明るく 元気 に 介護。 開運ポッドキャストで日本を明るく元気にしたい!

開運ポッドキャストで日本を明るく元気にしたい!

明るく 元気 に 介護

話題の介護トピックス 話題の介護トピックス 2018. 介護職員も明るく元気に! デイサービスや有料老人ホーム、地域や学校など、さまざまな場所で講演する石田さんは、これまでに150以上の介護施設で講演やパフォーマンスをしてきました。 「高齢者の方から笑いをとるには、失敗を誘うのがポイント。 例えば私と同じ行動をしてもらうんですが、速いテンポで手拍子してもらいながら突然止めると、うっかり間違って手拍子してしまう人がいるのでドッと盛り上がります。 笑いだけでなく体の動きも良くなる体操を考えるようにしていますね」と、淡々とした体操やリハビリが多い介護施設に楽しい介護を提案しています。 心が動けば体が動く、まずは楽しむことで継続してリハビリに取り組んでもらえたら良いですよね。 セミナー後、介護施設の方のモチベーションも上がって、利用者さんとのコミュニケーションを改善する動きもみられるのがうれしいです」と介護する側の人たちの小さな気づきが、大きな変化につながっていくのも介護エンターテイメントの魅力のひとつ。 笑顔の積み重ねは高齢者の生きがいだけでなく、介護職員のやりがいにもつながっています。 より多くの方とつながり伝えていきたいと考える石田さんはYouTubeで動画を公開するほか、SNSを使って介護業界にメッセージを発信し続けてきました。 これまでに100名以上の方が資格を取得し、全国で笑いにあふれた介護を実践されています」 現在、講演依頼が増え「すべての依頼に応えられなくなってきた」という石田さんは、「自分の知識やノウハウなどを、全国の皆さん(特に介護現場の皆さま)にお伝えしたい」と2種類のDVDを作成することを考え、クラウドファンディングにチャレンジ中。 「介護施設で働く人はもちろん、地域の体操教室を開催している人、自分のおじいちゃんおばあちゃんを大笑いさせたい小学生まで、多くの人に習得していただきたいと思っています」と石田さん。 また『リハレク体操2枚組』DVDでは日常生活動作 ADL に特化し、食事・更衣・排泄・入浴などの場面を想像しながらできる体操を収録。 真似するだけで効果的な健康づくり・リハビリが期待できるという。 「生きていても意味がない、楽しいことなんて何もない。 介護される側からも介護する側からも、そんな言葉をもう聞きたくないんですよね。 おじいちゃん、おばあちゃんに毎日笑顔で、死ぬまで大笑いして生きてほしい」という石田さんは、芸人時代の経験を活かして全国の皆さんに笑いのある介護を届けています。

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2016年9月12日 みなさん、こんにちは。 仕事と介護の両立支援セミナー講師の継枝です。 2000年から12年間、ケアマネジャー(介護支援専門員)という介護のコーディネーター的役割として 主に65歳以上の高齢者の方々が、住み慣れた街で安全に安心して自分らしく暮らしていただけるようサポートしてきました。 介護を抱えているご家族の悩みや問題にも一緒に向き合い、共に悩み、共に考え、共に乗り越えてきました。 これからはその経験を活かして、陰で支えているご家族やがんばって働いていらっしゃる方々の少しでもお役に立ちたく、 現在はセミナーやブログなどで仕事と介護の両立のヒントをお話させていただいています。 長年、介護のご相談をお受けしていますが・・・ どんな立場の方でも皆同じような悩みや問題を抱えていらっしゃるんだなぁと思います。 ご両親やおじいちゃんおばあちゃんが元気でいてくれるとやっぱり嬉しいですよね。 高齢者とは、世間では65歳以上をさしますが、現代の65歳はとても高齢者には見えないほどお若くお元気です。 例えば芸能人では、66歳は矢沢永吉さん、68歳は井上陽水さん、69歳はビートたけしさん達が世の中の高齢者に当てはまります。 独り言ですが、高齢者の年齢を引き上げた方がいいのではないでしょうか・・・ 私がお話しする高齢者の定義は、介護が必要になった高齢者です。 介護が必要になるとひとりでは生活できず誰かの手助けが必要になります。 しかし、身体は衰えても気持ちはいつまでもお若い方もいます。 もう自分はダメだと諦めてしまう方もいます。 介護が必要になると、心と身体のバランスを保つことが難しくストレスが生じ自暴自棄になる方が多いように見受けられます。 心と身体は密接に関係しています。 指先に傷がついただけでも1日中憂鬱になったご経験をされた方は多いと思います。 介護が必要になった方に、どのようにお声かけや接し方をしたら少しでも明るく元気になってもらえるのでしょうか。 大切なのは自尊心を傷つけないことです。 自分が同じ立場だったらどのように声をかけてもらえれば嬉しいか、元気が出るかを想像してみてください。 私たち介護の専門家が大切にしていること・・・ あなたを優しく見つめて(目線は同じ高さか下から) あなたにそっと触れて(寄り添いソフトにタッチ) あなたにゆっくりと穏やかに語りかける(落ち着いたトーンでゆっくりと) 《弊社施設(清澄邸) 施設長》 そこで認知症の高齢者とのコミュニケーションの改善を目的とした「ユマニチュード」の技術をご紹介いたします。 体育学を専攻する二人のフランス人イヴ・ジネストさんとロゼット・マレスコッティさんによって作り上げられました。 1.見つめる 認知症患者は視野が狭くなっているため、目線を患者に合わせ、できるだけ近く長く見つめます。 2.触れる 立ち上がらせたり、体を動かしたりするときに、ついつい手首をつかんでしまいがちです。 そうではなく、下から支えるように腕を取りましょう。 3.話しかける ケアをする際に、心地よい言葉で優しく話しかけ続けましょう。 シャワーを嫌がっていた方が、素直に受け入れただけではなく「お湯が気持ちいい」と言ってくれた例もあります。 立つことを支援する 「できるだけ立つことで人の尊厳を自覚する」と、ユマニチュードの考案者のひとり、イヴ・ジネスト氏は語ります。 参考:認知症ねっと ぜひ取り入れてみてくださいね。 みなさんとみなさんのご家族の健康と幸せをお祈りしています。 現在は、仕事と介護の両立支援サービスの企業向け介護セミナーの講師や、介護相談デスク対応に従事。 その他、官公庁より受託した介護関連の研修や、就労支援研修にも携わる。 【保有資格】 ・介護福祉士(国家資格)・介護支援専門員 ・主任介護支援専門員 ・福祉用具専門相談員.

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明るく元気な人の特徴と活かし方【周りを笑顔にさせる人】

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愛情を受けておおらかに育てられたから ささいな事でも頻繁に叱りそのフォローの愛情を示さない親に育てられた人と、しつけとして叱りながらも同時に愛情も与え続ける親に育てられた人では、やはり後者の方が明るく元気な人になりやすいものです。 叱られるばかりで親からの愛情をあまり受けずに育った人は、自分自身を愛しにくい人間になりやすくなります。 これを乗り越えることによって明るさや元気さを取り戻すことができます。 乗り越えることは簡単ではありませんが、実際にそのようにして明るく元気になった人は、さらに心の強さも持ち合わせています。 子供の頃、明るく元気だと周囲の大人が喜んだから 子供の頃、自分が明るく元気でいることで、親や周りの大人が喜ぶことを常に体験して育った人です。 周りの人が元気になって自分も嬉しい・楽しいという体験をしながら育ったので、振る舞いがごく自然に明るく元気になります。 ただし大人の顔色を窺うためにそうしていたり、場の空気を取りなすためにしていたりだった場合は、大人になってもそうした目的で明るく元気に振舞います。 しかし必ずしも本人は幸せではありませんから、周りの人はその明るさや元気さに違和感を持ってしまいます。 困難を乗り越えて精神的に強いから 人生には必ず困難がありますが、人生最大級の困難の真っ最中では、当然明るく元気ではいられません。 精神的に立ち直ろうとすると強い決意が必要で、それならば立ち直らずに心が沈んだままの方が楽…と無意識に選択をしてしまう人もいますが、それは本人の自由です。 周りに迷惑をかけない限りは誰もその人を責められません。 一方で、どん底を知ってそこから本当に立ち直った人の精神は強く健康なので、心は明るく元気です。 周りの人にも健全な明るさや元気さを与えます。 何の抵抗もなく尊敬したくなるような人だったり、多くの人がもっと一緒に過ごしたいと思う人だったりします。 自分に自信があるから たとえ何の取り柄もなくても自分に自信がある人は、明るく元気です。 自分は何かができるから自信があるという人は、これに当てはまりません。 例えば学生なら「勉強ができる自分」に自信があれば勉強ができなくなった途端に自信がなくなってしまいます。 「スポーツができる自分」「仕事ができる自分」も同じですね。 本当に自分に自信がある人は、字の通り「自分を信じて」いるから、何もできない自分でも自信があります。 だから明るく元気です。 自分の欠点やコンプレックスすらおおらかに認めています。 落ち込んでも立ち直りが早いから これは「自分に自信があるから」につながります。 本当の自信を持っている人は、小さなことにいつまでもクヨクヨしません。 愛情を受けて育った人は自分に自信があります。 たとえ自覚がなくて自信満々な態度を示さなくても、心の底にたっぷりの自信を備えています。 つまり自分を信じているので、心の立ち直りが早いのです。 大人になってから自信を得る人もいます。 大きな精神的ショックを受けることは誰にでもあり得ますが、立ち直ろうと決意し、自分を信じるという結論に達して実践している心の強い人です。 一度じっくりと自分を見つめて、長所も欠点も含めた自分を信じて立ち直った人なので、落ち込むことが起こっても立ち直りが早く、明るく元気です。 幸運に気づくことができるから 何か人より優れた長所がなければだめだ、他の人が羨ましい…などと常に考えている人は自分の幸運に気づくことができません。 どんなに与えられても満足できない…という人も同様です。 自分に自信のある人は、何の長所もない自分も愛せる人です。 同時に、意識的にせよ無意識にせよ、自分を生かしてくれる全てのことへの感謝の気持ちを忘れていません。 ありがたみを感じるアンテナがいつも幸運を受信しています。 だれにでも幸運と不運は同じ量だけやってくると言います。 その幸運をキャッチできるかできないか。 そして不運から立ち直れるかクヨクヨし続けるか。 ここにも明るく元気な人とそうでない人の差があります。 明るく元気な人は、幸運をキャッチしてますます明るく元気になる、という良いスパイラルを持っているのです。 カラ元気で頑張っている 自分を奮起させるためにカラ元気で頑張る人がいます。 「もうクヨクヨしないと決めたから」という決意でカラ元気でも明るく振舞っているうちに、本当に明るくなってゆくとも言われています。 他の集団の中ではそんなに明るくない人だったりすることありますが、その決意は応援したくなりますね。 カラ元気発動中の人の頑張る姿も、周りを明るく元気にします。 それを受けて本人もまた元気をもらいます。 落ち込むことがあっても、自分を立ち直らせるかどうかは自分次第です。 誰かが手を差し伸べてくれるのを待っているばかりの人には、どんなに救いが与えられても立ち直りはありません。 自分から立ち直ろうとする人には、たとえカラ元気でも明るさと元気さが宿るのではないでしょうか。 明るく元気な人の秘訣を知ろう 周りも明るくするほど明るく元気な人は、自分自身を健全に愛している人です。 人を欺くための明るさや元気さは不自然で、健康な精神状態の人は本能的に違和感を持ちます。 しかしそれを見抜けない精神状態の人にはその不自然さが分かりません。 少し落ち込んでいる人は、心を健康に保つためにカラ元気から始めるのもいいかもしれませんね。 「明るく元気な人の秘訣とは?なぜいつも笑顔で周囲を明るくできるのか」への感想コメント一覧•

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