犬 目 飛び出る。 26.バセドウ病と目の病気|目と健康シリーズ|三和化学研究所

犬の眼の病気まとめ。症状や特徴、原因、治療、対策は?

犬 目 飛び出る

ウルウルとした大きな瞳が、チャームポイントの チワワ。 その 瞳は大きな魅力の一つであり、見つめられるだけで気持ちが癒やされますよね。 しかし、 チワワの目は、大きく やや前に飛び出ているのが特徴であるため、 乾燥しやすく涙を流したり、ゴミが入りやすく傷ついたりと、 目のトラブルが多い犬種でもあります。 また、「いつもより目が飛び出しているように見える」といった違和感があるときに、 病気や外傷が原因で、目が飛び出る症状になっている可能性があります。 さらに、もともと目が大きく飛び出ている犬種の場合、目が傷つきやすいだけではなく、 頭部への強い衝撃で眼球が飛び出てしまうこともあるので、注意が必要です。 この記事では、チワワの目が飛び出る原因や治療法、目が赤い原因や対処法などを詳しく解説していきます。 チワワの目が飛び出る原因は? 「チワワの目が飛び出ているように見えるけれど、大丈夫かな……」と、 愛犬の目の大きさを気にする方もいるのではないでしょうか。 チワワの目は、もともと大きく、 やや前に飛び出ているのが特徴です。 しかし、その特徴にも個体差があるため、ほかの犬と比べたときに「うちのコは変かな?」と心配になってしまうケースも少なくありません。 そのため、チワワの目の特徴を知ったうえで、それでも気になるという場合は、 動物病院に相談してみるといいでしょう。 また、目の特徴とは関係なく、 病的に目が飛び出る症状もあるため、日ごろからこまめにチェックすることが大事です。 では、チワワの目が飛び出る原因には、どのようなものがあるのでしょうか。 ここでは、チワワの目が飛び出る症状として、 代表的なものをご紹介します。 眼球突出(がんきゅうとっしゅつ) 眼球突出は、犬同士のケンカや交通事故、落下事故など、 犬の頭部や眼球に 強い衝撃が加わることで、眼球が外に飛び出してしまう症状のことをいいます。 これは、もともと目が大きく飛び出ている特徴を持つ チワワのような犬種に、起こりやすいといわれています。 また、 眼窩内腫瘍(がんかないしゅよう)という、眼窩内組織と呼ばれ眼球が収まっている場所に 腫瘍ができることで、眼球が押し出されてしまうことがあります。 ただし、目が飛び出るとはいっても、眼球が外にまるごと飛び出してしまうケースは少なく、 眼窩(がんか)から外れて少し前に出ている状態が多いです。 目が飛び出ると、眼球が乾燥して 二次的な障害を起こしてしまう可能性もあるため、 すぐに病院で診察を受ける必要があります。 緑内障(りょくないしょう) 眼球内は、 眼房水(がんぼうすい)と呼ばれる液体で満たされており、一定の硬さを保っています。 この眼房水の流れが何らかの原因により阻害され、 眼圧が高くなって神経系を圧迫して障害を起こすことを 緑内障といいます。 また、この状態を放置すると、 視力を失う恐れがあります。 さらに、眼圧が高いまま長時間経過すると、眼球が伸びて目が飛び出ているように見えます。 Sponsored Link チワワの目が飛び出る時の治療法は? チワワの目が飛び出る時の 治療法は、症状や状態によって違いますが、 目の異変に気づいたらすぐに病院に連れて行きましょう。 また、目の異変のほかにも、元気がない、食欲がないといった、目に関連していない症状から病気が発覚することもあります。 そのため、日ごろから変わった様子がないかチェックすることが重要です。 眼球突出の場合 眼球突出が軽度の場合は、 外科手術により眼球の位置を元に戻します。 また、手術した後に、再度眼球が飛び出さないようにするためや、角膜を保護する目的で、 目を開けられないように上下のまぶたを縫い合わせます。 一方で、眼球を元に戻しても視力の回復が見込めない重度の場合、眼球を摘出してしまいます。 緑内障の場合 緑内障の治療方法は、 点眼薬や内服、外科療法があります。 また、緑内障の治療の目標は、視覚機能の維持と回復、痛みの除去があり、眼圧を下げるための治療を行います。 チワワの目が赤い原因と対処法は? チワワの目が赤くなる原因には、目に入った異物(ほこり、花粉、砂、各種スプレー、細菌、ウイルス)によって眼球が傷ついた場合や、外傷、アレルギー、ドライアイなど、さまざまなものがあります。 特に、チワワの目は大きく前に飛び出ている特徴があります。 そのため、風の強いところや、草木の多いところに散歩に行ったあと、目が赤くなっていたり充血していたりした場合は、 目に異物が入った可能性があります。 また、目が赤くなる病気では 「結膜炎」が知られています。 まぶたが赤くなり涙や目やにが出るほか、かゆみや違和感から目をこするため、目のまわりが腫れて痛みを伴うこともあります。 これは、悪化すると 「角膜炎」になる可能性もあるため、目が赤い時の対処法としては、 早めに動物病院で診察を受けるようにしましょう。 チワワの目が飛び出る時や赤い時は早めに治そう チワワの目が飛び出る原因や治療法、目が赤い時の原因や対処法をお話しましたが、いかがでしたか? また、犬の目が飛び出る症状と聞くと、なかなかショッキングではありますが、 早めに対応することがとても大切です。 また、目の異変の他にも、体の不調から目の病気が発覚することもあるため、見逃さないためにも日ごろから 愛犬の様子をこまめにチェックするようにしたいですね。 以下が、今回の記事のまとめです。

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犬の目から白い膜や赤い膜が出ていても大丈夫?瞬膜の病気なの?

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お話聞いて下さい。 つい先日質問させて頂きました。 実家の犬(14キロ)が昨年の暮から急に歩けなくなり、餌も食べなくなりました。 今月の6日ころ、片目が純血していたんですが3日後眼球が真っ黒になって飛び出したままになってしまいました。 実家は母がインフルエンザで寝込んでいて病院に連れて行けず、父も車の運転が出来ないので連れていけれませんでした。 60歳の体で14キロの犬。。 しかも体に力が入らないのでものすごく重く34歳の私がやっと連れて行きました。 私も結婚をして50キロ程離れた隣の市に住んでますし、子供が3歳なので旦那に預けないと行けないのですぐには行ってあげれず・・・ 主人の実家に預けようかと思いましたが、母は慢性喘息でいつも寝ていますし、父はリウマチで歩くのがやっと。 まず無理です。 なので病院に連れて行くのが症状が出てから3週間ほどたってしまいました。 3日前病院に連れて行きましたが、片目はもう駄目だと言われました。 検査しないと分からないが、とりあえず化膿止めを飲んで様子を見ましょうと言うことでした。 しかし、今日実家から電話があり、もう片方の目も純血し始めもう見えていないようで、目の端から何か白い液のようなものが流れて出てきていると・・・ いろいろネットでも調べましたが良く分かりません。 本人は元気もなく餌も水も飲みません。 しかも便がもう何日も出ていません。 でも、顔以外は目立った異常がないんです。 先日病院に連れていったときは私を見て眼で追っていたんですが、今はもう見えていないと。 母は可哀そうで見ていられないと電話口で泣いていました。 早く連れて行ってあげたら良かった。 私がインフルエンザになんかなったから。 と悔やんでばかりです。 苦しませたくない。 楽にしてあげたいと。 かなり精神的に参ってしまっているようです。 ただの老化なら命を全うするまで看病も出来ますが、顔が見る影もなく変形し目が飛び出しゾンビの様に変貌してしまいました。 この子にとって、治療によって命を長らえることは幸せなんでしょうか? 安楽死がいい事とは正直思えませんが、この子にとって幸せなことならと思ったりもします。 実家では5匹、拾ってきて飼っているワンちゃんが居ました。 最初のわんこは15歳で眠るよううに亡くなりました。 老衰です。 その後、3匹のわんこを拾って飼っている所に拾ってきたワン子です。 真っ白でとってもかわいい子犬で、トイレのしつけがされているようなので捨てられたんだと思います。 ノミだらけで真黒に汚れていました。 でも、先輩わんこにも可愛がられ幸せに暮らしてきました。 本来なら死んでいたかも知れませんが、実家で10年間心から大切に可愛がられてきました。 幸せだったと思います。 なんだかいろいろ昔のことを思い出すと、本当にいい子で優しい子でした。 なんでこんなにむごいことになってしまったのか・・悲しくてたまりません。 きっと頭に腫瘍があるんだと思います。 ほんの1か月前まで元気だったのに。 文章がまとまってなくて申し訳ないです。 最後まで読んでいただけてありがたいです。 安楽死はこの子にとって幸せでしょうか? 顔が崩れても生きててもらった方がいいんでしょうか? 読んでいて涙が出そうになりました。 ご両親はさぞお辛いことと思います。 >きっと頭に腫瘍があるんだと思います。 詳しい検査はされていないのですよね? >眼球が真っ黒になって飛び出したままになってしまいました。 目の症状だけ伺うと、眼圧が上昇しているのでは?と思ったのですが。 (いわゆる緑内障。 動物にもあります) 目の中の水分の排出が妨げられて圧力が上がり、(なので触ると硬いことも) 目が飛び出た状態になることがあります。 (牛眼といいます) 充血や痛み、涙を伴い、ひどい場合には失明します。 もちろん、このわんちゃんがそうだとは断言できません。 >本人は元気もなく餌も水も飲みません。 しかも便がもう何日も出ていません。 でも、顔以外は目立った異常がないんです。 人間でもどこか調子が悪ければ、食欲もなくなります。 食べなければ出るべき物も出ないでしょう。 まして、動物は苦しみを訴えることはできません。 ひたすら体を休めて治そうとします。 他に病気が無いかもしれないのに、それだけの理由で安楽死ですか? 当のわんちゃんは苦しんでるんですか?本人にとって幸せか…というより、 あなた方がそんな状態のわんちゃんを見たくないだけなんじゃないんですか? キツイ事も書きましたが、今できることはきちんと検査を受けることじゃないでしょうか。 タクシーを使うとか、知り合いの方にお願いするとか、何か方法はありませんか? 私も動物は大好きです。 今までに何匹も見送ってきたし、 苦しんでる姿を見るのが辛いことは充分理解できます。 でも、出来るだけの事はしてあげないと、必ず後悔すると思います。 縁あって10年も一緒に暮らしてきたんですよね? どうか寿命を全うさせてあげてください。 私も安楽死を考えたことはあります。 でもどうしても選択できませんでした。 安楽死は出来ることをやりつくした後の最終手段だと思います。 家ではシーズー犬を飼っています。 シーズーは目が大きいため、目が飛び出やすいとも言われています。 ケガをして目が飛び出してしまったことがあるのですが、今でもその姿を思い出すと、怖くなるぐらいなので、ゾンビのようになってしまったとお聞きして、お気持ちがよくわかります。 どうしても来院できないのであれば、病院の先生と少しでも今のわんちゃんの様子をお話しして相談するのが良いと思いますが・・・。 犬の中には、病気やケガで視力がないわんちゃんが、たくさんいると思います。 でも、どんなに視力がなくても、命に変えられるものは無いので、私は命をつなぎたいと思ってしまいます・・・。 わんちゃんが幸せで苦しまないのが1番だとも思いますが・・。 わんちゃんには、飼い主さんしかいないから、飼い主さんが気持ちをしっかりもって、わんちゃんを支えてあげて下さい。 Q 当家の愛娘、9歳のトイプードルが癌と診断されました。 既に腫瘍は大きく、治療は困難とのことです。 患部は顔面、上あごの左側にあり、コレを除去するには顔面半分を切除せねばならず、そうすると、自力でご飯が食べられなくなり、かりにその治療を受けたとしても他の部位への転移も充分に考えられるとのことです。 半年から1年くらいであろうとのことです。 もちろん完治するならば、その治療を受けることも考えたいのですが、犬への負担と痛みを考えると、痛みを和らげる薬などで出来るだけ穏やかな余生を送らせたいものと考えます。 しかし最後のあがきはしたいのです。 キノコの漢方薬など、いろいろあるようですね。 でもなかには妖しげなサプリもあるみたいで。 経験者のお話しなど伺いたいと思います。 安楽死は最後の最後の最後の手段として考えていますが、出来るならばしたくありません。 今はとても元気です。 ご飯も凄くがっついています。 この姿をあと10年見たいと思っています。 A ベストアンサー 大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。 私達家族には、苦い経験があります。 うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。 私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。 そして、彼は6ヶ月で天に召されました。 本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。 私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。 今も悩み続けています。 病院に行けば、顔色はよくなるし、食欲も少し出ました。 でも、明らかに元気はなくなっていたのです。 彼にとって通院は苦痛で怖いものでしかなかったのではないか。 彼の人生の半分は闘病でした。 治らない病気なら、寿命が4ヶ月だったとしても、うちで怖い思いも、痛い思いもさせずに、親兄弟とずっといさせてあげた方が幸せだったのではないかと。 答えは出ません。 でも、彼が教えてくれたことは大きかったと思います。 その後、10数歳のにゃんちゃんが癌と診断されました。 医師は、手術が難しいほどに癌が進行していること、にゃんちゃんはメスを入れると途端に弱ると言う観点から、手術はすすめませんでした。 そして、きっと、そんなに痛みなく召されるでしょうと。 私達は、病院に連れて行くことはやめました。 痛み止めなどはもらいに行きましたが。 彼は、亡くなる数日前まで、お気に入りのファンヒーターの前でとても麗しくしていました。 2日ほど食べられなくなり、そう苦しむこともなく天に召されました。 次のにゃんちゃんもそうです。 猫エイズでした。 できる限りの介護はしましたが、病院には連れて行きませんでした。 とてもストレスを感じるようでしたので。 そして天に召されました。 わんちゃんに関しても、癌で一時は危なくなったのですが、「日田の天領水」で、驚異的に元気になりました。 それから2年間も生き、やはり静かに息を引き取りました。 とてもよい獣医師さんでした。 よく相談に乗ってくださり、通院させずとも、苦しまないように最大限に計らってくださいました。 「日田の天領水」がどこまで効くかはわかりません。 ただ、うちの子達にはよかったのか、あれだけ悪かったわんちゃんとにゃんちゃんが元気を取り戻して、宣告された余命より、1年位長く犬らしく、猫らしく生きました。 もちろん、癌が消えたとかそういうことはないです。 それを飲んでいる今いる9匹のにゃんちゃん達は、ほとんど病気知らずで育っています。 信頼できる獣医さんとよく話しをして、望みを捨てずに、お嬢さんに負担のかからないようにしてあげてください。 お嬢さんが、麗しくしている時間が少しでも長く長くありますように。 大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。 私達家族には、苦い経験があります。 うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。 私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。 そして、彼は6ヶ月で天に召されました。 本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。 私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。 今も悩み続けています。 病院に行け... Q 今朝、うちのチワワの眼球が突出しました。 原因は、同居犬に噛まれたためです。 以前にも一度このようなことがあったのに、私の不注意でこんなことになってしまいました。 近くの動物病院で応急処置としてまぶたを縫合してもらいましたが、「視神経が切れてしまっている可能性が高いから、元通りに見えるようにはならないだろう」、「突出の状態があまりにもひどいので眼球摘出になるかもしれない」とのことです。 ここの先生はあまり眼球突出の犬を診たことがないようなことをおっしゃってましたが、眼科に詳しい獣医さんを探して診てもらったほうが良いのでしょうか。 それともこの先生の仰るとおり、他で診てもらったとしてもこれ以外に方法はないのか・・・年末で、これから病院も休みになるので不安でいっぱいです。 京都在住ですが、近畿圏内で良い獣医さんをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。 A ベストアンサー 申し訳ありません、関東在住なので病院はよくわからないのですが… 我が家にもチワワがいるので、少しでも力になれたら、と思い回答させていただきます。 hiruta. hiruta. 他の獣医さんだったらどうするか、ということを知るだけでも参考になると思います。 大切なチワワちゃん、元気になるといいですね。 応援しています。 A ベストアンサー 15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。 老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。 ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。 もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。 衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。 けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。 前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。 いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。 今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。 その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。 また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。 さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。 寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。 フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。 完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。 頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、 割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。 ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。 うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ 聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・ 今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。 まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。 ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。 15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。 老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。 ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。 もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。 衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。 けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体... Q 13歳になるラブラドールです。 ここ一ヶ月で急激に衰えました。 獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。 腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。 点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。 しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。 腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。 ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。 体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。 そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。 獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。 よろしくお願いします。 13歳になるラブラドールです。 ここ一ヶ月で急激に衰えました。 獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。 腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。 点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。 しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。 腎不全にお味噌汁は... A ベストアンサー こんにちは…。 とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。 ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。 まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。 それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。 ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。 飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。 器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。 ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。 最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。 私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。 医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。 パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)? 粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。 正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。 応援していますね…。 こんにちは…。 とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。 ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。 まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。 それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。 ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記... Q この間、11年買っていた犬をガンでなくしました。 1ヶ月前には「ちょっと歳を取ったかな?」ぐらいに感じましたが、 亡くなる3日前にはおとなしすぎて、えさも食べておらず、 2日前に、あきらかに貧血症状が出、病院へ連れて行ったところ、 入院しました。 その後、病院ですごく元気になってしまい、回りに迷惑をかけるほど、復活していました。 で、血液、エコーの結果、脾臓の腫瘍か、もしくは肝臓、との判断で、手術をしたのですが、 手術中に死んでしまいました。 脾臓の腫瘍と判断して開腹してみたら、肝臓の表面にガンがあり、にじむような大量の出血だったそうです。 ただ、たまたま3週間前におこなった血液検査での異常は 「年齢のせいもあるかな」程度で、元気ですよ!といわれましたし、 手術前の血液検査でも、肝臓に関する数値はさほどでもない、とのことでした。 先生も、お腹をあけてから、肝臓が悪い事がわかったと言っているほどです。 そこで質問ですが、血液検査ではどこまで病気の事がわかるのでしょうか? また、病気の早期発見のためには、何をしたらよいでしょうか? ガンによるあまりにも突然の死だったので、自分で納得ができず、こまっています。 よほどガンがひどくならない限り、血液検査ではわからないものなんでしょうか? まだ、猫を3匹かかえているので、今後の為にも、 ぜひ、おしえてください。 この間、11年買っていた犬をガンでなくしました。 1ヶ月前には「ちょっと歳を取ったかな?」ぐらいに感じましたが、 亡くなる3日前にはおとなしすぎて、えさも食べておらず、 2日前に、あきらかに貧血症状が出、病院へ連れて行ったところ、 入院しました。 その後、病院ですごく元気になってしまい、回りに迷惑をかけるほど、復活していました。 で、血液、エコーの結果、脾臓の腫瘍か、もしくは肝臓、との判断で、手術をしたのですが、 手術中に死んでしまいました。 脾臓の腫瘍と判断して開腹してみ... A ベストアンサー こんにちは。 残念ながら通常の血液検査では、体の中に腫瘍があったとしても、ほとんど異常な値というのは出ないでしょう。 異常が出るのは白血病で白血球数が上昇する場合などがありますが、肝臓に関しては、肝臓に腫瘍があったとしても肝臓の数値が明らかな数値を示さないことはよくあることです。 そういったことがあるのでそれぞれの腫瘍を特異的に、血液検査で見つける「腫瘍マーカー」が開発されることが望まれますが、現段階では獣医学では実用的なものはありません。 また、進行すれば異常が出て来るとも限りません。 肝臓や腎臓などの臓器が冒された場合は何らかの異常があらわれる可能性はありますが、ケースによって違いますので一概には言えません。 脾臓にできやすい腫瘍の場合、脾臓に特異的な血液検査項目というのはありませんから、やはり異常を見つけることは難しいでしょう。 消化管にできる腫瘍の場合は下痢や嘔吐などの症状が現れますので、そうしたことから病気を疑うことができます。 血液検査というのは万能な検査ではありませんから、血液検査さえすれば安心という、依存した考え方は良くありません。 やはり生活の中での些細な変化や、身体の変化、お腹の張り具合などの変化を観察することは大切です。 異常が疑われれば血液検査と合わせてレントゲンやエコーなどの画像診断によって、血液検査では分からない、実際の形を判定することで、病気を早期に見つけることはできるかもしれませんね。 それから年齢というのはやはり重要な要素です。 歳を取ってくればそれだけ病気が多くなることは常に考えておくべきでしょうね。 ですから結局の所は定期検診を受けると言うことと、明らかな異常がある場合はなるべく早期に受診すること、この基本に尽きると思います。 しかしこれだけは申し上げておきますが、お腹の中の腫瘍の場合、残念ながら発見されたときには大分進行しており、治療が困難であるケースは非常に多いのです。 飼い主さんにとっても、獣医師にとってもつらく残念な事ですが、現段階での獣医療の限界があるのかもしれません。 ですから、anponさんが怠慢な飼い主であったということは決してありません。 いまは納得できず自問自答されているかもしれませんが、ご自分を責める必要は一切ありませんし、ワンちゃんもそんなことは望んでいないはずです。 いままで愛情を持って飼ってくれたことに関して、感謝しているはずですよ。 こんにちは。 残念ながら通常の血液検査では、体の中に腫瘍があったとしても、ほとんど異常な値というのは出ないでしょう。 異常が出るのは白血病で白血球数が上昇する場合などがありますが、肝臓に関しては、肝臓に腫瘍があったとしても肝臓の数値が明らかな数値を示さないことはよくあることです。 そういったことがあるのでそれぞれの腫瘍を特異的に、血液検査で見つける「腫瘍マーカー」が開発されることが望まれますが、現段階では獣医学では実用的なものはありません。 また、進行すれば異常が出て来る... Q 泣き止まない老犬 いつもお世話になっています。 2ヶ月程前に癲癇の痙攣を起こしてから、足が思い通りに動かなくなり始め、昨夜とうとう自分の力では立てないようになってしまいました。 尿は垂れ流し状態で、水やご飯は体を持ち上げてやって口元に近づけてやるとなんとか食べてくれるのですが、立てなくなってから今までずっと鳴き続けています。 あまりに大声で鳴くので アパートの廊下中に聞こえる程 、軽く口を手で押さえても、寂しい時特有の「キューン」という泣き声で、黙らせることが出来ません。 また、事情があって実家で飼っていた犬を一人暮らしの私が引き取って面倒見ていたので、これから昼間などは一人ぼっちで鳴き続け、アパート中の人にも迷惑をかけてしまうと思います。 そこで同じような老犬を介護している方に質問したいのですが、どうにか鳴きやませる方法はないでしょうか? 本当に困っています。 どうか助けてください。 Q 愛犬が亡くなりました。 自責の念でいっぱいです。 (長文です) 7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。 8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。 しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。 血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。 食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。 血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。 ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。 けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。 先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。 ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。 ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。 今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。 なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。 亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。 わずか3分くらいの出来事でした。 きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。 例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。 そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。 またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。 私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。 もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。 ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。 その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。 最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、 「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。 お姉ちゃんなんか嫌いだ」 もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。 体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。 あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。 長い長い文を書いてしまってすみません。 読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。 愛犬が亡くなりました。 自責の念でいっぱいです。 (長文です) 7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。 8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。 しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。 血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、... A ベストアンサー 14歳だったら大往生です。 muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。 最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。 ワンちゃんにとっては最高のお別れです。 ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。 でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。 後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。 でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。 お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。 muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。 もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。 とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。 8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。 十分ですよね。 本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。 14歳だったら大往生です。 muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。 最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。 ワンちゃんにとっては最高のお別れです。 ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。 でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。 後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。 でもそれがワンちゃんにとって幸せ... Q 13歳のシェットランドシープドックです。 ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。 食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。 10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。 11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。 5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。 血液検査の数値が既にかなり悪く ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。 現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。 顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。 現在困っているのは 昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。 点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。 食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。 食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。 色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。 柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。 食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。 皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。 水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。 また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。 血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。 なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。 13歳のシェットランドシープドックです。 ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。 食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。 10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。 11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。 5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。... A ベストアンサー 15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。 腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか? 腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。 腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。 長文になってしまうので、簡単な説明ですが… 1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。 2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。 3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。 そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。 それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。 確かに数値は高いですね。 CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。 基本、点滴をしていても飲食はします。 食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。 うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。 それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。 好物であった肉類も食べませんでした。 点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。 食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。 その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。 そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。 暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか? 水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。 また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。 今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。 今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。 15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。 腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか? 腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。 腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。 長文になってしまうので、簡単な説明ですが… 1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。 2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。 3ステージ目で犬自身に変化が現れ... Q 我が家の柴犬 今年の3月末額にこぶが出来手術しました それから3ヶ月ほどして 縫ったところから又粘りのある出血が続いてます 乾燥するとカチカチになりほって置くと今度は眼と鼻から出てくるようになりました それからは 固まらないようにいつも取ってあげる様にしています 獣医さんは このままズーット続く かわいそうだね 苦しくなるとかわいそうだから 麻酔で眠らせてあげるといってます 副鼻腔炎といってましたが昨日連れて行ったら鼻のガンだよって言われました 抗生物質の薬を貰ってきてますが全く役に立ってないようです 昨日から 片方の顔が腫れてます 呼吸も苦しそうで 口でも呼吸してます 12歳の柴犬です 食欲あります 気分が良い時は 散歩も少しいけますけど・・・ 専門の先生にお尋ねしたいのですが 治りませんか? 早く楽にしてあげた方がいいのか でも・・・ いろんなご意見聞かせてくださいませんか? A ベストアンサー こんにちは。 心中お察しいたします。 病気のことからお話ししますと、ご質問にあるように、額のあたりの瘤で、「鼻のガン」ということ、そして症状からかなり広い範囲にガンが入り込み、鼻や目などで悪さをしていることを考えると、治癒を目指すのは非常に難しいと思います。 治療は従って、症状をなるべくおさえて、ワンちゃんのQOLを少しでも向上させるような治療を選択することになるでしょう。 今後のことに関しては、ワンちゃんの余命をどのように過ごさせてあげて、そして天国へ送り出してあげるか。 その事に尽きると思います。 いままでワンちゃんと暮らしてきた最後のステージを、どのように見送ってあげるのか。 それを一番に考え、判断されるといいと思います。 最後まで病気と闘って頑張るという選択肢もあると思いますし、症状だけを緩和し、後は自然に任せる方法もあると思います。 場合によってあまりに苦しく、生きていることが苦痛でしかない状況になれば、安楽死も選択肢の一つとして考えることができるでしょう。 どのような形になったとしても、ワンちゃんはあなたの愛情を受け、精一杯生きて、そして最終的に旅立つことに変わりはありません。 それをあなたがどのような形で見送ってあげるのか。 それを想像して、あなたの信じるように行動なさればいいと思いますよ。 こんにちは。 心中お察しいたします。 病気のことからお話ししますと、ご質問にあるように、額のあたりの瘤で、「鼻のガン」ということ、そして症状からかなり広い範囲にガンが入り込み、鼻や目などで悪さをしていることを考えると、治癒を目指すのは非常に難しいと思います。 治療は従って、症状をなるべくおさえて、ワンちゃんのQOLを少しでも向上させるような治療を選択することになるでしょう。 今後のことに関しては、ワンちゃんの余命をどのように過ごさせてあげて、そして天国へ送り出してあげるか。... 7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。 血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。 最初はステロイドでないお薬 セルテクト等 を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。 最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。 そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。 でも時々かいていたので、4、5日に一回半錠ぐらい飲ませていました。 飲ませないとまた悪くなるような気がして全く止める事は出来ませんでした。 でもお医者さんは、体重6kgでしかも4日に一回半錠なら全く問題ないと言われていました。 2ヶ月に一回ぐらい通院して、お薬をもらっていました。 その病院は先生が2人いて、いつもはA先生に診て貰っていました。 つい先日フィラリアのお薬をもらいに行った時、初めてB先生でした。 いつものようにプレドニゾロンももらおうと思ったら、B先生からどうしてこのお薬が必要なのか聞かれました。 今までの経緯を話したのですが、B先生曰く、ステロイドはこんな風に時々飲むのはよくない。 理由は、時々飲むと副腎質ホルモンを作る機能がおかしくなってきちんと分泌出来なくなるから云々でした。 こういう薬は毎日飲むか、きっぱり止めるか、どちらかと言われ、結局出してもらえませんでした。 そしたらまた愛犬のカイカイが始まり、また少しずつ毛が薄くなってきてしまいました。 私としてはまたA先生にお薬を出してもらいたいのですが、このような飲み方をするのはどうなんでしょうか?A先生を信頼していたのですが、B先生の言われる事が正しいのなら飲まない方がいいのでしょうか?どちらを信じていいのか分かりません。 7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。 血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。 最初はステロイドでないお薬 セルテクト等 を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。 最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。 そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。 でも時々かいていたの... A ベストアンサー どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。 さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。 そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。 柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。 症状と相談しながらうまいこと薬を調節して飲ませることが大切です。 いつか忘れましたが勉強会でたとえ一生ステロイドを服用しても低用量で隔日以上の投与だとそう副作用は心配ないと聞いたことがあります。 もちろん飲まなくて済むのであればそれに越したことはありませんが副作用が怖いから痒いのは我慢させるのは間違いです。 どうしても副作用は多い薬にはなりますがうまいこと使えばとても有効な薬です。 余談ですが最近アトピーの薬(アトピカという薬)が発売されました。 費用はプレと比較するととても高価な薬ですが副作用はプレより少なくすごく効果のある薬だそうです。 しかもアトピーが完全に治った症例も報告されていました。 実際アトピカを使用した症例が多くないのではっきりしたことはわかりませんがこれからいろいろ報告が増えていくものと思われます。 どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。 さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。 そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。 柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。 症状と相談しながらうまい...

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眼球が飛び出した時の手当て〜ペットショップ犬専門アドバイザーグリーン

犬 目 飛び出る

チワワの目の大きさは他の犬と変わらない!? チワワの最大の魅力といえば、特徴的な『大きな目』ですよね。 チワワのつぶらな瞳でこちらを見つめられると、飼い主としては可愛くて仕方ないものです。 そんなとき、『この子には私がついててあげなくちゃ』『この子を守ってあげなくちゃ』と思わずにはいられません。 しかし、そんなチワワの大きな目ですが、実は 『他の犬とチワワの目(眼球)のサイズ自体はあまりの変わらない』ということにお気づきでしょうか? 犬の目(眼球)の大きさというのは17~25mm。 これは大型犬でも中型犬でもチワワのような小型犬でも、もちろん超小型犬でも17~25mmの中のサイズだと言われています。 ですから、チワワのように体が小さいから目が大きいとか小さいというのは関係ないのです。 では、なぜチワワの目(眼球)が大きく見えるのかということですが、それはチワワの顔の形に秘密があります。 チワワの顔というのはどちらかというと、あまり凹凸がない上に顔の面積が小さく、わずかにマズル(鼻口部)が出ているという感じの顔です。 そのチワワの小さな顔に対して目(眼球)は他の犬と大きさが変わらないため、目のくぼみが浅く目が出ていて大きく見えるということなのです。 また、チワワの顔に生えている毛が短毛であるため目が出ているのが目立つという理由もあります。 チワワは目の病気に注意! 眼球脱出 その名のとおり、目(眼球)がまぶたから出てしまう症状です。 目(眼球)が出てしまう原因は、頭を強く打ったり、大きな衝撃を受けたりした場合に起こります。 よく話に聞くのは、交通事故による「眼球脱出」です。 交通事故は、体だけでなく頭にも大きな衝撃を受けるので、その拍子に目(眼球)が出てしまうのです。 また、犬同士のけんかにより目(眼球)が出てしまう場合もありますので、そのような事態にならないよう、飼い主さんは必ずそばで見守るようにしてあげましましょう。 もし、目(眼球)が出てしまった場合は、慌てずに「そのままの状態」で動物病院へ向かいます。 この時に出てしまった目(眼球)が傷つかないように気をつけてワンちゃんを運んであげてください。 動物病院での治療は眼球脱出が軽度なら目(眼球)の洗浄を行ったあとに、まぶたをゆっくり引きながら目(眼球)をしまうという方法をとります。 ただし重度の場合はまぶたを切開しなければなりません。 また失明の可能性も出てしまいますので、チワワを飼われている飼い主さんは眼球脱出について事前に調べておけば、もしもの時に冷静に対処できるかもしれません。 角膜炎 こちらもチワワに多い目の病気です。 この病気の特徴は、角膜がなんらかの原因により傷つき、炎症を起こしてしまう病気です。 主な原因は目が出ているために、目に砂ぼこりや小さなゴミが入り角膜を刺激してしまったり、逆さまつげになっている場合や癖で地面や床で顔をこすることにより、角膜に炎症を起こしてしまうなどです。 また、アレルギーが原因の場合もあります。 症状としては涙が出ている。 チワワの目がしょぼしょぼしていていつもよりも目の開きが悪かったり、目が白っぽい状態だったり、白目が赤くなってしまいます。 その場合前肢で顔をこする仕草を見せたり、床に顔を擦り付けます。 このような症状が見られたら動物病院での診察を受けましょう。 治療は軽度の場合、角膜検査後に抗生剤や消炎剤を用いて治療します。 アレルギーが原因の場合はアレルギー治療を行います。 重度の場合は角膜に注射をして治したり目をしばらく人工的に保護しなければならないのでコンタクトレンズを使う場合もあります。 コンタクトは外れてしまうこともありますので様子をよく見るようにしてください。 こすると悪化しますのでエリザベスカラーの装着も重要です。 この場合はしばらくの通院が必要になります。 白内障 目の水晶体が白く濁ってしまう病気です。 白内障は老化とともに病状が進行し、徐々に視力を失っていきます。 視力の低下により普段の生活で物にぶつかりやすくなり、さらに小さな物音に驚いて怯えるようになります。 最期には失明してしまう可能性が大きいです。 疑わしいと感じたらすぐに動物病院で診察を受けましょう。 チワワの目のケア チワワの目ヤニを拭き取る 1日に一度、チワワの目の周りを湿ったガーゼなどで綺麗に拭き取るようにしましょう。 その際は力を込めずに優しく撫でてください。 絶対にこするようなことはしてはいけません。 チワワの目に傷がついてしまいます。 チワワの目の周りの毛をカットする チワワの目の周りの毛をこまめにカットしましょう。 目ヤニやホコリなどの汚れを付きにくくすることで涙やけ防止になります。 もし、涙が多いと感じた場合はチワワの目の周りの毛を注意深くチェックしてください。 伸びた毛が目に直接触れ、刺激を与えているかもしれません。 チワワの目にゴミが入ったら もし、チワワの目にゴミが入ったとしても素手で取るようなことはせずに、しばらく様子をみましょう。 当然のことですが、涙や瞬きでゴミを押し流してくれます。 どうしても状況が改善されない場合は、目薬(犬用)でチワワの目に入ったゴミを流しましょう。 眼球脱出……想像するだけで怖いですよね。 我が家にチワワをお迎えしたときのこと。 ブリーダーさんから「チワワは眼球のはまりが浅く、ちょっとした衝撃でも結構簡単に目が飛び出てしまうから気をつけて。 後ろからスパーン!と頭を叩くだけでも出ちゃうことがあるからね」と言われ、チワワ初心者だった私と家族はしばらくビクビクしながらお世話していました。 あれから10年経ちますが、幸いなことに一度も眼球脱出は起こっていません。 ですがやっぱり目が出ているチワワの宿命か、ドライアイがひどいです。 とくに我が家のチワワは他にも持病があり、体調が悪いときには眼圧が上がりいつも以上に目が出てしまいます。 ドライアイは別名乾性角結膜炎といって、角膜炎と結膜炎が同時に起こった状態なのだそうです。 ヒアルロン酸入りの目薬をさしても、1時間もしないうちに黒い目やにで目がおおわれてしまうのでいたちごっこです。 免疫抑制剤入りのオプティミューンという軟膏をつけると多少改善されますが、数日つけ続けているとなぜか徐々に効果がなくなってくるので、症状がひどいときにだけつけるようにしています。 またオプティミューン(ジェネリック医薬品でヴィジョケアというのもあります)は傷につけると悪影響という内容の、獣医さんが書かれた記事を読んだことがあります。 炎症が不快で自分で目をこすったりして傷がついてしまう場合もあると思うので、投与するときにはちょっと気をつけてあげたほうがいいかもしれません。 チワワもそうですが、目の周りが浅いのに大きい眼球なので横から見ると少し目が出ているんですよね。 うちのシー・ズーも眼球脱出しやすい犬種です。 横から見ると眼球は瞼よりも外に出ているので、これは軽い衝撃でも出てしまうなと今でも不安に思っています。 実際、眼球脱出をしてしまったことがありますが…。 その時は耳の中を乾燥させるため上に持ち上げ、後頭部に引っ張り上げた時でした。 ポコっと簡単に眼球が前に出てしまいました。 初めは気が付きませんでした。 目が大きいと、出ているのか出ていないのかがハッキリわからないことがあります。 犬が目に違和感を覚えて前足で掻こうとしてしまったり、頭を振ってしまうことがあります。 被毛や足などが触れてしまうと炎症を起こし、無事に戻せても問題や障害が起こってしまいます。 記事にもありましたが、絶対に触らせないようにして、急いで動物病院へ行き、戻してもらってください。 眼球脱出は時間との勝負です。 時間が経てば経つほど視力が落ちていきます。 一晩様子を見てしまうと、失明したり、眼球の機能不全で摘出手術になってしまう可能性もあります。 攻撃性の高いチワワは喧嘩で眼球脱出してしまうこともあります。 他のわんちゃんと喧嘩させないように、とっかかって行かないように注意してください。 我が家でもチワワを飼育していますが、幸いな事に長年目の病気には罹った事はありませんでした。 しかしながら、愛犬も10歳となり、目の中心の色素がほんのりと薄くなってきました。 白内障の疑いがありそうです。 目ヤニは出ませんでしたが、今思うとよく目が充血していたような気がします。 それが白内障の前兆であったのかもしれません。 まだ獣医の診断はされていませんが、早急に病院へ連れて行こうと考えています。 大きくて水晶のような綺麗な目が特徴のチワワですが、他の犬種と比較して個性的な特徴がある分、病気により気を付けなければならないと感じられました。 不審に思う点があったら抱え込まずにすぐにかかりつけの獣医さんに診て貰い、安心と愛犬との生活を出来る限り最高のものにしたいです。 チワワはコマーシャルで、ウルウルと見つめるかわいらしい姿で人気になった犬種ですもんね。 大きく潤む瞳に小さな口がかわいらしいです。 眼球が飛び出してしまっている犬種は、チワワの他にもシーズーやパグ、ボストンテリアなども。 目にホコリなどが付きやすく、傷が付きやすいため目薬を持ち歩いている飼い主さんを多く見受けます。 屋外の風が強い日などは、砂ぼこりが舞うと目が真っ赤に充血してしまったり。 目薬でこまめに洗浄されていました。 目に痛みやかゆみがあると、犬は気になって自分で引っ掻いてしまうので傷がより広がったり炎症を起こしたり、症状がひどくなってしまいます。 大きな瞳はとても魅力的な容姿ですが、それゆえのケアも念入りにしてあげないとですね。 チワワは一時期CMでブームになりましたね。 その時にTVでチワワは目が大きいから目の病気には気をつけないといけないというのを見たことがあります。 ですが目が他の犬よりも特別大きい訳ではなくて顔が小さいから結果的に大きくなってしまうのですね!勉強になりました。 確かにチワワって目がとびでてる印象です。 ホコリなんかはすぐについてしまいそうですよね。 花粉なんかもついてしまいそうなのでアレルギーに気をつけないといけないかも知れないですね。 この記事に書いてある眼球脱出という病気には驚きました。 この病気をこの記事で知らずになってしまったら一瞬、頭が真っ白になってしまいそうです。 早く病院に連れて行くのが大切ですね。 病院のことをきちんと知っていれば対応も早くなるのでチワワを飼っている人にたくさんみてもらいたいです。

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