そうなん です ね 敬語。 そうっすね。マジッすか。ヤバイっす。みんな丁寧語っすよね?

相槌の「そうなんですね」って!?

そうなん です ね 敬語

Q 素朴な疑問です。 先日、服を買いに行った際にショップ店員さんが私の話を聞いて「へ~、そうなんですね」ってあいづちをうって下さったんですが、私的にはその「そうなんですね」というあいづちにとっても違和感を覚えました。 「へ~、そうなんですか~」とかだったら違和感を感じないのですが…。 「~~なそうなんですね。 それで…」といった使い方は自分でもしたことがあるのですが、あいづちで使ったことは全くありません。 これって正しい日本語なんでしょうか? ちなみに関西の中心部在住です。 大阪弁とかとは関係ないのかな? 特に「こんな日本語なんて!」という批判が目的ではなく、不思議に思っただけなので、気軽に回答頂けたらと思います。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 他の地域のことは知りませんが、首都圏では5年ちょっと前から、30代の事務系の女性を中心に、よく聞くようになった用法です。 全国ネットのテレビでもその頃から耳にするようになりました。 電話で問い合わせをする時、外で接客を受ける時、人と接する仕事をしている(私から見ると)若い女性と敬語でおしゃべりする時、よく言われます。 意図としては、ご回答にある通りなのだと思ってはいました。 それより少し前から「ご注文は以上で、よろしかったでしょうか」「こちらカレーになります」など、やけに相手に寄り添おうとしすぎる表現が問題になりだしてはいたので、その流れだと解釈していますが、使うご本人たちは、そこまで意識していないのかもしれません。 正直、違和感があります。 なぜ違和感があるのかなと長年考えてきましたが、いちばんの理由は慣れないからだと思います。 もう年なので、一生慣れないと思います。 そのうち、染まって自分でも使ってしまうかもしれません。 いや、すでに何度かは使ったような気がします。 でも、長年親しんできた「そうなんですか」なら、こちらも無意識のうちに『私の発言をそれなりに新鮮な情報として受けとめて、小さな発見を感じてくれたのだな』と感じるのだと思うのですが、「そうなんですね」と言われると『あんた、今、あたしが言ったことを、前から知ってたんかい』とか『あたしは同情される子供かね』などと突っ込みを入れたくなります。 でも相手は善意で言っているのだから、突っ込みません。 思えば、女性が「やつ」だの「ですかね」だの、おっさんくさい言葉を使うのが当たり前になりました。 私が子供の頃は「すみません」がお嬢様の使うべき言葉ではないと教わったので、先人たちもいろいろな違和感を経て今に至ったのでしょう。 言葉は変わる。 他の地域のことは知りませんが、首都圏では5年ちょっと前から、30代の事務系の女性を中心に、よく聞くようになった用法です。 全国ネットのテレビでもその頃から耳にするようになりました。 電話で問い合わせをする時、外で接客を受ける時、人と接する仕事をしている(私から見ると)若い女性と敬語でおしゃべりする時、よく言われます。 意図としては、ご回答にある通りなのだと思ってはいました。 それより少し前から「ご注文は以上で、よろしかったでしょうか」「こちらカレーになります」など、やけに相手... A ベストアンサー 昔の学校文法では、「です」は活用のない語に接続し、 形容詞や動詞には付かないとされていました。 (ただし推量の「でしょう」は例外的に許容) しかし現在では、「~い・です」は、平明・簡素な丁寧形 として認められています。 その根拠は、昭和27年4月の 国語審議会建議「これからの敬語」にある下記の一節です。 -------------------------- これ以降、学校文法でも「形容詞+です」を正しい形とし て認めているはずです。 半世紀以上も前のことです。 ただし、過去形についてはどうなのか? という話ですね。 なお、「動詞+です」は、今でも正しくないとされています。 (ただし推量の「でしょう」は例... A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 Q 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる 敬語がどうにも苦手なので、書いているとどれも問題がある気がしてくるのですが、何処がどう違うと分かるわけでもないので教えていただけると幸いです。 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです... A ベストアンサー メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) なぜこの文章が必要なのか分かりません。 > 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」 > 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。 これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。 ------例------ 挨拶文 XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。 1.在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。 3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。 以上 ------------- 相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。 長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。 メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」... A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 Q クライアントから、かなり難しい案件を任されました。 しかし、今後につながる大切な仕事なので、良い結果を出すために全力を尽くしたいと思います。 そこで、その旨を伝えるべく、返信のメールを出す段になって、はたと困りました。 ビジネス文書なので、もちろん「精一杯がんばります」とは書けません。 「鋭意努力します」なども考えたのですが、仕事はそもそも一生懸命するのが当たり前なので、「がんばる」とか「努力する」とかいう言葉は使わない方がいいですよね。 「尽力」などは、自分のことにはあまり使わないし、傲慢な感じ(押し付けがましい感じ)がすると思います。 そこで、質問です。 謙虚な感じは残しつつ、全力で取り組むことをアピールするのに、ぴったりな表現はないでしょうか。 皆様のアドバイスをお願いいたします。 Q 「わざわざ」は目上の方に失礼ですか? 先日、会社で電話を受けたときに、得意先から私の上司へのお礼の電話だったのですが、 その上司が会議中だったため、その旨伝えると、「先日お世話になったので、ありがとうございました、とお伝えください。 」と言われました。 そこで、つい「かしこまりました。 わざわざお電話いただきありがとうございます。 」 と言ってしまったのですが、これって間違いですか?? あと、普段も自分が取りに行くべきものを、目上の方が持ってきてくれたりすると、 「わざわざありがとうございます。 」と言ってしまいます。 これもおかしいですか? 電話の例だと、「ご丁寧にありがとうございました」などと言うべきなのでしょうか? 初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、教えていただければと思います。 よろしくお願いします。

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義父母への言葉遣いは敬語を使う?使わない?先輩たちの経験談を集めてみました [ママリ]

そうなん です ね 敬語

韓国語のあいづちは話をよく聞いたあとに アンニョンハセヨ? 韓国語の勉強をして、韓国の方とお話をするぞ!と意気込んでいる方はいらっしゃいますか?しかし、いくら上手に聞くことができても、ボーッと聞いていたり無反応だったりすると、相手は「ちゃんと理解してくれているのかな?」なんて不安に思うかもしれません。 韓国語で会話をするときに、良いタイミングに合いの手を入れて、会話をどんどんはずませてみたいですよね。 そこで今回は、できるようで、できない、知られているようで、知られていない韓国語の あいづちをご紹介します! <目次>• 韓国語の「あいづち」は、話をよく聞いたあとに 「うん、うん」「はい、はい」と頻繁にあいづちを打つのが、日本のスタイル。 けれど韓国語ではちょっと違うあいづちの打ち方をします。 韓国語のあいづちを勉強する前に、日本語のあいづちをちょっと思い出してみましょう。 これは日本の若い女性の会話です。 A:昨日ね B:うん、うん A:銀座に買い物に行ったらね B:うん、うん、うん A:イ・ビョンホンがいてね B:えー、うっそー と、このように、日本語の場合は相手が話しているときでも、「うん、うん」または、「はい、はい」と頻繁にうなずいたり、あいづちをうったりします。 これは、「ちゃんと話を聞いているよ」という意思表示ともいえましょう。 話している方は、相手があいづちを打ってくれないと、「分かってくれているかな」と不安になるし、聞いている方は、あいづちを打つのが礼儀と思っているわけです。 韓国語の場合も、あいづちを打つことが「きちんと聞いていますよ」という意思表示になることは確かなのですが、日本語のように話している途中で頻繁にあいづちを打ったりはしません。 ある程度話した文章の区切りなどで「はい」「なるほど」「そうなんですか?」 などのあいづちを打ちます。 このことを念頭に、韓国語のあいづちを学んでみましょう! 基本の韓国語のあいづち=「うん」「はい」 韓国語での基本のあいづちは、「うん」「はい」 それでは早速、韓国語にはどんなあいづち表現があるのか、見てみましょう。 「イェ~イェ~」と、2回続けて言うことも可能です。 「ネ~ネ~」と、2回続けて言うことも可能です。 (クレヨ?/そうなんですか?) 「저는 요코하마에 살고 있어요(チョヌン ヨコハマエ サルゴイッソヨ/私は横浜に住んでいます)」 「그래요? (クレヨ?/そうなんですか?)」 同意する韓国語のあいづち=「そうですよね」 「そうですよね」と同意したり、納得したりするときは、こんな風に言ってみましょう。 (クロッチョ?/そうですよね) 「이병헌 씨 멋있어요(イビョンホンシ モシッソヨ/イ・ビョンホンさん、かっこいいです)」 「그렇죠? (クロムニョ/もちろんですよ) 「이병헌 씨 멋있어요(イビョンホンシ モシッソヨ/イ・ビョンホンさん、かっこいいです)」 「그럼요(クロムニョ/もちろんですよ)」 驚いた時の韓国語のあいづち=「ほんとう?」「まあ!」 「ええ~っ」と驚いて、相手を「ふふん」と思わせてみたいときは、こんな風に言ってみましょう。 (チョンマリヨ?/本当ですか?) 「어제 이병헌 씨 봤어요(オジェ イビョンホンシ パッソヨ/昨日イ・ビョンホンさんに会いました)」 「정말이요? (アラヨ/分かります) 「한국말이 어려워서 가끔 공부를 안 하고 싶을 때가 있어요(ハングンマリ オリョウォソ カックム コンブルル アナゴシップルテガ イッソヨ/韓国語が難しくて、ときどき勉強をしたくなくなるときがあります」 「알아요(アラヨ/分かります)」 いかがでしたか?これまで会話をする中で、韓国語のあいづちが打てなくてもどかしかった方は、早速使ってみてくださいね。 そして、何か質問をしたあと、会話を終えるときの「감사합니다(カムサムニダ/ありがとうございます)」、「저도 그렇게 생각해요(チョド クロッケ センガッケヨ/私もそう思います)」などの締め言葉も忘れずに! 韓国の方との会話をどんどんはずませてみましょう! 【関連記事】•

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岐阜の言葉

そうなん です ね 敬語

岐阜の言葉 [ ]• アクセントは東京式だが西濃地方の一部で垂井式という標準語と京阪式との中間アクセントで話す地域がある• 養老町と関が原以外は名古屋弁(飛騨弁)と思われる。 それぞれの役所に聞いて調べた結果は、養老町は関西弁、関が原が関西弁と名古屋弁両方、高山及び旧吉城郡の宮川町は飛騨弁、との答えを得た。 そもそもアクセントに名古屋式なんてのは存在しない。 岐阜の美濃地方は一部を除いて「内輪東京式アクセント」地域だ。 方言を喋っているのに標準語を話していると思っている人が多い。 たいていのマイナー方言使いは標準語だと思ってる。 机を「つる」は標準語だと思っていた。 鍵を「かう」は標準語ではありません。 B紙が方言と思ってる人は少ない。 画針も方言です。 模造紙では通じない(マジ)。 「ケッタ」は東海圏以外では通じません。 「ケッタリングマシーン」とも言う。 友達とかに「それ岐阜弁やて」というと「そうなん!?」と驚かれる始末• ゴミを「ほかる」も標準語ではありません。 東海圏以外ではおそらく通じません。 「お金をこわす」も標準語ではありません。 ニュアンスでは伝わるかと思います。 「えらい」を標準語で「疲れた、つらい」といいます。 にもあるが)• アクセントが東京式やもんで特定の言い回しに気をつければ標準語になると思っとる節がある。 実際「見破られる」ことはほぼない。 東部の人は疑問形の語尾に「やら」がつく。 例:「今日って木曜やら?」• 中津川だけどあまりきかんぞ。 肯定文でも「〜や」「〜やて」は頻繁に使われる。 by 多治見の人• 「~やって」も。 「ダメだって」が「いかんて」、「今お茶飲んでるんだよ」が「今お茶飲んどるんやって」。 あと「~だからね」が「~やでね」とか。 岐阜市でも「~やて」は頻繁に使われる• 関市でも「~やて」は頻繁に使われる• 関西弁の「~やて」とは意味合いが違う• 「て」「やて」を頻繁に使うから、名古屋の属国扱いされて「アヒルが鳴いてる」ってバカにされてもピンと来ない。 属国?「やて」なんて岐阜人特有の喋り方で、名古屋人は使わんけどな• それに似た「だらぁ」もよく使われる• 三河弁です。 静岡弁です。 両方間違ってる岐阜弁で正しい、岐阜方面と三河方面の両方で使われている、静岡の「〜だらぁ」は「〜ずらぁ」が変化した言葉だ• 石川でそれ言ったら、血を見るぞ!• やはり美濃三河南信州の境界付近ゆえなのだろうか• 東濃南東部(屏風山断層以南)では断定の助動詞が「だ」になるみたいやね。 三河弁と同じかは知らん。 大垣付近では「〜けぇ?」とも使われます。 (by 安八の人)• 「〜けぇ?」は飛騨地方でも主に若者が使ってる。 土岐市近辺の親戚群 従兄弟も含む はよく言っている。 「やろ」「やろう」(でしょう)という言葉も頻繁に使う、女でも使う。 東部以外はそれが標準では?• 強調表現に「~(や)げー」と使う。 「やったげー」「あいつアホやげー」• 「じゃん」や「やん」みたいな意味やとしたら、中津川では聞いたことないなあ。 同じニュアンスか知らんけど「やったにー」とかいうふうに中高年層は言うかな。 尾張もだよ。 「あいつ変なこと言うとるげー」「やべえげー」とか。 岐阜とか各務原地区の若い人も使う。 凄く興奮した時に使う。 「すげぇげー」• なお、人に同意を求めるときに使えるんであって、純粋な疑問を表すときには使えん。 東濃でも「財布どこにあるんやろう?」と言い、「どこにあるんやらあ」とはならん。 「〜やら?」使う。 東部じゃなくて羽島だけど。 羽島市民だけど、聞いた事ないし使った事もないんだが。 県外者の「大垣」の発音のイントネーションにはあきらめている。 アクセントは最初の「お」ではなく「が」である。 こちら、兵庫県の「」です。 悩みは同じ。 かさまつも同じ悩みを抱える(by 元笠松人)• 中津川市民だが、東京、横浜、岡崎(他地区では「か」を強調されやすいとか)、大阪みたいに平板イントネーションで呼んでたよすまん。 ヘビを「へんび」という。 ゴボウを「ごんぼ」という。 岐阜市民だが、聞いたこと無い。 多治見の南にある瀬戸市 愛知県 では「ごんぼ」が標準。 むしろ「ごぼう」に違和感。 揖斐も「ごんぼ」がデフォルト。 名古屋出身の自分は先週初めてその事実を知った。 じいちゃんやばあちゃんが「へんべ」ってよう言うな。 地域問わず、若年層は普通にヘビ、ゴボウという模様。 やけどを「やけずり」という。 羽島市民だが、聞いた事も使った事も無いよ。 「ちゃっちゃとマワシしやあ」と言われたら 主に年寄りから 、迅速に相撲取りの格好をするのではなく、できるだけはやく準備をしてください。 これは名古屋弁じゃない?愛知(特に尾張)と西濃では共通する方言も多いけど• そもそも岐阜と名古屋は快速に乗れば20分でいけるくらいに近いし、同じ濃尾平野だから当然同じ文化圏。 同じでも無いけどな、岐阜弁と名古屋弁は色々と違う部分も多い。 「や」と「だ」を入れ替えれば8割方名古屋弁になる印象。 話し掛けると返事は「なんやった?」。 特に用事も無く話し掛けた転勤営業マンはこれでかなり腰が引ける。 ???• えらいとは疲れたという意味である。 滋賀でも頻繁に使われる。 愛知でも使う。 実は京都弁である。 そうそう。 関西では普通に通じる。 福井でも、使うわ!• 山梨でも聞いたよ。 岡山・広島でも使う。 山梨はないと思う・・・• 京都弁というのは嘘。 そんな方言使ってる人間はいない。 岐阜では「そうじゃん」の他「そうやん」が使われている。 おもに女子中高生が使う• 男子も使うよ~(自分がそうだし• その他にも、~やった ~やし ~やな ~やね ~やから ~やがな ~やんか ~やんけ を使う。 「~やがな」は使わんなぁ…(by中津川)• 「~やろー」も。 「~やよー」も。 中高生でなくても使う。 年寄りが使ってるのは見たことない。 「~やん」に付け足して「~やんか」「~やんね」(~だよねの意味)ということも。 「~じゃんか」「~じゃんね」も使うけど。 伊奈波(いなば)さんとか金(こがね)さんというように神社仏閣にさん付けする• 熱田さんとかお伊勢さんとかも言いますよ• 垂井には南宮(なんぐぅ~)さんがあるんやよ• お稲荷さんとかね。 岐阜では「駄目」を「あかん」と言う。 それ関西じゃない? 岐阜だといかんも使うよ。 うちのあたりは「いかん」と「あかん」が混在してるけど、頻度としていかんのほうが多い気がする• 「ま~あかん」みたいに前に付く言い回しによると思う、東濃やけど• 「あかすか」という反語的な表現も有る。 「ダメに決まってるじゃないか」の意。 「~ねばならない」の意味やと「~なかん」となって(例:テレビ予約しとかなかん)「い」が消えることもある。 「あかんて~」と言うと、名古屋近辺の人からも岐阜人だとバレる。 飛騨では「だちかん(だしかん)」と言う。 ちなみにあかんもだちかんも語源は「埒があかん」である。 大垣以西の高齢者は「おおきに」や「ホンマ」を使う• 大垣だと若年層も「ホンマ」は使ってる子が多い• 大垣以西、以南(大垣市内含む)では小中高生でもアクセントが標準語と逆になっている人が少なくない(大垣市内=広域合併以前から大垣市であった地域)• 念押しをする時に「~えか! 」と語気を強めて言われるので、岐阜に就職した他県の人は、最初とても怖かったらしい。 岐阜県は、昔から「東西文化の十字路」のために言葉もゴッチャになってしまい、(現地の言葉は)各地の方言に間違えられたりする…。 (特に関西)• 上方系のことばと名古屋弁が混じった得も言われぬ汚いことばといわれる。 「きもい」をずっと昔から使っている。 もちろん、最近の「キモイ」とは意味が違う。 「きつい・窮屈」を意味します。 「つもい」という地域もあります。 『〜やに』も使う。 三重県でも使うみたい。 旧海津町で聞いた覚えがある。 「~だぜ」みたいな意味なら中津川でも、ちなみに用言の後には「~に」となる(例:うち、犬飼っとるに)。 お母さんが子どもに対して「あんた何やっとるのー?」ってよく言う(ような気がする)。 美濃のじゃ言葉「美濃の蛇池(じゃいけ)に大蛇(だいじゃ)が住むそうじゃが、雄蛇(おじゃ)じゃか雌蛇(めじゃ)じゃか何じゃかかんじゃか分からん蛇(じゃ)じゃ」、確かに「じゃ」が多かった記憶がある。 昔は進行形の「しよる(しょーる)」と完了形の「しとる」の区別があったらしい。 東濃だけど現存してる。 「子供んたーが学校行きょーる」みたいに中高年層が言ってることが多いイメージ。 こぼすことを「あからかす」という。 岐阜県の大垣市の辺りは関西弁が濃く混ざった大垣弁 名称なし が存在し名古屋弁、岐阜弁のくくりから若干離れる方言がある。 大垣弁?は岐阜弁と違って東京弁より関西弁が強く入ってくる• 他にも、関市で話される関弁というものもある。 内容の相違よりも弁と一緒にしてほしくない、岐阜弁の亜流と思われたくないという政治的側面かと思われる。 美濃弁という呼称はあまり一般的ではないし。 関が原に遊びに行ったのですが、感じ的には、4割5部の人が標準語、4割5部の人が中京弁(名古屋なまり)、1割が関西弁、だと思われます• お風呂上がりに言っている「御先にご無礼しました。 」が方言とは思わなかった。 標準語で「お先に失礼します。 」を「お先にご無礼します。 」と言っちゃう人も多数いる。 「ありがとう」のイントネーションは「が」にアクセントがある。 東海地方はこれかと思われる。 用言の否定は「ん」(知らん、来ん、電話しん)、強い否定は「へん」(知らへん、来えへん、電話せえへん)。 助詞・名詞の後などは普通に「ない」(お金がない、味気ない)、まぁ、「あらへん(あれへん)」と言い換えることは可能やけど…• 文節で区切る時に中高年層を中心に「 Yo! 」を入れる率が高い気がする(きのう Yo! 鷲見さんとこのゆうくんと Yo! ドラえもんの映画を Yo! 見に行ったんやて。 名古屋の方にもあるけど「~しとらっせる」「お見えになる」といった敬語の方言がある。 若年層で使っとるのは聞いたことないけど。 「みえてみえる」 標準語:いらっしゃってます。 なんて表現もできるけど、「みえる」を使いすぎると何言っとるんかが分からんくなってまうから、使いすぎ注意。 「靴」「熊」「粉」「坂」「服」はいずれも語頭を強調して発音する。 標準語は逆かと思われる。 名古屋でもそうやけどカレー(curry)とカレイ(魚)の発音上の区別がない。 男の子は「ぼう」、女の子は「びい」。 複数形は「ぼんた」「びんた」。 下呂に多い模様。 「ござる」など、時代劇に出てくるような武士の言葉を今でも使っている。 のような形で、主に年配の方が使う。 若い人は使わない。 飛騨弁の噂 [ ]• 飛騨では「カメムシ」のことを「へクサ」という。 「たも」は虫取り網を指している。 「~だよ」という意味で「~やさ」と言う。 単語集 [ ]• 東海東山方言の内、ギア方言に分類されるだけあって語彙は愛知県との共通性が高い。 もっとも近年では共通語化が顕著である。 名詞 [ ]• 新家(あらや、しんや)=分家• おたんちん=おバカさん• おとつい=一昨日• おんし(お主)=お前、汝• かしわ=鶏肉• カッター=(学生服の)シャツ• 画針(がばり)=画鋲• ケッタ=自転車、チャリ• ゲボ=ゲロ、吐瀉物• ご無礼=失礼• 在所=実家• 車校=(自動車)教習所• 体操座り=体育座り• たわけ・たーけ(田分け)=馬鹿、アホ• 連れ=友達、知り合い• ドベ=ビリ、最下位• ドベゴンズ=名古屋の某プロ?野球球団(常に最下位を争っていることから)• B紙(ビーし)=模造紙• B1サイズであることから。 フレッシュ=コーヒーに入れるクリーム• へら=舌• 本家(ほんや)=本家、宗家• アクセントは平板• まわし=支度• ミッション=マニュアル(トランスミッション)、MT• ~んた=達• 俺んた、うちんた、あんたんたのように使う。 形容詞・形容動詞 [ ] 全般的に最後の「~い」を抜く語根用法も多用される。 えっら っ(えらい)、とろ ぉ(とろい)など、共通語で使う語彙にも使われる(寒っ、あっつぅ(暑い)、など)• えらい=疲れた、しんどい、つら• おそがい=怖い• ちんちん=熱い• ちんちこちんとも。 少なくとも触ったら火傷する程度には熱い。 黄ない=黄色い• こすい(狡い)=ずるい• こわい(強い)=固い• おこわ(お強)、こわいい(強飯)などの語彙は標準語にもある。 シャビシャビ=水っぽい• そうましい(騒ましい)=うるさい、散らかっている 【東】• だだくさ=いい加減、粗末• 丁寧の対義語• たるい=つまらない、残念だ• つもい=(サイズが)きつい 【東】• とろい=アホだ• ぬくたい=あったかい• ヘボい=弱い• 名詞としてヘボと言われることも。 ~まるけ=~まみれ• 例:「埃まるけ」=「埃まみれ」 動詞・助動詞 [ ]• おいでる=いらっしゃる• 怒れる=ムカつく、腹が立つ• 覚わる=理解する、身につく• かう(支う)=(隙間に物を)挿し込む、施錠する• ~かす=~させる• 例:「離らかす」=「離れさせる」• ~からかす=~しまくる• 「食いからかす」=「食いまくる」• 勘考する=工夫する、熟考する• 凍みる(しみる)=凍る 【東】• ~ちょ=~してくれよ• 「貸してちょ」=「貸してくれよ」• つける=(ご飯などを碗に)よそう• ~っせる=(尊敬表現)• 例:「言わっせる」=「おっしゃる」、「しとらっせる」=「していらっしゃる」• つる(吊る? )=(机などを)運ぶ• とらまえる(捉まえる)=つかまえる• のうなる=無くなる• ウ音便• はぜる(爆ぜる)=破裂する、弾ける• ばり掻く=掻きむしる• ぼってく(追ってく、追い回す)という表現もある。 ほかる=捨てる• 見える=いらっしゃる• 丁寧語はお見えになる、「~して見える」「~してお見えになる」など• 呼ばれる=ご馳走になる 副詞 [ ]• ちゃっと・ちゃちゃっと=すぐに• すぐに書き込みが反映されるもんでの語源になったと思われとる。 、と同じノリで。 その他 [ ]• 頂きました=ご馳走様でした• ほれみー=それ(そら)見ろ、そら言わんこっちゃない• なも=ねえ、なあ• ~やの=~なの• 例:「どういうことやの?」=「どういうことなの?」.

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