ラピュタ 考察。 「天空の城ラピュタ」の雑学。ふとした疑問と地味に気になる点を考察してみた。

ラピュタのストーリー構成を考察

ラピュタ 考察

Sponsored Link 『天空の城ラピュタ』のパズーとシータ、 その後どうなったのか、気になりますよね。 今回は、 『天空の城ラピュタ』の パズーとシータのその後や、ラストの裏話も考察していきたいと思います。 RYOKOです。 こんにちは。 パズーとシータって どんな関係なんでしょうかね? 2人の年齢が 13歳くらいなんですよ。 ムスカにシータがさらわれて、 ラピュタの核となる 巨大な飛行石を発見します。 その後、軍隊たちの前に映像のような形で姿を現します。 そして、飛行石とムスカの血と知識によって、 軍隊たちはムスカの前で虚しく ラピュタから落ちていってしまいます… そ れを見ていたシータは飛行石を奪って ムスカから逃げます。 その途中でパズーが助けにきて シータと合流しましたが、 ただ、ムスカは銃を持っていたので、 2人には抵抗する術がありませんでした。 ムスカが優しいことに3分間だけ パズーとシータに話をする時間をくれます。 それがムスカにとっては 敗因だったかもしれませんね。 そのときに、滅びの言葉を2人で言いました。 バルス!! 滅びの言葉で、ラピュタは 一気に崩れていきます。 シータとパズーは飛ばされたけれど、 木の根っこのおかげで助かり、 最初に乗っていった偵察用飛行機に乗って、 地上へと向かいました。 ドーラ一家はトンボみたいな飛行機で なんとか脱出して助かって、 シータとパズーを見つけることができました。 ドーラ一家と別れたあと、 パズーはシータをゴンドラの谷へと 送り届けます。 そして、パズーはスラッグ渓谷へと帰ります。 つまり、 2人は別々に住むことになっています。 シータも放っておいた家畜たちも心配ですし、 パズーも親方たちが心配しているので 帰って無事を報告しないといけないと 思ったでしょう。 パズーはましてや、 仕事があるわけですから やれさてと放り出すのは 真面目なパズーにはまず考えられないはずです。 その半年後に、 パズーはシータに手紙を書きます。 おそらく文通はしていたのでは ないでしょうか。 その内容は、こういうものでした。 いわゆる 遠距離恋愛ですね!! パズーは真面目なので しっかり働いて一人前の男になったら きっとプロポーズをしに シータを迎えに行ったでしょう。 シータも健気にパズーのことを 待ち続けていたでしょう。 2人はきっとゴンドラの谷で 幸せに暮らしましたとさ。 ちゃんちゃん。 実は一度だけ放送されたことがある 幻のエンディングがあるそうです。 それはさっき解説したような パズーがシータの故郷を 訪れるシーンだそうです。 1989年に、 テレビの放送用に 公式本からさっきのイラストと、 本編の静止画をまとめて引用して作成したようです。 ジブリがそういった放送は 認めなかったため、 一回だけの幻のエンディングになったみたいです。 どうやら昔の金曜ロードショーは ノーカットで放送はしておらず、 時間内に終わらせる必要があったため、 最後のエンディングらへんを 静止画で放送していたようです。

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[天空の城ラピュタ]パズーとシータのその後は?ラストの裏話も考察

ラピュタ 考察

Sponsored Link 『天空の城ラピュタ』のラピュタ王国って まだまだ未知の世界ですよね。 今回は、 天空の城ラピュタやラピュタ人が滅びた理由や 時代背景について 考察していきたいと思います。 RYOKOです。 こんにちは。 子供のころ、 ラピュタって空に浮かんでるのかな〜って 探してたときもあります笑 子供のころはラピュタに 行ってみたい!とよく思ってました。 徳間書店出版のロマンアルバムの本の中に 「ラピュタ帝国の謎」というコラムがあります。 そこに書かれていたのはこんな内容でした。 ムスカの家には伝えられていた 『ラピュタ伝承』によると、 ラピュタが滅びた理由は、 謎の疫病が流行してしまったからだそうです。 その疫病は、 なんでも 免疫機能を侵す病気なようで、 免疫力が下がることで、 軽い病気でもラピュタ人は倒れていっていました。 そのままだとラピュタ人滅亡の危機を 感じ取り、王の決断で地上に降りたという ことになってます。 降り立った場所は特定されてませんが、 ずっと世界に君臨していて支配していたものですから、 地上の人たちからの報復を恐れて、 人気のない静かな場所の ゴンドアの谷に 降りたったのではないかと考えられます。 支配者として君臨していた王族たちが 病気のために弱って地上に降り立っても 今みで苦しめられていたら 地上の人も助ける気にはならないでしょうね… もし王が優しい心を持っていたら、 地上の人間に疫病をうつさないためにも、 人がいない土地に降りたとも考えられますね。 仮にもシータの先祖ですから、 シータのような優しい心も 持っていたかもしれませんよね。 これが玉座ですって。 ここはお墓よ。 あなたとわたしの。 国が滅びたのに王だけ 生きているなんて滑稽だわ。 あなたに石は渡さない。 あなたはここからでることもできずに、 わたしと死ぬの。 今は、 ラピュタがなぜ滅びたのか わたしよくわかる。 ゴンドアの谷の歌にあるもの。 土に根を下ろし、 風とともに生きよう。 種とともに冬をこえ、 鳥とともに春を歌おう。 どんなに恐ろしい武器をもっても、 たくさんのかわいそうなロボットを操っても、 土から離れては生きられないのよ! ラピュタ人は、 疫病が収まってからも空に戻らなかったのは、 地上の大自然の豊富な資源や、 人工では作ることができない素晴らしさに 気づいたから地上で生きることを 決断したのでしょう。 人間は自然がなければ生きていけません。 ラピュタ帝国ほどの科学があったとしても、 自然なしでは生きられないということを 伝えたかったのだと思います。 そして、 ラピュタ帝国を見ると、 木の根が科学の象徴である下部まで 侵食していました。 どんなに科学が発達しても、 人間は自然には勝てないということも 表しているのではないでしょうか。 まず、パズーの仕事場のエレベーターが ドアなしで結構危険なものだなと感じましたね。 また、電気が普及しておらず、 石炭を使っての蒸気機関が主流のエネルギー源でした。 シータとパズーがドーラ一家から 列車に乗って逃げているときの列車も 石炭を入れて蒸気の力によって走っていました。 蒸気機関車は第一次産業革命の 代表的な乗り物でもあるそうです。 第一次産業革命は、 1700年代後半から1800年代前半にかけて イギリスで起こった革命です。 そういえば、 宮崎駿監督もこの映画を作るために イギリスに視察に行ったようです。 イギリスが背景としてあるんでしょう。 つまりは1000年から1100年ほどの間で ラピュタ帝国は存在していたということですね。 その時代に、 「インドラの矢」のようなすさまじい破壊力をもつ 科学文明を築いていたのは驚きですね!! ラピュタ人は素晴らしく頭の優れた人の ようだったみたいです。 時代背景としては、 パズーとシータがいた時代は 第一次産業革命の時代でした。 ラピュタ帝国が栄えていた時代は、 その700年前にあたります。 ラピュタ帝国が滅びなければ いったい地球はどうなっていたのでしょうか。

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「天空の城ラピュタ」の雑学。ふとした疑問と地味に気になる点を考察してみた。

ラピュタ 考察

私も何度も何度も見て大好きな作品です。 が、大人になって気付く、ドーラの息子達の行く末の暗さ。 シャルル(長男)、ルイ(次男)、アンリ(三男)・・マザコンの上にロリコンだなんて絶望的すぎる・・・Orz 今回は、そんな「天空の城ラピュタ」のちょっとした疑問点や地味に気になる点をまとめてみました。 そのエリートぶりはなかなか凄まじいものがあります。 軍人のランクは下から順に、このようになっています。 ムスカはポルコよりも階級が上なんです。 ちなみにポルコは36歳、ムスカは28歳です。 一般的に28歳の若さで大佐になるなんてありえない飛び級ぶりです。 准将から大将は「将軍」と呼ばれます。 「君のアホ面には心底うんざりさせられる。 」 とムスカに侮辱されていたモロウ将軍は中将で、実はムスカより3ランク上なんです。 笑 王の血筋を持っているあたり、根っからのエリート気質が染みついてしまっているのでしょう。 そんなハイスペックなムスカですが、唯一と言っていい弱点があります。 それは、視力の悪さ。 度の入ったサングラスをかけて目を保護しています。 彼は、パズーとシータが唱えた滅びの呪文である「バルス」によって飛行石から放たれた強烈な光で目を潰されていましたが、「何故パズーとシータの方が飛行石に近い位置にいたのに大丈夫だったのか?」というと、単に元々ムスカの目が弱かったからなんです。 ムスカの瞳の色は金色、目の色素がかなり薄いため、サングラスをしていても防ぎきれなかったようですね。 でも、どうしてムスカは視力が弱いのでしょうか? 「目が・・目があぁぁぁ・・。 」 というセリフを言わせるため?目を潰して逃げ道が分からなくさせ、確実にムスカを破滅させるため?ムスカが崩れゆくラピュタの瓦礫に混じって落ちていくのはあまりにも有名ですね! しかし、宮崎監督は何にでも意味を持たせる方ですから、それらは正しいこと絵ではありません。 では、何を意図された演出なのでしょうか。 作品中においてムスカは、シータとムスカの一族は元々1つのラピュタ王家で、地上に下りた際に2つに分かれたと話していましたね。 同じ一族でもシータは本家、ムスカは分家の末裔です。 両家とも地上に降りた当時はゴンドアの谷で生活していましたが、 ムスカの祖先は産業革命が起こったのを好機としてゴンドアの谷での農耕生活を捨てて谷を去りました。 そしてラピュタへの帰還を目指すのです。 シータの一族がどんどん廃れていったのとは反対に、ムスカの一族は産業革命の波に乗り、皮肉にも権力・財力的には完全に逆転しまいました。 ただ、ムスカの一族はごく少人数であったため、王族の血をより濃く残すために近親交配を続けていたのです。 近親交配のリスクは、劣性遺伝子が蓄積するため、徐々に子供を妊娠しづらくなったり、障害も持つ子供が生まれてきてしまったり、五体満足でも虚弱体質だったり、身体の一部分が極端に弱かったり・・例えば、目とか。 ムスカが一族から受け継いでいたのはラピュタ帰還の使命だけではなかったのです。 自然の理に従わなかった一族の代償をも背負っている・・という説があるのです。 あの破綻した冷酷な性格も近親交配を繰り返してきたからが故かもしれません。 ムスカもまたラピュタに翻弄された被害者だったのかもしれませんね。 ちなみに、ムスカ(musca)はラテン語で「ハエ」という意味なのですが、ムスカはハエなどの小さい虫が大嫌いだそうです。 天空の城ラピュタの劇中では、 「海賊王に、おれはなる!」 と、断言しています(笑) 実は「ワンピース」の作者である尾田栄一郎さんは「天空の城ラピュタ」のパズーの声を聞いて、彼の中でルフィの声が決定したのだそう。 (ウォーターセブン編はイタリアの水の都ヴェネチアもモチーフにしているそうですが) 累計発行部数が世界で3億部を超える超大作に影響を与えているジブリ、意外なところでリンクしていたのです。 「ガリバー旅行記で、スウィフトがラピュタのこと書いてるけど、あれはただの空想なんだ。 これは、父さんが書いた想像図。 今はもう、誰も住んでない宮殿に、たくさんの財宝が眠ってるんだって。 ) そんな訳で、名前の由来はジョナサン・スウィフト原作の小説『ガリヴァー旅行記』に登場する空飛ぶ島からきています。 しかし、このラピュタ(La puta)とはスペイン語で「娼婦」「売春婦」という意味があり、それを考慮してアメリカ版の「天空の城ラピュタ」は「Castle in the Sky」となり、ラピュタという単語は入っていないのです。 そのため、アメリカで「ラピュタ」という言葉は通じないんですね。 親方がドーラの息子シャルルとの筋肉勝負で破いたシャツ、おかみさんが、「誰がそのシャツを縫うと思ってんだい?」 と言いましたケド・・ これですから!!! もう無理じゃない? このシャツはもはや縫えばどうこうなるレベルを超えて、完全に再起不能だと思うのですが?? 可燃ゴミでしょ? ジグソーパズル並みにちりじりになってますよ。 ちなみに、この親方、ダッフィーという名前なんですよ(笑) 最後に地味に気になる点と言えば、パズーがカバンの中からパンと目玉焼きを出してきてシータにふるまってくれますが、あれ、そのまま出てくる気がするんですよね。 ラップとかで包んである気配はなし。 少し調べてみたところ、ラップが発明されたのは20世紀の初頭。 「天空の城ラピュタ」の時代背景は産業革命の頃のヨーロッパなので、18世紀後半頃です。 残念ながらこの時代、ラップは影も形もありませんね。 ラップが無理なら、せめて紙とかに包んであったのなら良いのですが・・。 衛生的に気になる・・。 それから「ハウルの動く城」に登場する不格好に動くあのハウルの住むお城、実はラピュタが滅びの呪文で崩壊して(ムスカとともに)落ちていったたくさんの残骸で出来ている、という噂もあります。 気になります!.

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