まる かつ とんかつ。 【関西の議論】奈良のとんかつ「無料食堂」が大反響、「お代は出世払いで」店長の心意気(1/4ページ)

まるかつ無料食堂(奈良)お店の場所や住所は?店長の名前や年収も

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こんにちは、社長の部下のマロニーです。 nhk. 金子友則さん、「まるかつ」をV字回復させたツイート 「逆転人生」でも取り上げられる、 とんかつ店「まるかつ」の名が 一気に拡散されたツイートはこちら。 2018年2月に、福井県をはじめとする北陸地方が 豪雪に見舞われ、道路で車が立ち往生し 食料物資の供給も不足して 多くの人が不安な日々を過ごされていました。 ネットニュースでそのことを知った金子友則さんが 「せめてちょっとでも 明るい話題が提供できないか? おいしいもののことを想像できたら 少しは気を紛らわせてもらえるのでは?」と 始めたばかりのTwitterでこのようなつぶやきを したところ、一気に拡散され、多くのリプライも あったそうです。 その後、リクエストに答えて割引対象を 石川、富山、新潟へと広げ、 ネットメディアや地元新聞でも話題になり、 この時にフォロワーも1,000人近くに 跳ね上がったそうです。 このツイートを見た、北陸地方から 実際に約260人もの来店客があったそうです! お店のサイン帳は、北陸から 来店した方々の 感謝のメッセージでいっぱいに! 北陸から「まるかつ」に訪れた お客さん達からは、金子友則さんに 「奈良に来るきっかけができて良かった」 「大人になってずっと奈良に来たいと思って いたけど機会がなかったのでうれしかった」 「また必ず来ます!」 「福井にも来てくださいね!」 「まるかつさんに来るためだけに電車で来ました!」 といった言葉がよせられ、 金子友則さんは 「感謝という以外言葉がみつかりません」と おっしゃっています。 いつ行っても楽しめる?! これもテーブルに置いてあるそうです。 待ち時間のひとときに… 新聞の内容は、お店の裏話や店長のおっちょこちょいエピソード だそうです。 そこで、 「飲食店として問題がなくて お客様に迷惑がかからなければ 自分がやりたかったことをやる」との 信念で、このようなツイートを 投稿されました。 なんと、 無料 (出世払い?)食堂のお知らせ! 頼む側の気持ちも考えて、 「コソッと店長に相談してください」 「電話がいいと思います」という 心遣いも、お人柄が滲みでていますよね。 子どもの虐待のニュースなどもあり 子ども向けにこんな張り紙も。 この「無料食堂」の話題が、 一気にSNSで拡散し、 多くのメディアで「まるかつ」さんが 取り上げられるように なったそうです。 この無料食堂については たまに匿名で 「無料食堂で目立ちたいのか?」 という、クレームが来ることも あるそうです……… (個人的に、イマイチ繁盛していない 近隣飲食店からの 妬み??かと 思ってしまいました…) 金子友則さんは、多額の借金で 苦戦していた頃、知り合いの経営者に アドバイスを求めたところ、 「自分がやるべきことに集中していますか?」 「自分が本当にやりたいこと、うれしいことは何ですか?」 「その思いを正直に伝えて、それでもお客様が来なければ閉店したらどうですか?」 などなど、やや手厳しいアドバイスを 受けて、吹っ切れたのだそうです。 「自分のやりたいことは おいしいとんかつで 人に喜んでもらうことだ」 という原点回帰し、誰に なんと言われようと、 ご自身のやりたいこと、 やってうれしいこと、 やるべきと思うことを貫くことに 専念されるようになったようですね! SNSで注目を集める前には、 を 近隣に配布するなど、独自の 努力もなさってもいたそうです。 金子友則(かねこ とものり)• 生年月日:調査中• 44歳• 学歴:調査中• line. 「まるかつ」さんが繁盛すればするほど 多くの人との出会いもあるでしょうし、 SNSを通して金子友則さんのお人柄も 伝わってきますし、いずれ (もしかして 既に?)良縁に恵まれそうな気がします。 最後までお読みくださり、ありがとうございました!.

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奈良市のとんかつ屋「まるかつ神殿店」おいしいのでオススメ!メンチカツもうまいです。テイクアウトでもいいので食べてみてほしい絶品の味でした。

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奈良県に、たったひとつのツイートをきっかけに、お客さまが次々と訪れるようになったとんかつ店があります。 きっかけはこのツイートでした。 福井県の皆さん!豪雪たいへんだと思いますがどうかご無事で。 北陸豪雪、福井豪雪とも呼ばれています。 このツイートでは、豪雪の被害にあわれた福井県民を対象に、お店のメニューを割引して提供する旨の告知をしていたものです。 このツイートは深夜2時の投稿にも関わらず、多くの共感をよび、瞬く間に奈良県を飛び越えて広がり、話題になりました。 まるかつさんが起こしたバズは、これだけではありません。 以下の無料食堂(事情があって食事を満足に取ることができない方に対する食事の無償提供。 「子ども食堂」に近いコンセプトです)に関するツイートは、 現時点(2020. 27)でリツイート数が3. 2万を越える反響です。 まるかつ無料食堂、本日よりコソッと開店 アホな店長がまた何か始めましたので見てやってください — とんかつ店まるかつ 奈良 marukatsunara 全国にチェーン展開するわけではない、奈良県のとんかつ店が、なぜここまでのファンを増やすことができたのでしょうか。 今回、ホットリンク取材班は、まるかつさんにメールでのインタビューを行いました。 ーーーまるかつさんはユニークな取り組みをされていると思います。 無料食堂や、店内のみつを風張り紙、背中の張り紙、賄賂封筒など、そのアイデアの源はなんですか? お客さまがまるかつのお店に入られてからお店を出られるまで、できるだけ多く楽しんでもらうにはどうしたらいいか、いつも考えています。 開店前、スタッフさんたちがキャッキャと会話していました。 店長やスタッフに聞いてくださっても内容は国家機密レベルですのでお答えできません。 2月6日 木 までの期間限定です! — とんかつ店まるかつ 奈良 marukatsunara お店がつぶれかけたときに先輩経営者に相談したことをきっかけに、 「お客さまに楽しんでいただけるようにできることをやって、それでダメならお店をたたもう」と腹をくくりました。 来店された瞬間からお代金をいただいてからお店を出られるときまで、お客さまに喜んでいただけるチャンスはたくさんあるので、そのチャンスを活かしたいと思っています。 私たちはたかが飲食店かもしれませんが、いろんな人の人生のいろんな思いの舞台になるときがあります。 できることなど限られますが、お客様の舞台の脇役としてこれからも選び続けていただけるように「笑顔と元気のきっかけ」になれるようにがんばろうと思います。 — とんかつ店まるかつ 奈良 marukatsunara たとえば、料理を待つ間、暇になってスマホを触っていらっしゃる方も多いですが、おせっかいかもしれませんが、 せっかく家族でご来店になったら、何か店内にあるものでご家族で楽しんでいただけたりするとうれしいです。 また、人生いろんなことがありますので、「まるかつに来たら元気になれる」と思ってもらえたら、と思い、壁には私なりに考えたり、集めた言葉を書いて貼っています。 数多くある飲食店の中で当店を選んでいただいたということは、ほかのおいしいものを食べられなかったと言うことです。 また、大切なお金をつかっていただく以上、プロとしてできることをしたいと考えています。 具体的には食材の原価は高めに設定して、食材の力を借りるようにしています。 また、時間がかかってもしっかりと出汁をとって、味についても追求しているつもりです。 今回のメニュー改定はかなり悩みました。 今のまま、いい食材、油をきちんと使わせていただき、安全、ご安心はもちろん「またまるかつに行きたい」と思っていただけるために……。 — とんかつ店まるかつ 奈良 marukatsunara また、当店ではフードロス対策にも積極的に取り組むようにしています。 今回の新型コロナウイルスの影響で卸先が休業したために行き場をなくした川波農園さんの有機野菜や山菜を詰め込んだ「野菜・山菜福袋」を発売しました。 今日から「野菜・山菜福袋」発売します! 元気な旬の有機野菜や山菜です。 虫食いがあっても気にしない方のみお求めください。 全部で5種類たっぷり入っていますが、何が入っているかは秘密ですので、時間がある人はぜひ、レシピを調べたりして日頃食べない料理を作ったりして楽しんでください! 続 — とんかつ店まるかつ 奈良 marukatsunara 企画については、次の点をチェックしているつもりです。 衛生面、安全面は大丈夫か? 従業員の負担は問題ないか? 他のだれかを傷つけないか? 違法性はないか? お客さまが納得してくれるか? お客さまが喜んでくれるか? 独りよがりではないか? コスト的に問題ないか? ですので、実際に思いついた企画のうち、8割は実行できていません。 ーーー飲食店がすぐに取り組める、SNSを活用した集客ノウハウがあれば少しだけシェアいただけないでしょうか。 まず、SNSで発信するときに気をつけているポイントがいくつかあります。 だれかを傷つけないか? 自分で美味しいと直接表現していないか? だけをとりあえず注意しています。 また、伝え方としては、たとえば、「当店のロースかつは美味しい」ではなく、 「当店のロースかつは美味しいと言ってくださるお客さまが多いです」というようにしています。 ツイートする中身はほとんど思いつきですが、整理してみますと次のようなものが多いと思いました。 1.料理、素材、調理法の説明 2.お召し上がり方の説明 3.キャンペーンのお知らせ 4.営業できることの感謝 5.地域の人、お店やイベントのお知らせ 美味しいかどうか、はお客さまが決められることですので、自分からは直接発信しないようにしています。 ですが、ありがたいことに当店の味を気に入ってくださったお客さまがSNSで盛んにツイートしてくださるので、リツイートさせてもらっています。 まるかつのフォロワーの皆様には1日に2回ほど、とんかつの画像が大量に届くという謎の現象が起こるとの噂があります。 そこで新しく というアカウントを作りまして、そちらにてお客様のお料理の写真などをリツイートさせていただきます。 よろしくお願いします!— とんかつ店まるかつ 奈良 marukatsunara また、今はネット通販を始めようと準備をしています。 そのために心掛けていることはホームページへの集客をどうするかを考えるよりも、 お客さま に喜んでいただけるような中身にするように集中したいです。 「まるかつの通販、楽しい!」と思っていただければ、それこそSNSなどで感想を発信してくださると思います。 そのための中身作りに集中したいです。 約2年前から「まるかつコロッケ」をお持ち帰りパックにはこのシールを貼っています。 ごくたまに「ネット通販やってないですよね?」とご指摘いただきます。 そろそろ準備ができそうです!もう少しお待ちください! — とんかつ店まるかつ 奈良 marukatsunara ーーーちなみに、Instagramは2018年8月以降更新がされていないようですが、Twitterに力を入れている背景はなんでしょうか ツイッターを見たりつぶやいたりするだけでも忙しいので、手が回っていません。 ちなみにLINE は4,000名ほどのお友達がいてくださいますが、ときどき優待企画などをやっています。 もし、これからInstagramをもっと活用していくとするならば、 お客さまがご来店記念につぶやいてくださるアルバムのようなイメージで、お店側があまり何もしなくていいようにしておきたいです。 もし本格的にやらせていただくとしたら、ツイッターと同じく、料理、素材、調理法の説明、お召し上がり方の説明、キャンペーンのお知らせ などをがんばると思います。 ーーーSNS活用はどうしても属人的になりがちです。 そこで、今後、もし多店舗展開をされるのでしたら、店を任せる店長には、SNSについて何をどう教えますか? その地域のお客さまを大切に、お店のテーマである 「お客さまの元気と笑顔のきっかけに」してもらえるようなつぶやきをしてほしいです。 面白いことをつぶやこうと頑張るのではなくて、実直に、料理のこと、食材のこと、調理法のことをきちんとウソがないようにお客さまに伝えていくだけで十分だと思います。 まるかつの定食におつけしている「ごま豆腐」は店内調理の自家製です。 生意気なことを言うようで申し訳ないですが、もし既製品しかお召し上がりになったことがない方はぜひ味わっていただきたいです。 30分間ほど、ずっとかき混ぜながら加熱しますので、体力を要します。 植物色素の着色ごまを乗せて。 — とんかつ店まるかつ 奈良 marukatsunara ーーーありがとうございます。 後継者のみならず、全ての店舗に共通して言えることですよね。 編集後記 マーケティングという業界には「刈り取り」だったり「仕掛け」「顧客育成」「囲い込み」などの言葉があります。 まるかつ店長の金子さんの口からは、そのような言葉は決して出てきません。 バズは共感の輪が広がって起きるものです。 拡散はチェーンのようにつながって起きています。 まるかつさんの場合、起爆剤は商品・サービスへの想いから生まれています。 企業視点の言葉でなく、顧客視点でどう喜んでいただけるかをひたすらに考え、実行しています。 我々は、これこそが真っ当なUGCの源泉だと思うのです。 人への想いが先にあって、価値を提供して、その対価をいただける。 UGCという対価もいただけ、またそれが お客さまを連れてきてくださる。 店舗のSNS活用のみならず、 お客さまを喜ばせたいというひたむきな姿勢や、そこからのあらゆる取り組みが、心を掴んで離さない理由なのだなと強く感じました。 本質的な価値提供であったり、人の心の動き方について、改めて考える機会をいただけたインタビューでした。 大変お忙しいなか、お時間を割いてメールインタビューのご協力をくださった金子店長、本当にありがとうございました。 本当は直接店舗にお伺いしたかったのですが、このご時世で実現できませんでした。 落ち着いたら、とんかつを食べに伺います。 ホットリンクは「ソーシャルメディアマーケティングにスタンダードを創る」をミッションに、一緒に働く仲間を募集しています。 お気軽にご連絡ください。

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「まるかつ無料食堂」を応援するプロジェクト

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プロジェクト本文 みなさんは「まるかつ無料食堂」をご存知ですか? ご存知でない方は、まず、こちらの画像をご覧ください。 「まるかつ無料食堂」とは、奈良市のとんかつ店「まるかつ」の店長さんが始めた取り組みです。 すでにSNSをはじめとするネット上や多くのテレビ番組で取り上げられていて、ご存知の方も多いと思います。 店長は、当初、冷やかし利用者、いたずら利用者が押し寄せないかと不安があったそうです。 ですが、子どもの虐待などの報道に触れ、お店の経営が軌道に乗りかけたこともあり、「自分にできる範囲で」と勇気を出して始めたそうです。 そんな無料食堂は、2018年5月に開始され、延べ310名以上から利用されています 2019年9月30日現在。 「無料食堂」についての詳細や店長の思いが書かれています(ぜひお読みください!)。 ・ 「まるかつ無料食堂」について ・ 「まるかつ無料食堂」スタートして半年後のご報告と御礼 ・ 「まるかつ無料食堂」1周年 「まるかつ」は、金子店長が創業したとんかつ店です。 ちょうどこの9月に5周年を迎えました。 なによりそのとんかつの美味しさが評判で行列が出来ている人気店です。 SNSなどでも「お肉が柔らかい。 90才の母がぺろりと食べました」「完食しても胸焼けがしない」「今まで食べたとんかつの中で一番美味しい」などという感想があふれています。 そんなまるかつさんも、創業から4年ほどずっと赤字で、店長によると「4回ほどつぶれかけた」そうです。 そして「このまま赤字だったら、いよいよ閉店か」と思ったときに、最後に自分の思いを正直にぶつけよう、とメッセージを掲載した新聞折り込みチラシを配布したところ、店長を応援するために多くのお客様が押し寄せて、その美味しさに気づいたお客様の口コミもあり、しばらくすると土日やお昼時には行列店ができる人気店になりました。 そのときの折り込みチラシの内容はこちらでお読みいただけます ・ 「本当は焼肉屋がやりたかったバカなとんかつ店から奈良のご近所のみなさまへ」 そして、お店の経営に光が見えたことから「何か世間にお返しがしたい」「できる範囲で他人様のお役に立ちたい」と考えた店長が始めたのが無料食堂です。 そのときのツイートがこちらです。 まるかつの店長はユニークな天然キャラっぷりで話題です。 そしてツイッターで20万以上「いいね」がつくほど話題になり、「大えびフライ」は同店の名物メニューになりました。 こんなユニークで天然っぷりを炸裂させている愛され人情キャラ店長ですから、連日全国からファンのお客様が奈良市のお店まで訪れていて、ちょっとした奈良の観光名所になっています。 そんなまるかつさんをもっと知りたいという方は次の記事をぜひお読みください。 ・ 閉店の危機から繁盛店に! 行列ができる奈良の人情派とんかつ店「まるかつ」の秘密 本プロジェクトは「フォーチュンファクトリー」と「まるかつ」で共同運営しております。 今回皆様からご支援いただいたリターンの売上金は、グッズの製作費と送料実費や発送・事務手数料(売上の約10%程度)を差し引いた全額を、無料食堂運営費用として「まるかつ」で使用させていただきます。 これによって、まるかつさんや店長さんの個人的負担が減りますし、全国で無料食堂をしたいという飲食店さんからの問い合わせへの資料送付、情報提供(今まではお店の負担でした)のための費用などに使われます。 まるかつ店長の金子です。 今回、フォーチュンファクトリーの坂内さんからたいへんありがたいご提案をいただきました。 無料食堂はあくまでも私たちの自主的な活動ですが、実際には、お食事にご利用いただいたり、さまざまなご理解、ご声援をいただくことで成り立っているのも事実です。 皆様には本当に感謝しかございません。 この1年半ほどの運営で、私自身が勉強させていただくことが多く、人生にはさまざまな境遇があり、やはりお互い様の気持ちを忘れずにいたいと強く思いました。 これからも、無理せず、少しでもお役に立てるように取り組んで参ります。 貧困や虐待という暗いイメージが強い無料食堂ですが、生意気かもしれませんが、苦しみの中にいる人にとっても、社会にとっても、おいしいものを食べて少しでも、未来が明るい、ということを示せるような、そんな取り組みになればと思っています。 まるかつ店長 金子友則 今回クラウドファンディングでまるかつさんの無料食堂を応援する企画を始めたきっかけを説明します。 私、坂内綾花はフォーチュンファクトリー株式会社の代表として、全国の食材などの情報をいつも集めていますし、オリジナル商品開発のお手伝いもしていますので、知人の紹介でまるかつさんともお仕事をさせていただくことがありました。 昨年は北海道東神楽町とまるかつさんをおつなぎして、コラボイベントをさせていただいたり、オリジナルレトルトカレーの製造などもお手伝いしています。 金子店長と坂内綾花です まるかつさんと一緒になって、お客様に喜んでいただけるようなイベントや商品作りをさせてもらっています。 そんなご縁もあって、無料食堂についての現状などを知ってもらうにあたって、何かお手伝いできることがないかと考えました。 店長は「自分の出来る範囲で」ということで、無料食堂への寄付の申し出も原則として断ってこられました。 しかし、貧困家庭の実情などに触れて「もっと全国の人に知ってもらって、広がっていってもいい」という思いも抱いているそうです。 そんな話を聞いてきた私自身も「無料食堂を長く続けて欲しい」「多くの人に知ってもらうお手伝いがしたい」と考えました。 そこで今回お店の5周年ということもあり、店長に提案して承諾していただき、初めて「無料食堂応援プロジェクト」が実現しました! ぜひ、ご支援を検討してください! リターンのTシャツのサイズ表はこちら また「まるかつ」さんの「特製レトルトカレー」「とんかつ」「大えびフライ」をお召し上がりになりたい方、食べて応援、という方は、ぜひ、同時プロジェクトのこちらをご支援ください! ・ 「まるかつ特製レトルトカレー&とんかつ、大えびフライ、コロッケ」をお届けします! 支援者:4人 お届け予定:2019年12月 このプロジェクトは、 All-In方式です。 FAQ Q. 支払い方法は何がありますか? A. クレジットカードの決済はいつ行われますか? A. 「All-or-Nothing」では募集期間中に目標金額を達成した場合、「All-In」では目標金額の達成・未達成に関わらず、プロジェクトは成立となります。 募集期間内にプロジェクトが成立した場合のみ、支援金の決済が実行されます。 募集期間内にプロジェクトが成立しない場合は、支援金の決済は実行されません。 その場合はプロジェクトオーナーに支援金は支払われず、選択したリターンの発送(履行)もありません。 プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか? A. プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、プロジェクトオーナーへCAMPFIREのメッセージ機能をご利用ください。 間違って支援した場合はどうなりますか? A. 選択したリターンの変更・キャンセル・返金は一切受け付けておりません。 リターンの変更・キャンセル・返金については、各プロジェクトオーナーへ直接お問い合わせください。

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