こん じき あし そぎ 地蔵。 BLEACH(ブリーチ)の護廷十三隊隊長・副隊長まとめ (13/16)

【戦国炎舞】金色疋殺地蔵の性能

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見た目も趣向も気味が悪い涅マユリとは 涅マユリの基本情報 涅マユリは久保帯人による漫画『BLEACH』に登場するキャラクターです。 死神のひとりで、 主人公たちの前に立ち塞がる強敵のひとりとして登場しました。 残忍すぎて 敵にすると恐ろしいですが、後半は 頼もしい味方として敵を倒してくれます。 身長が174センチメートルで体重が54キログラムと痩せ型です。 服装がゆったりしているため、細身には見えず横幅あるように感じられます。 後半にはたてがみを付けて羊のような頭になるため、 実際の体重より重量感がある見た目です。 良い意味でも悪い意味でも研究者で、 研究のためには他者の都合などおかまいなしです。 この人が研究に関わると、周りの迷惑になります。 そのため涅マユリが登場すると、 毎回その場にいるキャラクターとのユニークなドラマが繰り広げられるのです。 声優はあの中尾隆聖 【中尾隆聖さん登場!】「朝ごはんの現場」5月30日 水 からのナレーションは、中尾隆聖さんです。 「このコーナー、実は、毎日のように見ています。 今回は、家庭の朝ごはん。 家族のほんわかした感じが好きで、楽しくナレーションさせていただきました」と話してくださいました。 その声は 唯一無二の存在となっています。 そう、あのフリーザ様の声です。 一度聞いたら忘れられない、心地よい揺らぎを持った声は頭に張りついて離れません。 『ドラゴンボールZ』のフリーザの他に代表キャラに『それいけ! アンパンマン』のバイキンマンがある通り、 悪役に定評のある声優です。 そのイメージもあり、 冷徹で他人を犠牲にしてまで研究に固執する涅マユリの声にぴったりの声優となっています。 関連記事をご紹介! 涅マユリの情報1:護廷十三隊の十二番隊隊長 涅マユリが所属するのは死神たちの 本拠地である瀞霊廷を護る護廷十三隊です。 マユリはそこで 十二番隊の隊長を務めています。 「せめて頂点に立つ十三人の名前だけは憶えておいて欲しいものだね」と言っている通り、 瀞霊廷の頂点に立つ十三人のひとりです。 研究者としての一面を持つ涅マユリですが、戦闘面でも石田雨竜と死闘を繰り広げたり、アランカルを科学力でもって退けたりと、 前線で戦う実力も持っています。 それは強さというより、むしろエグさです。 身体能力は瞬歩を使える程度で他の隊長たちには劣りますが、やられたフリをする ばかし合いや、 発明品による敵への状態異常など、かなりの トリックスターとして活躍してくれるから面白いです。 先代である 蒲原喜助が現世へと逃亡してからというもの、副長であった涅マユリがその座を奪っています。 局長を名乗るだけの実力を兼ね備えており、その 突出した変人っぷりも技術開発局の局長にふさわしいです。 自分に改造を施しているだけでなく、情報収集する機械を作ったり、実験材料を手に入れるために情報操作してたりと やりたい放題やっています。 その局長の名にふさわしいほどの 傍若無人ぶりが面白いです。 他のキャラクターたちと絡んで、それが敵であれ味方であれ、人生や環境に至るまで滅茶苦茶にしてしまうので、周りはほとほと困っています。 それも 涅マユリの面白さのひとつです。 【始解】疋殺地蔵(あしそぎじぞう) 「掻き毟れ疋殺地蔵」 何から何までぞわぞわする解号 — 趣味全開見聞録 animecansoh 涅マユリの斬魄刀は疋殺地蔵です。 足を削ぐ地蔵というネーミングが語感的にも不気味で恐ろしい斬魄刀となっています。 能力もその名の通り、 斬った相手の四肢の動きを封じる能力です。 能力を解放する時の掛け声は「 掻き毟れ、疋殺地蔵」。 それだけでゾワゾワします。 しかも赤子のような顔から三本の刀身が髪の毛のように生えている姿も不気味です。 麻痺毒ではないので、 痛みが毛ほども消えないのもおぞましい要素となっています。 【卍解】金色疋殺地蔵(こんじきあしそぎじぞう) 卍解の初お披露目でコレが出て来た時の衝撃。 — 趣味全開見聞録 animecansoh 涅マユリの卍解である 金色疋殺地蔵は作中でお披露目された初めての卍解です。 その記念すべき初卍解であるにもかかわらず、この金色疋殺地蔵は 世にもおぞましい姿をしています。 その姿は人間の赤ちゃんの顔をした巨大な芋虫。 芋虫のように短い脚が何本もあるのですが、それが子供の手の形をしていてより不気味です。 その能力は 口から吐き出される高濃度の毒の霧となっています。 厄介なのが、その 毒が毎回変わるということ。 なので一度その卍解を見ていても、能力や研究などで解毒剤を作ることはできません。 使用者のマユリだけその毒の影響を受けないのです。 無差別なこの卍解は見方をも巻きこんで殺してしまう可能性もあります。 赤ちゃんから赤ちゃんが出る貫禄。 — 趣味全開見聞録 animecansoh この卍解である金色疋殺地蔵には 改造が施されており、もし敵に操られてマユリ自身を襲った場合に、 自爆するようにできています。 さらにマユリが改造卍解と呼んでいる「魔胎伏印症体」では 敵の情報を基に新たな金色疋殺地蔵を生み出すことができるのです。 涅マユリの情報4:研究のためには非道な行いもするエピソード 滅法師(クインシー)石田雨竜との因縁 石田雨竜と涅マユリ戦が好き — 趣味全開見聞録 animecansoh 旅禍に興味を持ち、 石田雨竜の前に姿を現す涅マユリですが、この邂逅は 偶然とは言い難い因縁に満ちていました。 石田がクインシーであることを知り、興味がないと落胆するマユリ。 クインシーについては徹底的に調べていたのです。 死神との協力を訴えていた祖父である 石田宗弦が死神の到着の遅れによって死亡し、死神を憎んでいた雨竜ですが、その到着が遅れた原因は 涅マユリがクインシーの被験体欲しさに仕組んだことだったのです。 文字通り肉体をすりつぶして粉々になるまで研究し、互いに殺しあわせたりするなど 同族に対してエグいことをしていた涅マユリに対して、怒りをぶつけまくります。 卍解の初お披露目という大舞台でしたが、 石田の怒りに焼きつくされてしまうのでした。 副官・涅ネムとの関係 — 趣味全開見聞録 animecansoh 護廷十三隊の隊長はいつでも副隊長を従えています。 十二番隊の副隊長である涅ネムはマユリと同じ涅性を持つマユリの娘です。 しかしただの娘ではなく、涅マユリの 義骸技術の推移を結集させて作った彼の作品(娘)でした。 涅マユリの娘に対する扱いは酷く、 まるで犬というよりは物扱いです。 マッドな研究者特有の「自分の研究以外には一切の愛情を注がない」タイプで、 娘のネムを囮に石田雨竜と一緒に疋殺地蔵で斬りつけるほど。 さらにネムの傷が深すぎて、彼女に 補肉剤なしでは生体機能が維持できないと言われると、自分の開発したものがその程度でダメになるはずはないと、手負いのネムを蹴りつけていました。 研究に対する異常な執着を見せる怖いキャラクターです。 涅マユリの情報5:自分に肉体改造を施す異常さ — 趣味全開見聞録 animecansoh 涅マユリは自分の 研究のためには問答無用で相手を研究対象として捕え、薬物投与や肉体改造など非道な行いをしています。 が、それはマユリにとっては情動を煽るような状態ではないからです。 なぜなら、 自分にも肉体改造を施しているから。 一番異常な改造は逃げようとする井上織姫を捕えようとするシーンです。 涅マユリは腕を伸ばして捕縛しようとしました。 それもゴムのように腕が伸びる改造ではなく、 腕を輪切りのように切断し、それをワイヤーでつなぐというもの。 この蛇腹腕(じゃばらかいな)と呼ばれる 奇妙な技は多くの読者の度肝を抜きました。 それだけ涅マユリの異様さが伝わってくるエピソードです。 他人も自分も関係なく公平ですが、 押しつけられた方にとっては迷惑過ぎます。 涅マユリの情報6:涅マユリが開発した異次元な発明の数々 涅マユリ 十二番隊隊長にして技術開発局局長。 戦闘の最中であっても研究・観察をやめないマッドサイエンティストであり、成果を得る為なら人道に反した行為も躊躇わない。 斬魄刀は斬りつけた相手を麻痺させる「疋殺地蔵」。 いつも涅マユリの半歩下がって着いてきているので印象的となっています。 次に印象的なのは、 超人薬です。 これはアランカルであるザエルアポロに投与しました。 投薬されると 感覚が超人となり、体がその感覚についていけず、一秒が百年にも感じられるという恐ろしいものでした。 涅マユリの情報7:実はイケメンな涅マユリの素顔 涅マユリの素顔 — 趣味全開見聞録 animecansoh 石田雨竜に敗れた涅マユリは肉飛沫(にくしぶき)という技で 自分を液体に変えて逃げのびています。 肉体が水となったことで衣装も顔の黒塗りも捨て去るはめとなりました。 そして培養するように 体を元に戻したときの涅マユリはかなりのイケメンでした。 その素顔はまだ髪を緑に染めていたときのロバート馬場ちゃんのようです。 研究者からは程遠いような顔立ちで、どちらかというと イケイケのバンドマンという感じがします。 意外な素顔に多くの読者が驚きました。 文句を言いながらも 強敵を目の前に助けてくれるのが良い証拠です。 物のように扱っている ネムが本当に死にそうになった時には心配そうな顔をしていました。 失敗続きの中で、唯一成功といえるネムを気に入っているでしょう。 普段のサディスティックな態度はそんな 成功品への自負と信頼といえます。 ネムがやられたあとも新たなネムを作り出し、 子供のように可愛がっています。 敵にすれば不気味恐ろしい、味方なら不気味頼もしい涅マユリ 様々なビジュアルチェンジで読者を楽しませてきた涅マユリですが、その 見た目は不気味そのもので、実際に目の前にいたら怖いです。 漫画の中でも敵として現れれば、 恐ろしいことが身に降りかかります。 研究者としての純粋さゆえに、 あらゆる残酷さをもたらしてくれるキャラクターでもあります。 あらゆる研究は 敵として狙われれば怖いですが、 味方にすれば頼もしくなります。 怪しげな薬で敵をやっつけてくれたり、怪我など治してくれるからです。 そんな 異常性を持ったマッドサイエンティストですが、 科学者としては見習いたい信念も持っています。 完璧の先には何もなく科学の入り込む余地がないので、完璧を追及する科学であるはずなのに、完璧さを嫌っていることです。 狂気にあふれていますが、そんな 姿勢を見習いたいキャラクターでもあります。 関連記事をご紹介!.

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【BLEACH】涅マユリの名言・コスプレ 素顔は何話に?【BLEACH(ブリーチ)】

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涅マユリと金色疋殺地蔵・考察 "画像はBLEACH Brave Soulsより引用"• やあやあ。 私が書かれた記事を読みに来てくれるとは、君は実にお目が高いネ。 誉めて差し上げるヨ。 ( ご覧いただき誠にありがとうございます) 2018年 夏。 その斬魄刀の能力について 涅マユリの卍解が作中に描かれているものとは、本当は大きく違っているのではないか? という疑問が浮かんだので考察してみようと思います。 涅マユリ 概要 涅マユリ(くろつちまゆり)護廷十三隊十二番隊隊長 兼 技術開発局二代目局長 天才的頭脳の持ち主で、作中でも何度も有能っぷりを発揮します。 毎度毎度、登場の度に毒々しい外見に変化していて、自分自身をも改造人間にしているほどのマッドサイエンティスト。 先代局長、浦原喜助を超えるためには手段を選ばない。 実験の邪魔になる事、無能な者には興味もしめさない。 という結構残酷な一面も持っています。 無能な隊員は人間爆弾にされますからねぇ 十二番隊に所属したら、僕は爆弾要因筆頭候補でしょうww ちなみに僕はこの涅マユリ。 BLEACH中、3本の指に入るレベルで大好きなキャラクターです。 科学者ということもあり、戦闘能力も最強クラス。 相手を手球にとる有能っぷりは見ていてカッコイイ、特にザエルアポロ・グランツとのマッドサイエンティスト対決は最高です。 天才といえば浦原喜助もカッコイイんだよなぁ 斬魄刀『疋殺地蔵』 始解『疋殺地蔵』(あしそぎじぞう) 涅マユリの斬魄刀『疋殺地蔵』は 斬りつけた相手の四肢を動かせなくする と、いう能力を持っています。 麻酔のようなものではなく、脳からの信号を遮断させているらしいので、痛みはそのまま。 あゝ残酷 当人が科学者ということもあり、この能力を利用して生体を生け捕りのような形で研究体にしていたようです。 あゝ残酷 けど、形状は少し変化するとはいえ、普通の刀と同じくらいの長さだし、最初斬りつけるのは自力で... となると強いとはいいがたい能力かなぁ... 隊長格の斬魄刀としては地味なイメージ。 まあ、 相手の攻撃を自動で受けるセンサーつけたり 自力で改造してるんですけどね。 流石マユリ様です。 卍解『金色疋殺地蔵』(こんじきあしそぎじぞう) 作中、1番始めに登場した卍解。 滅却師・石田雨竜との戦いの中で、激昂したマユリが使用しました。 赤ちゃんとイモムシを合体させたような気持ち悪い生物が出現。 赤ちゃんの口からは毒の霧。 イモムシの体には大量の刃がついています。 基本的には、巨体で相手を圧殺。 または赤ちゃんが相手を捕食しますが、毒霧も相手を死に至らしめる威力を持っています。 この毒は、マユリが自身の血から独自に配合しているもので、もちろんマユリ自体には効かず、抗体が敵にできぬよう毎回配合を変えるようです。 破面編のザエルアポロ戦では、自分が食べられたら自滅するように改造したり コミックス後半、千年血戦編では 『金色疋殺地蔵魔胎伏印症体』(こんじきあしそぎじぞうまたいふくいんしょうたい) なるものに改造したり。 毒霧もそうですが、かなりマユリ自身の改造が施されている卍解のようです。 こりゃ赤ちゃんもたまったもんじゃないね 魔胎伏印症体は、肥満な赤ちゃん的な特集でTVに出てそうな姿に 金色疋殺地蔵の能力は全て人工的 眠五號(ねむりごごう)と涅ネム さあ、この卍解『金色疋殺地蔵』の能力ですが、 『涅ネム』というマユリの作った人工魂魄が大きく関わってきます。 涅ネムは、いわば人造人間のような存在で、本名は『眠七號』(ねむりななごう) マユリの度重なる実験の末、七回目にしてここまで成長した人物です。 そして、眠七號以前の事に関しては技術開発局の1人『阿近』(あこん)がこのように話しているシーンがあります。 ・五號にしてようやく胎児まで進化した ・六號は二歳相当まで成長した ・胎児まで進化した五號の技術で斬魄刀を改造し、涅マユリは隊長の座についた つまり、金色疋殺地蔵の赤ちゃんの部分はマユリの作った眠五號。 毒霧も自ら生成している。 つまり、作中に出てくる金色疋殺地蔵は全てが本来の疋殺地蔵の卍解能力では無いといえます! 始解と卍解に性質の繋がりのない斬魄刀は無い 作中では、 始解と卍解に性質の繋がりのない斬魄刀は無い。 と言われていることも理由の1つに挙げられます。 ・斬りつけた相手の四肢の動きを奪う能力 ・巨大な生物が出現し、毒霧をまき散らす能力 この始解と卍解の能力は間違いなく繋がりがあるとはいえませんよね。 本当の能力・考察 ここからは、僕の完全な憶測の中の憶測です。 上記のとおり、本当の金色疋殺地蔵の能力は作中で出ていないと仮定するならば、真の能力(もともとの能力)はどんなものだったのか2パターン考えてみました! 1.現状の姿にもともとの名残があるパターン もし、完全に魔改造された金色疋殺地蔵にもともとの要素が名残として残っているのであればなんでしょうか。 赤ちゃんの顔面の下にある無数の刃の部分なのではないでしょうか? わざわざマユリが眠五號に刃を生やして、物理的に攻撃力をあげよう!と思うとは考えにくいので... マユリなら、どうせもっと改造するなら科学的な改造を施しそうです。 あれが、始解との繋がりがある刃だとすれば。 剣山と化した刃の群れが出現し、 空中を漂う。 触れると四肢の動きを奪われる。 みたいな感じでしょうかww 弱そうww こりゃ魔改造したくなるわ 2.もともとの能力は現状に引き継がれてないパターン 生物、毒霧、進化、刃。 こういった現状の要素とは全く関係ない、いたってシンプルに疋殺地蔵の卍解をオリジナルで考えてみましょう。 別に派手に大きくなるだけが卍解ではありませんから、形状が大きくは変化しないということも考えられます。 斬られた者の全ての神経への伝達を脳から絶つ。 実に単純な憶測ですが、これなら強いのでは? 頭は動いている。 意識はある。 だけど、四肢はおろか斬られた瞬間の体制から目や内臓まで動かない。 まさに『地蔵』みたいになるってことで割と名前とあってるんじゃないかなーって思います。 カチーンて石になるみたいな。 まあ、臓器が固まるとあっては、即死だからちょっと強すぎになっちゃいますが。 最後に 今回はじめてBLEACHの考察を書いてみたわけですが、ほんとにBLEACHって面白いし、カッコイイし、そしてオサレですね。 滅茶苦茶ハマってる漫画なのでいくらでも考察とかしたくなっちゃいます。 涅マユリについての、他の記事も是非ご覧ください。 ありがとうございました!.

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BLEACH(ブリーチ)強さランキングTOP25 最強キャラは誰だ!!

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プロフィール 身長182センチメートル、体重76キログラム。 11月9日生まれ。 『千年血戦篇』でやちるが更木の斬魄刀へと戻った為、代わりに副隊長になった。 戦闘を専門にする十一番隊の隊士らしく、戦いを心から楽しんでいる。 恋次が十一番隊にいた時には、戦いを教えていた。 スキンヘッドで、目尻に能のようなメイクをしている。 元来のハゲではなく剃髪している。 流魂街の出身で、剣八と戦った過去を持つ。 その時に剣八に完敗し、それ以来忠誠を誓っている。 更木への忠誠は絶対的であり「死ぬなら剣八のもとで戦って死ぬ」と発言している。 卍解を会得していたが、卍解を使えると知られると隊長に任命されて更木の部下でいられなくなる恐れがある事から、その事実を秘密にしていた。 その為、人目のつかない場合にしか卍解を使いたがらない。 『尸魂界救出篇』では、尸魂界に侵入してきた一護と遭遇して正々堂々と戦った。 その時は卍解を使用せずにいちごに敗北した。 その後、一護の存在を更木に伝えた。 それにより更木のターゲットが一護になった。 破面が現世に侵攻してきた時、敵の一人であるエドラドと戦った。 その時に初めて卍解を発動して勝利を収めた。 斬魄刀 プロフィール 身長174センチメートル、体重54キログラム。 3月30日生まれ。 好きなものはサンマ。 嫌いなものはネギ。 十二番隊隊長および技術開発局局長。 白と黒の面妖な化粧を施している。 マッドサイエンティストであり、自身の身体を改造して様々な武器や仕掛けを仕込んでいる。 人体実験も行い、人道に背くような薬も開発している。 科学者として「他者より優れども完璧であってはならないという矛盾に苦しみながらも快楽を見出すのが科学者である」という矜持を持っている。 敵を実験材料として見ており、興味深い能力を有している者には執着する。 興味を惹かれない相手には冷淡な態度をとる。 涅ネムはマユリが作り出した人造死神である。 前代技術開発局局長である浦原喜助に対してはライバル心を抱いている。 かつては危険思想を持つ隊士を留置する施設『蛆虫の巣』に閉じ込められていた。 浦原はマユリの科学者としての素質を見抜いて技術開発局の副局長として雇った。 その後、浦原が追放となり、当時の副隊長であったひよ里も現世に渡り、繰り上がる形で局長と隊長の座に就いた。 滅却師に興味を抱き、隊長になる前から研究を続けていた。 2661人もの滅却師を捕らえ、人体実験を行っている。 一護の仲間である石田の祖父もその中に含まれている。 非人道的な行いが度々見えるが、マユリはあくまで尸魂界を守る為の最善の手を取っているらしい。 尸魂界へ侵入してきた石田と相対し戦いを繰り広げる。 滅却師を研究していたマユリは石田に興味を示さなかったが、自身が知らない戦闘方法を石田が見せた為に態度を変えた。 石田の祖父に人体実験を行っていたことを話して怒りを買い、死んでもおかしくないほどの重傷を与えられたが、身体を液体化して逃走した。 『千年血戦篇』では、敵の能力により護廷十三隊の隊士がゾンビ化させられるが、自身が開発した薬物と疋殺地蔵により無効化したり、血液組成を組み換える薬剤を投与して自身の命令に従うようにさせた。 その後、ゾンビ化の解除に成功している。 ペルニダ・パルンカジャスと戦った時には、ネムが爆発四散させられ、ショックを受けていた。 マユリはなんとかネムの大脳を回収し、マユリが作った肉体保存瓶の中にネムの大脳を抱きながら入った。 戦いが終わった後には、新たなネムである『眠八號』を作り出している。 目次 - Contents•

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