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テンマクデザインの薪ストーブ、ウッドストーブとウィンナーウェルのノマドとGStoveは兄弟?

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寝るときには、消して寝るならやっぱり灯油ストーブかな• 薪は長持ちしないから、何度も焚べて温度を保つのは大変• 一酸化炭素中毒が心配• 出典:テンマクデザインWEBサイトより どのメーカーの薪ストーブも人気の型は生産台数が少なく、なかなか手に入らない状況もわかってきていたので、 この予約開始日を逃してはいけない!と思い、決断しました。 実際、予約開始から5分ほどでオンラインショップ分は完売。 その後、楽天やAmazonでも販売されたのですが、夜に見たときには、すでに完売になっていました。 つまり、予約開始日に即日完売です! 今回は、まだ薪ストーブの購入を迷っている方へ、テンマクデザインのウッドストーブサイドヴューはどんな薪ストーブなのかをご紹介します。 そして、再入荷したときの予約購入方法について、実際に予約購入した経験を元に徹底解説します! これからテンマクデザイン ウッドストーブサイドヴューを、絶対に手に入れたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。 Contents• 焚き火が見える薪ストーブが欲しい!リサーチ編 キャンプ用のポータブル薪ストーブ。 メーカーによって、サイズも形も様々です。 見た目、格好良さ• 素材(ステンレス製か鉄製か)• ブランド・メーカー(信頼があるところがいい)• 大きさ(大きすぎないか)• 炎が見える窓があるか• 煙突の長さは十分か• 調理ができるタイプか• 耐久性(長く何度も使用できるか)• 価格 あなたのこだわりポイントは何ですか? 私は、薪の燃焼の様子も見ながら、焚き火を楽しみたかったので、 調理や暖房目的ではありましたが、炎が見える「窓ありタイプの薪ストーブ」を探していました。 さらに、テントの大きさもそれほど広くはないので、薪ストーブ自体もなるべくコンパクトなものがいいと思っていました。 G-STOVE、Winnerwell Nomado Viewが気になる! WINNERWELL Nomado View M 60,280円 キャンプでも使いやすい「ポータブル薪ストーブ」では、G-STOVEが有名です。 特徴としては、• 持ち運びが簡単(軽量)• コンパクト• 炎が見える窓がついている そのG-STOVEの改良版といえる、WinnerwellのNomado View。 脚が自動開閉し、窓も3面に付いています。 しかし、その2つの残念なポイントは、人気がありすぎて、入手できないということでした。 この2つのような薪ストーブがほしい! Winnerwellは、テンマクデザインともコラボ商品を出しており、 これまで窓が1つだけの「ウッドストーブ」を販売しています。 しかし、そちらも人気商品。 他の薪ストーブと同様、パーツの販売しかされていない、欲しい人は入荷待ちの状況。 ウッドストーブもいいけれど、サイドヴューがもっといい! それでも、やっぱり大きめの窓があって、薪が燃えている様子が見えた方がいいな…と迷っていました。 そこで入ってきた、テンマクデザインの薪ストーブ新作発売情報! グッドデザイン賞を受賞したウッドストーブに、さらに窓が2つ増えて「ウッドストーブサイドヴュー」が発売! その情報を聞き、購入を決めました! テンマクデザインの商品を取り扱っているWILD-1実店舗での販売は10月上旬だったのですが、残念ながら実店舗は北海道にはありません。 10月22日のWILD-1オンラインショップ予約開始日に購入を試み、見事注文することができました! テンマクデザインウッドストーブサイドヴュー商品紹介 ウッドストーブサイドヴューを買おうと決めてから迷ったのは、サイズです。 MとLの2サイズあるのですが、どちらにしようか悩みました。 テントの中での動線を考えると、なるべくコンパクトにしたいと考えつつも、そもそも薪があまり入れらなかったら意味がありません。 サイドヴューは、それまでのウッドストーブに窓を付けたリニューアルでその他のサイズ形は変わりません。 なので、ウッドストーブの使用レビュー動画などで色々調べてみました。 いつも使っている薪の長さは、約35㎝。 5cmの煙突が入ることを考えると、長さを変えなくても薪は入ることが確認できました。 7kg 約15. サイドヴューは、窓が2つ増えた分、Mで5,800円、Lで5,000円高くなっています。 スペシャルパッケージは、さらに1万円プラスの価格になっています。 ウッドストーブザイドヴューの特徴• 耐久性に優れた高品質ステンれる304を使用• ガラス窓は、左右と正面と3面にある• 脚はワンタッチ開閉 自動ロック&解除• 天板で直火調理が可能 丸蓋あり• 空気調整が簡単にでき火力調整ができる• バタフライ型ステンレス棚付き• コンパクト設計 スペシャルパッケージ 付属品 ・ウォータータンク(容量Mは3L、Lは3. 08kg、L:1. 3kg) 付属品含めると総重量は、 Mサイズは、12. 86kg、Lサイズは、18. 78kgです。 スペシャルパッケージがおすすめ! ウッドストーブサイドヴューを単品購入後、別に専用ウォータータンクを買うと、それだけで10,500円! それなら、専用の収納ケースもついているスペシャスパッケージが断然、お得ですよね。 収納ケースはあまり格好良さはないのですが、全てのパーツがしっかり入れられ、使い勝手は良さそうです。 ちなみに、収納ケースは6,800円、カーボン製防火シート4,800円です。 総額22,100円のものが、スペシャルパッケージだとプラス1万円です。 私は、もちろんスペシャルパッケージを選びました。 ウッドストーブは、テンマクデザインとWINNERWELLのコラボ商品です! 出典:テンマクデザインWEBサイトより引用 WINNERWELL 鉄のスペシャリスト集団。 社長は日本の某製鉄メーカーで長年勤め、鉄やステンレスを知り尽くす。 ヨーロッパ向けの非常に厳しい検査基準をクリアし、公共施設や住宅設備の鉄、ステンレスを中心とした建材を輸出。 使用する部材は全数成分検査を行い品質に妥協を許さない。 ヨーロッパの輸出がほとんどをしめるが、その中で薪ストーブ事業を立ち上げる。 テンマクデザイの意見を取り入れながら日本向けのステンレスストーブを生産。 テンマクデザイン COLLABORATIONページより テンマクデザインから、ウッドストーブの他に、TITAN STOVEもコラボ販売されています。 WINNERWELLで発売されているNomadoView ノマド ヴュー)も、人気商品で、ネットでは、在庫切れの状態です。 WINNERWELL取扱店では、スペシャルパッケージMサイズが、 本来であれば税込み54,780円なのに、Amazonでは、80,026円と値上がりしたものが販売されています! 在庫切れで買えず、価格が高騰しているようですので、価格をよく確認の上、ご購入ください。 スペシャルパッケージにするか、しないか• サイズはMかLか• 二重煙突を買うか、プロテクターを購入するか• ブラシを買うか買わないか• 連結煙突を買いたすか買いたさないか 受注開始後に、悩んでいる時間はありません。 買うものは全て決めて、お気に入りに登録しておきます。 事前に準備を進めておきましょう。 買い物を初めてからカード番号を入力するなんて、時間がもったいないですよね。 発売開始から5分で、在庫なしになってしまうことを考えても、できるだけ事前にできることは済ませておきます。 いつならよいかも、予め考えておきましょう。 便利な機能ですね! 無事、ステンレスブラシもプロテクターも購入することができました。 ウッドストーブサイドヴューの次 回入荷は、「12月下旬以降の予定」となっていますが、入荷日決定の連絡が来るかもしれないので、「入荷案内の連絡を受け取る」を設定しておくといいですね! 他に必要なものは何?関連パーツもご紹介します 別売りの品を紹介します。 テントの高さや形状にあわせて、必要な煙突などを購入します。 テントが熱で溶けてしまわないよう、1回目の火入れの時から使用したいので、薪ストーブ購入の際に、同時に注文することをおすすめします。 MサイズとLサイズでは、煙突の直径サイズが異なります。 プロテクターと防火シートは兼用できますが、二重煙突や延長用の煙突は直径が63mmと89mmとサイズが違いますので、ご注意ください! Lサイズにすると、付属品1つひとつの買い足しも少しずつMサイズより価格は高め、パーツを増やすごとに上乗せも大きくなりますね。 テンマクデザインサーカステントにインストールします! おわりに テンマクデザインが益々熱い! 実は2年前から、テンマクデザインサーカスTCを愛用していす。 サーカスTCは、北海道の冬キャンプも楽しめる、私のヘビロテ必須テント。 始めから、薪ストーブもテンマクデザインで揃えようと、探し始めた訳ではありません。 色々な薪ストーブを見ていて、行き着いた先が、同じテンマクデザインだったのです。 どうしても欲しくなってきたタイミングに、予約開始! しかも、サイドに窓が増えウッドストーブがレベルアップしての発売だったので、決断することができました。 テントから出る煙突。 薪ストーブ購入で、冬のキャンプが益々楽しみになってきました! キャンプの楽しみを広げる薪ストーブ、あなたのキャンプも格段に楽しませてくれるはずですよ! 最後までお読みいただき、ありがとうございました! 『Possibility. Labo*ポジラボ』では、北海道の絶景やあそびをお届けしています。

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2019年新発売!テンマクデザインの薪ストーブ「ウッドストーブs」の魅力に迫る!

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テンマクデザインのウッドストーブ 種類 出典: テンマクデザインのウッドストーブには、サイズ違いで現在MサイズとLサイズが販売されています。 そして、本体の左右と前面にガラス窓が付いた、ウッドストーブサイドヴューもMサイズとLサイズがあります。 今回、そのラインナップにSサイズが加わるのですが、Sサイズは設計上取り付けできないのでサイドヴューの販売はないようです。 出典: サイドヴューではないウッドストーブにも、前面から中を確認する事ができるガラス窓が付いています。 なので今回のSサイズにサイドヴューモデルがないからと言って、あまり悲観的になる必要はないと思います。 サイズ 出典: 現在販売されているのはMサイズとLサイズです。 この組立サイズの幅は、バタフライ型のステンレス棚を開いた状態でのサイズなので、サイドヴューモデルのMサイズも同じサイズになっています。 重量は9kg、サイドヴューモデルで9. 7kgと、サイドヴューモデルが少し重たくなっています。 サイドヴューモデルも同じサイズとなっています。 重量はサイドヴューモデルがやっぱり少し重たく15. 3kg、通常モデルで14kgとなっています。 そして、今回新しく出るSサイズ。 実はまだ、詳細サイズが発表されていません。 しかし、上のMサイズとの比較写真をみると、かなりコンパクトになっているのが分かります。 Facebookには、約30センチの薪まで入ると記載があるので、奥行きはそのぐらいだと思います。 30cmの薪は、キャンプ場などで販売されている薪よりも短いと思います。 薪は縦に割るのは比較的簡単ですが、長さを短くするのは少し手間がかかってしまうかも知れません。 コンパクトになった分、使うのに少し手間が増えてしまいそうですよね。 男性が脇に抱えている写真があるので、大きさ的にはかなり小さくなっています。 このサイズだと、ソロキャンプで使えそうな大きさですよね。 サイズの比較 仕様 天板 出典: 通常のウッドストーブや、ウッドストーブサイドヴューと同じく、素材に高品質ステンレス304を使っています。 高品質ステンレス304は、耐久性が抜群です。 しかし、必ず天板は熱で歪んでしまうようです。 天板の上に、ケトルやお鍋などをおいて使うことが多いと思いますが、底面全面が接地することはなく、必ずどこかが浮いてしまいます。 このようになっても不良品ではなく、このような仕様だそうです。 天板には、丸蓋が付いていて、それを外せば直火調理をすることができます。 これは、MサイズLサイズはもちろんのこと、今回新しく発売されるSサイズも同様に使うことができます。 ウォータータンク 出典: ウッドストーブは、オプションでウォータータンクを取り付けることができます。 ウォータータンクは、天板と煙突部分にピッタリとハマるように設計されています。 Mサイズのタンクでは容量が3リットル、Lサイズでは3. 3リットルとなっています。 今回発売される、ウッドストーブSにも、ウォータータンクは取り付けることができます。 しかし、MサイズとLサイズのウォータータンクと少し様相が違っています。 MサイズとLサイズのウォータータンクは、その名前の通りお水を貯めておけるタンクです。 天板の上に取り付けるので、常にお湯を注ぐことができます。 MサイズとLサイズではお湯は、タンクに取り付けられた蛇口を使って簡単に注ぐことができました。 出典: しかし、ウッドストーブSでは、蛇口が付いていません。 Sサイズでは、専用設計ケトル仕様となっています。 その為、お湯を注ぐ時には、ハンドルを持ってケトル自体を持ち上げる必要があります。 値段 通常のウッドストーブもサイドヴューモデルも、M・Lサイズ共にウォータータンクと防火シートと専用収納ケースがセットになったスペシャルパッケージがあります。 後から別途購入するよりも、かなりお得な値段になっているので、迷っているならスペシャルパッケージの購入がおすすめです。 ウッドストーブSでも同様に、単品とスペシャルパッケージ販売があります。 ここは迷わず、スペシャルパッケージを買っておけば間違いないと思います。 ちなみにMサイズでは、別途ウォータータンクを購入したら10,500円(税別)、防火シート4,800円(税別)、専用ケース6,800円(税別)となっています。 単品とスペシャルパッケージの差額は10,000円なので、セットになっている方が断然お得です。 ウッドストーブSでは、オプションの値段は分かりませんが、こちらも単品とスペシャルパッケージの差額は10,000円です。 ウッドストーブM・ウッドストーブLは、WILD-1オンラインストアと楽天市場で現在発売中ですが、楽天市場では売り切れてしまっています。 ウッドストーブサイドヴューM・ウッドストーブサイドヴューLは、WILD-1オンラインストア、WILD-1楽天市場店で10月22日(火・祝)午後14時より販売開始になっています。 ウッドストーブSは、単品では11月中旬販売予定、スペシャルパッケージは12月中旬発売予定となっています。 まとめ コンパクトな薪ストーブが気になります。 テンマクデザインから、サイズや左右のガラス窓の有り無しで、いくつかウッドストーブが発売されます。 でも、値段やサイズ的に僕が気になるのは、Sサイズ。 しかし、コンパクトすぎて、キャンプ場で購入した薪がそのまま使うことができないかも知れません。 薪を縦に割るならまだしも、横に長さを調整するのは、結構な手間になりかねません。 値段的には、かなりお得な気もしますが、使い勝手が気になるところです。 そうなると、一回り大きなサイズも良いなと思ってしまいます。 楽天市場で売り切れになっているのを見ると、欲しい方は早めに購入したほうが良いかも知れません。 とりあえず僕は、今季も石油ストーブで様子を見たいと思います。

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【ウッドストーブ サイドビュー】炎の揺らぎが見れる窓付き薪ストーブが登場!

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ウッドストーブとは ウッドストーブとはマキや小枝、枯葉などを燃料にした、アウトドアやキャンプ向けの簡易的なストーブのことを言い、ストーブ本来の目的である暖をとること以外にも、料理に必要やグリル、コーヒーやスープを沸かしたりなど、多機能に渡って使うことができる魅力的なキャンプグッズです。 ウッドストーブは本格的な大きなものから、ソロキャンプや初心者におすすめのコンパクトなものまで、幅広くラインナップされているので、自身のアウトドアやキャンプに対する知識や経験に応じた商品を選ぶことができます。 ウッドストーブの仕組みは二次燃焼 現代のウッドストーブでは二次燃焼と呼ばれる燃焼方式が最もピュラーであり、この二次燃焼と呼ばれる燃焼の仕組みがウッドストーブの肝とも言えます。 一次と二次の燃焼方式では、枯葉や小枝など火の燃料となる素材自体は同じですが、一次と二次でストーブの構造や燃焼の特徴が異なります。 一次燃焼ウッドストーブとは 火の燃料となるマキや枯葉、小枝などをそのまま燃焼させた状態で、簡単に言えば木に火が着いた状態のことを言います。 バーベキューコンロや石で組み上げた自家製の釜戸などの燃焼に使うポピュラーな燃焼です。 二次燃焼ウッドストーブとは 二次燃焼とは「一次燃焼では燃焼しきらなかったガスを再度燃やすこと」を言い、ストーブ内部にある枯葉や小枝を燃焼(一次燃焼)し、最初の燃焼で燃えきれなかったガス(白煙)を再度燃焼(二次燃焼)し、より火力を高めるといった効果があります。 現代のウッドストーブの主流となっている燃焼方式でもあります。 ウッドストーブは二次燃焼がおすすめ ウッドストーブは二次燃焼を採用することによって、「火力が高まる」「エコで燃費が良い」これらの特徴があります。 二次燃焼を採用しているウッドストーブは、それを可能にするために二重構造になっており、そうすることで本体下部の空気穴から入った空気が上昇してストーブ上部から出ていきます。 この空気が一次燃焼で残ったガス(白煙)と混ざり合って、勢いのある炎が上がり、火力が高まることになります。 火力が高まれば料理を行う際や、寒いシーズンでも暖を取りやすいので、キャンプを行うに当たりこれは大きなメリットになると言えます。 また、二次燃焼は燃焼効率を高め、それにより発生する廃棄物量を減らすことができるので、一次燃焼のみと比べても環境にも優しく、燃料も節約できます。 ウッドストーブの選び方 ウッドストーブを選ぶ際は、「サイズ」「形状」「素材」この3つが大きなポイントとなります。 それぞれのポイントをしっかりと把握して、キャンプを行う頻度や規模、使用人数など、目的や用途に応じて、自身にとって使いやすくてバランスの良いウッドストーブを選んでいきましょう。 もちろん小さい方が持ち運びのしやすさや収納のしやすさに優れています。 形状や素材によって大きさや重さなどウッドストーブのサイズは異なりますが、300g~500gのものが標準タイプとされています。 キャンプの規模や人数にもよりますが、複数人でキャンプを行う場合は標準タイプの300g~500gで30cm四方ほどのものを、ソロでキャンプを楽しむ場合は100g前後で15cm四方ほどを目安にして、規模や状況に応じてウッドストーブのサイズを選びましょう。 形状によってそれぞれの特徴は異なるので、購入の際には自分が使いやすいと思える形状のウッドストーブを選んでいきましょう。 円柱型 ・入れた燃料を無駄なく燃やすことができる ・円柱型なので調理がしやすい ・コンパクトタイプが多くソロでの使用におすすめ 箱型 ・折り畳みが可能なので持ち運びがしやすい ・2人以上の使用におすすめ ・サイズが大きくスクウェア型なので大きめのマキも入れやすい このように形状によって特徴が異なり、ウッドストーブの主流となっているのは円柱型ですが、人数や状況によって箱型の方が使いやすい場合もあります。 それぞれの特徴を十分に把握し、状況や規模に応じたタイプの形状を選び、また複数所持をして適切に使い分けるなどをしましょう。 こちらもサイズや形状と同様に、素材によって特徴が異なるので、素材それぞれの特徴をしっかりと把握して、自分のスタイルに合った素材のウッドストーブを選びましょう。 ステンレス製 ・錆びに強くて頑丈 ・お手入れが簡単 ・価格帯が低く耐久が高いのでコスパが良い ・幅広い場所に対応できる チタン製 ・錆びに強くて頑丈 ・熱伝導が高いので燃焼の効率が良い ・価格は若干高めだがチタン独特の味わい深さがおしゃれ ・幅広い場所に対応できる 素材それぞれにはこれらの特徴があり、ステンレス・チタン共に錆びに強く耐久性が強いです。 またどちらの素材も、アウトドアを想定して使われているため、水辺や砂地、山中など広いフィールドでの対応も可能で、素材自体の長所にはさほど差はありません。 あえて違いを言うのであれば、価格帯の安いステンレスは初心者向け、使えば使うほど味が出るチタンは経験者向けと言えます。 チタンはステンレスに比べ価格帯は高いですが、使うほどに焼き色が付いたり、使用感が出るなど、チタンならではのこの味わい深さが、おしゃれにキャンプを楽しみたい方にピッタリと言えます。 二次燃焼ウッドストーブのおすすめ5選! ここからは、上記で紹介したウッドストーブの選び方を踏まえて、おすすめしたいウッドストーブのおすすめ商品をいくつか紹介していきます。 サイズや使いやすさ、素材などを参考に、自分に合ったウッドストーブの選びの参考にしてみてください。 箱型タイプなので安定感が高く、コンパクトサイズながらも少し大きめの鍋にも対応できます。 まとめ ウッドストーブはキャンプのお供に欠かせないキャンプグッズのひとつですが、小さいものであればソロキャンプにおすすめのコンパクトなもの、大きいものであれば大人数や家族で使えるかまど機能が付いた大型なものまで、機能やサイズ、種類など幅広くあります。 ここで紹介したウッドストーブの選び方やおすすめ商品を参考にし、自分のアウトドア・キャンプスタイルに応じたウッドストーブをしっかりと選んで、快適なアウトドアライフを送りましょう。

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