とらドラ ネタバレ あらすじ。 銀魂(252話)のあらすじ・ネタバレ・感想~最終回に、誠意を込めて謝罪する~

とらドラの原作の最終回を教えて下さい。アニメ見てはまりました。

とらドラ ネタバレ あらすじ

漫画「とらドラ!」8巻のネタバレ まずは生徒会長編の続きからいこう。 大河が立候補を宣言した後、公園で竜児と相談をして、北村は結局、生徒会長になるという決意をする。 そして、立候補の所信表明演説で、先代の生徒会長狩野すみれに電撃告白(しかも全校生徒の真ん前)をかまし、ものの見事にフラれる。 フラれるだけならともかく、その振り方というのがどうにもこうにもナメた態度なので、ぶち切れた大河は木刀を引っ提げて狩野すみれのもとに殴り込みに行く。 狩野すみれの方は竹刀で応戦する。 壮絶な殴り合い(拳を固めての殴り合いである)の末、大河は停学となる。 まあ、普通に停学が明けて戻ってくるのだが。 ところで、この展開、こう書くと結構な密度があるようだが、実は原作小説に比定して言えばかなりマキで進んでいる。 大河の立候補から、北村の会長選立候補決断までが、原作だと非常に長いのである(そして、はっきり言ってしまえば冗長)。 確かアニメでもほとんどカットされていた部分だ。 話自体がマキで進んでいるのか、単に生徒会長選挙だけは冗長な部分を飛ばして進めたのか、そのへんはよく分からない。 ここまで、アニメ版と比べればかなり細かくネタを拾ってやってきているコミカライズである。 当初、20年かかると言われたわけだが、今巻でクリスマス手前まで来たので、まあ……あと6、7年あれば終わるかな……?いややっぱり無理かな……?という感じである。 クリスマス編の方はといえば、やっぱり結構細かく原作のネタを拾っている。 まず、停学を明けたばかりの大河であるが、クリスマスが来るからいい子にする、とか言い出す。 そして孤児院にプレゼントを贈ったりだとか、そんなことを始める。 しかしそこはそんなに重要ではない。 一番重要なのは、 「櫛枝実乃梨が竜児のことを避け始める」という点である。 なぜか。 この巻を読んだだけで分かるようにはなっていないのだが、今更であるし、遡って説明するのも面倒だしで、書いてしまうと、一つには竜児に恋愛感情を抱き始めてしまったからで、もう一つには、大河もそうである、ということを、「知ってしまった」からである。 この巻で一番大事なシーンとしては、実乃梨が事故でソフトボールをぶつけ、クリスマスツリーを壊してしまう。 泣きながら謝罪し、それでも自分を許せない実乃梨は、クリスマスパーティーに自分は出ない、と言い出す。 だが、大河にけしかけられ、竜児はそのパーティーの場において愛の告白をかますつもりでいるのである。 さて、運命の行く末は——。 漫画「とらドラ!」8巻の感想 7巻を最後に絶筆になったりしなくてよかった(いや、冗談ごとではなく)。 とにかく、無事に8巻が出たのである。 もう、出たのだからめでたい。 この作品はそういう状況にある。 ネタバレのところに書き忘れたのでここで書くが、 実はもうひとつ重要な伏線がある。 大河が竜児に対して語るのだが、サンタさんに遭ったことがあるのだという。 あるクリスマスに、一人ぼっちでいたら、サンタ服の人が現れて、プレゼントをくれたのだと。 このサンタの正体が何者なのかは、原作でもアニメでも最後まで明かされていない。 常識的な論理で考えれば父親の気まぐれだったとしか考えようはないし、実際竜児はそう考えるのだが、それが地の文の作者目線で肯定されたりはしていない。 もう一つ、これはどうでもいいような話をしよう。 この巻で、「大河が木刀を持って竹刀を持った少女と戦う」描写がある。 大河が木刀を振り回すシーンは、実はこれと1巻(原作でも1巻、コミックでも1巻である)にしかないのだが…… 実は大河、何度かゲームに出たことがある。 まあ人気作品のヒロインなのだから当たり前といえば当たり前だが。 そのうちの一つ、「電撃文庫のヒロインたちが悪と戦う」というゲーム(『電撃学園RPG Cross of Venus』)において、大河はただの生身の、普通の高校生であるにも関わらず、キノ(ゴルゴ級の超絶スナイパー少女)とかと混じって、木刀一丁で戦うのである。 なお、性能は若干ピーキーではあったが、結構強かった。 だからなんだというわけではないのだが。

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とらドラ!のアニメを無料で見る方法!あらすじや見どころを解説|VODアニメ.net

とらドラ ネタバレ あらすじ

ある放課後、大河は想い人の祐作にラブレターを出そうとするが、それを間違って竜児のカバンに入れてしまう。 祐作へのラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、深夜取り返すべく高須家に忍び込む。 (高級マンションに住む大河の寝室の窓と高須家のベランダがほぼ同じ高さにあり、簡単に侵入できるのである) この夜のやりとりがきっかけで、竜児と大河は「お互いの恋を応援する共同戦線」を張ることになる。 翌朝、大河に家に来るように電話で怒鳴られた竜児は大河のマンションに出かけていくが、大河は一人暮らしで部屋はひどく荒れており生活感がなかった。 寝ている大河を見た竜児は「作り物の人形みたいで小さくてかわいい」と大河を意識してしまう その性格上友人は少ないが、実乃梨とは1年生の頃から非常に仲が良く、動物のように甘える。 竜児と親交の深い北村祐作に好意を抱いているが、本人を前にすると極度に緊張し、言動・挙動がおかしくなる上ドジが災いして上手くいかなかった。 竜児とは自分のドジがきっかけで竜児の恋愛事情を知り、お互いの恋愛成就のために協力し合うことになる。 二人で行動するうちに竜児に対して特別な感情を抱くようになり、それが裏目に出て竜児に依存しきっている事に気付く。 一旦は自分が自立するため、そして実乃梨の幸せのために竜児の事を諦めようとするが、全ての真意を知った実乃梨から「自分の幸せは自分の手で掴み取る」と言われ、現実を直視できなくなりその場から逃げ出してしまう。 後を追ってきた竜児から告白、「自分が18になったら俺の嫁になれ」と言われ、また、自分が望むものは壊れていくというジンクスを覆すため竜児との駆け落ちを決意する。

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アニメ「とらドラ!」の魅力とは?あらすじ、感想、評価をご紹介!

とらドラ ネタバレ あらすじ

アニメ「とらドラ!」とは? アニメ「とらドラ!」の概要 ライトノベルとして刊行された「とらドラ!」は、竹宮ゆゆこ氏が原作・原案を担当しています。 2006年3月より3年間で、本編10巻とスピンオフ3巻を発行しています。 発行部数は500万部以上と、大変人気のある作品です。 また、『このライトノベルがすごい!2009』では2位を受賞しています。 高校生の恋愛模様を描いたラブコメ作品で、恋愛や友情の葛藤が絶妙に描かれています。 アニメ「とらドラ!」のあらすじ 高校2年生になってクラス替え発表があった当日、アニメ「とらドラ!」の主人公・高須竜児 たかすりゅうじ は、ヒロインの逢坂大河 あいさかたいが と廊下でぶつかり、竜児は大河に殴られます。 そんな出逢いをした2人ですが、それぞれ片想いの相手がおり、恋のキューピッドとしてお互いが協力することになるのです。 片想いを成就させようと、竜児(りゅうじ)と大河(たいが)は様々な作戦を立てて、実行していきます。 学校生活の中で変わりゆく気持ち、恋愛が絡んだことによる友情の拗れなど、同じ高校に通う高校生ならではの恋愛模様が複雑に描かれています。 アニメ「とらドラ!」の主要登場人物 高校2生の途中から転校してきた、北村の幼なじみ。 スタイルが良く、美人な顔立ちで、モデルをしている。 ぶりっ子で可愛らしく振る舞う一面と、毒舌で冷たい一面を持つ二重人格。 周りが見えていて、主人公・竜児(りゅうじ)の良き理解者でもある。 『前はあの人が好きだったけど、今は別の人が好き』と言ったシチュエーションが多く、もどかしさを感じる場面が多々存在します。 片想いは儚く、苦しくてもどかしい気持ちになりますが、それが上手く表現されている作品です。 また、恋愛を通して亀裂が入ってしまった友情が、『お互いの気持ちをぶつけ合うことで分かち合うことが出来る』という事を教えてくれるアニメになっています。 これらの行事を通して、竜児(りゅうじ)と大河(たいが)の気持ちの変化が表現されています。 学校内でのキャラクター達の会話や、行事で起こるハプニングはもちろん、些細なことまでも描かれている作品です。 アニメ「とらドラ!」を観ることで、ご自身の学校での想い出を思い返すことができる作品ではないでしょうか。 高校2年生の新学期から、3年生の卒業までがストーリーになっており、高校生気分を味わうことが出来ます。 竜児 りゅうじ には父親がおらず、母親である 泰子 やすこ が女手ひとつで育てています。 親に反抗をしたことがない竜児 りゅうじ でしたが、竜児 りゅうじ が家出をします。 その家出をきっかけに、18年間両親に会っていなかった竜児 りゅうじ の母・泰子 やすこ は、自身の両親に会うことになります。 久しぶりに会っても家族はやっぱり家族なんだ、という描写が見受けられ、『何年会っていなくても家族は繋がっている』というメッセージ性も込められています。 泰子 やすこ と泰子の両親との再会シーンは、涙なくてしは観ることが出来ません。 アニメ「とらドラ!」の感想(ネタバレ有) アニメ「とらドラ!」は、学園での恋愛を描いた作品です。 ですが単純に、『恋愛』だけでなく、友情や家族愛についても鮮明に描かれています。 それぞれ別の相手に恋をしていた、主人公の竜児 りゅうじ とヒロインの大河 たいが ですが、いつの間にかお互いの事をかけがえのない存在として意識していきます。 揺れ動く繊細な恋心が、キャラクターの表情や動きによって、とても上手く表現されている作品です。 共学の高校に通っていた方なら、体験したことのある『すれ違いの恋愛模様』が見事に描かれています。 また、大人になって本作品を観てみることで、竜児 りゅうじ の母である泰子 やすこ の母性と努力、大河 たいが の父の身勝手さを感じます。 学生の方は、竜児 りゅうじ と大河 たいが の恋愛に共感し、大人の方は竜児 りゅうじ と大河 たいが の両親の気持ちになりながら、観ることが出来る作品ではないでしょうか。 シリアスな場面もありますが、笑いの要素もあります。 恋愛ストーリーとして、切なさ、もどかしさを感じるアニメです。 また、学生としての立場、親としての立場から観ることによって、違った角度から楽しめます。 また、切なさや友情を感じることのできる物語になっています。 私個人としては、アニメの作画はとても好きで、可愛く描かれていると思います。 ED曲や挿入曲はそれほど力が入っていないように感じます。 ですが本作品は、家族について描写している場面が多々あります。 恋愛だけでなく家族愛についても描かれているという部分に独自性を感じました。 単純に恋愛を描いた作品ではなく、友人や家族の大切さを教えてくれる作品です。 学園内での行事で起こるアクシデントにより、変化していくキャラクター達の想いが、観ている私達に伝わる様、繊細に描かれています。 『好きな人の相談を異性の友人にしてたら、いつの間にか相談していた友人を好きになっていた』というあるあるストーリーではありますが、その中で複雑に絡み合う友情、それに伴う家族愛が見事に表現されています。 また、個人的に、主人公の竜児 りゅうじ のペットであるインコちゃんがキモカワでツボです。 ぜひインコちゃんの活躍も観てあげてください!.

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