保昌にあふこと。 宇治拾遺物語『保昌と袴垂』(1)解説・品詞分解

宇治拾遺物語袴垂と保昌品詞分解現代語訳敬語助動詞その1

保昌にあふこと

~前回のあらすじ~ 盗賊・袴垂が追いはぎをしようとして、笛を吹きながらゆっくりと歩いていく男に襲いかかろうとしたものの、一分の隙もなくて実行できないまま後をつけていました。 【現代語訳】 袴垂は「世にも珍しい人だなあ」と思って、十町あまり後ろをついていく。 「だからといってこうしていられようか」と思って、刀を抜いて走りかかった時に、 その時は笛を吹くのをやめて、振り返って「お前は何者だ」と尋ねると、 袴垂は呆然として、正気も失って、その場に座り込んでしまった。 また「どういう者だ」と尋ねるので、「今となっては、例え逃げてもまさか逃がしはするまい」と思われたので、 「追いはぎでございます」と言ったところ、「何者だ」と尋ねるので、 「通称、袴垂と言われております」と答えると、 「そういう者がいると聞いている。 危険そうな、とんでもない奴だなあ」と言って、 「一緒について参れ」とだけ言葉をかけて、また同じように笛を吹いて行く。 この人の様子は、今や逃げても逃がすまいと思われたので、 鬼に魂を取られたかのようにして、一緒に行くうちに、家にたどり着いた。 どこかと思うと、摂津前司・保昌という人であった。 家の中に呼び入れて、綿の厚い衣一つをお与えになって、 「衣服が必要な時は、ここに参上してその旨を申せ。 気心も知らないような人に襲いかかって、お前、しくじるな」とあったのは、驚きあきれ、気味悪く恐ろしかった。 立派な人物のありさまであると、捕らえられた後、語った。 袴垂という盗賊に狙われた保昌ですが、実は保昌の弟もまた盗賊なんです。 藤原保輔という人物で、最後は切腹して自害しました。 資料で確認できる、日本最古の切腹の事例らしいです。 保昌はよほど盗賊に縁があるみたいですね(笑) 【原文】 「希有の人かな」と思ひて、十余町ばかり具して行く。 「さりとてあらんやは」と思ひて、刀を抜きて走りかかりたる時に、 そのたび笛を吹きやみて、立ち帰りて、「こは、何者ぞ」ととふに、 心も失せて、我にもあらで、ついゐられぬ。 又「いかなる者ぞ」ととへば、「今は逃ぐとも、よも逃がさじ」と覚えければ、 「ひはぎに候ふ」といへば、「何者ぞ」ととへば、 「あざな袴垂となん言はれ候ふ」と答ふれば、 「さいふ者ありと聞くぞ。 あやふげに、希有のやつかな」と言ひて、 「ともにまうで来」とばかり言ひかけて、又同じやうに笛吹きて行く。 この人の気色、今は逃ぐともよも逃がさじと覚えければ、 鬼に神とられたるやうにて、ともに行く程に、家に行きつきぬ。 いづこぞと思へば、摂津前司保昌といふ人なりけり。 家のうちに呼び入れて、綿あつき衣一つを給はりて、 「衣の用あらん時は、参りて申せ。 心も知らざらん人にとりかかりて、汝あやまちすな」とありしこそ、あさましくむくつけく恐ろしかりしか。 いみじかりし人のありさまなりと、とらへられて後、語りける。 「あらんやは」の「やは」は反語を表す重要な文法事項。 「あらんやは」で「 このようにして いられようか、いや、いられない」ということ。 「ゐ」はワ行上一段活用「ゐる」の未然形で、「座る」の意味。 「られ」は自発の助動詞。 「ぬ」は完了の助動詞。 「引っ剥ぎ ひっぱぎ 」ともいう。 追いはぎのこと。 「神」はここでは「魂」の意味で使われていると言われる。 「むくつけし」も重要語で「不気味だ」の意味。 「し」は過去の助動詞「き」の連体形。 [ ].

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保昌にあふこと

東京都府中市の大学受験プロ家庭教師『逆転合格メーカー』のコシャリです。 いつも独学受験. jpにお越しいただきましてありがとうございます。 本文 昔、袴垂とて、いみじき盗人の大将軍あり けり。 十月ばかりに、衣の用 なりければ、、衣少しまうけ んとて、 さる べき所々うかがひ歩き けるに、夜中ばかりに、 人皆静まり果てて後、月の朧げなるに、衣あまた着 たりけるぬしの、 指貫の稜挟みて、絹の狩衣めき たる着て、ただ一人笛吹きて、 行きもやらず練りゆけば、 現代語訳 昔、袴垂といって、たいそうな盗賊の頭がいた。 十月ごろに、(気温が低くなってきて)衣類が必要になったので、衣服を少し手に入れようとして、 (お目当ての服を手に入れられそうな)適当な場所をあちこち(様子を)伺って歩きまわっていたところ、夜中ぐらいに、 人がみなすっかり寝静まった後、月が朧げに照らす道を、着物をたくさん重ね着した(お金持ち風の)人が、 指貫の稜を(帯に)挟んで、絹で狩衣風にしたものを着て、たった1人で笛を吹いて、 急いで道をゆくこともなくゆっくりと歩いて行くので、 品詞分解 昔、 名詞 袴垂 名詞 と 格助詞 て、 接続助詞、 いみじき シク活用形容詞「いみじ」連体形 盗人 名詞 の 格助詞 大将軍 名詞 あり ラ行変格活用動詞「あり」連用形 けり。 過去の助動詞「けり」終止形 十月 名詞 ばかり 副助詞 に、 格助詞 衣 名詞 の 格助詞 用 名詞 なり 断定の助動詞「なり」連用形 けれ 過去の助動詞「けり」已然形 ば、 接続助詞、 衣 名詞 少し 副詞 まうけ カ行下二段活用動詞「まうく」未然形 ん 意志の助動詞「む」終止形 と 格助詞 て、 接続助詞、 さる ラ行変格活用動詞「さり」連体形連体詞 べき 適当の助動詞「べし」連体形 所々 名詞 うかがひ歩き カ行四段活用動詞「うかがひ歩く」連用形 ける 過去の助動詞「けり」連体形 に、 接続助詞 夜中 名詞 ばかり 副助詞 に、 格助詞 人 名詞 皆 名詞 静まり果て タ行下二段活用「静まり果つ」連用形 て 接続助詞 後、 名詞 月 名詞 の 格助詞 朧げなる ナリ活用形容動詞「朧げなり」連体形 に、 格助詞 衣 名詞 あまた 副詞 着 カ行上一段活用動詞「着る」連用形 たり 完了の助動詞「たり」連用形 ける 過去の助動詞「けり」連体形 ぬし 名詞 の、 格助詞、 指貫 名詞 の 格助詞 稜 名詞 挟み マ行四段活用動詞「挟む」連用形 て、 接続助詞、 絹 名詞 の 格助詞 狩衣めき カ行四段活用動詞「狩衣めく」連用形 たる 存続の助動詞「たり」連体形 着 カ行上一段活用動詞「着る」連用形 て 接続助詞 ただ 副詞 一人 名詞 笛 名詞 吹き カ行四段活用動詞「吹く」連用形 て、 接続助詞、 行き カ行四段活用動詞「行く」連用形 も 係助詞 やら ラ行四段活用動詞「やる」未然形 ず 打消の助動詞「ず」連用形 練りゆけ カ行四段活用動詞「練りゆく」已然形 ば、 接続助詞 本文 あはれ、これこそ我に衣得させんとて 出でたる人なめりと思ひて、走りかかりて衣を剥がんと思ふに、 あやしくものの恐ろしく覚えければ、添ひて、二、三町ばかり行けども、 我に人こそつきたれと思ひたる気色もなし。 現代語訳 品詞分解 あはれ 感動詞 これ 代名詞 こそ 係助詞 我 代名詞 に 格助詞 衣 名詞 得 ア行下二段活用動詞「得」未然形 させ 使役の助動詞「さす」未然形 ん 意志の助動詞「む」終止形 と 格助詞 て 接続助詞 出で ダ行下二段活用動詞「出づ」連用形 たる 完了の助動詞「たり」連体形 人 名詞 な 断定の助動詞「なり」連体形「なる」撥音便「なん」「ん」無表記形 めり 推定の助動詞「めり」終止形 と 格助詞 思ひ ハ行下二段活用動詞「思ふ」連用形 て 接続助詞 走りかかり ラ行四段活用動詞「走りかかる」連用形 て 接続助詞 衣 名詞 を 格助詞 剥が ガ行四段活用動詞「剥ぐ」未然形 ん 意志の助動詞「む」終止形 と 格助詞 思ふ ハ行四段活用動詞「思ふ」連体形 に 接続助詞 あやしく シク活用形容詞「あやし」連用形 もの 名詞 の 格助詞 恐ろしく シク活用形容詞「おそろし」連用形 覚え ヤ行下二段活用動詞「おぼゆ」連用形 けれ 過去の助動詞「けり」已然形 ば 接続助詞 添ひ ハ行四段活用動詞「添ふ」連用形 て 接続助詞 二三町 名詞 ばかり 副助詞 行け カ行四段活用動詞「行く」已然形 ども 接続助詞 我 代名詞 に 格助詞 人 名詞 こそ 係助詞(係り結び) つき カ行四段活用動詞「つく」連用形 たれ 完了の助動詞「たり」已然形 と 格助詞 思ひ ハ行四段活用動詞「思ふ」連用形 たる 完了の助動詞「たり」連体形 気色 名詞 も 係助詞 なし。 ク活用形容詞「なし」終止形 いよいよ笛を吹きて行けば、試みんと思ひて、 足を高くして走り寄りたるに、 笛を吹きながら見返りたる気色、とりかかるべくも覚えざりければ、 走り退きぬ。 いよいよ 副詞 笛 名詞 を 格助詞 吹き カ行四段活用動詞「吹く」連用形 て 接続助詞 行け カ行四段活用動詞「行く」已然形 ば 接続助詞 試み マ行上一段活用動詞「試む」未然形 ん 意志の助動詞「む」終止形 と 格助詞 思ひ ハ行四段活用動詞「思ふ」連用形 て 接続助詞 足 名詞 を 格助詞 高く ク活用形容詞「たかし」連用形 し サ行変格活用動詞「す」連用形 て 接続助詞 走り寄り ラ行用四段活用動詞「走りよる」連用形 たる 完了の助動詞「たり」連体形 に 接続助詞 笛 名詞 を 格助詞 吹き カ行四段活用動詞「吹く」連用形 ながら 接続助詞 見返り ラ行用四段活用動詞「見返る」連用形 たる 完了の助動詞「たり」連体形 気色 名詞 とりかかる ラ行用四段活用動詞「とりかかる」終止形 べく 可能の助動詞「べし」連用形 も 係助詞 覚え ヤ行下二段活用動詞「おぼゆ」未然形 ざり 打消の助動詞「ず」連用形 けれ 過去の助動詞「けり」已然形 ば 接続助詞 走り退き カ行四段活用動詞「走り退く」連用形 ぬ。 完了の助動詞「ぬ」終止形 かように、あまたたび、とさまかうざまにするに、 つゆばかりも騒ぎたる気色なし。 希有の人かなと思ひて、 十余町ばかり具して行く。 かやうに ナリ活用形容動詞「かやうなり」連用形 あまたたび 副詞 とさまかうざまに 副詞ウ音便 する サ行変格活用動詞「す」連体形 に 接続助詞 つゆばかり 副詞 も 係助詞 騒ぎ ガ行四段活用動詞「騒ぐ」連用形 たる 完了の助動詞「たり」連体形 気色 名詞 なし。 ク活用形容詞「なし」終止形 希有 名詞 の 格助詞 人 名詞 かな 終助詞 と 格助詞 思ひ ハ行四段活用動詞「思ふ」連用形 て 接続助詞 十余町 名詞 ばかり 副助詞 具し サ行変格活用動詞「具す」連用形 て 接続助詞 行く。 カ行四段活用動詞「行く」終止形 さりとてあらんやはと思ひて、 刀を抜きて走りかかりたる時に、そのたび、笛を吹きやみて、 立ち返りて、「こは何者ぞ。 」と問ふに、心も失せて、 我にもあらでつい居られぬ。 さりとて 接続詞 あら ラ行変格活用動詞「あり」未然形 ん 推量の助動詞「む」終止形 やは 係助詞 と 格助詞 思ひ ハ行四段活用動詞「思ふ」連用形 て 接続助詞 刀 名詞 を 格助詞 抜き カ行四段活用動詞「抜く」連用形 て 接続助詞 走りかかり ラ行四段活用動詞「走りかかる」連用形 たる 完了の助動詞「たり」連体形 時 名詞 に 格助詞 そ 代名詞 の 格助詞 たび 名詞 笛 名詞 を 格助詞 吹きやみ マ行四段活用動詞「吹きやむ」連用形 て 接続助詞 立ち返り ラ行四段活用動詞「立ち返る」連用形 て 接続助詞 こ 代名詞 は 係助詞 何者 名詞 ぞ 終助詞 と 格助詞 問ふ ハ行四段活用動詞「問ふ」連体形 に 接続助詞 心 名詞 も 係助詞 失せ サ行下二段活用動詞「失す」連用形 て 接続助詞 我 代名詞 に 断定の助動詞「なり」連用形 も 係助詞 あら 補助動詞ラ行変格活用動詞「あり」未然形 で 接続助詞 つい居 ワ行上一段活用動詞「つい居る」未然形 られ 自発の助動詞「らる」連用形 ぬ。 完了の助動詞「ぬ」終止形 また、「いかなる者ぞ。 」と問へば、今は逃ぐとも よも逃がさじと覚えければ、「引剥ぎにさぶらふ」と言へば、 「何者ぞ。 」と問へば、「字、袴垂となん言はれさぶらふ。 」 と答ふれば、 また 副詞 「いかなる ナリ活用形容動詞「いかなり」連体形 者 名詞 ぞ。 」 終助詞。 」 と 格助詞 問へ ハ行四段活用動詞「問ふ」已然形 ば 接続助詞 今 名詞 は 係助詞 逃ぐ ガ行下二段活用「逃ぐ」終止形 とも 接続助詞 よも 副詞 逃がさ サ行四段活用動詞「逃がす」未然形 じ 打消推量の助動詞「じ」終止形 と 格助詞 覚え ヤ行下二段活用動詞「覚ゆ」連用形 けれ 過去の助動詞「けり」已然形 ば 接続助詞 「引剥ぎ 名詞 に 断定の助動詞「なり」連用形 さぶらふ」 丁寧語補助動詞ハ行四段活用動詞「さぶらふ」終止形 と 格助詞 言へ ハ行四段活用動詞「言ふ」已然形 ば 接続助詞 「何者 名詞 ぞ。 」 終助詞。 」 と 格助詞 問へ ハ行四段活用動詞「問ふ」已然形 ば 接続助詞 「字 名詞 袴垂 名詞 と 格助詞 なん 係助詞(係り結び) 言は ハ行四段活用動詞「言ふ」未然形 れ 受け身の助動詞「る」連用形 さぶらふ。 」 丁寧語補助動詞ハ行四段活用動詞「さぶらふ」連体形(「なん」結び) と 格助詞 答ふれ ハ行下二段活用動詞「答ふ」已然形 ば 接続助詞 「さいふ者ありと聞くぞ。 」危ふげに、 希有のやつかな。 」と言ひて、 「ともにまうで来。 」とばかり言ひかけて、また、 同じやうに、笛吹きて行く。 「さ 副詞 いふ ハ行四段活用動詞「いふ」連体形 者 名詞 あり ラ行変格活用動詞「あり」終止形 と 格助詞 聞く カ行四段活用動詞「聞く」連体形 ぞ。 」 終助詞。 」 危ふげに ナリ活用形容動詞「危ふげなり」連用形 希有 名詞 の 格助詞 やつ 名詞 かな。 」 終助詞 と 格助詞 言ひ ハ行四段活用動詞「言ふ」連用形 て 接続助詞 「ともに 副詞 まうで来(こ)。 」 カ行変格活用動詞「まうで来(く)」命令形 と 格助詞 ばかり 副助詞 言ひかけ カ行下二段活用動詞「言ひかく」連用形 て 接続助詞 また 副詞 同じ シク活用形容詞「同じ」連体形 やうに 比況の助動詞「やうなり」連用形 笛 名詞 吹き カ行四段活用動詞「吹く」連用形 て 接続助詞 行く。 カ行四段活用動詞「行く」終止形 この人の気色、今は逃ぐともよも逃がさじとおぼえければ、 鬼に神取られたるやうにて、ともに行くほどに、 家に行き着きぬ。 こ 代名詞 の 格助詞 人 名詞 の 格助詞 気色 名詞 今 名詞 は 係助詞 逃ぐ ガ行下二段活用動詞「逃ぐ」終止形 とも 接続助詞 よも 副詞 逃がさ サ行四段活用動詞「逃がす」未然形 じ 打消推量の助動詞「じ」終止形 と 格助詞 おぼえ ヤ行下二段活用動詞「覚ゆ」連用形 けれ 過去の助動詞「けり」已然形 ば 接続助詞 鬼 名詞 に 格助詞 神 名詞 取ら ラ行四段活用動詞「取る」未然形 れ 受け身の助動詞「る」連用形 たる 完了の助動詞「たり」連体形 やうに 比況の助動詞「やうなり」連用形 て 接続助詞 ともに 副詞 行く カ行四段活用動詞「行く」連体形 ほど 名詞 に 格助詞 家 名詞 に 格助詞 行き着き カ行四段活用動詞「行き着く」連用形 ぬ。 完了の助動詞「ぬ」終止形 いづこぞと思へば、摂津の前司保昌といふ人なりけり。 家の内に呼び入れて、綿厚き衣一つを賜はりて、 「衣の用あらん時は、参りて申せ。 心も知らざらん人に 取り掛かりて、汝、過ちすな。 」とありしこそ、 あさましく、むくつけく、恐ろしかりしか。 いづこ 名詞 ぞ 終助詞 と 格助詞 思へ ハ行四段活用動詞「思ふ」已然形 ば 接続助詞 摂津の前司保昌 名詞 と 格助詞 いふ ハ行四段活用動詞「いふ」連体形 人 名詞 なり 断定の助動詞「なり」連用形 けり。 過去の助動詞「けり」終止形。 家 名詞 の 格助詞 内 名詞 に 格助詞 呼び入れ ラ行下二段活用動詞「呼び入る」連用形 て、 接続助詞、 綿 名詞 厚き ク活用形容詞「厚し」連体形 衣 名詞 一つ 名詞 を 格助詞 賜はり ラ行四段活用動詞「賜はる」連用形 て、 接続助詞、 「衣 名詞 の 格助詞 用 名詞 あら ラ行変格活用動詞「あり」未然形 ん 婉曲の助動詞「む」連体形 時 名詞 は、 係助詞 参り ラ行四段活用動詞「参る」連用形 て 接続助詞 申せ。 サ行四段活用動詞「申す」命令形 心 名詞 も 係助詞 知ら ラ行四段活用動詞「知る」未然形 ざら 打消の助動詞「ず」未然形 ん 婉曲の助動詞「む」連体形 人 名詞 に 格助詞 取り掛かり ラ行四段活用動詞「取りかかる」連用形 て 接続助詞 汝、 代名詞 過ち 名詞 す サ行変格活用動詞「す」終止形 な。 」 終助詞 と 格助詞 あり ラ行変格活用動詞「あり」連用形 し 過去の助動詞「き」連体形 こそ、 係助詞(係り結び) あさましく、 シク活用形容詞「あさまし」連用形 むくつけく、 ク活用形容詞「むくつけし」連用形 恐ろしかり シク活用形容詞「おそろし」連用形 しか。 過去の助動詞「き」已然形(「こそ」結び) いみじかりし人のありさまなり。 捕らへられて後、語りける。 いみじかり シク活用形容詞「いみじ」連用形 し 過去の助動詞「き」連体形 人 名詞 の 格助詞 ありさま 名詞 なり。 断定の助動詞「なり」終止形 捕らへ ハ行下二段活用動詞「捕らふ」未然形 られ 受け身の助動詞「らる」連用形 て 接続助詞 後、 名詞 語り ラ行四段活用動詞「語る」連用形 ける 過去の助動詞「けり」連体形.

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宇治拾遺物語~袴垂、保昌に会ふこと~①

保昌にあふこと

Q 本文 昔、袴垂とていみじき盗人の大将軍ありけり。 十月ばかりに衣の用なりければ、衣少しまうけんとて、さるべき所々窺ひ歩きけるに、夜中ばかりに人皆しづまり果てて後、月の朧なるに、衣あまた 1 着たりける主の、差貫の稜狭ばみてきぬの狩衣めきたる着て、ただ一人笛吹きて行きもやらで練り行けば、 あはれ これこそ我に衣 2 得させんとて出でたる人 3 なめりと思ひて、 走りかかりて衣を剥がんと思ふに、あやしく物の恐ろしく覚えければ、添ひて二三町ばかり行けども、我に人こそ付きたれと思ひたる気色もなし。 いよいよ笛を吹きて行けば、 4 試みむ思ひて、足を高くして走り寄りたるに、笛を吹きながら見かへりたる気色、取りかかるべくも覚えざりければ、走り退きぬ。 1 着 2 得の動詞の活用の種類を答えてください。 3 なめりを文法的に説明してください。 係助詞『こそ』の結びの語句を抜き出して答えてください 4 『試みむ』は何をしようとしているのか。 具体的に表している言葉を五字以内で抜き出してください。 A ベストアンサー 明大OBです。 友人に明学を中退した明大時代の友がいっていたことを書きます。 明治大学と明治学院大学は系列も違うし、カラーも違います。 明大ははっきりいって男臭いです(笑)。 文学部は通常女性の割合が高い学部ですが、明学は通常通り男2:8女でしょうが、明大は男5:5女です。 文学部といえども男の数が多いのです。 でも明学は女性の方が多い大学だと思います。 あとは皆さんも書かれていますが、明大の方が偏差値が高いです。 一応「東京六大学」ですから。 明学の場合はそれよりも落ちます。 よく「MARCH」、「坊ちゃん四大」、「日東駒専」、「大東亜帝国」と大学のレベルを指す表現がありますが、明大はMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政大学)のレベルに属します。 明学は坊ちゃん四大(学習院・成城・成蹊・武蔵大学)のレベルに入るでしょう。 それと明大は無宗教ですが、明学は宗教色が強いキリスト教のプロテスタントの教えを基盤とした学校です。 以上まとめると、 1. 男臭い(明大)か女臭い(明学)かの違い 2. 無宗教(明大)かキリスト教(明学)かの違い 3. 偏差値の高(明大)低(明学)の違い 4. キャンパスが三箇所(駿河台・和泉・生田)の明大と横浜市戸塚区のキャンパスの明学 この四点が上げられます。 明大OBです。 友人に明学を中退した明大時代の友がいっていたことを書きます。 明治大学と明治学院大学は系列も違うし、カラーも違います。 明大ははっきりいって男臭いです(笑)。 文学部は通常女性の割合が高い学部ですが、明学は通常通り男2:8女でしょうが、明大は男5:5女です。 文学部といえども男の数が多いのです。 でも明学は女性の方が多い大学だと思います。 あとは皆さんも書かれていますが、明大の方が偏差値が高いです。 一応「東京六大学」ですから。 明学の場合はそれよりも落ちます。 よく「M... A ベストアンサー こんにちは。 現在高2、女子です。 私もよく打ち上げをクラスでやったりしますが、 ご飯を食べるのはやはり鉄板系が良いと思います。 イタ飯は安いですが男子にとっては足りなかったりしますし・・・ 焼肉屋やお好み焼き屋などで2000円くらいの食べ放題などが見つかるとベストです^^ 予約は早めに取りましょう。 みんなで遊ぶとしたらボウリングでしょうか?? 2人1組の団体戦で、最下位には罰ゲームをつけるとか。 笑 ちなみに私は男女のペアをくじで作りました。 30人近いとなるとちょっと多い気もしますが・・・; 季節外れですが広いところがあれば花火もアリですよ^^ 当然ですが、その際、マナーにはご注意を。 笑 カラオケは歌える人歌えない人の差が出るので個人的にはボーリングのほうがみんなが楽しめるのでお勧めです。 A ベストアンサー こんばんは。 理系のおっさんです。 >>>動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか そのとおりです。 >>>「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。 「む」の意味は、基本は、推量・意思・勧誘の3つと考えればよいです。 推量から発展して、ときに、可能・当然・適当・仮定婉曲の意味になり、 意思・勧誘から発展して、ときに、命令の意味になります。 どれになるかは、文を見て、あるいは、文脈を見て判断するしかないです。 Q 本文 親ありて、 「かく見ぐるしく年月を経て、人の嘆きを 1 いたづらにおもふもいとほし。 ひとりひとりび 2 あひなば、いまひとりが思ひは絶え 3 なむ」 といふに、女、 「ここにもさ思ふに、人の心ざしのおなじやうなるに 4 なむ、思ひわづらひぬる。 さらばいかがすべき」 といふに、そのかみ、生田の川のつらに、女、平張をうちて 5 ゐけり。 かかれば、そのよばひ人どもを呼びにやりて、親のいふやう、 「たれもみ心ざしのおなじやうなれば、このをさなき者なむ思ひわづらひにてはべる。 今日いかにまれ、このことを定めてむ。 あるは遠き所よりいまする人あり。 あるはここながらそのいたつきかぎりなし。 これもかれもいとほしきわざなり」 という時に、 6 いとかしこくよろこびあへり。 「申さむと思ひ 7 給ふるやうは、この川に浮きてはべる水鳥を射たまへ。 それを射あてたまへらむ人に奉らむ」 といふ時に、 「いとよきことなり」 といひて射るほどに、ひとりは頭のかたを射つ。 いまひとりは尾のかたを射つ。 そのかみ、いづれといふべくもあらぬに、思ひわづらひて、 すみわびぬ わが身投げてむ 津の国の 8 生田の川の 名のみなりけり とよみて、この平張は川にのぞきてしたりければ、つぶりとおち入りぬ。 親、あはてさわぎののしるほどに、このよばふ男ふたり、 9 やがておなじ所におち入りぬ。 ひとりは足をとらへ、いまひとりは手をとらへて死にけり。 1、 7 の『給ふる』の敬語の種類を答えてください 2、 8 の『生田の川は名のみなりけり』と詠んだのはなぜか。 次の中から一つ選んでください 1、川面に泳ぐ水鳥が矢で殺されてしまうから 2、人はいずれ死んでしまう運命だと思ったから 3、今から身を投げて、自分は死んでしまうから 4、自分に一生付き添ってくれる人がいないから 3、 登場人物である『女』が、他の語で表されている。 その語を本文から抜き出してください。 よろしくお願いします 本文 親ありて、 「かく見ぐるしく年月を経て、人の嘆きを 1 いたづらにおもふもいとほし。 ひとりひとりび 2 あひなば、いまひとりが思ひは絶え 3 なむ」 といふに、女、 「ここにもさ思ふに、人の心ざしのおなじやうなるに 4 なむ、思ひわづらひぬる。 さらばいかがすべき」 といふに、そのかみ、生田の川のつらに、女、平張をうちて 5 ゐけり。 かかれば、そのよばひ人どもを呼びにやりて、親のいふやう、 「たれもみ心ざしのおなじやうなれば、このをさなき者なむ思ひわづらひにてはべる。 今日いかにまれ、こ... A ベストアンサー 宿題である可能性も高いので、直接答は書きません。 下記サイトを紹介します。 三つの質問の回答をまとめました。 rakuten. genji-monogatari. genji-monogatari. html 第三段 源氏、若紫の君を発見す その他のヒント 「給ふ」には四段活用と下二段活用との二種類があります。 下二段活用の方を古語辞典で調べてください。 単語の読み方は古語辞典等に載っているでしょう。 「候ふ」には二種類あります。 (謙譲語と丁寧語)現代語訳からそれがどちらか分かるでしょう。 Q 本文 いづれの御時にか、女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより 2 我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、 3 いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 4 いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。 5 上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の 6 御おぼえなり。 唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。 1、 次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。 1、際 2、下﨟 3、例 4、上達部 5、唐土 2、 本文中の 1 の『候ひ』の敬語の種類を答えてください 3、 2 の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください 1、最も位が上である 2、帝の寵愛を受けよう 3、さらに権力を握りたい 4、名声を得たい 4、 3 の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。 それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください よろしくお願いします 本文 いづれの御時にか、女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより 2 我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、 3 いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 4 いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり... A ベストアンサー 1、 次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。 多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。 2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。 「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化し、「げろ~」になります。 その「~」が「う」になり「げろう」となります。 2、 本文中の 1 の『候ひ』の敬語の種類を答えてください A=謙譲語 *終止形を考えましょう。 動詞は一般に、語尾の行(ここでは「ひ」が語尾で、「ハ行」)のウ段(ここでは「(候)ふ」)であることが多いです。 そして、辞書にあたりましょう。 3、 2 の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください 1、最も位が上である 2、帝の寵愛を受けよう 3、さらに権力を握りたい 4、名声を得たい A=2 *「女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 」の部分がヒントです。 古文に限らず現代文、英語などでも、前後の1~3行は要チェックです。 4、 3 の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。 それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください A=恨みを負ふ積もりにやありけむ *これも3と同じです。 答えは近くにあります。 1、 次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。 多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。 2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。 「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化... A ベストアンサー lisa2 さん、こんばんは。 konkichi です。 I am so glad my dream has come true at last. I am very exited my long-cherished dream has been realized. 長年の夢がかなって興奮気味 I am veeeery happy my dream has been realized at last. (ついに夢が現実となって、めちゃ嬉しい) などがありますので、お好みで。 現在完了形がいいですね。 You give me a lot of energy. これで、どうでしょう。 質問があれば、ご遠慮なくどうぞ。 konkichi A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい... Q 私立大学の後期日程は難易度があがるのでしょうか? 私は次のようなわけで、難易度が上がると思うのですが、実際はどうなんですか? 1 一般後期を受ける人は、 ・前期で落ちたが実力では受かるはずと再度チャレンジの人 ・前期難易度の高いところに落ちてこの大学にレベルを落とした人 と考えるとその募集人数の少なさも合せて 前期より難易度UP ではないかと思いますが、「後期はねらい目」いう意見もあります 後期はどんな人が受けて、どうなるんでしょう? 2 後期をセンター利用で受ける場合(センター試験後の志願) ・もし前期にセンター5教科で受けて落ちたなら 後期も5教科なら 当然落ちる ・後期が高得点3教科など自分に有利な場合は可能性がある。 と考えると、前期で受けて(落ちた)どの学科より低いレベルを 志望しなくては結果がでないのでは・・・・ どなたか教えてください A ベストアンサー 何年か前の受験生です。 私が受験生の時に予備校の先生に言われたのは、 私の志望校の場合(ある程度名の知れた私立です)、 後期の問題の難易度が桁違いに上がる、という事は少ないのだけれど 前期試験で失敗した人達が他大学からも流れて来るし、 第一志望での再チャレンジ組もいるしで 受験生が集中する傾向にある上、 募集人数は前期よりも少ない訳だから当然倍率が上がる。 そうなると必然的に合格ラインが高くなるので 合格は難しくなる、ということでした。 (結局、ここには前期で合格しましたが) センター試験利用に関しては、 前期で利用する場合、何でこれだけ取れてるのに国立行かないの? と思うような点数を取る人達が利用していたので うちの場合は後期のセンターは更に厳しいでしょう。 合格ラインが上がるのは一般受験と同じ。 質問者さんは日大の後期受験を悩んでおられるようですが 赤本等に後期試験の問題も載っていませんか? 載っていたらその問題を見てみて、 前期試験の傾向と難易度が大きく変わらなければ受けてみる価値はあるように思います。 もちろん、他の回答者の方も仰っているように 前期試験より多少合格は難しくなると思われますが、 第一志望であれば最後まで粘りぬくのも合格への道ではないかと思います。 また、前期試験が終わってから後期試験を視野に入れて休まず勉強を続けて来たのであれば、 前期よりは実力も上がっているのではないでしょうか。 逆に、浪人は出来ない、どうしても現役で入りたい、というのであれば ランクを落とすのがベターかと思いますが…。 HP等に受験の倍率等は出てませんか?時々倍率(募集人数と受験者)が載っている大学もありますよ。 あくまで目安程度ですが、それも参考になります。 ただ、どう机上で計算してみても受験なんて実際に受けてみなければ結果は分かりませんから、 後期日程が重ならなければ他大学も受けてみることや(受験料は余分にかかりますが)、 受験後の予定(浪人が可能か、絶対浪人は回避しなければならないか) も視野に入れて考える必要があるでしょう。 つらつらと書いてきましたが、私は日大は受けたことがないので、 あくまで参考程度に。 一番精神的にも体力的にも辛い時期かとは思いますが 頑張って乗り越えて下さいね。 何年か前の受験生です。 私が受験生の時に予備校の先生に言われたのは、 私の志望校の場合(ある程度名の知れた私立です)、 後期の問題の難易度が桁違いに上がる、という事は少ないのだけれど 前期試験で失敗した人達が他大学からも流れて来るし、 第一志望での再チャレンジ組もいるしで 受験生が集中する傾向にある上、 募集人数は前期よりも少ない訳だから当然倍率が上がる。 そうなると必然的に合格ラインが高くなるので 合格は難しくなる、ということでした。 (結局、ここには前期で合格しまし...

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