ぜんざい。 京都で食べるからこそ至福!京都の“ぜんざい”が美味しいお店厳選7選

ぜんざい公社(落語散歩)

ぜんざい

がおいしい! ゲストさん 13:27• がおいしい! ゲストさん 13:14• がおいしい! ゲストさん 12:59• がおいしい! ゲストさん 12:47• がおいしい! ゲストさん 12:30• がおいしい! ゲストさん 12:09• がおいしい! ゲストさん 12:08• がおいしい! ゲストさん 11:35• がおいしい! ゲストさん 11:29• がおいしい! ゲストさん 11:22• がおいしい! ゲストさん 11:21• がおいしい! ゲストさん 11:18• がおいしい! ゲストさん 11:17• がおいしい! ゲストさん 11:09• がおいしい! ゲストさん 10:46.

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ぜんざい公社(落語散歩)

ぜんざい

新宿の高層ビル街を歩いていると、その一画に「 ぜんざい公社」の看板。 東京のはどんな味だろうとビルに入ると、受付で二人が暇そうにべちゃべちゃ話している。 大橋さん「ぜんざい、食べたいんやけど」 受付 「6階の6番窓口へ行ってください」、大橋さんエレベーターに乗ろうとすると動いていない。 大橋さん 「エレベーター動いてないがな」 受付 「経費削減、電力節約、国民健康増進歩け歩け運動のため運転を停止しています」 大橋さん 「あんたら毎日、大変やろ」 受付 「職員専用が裏にあります。 乗るには職員身分証明書の提示が必要です」、仕方なくトコトコと6階の窓口へ。 こっちの書類の方がよっぽど面倒やがな。 住所・氏名・生年月日・学歴・特技・賞罰 ・・・これ履歴書やがな。 餅をのどに詰まらせる人が多発しておりますので。 Aはこんがり狐色、Bは中に芯がある生焼け、Cは炭のように真っ黒こげ」 大橋さん 「Aしかないだろ。 これで晴れてぜんざいがお召し上がりになります。 この食券を必ず渡してください」、もう怒る気も口を聞く気もなくなった大橋さん、食券を握りしめて上野の別館へやっとたどり着く。 ガラガラなのにテーブルの上に置いた食券を誰も取りに来ない。 大橋さん、手を上げて、「おい、ちょっとねえちゃん」と呼ぶと、 「国家公務員さんとおっしゃい! 官僚です」、恐れ入谷の・・・だが、とにかく艱難辛苦の果てにぜんざいにありつけた。 やっと運ばれてきたぜんざいを口に流し込んで一息ついて、こんどはゆっくりと味わおうとしたが、全然甘くない。 大橋さん 「よお、国家公務員のねえちゃん。 何だいこりゃ、全然甘くない汁やがな」 国家公務員 「甘い汁はとうにわてらで吸わせてもろておりますがな」(なぜか大阪弁).

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ぜんざい公社(落語散歩)

ぜんざい

新宿の高層ビル街を歩いていると、その一画に「 ぜんざい公社」の看板。 東京のはどんな味だろうとビルに入ると、受付で二人が暇そうにべちゃべちゃ話している。 大橋さん「ぜんざい、食べたいんやけど」 受付 「6階の6番窓口へ行ってください」、大橋さんエレベーターに乗ろうとすると動いていない。 大橋さん 「エレベーター動いてないがな」 受付 「経費削減、電力節約、国民健康増進歩け歩け運動のため運転を停止しています」 大橋さん 「あんたら毎日、大変やろ」 受付 「職員専用が裏にあります。 乗るには職員身分証明書の提示が必要です」、仕方なくトコトコと6階の窓口へ。 こっちの書類の方がよっぽど面倒やがな。 住所・氏名・生年月日・学歴・特技・賞罰 ・・・これ履歴書やがな。 餅をのどに詰まらせる人が多発しておりますので。 Aはこんがり狐色、Bは中に芯がある生焼け、Cは炭のように真っ黒こげ」 大橋さん 「Aしかないだろ。 これで晴れてぜんざいがお召し上がりになります。 この食券を必ず渡してください」、もう怒る気も口を聞く気もなくなった大橋さん、食券を握りしめて上野の別館へやっとたどり着く。 ガラガラなのにテーブルの上に置いた食券を誰も取りに来ない。 大橋さん、手を上げて、「おい、ちょっとねえちゃん」と呼ぶと、 「国家公務員さんとおっしゃい! 官僚です」、恐れ入谷の・・・だが、とにかく艱難辛苦の果てにぜんざいにありつけた。 やっと運ばれてきたぜんざいを口に流し込んで一息ついて、こんどはゆっくりと味わおうとしたが、全然甘くない。 大橋さん 「よお、国家公務員のねえちゃん。 何だいこりゃ、全然甘くない汁やがな」 国家公務員 「甘い汁はとうにわてらで吸わせてもろておりますがな」(なぜか大阪弁).

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