、タヌキの糞には強烈な臭いがあります。 イタチのフンの特徴についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、イタチの糞害で苦しんでいる方はぜひご覧ください。 >> ハクビシンの糞とアライグマの糞との違い (出典:ハンター日記) アライグマはハクビシンと似たような特徴があり、糞の大きさは約5cm~18cmです。 雑食であり果物・野菜・小動物・鳥・魚貝・昆虫等を食べる中で、特に動物や魚貝、昆虫を好んで食べます。 糞は食べるものによって形状を変え、動物の骨・昆虫の身体の一部を含んでいることがあります。 そして 他の動物と同様に糞から強烈な臭いを発することから、ハクビシンの糞と見分けをつけることは容易になります。 ハクビシンの糞尿被害や感染例 床が腐って天井張替えをしなければいけなくなった 結論から申しますと、 ハクビシンの糞を放置すると「ある日いきなり天井が抜ける」かもしれません。 そんなこと、絶対に避けたいですよね。 前述した通り、ハクビシンは同じ箇所に糞尿をする溜め糞の習性があります。 そのため、天井裏でずっと溜め糞をした場合に、 尿がしみ込み隙間から雨漏りのように部屋に落ちてくることもあります。 ハクビシンの被害として、夜行性であることから屋根裏を夜中に駆け回りその騒音に悩まされることもあるのです。 屋根裏に住み着いているハクビシンに絞った対策法はこちらの記事で解説しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。 >> ベランダ ベランダにて家庭菜園をされている方は要注意です。 ハクビシンは壁を容易に登ることが出来ますので、 ベランダで果物や野菜を栽培している場合に侵入し糞をする可能性が高くなります。 ハクビシンを見かけたら、ベランダでの栽培は控えた方が良いかもしれません。 庭の芝生や畑 ベランダ同様、庭や畑を所有している場合には注意が必要です。 果物や野菜を求めてハクビシンがやってきて、巣を作ったり糞をし始めたりする可能性があります。 農林水産省の調査では、2016年度の農作物被害額は全国で約4億2千万円を超えています。 (参考:) ハクビシンによる被害は報告されているだけでも、複数年に渡って4億円以上の被害が続いており深刻な問題になっています。 ハクビシンの糞尿を処理・消毒する方法 マスクやゴーグルをつけて糞尿を吸い込まないように注意、服装は捨てても良い服で 前述の通りハクビシンの糞尿には、様々な微生物が含まれており大変危険です。 サルモネラ菌などの感染症にならないように、正しい対策をした上で対処しましょう。 まずは服装です。 糞尿で汚れることにより菌が付着する可能性がありますので、捨てても問題のない服を着用しましょう。 また、菌は粘膜から体内に侵入してきます。 目や口、鼻からの侵入を防ぐためにも、マスクやゴーグルを着用することで感染を予防しましょう。 加えて、素手で糞に触るのは大変危険ですのでやめましょう。 手荒れしている箇所や傷から菌が入ったり、菌が付着している手で目や口、鼻に触れると感染する可能性があります。 ゴム手袋を着用して糞尿を処理するようにしましょう。 ホウキでフンを集める 正しい服装や防備が出来たら、糞を処理する道具についても注意が必要です。 作業性を考えると掃除機が短時間で簡単に掃除できますが、感染症のリスクが考えられるため使用しない方が良いでしょう。 掃除機で糞の処理をすると、ヘッドから掃除機内部全てに糞が付着し菌に汚染されます。 糞を処理した後に、掃除機の内部を全て掃除・殺菌しなければいけなくなりますので手間が増えてしまいます。 また掃除機の排気によって掃除機の中や糞をしていた場所から菌を巻き上げて拡散させてしまい、感染のリスクを高めてしまうことになりかねません。 糞を処理する際にはホウキを使用し、菌を巻き上げないよう静かに掃除しましょう。 アルコールやエタノールで消毒・殺菌 ハクビシンの糞を処理した後は、必ず殺菌しなければいけません。 見た目には綺麗になっても菌が付着しており、隙間風やハクビシンが動き回ることにより空気中に菌が拡散してしまう可能性があるからです。 一般的には手指などの殺菌用にアルコールやエタノールが使用されますが、ハクビシンの糞に含まれている菌を殺菌するには効果が期待できないところがあります。 確実に殺菌する場合には「次亜塩素酸ナトリウム」を浸透させましょう。 「次亜塩素酸ナトリウム」は分解しやすい性質を持っており、空気に晒されると殺菌効果が薄れる可能性があります。 空気に触れないように、薬剤を使用した箇所にラップをする等の対策をすると確実に殺菌ができるでしょう。 ただし「次亜塩素酸ナトリウム」には漂白効果も含まれており、施工箇所を変色させてしまう可能性がありますのでご注意ください。 糞尿の処理に使った道具は処分する 糞の掃除が完了したら、そのままの着衣で殺菌までしてしまいましょう。 「次亜塩素酸ナトリウム」を該当箇所に撒いて、時間を置いてから雑巾やいらない布などで拭き取ります。 その際の注意点ですが、「次亜塩素酸ナトリウム」は吸入毒性の危険があり健康被害の可能性が考えられるため、スプレー等で霧状に噴霧することは止めましょう。 薬剤を静かに撒くか、雑巾などに含ませて拭きながら殺菌することをおすすめします。 また泡状で出てくるスプレーも販売されていますので、そちらを利用するのも良いかと思われます。 屋根裏を掃除する場合は換気しにくく「次亜塩素酸ナトリウム」の臭いが充満し気分が悪くなる恐れがあります。 充分に換気するか、無理な場合は薬剤施工したのちに臭いがなくなるまでその場から離れましょう。 作業で使用した着衣や道具は菌に汚染されていますので、空気中に菌が拡散しないようゴミ袋などで覆ってから廃棄しましょう。 ハクビシンの糞尿被害を再発させない対策方法 忌避剤を使って追い出す まずはハクビシンが屋根裏へ入ってこないようにしましょう。 ハクビシンは仲間かどうかを確認するときに、肛門線からの分泌物を嗅ぎ分けて判断しています。 臭いに敏感なハクビシンの特徴を利用して、苦手な臭いを発する忌避剤を屋根裏や侵入路に施工することでハクビシンが近寄ってこなくなる効果が期待されます。 ハクビシン用のオススメ忌避剤や正しい使い方はこちらの記事で解説しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。 >> 侵入経路になっている穴や隙間を金網で塞ぐ もう一つ屋根裏へ侵入されないためには、物理的に入ってこられない対策をとることが有効です。 侵入できる場所があるならば、塞いでしまえば壁を登れたとしても入ってこられることはありません。 しかし家屋の性質から、完全に塞いでしまうと通気できなくなって屋根裏に湿気が溜まることにより、カビや腐食の可能性が発生します。 ハクビシンは頭が入る隙間なら侵入することができるため、金網などで塞いでしまいましょう。 敷地内への侵入防止対策としてフェンスを設置されているご家庭もありますが、ハクビシンは身体能力が優れており1メートル以上ジャンプできることから容易に超えて侵入されてしまうケースもあるようです。 実際に侵入することができない対策を見極めて、可能であればジャンプしても超えられない対策をとることをおすすめします。 好物の農作物や果物は取り残さない ハクビシンの被害として、糞尿以外に農作物を食い荒らすことも事例として挙がっています。 ハクビシンはモモやイチゴ、柿、スイカなどの自宅でも栽培が容易な果物も大好物とされており、一般家庭の庭や畑にも侵入してくる可能性が高くなっています。 また野菜も食べることが知られており、トウモロコシやじゃがいも、サツマイモ、トマト等も好みます。 そのため、苦労して育てた農作物が食い荒らされてしまうことだってあるのです。 ハクビシンは夜行性であるため夜の間に農作物を食べた場所に巣を作り、そこに溜め糞をすることもあります。 一度ハクビシンに目をつけられると繰り返し農作物を荒らされ糞の被害に遭いますので、農作物は収穫し放置しないことをおすすめします。 生ゴミを外に置く場合はフタつきのゴミバケツに ハクビシンが食べるものは、新鮮な農作物だけではなく生ゴミも例外ではありません。 衛生上、生ゴミを室内で管理することは難しく、一般的に屋外に置いておくことが多いかと思います。 ハクビシンは生ゴミも荒らすため、容易に生ゴミに触れられない対策が必須となります。 ビニールであれば歯や爪で破られるため、専用のゴミ箱を用意すると良いでしょう。 またハクビシンが壁を容易に登ることを考えると、ゴミ箱に蓋をしていないと侵入を許してしまうことになります。 可能であれば蓋がロック出来るものを採用し、物理的な侵入ができないものを選ぶと良いでしょう。 外で飼っているペットへの餌はすぐに片付ける 雑食性のハクビシンは、ペットの餌も食べてしまいます。 そのため、屋外でペットを飼われているご家庭は注意が必要です。 ハクビシンは夜行性のため、遅くても夕方には餌を下げてしまいましょう。 餌が食べられる箇所で糞尿をするため、庭が糞尿まみれになってしまう可能性があります。 ハクビシンの性格は凶暴で、大事なペットを怪我させてしまうこともあります。 ペットをハクビシンの危害から守るために、餌を放置することは止めましょう。 ペットボトルを捨てるときは洗ってから ペットボトル飲料には多量の糖分や香料が使用されています。 ハクビシンにとってペットボトルの中に残った糖分は重要な栄養源であり、嗅覚も鋭いため香料に誘引される可能性があります。 ペットボトルは中の糖分や香料を確実に洗い落とし、ハクビシンを引き寄せないようにしてから廃棄することをおすすめします。 侵入のきっかけになる木の枝を切る ハクビシンは身体能力に優れており、木の枝や電柱から電線を伝って家屋に移動することも苦ではありません。 侵入を防ぐために、家屋に隣接している木がある場合は枝を剪定し侵入路を断ちましょう。 また 剪定には人間の存在を示すことにもつながり、ハクビシンが警戒して近寄ってこない効果も期待できます。 屋根裏への侵入以外に雨どいやその付近に糞をする可能性もあり、詰まりや汚染の原因になるため剪定は必須と考えた方が良いかもしれません。 その他の自分でできるハクビシン対策法については以下の記事で詳しく解説しています。 >> 自分で糞尿の処理・対策ができない場合は、専門業者に相談しましょう 家屋や家族、ペットを守るためにハクビシンへの対策は必須であることを理解していただけたのではないかと思います。 しかし健康に関わる衛生面や高所で腐食の可能性がある屋根裏での作業は、素人には危険が生じてしまいます。 またハクビシン自体が凶暴な性格のため、屋根裏以外であっても処理中にご自身が怪我してしまうことも考えられます。 これまでお話しした対策をご自身で全てやり切るには、多大な労力と時間が必要です。 また対策に不備があれば、ハクビシンは容易に住みついて溜め糞をしてしまう可能性があります。 安全面や確実性を鑑みて、ハクビシンの対策はプロの専門業者に相談しましょう。

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