オスマン 帝国 シーズン 3 ネタバレ。 オスマン帝国外伝・シーズン3の42話~47話のあらすじネタバレ! | カイドーラ

オスマン帝国外伝・愛と欲望のハレム・シーズン2がわかる人物事典

オスマン 帝国 シーズン 3 ネタバレ

第1話 家族の集い 陰謀による失踪から不死鳥のごとくよみがえった皇帝妃ヒュッレム。 我が子を玉座に就けるという決意を新たにする。 スレイマン皇帝は皇子メフメトの死から立ち直れず自室に籠もる日々を過ごしていた。 宮殿の勢力図も変化し、今や皇女ミフリマーフの夫リュステムが大宰相の座に就いている。 そんな中、皇子たちが地方の赴任県から帝都へ召喚される。 皇子たちが一堂に会したところでスレイマンから重要な決定が下されると思われていた。 第2話 後継者の器 末の皇子ジハンギルの帯刀の儀が執り行われ、皇子は極度の緊張に襲われながらも儀式の詠唱をやり遂げる。 その夜、皇帝は皇子たちと食事会を開き、同席した大宰相リュステムは玉座の後継者候補からムスタファを引きずり下ろすべく、ムスタファに不利な話をする。 ヒュッレムとマヒデブランは自分の息子がマニサの軍政官に指名されるように願っていた。 そんな中、遠征で海軍提督フズルに捕らえた女奴隷たちが宮殿に連れてこられる。 第3話 玉座への道 4人の皇子たちはマニサの軍政官に誰が任命されるのかと落ち着かない日々を送っていた。 バヤジトを推すミフリマーフと夫のリュステムは、決定が下されるまで注意して過ごすようバヤジトに釘を刺していた。 ヒュッレムは、どの皇子を指名すべきだと思うかスレイマンに尋ねられる。 緊張が高まる中ついに会議が招集されるが…。 一方、宮殿に女奴隷として連れてこられたベネチアの貴族の娘チェチーリアが夜中に自害を試みる。 第4話 陰の守護者 玉座の県への赴任者がセリムに決まり皇帝妃ヒュッレムはバヤジトが父帝の決定を受け入れる姿を見て成長を感じていた。 一方、傷心の第1皇子ムスタファは、そうそうにアマスヤへの帰路に就く。 他の皇子たちもそれぞれの赴任県へ戻る日が近づき、皇子の後宮に入る側女が選ばれることに。 野望を胸に秘めるチェチーリアは選ばれるために宦官長に近づくが…。 狩りに出た皇帝と皇子たちだったが、またもセリムとバヤジトがいさかいを起こす。 第5話 光り輝く女 ある日の早朝、戸外で星を見上げて運命を占っていた側女チェチーリアは、星から重大なお告げを受ける。 皇子たちと狩りに出ていた皇帝スレイマンは事あるごとに衝突を繰り返すセリムとバヤジトに業を煮やしていた。 アマスヤでは、皇子ムスタファが暗殺を企てたとされる商人を問い詰め、真相の一端が明らかになる。 トプカプ宮殿では皇子セリムがマニサへ出発する日が訪れ、皇子の後宮に入れなかったチェチーリアは強硬手段に出る。 第6話 ヒュッレムの憂い 周囲が病状を心配する中、ヒュッレムは真実を必死で隠そうとしていた。 そんな中、スレイマン皇帝の妹ファトマ皇女が予定より早く宮殿に到着する。 皇女は、ある若くて美しい娘を同伴させていた。 アマスヤでは皇子ムスタファが内部の反逆者を見つけ出そうと躍起になる中、意外な訪問者が現れる。 一方、皇子セリムは赴任が決まったマニサに到着。 セリムの後宮にはヒュッレムから新たにヌールバーヌーという名をもらったチェチーリアがいた。 第7話 ムスタファの策略 皇妹ファトマが宴を開き、久しぶりに後宮が活気づいていた。 だが、そんな宴の席でファトマはヒュッレムの心の傷をえぐるような暴露をする。 一方、皇帝スレイマンは、ほぼ毎夜、同じ夢を見ることを気に病み、軍法官エブッスード師に相談をしていた。 マニサでは赴任したばかりのセリムがお忍びで市場を視察。 商人から自分の悪い評判を聞いてショックを受ける。 アマスヤではムスタファが内部の反逆者を特定するため、敵をワナにかける。 第8話 誇り高き者の選択 マニサの市場で自分の悪い評判を聞いた皇子セリムは心が荒れていた。 どうしても夜伽を務めたい側女ヌールバーヌーはセリムの寝所に入り込む。 一方、トプカプ宮殿ではヒュッレムが身も心も引き裂くようなつらい選択をしていた。 だが、その事実を知ったファトマは好機を逃さず、ヒュッレムにさらなる打撃を与えようともくろむ。 そんな中、大宰相リュステムのもとにアマスヤの間諜からムスタファ皇子の計画を知らせる書簡が届く。 第9話 皇子の苦悩 自分の命が狙われていると知らされたリュステムは落ち着かない日々を過ごしていた。 マニサではセリムが落ち込んでいる原因を突き止めたヌールバーヌーが何とかセリムを元気づけようとする。 一方、ヒュッレムがスレイマンの寝所へ側女を送ったことを知ったファトマは、より確実な方法でヒュッレムを追い詰めようと画策。 そんな中、スレイマンとバヤジトの仲を取り持とうと努めるヒュッレムの元にスンビュルからある知らせが入る。 第10話 皇女の追撃 ヒュッレムの怒りを買ったバヤジトは、予定を早めて赴任県へ戻ってしまう。 アマスヤでは海軍提督の娘ミフリュニーサのムスタファに対する思いにマヒデブランが気づき始めていた。 一方、歩兵常備軍のアリ長官の招きで兵舎を訪れたリュステムは、宴は自分を殺すための罠だと思い込んでいたため冷静さを失う。 さらに、久しぶりに2人きりで食事を楽しんでいたスレイマンとヒュッレムの元にファトマが衝撃の事実を知らせにくる。 第11話 愛の鎧(よろい) 皇女ミフリマーフは宮殿で側女たちに揚げ菓子が振る舞われているのを見て驚きの事実を知る。 赴任地キュタフヤに到着した皇子バヤジトはフーリジハンのことを思っていた。 歩兵常備軍との宴席で抜刀騒ぎを起こしたリュステムに皇帝の沙汰が下る。 マニサでは市場での皇子セリムの騒動で側女ヌールバーヌーたちが対応に苦慮していた。 アマスヤではミフリュニーサに縁談話が持ち上がる。 そんな中、ミフリマーフの体調に異変が…。 第12話 心の命 ミフリマーフの体調は幸い大事に至らずスレイマンとヒュッレムは安堵する。 心配してヘルツェゴビナへの出立を遅らせていたリュステムは、捕まえた歩兵常備軍の兵士から自分を陥れた黒幕が誰なのかを聞き出す。 一方、ファトマが離縁した本当の理由を知ったヒュッレムは、アンタキヤからファトマの元夫を呼び出し、ファトマが宮殿へ来た真の目的を知る。 夜、ミフマリーフの回復祝いの席にファトマの元夫ムスタファが現れ…。 第13話 海軍提督の窮地 海軍提督の娘ミフリュニーサの身に危険が迫る。 マニサでは側女ヌールバーヌーが地下牢に入れられていた。 トプカプ宮殿では皇帝スレイマンが皇子ムスタファが帝都に攻め入る夢を見る。 リュステムはヘルツェゴビナへ出立。 皇女ファトマは招かざる元夫ムスタファが帝都に現れたことに腹を立てる。 宦官長スンビュルは後宮でまさかの再会をする。 皇子セリムは訴訟騒動に終止符を打つべく寡婦と会う。 海軍提督フズルは窮地に立たされる。 第14話 スンビュルの恋 娘を拉致された海軍提督は、依然見つからない娘のため意を決してスレイマンのもとへ出向く。 ヒュッレムはスレイマンの子供を身ごもった側女を排除したいと考えていたが、子供を心待ちにするスレイマンを見て迷いが生じてくる。 一方兄セリムの失態を探るため、バヤジトは赴任県を離れひそかにマニサに来ていた。 ヒュッレムの指示を受け翌朝の市場へ出向くはずだったスンビュルは、伝言をもらった行商人の女性のもとを訪れる。 第15話 仕組まれた疑念 マニサの地下牢で意識を失っていたヌールバーヌーは驚きの事実を知る。 トプカプ宮殿でヒュッレムから密命を受けた門衛長ソコルル・メフメトは、イスラムの長老を辞任に追い込むための証拠を探していた。 ムスタファの一行は拉致されたミフリュニーサの行方を懸命に追跡する。 だがその後、責任感の強いムスタファは自身の行動があだとなりスレイマンに深い疑念を抱かせてしまう。 ヒュッレムは占いの結果に強い危機感を覚えていた。 第16話 戒め 兄セリムの不誠実な行いに納得がいかないバヤジトは、この事実をスレイマンも知るべきだと考えていた。 ムスタファはスレイマンから呼び出され、兵舎で起きたリュステムとアリ長官の事件についてスレイマンが下した決断を知らされる。 スレイマンの子を身ごもった側女の出産が近づく中、ファトマ皇女の婚礼が執り行われ、ファトマが帝都から去る日が近づいていた。 一方マニサではセリムの子を妊娠したヌールバーヌーが後宮で騒動を起こす。 第17話 皇子たちの恋 海軍提督の娘ミフリュニーサに思いを募らせる皇子ムスタファは気持ちを率直に伝える。 トプカプ宮殿では婚礼を終えたファトマ皇女が夫との夜を迎えていた。 一方、マニサからヒュッレムのもとにヌールバーヌー懐妊の朗報が届く。 皇子ジハンギルはフーリジハンとキュタフヤにいる兄バヤジトを訪ねる。 皇帝はマトラークチュに密命を下す。 そんな中、ついに皇帝の側女ナーゼニンが産気づき…。 アマスヤへ戻ったムスタファのもとに意外な人物が現れる。 第18話 秘密の関係 皇帝の側女ナーゼニンが無事に出産を終えた。 フーリジハンとキュタフヤにいる兄バヤジトを訪れたジハンギルは、元気がなく部屋に籠もりきりだった。 皇子たちの赴任県を見て回ったマトラークチュが戻り、スレイマンに各皇子たちの報告をするが、セリムに関する報告を聞いたスレイマンは激しく動揺する。 マトラークチュの土産の蜂蜜を病気療養中の海軍提督に渡すようスレイマンから頼まれたリュステムは、ソコルルに蜂蜜を届けさせる。 第19話 禁断の愛 アマスヤで皇帝妃マヒデブランは海軍提督の娘ミフリュニーサと皇子ムスタファが深い仲になることを懸念していた。 帝都では皇女ファトマの言動がきっかけとなり皇女ミフリマーフとリュステムの夫婦関係に微妙な亀裂が入る。 一方、健康を回復した海軍提督フズルが御前会議に出席。 訴訟問題が再燃した皇子セリムは部屋に引きこもっていた。 フーリジハンに思いを募らせる皇子バヤジトは掟破りの行動に出るが、その行為が重大な事態を招くことになる。 第20話 皇帝の孤独 バヤジトが許可なく帝都へ来たことに憤慨したスレイマンの怒りを何とか鎮めようとしたフーリジハンは亡き父イブラヒムの日記帳を持ってスレイマンに会いにいく。 会議中に倒れたフズル海軍提督の容体は悪化する一方で、回復の兆しは見えずにいた。 そんな中、スレイマンはマトラークチュを呼び出し、皇子たちをかばうため自分にウソをついたことを責める。 長年の友たちとの関係の変化を嘆くスレイマンのもとに、さらに悲しい知らせが届く。 第21話 謀略の海図 海軍提督フズルが天に召され、皇帝妃ヒュッレムと大宰相リュステムは、さっそく海軍提督の後任者探しに着手。 海軍を支配下に置きたいヒュッレムはまたもや策を巡らせる。 一方、皇帝妃マヒデブランは、ヒュッレムたちの動きに危機感を募らせていた。 後宮宦官長スンビュルは行商人ジェヴヘルに酒を勧められ、ほろ酔い気分で口を滑らせる。 皇女ミフリマーフは不仲のセリムとバヤジトを見かね、屋敷に兄弟たちだけを招いて食事会を催す。 第22話 深まる亀裂 ミフリマーフの屋敷で食事会が開かれ、久しぶりに兄弟全員が一同に会したものの不仲のセリムとバヤジトの距離は縮まる気配がなかった。 自分に対する激しい嫉妬から兄弟全員に責められていると感じたセリムはヒュッレムの忠告も聞かずスレイマンに会いに行く。 一方、伝令アトマジャはムスタファを守るために命じられた任務を遂行すべきか迷っていた。 そんな中、皇女ファトマのもとへヒュッレムに関する耳寄りな情報が入る。 第23話 ヒュッレムの秘密 皇帝妃ヒュッレムは皇子バヤジトが腹違いの兄ムスタファを慕うことに危機感を覚えていた。 ヒュッレムの秘密を握った皇女ファトマは大宰相リュステムに会い、不安をあおる言葉で揺さぶりをかける。 マニサではセリムが他の女人と過ごしていることを知った側女ヌールバーヌーが皇子の部屋に押しかけるが、その勢いで産気づき…。 トプカプ宮殿では、ヒュッレムの秘密を暴き、引導を渡すべくファトマとムスタファの計画が進められていた。 第24話 最大の裏切り ヒュッレムの秘密の部屋の存在が明るみに出てスレイマンは憤慨する。 秘密が漏れた原因がスンビュルの軽率な行動によるものと知ったヒュッレムは罰としてスンビュルに残酷な命令を下す。 さらにヒュッレムとリュステムはムスタファに次なる一手を講じるべく新たな計略に乗り出す。 一方のファトマやムスタファは今回ばかりはヒュッレムも許されないだろうと勢いづく。 そんなムスタファのもとに来客があるとのことでムスタファは自ら出迎えに行く。 第25話 不肖の息子 キュタフヤのバヤジトのもとに長兄ムスタファから書簡が届く。 ムスタファは至急アマスヤへ来てほしいとバヤジトに要請する。 一方、トプカプ宮殿ではヒュッレムの裏切り行為を許すことのできない皇帝スレイマンが皇帝妃ナーゼニンを連れ、セリムの子供の誕生を祝うためマニサへ。 リュステムのもとには計略のためにアマスヤの名士に送った書簡の返事が届き始める。 ヒュッレムの残酷な命令を実行した宦官長スンビュルは生気を失っていた。 第26話 将来の皇帝 兄ムスタファの赴任県アマスヤを内密に訪れたバヤジトは、ある人物との再会を果たす。 マニサではセリムの息子の命名式が行われる。 マニサ到着時に酒に酔ったセリムを目撃したスレイマンは、息子を許せずにいた。 ヌールバーヌーは、スレイマンと共にマニサに来ていたナーゼニンを殺すようヒュッレムから命じられていた。 さらにマニサにいるスレイマンのもとに、リュステムがムスタファに関するアマスヤの名士たちからの返信を持って現れる。 第27話 長衣(カフタン)の贈り物 マニサから帝都に戻った大宰相リュステムは皇帝妃ヒュッレムにスレイマンがアマスヤの名士たちからの返信を読んだあと、激怒し、押し黙ってしまったことを報告。 ヒュッレムは秘密の部屋の件でいまだ自分の顔も見てくれないスレイマンに手紙をしたため許しを請う。 スレイマンは皇子ムスタファのために豪華な長衣を作らせる。 その後、長衣はアマスヤのムスタファのもとへ運ばれるが、その長衣が誤解を呼び、前代未聞の事態を招いてしまう。 第28話 Coming Soon 第29話 Coming Soon 第30話 Coming Soon 第21話 リンダン・ハンを殺したのは自分だと告白したノミン。 驚いたスマラだったが、ノミン曰く、直接手を下したのではなく、何者かが大ハンの飲み物に毒を盛るのを目撃したというのが真相らしい。 だが、それを知りながら黙っていたのは、リンダン・ハンなど死ねばいいと思ったからだと言い放つノミンに、チムゲは怒りを募らせるのだった。 更に、駙馬であるサロモの本当の妻はノミンで、復讐のために自分が利用されたことを知り…。 第22話 スマラは鬼医の力を借りて目を治すことに。 毒を用いる療法のため命を落とす恐れがあったが、兄・サロモの死と彼を殺したドルゴンへの思いに苦しむ彼女にとって、死は解放と同義であった。 少しも躊躇することなく治療に臨んだスマラは、幸運なことに再び光を取り戻したのだった。 無事に回復し鬼医の元を出たあと、囚われているノミンたちを1人で助けに行くと言い始めたスマラ。 ドルゴンは彼女を何とか説得しようとするが…。 それは元朝歴代皇帝が手にした貴重な宝物で、持ち主は天下の兵に命令できると言われている。 ドルゴンはそれを受け取ると、チムゲの配慮に感謝しながら、スマラたちとチャハルをあとにするのだった。 一方、ドルゴンが後金への帰路に就いたと知らせを受けたホンタイジは…。 第24話 ホンタイジを裏切った罰で拷問を受けた末、土中へ葬られた無言狼。 だが、彼はまだ生きていた。 瀕死の状態でスマラの元に辿り着いた無言狼は、実はホンタイジの手下なのだと正体を明かし、かつて救ってもらった恩があることを告げた。 これまで何度も自分を守ってくれた恩人を見殺しにしたくないスマラは医者を呼ぼうとする。 しかし、それを制した無言狼は、ドルゴンの命を救ってくれるものだと言って、ある巻物をスマラに手渡し…。 第25話 争い事の絶えない後宮から姉のハルジョルを遠ざけたいブムブタイは、早めにホルチンへ帰るよう促していた。 そんな折、王妃ジェルジェルがハルジョルの歓送の宴を開くことに。 宴が終わり次第、すぐに姉を出発させられるよう手筈を整えるブムブタイ。 しかし、宴の最中にハルジョルが倒れてしまう。 更にまずいことに、ホンタイジが彼女を見初めてしまったようだ。 ハルジョルがジェルジェルの駒にされるのを恐れるブムブタイは…。 第26話 敵国タタールの副将・バトゥを取り逃がしてしまったドルゴンたちだったが、逃走を手引した間者の男は捕らえることができた。 死んだ自軍の兵たちの敵を討つため、その場で男を斬り殺そうとするドド。 だが、男の言動にただならぬものを感じたドルゴンは、それを思いとどまらせるのだった。 一方、ホルチン随一の美女であるハルジョルを何としても手放したくないホンタイジは、故郷に帰るか否か逡巡する彼女を麗側妃に封じ…。 第27話 ハルジョルが危篤に陥った。 原因は、スマラがチャハルの鬼医に頼んで用意した薬である。 激怒したホンタイジは、明朝スマラを処刑するよう命じる。 ブムブタイはスマラの無実を訴えるも、ホンタイジは聞き入れようとしなかった。 同じ頃、後宮では昏睡状態だったハルジョルが目を覚ました。 突然のことに驚く一同に対しハルジョルは…。 第28話 「イスを逃がしたのは私です」。 ドルゴンの思いも寄らぬ言葉に驚愕するホンタイジ。 朝堂にいた大臣ら全員を下がらせた彼は、その理由を説明するようドルゴンに命じる。 怒りが収まらない様子だったホンタイジも、聞くうちにすべては後金を思っての行動だったと理解し、いつしかすっかり平素の落ち着きを取り戻していた。 その頃、罪人であるイスの逃亡に手を貸すという大罪を犯したことを自白するため朝堂に向かったスマラは…。 第29話 ノミンは好きな人ができたという。 今は亡き最愛の兄・サロモのことを思うと一抹の寂しさを覚えるが、サロモに代わって彼女を守ってくれる人が現れたのは喜ばしいことだとスマラは思った。 相手が誰か分かったのは、3日後に開かれた宴の席だった。 ホンタイジが十五王子のドドに庶福晋としてノミンを与えると宣言したのだ。 第30話 ハルジョルのおなかの子を殺した本当の下手人は燕側妃だと判明した。 スマラがハルジョルへの贈り物として刺繍絵を作ることを知り、侍女のジーランに命じて密かに刺繍糸に麝香を染み込ませたのだ。 事を重く見たホンタイジは、すぐさま彼女を処刑するよう言い渡す。 悪事が露呈し言い逃れはできぬことを悟った燕側妃は、寵愛を奪ったハルジョルを恨み、怨霊となってたたってやると呪いの言葉を放って自ら首を切り、果てるのだった…。 第31話 冷宮に追いやられたうえ、愛娘のヤトゥとも引き離されたことで自暴自棄になり、池へ身を投げようとするブムブタイ。 すんでのところでスマラに助けられたものの、気が弱っていたためか、その晩、高熱に見舞われてしまう。 同じ頃、美貌を取り戻さなければホンタイジの寵愛を失うのではと危惧するハルジョルは、額の傷痕を一刻も早く治すべく、遠方の医者の元に向かっていた。 その道すがら、彼女は突然、黒衣の集団に襲われ…。 第32話 もう愛は消えたと、スマラに告げられたドルゴンは、悲しみのあまり大酒をあおった。 酩酊し、トゥオヤーをスマラと勘違いして愛の言葉を囁くドルゴン。 ドルゴンは、そんな彼女を抱き上げ寝台へと向かうのだった。 一方、愛するがゆえ、ドルゴンに心にもないことを言わざるを得なかったスマラは、タタールへ向かう馬車の中で1人涙を流し…。 第33話 病弱なハルジョルが倒れ、命が危ぶまれる状態に。 それを聞いたジェルジェルは顔色を変え、これまでどんな苦労にも耐えてきたのは、自分が王妃という位にあったからこそだと怒りをにじませる。 他に手だてはないと説得にかかるホンタイジだったが、いくら忠実なジェルジェルでも、王妃の座を譲るなど承諾できるはずもなく…。 第34話 サルラの作った毒に苦しむスマラ。 助けるには、スマラを愛する男の目玉を使って作る毒消しが必要だという。 にわかに信じがたい話だが、他に策がなければやむを得ない。 自分のために誰かが傷つくことを望まないスマラの性格を思ってのことだ。 だが、スマラ自身が2人の話を密かに聞いてしまい…。 第35話 タタール平定を実現したスマラとドルゴン。 2人はその功績が認められ、とうとうホンタイジから結婚の許しを得ることができた。 長年の夢がかなうことに喜びもひとしおのドルゴンはさっそくスマラを娶る準備を始める。 そんななか、祈祷をしていた大師に天からお告げが。 ハルジョルの病をはじめとした不吉な兆しは吉祥の始まりで、天命を受けた仙女を捜し、その神通力を解放して王妃の位を与えれば、天が後金を守るというのだ…。 第36話 仙女だとして祈年宮に閉じ込められたスマラ。 どうにか抜け出そうと考えていた矢先、後金の国運を左右する仙女を皇帝に献上しようと企む明の刺客が押し入り、彼女は連れ去られてしまう。 事件はそれだけではない。 こたびの仙女捜しを進言した大師が、突然、謎の死を遂げ…。 その時、死んだはずのスマラが目を開いた。 予言どおりに生き返ったのを見て、周りは騒然。 これは明軍の中に潜むドルゴンの配下とスマラの共謀なのだが、何も知らない兵たちは彼女を本物の仙女だと信じ込み、天命に逆らって出陣すれば明軍は全滅すると恐れ始めた。 大将軍は、兵を惑わすスマラに止めを刺そうとするが…。 スマラは、簒奪だけは避けなければならないと忠告するがブムブタイは耳を貸すどころか、もしドルゴンが大ハンになったら王妃の座を自分に譲るよう言い放ち…。 第39話 ヌルハチがホンタイジを後継者に選んだことは紛れもない事実だった。 ホンタイジの独言を物陰で偶然聞いてしまったスマラは、自分が遺詔を早く処分しなかったがために後金を危機にさらしてしまったことを懺悔する。 同時に、後金の平和と安寧を願って命をささげると、亡き先ハンに誓うのだった。 その頃、ドドたちとともに宮殿に乗り込んだドルゴンは、ハン位を返すと天下に布告すれば命だけは助けるとホンタイジに迫り…。 第40話 ホンタイジに嫁いでから今まで、どれだけ苦しい思いをしながら尽くしてきたか、涙ながらに語るジェルジェル。 陰謀渦巻く後宮で唯一頼りにしていたランばあやも失った。 そのうえホンタイジからは、権力に目がくらんだ女だと思われ、彼女の心は疲弊していたのだ。

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オスマン 帝国 シーズン 3 ネタバレ

すみません… シーズン3もすべて見たものの、 忙しくあらすじネタバレ記事の更新が大幅に遅れてしまいました。 が、シーズン3を見終わった感想として、 オスマン帝国外伝は2020年の「最も面白い海外ドラマ」といえるということです! こんなに夢中になれるドラマ、本当にありませんでした。 時系列で史実をもとにしたフィクションを、魅力ある役者たちが名演技で、豪奢なトルコの服飾品とともにストーリーを再現する。 幼いころから思いを寄せていたマルコチョールに求愛するも… 結局母・ヒュッレムの勢力争いに巻き込まれて、好きでもないリュステムとの結婚をすすめられます。 リュステムはニギャールを簡単に捨て、淡い思いを抱いていたミフリマーフとの結婚話に夢中。 己の野心のためだけに、ヒュッレムの腰ぎんちゃくとして暗躍を続けます。 優秀な人材としてスレイマンの覚えもめでたく、頭角を現し始めます。 私はリュステムが好きになれないので、マルコチョールを応援しつづけました。 ミフリマーフの結婚はいかに?!! 後宮の勢力争いに巻き込まれた幼い少女は、やがてどっぷりと、後宮のブラックホールに吸い込まれていきます。 そして、母を超える「政治を操る女性」へと、成長していくのです。 マルコチョールの苦悩 シーズン2では大人気だったマルコチョール。 シーズン3でも帝国軍人として忠実な皇帝の側近として活躍します。 実直でうそのないマルコチョールをスレイマンも気に入り重宝しますが… ミフリマーフからの求愛や、 ミフリマーフの想い人として、リュステムから数々の嫌がらせを受け、後宮にうんざり… シーズン3のラストでは、勇気ある決断をスレイマンに申し出ることになります。 後宮にいながら、後宮のどろどろに一切無縁だった珍しい清い心を持った人で、イケメン…。 ますますファンが増えそうな予感です笑 マルコチョールとミフリマーフとの恋愛劇も、シーズン3の大きな見どころの一つとなっております! ムスタファの苦悩 歩兵部隊に大人気で、次期国王として期待が集中するムスタファ。 突出した指導者としての才能を、マニサの県知事として発揮し始めます。 が、行き過ぎた采配は、スレイマンの不信を買うことに…。 父から諫められ、冷蔑され、子どもの頃の父への思いを募らせて苦悩します。 なんとか皇帝スレイマンに忠実であることを示そうとするも、すべて裏目に出てしまい、ついには継承者にあるまじき沙汰をくだされ、失意のどん底に落とされます。 これはつらい…ムスタファは優秀だし品性もあるし(イケメンだし)、次期皇帝として立派に継いでほしかったのに… メフメトとの兄弟のきずなが危ういこともつらいです。 シーズン3ではムスタファと家族の間の亀裂も見どころ。 シーズン4では、ムスタファとスレイマンの対立も見どころとなってくるでしょう。 マヒデブランの苦悩 愛しの息子、ムスタファがどんどん苦境に立たされて、気が気じゃないマヒデブラン。 スレイマンに息子の忠誠心を訴えるも… 同時にヒュッレムの陰口をふきこみ、かえってスレイマンを怒らせるなどして苦悩します。 後宮から離れているものの、ムスタファという優秀な息子ゆえに権力争いの火の粉をいやでもかぶり、頼みのイブラヒムは死亡。 ハティジェは半狂乱。 シャーは、ムスタファよりも保身優先で苦境に立たされます。 ハティジェの復讐 イブラハムの処刑を受け、復讐心に燃えるハティジェ… 心が卑屈になり、言われるままに次の宰相の嫁に行くも、復讐心はやむことがありませんでした。 味方であるはずの姉のシャーに対する敵対心も手伝い、どんどん暗い表情へ。 新しい夫とも全く打ち解けず、苦しみは続きます。 ハイレディンもどこかで一回大宰相をやっていた気がします。 大航海時代(ゲーム)でそんなこと言ってたようなwうろ覚えなので確かじゃありません>< シャーの行く末 母后にかわるヒュッレムの強力ライバルとしてシーズン3より登場した、スレイマンの妹シャー。 権謀術数に長けて頭もよく行動力もあり。 優秀な部下もいて、威厳も品性もあり。 ヒュッレムに強気の作戦を数々繰り広げ、一度はヒュッレムを後宮から追放するのに成功しました。 が… 若いころに淡い思いを寄せていたイブラヒムの妻だった妹のハティジェとも、気持ちの上で対立。 好きでもないのに強制結婚させられた夫とも不仲がどんどん進行。 結局、夫が失脚。 ハティジェが復讐の炎に焼かれ… 一人残ったシャーは、それでも皇族として後宮を支配しようとするも… そんなシャーに鉄槌を下したのは、ヒュッレムではありませんでした。 ヒュッレムをも上回る、新たな後宮の支配者が、シャーをいとも簡単に後宮から追い出したのです。 忠実な僕のメルジャンと、心を通わせる場面が何度もあり、かなわぬ恋に打ちひしがられる2人の姿には胸を打たれました。 ヒュッレムの災難と強運 ヒュッレムは相変わらず四面楚歌の敵ばかり。 イブラヒムの復讐に燃えるハティジェ。 後宮の秩序を皇室に取り戻そうと、罠をたくさんしかけてくるシャー。 幾度もの災難に見舞われ、シーズン3では一時後宮を追放されます。 このまま後宮から離れたまま? と思いきや、策略をめぐらし…、再び後宮の支配者として返り咲くことになりました。 スレイマンとの強い情愛も変わらず。 ただ、シーズン3のクライマックスで、未だかつてない厄災がヒュッレムに降りかかります。 そして強力な母であるヒュッレムがいなくなった子どもにも、厄災がふりかかることに… バヤジトとセリム ヒュッレムの次男と3男の、年子であるバヤジトとセリム。 2人は年齢の近い男児として、なにかと対立をしています。 子どものうちは兄弟げんかで片付いた対立も、大きくなるとただごとじゃありません。 「1個年上である」というだけで威張り散らすセリムに対し、負けん気が強く優秀なバヤジトは反抗し…何度もスレイマンの怒りを買うことに。 私は断然バヤジト派です。 (かわいらしいから。 セリム、憎たらしいです笑) 2人の大人になってからの様子は、 にすべて書きました。 ネタバレ覚悟で史実を見たい!という方のみ、ご覧ください。 オスマン帝国外伝のシーズン4は、大人になったセリムとバヤジト、そしてムスタファとの対立が、豪快に描かれていくことになると思います! ミフリマーフの権力 ヒュッレムの美貌と性格をそのまま受け継ぎ、さらには「皇族」であるミフリマーフ。 奴隷上がりの母と違って、生まれながらの品性と権力を持っています。 度重なるヒュッレムへの厄災に腹を立て、ついには伯母たちにかみつくミフリマーフ。 シャー「私を誰だと思っているの?」 ミフリマーフ 「伯母様こそ、私を誰だと思っているんですか?皇帝スレイマンの一人娘よ?」 スレイマンの妹たちよりも大きな寵愛を受け育ったミフリマーフは、母ヒュッレムへの数々の嫌がらせに、ついに怒りが爆発します。 そして 振るった鞭の効果は絶大… 後宮でミフリマーフに逆らえる人は、だれもいませんでした… 怖すぎマジで。 あかーん!ミフリマーフ、権力の鞭ふるったら、あかーん メフメトの苦悩 ヒュッレムの長男で、スレイマンの一番のお気に入りの息子、メフメト。 父にも兄ムスタファにも忠実で誠実。 特にムスタファが苦境に立たされてからは何度も、スレイマンを説得するという兄想いの優しい弟。 ムスタファが苦境に立たされるたびに、兄の名誉を思い心の底から苦悩しました。 いじらしくムスタファに和解を求めに行くなど、メフメトなりに自分に野心はないことを釈明します。 メフメトは誰よりもムスタファも父も母も愛する素朴な青年でした。 が… 母ヒュッレムが突然苦境に立たされ… 怒ったメフメトは、思わず敵対勢力のムスタファにつめよります。 「母に何をした?嫌がらせもいい加減にしろ!」と… 兄弟の仲が完全に決別した瞬間でした。 無実のムスタファは絶望とともに、母のマヒデブランとともに宮殿を去り…。 メフメトは、かねてから希望だった県知事に赴任します。 そして、悲劇が待っていました… さいごに 特に取り上げる話題は一個もなかったけど、マトラークチュもずーっと出ていました。 マトラークチュ、史実の人物で有名なんですよね。 役者さんも平和で害のない顔立ちだし、優しさも正義もあるし、剣術も強いし。 権力争いにも不思議と巻き込まれず、イブラヒム死後もスレイマンに重宝され続け… なのに、ここまで後宮の争いに巻き込まれずに来るって、もう天才です。 存在が崇高です。

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オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜

オスマン 帝国 シーズン 3 ネタバレ

外伝(シーズン3)を観るには? 実はで全話無料で観られるっぽいです!全部だけど…なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式動画の第1話を観てみてください。 でレンタル!と思いましたが、日本ではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。 なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。 外伝が始まると加入しますが、シーズン3が終わったらまた辞めるつもりです! 2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。 ハティジェはニギャールに助けられたことに驚くが、ヒュッレムの差金であることを疑う。 ヒュッレムは否定するものの、ニギャールが助けることを含めてヒュッレムが計画したことだった。 しかしハティジェを助けることが遅れたことに怒るヒュッレム。 ニギャールは子どもを殺された恨みを語り、ヒュッレムも同情する。 そんかニギャールにイブラヒムを奪うことが最大の復讐だと告げる。 ハティジェがニギャールを呼び出し、ヒュッレムの差金だろうと問い詰めるが、ニギャールは差金であるならフィルーゼのことをヒュッレムに話していると言う。 ニギャールは自分の身を守りたいだけだと話し、子どもを亡くしたことがあるハティジェが本当に子どもを殺したのかと問う。 その時ムスタファがやって来て話は終わってしまう。 そして時がたち、遠征からス・イブラヒムが帰還する。 イブラヒムにキスすることを考えるハティジェだったが、実際はまだ許せずイブラヒムを突き放す態度を取る。 スは大きくなった子ども達の成長を喜ぶ。 マヒデブランはファトマが妊娠したことを伝え、もうすぐムスタファの子どもが産まれると言う。 そしてその日の夜、ヒュッレムとフィルーゼはどちらもお召しの準備をする。 ニギャールはフィルーゼに釘を刺しに来るがフィルーゼは準備をして待つ。 しかしお召しの声が掛かったのはフィルーゼではなくヒュッレムだった。 ヒュッレムは喜び、スにあの女が真実ではなく私が真実だと語り愛を確かめる。 第14話 イブラヒムはハティジェとの仲を修復しようとするが、ハティジェはつれない態度。 ヒュッレムはムスタファも望んでいることからメフメトの入隊式を行う提案をスにする。 スも快く受け入れ、ヒュッレムも喜ぶ。 そこへハティジェがやってきて、ニギャールのことを報告する。 ヒュッレムがに入れたことを話すとヒュッレムは醜聞を広めないためだと言い訳するが、ハティジェはそれで脅されたと言う。 イブラヒムとハティジェの問題に立ち入るヒュッレムにスは怒り、ハティジェにも諍いを起こさないよう諌める。 そしてニギャールの処罰が決まり、ニギャールは誰かに嫁がされることになる。 ニギャールは死んだ方がマシだと言うが、ヒュッレムは離婚させてあげるからその後にイブラヒムを奪えと言う。 イブラヒムに会ったニギャールは、幽閉されている間に助けを寄越してくれたことでイブラヒムの愛を感じたと言うが、イブラヒムは愛ではなく自分の子どもとその母親のためだと言い、今後もなにかニギャールにしたとしても愛ゆえではないと突き放す。 メフメトの入隊式は早すぎるのではと思うマヒデブランはムスタファに愚痴をこぼし、皇帝の座を争うことをムスタファに告げるがメフメトと争いたくないムスタファは争わせようとするマヒデブランを非難する。 ヒュッレムも同様にメフメトに皇帝になるための道を歩むよう言い聞かせるが、メフメトは乗り気ではない。 そして迎えた入隊式。 ヒュッレムとマヒデブランの争いの火蓋が再び切って落とされた。 ミフリマーフは軍人かつ詩人のタシュルジャルを見かけ、父親が宮殿で働いてると身分を偽りタシュルジャルと話す。 ミフリマーフはタシュルジャルを気に入り、気にかけるようになる。 ムスタファはメフメトの入隊式が終わった後マニサに戻ることに決める。 そんな中ヘレナは悪徳商人に結婚を迫られていた。 リタからは戻らないムスタファを諦めるよう言われるが、ヘレナは諦めきれずにいた。 スが戻るもお召しがないフィルーゼはスを恋しがるが、必ず再び召されると思って待っていた。 第15話 ムスタファとメフメトは剣で稽古をするが、その際にムスタファがメフメトに軽く怪我をさせてしまい、スはムスタファに厳しい目を向ける。 メフメトの入隊式が終わり、ムスタファはマニサに戻る準備をする。 マヒデブランも準備をし、ヒュッレムと相変わらずの嫌味を言い合った後、ハティジェ邸宅で食事を取る。 そこにはイブラヒム、ハティジェ、マヒデブラン、ムスタファ、メフメト、ミフリマーフがおり、そこへムスタファの希望でタシュルジャルが呼ばれる。 タシュルジャルはミフリマーフが皇女であることを知り驚く。 そしてタシュルジャルはムスタファに同行してマニサに行くことになる。 明日の出立前にタシュルジャルと会う約束をしたミフリマーフは喜ぶ。 そして翌日、ムスタファ達がスに挨拶する中ミフリマーフはタシュルジャルに会い、詩を書いた本を貰い受ける。 2人は恋をしてることを喜び合う。 ヒュッレムはリュステムからイブラヒムがリュステムを遠くにやろうとしている気配があることを伝え聞く。 イスケンデルを失ったことから、どうにかリュステムを奪われるのを阻止したいヒュッレム。 また、リュステムはイスケンデルの処刑についてイブラヒムをスが呪っていたことも伝える。 ヒュッレムはメフメトの夜伽を勤める相手を選ぶようスンビュルに命じる。 スンビュルは苦戦するがどうにか選ぶものの、ヒュッレムは決まった人がいるとフィルーゼを名指しで命じる。 その頃フィルーゼはスからお召しが掛かり2人楽しく過ごしていた。 それを知ったヒュッレムは楽しそうな女性の声を聞いて怒りに震える。 スンビュルからメフメトの夜伽の相手に決まったと聞いたフィルーゼはヒュッレムの元へ向かう。 フィルーゼはヒュッレムにスの相手は私だからメフメトの相手はできないと告げる。 裏切りを受けたと知って激怒するヒュッレム。 助けた恩を仇で返すのか、と言うがフィルーゼは運命だと答える。 怒ったヒュッレムはフィルーゼの首を締めて殺そうとするが、そこへジハンギルが来て事なきを得る。 フィルーゼはアフィフェとキラズの元へバレたことを知らせに行き、アフィフェ達はフィルーゼを守ることを誓う。 フィルーゼのことを知ったヒュッレムはスの元へ向かうが、スの部屋に入った途端倒れてしまう。 スポンサーリンク 第16話 ヒュッレムが倒れたことに対し何があったのか聞いたス。 フィルーゼについては慣例に従って対応し、争いが起こらない環境を作るようにアフィフェに命じる。 ヒュッレムが目覚めるとスはメフメトと出かけた後だった。 スから寵愛を受けていることが公になり、フィルーゼは他の側女達から祝福されていた。 ヒュッレムのところへハティジェがやって来てフィルーゼのことを話す。 ニギャールの件を持ち出して嫌味を言おうとするヒュッレムだが、スにヒュッレムは愛されていないのではないかと言われ、強気に出られないヒュッレム。 その後ミフリマーフの部屋を訪れるとフィルーゼがおり、そのことでヒュッレムの怒りを激しく買う。 ミフリマーフはなぜそんなにフィルーゼに怒るのか理由を聞き、スの寵愛を受けていることを知る。 ヒュッレムからの敵視が辛くなったフィルーゼが部屋で泣いている時にスがやって来て理由を尋ねる。 フィルーゼはスの愛があれば何もいらないと言い、スは側にいると慰める。 イブラヒムを相変わらず無視し続けるハティジェ。 イブラヒムはなぜ離縁を撤回したのか問うと、ヒュッレムの思惑通りにならないためだと嘘を言う。 ただイブラヒムを愛すが故に無視することも辛くなって来ていた。 なんとか関係を修復しようとするイブラヒムは、スの名を借りてハティジェを2人の関係がまだ秘密だった頃の場所に呼び出し、指輪を送る。 ハティジェもイブラヒムを受け入れようとするがすんでのところで拒否してしまう。 ムスタファはマニサに戻る。 マヒデブランはマニサにいた頃のスとの思い出を思い出し懐かしむ。 ヘレナは悪徳商人に結婚を迫られるも冷たい態度を取っていた。 スはリュステムからイブラヒムによりイスケンデル派が粛清されていることを伝え聞く。 スはイブラヒムに事実を確かめる。 イブラヒムはスの代理である自分に逆らう者は粛清すると言うが、スはイスケンデル派という理由だけで粛清をするのはやめるよう命じる。 ニギャールに会ったハティジェはヒュッレムの一挙手一投足を報告するよう命じられる。 その頃市場では法官が厳しい取り締まりを行なっていた。 それを通りかかったマトラークチュが見かける。 第17話 ミフリマーフはフィルーゼに対しフィルーゼの裏切りに怒りをぶつける。 ヒュッレムは木曜の夜にスの元へ行くが、スはあまり話してくれない。 スからなんでも話して不満の種を解消したいと言われ、フィルーゼを愛しているのかと問うが、スは無言のまま。 ヒュッレムは怒りと悲しみに包まれる。 フィルーゼがスの元へ行きたがるが、木曜だから無理だとキラズに言われ嫉妬してしまう。 イブラヒムはフィルーゼを呼び出し、ヒュッレムに気をつけることとこれから言うことを聞くことを命じる。 ヒュッレムはリュステムにある薬を渡し、寝所に忍び込んで欲しいと言う。 ヒュッレムはニギャールにこの企みを隠そうとするが、影でニギャールが聞いていた。 リュステムとヒュッレムのを知ったイブラヒムは阻止しようと昇進と言って遠方に赴任させようとする。 リュステムはスにそのことについて話し、スがイブラヒムと話すことになる。 ジハンギルはフィルーゼに会いたくてご飯も食べない。 そんな状況を見かねたミフリマーフがヒュッレムに黙ってフィルーゼを連れてくる。 喜ぶジハンギルだが、ヒュッレムにバレてしまい二度と子どもに近づくなと怒られてしまう。 そしてスの心にはヒュッレム以外の女は入りようがないと言う。 またミフリマーフにも家族の前で赤の他人を擁護するな、と注意する。 ハティジェはイブラヒムがマトラークチュといて帰ってこなかった夜、不安になる。 もういい加減許して愛に身を委ねるべきだと言うギュルフェムに、そんなに簡単ではないと言う。 しかしギュルフェムはそのままだとまた他の女にイブラヒムを奪われると言い、ハティジェの怒りを買う。 ムスタファはヘレナに会いに行くが、ヘレナはムスタファの沙汰のなさをなじり、ムスタファが何者かもわからず真実を知ると自分が傷つくだけだと言ってムスタファの話を聞こうとしない。 そしてヘレナは結婚することになることを伝えムスタファの元を去る。 タシュルジャルはなぜ自分の正体を伝えないのか問うと、ムスタファは皇子として扱わない状態がよかった、と語る。 そしてタシュルジャルはヘレナをに迎えることを提案する。 ヘレナはリタにムスタファが帰ってきたことを伝えるが、どうにもならないのは運命だと嘆き悲しむ。 イブラヒムは無謀な取り締まりをする法官がいる話を聞き、そしてスもその法官への訴えが多いことを知る。 法官のエブッスードを呼び、スが直接話を聞くことになる。 スポンサーリンク 感想 第13話 毎回ネタバレを書いてて思うけど、約45分の1話の中に話がてんこ盛りで、話の前半に思ったこととか結構忘れるね! ギュルシャーが死んだこととか、後半の子ども達の成長にびっくりして忘れてたくらい… まあギュルシャーお疲れ様でした… いつ死んでもおかしくないキャラだったけど、ようやく…って感じ。 まあ悪事はし尽くしたよね… それに対するファトマの態度はイラついた上に妊娠だとー!? ムスタファ!! 会えないからってヘレナはどうした!ヘレナは!! あの純粋だったムスタファどこ行った!! 非常に残念な上にファトマ相手なのがむちゃくちゃ嫌なんだけど… どうしようもないよね… そしてヒュッレムの子ども達の成長がすごい!! メフメトはイケメン!! イケメンが多いこのドラマだけど、さらに増えたね〜 そしてミフリマーフもヒュッレムには似てないけど、あの切れ長の目がなんだかヒュッレムを感じさせる。 セリムとバヤジトはかわいくて、なによりジハンギルがかわいい!! うちの次男よりちょっと大きい感じだけど、照れた感じとか「もう!!抱っこさせて〜」と母性本能をくすぐられるかわいさ!! …は!! 子ども達のかわいさにやられて本編の感想を忘れるところだった。 もしかしてそんな子どものかわいさを見たからか?ス、ヒュッレムを選んだね。 なぜ…? スの御心はよーわからん… でもお召しが決まった時のあのヒュッレムの笑顔。 あれがヒュッレムの魅力よね。 今回、フィルーゼと過去を語る時のヒュッレムの顔もよかった。 シーズン1は直情的なところが多かったヒュッレムだけど、今は悲しみを含めていろんな表情があってさらに魅力的。 特に帰還後の髪型、美しくて私好きだな〜 さてさて今後女の争いはどうなる!? そしてイブラヒムとハティジェ、ニギャールは!? …とかなり今後の展開が気になる終わり方でした!! また明日も楽しみ!! 第14話 とうとう明確に切って落とされた後継者争い。 でもとうのムスタファは冷静で、争わせようとするマヒデブランにチクリと言ったのはよかったなー ムスタファ、あなたが成功するには心を痛めてでその母親の言うことは聞かないことだよ… そしてヒュッレム。 まーたスの寵愛を失ってしまいそうだね… 遠征に行ってヒュッレムに戻ってきたのにこれはまたフィルーゼに戻ってしまうのでは… まあ裏でやってる所業として正しいことが伝わってるので自業自得と言えなくはない… フィルーゼが相手だとわかってもフィルーゼを責めるのではなく、少しは自分の行いを見直した方がいいよ… …って言っても無理なのはわかってるけどねー そしてミフリマーフ。 あなたマルコチョールはいいの!? イケメンだったらいいの!? しかも身分隠すのみんな好きねー まあその方が盛り上がるからだろうけど。 ムスタファもリタに「他に妻子がいるのよ!」って言われてて、まあ当たってるよねー 自分と離れてる間に他の女性と子どもを作ったと知ったら皇子と言えども嫌な気持ちになるだろうよ…と思う。 第15話 とうとうバレたー!! あのヒュッレムの怒りよう… まあなんかフィルーゼが初期ヒュッレムのような強さを持ち始めたのも原因よね。 スとの愛を信じてる。 下手には出てるけど、この愛の強さがあるとどうしてもヒュッレムの癪に触っちゃうのよね。 まあ当たり前か。 そしてジワジワ蝕むハティジェの言葉。 自分が若さを失った事実に直面したことで余計に若さを持つフィルーゼが憎い。 男女で分けたくはないものの、一定の傾向としてある性を求める男性という現実があるから手に入らず悔しさが倍増なんだよね… 特にスは若い側女を選びたい放題だし。 今回はジハンギルが救ったけど、今後も亡き者にしようとするだろうな… でもヒュッレム、またはいくらでもやってくるから違う方向でスの心を掴まなきゃ… そしてニギャール。 あなた怖いわー ヒュッレムのことをよくわかってるからこそできるヒュッレムの操り方。 失うものは何もない状態だから無敵だし。 未だにイブラヒムを取り戻す気はあるのよね…? どう行動に出るのか… ヒュッレムは味方が少ないなぁ… 第16話 とうとうヒュッレムがハティジェを言い負かせないくらいフィルーゼに負け始めたね… 今までヒュッレムを見てきてこんな意気消沈してるのは初めてな気がする。 あの強気のヒュッレムどこ行った… やはり老いとは怖いものよね… でもかなりお怒りだからフィルーゼの身はかなり危ういよなぁ… でもここで何かあったら完全にヒュッレムのせいで、そうすると完全にスの寵愛を失う可能性があるわけで。 美貌も衰えてきてるのだから取り戻すのは大変よね… ハティジェはイブラヒムをやっぱり愛してるんだねー なーんて言えば綺麗事に聞こえるけど、なんか病的な気がしてきた… 自分を傷つけるような相手でも失うことは考えられない。 イブラヒムに依存してる気がするんだよね… だからこそニギャールの件が許せないのはわかるんだけどね。 ハティジェ元々メンヘラだからさ… なんか怖さを感じるのよ。 まあ2人仲良くなればそれはそれでいいんじゃん?って思わなくはないけど、イブラヒム、あんたのこれまでのニギャールとのことは忘れてないからな!! 結局ハティジェ自身は皇女様の自覚はあるわけで、戻ってもまた同じことで嫌になる可能性は充分あるからね。 イブラヒムの放漫さはますます増してるから特に。 イブラヒムもDVするから元々支配欲が強いわけで。 だからニギャールみたいな従順な女性に惹かれるのよ。 …ってことで愛し合ってたところで2人とも本質は変わらず、戻ってもいずれダメになる可能性は充分に孕んでるよね。 まあドラマなんでその辺はどうなるかわからんけどさ。 第17話 ス、あんたダメ男じゃん。 ヒュッレムの不満はわかってたでしょ? なのに腹を割って話そうと言っておいて、フィルーゼを愛してるのか聞かれて無言って… 浮気がバレて妻になにも言えない男じゃん! まあ昔なら「俺が誰と寝ようが皇帝だからいいだろ!」くらいだったけど、やっぱりヒュッレムを愛してることに変わりはないね。 プラスしてヒュッレムになにも言えないところがなんつーか、やや尻に敷かれてる感がある。 まあスの心は読めないから違うかもだけど。 ただ今回のスはイケてない! あとギュルフェムがハティジェに言い返したのはびっくり! あんなにハティジェの心に寄り添ってたのに… まあでもギュルフェムの言うことはもっともで、このままだとイブラヒムがハティジェを諦める可能性はないわけじゃないもんねー ギュルフェムの笑みもなんか… 含みがあって怖い。 この2人今後仲がどうにかなっちゃうの…? あとフィルーゼ、醜い嫉妬心が出てきたねー 愛されてる自信があって、行動が大胆になってきた。 でもその流れがシーズン1のヒュッレムを思い出す。 ヒュッレムはフィルーゼと違って元々傲慢だったけど、自信の付け方はそっくり。 このまま行くと木曜日の寝所も取られるんじゃ… ヒュッレムのフィルーゼ排除もどう動くか… 早く続きが見たい!.

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