胸 の 付け根 が 痛い。 左の腕の付け根が痛い!肩の前方に症状が出た場合の原因と対処法は?

乳がんと間違えやすい病気

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肋間神経痛 胸骨が痛む病気と言えば胸骨が痛む病気としてよく知られているものに、肋間神経痛があります。 肋間神経痛は背中や体の側面からの痛みが出ることが多いようです。 症状としては、突如刺されるような激しい痛みが生じます。 あらゆる病気による症状の一つで、 原因は多々あります。 ストレス• 軟骨のズレ• 胸骨と鎖骨や肋骨の脱臼• 自律神経の乱れ• 内臓疾患• 肺がん• 骨粗鬆症 など、広範囲に渡ります。 根本の病気を治すことが一番大切ですが、はっきりしないことも多いです。 症状を改善する方法としてはまず、消炎鎮痛薬や湿布を貼って経過観察します。 症状の改善がない場合は神経ブロックを行うと効果があります。 肋間神経痛の治療には整形外科や整体院に行く方が多いようですが、なかなか改善が見られない場合は麻酔外科に行ってみるのも良いでしょう。 胸骨そのものに痛みを感じる原因 胸骨の奥ではなく、やはり胸骨そのものが痛い…という場合の原因を考えてみましょう。 胸骨の骨折(ヒビ) 野球のボールが直撃したり、事故で胸を強く打ったりしていませんか? 胸骨にヒビが入っていたり骨折していたりすると、深呼吸をしたり、触ると痛みが強くなります。 胸骨の内側には心臓をはじめ重要な臓器がたくさんあり大変危険ですので、すぐに整形外科を受診しましょう。 内出血などの炎症を起こしている場合は アイシングを行う必要があります。 その後炎症がおさまったところで、血行をよくするために温めます。 炎症までは起こしていない痛みであれば、初めから血行をよくするために温湿布をすると良いです。 筋痛の改善にはタンパク質をしっかり摂取することも大切です。 鶏肉や大豆などタンパク質の豊富な食品を多くとるなど、食生活の改善も効果があります。 まとめ 胸の痛みは大変不安なものです。 しかしその原因はあまりにも多岐に渡るものです。 痛みの種類をよく考え、詳細に医師に伝えることで原因が早くわかる可能性があります。 よくある病気(肋間神経痛など)と決めつけず、早期治療につなげていきましょう。

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腕の付け根が痛いときにチェックしてほしい6つの病気

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肩こり(首こり) 肩こりや首こりも腕の付け根の痛みにつながります。 肩や首の筋肉は腕の付け根とつながっており、この部分が凝って筋肉が硬くなってしまうことで周囲の血管を圧迫します。 すると血液の流れが悪くなり、腕の付け根あたりの筋肉にも影響がおよび、痛みや凝りが生じてしまうのです。 肩こりは長時間のデスクワークやスマホの使用で生じやすいです。 パソコンやスマホを長時間使用するときは1時間に1回は軽く休養を入れるようにしましょう。 浴時に自分でマッサージをして揉みほぐしたりすると改善につながるのでおすすめです。 また、肩こりの場合は肩や腕を回すとゴリゴリと音がすることもあります。 詳しくはこちらの記事を参考にしてください。 参考: リンパ節の腫れ:脇の下に腫れやしこりがあるとき 腕の付け根の痛みとともに脇の下に腫れやしこりなどの違和感がある場合は、リンパ節で炎症が起き腫れている可能性が考えられます。 リンパ節は首の横にある頸部リンパ節が有名ですが、 脇の下にもリンパ節がたくさんあり医学的には腋窩(えきか)リンパ節と呼ばれています。 リンパ節では、体内に侵入したウイルスや細菌が全身に広がる前に退治してくれる部分でこのときに炎症が起き腫れてしまうのです。 また、脇の下に腫れやしこりがある場合は乳がんの可能性も疑われますので注意しなければなりません。 詳しくは後述しますので、このようなしこりなどの症状があらわれる場合は必ずチェックしておきましょう。 腕の付け根が痛いときに疑うべき病気 心臓の病気:左腕の付け根が痛いとき 左腕の付け根に痛みがする場合に当てはまることですが、心臓の病気が影響していないかチェックする必要があります。 左腕の付け根と心臓はとても近くに位置し、実際には心臓で痛みが生じているのに感覚的には左腕の付け根で痛みを感じている場合もあるのです。 具体的には、自律神経失調症や心臓神経症、不整脈、狭心症などが原因となっている場合が考えられます。 以下の記事で心臓に痛みがする原因について詳しくお伝えしていますのでぜひご覧ください。 参考: また、反対に右腕の付け根に痛みがする場合は、後述するように肝臓の疲労が影響している可能性が考えられます。 肝臓の病気:右腕の付け根が痛いとき 右腕の付け根に痛みがする場合は肝臓の疲労や病気が影響していることが疑われます。 肝臓は大きな臓器で、肝臓が悪くなると右肩や右肩甲骨のあたりにも痛みがあらわれるのです。 肝臓は暴飲暴食によって大きな負担が与えられます。 なので、しっかりと生活習慣・食生活を見直すことが大切です。 ただ肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれていて症状がとてもあらわれにくい臓器です。 なので肝臓の病気で痛みが生じている場合は、症状がかなり進行してしまっていることが考えられるため早めに病院を受診するようにしましょう。 五十肩(四十肩、肩関節周囲炎):腕が上がらないとき 腕の付け根の痛みとともに、腕が上がらなくなるような症状がともなう場合は五十肩の可能性が疑われます。 五十肩と四十肩は、医学的には 肩関節周囲炎と呼ばれる病気で、肩の関節や筋肉で炎症を起こしてしまうことにより起こります。 名称の通り40代以降に起こりやすい病気で、加齢や生活習慣、ストレス、ホルモンバランスの変化などが影響して発症するとされています。 一般的には数週間〜半年の期間で自然に治るケースが多いですが、慢性化してしまうと完治までに1年以上の期間がかかってしまうので早めに整形外科を受診することをおすすめします。 参考: 石灰沈着性腱板炎 :腕が回らないとき 石灰沈着性腱板炎は五十肩ととても症状が似ていて、腕の付け根の痛みとともに腕が回しにくくなる症状があらわれます。 ただ、五十肩とは違い、肩の違和感などの前兆はなく突然痛みが生じることが多いです。 石灰沈着性腱板炎は、肩の筋肉に石灰(炭酸アパタイト)が生じてしまうことで起こりますが、石灰が生じる原因など詳しいメカニズムは未だ明らかになっていません。 上腕二頭筋長頭炎・烏口突起炎:肩の前側が痛いとき 上腕二頭筋長頭炎と烏口突起炎は、どちらも力こぶの筋肉である上腕二頭筋と近くの上腕骨がぶつかり、刺激し合うことで炎症を起こしてしまう病気です。 上腕二頭筋は長頭と短頭の2つに分かれており、このうち長頭で症状が起こる場合を 上腕二頭筋長頭炎、短頭で起こる場合を 烏口突起炎と呼んでいるのです。 これらの病気の痛み方の特徴は、肩の前側のあたりに痛みが生じやすいという点です。 筋肉の位置関係によりこの部分に集中的に痛みがすることが多く、後ろに手を回すなどの腕を動かす動作で痛みが激しくなるというのも特徴的です。 乳がん:脇の下にしこりがあるとき 腕の付け根に痛みあるときに、脇の下にしこりが見られる場合は前述したリンパ節炎が原因となっている場合と乳がんが原因となっている場合が考えられます。 乳がんは女性の病気で命にかかわる重大な病気なので、このような症状があらわれる場合は念のため病院で検査を受けることをおすすめします。

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〜舌の付け根が痛い〜【舌が痛い.com】症状について

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スポンサーリンク 胸の骨が痛い胸骨骨折 胸の真ん中が痛い 胸の骨が痛いのなら骨折やヒビが疑われます。 痛みが胸の真ん中なら胸骨骨折かもしれません。 胸骨は胸のちょうど真ん中にある平べったい骨のことです。 胸骨柄・胸骨体・剣状突起という3つの部位に分けられ、鎖骨や肋骨と繋がって胸郭を構成しています。 胸を強く打ったり、ボールが当たったり、自動車運転中の事故や急ブレーキなどでハンドルに胸を強く打ったりしたことで、骨が折れることが多い骨折です。 症状と治療 胸骨骨折はズキズキとした痛みや腫れがみられます。 押すと痛む圧痛や触った時に鋭い痛みを感じることが多いです。 また、息をする時には胸郭が膨らみます。 胸骨骨折を起こしている時に深く息を吸い込むと胸骨が内部からの圧迫を受けることになるので痛みが強くなります。 胸骨骨折の治療は、胸骨を固定するバストバンドと呼ばれる胸部固定帯を使用して固定します。 合わせて消炎鎮痛剤の服用や湿布などによって自然治癒するのを待つのが一般的です。 稀に手術が必要な場合があり、折れた骨が内臓を傷付ける恐れがある場合や骨の変形が著しい場合には、外科手術によって治療することがあります。 胸の骨が痛い肋骨骨折 簡単に折れる 胸の骨が痛い骨折で胸骨よりも簡単に折れてしまう骨折が肋骨骨折です。 肋骨は胸部全体を覆う骨で、骨の中でも細いため、簡単に折れてしまうことがあります。 転んだ時に自分の肘が当たっただけとか満員電車で押されてとかちょっとしたことでも折れたり、ヒビが入ったりします。 高齢者の方や体の華奢な方などは、激しい咳をした時にヒビが入ってしまうこともあります。 簡単に折れてしまうため、肋骨骨折していることに気が付かないことも多いです。 最近、胸に痛みを感じると思って病院に行ったら、折れていたなんてことが多い骨折でもあります。 症状と治療 肋骨骨折は、左右の脇腹辺りで折れることが多く、胸骨骨折と同じくズキズキとした痛みや腫れ、押すと痛む圧痛がみられます。 稀に胸の真ん中辺りで胸骨との関節近くで折れることもあります。 肋骨骨折の治療は、胸骨骨折と同じく胸部固定帯で固定し、消炎鎮痛剤の服用や湿布などで自然に回復するのを待ちます。 折れた骨が内臓を傷付ける恐れがある場合などは、胸骨骨折同様に外科手術によって治療することがあります。 胸の骨が痛いのは筋肉痛 胸の骨が痛いという場合、骨にヒビが入っていたり折れている場合が多いのですが、単に筋肉痛という場合もあります。 胸には大胸筋という大きな筋肉があり、ここが筋肉痛を起こしている場合に稀に胸の骨に痛みを感じることがあります。 普通の筋肉痛なら自然に痛みが取れるのを待つか、ストレッチや軽い運動をして、筋肉の血流を促すようにすれば、じきに胸の骨の痛みも無くなるはずです。 胸の骨が痛いのは臓器の疾患 臓器の疾患 胸の骨が痛いが骨には何も関係がない場合もあります。 心臓や肺などの病気により、胸やその周辺に痛みが出ます。 これが胸の骨が痛いと勘違いしてしまうことがあります。 胸の辺りが痛くなるのは、何も心臓や肺の病気とは限りません。 様々な臓器の疾患が、胸の周辺に痛みをもたらすことがあります。 胸の骨が痛いと感じることがある主な疾患について紹介します。 ・心臓・循環器系の疾患 狭心症、不整脈、心筋梗塞、心臓神経症、心筋炎、急性心筋炎、急性心不全、肺血栓塞栓症など ・呼吸器系の疾患 肺炎、肺結核、気胸、肺気腫、肺血栓塞栓症、胸膜炎、膿胸、肺がんなど ・消化器系の疾患 胃腸炎、胃十二指腸潰瘍、急性膵炎、胆嚢炎、胆石症など ・泌尿器や生殖器系の疾患 腎結石、乳腺炎、乳腺症、乳腺線維腺腫、乳がんなど 全く関係がないような疾患が胸の骨の痛みとして出ていることもあるので、注意が必要です。

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