ポトス ハイドロ カルチャー。 ハイドロカルチャーの育て方とおすすめ種類

ポトスの水やり方法。適切なタイミングと頻度で、根腐れを防ぎます

ポトス ハイドロ カルチャー

一体どうしてカビが生えてしまうのか、 カビが生えてしまったらどうすれば良いのか、 きちんと把握しておきたい情報ですね。 見た目の特徴は白くてふわふわしていること。 この恐ろしいカビは初めにハイドロコーンに 発生して、その後植物にも付着していきます。 早い段階でカビの発生に気が付けばいくらでも 対処できますが、遅ければ手遅れになってしまうことも。 なので毎日きちんと鉢植えを確認して カビが発生したらすぐに対処しましょう! また、ハイドロコーンには稀に 白い粉状のものが付着することがあります。 【カビが生えた部分を水洗いする】 カビが生えている範囲が狭い場合は、 問題のハイドロコーンだけを一旦取り出し、 水洗いすることで対処が可能です。 カビを丁寧に水で洗い落し、 よく乾かしてから鉢に戻します。 この時、ハイドロコーンをしっかりと 乾かさずに鉢に戻すのは絶対に避けましょう! 水気を含んだ状態で鉢に戻してしまうと それがまたカビ発生の原因となってしまいます。 【鉢の中身を総入れ替えする】 カビの発生範囲が広い場合には 新しいハイドロコーンを用意して、 鉢の中身を完全に入れ替えましょう。 鉢の容器にもカビが付着している場合は、 しっかりと洗って綺麗にしてくださいね。 参考になりましたでしょうか? ハイドロカルチャーは清潔さがウリの植物栽培。 清潔な状態を保って健康な植物を育ててくださいね。

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ポトス ハイドロ カルチャー

水栽培・ハイドロカルチャーってなに? 水栽培やハイドロカルチャーは聞いたことがあっても、 具体的にどんなものか知らない人も多いのではないでしょうか? まずはそれぞれの説明と利点・欠点を見てみましょう! 水栽培とは 水栽培とは、容器に水を入れ、そこに植物をさして育てる方法です。 土は使わず、水のみで育てるのが特徴なので水栽培と呼ばれています。 一般的にはインテリアとしての活用するために使用されることの多い 栽培方法なので、透明の容器に水を入れて植物の根も見えるように栽培されています。 土がないため汚れづらく、害虫も付きにくいことが利点と言えます。 また水が常に入っているので水やりも必要ありません。 容器が透明の場合、水汚れが目立つので定期的な 入れ替えが必要なのと、大きな株にはあまり向いていないことが 欠点と言えるでしょう。 またポトスは成長が早いので、剪定の頻度は通常の 鉢植え栽培より必然的に高くなります。 手触りなどはレンガなどに似ており、それぞれに無数に空いた穴が 通気口となって植物の根に酸素を送っています。 水栽培と同様に、土ではないため汚れづらく 害虫も付きにくいことが利点です。 また石なので汚れたら洗うことで繰り返し使うことも可能です。 透明の容器で栽培すると、中の水の残量も確認できるので 水やりの頻度を抑えることができます。 基本的には排水口のない容器を使用するので、 底では根がずっと水に使っているので根腐れの注意が必要です。 また苔や藻も出やすいことも欠点の一つと言えるでしょう。 鉢植えでも栽培可能ですが、水はけの良さから 水もちが悪く直ぐ乾燥してしまいます。 水栽培・ハイドロカルチャーの最適な時期は? ポトスの水栽培・ハイドロカルチャーは 5月~7月に始めるのがお勧めです。 特に水栽培は、剪定後のつるで水挿しをしたまま 水栽培に移行させることも多いので、 生育期の始まるころに行うといいでしょう。 ポトスは寒さに弱いので、もし時期をずらして 行う場合は温かい室内で行いましょう。 温度が5度以下にならないように注意しながら作業してくださいね。 水栽培の始め方・方法 水栽培の方法はいたって簡単です! 栽培方法に悩んでいる方は是非水栽培から始めてみましょう。 用意するもの• 底が開いていない容器(透明が好ましい)• ポトス 手順• 用意した容器に7分目程度まで水を入れます。 容器にポトスを挿したら完成です! この時用意するポトスは根が付いていなくても大丈夫です。 節が3~4程度あるポトスであれば 水に挿しておくうちに根が出てきます。 できるだけ毎日水を入れ替えることで、 水の汚れや根腐れを防ぐことができます。 肥料が必要な場合は水入れ替え時に 水耕栽培用の液肥を混ぜて行いましょう。 液肥と水の対比は容器の大きさなどによって異なるので、 商品に表示されている量に従って与えてくださいね! ハイドロカルチャーの始め方・方法 ハイドロカルチャーは水やりの頻度も少なく、 栽培可能なポトスの大きさも水栽培に比べ幅が広いので リビングに飾るなどメインとしての栽培に向いています。 まずは水栽培から初めて慣れたころに ハイドロカルチャーにすると管理も楽に行えるのでお勧めです。 用意するもの• ハイドロボール• 根腐れ防止剤• ポトス(根が付いたもの) 手順• 容器の底に根腐れ防止剤を入れる• 中心にポトスを置いたら上から丁寧にハイドロボールを入れていく• 水やりは完全に水気が無くなってから行います。 最初に根腐れ防止剤を入れることで、 底に水が溜まっていても根腐れしにくくすることができます。 肥料を与える場合は水やりの際に 液肥を水に混ぜてから水やりをしましょう。 肥料の与えすぎは肥料焼けを起こしてしまうので 1シーズンに1回程度にして、商品に表示されている量を守りましょう。 水栽培・ハイドロカルチャーの楽しみ方 それではせっかくの水栽培・ハイドロカルチャーをもっと楽しみましょう! いろいろな容器 水栽培やハイドロカルチャーは容器の中身を見せることで ワンランク上のインテリアとしてより素敵なお部屋を演出してくれます。 容器までこだわりたい人には、ただの透明な容器ではなく、 すりガラスのようになっているものや色の付いたガラス容器がお勧め! また形も変えることで丸みのあるものから細長いもの、 正方形など様々な場所にも対応できます。 存在感もありながら、ポトスの高級感をより 引き立てる大人のインテリアにぴったりですよ! 色々なハイドロボール ハイドロボールといえば、見た目は 土と似た色合いをしているものが殆ど。 しかし実は様々な色や種類が流通しています。 例えば茶色のハイドロボールの次に よく見かけるのが白色のハイドロボール。 これは白色の効果により清潔感のある見た目にすることができます。 またいまでは青や赤などのハイドロボールが販売されているので、 お部屋の雰囲気や他のインテリアに合わせて使用できるお勧めですよ! またハイドロボールだけではなく、ゼリーボールと呼ばれる 丸くて柔らかいゼリー状のものをサンゴ砂や白の色の ハイドロボールと混ぜて使用することもあります。 こちらは通常のハイドロボールのみの栽培と水はけの スピードも変わってくるので、まずはハイドロボールのみの 栽培に慣れてから行うといいでしょう。 まとめ ポトスの水栽培・ハイドロカルチャーは 注意点さえ気を付けていれば、管理もとっても簡単な栽培方法です。 また容器なども自由に選ぶことができるので、 インテリアとしての幅もよっり一層高まることでしょう。 是非この機会に栽培方法を見直して 素敵なポトスの栽培ライフを送ってくださいね!.

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ハイドロカルチャーにカビが生えるのはなぜ?対処法と予防策

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水の与えすぎに注意!ハイドロカルチャーにおけるカビの主な原因 ハイドロカルチャーではハイドロボールなどの植え込み材を用いて植物を育てます。 ところが、その植え込み材にカビが生えてしまう場合があるのです。 考えられる主な原因は水の与えすぎです。 カビは湿気を好むため、鉢植えの中の湿度が上昇すれば、当然、カビが生える可能性も高くなります。 そのうえ、容器の中を水でいっぱいにすると、風通しも悪くなるのでさらにカビが発生しやすくなる環境が揃ってしまうというわけです。 しかし、逆にいえば、水の与えすぎに注意して風通しにも気をつければ、カビの発生率を大幅に抑えられるということになります。 特に、初心者はついつい植物に水をあげすぎるものなのでこの点には十分注意するようにしましょう。 ただし、いくら湿度の高いところを避けたほうがよいといっても、直射日光が当たる場所は植物にとってよくありません。 したがって、風通しがよくて直射日光の当たらない場所というのが、ハイドロカルチャーにとっては最適な環境だということになります。 水で洗って乾かすのが基本!植え込み材にカビが生えた場合の対処法 ハイドロカルチャーで用いる植え込み材にはハイドロボールやハイドロコーンという呼称があります。 しかし、それらは商品名であり、正式な名称は「レカトン」といいます。 そして、ハイドロカルチャーのカビといえば、多くの場合はそのレカトンに生えるカビのことを指すわけです。 レカトンに生えるのは主に白カビで、ふわふわと浮いているのが特徴です。 見つけた場合は植物に被害をもたらす前に取り除いておかなければなりませんが、レカトンそのものを捨てる必要はありません。 カビの付着したレカトンを丁寧に水洗いし、しっかりと乾かせば、再び植え込み材として使用することができます。 ただし、カビの発生が広範囲に及ぶ場合はレカトンを丸ごと入れ替えておいたほうが無難です。 その際には鉢の容器にもカビが付着していないかを確認し、もし付着している場合はしっかりと洗っておきましょう。 ちなみに、レカトンに白いものが付着していても粉状のものであれば、それはカビではありません。 水道水や肥料に含まれているミネラルなどが結晶化したものにすぎず、全くの無害です。 早めの処置が大切!カビが生えた場合の植物への影響 カビが生えたといっても、それが植え込み剤だけに留まっている間は植物への影響を心配する必要はそれほどありません。 見つけた段階で適切な処置を行い、カビを除去しておけば植物が枯れる可能性は低く、そのまま観賞用として楽しむことができます。 ただし、放置したままにしておくとカビはどんどん増殖し、植物にも付着する可能性がでてきます。 そうなると、植物は根腐れを起こして枯れてしまうリスクが一気に高まってしまうのです。 したがって、カビを見つけた場合はいかに早く処置を行うかが大切になってきます。 竹酢液を試してみよう!植え込み材に生えるカビの予防策 いくら気をつけていてもハイドロカルチャーの植え込み材にカビが発生する可能性は常にあります。 したがって、定期的なチェックはもちろん、その発生率をいかにして低く抑えるかが重要になってきます。 そして、その有力な手段の一つとして挙げられるのが竹酢液の活用です。 そもそも、竹酢液とは何かというと、孟宗竹から竹炭を作る際に発生した煙の成分を冷却することで得られる水溶液です。 この液体には殺菌や防臭・防虫効果などがあるとされ、さまざまな用途に用いられています。 たとえば、ゴキブリやネズミ対策にもなりますし、スキンケアに用いられることもあります。 その際には、市販のハンドクリームなどに一滴混ぜて使用するわけです。 あるいは土壌改良資材や植物活性剤などとしても利用されています。 他にも、堆肥の発酵促進剤、ゴミ処理用消臭剤、野良猫などの動物に対する忌避剤、家畜・養殖魚の飼料への添加などなど、挙げていけばきりがないほどです。 こうして見てみると竹酢液は人々の生活に深く浸透していることがわかります。 それでは、ハイドロカルチャーのカビ防止の際にはどのようにして使用するかというと、竹酢液を水で薄めてできた溶液を霧吹きなどを使って吹きかけるだけです。 ただし、薄め方や分量の比率、あるいは吹きかける頻度などは植物によって異なり、もし用法や用量を間違えると植物の生長を妨げるおそれがあります。 そのため、使用する際には購入した竹酢液に付属している説明書をよく読むことが大切です。 また、竹酢液さえ使用していればよいというわけではなく、水の与えすぎに注意し、風通しのよい場所に置くこともカビの発生を抑えるための重要なポイントとなります。 生える前の予防策と生えてきたときの対処法!両方をマスターしてカビから植物を守っていこう! ハイドロカルチャーのカビ対策としてはまず、生えないようにすることが大切です。 そのためには、カビの好む環境を極力排除し、竹酢液などを利用してカビが生えるリスクを最小限に抑える必要があります。 また、カビが生えてしまった場合でも落ち着いて対処をすれば、被害を食い止めることは可能です。 この記事などを参考にしながら、ハイドロカルチャーの正しい管理法をマスターしていきましょう。 その際、もしわからないことがあれば、お気軽にIN NATURALまでご相談ください。

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