ラン ページ ガトリング。 ランペイジ

DXランペイジガトリングプログライズキー

ラン ページ ガトリング

海外版。 日本版はよりCGアニメに近いカラーになっています。 クラスはUltra calss。 大きなハサミ、太い足、キラキラした甲羅どれも素晴らしい造形です。 某シューティングゲームにボスキャラとして登場しそうなカッコよさがあります。 ランページ バトルタンクモード 巨大なハサミの中に収納されているゴムキャタピラを伸ばし変形させたカニ足にひっかけます。 この状態でコロ走行することができ、中央のガトリングが回転してミサイルが発射されます。 見た目だけでも凄いんですが遊びも凄いビークルモード。 ランページ ロボモード 変形はシンプルですが足の配置がやや面倒です。 燃える溶岩のようなカラーリングがとても綺麗で迫力があります。 カニ足を使って様々なポーズを作れます。 背中の巨大ハサミを展開! やっぱりカニ型はハサミを使いたいですね。 付属武器のライフル&ガトリング ランページ Rampage こちらは日本版です。 メッキされた甲羅の塗装がアニメに近いカラーリングに変更されています。 ランページ バトルタンクモード ランページ 日本版 ロボモード 本体のカラーリングが大きく変更され、深い赤と銀塗装になり、よりアニメに近くなりました。 BW M ビーストウォーズメタルス Transmetals メタルス ランページでした。

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《音速 ガトリング》

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この日ミューテイトの口から発せられた言葉にデストロン基地が揺れた。 「らん、ページ、と、いん、フェルノ」 「なんじゃミューちゃん」 「ご?」 「えっち、する、ナカ、よし?」 子供の疑問にきちんと答えるのも大人の役目です。 「インフェルノ、おどれかミューちゃんにおかしな事吹き込んだんわ」 「ちっ違う違う!とりあえずそのガトリングは仕舞え!ごっつんこ!」 ランページは額に青筋を浮かべながらインフェルノの頭にガトリングを構えたが、自分の後ろで幼子が無垢な瞳で疑問への答えを待っていた為に肩を揺らして盛大に排気を漏らした。 「ふた、り、えっち、する、ナカ、よし、チが、う?」 キョトンと首を傾げて訊ねてくる幼子にいよいよもって二人は困る。 大体どこからこんな言葉を仕入れたのか、意味を分かって聞いているのだろうか。 「あーと、ミューちゃん、とりあえず言うとくとな、ワシとこいつは別にそう言うんとちゃうよ?」 やんわりと否定するランページにミューテイトはますますわからないと言った具合に首を傾げる。 インフェルノは普段使わない思考回路をフルスロットルさせて上手い言い逃れを考えるが、余計な事を口走る事しか思い付かない。 「ミューテイト、どこからそんな言葉聞いた、ごっつんこ」 「たら、んス」 二人はただでさえ凶悪な顔を更に凶悪に歪めてとりあえずタランスの抹殺を決定した。 だが、ミューテイトは純粋に二人から答えを聞きたいらしい。 二人の心はさながら我が子に赤ちゃんは何処から来るの?を訊ねられた親の心境だ。 「そ、うじゃなぁ…」 「俺、とりあえず甘い物探してくる」 「ダメじゃ、おどれも一緒に考ええ」 逃げようとするインフェルノの首根っこをひっつかみ、とりあえず留まらせる。 ランページはとりあえず、正直に彼女の疑問に答える事にした。 「ミューちゃん、あんな、とりあえずワシとこのアリンコは確かに、その、なんじゃ、接続はしとるわ、それは認めるわ」 「接続って言うな、余計生々しいぞ、ごっつんこ」 「せ、つ、ゾク?」 彼女の頭に再び新たなクエスチョンが浮かんでしまい、ランページはこめかみを抑えて再び排気を漏らした。 心なしか、体温も上がっている気がする。 「そうじゃなぁ…ワシとこいつはとりあえず、仲エエからしとるんとちゃうよ? 単なる気まぐれ言うか」 「気まぐれであんな際どいことしてんのかお前は」 「おどれは黙っとれ!!!」 さっきまで一緒に言い訳を考えていたと言うのに、羞恥で真っ赤になったランページは思わず隣のインフェルノを思いっきり殴っていた。 勢いで数メートル吹っ飛んだインフェルノをミューテイトはおろおろと見ている。 「ミューちゃん、ワシとミューちゃんがこう、手繋ぐのと同じ言うかな」 ミューテイトの細い手に自分の手を重ねて優しく握ると、彼女はわかったようなわかっていないような感じで首を傾げたが、直後に。 「ボクと、らん、ページ、て、つなぐのと、イッショ?」 彼女の中でとりあえずの結論がつきそうだった為、ランページはぶんぶんと首を上下に振った。 「わ、カッタ。 らん、ページ、と、いん、フェルノ、ナカ、よし」 ミューテイトはそう言うと。 「らん、ページ、すき」 そう言って彼の大きな胸にパッと抱きついた。 思わず固まり、その細くて壊れそうな肩を優しく掴む。 その後。 「あれ?タランスいないぶ~ん」 「ああ、あいつなら」 「とりあえず、後数日は戻らん思うわ」 基地の外でランページとのファーストコンタクト以上にバラバラのぼろぼろになったタランスをワスピーターが見つけて大慌てで再生プールに放り込んだのは、また別の話。 …落ちなくてすいません!.

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【ゴッドイーター3】ランページの性能と派生・強化先【GE3】|ゲームエイト

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今回紹介するのは国内で販売された「D-41戦将 メタルスランページ」です。 海外で販売されたものと一部カラーリングとレタリングが異なります。 またシルバーボルトとのセット商品で「勇猛の対決」セットがあり、リカラートイにショカラクト(ボットコン2000)がいます。 役職:ウォーロード• テックスペック• 失敗に終わった実験の産物、それが情け知らずの悪しき巨人ランページだ。 邪悪で狡猾なランページの名はサイバートロン人達の伝説となっている。 そして彼のスパークは永遠不滅なのだとも・・・。 キングクラブの姿となったランページは、そのあまりにも巨大なハサミによって津波を起こし、地震を起こし、地滑りを誘発する。 その巨体故に小手先の技は得意ではないが、クラブ、タンク、ロボットのいかなるモードにおいても、ランページがすの防具と武器を持て余す事はあり得ない。 背中に装着されたガルバ・コンダクターは、危険な高圧電流を意のままに撒き散らす。 ランページの最もお気に入りの武器は、巨大なガトリング・カノン。 クラスターミサイルの雨を降らせ、敵を殲滅するのだ。 ランページの侵略。 それは全てのサイバートロン人の恐怖なのだ。 耐久力• BEAST WARS Soucebook BIO• 「悪は、痛みと苦しみを楽器にして作られた交響曲じゃい!」• ディセプティコン・スタースクリームの不滅のスパークを再現しようと試みたマクシマルズは、プロトフォームXを解き放ってしまった。 制御不能かつ破壊的なプロトフォームXは、停止する前に何百体ものマクシマルズを殺した。 彼のスパークは停止状態で宇宙船アクサロンに乗せられ、彼が害を及ぼせない場所で処分される事になっていた。 しかしそうはならず、彼は地球上で新たな名前と付けられランページとして生まれ変わった。 ランページのスパークを分割して取り出したメガトロンは、彼に苦痛を与え服従させたのだ。 サディスティックで非情なランページは、他者の傷みが唯一の喜びだ。 ただ一度、彼が思いやりに似た何かを示したのは、不出来なトランスミューテイトに対してだけだった。 ランページはデプスチャージによって破壊され、エナージョン・クリスタルでスパークを突き刺された。 メタルスランページはTVアニメーション「ビーストウォーズメタルス」に登場するキャラクターで所属はデストロン(プレダコンズ)。 元々はサイバトロンが行ったスタースクリームの不死身のスパークを再現しようとした実験の産物「プロトフォームX」として誕生。 後に登場するデプスチャージの故郷コロニーOのサイバトロン戦士を全滅させ、機能停止状態で封印されてしまうんですよね。 コンボイ達が地球にやって来た時の宇宙船アクサロンに彼を封印したポッドが積まれており、地球に墜落して再び活動を開始してしまうという・・・。 劇中では非常に凶悪で、強力な戦士として描かれました。 彼の存在に目を付けたメガトロンの手によってスパークを二つに分けられてしまい、それを人質に取られ、彼の傘下に入ります。 不死身のスパークを持つ故か、身体に傷を負っても、自身で治癒する事ができるという半ば反則的な強さを誇っていましたね。 ビーストウォーズユニバースによれば、その凶悪さの反面、高い知性を持ち合わせており、彼は戦闘で他者の恐怖を感じて喜ぶのですが、同時に他者の感情を読み取る能力に長けているのだとか。 自分と同じ奇妙な生い立ちのトランスミューテイト(ビーストウォーズメタルス第9話に登場)に感情移入したのもそういった理由があったんですね。 メタルスランページ、ビーストモード。 ビーストモードはメカカニ(蟹)。 甲羅のメッキパーツもですが巨大なハサミが目を引きますね。 劇中でも巨大でしたが、玩具としてもウルトラサイズになるので、ビーストウォーズメタルスの玩具の中でも最大級の大きさを誇ります(パワードコンボイを除く)。 劇中でもチータスから「でかいカニ」と言われたりしてました。 シルバーボルトからは「カニお化け」とも; ビースト時でも触角、脚、ハサミが可動するのでアクションポーズもできます。 特にハサミ周りの可動は優秀で、ロール軸が左右6ヶ所ずつあります。 ハサミの内側にはミサイルと銃を格納しておく事もできます。 メタルスランページ、ビークルモード!• 戦車風のタンク形態に変形します。 アニメではビークルモードとは口にせず、「タンクモードじゃ!」の掛け声で変形していました。 カニのハサミが垂直に立って、内部からキャタピラが展開するという変形のアイデアは面白いですね。 実際に転がし走行も可能で、若干回り辛いですがキャタピラもちゃんと可動します。 また、転がし走行と同時に、顔の下にある砲塔から3連ミサイルが発射されます。 砲身にあるローラーと連動して、スプリングギミックでミサイルが発射するギミックは本当よく考えられているなと思います。 メタルスランページ、変身! メタルスランページ、ロボットモード。 プロポーションは劇中のイメージにも近いと思います。 カニの足の処理が多少気になるかなといった所。 アニメではカニの足は全部肩の後ろに回されていて、ロボット時にもうねうね動いていました; フェイスデザインはカニの足を逆さまにしたような感じで、棘のような突起が口周りと顔の横にあり、けっこう怪物じみた顔をしています。 肩の部位には"DESTRON"のロゴがプリントされています。 ちなみに海外版のメタルスランページはこのスペルが"RAMPAGE"に変更されています。 ちなみに甲羅の裏面にはデストロンのシークレットエンブレムが隠れています。 ランページの主武装の一つ、三連ミサイルランチャー。 アニメでは砲身が回転しながら「ミサイルバーンじゃ!」の掛け声で発射されていましたね。 もう一つの武器、ブラスター。 中型のショットガンライフルのようなイメージです。 トイには一個しか付属しませんが、劇中では2丁持って攻撃を仕掛けたことも。 アニメでは武器両手持ちで撃ちまくるイメージが強かった印象がありますね。 ここからは武器を使ったアクションポーズ。 各部にボールジョインを採用しているのですが、肩アーマーとカニの脚が干渉するので可動範囲は差ほど広くない感じですね。 背中に回されたハサミの重量も半端ないので、あまり大胆なポージングをすると自立困難になる場合も; と言ってもポージングに不自由な感じでもないんですけどね。 トイとしてはプロポーションも悪くなく、ビーストモードとロボットモードに加えビークルモードのプレイバリューも高いので非常に遊び甲斐がある玩具に仕上がっていると思います。 劇中ではデスロトン戦士の中でもかなりの巨躯を誇っていましたが、トイでもそのボリュームは健在。 そんな感じでメタルスランページのレビューでした。

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