大竹真 スッキリ。 【スッキリ バンドやろうぜ】ボーカルは誰に?視聴者投票オーディション結果まとめ|KININARU JORNAL

【スッキリ】バンドやろうぜ!ボーカルオーディション参加者リスト!

大竹真 スッキリ

2018年9月22日• Views: 8558 テレビ番組「スッキリ」でお馴染みの大竹真さん。 実は、毎週剣道をやっていらっしゃる剣道愛好家です。 剣道のブランクがあるにも関わらず、品川区大会では個人準優勝を飾る等成績を残されていらっしゃいます。 今回は剣道を始めたきっかけや、普段あまり知ることのないリポーターのお仕事についてお話をお伺いすることができました! 今でも夢を追っていらっしゃる大竹さんの謙虚でピュアな姿勢は、剣風と同じでした。 お人柄を魅力に感じたインタビューでした。 インタビュアー・執筆:BUSHIZO 上島郷 撮影:BUSHIZO 工藤優介 プロフィール 大竹真(おおたけ・まこと) 1971年、神奈川県生まれ。 日テレ「ルックLOOKこんにちは」「レッツ!」「ザ!情報ツウ」、TBS「レッツ・ゴー!ライオンズ」にてリポーターとして活躍する。 現在、日テレ「スッキリ」でリポーターとして活躍中。 司会業やナレーションも行い多方面で活躍中。 小学一年生から始めた剣道は現在四段。 高校時代には強豪揃いの神奈川県でベスト16の成績を残す。 毎週稽古に通い、自己研鑽に励んでいる。 BUSHIZOが初めて手がけたオリジナル防具のARM。 制作したCMは大竹さんにナレーションをお願いさせていただきました。 剣道を始めたきっかけ 大竹 「最初は野球をやっていました。 野球のグラウンドに向かう途中に体育館を通って行っていた。 その体育館で剣道をやっている人を見て興味を持ちました」 ーその方達を見て、剣道をやりたいと思われたのですか? 大竹 「そうですね、剣道もやりたいと思いました。 そもそもなぜ野球を始めたかと言いますと、『ユニホームがかっこいい』と言う理由でした。 剣道に関しては、『剣道の立ち姿がかっこいい』というと言う理由で剣道を始めました。 ミーハーな動機です(笑)」 ー小学生ならそういった動機で始められるのが自然だと思います(笑)。 大竹 「最初はどちらも続けていましたが、練習日が被るので次第に剣道だけになってきました。 それが小学校1年生の時ですね」 ー早いタイミングで剣道を始められているのですね! 大竹 「剣友会で剣道していたのですが、もっと強くなりたいという思いがあった。 小学校5年生の時から別の道場に通い始めました。 横浜の区大会で負ける相手がいつも同じ道場の人で、その道場で稽古をしたらもっと強くなるのではないかと思ったのです」 ー剣道に熱中されていらっしゃったのですね。 大竹 「剣道はずっと好きでした。 試合の緊張感がたまりません。 今も試合に出たりするんですよ。 先日品川区の大会に出場して準優勝という成績を残すことができ、嬉しかったですね」 ーブランクがおありなのに、準優勝はすごいですね! 大竹 「高校の時は毎日剣道をやってましたね。 土日もずっと剣道でした。 剣道が強い高校はほとんど私立でしたので」 ー成績はいかがでしたか? 大竹 「団体戦では神奈川県大会でベスト16に入ることができました。 大学では自由なキャンパスライフを送りたかったので、剣道から離れました。 たまに母校の練習などには行っていましたが、継続的な稽古をする環境ではありません。 大学時代は楽しく剣道をたまにやるという感じでしたね」 ー高校までにずっと剣道漬けだと、一種の燃え尽き症候群のようになることがあります。 大竹 「現在は一生懸命剣道やってますが、 やはりどこかで『もう少し剣道に打ち込んでおけばよかったな』という後悔があるのだと思います。 体育会は上下関係がしっかりしているじゃないですか。 私は浪人して大学に入ったので、1つ下の人たちと一緒の学年になるのが、プライドとして許せなかった部分があります。 いまとなってはそんなことにこだわらずに、体育会に入ればよかったと思いますけどね」 剣道から得たもの 大竹 「私は学生時代に剣道部の部長をしていました。 部長って、全体を俯瞰で見る必要があります。 そういった部をまとめる際の技術的なことが、今の仕事で活きている。 今誰が何をしているか、どういう状況なのか。 そういったことを瞬時に判断し、行動にうつせる。 次に何が必要なのかと言うことを先回りして考える。 相手に言われるよりも先にやる。 こういった技術は、剣道の部長をやっていたことで得ることができたと思います」 ーレポーターをしている時も、そのようなことが活きているのでしょうか? 大竹 「レポーターをしている時も、喋りながら現場の状況を把握しています。 いろんなことが同時多発的に起きているので、その状況を把握しながらシミュレーションしています。 ですので、突発的に何か起きても対処ができます。 それは剣道と似ているところですね。 剣道の試合で読み合いをする感覚と似ているんですよ 」 剣道再開のきっかけ 大竹 「テレビ番組の『スッキリ』で俳優の東出昌大さんと剣道の勝負をしました。 それが大学卒業以来、初めてやった剣道です。 その時はイメージ通りとはいきませんでしたが、そこそこ体が動きました。 東出さんも上段で強かったですよ」 ー東出さんも剣道が強かったみたいですね!そこから剣道を再開されようと決心されたのですか? 大竹 「のめり込んだきっかけは『TEPPEN』というテレビ番組のオーディションです。 原口あきまささんに挑戦する人を選ぶオーディションでした。 オーディションの前は根拠のない自信がありました。 素振りは事前に一週間程度していましたし、自分の体が覚えているだろうと思ったんです。 オーディションは七段の先生との地稽古でした。 まったくダメでしたね。 自分でも信じられないくらい。 当然、選考は落ちてしまいました。 それが、とっても悔しかった 」 ーかなり落ち込まれたのですね…。 大竹 「TEPPENのオーディションが次回開催される時は、また受けたいと思いました。 テレビに出たいというよりは、コテンパンにされた七段の先生に稽古をいただきたかったです。 そこから本格的に剣道再開しました。 正直に言うと『見返してやりたい!』という気持ちがあった(笑)」 ーそのお気持ちはよく分かります(笑)。 今はどのような剣道を目指していらっしゃるのでしょうか? 大竹 「正攻法の剣道、段を取れる剣道を目指してます。 剣道を再開して、やっと5年経ちました。 錆びがとれてきたという感覚です。 これから高段を目指すため、高校までに身につけた剣道を捨てて、一から学びなおす気持ちで剣道に向き合いたいですね」 現在のお仕事 大竹 「今は事務所に所属して、主にテレビ番組のリポーターをしています。 イベントの司会業や通販番組の司会もありますね。 リポーターはもう20年以上続けています。 もともと私がやりたかったのはナレーターでした。 顔を出す役ではなく、映像に声をつけたりするようなお仕事です。 自分の顔を出して仕事をするのは本来やりたかったことではないのです。 ー大竹さんの端正なお顔立ちですと、声だけではもったいない気がします(笑)。 大竹 「もともとこの仕事を始めたきっかけですが、 大学時代に色々な人から『声に特徴がある』ということを言われ続けたから。 就職活動で悩み、本当にどうしようかと思いました。 やりたいことがなかなか見つかりません。 サラリーマンでになろうと思いましたが、好きなことでなければ続かないなと。 当時私は英会話教室に通っていたのですが、英会話の先生が私の声を賞賛してくれたのです。 『あなたはなんていい声をしているんだ』と言われました(笑)。 その先生に『あなたは声を活かした仕事に就くべきだ』と仰った。 乗せられやすい私ですので、そこから真剣に声を活かした職業に就くことを検討し始めたのです」 ー英会話教室の先生は、いわば恩人ですね!声のお仕事はどんな部分を魅力に感じられたのですか? 大竹 「 例えばラジオですが、声だけでその人の人となりや世界観を演出することができます。 ドキュメンタリーにナレーションをつける際も、ナレーションで映像の印象がガラッと変わってしまいます。 そういったことを考えるうちに、徐々に興味がでてきたのです 」 ーナレーターを志望する方は、どのようにチャンスを掴むのですか? 大竹 「ナレーターになろうと思いましたが、どのようになったらいいのか分かりません。 とりあえず英語は重要だろうと考え、大学を卒業した後ワーキングホリデーで1年間ニュージーランドに行ってました。 その後専門学校に行って本格的にナレーションを勉強したんです」 ー専門学校で専門的なナレーション技術を学ばれたのですね。 大竹 「専門学校に行っているといっても、収入がないのでフリーターを続けていました。 やはり事務所に入らないと仕事が入ってきません。 事務所に入りたいと思うようになりました」 ー事務所はどうやって入るのですか? 大竹 「オーディションに行ったのですが、たまたま声をかけていただいた事務所がフリーアナウンサーが集まる事務所だった。 私にしてみれば、初めてお声掛けいただいた大切な事務所ですので大変有難い。 その後、声優の事務所にもお声掛けいただいたのですが、最初にお声掛けをいただいたフリーアナウンサーが集まる事務所でお世話になることにしました」 ーアナウンサーから、ナレーションのお仕事にも繋がりそうですよね。 大竹 「 最初はアナウンサーかもしれませんが、最終的には自分が目指しているナレーションの仕事に近づいていくだろうと考えました。 そこからリポーターのオーディションに参加するようになった。 意外とすぐ受かってしまい、情報番組のリポーター・西武ライオンズ応援番組のリポーターを始めることになりました」 ーリポーターのご経験は当時ありませんよね? 大竹 「いきなりリポーターになってしまいましたが、専門学校でリポーターの勉強していたわけではありません。 現場で全て覚えました。 研修期間なんてありません。 素人がオーディションで受かってしまったのです。 カメラリハーサルもやったことありません。 いきなり現場に放り込まれて大変でしたね。 緊張しすぎて3歩歩くとセリフが飛んでしまう。 ただ、やはり現場で学んだので、吸収するのも成長するのも早かったのかもしれません 」 ー結果的にリポーターのお仕事が合っていたのですね。 大竹 「最初にお声掛けいただいたのが声優事務所だったとしたら、そちらに進んでいたでしょうね。 ただ、声優だけで生活していくのは難しかったでしょうね。 結果として現在の事務所に所属できてよかったと思います」 今後の展望 大竹 「ゆくゆくはテレビに出る仕事を減らして、ナレーションの仕事だけでやっていきたい思いはあります。 現在47歳なのですが、いまだに朗読のレッスンを受けています。 私の夢ですね、ナレーションだけで仕事を成立させるのは」 ー夢を追いかけていらっしゃるのですね。 大竹 「情報番組の中のスポーツであったり、ラジオの中のCMであったりと声を使う仕事は本当に多種多様です。 いろいろなジャンルに挑戦してみたいですね。 ナレーションでも声だけで『あの俳優さんだ!』とわかる人っているじゃないですか。 私もそういった存在になれたら非常に嬉しいですね。 『スッキリに出ていた大竹さんだ!』と声で気づかれる存在になりたいです。 ですので、もう少しテレビで顔と声を売っていくということをしていきたいとは思っています」 まとめ 成功をおさめられた今でも真摯に夢を追い、常に成長することを意識されていらっしゃいます。 年齢とともに凝り固まってしまう人が多い中で、素晴らしいお考えだと思いました。 大竹さんのように、今も剣道を続けていらっしゃる著名人の方は稀有なので、必ずや剣道業界によい影響を与えてくださると信じています。 本日はお忙しい中、ありがとうございました! 関連記事.

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『スッキリ』、障害をもつ高校生へのインタビューが物議 「不愉快」「反吐が出た」の声も

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この日番組では、特別支援学校に通う症の高校の男性が、帰宅途中で母親と、の残高不足での改札を通れず困っていたところ、年配の夫婦が補助してくれ、帰宅できたというを取り上げた。 母親がにこの出来事を投稿したことで話題になっていた。 『』では、母親と男性にしていたが、ターの氏 注・のとは別人 は男性に対し、「よく池袋でたりすることができたね?」「もらえて良かったね。 それがなかったらもっと大変だったよね?」など、始終子どもに対する口調。 男性は「そうですね。 ることもできます」「そうですね。 帰ろうと思ったら残高9円で」など、はっきりと答えていた。 これに対しからは、「に謎のタメ口きいてるター見て反吐が出た。 普通インタビュアーって敬語使うもんじゃないの?」「症の方にタメ口でしているのが不愉快。 症の彼はきちんと丁寧語で受け答えしているのに何故なのか」「こういうはちゃんと敬語を使うべき。 見下してるのか?」といった声が殺到してしまった。 「症ではありますが、相手は受け答えもしっかりとしている高校。 特に、相手が敬語を使っているのにも関わらず、一貫して敬語を使わず、に話しかける口調でしていた大竹ターに、多くのが集まってしまったようです」 芸能 なのにも関わらず、多くのの反感を買ってしまったようだ。 画像はイメージです 関連ニュース•

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大竹真リポーターが辛かった現場、もう一度行きたい取材先とは?「スッキリ」謹慎2ヶ月は不適切発言が影響?

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不祥事 [編集 ] 2011年ので被災地から取材を行っていた際、自身がレギュラー出演している『』の同年放送分にて、で被災したからの中継に入った冒頭、「まったく…、ほんっとに面白いね〜」という話し声がオンエアされ、批判が起こった。 同局によると、これは大竹が中継に入ったことに気づかず現場のスタッフに話した発言であり、「中継回線がうまくつながらず、生放送が段取りどおりに進まないことについて発した言葉だと聞いている」という。 しかし、「たとえ私語であっても視聴者の方々に誤解を与えかねない」との判断から、大竹は厳重注意を受けた。 この失言以降、大竹はテレビ画面から消えていた が、同年放送の『スッキリ!! 』から番組に復帰し、自身が担当した「ロンドン五輪への道」のリポート冒頭で視聴者に謝罪を行った。 担当番組 [編集 ] 現在• (系朝のワイドショー) リポーター• テレビショッピング 司会• 日本通販グループ イチおし!DX 司会 過去• (以上、日本テレビ系朝のワイドショーリポーター)• (リポーター、関東ローカル)• マガジンスタンド(ナレーション、CSブックTV) 映画 [編集 ]• (2009年、監督) - 教師 役 脚注・出典 [編集 ]• スポーツニッポン 2011年3月15日. 2011年3月15日閲覧。 週刊ポスト2011年4月1日号 外部リンク [編集 ]• - (2018年5月17日アーカイブ分)(所属時のプロフィール)• - THEORY.

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