抑うつ状態 休職 過ごし方。 うつ状態のときの過ごし方(医師)

うつ病の改善・完治に繋がる 考え方・過ごし方・食べ方について

抑うつ状態 休職 過ごし方

なにをもって「抑うつ状態」なのか「うつ病」なのかは、診断する医師によります。 ぼくの場合は、体調や感情の起伏によって波があるので、• ある日はとても元気だったり• ある日は生活に支障があるくらい落ち込んだり 日によって症状が良くも悪くもなるということで、 抑うつ状態という診断のようです。 また、ぼくにはIgA腎症という難病をもっており、治療で服用している薬の副作用によって、この 抑うつ状態が引き起こされていることあります。 副作用が出る薬の服用がなくなれば、この抑うつ状態もよくなるだろうと言われています。 しかし、現在も飲み続けているので、これがいつまで続くかは不透明なところが現状ですね…。 時間をかけて回復させたいのだが… 抑うつ状態にしてもうつ病であっても、基本的な治療法は変わりません。 とにかく、 休養が必要なのです! また、回復までには時間がかかるものなので、風邪のように薬を飲んで1日寝ていれば回復する!というふうにはいかないので、なにを基準に回復したかを見極めることは難しいですね。 それに、会社を休職しているとなると、• 早く治したい• 早く仕事に復帰したい• 遅れた分を取り戻したい と悩んでしまい、強く思うがゆえに精神的により苦しくなってしまい、回復にストップあるいは遅れが生じるおそれもあります。 なので、早く治したいがためにあせって無理をしてしまうと、せっかく治りかけていたのに悪化してしまうこと…。 休むときは、 休養と あせらない気持ちをもつことが大切ですね! 再発させないようにするためには? 抑うつ状態やうつ病の治療としては、症状がとくに大きく出てしまう期間はおよそ3ヶ月程度といわれています。 そのあとは、少しずつ回復して症状が安定していくみたいです。 でも、この時期になって無理をしてしまうと、症状の悪化や再発が起こりえます。 症状が安定してきたからといって、• 自己判断で薬をやめたり• 病院に行かなくなったり などをしてしまうのは危険です! 必ず心療内科の先生の指示には従ってくださいね。 身近な出来事で症状が悪化する場合も… ぼくも休職してから3ヶ月近くなり、だいぶ元気になってきました。 しかし、先日身内で不幸があって精神的につらい出来事がありました。 心療内科の先生いわく、人の死(とくに親近者であればあるほど)は大きなショックをもたらすそうです。 とくに、僕自身にとっては身内の不幸は初めての経験だったので、とてもショックを受けました。 人の死を乗り越えて、前向きに頑張らなきゃと思う反面、なかなか悲しみやつらさで身動きがとれない自分もいます。 この1件で精神的な安定が崩れてしまったことは言うまでもないですね…。 まとめ 抑うつ状態やうつ病などは、回復までに時間がかかりますし、再発のリスクもあります。 くれぐれも無理をしないためにも、 休養と あせらない気持ちは大切です。 これに加えて、ぼくの場合は 人の死を乗り越えていくことが試練かもしれません。 なんにせよ、あせらずにもうしばらく休養することで治していきたいと思います。

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「不安・抑うつ状態」とは?「うつ病」と違うのか?

抑うつ状態 休職 過ごし方

sponsored link まずは、休職しなければならない状態であることを受け入れる まず、うつ状態で休職せねばならないような状態になってしまった方は、きっと、うつ病になりやすい性格というものを持ち合わせている方なのだと思います。 そういう方は、休職することを、職場に迷惑をかける事になり申し訳ないとか、休職中で自宅待機であるのに、仕事のことばかり考えてしまったりということもあるのではないかと思われます。 そこで、休職するように指示されたのですから、それなりに 休養が必要な体調になっていることを、まずは客観的に認めましょう。 そして、休職しているのに、仕事のことを考えていたり、気が休まらないような状態では、休職している意味がありません。 ですから、 休職を指示された期間は、心身ともに休養に専念するよう、気持ちの持ち方を仕事をしていた時とは変えて過ごすことを考えましょう。 休職期間はしっかりと休養し静養する。 このことをまずはしっかりと受け入れ、 頭で理解するだけでなく、実際に、休むという行動を実行しましょう。 あなたを担当している主治医によっては、休職中といえども、• 規則正しい生活をするように• 食事はきちんと三食食べるように• 適度に運動をするように• 1日に1度は外出するように• 昼寝はせず、夜、決まった時間に就寝し、朝も規則正しく起きるように などなど、事細かに休職中の過ごし方についての指示をしてくる場合もあるかと思います。 しかし、私は、 基本的に、休職中の、特に、初期の段階ではとにかく自分の体が要求するままに、休みたければ休みたいときに眠る、おなかがすいた時に食事を摂る、何もしたくなければ何もしない、というこういった姿勢で良いと思うのです。 これまでの勤務において、様々な縛りの中で、大きなストレスを受けてきた結果、うつ状態になり、休職を余儀なくされたのですから、休職中に関することにまで、主治医であろうとも、主治医の指示をそのまま聞き入れて、実行する必要はありません。 とにかく休むこと、そして、出来る限り、ストレスのない生活の場に身を置くこと、これが基本になるのではないかと思います。 そして、徐々に、疲れもとれ、 エネルギーが溜まってきたら、自然と動けるようになります。 きっと、元来の性格からして、じっとしていられなくなり、 何かしたくなってくるはずです。 それまでは、敢えて、何も出来ない自分を責めたり、何かしなければなどと思う必要はないのです。 エネルギーが溜まってきたら、 やりたいことが自然に思い浮かぶようになり、体も自然と動くようになってきます。 そうなってくるには、 十分な休養が必要なわけです。 休養が足りて 、エネルギーが満たされてきたらいよいよ、あなたがしたいことから、 少しずつ、動き、行動を始めればよいのです。 ただし、 休職中といえども、受診だけは忘れずに行って下さい。 復職が近づいてきたら・・・ そして、休職期間も後半、あるいは、終盤に近づいてきたら、復職に備えて、 ・起床や就寝時間を規則正しいものにしていく ・休養によって多少衰えたかもしれない体力の回復ために散歩などを日課にする ・出来る範囲での日課を決めて、少しずつこなすようにしていく ・医療機関によっては、リワークプログラムなども用意されていると思いますので、そのような制度の利用も検討してみる など、徐々に、復職への準備をしていって下さい。 ですが、 まずは、復職への心の準備が大切ですね。 そして、 なぜ休職するに至るような結果になったのかを振り返っておくことが、 順調な職場復帰への鍵ともなります。 再び、休職前と同じ仕事の仕方や生活スタイルに戻ったのでは、きっと、同じことの繰り返し、つまり、また、休職しなければならないようなうつ状態に陥る可能性が出てきてしまうわけです。 ですから、なぜ休職が必要なほどのうつ状態に陥ってしまったのかその理由や原因を洗い出し、 うつになりにくいような仕事や生活のスタイルを考えて、改善すべき点をピックアップしておく作業が、復職前には必要な作業となるでしょう。 この作業については、主治医の協力を得ても良いですし、職場の上司などと相談しながら行っても良いかと思います。 まとめ 以上のように、休職中の過ごし方としては、• 休職が必要な身であったことをまず受け入れること• 休職中は基本的に自分が休養に専念できるように過ごすこと• 復職が近づいてきたら、徐々に、職場復帰できるような生活スタイルに戻していくこと• 再び、休職が必要な状態に至らないよう、職場復帰後の職場と家庭における生活スタイルの見直しをしておくこと 以上のようなことを、休職中の時間経過の中で実行し、徐々に、職場復帰を迎える準備をするという手順で、休職中、過ごされてはと思います。

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【休職中の過ごし方④】傷病手当金をもらって、お金の心配をなくそう!|りゅうやん。ぶろぐ

抑うつ状態 休職 過ごし方

「適応障害で休職中の過ごし方について知りたい」• 「休職中のルーティンワークを知りたい」 この記事はそんな方へ向けて書いています。 本記事を書いている私は、適応障害で休職生活95日目です。 頑張り癖がついているので、「何もしないで休む」が難しいです。 淡々とルーティンワークをこなす毎日で、村上春樹さんの生活スタイルをモデルにしています。 本記事では、適応障害で休職中の過ごし方 を 解説していきます。 この記事を読むことで、休職中の生産性の高いルーティンワークの工夫 を知ることができます。 下記ツイートをしました。 改めて思う。 適応障害で休職中の過ごし方【ルーティンワークを公開】 毎日毎日、ブログを書いて、走って、本を読んで、ゲームをして………ときどき旅をする。 シンプルにこれしかない。 会社員時代、ずっとこれが欲しかった。 会社を休職したら、手に入った。 ひたすら「自分と向き合い、爪をとぐ」 正直、ニュースや新聞に興味がない。 Yahoo! ルーティンワークが決まっているからです。 何も考えずルーティンワークを淡々と継続するだけです。 ルーティンワークとは 仕事のなかで日常的にいつも行なう定型的な業務のことを指し示す場合の言葉です。 ほぼ毎日のように繰り返し行なっている同じ仕事のこと、といえるでしょう。 村上春樹さんの朝型の生活スタイルに憧れる 会社員時代から、村上春樹さんの生活スタイルにずっと憧れています。 『22時までに寝て、5時までに起き、午前中は執筆作業、午後は本を読み、音楽を聴き、運動をする』 シンプルな朝型の生活です。 手に入らないと思っていた生活ですが、「会社を辞めます」と言って休職してから、この生活に近づいてきました。 下記ツイートをしました。 なんて幸せなんだろうと思う。 今、デニーズに来て、コーヒーを飲みながらブログを読み直している。 なんて幸せなんだろう。 こんな生活がずっと続けばいいのにと思う。 この生活が続けれられるのであれば、ずっと慢性蕁麻疹でも適応障害でもかまわない。 悪くない、全然悪くない。 憧れていたからこそ、思い描けていた生活なのです。 適応障害で休職中の過ごし方の一例 休職しているものの、下記を淡々と繰り返すことで幸せを感じることができます。 朝食をとり、風呂掃除をしながら、シャワーを浴びる。 子どもを自転車で保育園へ送る。 9時前に、車で音楽(FIELD OF VIEW)を聴きながらデニーズへ行き、ブログを2時間書く。 図書館へ行き、ブログを2時間書く。 部屋に掃除機をかけ、洗濯物を取り込み、ワイシャツにアイロンをかける。 約20分、昼寝をする。 14時から読書をする。 自宅に戻り、子どもと一緒に風呂に入る。 子どもの宿題の丸つけをし、一緒に明日の準備をする。 夕食後は子どもと遊んだり、読書をしたり、体幹リセットダイエットのエクササイズをする。 23時までに寝る。 午前中はアウトプット(技)、午後はインプット(心)、夕方は運動の時間(体)、夜はリラックス(遊)とインプット(心)の時間になります。 昼寝を1時間してしまったり、走らなかったりする日もありますが、人間なのでそんな自分も許しています。 「ひたすらこの生活を繰り返してもいい」と思うくらい、この生活が好きです。 この生活を続けられるのであれば、一生、慢性蕁麻疹でも適応障害でもかまわないです。 ずっと背負っていけます。 試してみました。 かなりキツイです。 日常すべてがトレーニングの場に変わります。 意識がガラッと変わります。 休職中の過ごし方の工夫【生産性の低い昼食後に単純作業をする】 下記ツイートをしました。 部屋の掃除、風呂掃除、アイロンがけを朝、やっていたが辞めた。 夕食前にやることにした。 午前中の貴重な時間がもったいないと思えてきたから。 いつでもできることは、後回しにする。 今ままでは朝食後に、部屋に掃除機をかけ、ワイシャツにアイロンをかけていました。 生産性の高い午前中に、掃除、アイロンがけの単純作業をしていたのです。 午前中に単純作業をするべきではありません。 単純作業は、生産性の低い昼食後にするべきです。 今では眠くなり生産性も下がる昼食後に、掃除機をかけ、アイロンをかけるようにしています。 気分転換や休憩も兼ねられるので、ちょうどいいです。 その後、20分の昼寝をしてリフレッシュしてから午後に望みます。 作業をする時間帯を考えることは、生産性を高める簡単な方法の一つです。 単純作業はとりかかりやすいため、ウォーミングアップとして朝一番にやりがち メールチェックやツイッター、ブログ記事でも簡単な日記から書く、などハードルの低いものから手をつけがちです。 残ったものは重要な重い気が進まないタスクのみとなってしまいます。 先延ばしの弊害の一つです。 朝起きてからエネルギーは基本的に右肩下がりになるため、緊急度ではなく一番重要なことからとりかかることが大切です。 一つ一つ集中して仕事をしていきましょう。 一つの仕事が終わったら、次にすべき大事な仕事はどれか考えましょう。 時間をかけても良いです。 仕事を取り掛かる順番が生産性を決めます。 私の場合は脳を悩ませる読書感想文のブログ記事からとりかかることが正解です。 メール、ツイッターは作業の合間に休憩がてらできることです。 簡単な日記の記事は一番最後のタスクにしてもいいくらいです。 最も良いパフォーマンスを発揮できるように、とりかかる順番を間違えないことが大事です。 今後の休職中の過ごし方【朝5時までに起きて、生産性の高い午前中の時間を増やす】 ふだんの起床時間は7時です。 朝5時までに起きて、ブログを書く時間を増やしたいです。 休職中なのでもっと不規則でもいいのですが、最近は「もっと時間を有効に使いたい」と思えるようになってきました。 会社員時代と同じ気持ちです。 会社員時代は仕事がはかどる午前中の時間を増やすべく早朝出社をして、07:00〜13:00までデスクワークをしていました。 07:00〜13:00の6時間で、だいたい8時間分の仕事ができます。 昼食をとり、午後は気分転換をかねて営業に出かけ、流して働いていたのです。 適応障害の不眠症 とにかく大変だった。 不眠です。 深夜1〜3時に目が覚めるのです。 そんな時は下記3つをすると、落ち着きます。 ・マッサージする ・ストレッチ ・読書 今は読書しています。 適応障害の抑うつ状態のため、不眠には苦しめられました。 深夜に何度も目覚めるのです。 疲れていないせいです。 ・ベッドに入ってから1時間以上眠れない。 ・朝、なかなか起きられない。 ・夜中に目が覚めて、そのあと熟睡できない。 ・日中に眠気が強く起こる。 ・十分な睡眠をとったはずなのに、寝た気がしない。 ・寝ているときにいびきをかくことを指摘された。 ・寝ているときに歯ぎしりをすることを指摘された。 ・寝ているときに、寝息が不規則に止まったりすると指摘された。 私は歯ぎしりと、夜中に目がさめる項目が当てはまります。 朝5時起きの方法を試す 今日も5時に起きようとしましたが、夜中に目が覚めてしばらく眠れず、結局、7時起きになりました。 目覚ましを3つかけたところで起きられません。 早起きに失敗し続けています。 早起きできない自分を責めそうになります。 ルーティンワークから外れることで、自分を責めることはやってはいけないことです。 早起きの方法については、 jMatsuzakiさんのブログ記事が参考になりました。 「夕食時間を見直し、量を減らす」 が、早起きに効果がありそうです。 夕食時間を早めることは難しいので、量を減らすことから始めてみます。 携帯に関する下記2つは、睡眠に影響が出るのでやめます。

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