だ かれ たい 男 一 位 に 脅 され てい ます 動画。 抱かれたい男1位に脅されています。 最新刊(次は8巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

BLCD「抱かれたい男1位に脅されています。0章」試聴1【小野友樹/高橋広樹】 #だかいち #だかいちCD

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[著]桜日梯子 【ネタバレ注意】抱かれたい男1位に脅されています。 6巻21話 感想レビュー 今回も22ページだったのであっという間に読み終わってしまいました。 エロがけこうページ数ありました。 ただ・・今回のエロは、チュン太の不安が暴走してしまって・・・・ラブラブ甘々エロではないのです。 では早速! 変わらなきゃお前と歩いていけない アントニオとの対決に負けた高人さんですが、リベンジ戦を後日するようです。 コンコンコン ノックして部屋に入ってくるチュン太。 「すみません俺と同じ部屋で」 そう言いながらサングリアを渡し、アントニオの事を話し始めます。 アントニオは、昔から感情むき出しでそれが踊りにあらわれているようですね! 「でも 俺は高人さんの踊りが好きですよ すごく高人さんらしい」 凛としててどこまでもまっすぐ澄んでいてとてもきれいだとチュン太は言います。 「キレイ・・・」 「はい初めて会ったときからずっと変わりません」 この言葉に、高人さんはダメだろ変わらなきゃ・・・とぼそっと言うの。 高人さんは自分を変えるためにスペインまで来たようなものですしね。。 チュン太は偶然スペインで高人さんに会えてうれしいと浮かれているのですが・・・・ 「「偶然」か?」 と。 チュン太の事だから偶然なんかじゃないだろという高人さん。 チュン太はあっさり白状します。 笑 「こんな形で会う事になるとはおもってませんでしたけど」 「さすがだな ストーカー天使」 立ち上がってどこかに行こうとする高人さんの腕をぐっとチュン太はつかみます。 「どこに?」 「俺は俺のすべきことをする おまえはお前のやるべきことをやれ そう言ったろ」 チュン太は。。。 高人さんの力になりたいという気持ちもあってスペインまでやってきたようですが・・・そのことについても「舐めんなよ」と言われてしまいます。 「俺は一人でどうにかできる」 この拒絶にはね、高人さんなりの気持ちがあったのですよ・・・ チュン太と一緒にあるいていきたい、そのためには足手まといになるようではだめだと。 だからこそ、自分で自分の踊りに何が足りないのかを見つけたかったのだと思います。 そのことは、チュン太には伝わらないですよね。 言ってないのですから。 チュン太に伝わるのは「おれは一人でどうにかできる」という言葉だけ・・・・ 「・・・またそれですか なんでも一人なんですね」 「あたり前だろ 俺の事だ」 今夜はその辺のバルで過ごすと言って部屋を出ていこうとする高人さんですが・・・チュン太はその光景が別れを言われた場面をかぶってしまいます。 (4巻11話) これは・・・部屋を出るときに「じゃあな」と言われたことが要因なんでしょうね。 チュン太は、とっさに「行くな!!」と口にしていました。 あの時も本当はこのセリフを言いたかったのかな・・・なんて想像しながら読んだらちょっとギュっとなりました。 あまりに大きな必死な声で「行くな」と言われたもんだから高人さんもビクっとしてしまいます。 「チュ ン太?」 「あ えと うん・・うんそうか・・「あたり前」か」 チュン太自身もどうしてこんなに大きな声で引き止めたのか・・・動揺しているようでした。 そしてある行動にでてしまいます。 ここからはちょっと切ないエロです。 激しいですけど・・・激しいけどなんかこのまま暴走したら関係かわっちゃう気がする・・・と若干不安になりました。 切羽詰まったような顔に、高人さんもこう思っています。 (なんか 抱きしめてやらなきゃいけない気がする) でも・・・結果としてはチュン太の一方的なエロでした。 離れると不安になっちゃうのでしょうか・・・ね。 スキとかそういうのじゃなく。。。 執着が全面に現れた少し暴走したエロでした。 暴走した後に我にかえったチュン太の切ない事!!! 翌朝、高人さんはもう部屋にはいなかったのですが、これをどうチュン太は思ったのでしょうね。。。。 繋ぎ止めても引き止めても、高人さんは結局いなくなってしまったわけで。 エロもあったというのに・・・それなら抱きしめてからアントニオのところに行ってほしかったです。 高人さんも自分の気持ちを伝えるのは苦手なのはわかっているけど・・・分かっているけど言わないとチュン太が暴走してしまってツライ。 チュン太の隣にいるために、自信をもつために高人さんも頑張っているのにすれ違いですね。 フラメンコを通して、高人さんの内なる声がチュン太に届けばいいなぁと思います。 (何度目!?) ぷるんぷるんな丸みを帯びたお尻はワタクシちょっと苦手。 電子書籍 雑誌(作品)ごとに調べる• 人気記事•

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ネタバレ感想「抱かれたい男1位に脅されています。6巻」ビーボーイ2019年3月号

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「綾木、聞いてくれよ」 ここの料理屋は2度目だった。 「チュン太さ、あんなに毎日盛ってるのに 2週間も大丈夫なのかなぁ。 」 ウーロン茶をコクッと飲んで高人はため息をもらす。 ウーロン茶で酔ってないよな? 綾木は妙にその姿が色気があって ドキリとする。 「そりゃ、高人さんの写真でやってんじゃないっすか? それに普段のあいつ全然っすよ。 西條さんの事知らなかったら、男として大丈夫か?って思うし〜。 お色気から可愛い系まで業界人からモデルまで迫ってんの見た事あっけど、フツーにスルーっす。 ある意味すごいっすよ。 」 「チュン太迫られてんのか?!」 「まぁ普通に考えていい歳した男で、それが抱かれたい男一位のヤツだったら世の女放っとかないっしょ。 ってか西條さんは迫られてんの気付かないだけっしょ。 そういうの鈍いぅすもんね〜。 」 レモンハイじゃ全然酔わねーけど、この際言っとこう。 と綾木は酒の席だと思って高人に普段言えない事を言った。 「おまえ、最近言うようになったな。 前はちっとは先輩立ててた気がするがコーハイ」 「だって西條さん、仕事はスゲーけど私生活危なっかしくって」 「そんな事はない。 ちゃんと何でもやれる」 高人はフンっと腕組みをする 「そっか。 あいつモテんのか。 そうだよな…」 「まぁ、誘いに乗ってるとこ見た事ないっすけど。 」 テレビ局などで、たまに共演したり見かける東谷がどう見ても、お誘いされているのを天使スマイルでかわしているのも、それに気付かず色気で迫る女には、それ以上近寄るなのオーラを出しているのも見かけた事がある。 恋敵ながら、ある意味すげーなと思った。 あんな綺麗な女優やモデルに迫られてなびかない男いんだなと。 1回位ならラッキーって思うっしょ。 フツーの男は。 褒めたかねーが、一途っうか。 浮気現場でも目撃して、いつも脅してくる東谷を反対に脅してやりてぇ。 「ってか、パイセン、いつも何で俺呼び出すんすか? 俺が西條さんのことをスッゲェ好きなの知ってますよね。 」 「いやー。 そういうのいいから。 大丈夫。 俺はちゃんと分かってるから。 お前さ何だかんだ言っていいヤツだもんな。 」 それ一番好きって言ってる男に言っちゃいけないセリフっす西條さん…。 全然分かってないしー。 と思う綾木だった。 「でもさー俺の写真でやれるか?写真だぞ」首をかしげる 「西條さんはそういうのないかもだけど大抵の男は出来るんっす」 レモンハイを一気に飲む なんで好きな相手とこんな話すんだ? と思いつつ綾木は最近この関係が嫌いじゃない。 仕事ではストイックで東谷とは違う他人を自分の領域に入れない線引きする高人が自分の前ではその姿をまるっきりなくすのを見るのが楽しい。 「よからぬ店とか行ってないよな」 「よからぬ店って。。 あったらコール1回で西條さんの電話に出ないし毎晩電話して来ないと思いますよ。 毎回毎回」 なぜそれを知ってるかと言うと、さっき高人から聞いていた。 「そっか…」 「佐々木さんにも、くれぐれも飲み会の時頼みます。 って言っていったみたいだし。 娘心配する親っすね」 あはは。 「本当だな。 佐々木さんにまでかー、俺しっかりしてんのに。 」 と笑う高人をジロッと疑いの目で見る。 どこの誰が俺にお持ち帰りされたんだ?忘れてんのか?この人。 やれやれと言った風に綾木は追加した濃いレモンハイを飲む。 飲まなきゃやってらんねー。 最近高人と会う時はテレビ局で馴染みにしている小料理屋で、高人はチュン太がいないと酒は飲まないとか言ってウーロン茶を頼む。 そして主にチュ、、、東谷の恋愛相談?をする。 西條さんがチュン太チュン太と言ってるのを聞いてるせいか、俺までチュン太と言いそうになる。 あいつに言ったら確実に殺させれそうだが。 そして俺が言ったら、うへっ。 想像するだけで気持ち悪っ。 高人さんが言うから許さられんだろう。 好きな相手に恋愛相談されるのって…他行ってくれ。 思う反面、目の前に業界にもいない美人と2人で話せる役得は渡したくないとも思う複雑な心境の綾木だった。 [newpage] チュン太は予定より1日早く帰国した。 同行したスタッフ、キャストは都内に近い羽田着にしたが、チュン太は少しでも早く高人に会いたくて、6時間早い成田空港で帰国し恵比寿のチュン太のマンションに直行した。 海外は慣れていると言って、同行すると言って聞かないマネージャーの田口さんには皆んなと帰国してもらう事にした。 「ただいま!高人さんっ!」 家に着くと11時を回っていた。 お土産を沢山入った紙袋とバッグを玄関に放る 少しでも早く愛しい人を抱きしめたい。 2週間も高人断食で我慢をしていた。 部屋の中は真っ暗でシーンとしている 「高人さん?…」俺が留守だから目黒の自分の家に帰ってるんだろうか。 ん? 窓からの薄明かりに照らされると 部屋が乱雑に散らかってるようだ。 「泥棒?」警戒して少し辺りの様子を伺う。 足元に何かぶつかった。 暗がりで目が慣れて来て周りの様子も見えてきた。 怪しい人影はないようだ。 床の花瓶が…?何か入ってる? 窓際のレモンの木に何か突き刺さってる? ソファーに人影が見える。 このシルエットは高人さん? 部屋のダウンライトのスイッチを付ける。 高人がソファーでうずくまって眠ってる。 周りにはビールの空き缶が転がって、 花瓶にはとチュン太に似ていると言ってゲーセンで欲しがった犬のぬいぐるみ?がきゅうきゅうに詰め込んである レモンの木の鉢植えにチーズと枝豆が楊枝で突き刺さってる。 「これは…一体。 ホラー…?」 チュン太は頭が混乱していて、自分の部屋で何が起こっているのか分からないでいた。 高人は、すうすうソファーで寝息を立てていて、顔を近づけると酒臭いので確実にこの仕業は高人だろう。 このパターンの奇行は佐々木さんには聞いていたが、、目の当たりにすると、かなりヤバイ。 他人には見せられない。 西條高人のイメージが崩れる 急いで帰って来たのでチュン太は汗だくになっていて、思考も付いていかない 「えっと、とりあえずエアコン付けて、、」 リモコンが見当たらない。 あちこち探してようやく冷蔵庫の中から冷えたリモコンを見つけて部屋の温度を下げた。 ソファーで気持ち良く寝ている高人を起こすのはちょっと忍びないが、こんな所で寝ていては風邪を引いてしまう。 2週間ぶりに会う愛しい恋人の顔をジッと見る。 「高人さん、、なに掛けてるんですか?」高人が包まってるものを見るとグリーンのシャツだった。 「…高人さん…」 チュン太が出掛ける前にランドリーボックスに放り込んだシャツ。 雑誌も散らばっていて、チュン太が表紙に出ているものだった。 普段のクールで言葉少ない高人からはないギャップに胸がキューンっとする。 自分はこの人に愛されているんだと思い知らされる。 「こんなの買わなくても、幾らでも持ってくるのに…」 普通に生活してる時にはチュン太の出ている雑誌など見てる姿は見た事がない。 「高人さん?ベッドで寝ましょ」 「うーん…」ころんと丸る 「可愛い猫さんですね…」 ふっと2週間の緊張から解放されてチュン太は微笑む 高人の額に掛かっている髪の毛をすくって撫でる。 「柔らかい」 おでこにチュとキスをする 「ん…ちゅん、、た?」 「はい。 ただいま。 帰りましたよ」 「ん…おそいー」 両腕を伸ばしてチュン太の頭を抱える。 「すみません。 これでも気合い入れて仕事頑張って早く帰って来たんですよ」 「…じゃあ許す」頬を少しぶっと膨らませてそっぽを向いていた顔をチュン太に向ける。 「良かった。 高人さんが怒ってたら俺どうしていいか分かんなくなります」 「チュン太〜〜」 「高人さん会いたかったです」 「チュン太の匂いーー」 ギュッと抱きしめた首元に顔を埋める。 「高人さんの匂い」くんっと嗅ぐ 「くすぐったい」プルンプルンと首を振る。 チュン太の前髪が当たってくすぐったいらしい。 その可愛い姿に寝かせて置こうと我慢していた理性が負けた。 「離れていて、ずっと会いたくて高人さん…俺、ずっと我慢してて。 」 「いい…俺も我慢してた…」 「…お前以上に良い男っていないなぁ。 …好きー」 「えっ…」 「もう一度言ってください…」 「もう…言わない…」うーんと半分寝そうになってる 本当はちゃんと聞こえてたけど、もう一度聞きたいのに。 「チュン太好きだから、エッチしたい。 」 「えっっ!?…」 高人さんからお誘いあるなんて?! 「でも、俺汗だくで…」 「いい…。 チュン太…チュン太の匂いも汗も、全部好きだから…」 目がもうろうとしてる高人にごくんと唾を飲み込む。 「2週間分…我慢してた分以上抱きますね」 高人を抱き上げて寝室のドアを閉めるチュン太だった。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 次の日、チュン太は高人が起きる前に部屋をきれいに掃除するのであった。 でも気持ちはニコニコ上機嫌。 高人はいつものように記憶がなく、チュン太がご機嫌なのが、さっぱり分からなく腰が痛いので、ベッドから出るのに一苦労して、チュン太をデコピンするのであった。

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[漫画] 抱かれたい男1位に脅されています。 “1~7巻” (Zipper漫画帳)

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「綾木、聞いてくれよ」 ここの料理屋は2度目だった。 「チュン太さ、あんなに毎日盛ってるのに 2週間も大丈夫なのかなぁ。 」 ウーロン茶をコクッと飲んで高人はため息をもらす。 ウーロン茶で酔ってないよな? 綾木は妙にその姿が色気があって ドキリとする。 「そりゃ、高人さんの写真でやってんじゃないっすか? それに普段のあいつ全然っすよ。 西條さんの事知らなかったら、男として大丈夫か?って思うし〜。 お色気から可愛い系まで業界人からモデルまで迫ってんの見た事あっけど、フツーにスルーっす。 ある意味すごいっすよ。 」 「チュン太迫られてんのか?!」 「まぁ普通に考えていい歳した男で、それが抱かれたい男一位のヤツだったら世の女放っとかないっしょ。 ってか西條さんは迫られてんの気付かないだけっしょ。 そういうの鈍いぅすもんね〜。 」 レモンハイじゃ全然酔わねーけど、この際言っとこう。 と綾木は酒の席だと思って高人に普段言えない事を言った。 「おまえ、最近言うようになったな。 前はちっとは先輩立ててた気がするがコーハイ」 「だって西條さん、仕事はスゲーけど私生活危なっかしくって」 「そんな事はない。 ちゃんと何でもやれる」 高人はフンっと腕組みをする 「そっか。 あいつモテんのか。 そうだよな…」 「まぁ、誘いに乗ってるとこ見た事ないっすけど。 」 テレビ局などで、たまに共演したり見かける東谷がどう見ても、お誘いされているのを天使スマイルでかわしているのも、それに気付かず色気で迫る女には、それ以上近寄るなのオーラを出しているのも見かけた事がある。 恋敵ながら、ある意味すげーなと思った。 あんな綺麗な女優やモデルに迫られてなびかない男いんだなと。 1回位ならラッキーって思うっしょ。 フツーの男は。 褒めたかねーが、一途っうか。 浮気現場でも目撃して、いつも脅してくる東谷を反対に脅してやりてぇ。 「ってか、パイセン、いつも何で俺呼び出すんすか? 俺が西條さんのことをスッゲェ好きなの知ってますよね。 」 「いやー。 そういうのいいから。 大丈夫。 俺はちゃんと分かってるから。 お前さ何だかんだ言っていいヤツだもんな。 」 それ一番好きって言ってる男に言っちゃいけないセリフっす西條さん…。 全然分かってないしー。 と思う綾木だった。 「でもさー俺の写真でやれるか?写真だぞ」首をかしげる 「西條さんはそういうのないかもだけど大抵の男は出来るんっす」 レモンハイを一気に飲む なんで好きな相手とこんな話すんだ? と思いつつ綾木は最近この関係が嫌いじゃない。 仕事ではストイックで東谷とは違う他人を自分の領域に入れない線引きする高人が自分の前ではその姿をまるっきりなくすのを見るのが楽しい。 「よからぬ店とか行ってないよな」 「よからぬ店って。。 あったらコール1回で西條さんの電話に出ないし毎晩電話して来ないと思いますよ。 毎回毎回」 なぜそれを知ってるかと言うと、さっき高人から聞いていた。 「そっか…」 「佐々木さんにも、くれぐれも飲み会の時頼みます。 って言っていったみたいだし。 娘心配する親っすね」 あはは。 「本当だな。 佐々木さんにまでかー、俺しっかりしてんのに。 」 と笑う高人をジロッと疑いの目で見る。 どこの誰が俺にお持ち帰りされたんだ?忘れてんのか?この人。 やれやれと言った風に綾木は追加した濃いレモンハイを飲む。 飲まなきゃやってらんねー。 最近高人と会う時はテレビ局で馴染みにしている小料理屋で、高人はチュン太がいないと酒は飲まないとか言ってウーロン茶を頼む。 そして主にチュ、、、東谷の恋愛相談?をする。 西條さんがチュン太チュン太と言ってるのを聞いてるせいか、俺までチュン太と言いそうになる。 あいつに言ったら確実に殺させれそうだが。 そして俺が言ったら、うへっ。 想像するだけで気持ち悪っ。 高人さんが言うから許さられんだろう。 好きな相手に恋愛相談されるのって…他行ってくれ。 思う反面、目の前に業界にもいない美人と2人で話せる役得は渡したくないとも思う複雑な心境の綾木だった。 [newpage] チュン太は予定より1日早く帰国した。 同行したスタッフ、キャストは都内に近い羽田着にしたが、チュン太は少しでも早く高人に会いたくて、6時間早い成田空港で帰国し恵比寿のチュン太のマンションに直行した。 海外は慣れていると言って、同行すると言って聞かないマネージャーの田口さんには皆んなと帰国してもらう事にした。 「ただいま!高人さんっ!」 家に着くと11時を回っていた。 お土産を沢山入った紙袋とバッグを玄関に放る 少しでも早く愛しい人を抱きしめたい。 2週間も高人断食で我慢をしていた。 部屋の中は真っ暗でシーンとしている 「高人さん?…」俺が留守だから目黒の自分の家に帰ってるんだろうか。 ん? 窓からの薄明かりに照らされると 部屋が乱雑に散らかってるようだ。 「泥棒?」警戒して少し辺りの様子を伺う。 足元に何かぶつかった。 暗がりで目が慣れて来て周りの様子も見えてきた。 怪しい人影はないようだ。 床の花瓶が…?何か入ってる? 窓際のレモンの木に何か突き刺さってる? ソファーに人影が見える。 このシルエットは高人さん? 部屋のダウンライトのスイッチを付ける。 高人がソファーでうずくまって眠ってる。 周りにはビールの空き缶が転がって、 花瓶にはとチュン太に似ていると言ってゲーセンで欲しがった犬のぬいぐるみ?がきゅうきゅうに詰め込んである レモンの木の鉢植えにチーズと枝豆が楊枝で突き刺さってる。 「これは…一体。 ホラー…?」 チュン太は頭が混乱していて、自分の部屋で何が起こっているのか分からないでいた。 高人は、すうすうソファーで寝息を立てていて、顔を近づけると酒臭いので確実にこの仕業は高人だろう。 このパターンの奇行は佐々木さんには聞いていたが、、目の当たりにすると、かなりヤバイ。 他人には見せられない。 西條高人のイメージが崩れる 急いで帰って来たのでチュン太は汗だくになっていて、思考も付いていかない 「えっと、とりあえずエアコン付けて、、」 リモコンが見当たらない。 あちこち探してようやく冷蔵庫の中から冷えたリモコンを見つけて部屋の温度を下げた。 ソファーで気持ち良く寝ている高人を起こすのはちょっと忍びないが、こんな所で寝ていては風邪を引いてしまう。 2週間ぶりに会う愛しい恋人の顔をジッと見る。 「高人さん、、なに掛けてるんですか?」高人が包まってるものを見るとグリーンのシャツだった。 「…高人さん…」 チュン太が出掛ける前にランドリーボックスに放り込んだシャツ。 雑誌も散らばっていて、チュン太が表紙に出ているものだった。 普段のクールで言葉少ない高人からはないギャップに胸がキューンっとする。 自分はこの人に愛されているんだと思い知らされる。 「こんなの買わなくても、幾らでも持ってくるのに…」 普通に生活してる時にはチュン太の出ている雑誌など見てる姿は見た事がない。 「高人さん?ベッドで寝ましょ」 「うーん…」ころんと丸る 「可愛い猫さんですね…」 ふっと2週間の緊張から解放されてチュン太は微笑む 高人の額に掛かっている髪の毛をすくって撫でる。 「柔らかい」 おでこにチュとキスをする 「ん…ちゅん、、た?」 「はい。 ただいま。 帰りましたよ」 「ん…おそいー」 両腕を伸ばしてチュン太の頭を抱える。 「すみません。 これでも気合い入れて仕事頑張って早く帰って来たんですよ」 「…じゃあ許す」頬を少しぶっと膨らませてそっぽを向いていた顔をチュン太に向ける。 「良かった。 高人さんが怒ってたら俺どうしていいか分かんなくなります」 「チュン太〜〜」 「高人さん会いたかったです」 「チュン太の匂いーー」 ギュッと抱きしめた首元に顔を埋める。 「高人さんの匂い」くんっと嗅ぐ 「くすぐったい」プルンプルンと首を振る。 チュン太の前髪が当たってくすぐったいらしい。 その可愛い姿に寝かせて置こうと我慢していた理性が負けた。 「離れていて、ずっと会いたくて高人さん…俺、ずっと我慢してて。 」 「いい…俺も我慢してた…」 「…お前以上に良い男っていないなぁ。 …好きー」 「えっ…」 「もう一度言ってください…」 「もう…言わない…」うーんと半分寝そうになってる 本当はちゃんと聞こえてたけど、もう一度聞きたいのに。 「チュン太好きだから、エッチしたい。 」 「えっっ!?…」 高人さんからお誘いあるなんて?! 「でも、俺汗だくで…」 「いい…。 チュン太…チュン太の匂いも汗も、全部好きだから…」 目がもうろうとしてる高人にごくんと唾を飲み込む。 「2週間分…我慢してた分以上抱きますね」 高人を抱き上げて寝室のドアを閉めるチュン太だった。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 次の日、チュン太は高人が起きる前に部屋をきれいに掃除するのであった。 でも気持ちはニコニコ上機嫌。 高人はいつものように記憶がなく、チュン太がご機嫌なのが、さっぱり分からなく腰が痛いので、ベッドから出るのに一苦労して、チュン太をデコピンするのであった。

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