ライズ 評判。 『トヨタ・ライズG(4WD)感想文』 トヨタ ライズ の口コミ・評価

ライズ値引き/納期/長所と欠点/リセールバリューを評価

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ライズ RISE のマットレス「スリープマジック」の評判を体験調査! マットレスと言えば、「 」や「 」、「 」「 」といったようなメーカーのマットレスは、ご存知の方も多いのではないでしょうか? 腰痛対策に適しているとされる高機能な高反発マットレスは、腰痛で悩んでいる方をはじめ、快適な睡眠を求める方にとても人気がありますよね。 今回ご紹介します ライズ(RISE)のマットレスも、今とても注目を集めている評判の良いマットレスの1つです。 DISNYがお好きな方の中には知っている方もおられるかと思うのですが、2017年7月に、ディズニー・デザインの機能性寝具 「ディズニー・Sleep ウェア by RISE」を発売したことでも有名です。 今回は、 ライズ(RISE)のマットレス「スリープマジック」について、実際の寝心地や腰痛対策としてはどうなのかという点について、実際に購入して調べてみました。 RISEマットレスの特徴をはじめ、実際に寝てみて分かったRISEマットレスのメリットやデメリットについてもまとめています。 マットレスは安い買い物ではありませんので、しっかり下調べをしてから買いたいですよね! ライズマットレス「スリープマジック」の評判が気になっていたり、購入を検討されている方の参考になれば、幸いです。 RISE(ライズ)のマットレスを実際に購入して寝てみました! 冒頭でお伝えしました通り、今回は、 RISEの腰痛マットレス「スリープマジック」 が、実際に腰痛に効果があるのかを試してみました。 ダンボールはとても大きなサイズのダンボールで届きます。 大体ですが、人の胸くらいの大きさのダンボールに入って届きますので、ダンボールの解体に苦労しました。 大きいダンボールなので、一人暮らしの6~10畳のワンルームの方はあらかじめスペースをあけておいた方が良いと思います。 私はダンボールを置くスペースをあらかじめ用意していなかったので、大変でした・・・。 早速ライズのマットレスを開けてみました! さっそくですが、ダンボールをあけてみました。 マットレスは、はじめから三つ折になって透明のカバーの中に入っています。 三つ折にすることができるため収納も簡単にできるという点は、ライズのマットレスの大きな特徴の1つです。 ただ、実際に運ぼうとすると、とても重くて持ち上げるのに苦労しました。 気になったので、重さについても調べました。 今回買ったマットレスは、「スリープマジック」のシングルサイズなので、7kgありました。 ただ、マニフレックスはシングルで8kgもあるので、まだマニフレックスと比較すれば軽いほうです。 実際に横になってみました! マットレスの厚みを図ってみたところ12cmなので、高さはしっかりとあります。 さっそく腰掛けてみました。 座った感覚は、反発力が強めの高反発のマットレスという感じで、しっかりと押し返してくれます。 実際に仰向けで横になってみました。 仰向け寝では、綺麗な姿勢で寝ることができていると思います。 次に、横向き寝で寝てみました。 少し高反発すぎるのか、私の場合にはお尻の沈みこみが足りないように思います。 また、3つ折りの特徴なのですが、どうしても割れ目のところで力が逃げてしまっています。 3つ折りのマットレスの特徴として、このように割れ目の部分で力が分散してしまいますので、 腰痛が酷い方の場合は一続きの腰痛マットレスの、雲のやすらぎやモットンの方が良い場合もあります。 ただ、3つ折りの場合は収納が便利なので、毎日ちゃんと収納する方は3つ折りの方が良いです。 また、 高反発な分寝返りがうちやすいので、寝返りがスムーズに打てずに腰痛になっている人や、低反発マットレスの過度な沈み込みのせいで腰痛になっている人にはオススメ です。 カバーを外してウレタンを出してみました 今回購入したライズのマットレスのカバーを外して、マットレスの中身を出してみました。 後で詳しくご説明しますが、ライズの「スリープマジック」には、2種類の構造が用意されています。 ブロックタイプとウェーブタイプがあり、今回はウェーブタイプを選択しました。 このように、上にたくさんの凹凸と、下部分に少し切れ目が入っているマットレスになっています。 表面がこれだけ凸凹しているため通気性が良く、夏場の寝苦しさがある人の場合はこのような凸凹のあるマットレスがオススメ です。 通気性が悪いマットレスを利用していると、夜も必要以上に汗をかいてしまいますので、体の疲れがとれなかったり筋肉が緊張してしまいます。 その結果、腰痛になりやすくなってしまうのです。 少し実験で、全てのカバーを外して3つのブロックを並び替えてみました。 そこに先ほどのように寝てみました。 やはり個人的に、少し反発が強すぎるように思います。 お尻の部分をよく見て欲しいのですが、お尻の部分は身体でも一番重い部分で、この部分が適度に沈むことによって全体のバランスがとれます。 あまり沈み込みがないと寝返りはうちやすいのですが、身体がベストの睡眠体勢とは言えません。 今度は、横向きに寝てみました。 横も同じく、お尻の部分の沈み込みが少ない高反発マットレスの仕様になっています。 タンクを置いて沈み込みを確認してみました 実際に12kgのタンクを置いてみたところ、タンクの下を見てもらえれば分かると思うのですが、ほとんど沈んでいない状態です。 カバーをかけて同じく12kgのタンクをおいてみました。 同じようにほとんど沈み込みがありません。 そのため、 筋肉量が少ない高齢者の方の場合には、硬いマットレスだと筋肉がないためバランスが取れず身体に合わないことが多くあります。 そのような場合には、もう少し柔らかいマットレスの方が合うと思います。 逆に、 筋肉量がある方や男性の方などは、このライズのマットレスはとても良いかと思います。 ライズの腰痛マットレス「スリープマジック」のメリットとデメリット ライズ(RISE)のマットレスに実際に寝てみて分かった、メリットとデメリットをまとめてみました。 ・反発力が高すぎる ・マットレスが6kgあるため重く、移動が大変 通気性が良いことで、寝ている間に蒸れてしまうことを防げますし、快適に眠ることができます。 3つ折ができるため収納しやすく、部屋を広く使いたい、毎日片付けたいという方にとってはメリットとなります。 ただ、 後にご説明しますが、 ライズのマットレスは硬さ(ニュートン)が高く反発力が高めなので、体重の軽い方や筋力がない方にはデメリットとなることがあります。 また、マットレスが重いことから、メンテナンスや移動が大変になってしまうこともデメリットといえます。 ライズの腰痛マットレス「スリープマジック」があう人と合わない人 以上のメリット・デメリットを踏まえた上で、ライズ(RISE)のマットレスが合う人・合わない人をまとめました。 ここからは、体験談ではなくライズのマットレスの詳細について、ご説明していきたいと思います。 マットレスの種類や価格、マットレスの硬さ(ニュートン)、最安値などについてまとめましたので、チェックしてみてくださいね! ライズ(RISE)の販売元など基本情報 まずは、ライズ(RISE)マットレスを販売している会社について調べてみました。 販売元 ライズTOKYO株式会社 ブランド RISE 所在地 東京都中央区 公式サイト 生命を支えたり、あらゆる活動の源となったりする睡眠と深い関係のある寝具。 ライズTOKYO株式会社は、その寝具を創る会社としての責任をしっかりと自覚し、「健康睡眠」の実現を目標としている会社です。 理想的な睡眠文化を作り出すために、まずは社内からということで、ノー残業・軽食サービス・専任トレーナーによるマッサージやヨガ教室などのリフレッシュプログラムを実施しています。 健康的で笑顔あふれる会社をベースにして、寝具を通して幸せな毎日に貢献できるように意識されている会社なのですね。 ライズTOKYO株式会社の設立は2011年ですが、1996年に前身となる有限会社ライズが創業されました。 2013年には、 アパレル系専門店売り上げランキング世界第9位の大手小売業にて、寝具部門売り上げ第1位の表彰を受けています。 そして2013年には、ウォルト・ディズニー・ジャパンのサブライセンシーとなり、ディズニーデザインのマットレスの販売も行っています。 その後、浅尾美和さんとアンバサダー契約、高橋尚子さんと製品開発アドバイザー契約、桑田真澄さんとスペシャルパートナーとしての契約などが行われています。 ちなみに、今回ご紹介します「スリープマジック」は、高橋尚子さんが開発アドバイザーとして関わっておられます。 マットレスの種類と価格(スリープマジックの2つの構造) 次に、ライズのマットレスの種類と価格についてまとめてみました。 先ほど少し触れたのですが、ライズのマットレスには、ブロックタイプとウェーブタイプがあります。 それぞれの価格をまとめました。 スリープマジック 極厚プレミアムマットレス<ブロックタイプ> シングル W100 39,990円 セミダブル W120 49,990円 ダブル W140 59,990円 スリープマジック 極厚プレミアムマットレス<ウェーブタイプ> *ウェーブタイプは、今回実際に購入したマットレスで、シングルを購入しています シングル W100 39,990円 セミダブル W120 49,990円 ダブル W140 59,990円 ブロックタイプもウェーブタイプも、どちらも同じ価格となっていますので、自分が欲しいほうを選ぶことができます。 *それぞれの特徴や選び方については、後で詳しくご説明します。 ライズ「スリープマジック」の硬さ(ニュートン)はいくつ? 先ほど、ライズのスリープマジックは反発力が高いとご説明しましたが、一体どのくらいの硬さなのか想像できませんよね。 そこで具体的な数字として、マットレスの硬さ(ニュートン)を調べてみました。 ライズのスリープマジックは、4cm・8cm・12cmの3種類の厚さが用意されています。 それぞれの厚さでマットレスの硬さが異なり、厚さが分厚くなればなるほど、ニュートンも高くなっています。 170Nの硬めのマットレスと言われているモットンよりも、さらに硬いマットレスです。 ニュートン数が大きいため硬すぎる印象がありますが、寝心地も考慮した加工をしているため、程よい硬さになるようです。 ただ、体験談の部分でもお伝えしたのですが、今回私が寝てみた感じでは、ほどよい硬さというよりは硬すぎたように思いました。 ほどよい硬さと感じるかどうかは、 寝る人の筋力や体重と関係があると言えます。 どこで購入すれば最安値になるの?! ライズのマットレスが気になる方の中には、できるだけ安く購入したいという方も多いと思います。 少しでも安く買えたほうがお得ですし、手が出しやすくなりますよね。 そこで、最安値となるのはどこで購入した場合なのかについて調べてみました。 ライズTOKYOの公式オンラインショップは、公式サイトのほかに、楽天とYahoo! にあります。 その3つを調べた結果、最安値で購入できるのは、 楽天のオンライン公式ショップ という結果になりました。 楽天では税込みで25,909円となっており、通常価格が39,990円なのでとても安くなっています。 調べたときにはセール中だったので、普段は通常価格となっていると思います。 ライズ(RISE)スリープマジックの5つの特徴 ライズのスリープマジックには、大きく分けて5つの特徴があります。 3種類の厚さから好きな厚さが選べる• 2種類のウレタン構造から好きな構造を選べる• 8万回の耐久試験で、耐久性と復元性もバッチリ• 特殊形状と構造で、通気性が抜群• カバーは取り外しが簡単、丸洗いOK 【特徴1】3種類の厚さから好きな厚さが選べる ライズのスリープマジックは、3つの厚さから好きな厚さを選べるようになっています。 4cm・8cm・12cmの3つがあるのですが、それぞれに違いがあります。 4cm 使用している寝具やベッドマットと 併用することができます。 8cm 使用しているマットレスとの併用や、 これ一枚でも使用することができます。 12cm ベッドマットレス兼用で、 一枚で使用することができます。 4cmのものはマットレスパッドとなっており、一枚での使用ではなく、現在使用しているマットレスとの併用という形になります。 それに対して12cmのマットレスは、一枚で使用することができるようになっています。 【特徴2】2種類のウレタン構造から好きな構造を選べる ライズのスリープマジックは、2種類のウレタン構造から好きな構造を選ぶことができます。 スリープマジック 極厚プレミアムマットレス<ブロックタイプ>• スリープマジック 極厚プレミアムマットレス<ウェーブタイプ> この2つの構造があり、今回はウェーブタイプのマットレスを購入しています。 ブロックタイプ 線で身体を支えて体圧を分散し、 血行を妨げにくい。 反発力が強く感じるが、 表面は柔らかい。 ウェーブタイプ 点で体圧を分散し、 心地よい刺激で眠りやすい。 ブロックが身体の凹凸にあわせて沈みこむ。 良質な睡眠をとったり、腰痛を予防・改善する睡眠をとるためには、寝返りがうちやすいかどうかという点はとても重要です。 理想的な寝姿勢を保てるのかということもあわせて重要になりますので、「体圧分散」と「反発力」がポイントです。 ブロックタイプもウェーブタイプも、どちらも体圧分散と反発力に優れていますので、寝返りがうちやすく、理想的な寝姿勢が保ちやすいといえます。 スリープマジックの構造、どっちを選べばいいの?! 「どちらの構造のマットレスを選べばいいのか分からない!」という方に、選び方をご紹介します。 ブロックタイプ・・・しっかり硬めで、男性もしくは筋肉がある方向き。 仰向け・横向き寝どちらでもOK• ウェーブタイプ・・・ややソフトなサポート感で、女性向き。 仰向き寝が多い方に! 大体の目安ですので、参考程度にご覧いただけたらと思います。 【特徴3】8万回の耐久試験で、耐久性と復元性もバッチリ ライズのスリープマジックは、JIS規格に基づいた、8万回もの圧縮ひずみ試験において、95. ウレタンの密度を高めることで、長期間の使用であっても、ヘタリにくく耐久性のあるマットレスになっています。 *このデータは、8cmタイプで実験されたものです 毎日寝るものなので、どうしてもへたりが出てきたり、沈み込みが酷く戻らなくなってしまったりすることもあります。 特に低反発マットレスではその傾向が高く、1年も満たないうちにヘタってしまった・・・なんてことも。 いくら体圧分散をしっかりしてくれて、理想的な寝姿勢を維持でき、寝返りもうちやすいマットレスであっても、へたってしまっては意味がありません。 理想的な寝姿勢が保てなくなったり、寝返りがうちにくくなったりしてしまうため、結局は腰痛の原因につながりやすくなってしまうのです。 高反発マットレスかつ耐久性の高いライズのマットレスであれば、そのようなへたりが少なく、長期間使用することができるといえます。 【特徴4】特殊形状と構造で、通気性が抜群 ライズのスリープマジックは、特殊形状の構造と通気孔によって、通気性が高いマットレスになっています。 ブロックタイプ・・・ブロック状の上下左右に入ったスリットで湿気を発散させる• ウェーブタイプ・・・ウェーブ状のカットと下部の通気スリットで湿気を発散させる 寝ている間の寝汗や湿気をしっかり逃がしてくれるため、蒸れてしまって寝心地が悪くなったり、ダニやカビが発生したりすることを予防してくれます。 快適な寝心地を提供してくれるため、睡眠の質も高めやすくなりますよね。 【特徴5】カバーは取り外しが簡単、丸洗いOK さらに、マットレスのカバーは、2辺が開くL字ファスナーなので、取り外しが簡単です! このカバーは丸洗いができるため、いつでもマットレスを清潔に保つことができます。 カバーには、通気性と速乾性に優れた「ダブルラッセル」という構造の生地が表地に使用されています。 そして裏地には、吸水速乾加工が施されたハニカムメッシュが採用されており、肌触りも抜群です。 いつでも清潔に保てるというのは、とても嬉しいですよね。 まとめ 以上、ライズ(RISE)のマットレス「スリープマジック」について、体験談をはじめ商品説明などおこなってきましたが、いかがでしたか? 実際に寝てみると分かるのですが、とても硬めのマットレスなので、ある程度筋肉があったり体重があったり(60kg以上)という方に合っているマットレスだと言えます。 確かに反発力が高く寝返りはうちやすいのですが、 体重が軽い方や筋力が弱い方の場合には、必要以上に身体が浮いてしまって、逆に寝返りがうちにくくなったり、身体に負担をかけてしまうことがあります。 また、重さが約7kgあるため、どうしても移動が大変です。 壁に立てかけて風を通してあげたり、メンテナンスの際にカバーを洗いたいという場合でも、女性の場合には一人では大変かもしれません。 その2点だけ注意が必要ですが、体圧分散や寝返りのサポートなどしっかり行ってくれるので、ある程度筋力のある方にとっては、腰痛対策としてオススメできるマットレスと言えます。

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ライズ値引き/納期/長所と欠点/リセールバリューを評価

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ダイハツが開発し、トヨタにOEM供給される新型コンパクトSUV、ダイハツロッキー&トヨタライズ。 東京モーターショーでプロトタイプが初公開となり、2019年11月5日に発売が開始された。 前評判が高く、試乗を待ち焦がれていたが、ようやくロッキー&ライズを同時に試乗する機会を得ることができた。 ロッキーは、新型DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の第一弾「タント」の基本設計をベースに、5ナンバーサイズのコンパクトSUVへとサイズアップ。 広い空間と大容量ラゲッジに加え、17インチの大径タイヤを採用し、力強いデザインを実現。 さらには、主要グレードが200万円前後という「良品廉価」もあり、大人気となる予兆を感じさせてくれるクルマだ。 異なる2つのフロントマスクを持つ、大ヒット中のRAV4。 左がアドベンチャーグレード。 また、新型ロッキーのメインカラーである新色「コンパーノレッド」と、流行りのブラックルーフとの2トーンカラーが、このコンパクトなボディに、非常にマッチしている。 SUVらしい力強さと洗練されたイメージのコクピット。 着座位置が665mmと高く、フロントピラーとドアミラーの間の死角が少ないため視界も良好で、ボンネットの左右両端がよく見える。 9インチのスマホ連携のディスプレイオーディオやダッシュボードのエアコンスイッチを含めデザインに新しさを感じる インテリアは、表皮に出ているプラスチック感は強いものの、インパネ周りやダッシュボード、中央の大型ディスプレイモニター、縁取りに使われているシルバーの加飾など、オシャレにまとめられている。 なお、徐々に一般化してきた電動PKBや足踏み式ではなく、全グレードが手引式のサイドブレーキとなっているが、車体設計担当によると「オーソドックスなSUVの雰囲気を出したかった」とのこと。 一見、古臭さを感じるものの、「ギッ」と力強く引く感覚は、どことなく懐かしくて、むしろ新鮮に感じた。 ロッキー&ライズに搭載されるエンジンは98ps/14. 3kgmの1L、直3ターボにCVTを組み合わせている。 980kg(2WD という車重の軽さと相まって想像以上に軽快に走る エンジンは排気量1L、直3ターボ(1KR-VET)のみ。 エンジンスペックは、最高出力98ps、最大トルク14. 3kgm。 これにスプリットギアを用いて変速比をワイドにしたD-CVTを組み合わせ、燃費と静粛性を向上させている。 アクセル開度はやや早開きに設定されており、「1. 5Lエンジン相当の動力性能を与えた」とのダイハツの説明の通り、3人乗りの坂道登りでも、苦労することなくグイグイと登っていくだけのパワフルさがある。 サスペンションは、フロントマクファーソンストラット式、リアトーションビーム式と、オーソドックスな組み合わせだ。 ロッキーのエンジニアから、ベースのサスペンションジオメトリーは「タント」だと聞いて驚いたが、ロッキーでは「5ナンバー幅」を生かし、フロントロールセンター高の低下、フロントスタビライザー太径化とビーム大断面化によるロール剛性アップ、アンチダイブ角の変更、リアの横力オーバーステア低減のための斜めブッシュ採用、リアビーム配置変更、リアショックの角度適正化、といった、可能な限り基本性能を磨き、操縦安定性を高めたとのこと。 これによりサスペンションの動きが決まる ステアリングは軽めだが、直進性もよく安心できるハンドリング特性 ハンドリングに関しては、軽めのステアリング特性と、軽さを感じる身のこなしによって、オンロード性能が高く、直進性が良く安心できる。 路面入力をいなすよう、スプリング剛性も低めに設定しているようだ。 そのため、うねりのある路面を走ると「フワッ」とするボディの上下動と、ピッチングの大きさがやや気になった。 おそらく、軽量ボディと大径で重たいタイヤホイールがアンパランスなためにバネ下がバタつき、それを抑えるためのスプリングやショック特性に苦労をしたのではないだろうか。 ロール方向の揺れも大きめだが、積極的にハンドルを切るクルマではないため嫌みには感じない。 なお、一般道でのロードノイズは静かな部類だが、高速道路試乗にて見極めたいところだ。 3/試乗してわかった このクルマのココが凄い ココがダメ 良い点(1)ボディサイズのわりに、小回り性能が高い 全長3995mm、全幅1695mmという5ナンバーサイズもさることながら、軽いステアリングとアクセルのオンオフに敏感に反応するレスポンスのいいエンジン、そして最小回転半径は16インチタイヤ装着車で4. 9m、17インチタイヤ装着車で5. 0mを実現と、とにかく運転しやすいのが印象的 カタログの最小回転半径が5. 0m(16インチ車は4. 9m)と、小回り性能が素晴らしく、狭い駐車場内での切り返しや、片側1車線の道でのUターンなどが、容易にできる。 ライバルとなるスズキクロスビーやイグニスは最小回転半径4. 7mと更に小さな数字だが、タイヤ外径が616mm程度と小さい。 ロッキーの195/60R17のタイヤ外径666mmで5. 0mを達成したダイハツ設計チームの仕事ぶりが窺える。 良い点(2)リアラゲッジルームの使い勝手の良さ まだ発売1カ月後の受注台数は出ていないが大ヒット間違いなしといったところ ちなみに、月販目標台数はロッキーが2000台、ライズは4100台だという。 ジムニー派生のジムニーシエラや、ハスラー派生のクロスビーなど、軽SUVをベースにした排気量1~1. 5LのコンパクトSUVをスズキが出しており、ロッキー/ライズは、このコンパクトSUVジャンルに飛び込む1台となる。 ロッキー&ライズが有利と考えられるのは、ミドルサイズSUVのRAV4にデザインを寄せている(寄ってしまった)ことだろう。 RAV4のイメージを感じさせてくれるため、安さを感じにくいデザインであり、さらにはダウンサイズを要望するニーズにも対応できる。 5ナンバーサイズながら後席に大人2人が余裕を持って座れ、ラゲッジ容量も充分。 価格はお手頃な200万円前後。 しかも、レスポンスがいいエンジンで軽快な走りが楽しめる1Lターボとくれば、売れないワケがない! また、電子制御式カップリング機構を用いたダイナミックトルクコントロール4WDを採用したグレードが用意されているというのも大きいが、残念ながら今回の試乗では、オフロードでその価値を試すことはできなかった。 まだまだ乗り足りないため、正確に課題があるのかを見いだせていないが、もしも、この価格帯でRAV4譲りのオフロード走行性能が伴っていれば、さらに魅力的といえるだろう。 <元開発技術者目線から見た辛口採点チェック!! 軽やかにコーナーをぬける印象。 サウンドも軽快。 シートもソフトで座り心地良い。 小回りもよく利くので狭い道や駐車場でも運転が怖くない。 荷室も十分にあり、例えば流行りのソロキャンプにも適している。 (196万円のカローラには標準装備だった)ディスプレイオーディオがメーカーオプションで15万円弱の価格設定はやや高い。 標準ナビを買うのと同じであまりリーズナブル感がない。

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ライズ/トヨタ|クルマレビュー

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2019年11月5日に発売されたダイハツとトヨタの新型コンパクトSUV、ダイハツロッキーとトヨタライズ。 前評判が高く、早くもヒットの予感がするが、もともとこのコンパクトSUVクラス市場では、トヨタC-HRとホンダヴェゼルが熾烈な販売争いと繰り広げてきてきた。 2016年12月の発売以来、2017年、2018年とSUV販売ナンバー1を獲得したのはC-HRだが、2019年4月に登場した新型RAV4にSUV販売ナンバーの座を奪われている。 ちなみにヴェゼルは、2015年、2016年にSUV販売ナンバー1だった。 C-HRは、2019年10月18日にマイナーチェンジし、再びSUVナンバー1の座をつこうかとしている矢先に、ロッキー&ライズがデビューしたという状況だ。 はたして、ロッキー&ライズはC-HR、ヴェゼルを抜いて、SUVナンバー1の座につくことができるのか? 最新の受注状況やC-HR、ヴェゼルとの販売争い、営業マンの生の声など、流通ジャーナリストの遠藤徹氏がレポートする。 文/遠藤徹 写真/ベストカーWEB編集部 トヨタ ダイハツ ヘッドライトはフルLEDで、ロッキーのPremiumとGグレード、ライズのZグレードはLEDシーケンシャルターンランプ付きフォグランプはライズではZグレードがLEDフォグランプ+LEDイルミネーションランプ付き。 ロッキーではPremiumとGグレードがLEDフォグランプ+LEDイルミネーションランプ付きになる エクステリアデザインはフロントグリルがロッキーだと横長の6角形大型格子状グリルなのに対して、ライズはほかのトヨタ車によく使われている大型台形ハニカムグリルと、その下のブラックメッキ、バンパー組み込みのエアダムの組み合わせとなっており、ロッキーとライズでは顔つきがかなり違う。 両サイドのフォグランプもロッキーが角型、ライズは丸型を配している。 横長のヘッドランプは同じデザインを採用。 アルミホイールのデザインも違いを持たせ、ライズは回転式スポークで動きを持たせ、ロッキーは左右均等なスポークですっきり感を持たせている。 室内は同じ黒基調のフロントシート回りを赤線で囲み、コンソール部分はメタルメッキ板デザインでまとめている。 価格はライズの方が2万6000~14万円安い 車両本体価格はロッキーが170万5000~242万2200円に対して、ライズは167万9000~228万2200円で、ライズの方が2万6000~14万円安い。 これは装備内容の違いによるもので、ロッキーの方が多少ワイルド感を強調し、ライズはシンプルでおとなしめの仕立てとしている。 両車のカタログを見ると差別化を図っているのがよくわかる。 ロッキーは若いカップルがレジャーに出かける雰囲気。 ライズは家族連れが遊びに出かけるようなコンセプトを強調。 装備内容の一例はロッキーだと2トーンカラーや車線変更時の後方確認をアシストする「ブラインドスポットモニター」を標準装備した最上級グレードの「プレミアム」を独自に設定。 ライズは「スマートアシスト」を搭載しないエントリーグレード「X」をラインアップしているなどの違いがある。 ボディのカラーリングはロッキーがモノトーン8色、2トーン3色でテーマカラーは、コンパーノレッド、ライズはモノトーン8色、2トーン3色でテーマカラーはレーザーブルークリスタルシャインとなっている。 1Lターボによる軽快なは走りが楽しめそうなロッキー&ライズ 月販目標台数はロッキーが2000台、ライズが4100台。 トヨタは4系列全店扱いでダイハツの3倍以上のセールスパワーを持っているのを考慮している。 先行予約開始後約1カ月の受注台数は、ロッキーが3500台、ライズが6500台、合わせて1万台と好調なスタートを切っている。 販売力から比較するとだいぶロッキーの方が健闘しているのではないだろうか。 これまでコンパクトSUVは、トヨタC-HRとホンダヴェゼルが月販5000~7000台規模で、ナンバー1争いをしてきたが、これにコンパクトSUVのロッキー&ライズが参戦してくる。 このスタートダッシュぶりだと一挙にトップを奪還しそうな勢いだ。 これに対してC-HRは2019年10月18日にマイナーチェンジし、オーディオディスプレイの標準装備、GRスポーツを設定するなどして反転攻勢を開始し、11月5日から発売されるロッキー&ライズ両モデルに対し、引き離しを目指している。 C-HRの価格帯は240万~309万5000円。 マイナーチェンジ前の同グレードと比べると、STが6万7593円のアップ、G-T、S、Gが1万1556円のアップとなっているが、装備の充実を考えるとほぼ横ばいだろう。 注目の6速iMTは1. GR SPORTSは、1. 2LターボのS-T GR SPORTSは273万2000円。 エンジンは1. 2Lターボ(116ps/18. 9kgm)と、1. 8L(98ps/14. 5kgm)とモーター(72ps/16. 6kgm)を組み合わせるハイブリッドの2種類。 ロッキー&ライズと、C-HR、ヴェゼルのサイズを比べてみると、コンパクトSUVといえどもロッキー&ライズがC-HR、ヴェゼルに比べ、ひと回り小さいことがわかる。 ロッキー&ライズの全長は、新型ヤリス(全長3940mm)よりもひと回り大きく、ほぼ現行フィット(全長4005mm)よりも少し小さい、といえばわかりやすいかもしれない。 2013年12月に発売されたヴェゼル。 5Lガソリン車がロッキー&ライズのライバルとなりそうだ いっぽう、ホンダヴェゼルは2013年12月にデビューし、2015年、2016年にはSUV販売ナンバー1に輝いている人気のコンパクトSUVだ。 パワートレインは1. 5Lガソリン(131ps/15. 8kgm)、1. 5Lハイブリッド(エンジン:132ps/15. 9kgm、モーター:29. 5ps/16. 3kgm)、そして2019年1月に追加された1. 5L、VTECターボ(172ps/22. 4kgm)の3種類。 価格は1. 5Lガソリンが211万3426~242万5093円。 5Lハイブリッドが250万5555~298万186円。 5Lガソリンエンジンがロッキー&ライズのライバルとなりそうだ。 C-HRの車両本体価格は236万7000~309万5000円だから68万8000~81万2800円も差があり、クラスも異なります。 デザインもC-HRは尖ったスタイリッシュな仕立てですから、最初からユーザーは分けて選ぶのではないでしょうか。 販売台数はC-HRの方が終始先行し続けると予想しています」(首都圏トヨタ店営業担当者)とC-HRの優位性を強調する。 今年初めには1. 5Lターボ搭載のスポーツバージョン、ツーリングセレクションを発売し、一旦販売が回復しましたが、最近になって需要一巡したせいでしょうか、また勢いがなくなってきています。 ヴェゼルは2020年末には7年ぶりのフルモデルチェンジを控えているので、これによって巻き返してくるのではと期待しています」(首都圏ホンダカーズ店営業担当者)と次期型の登場に期待を寄せる。 これまでだとほとんどがトヨタにOEM供給するモデルと内容が同じでした。 このためトヨタブランドと競合し、販売力で負け、リセールバリューにも大差をつけられ売れ行きが伸び悩んだクルマもありました。 今回の新型ロッキーは、ライズとかなり大きなコンセプト分けをして、違いを強調していますので期待しています。 お客さんの反応もいいです。 ライズとの競争よりもスズキのクロスビーとの対抗で、クロスビーとの競争を意識して販売を強化していきたいと思っています」(首都圏ダイハツ店営業担当者)と増販に意欲を見せる。 納期はロッキーが2020年1月中旬、ライズは2020年1月上旬 2019年11月中旬現在の納期は、ロッキーが2020年1月中旬、ライズは2020年1月上旬、C-HRはハイブリッドが2019年12月下旬、ガソリンが2020年2月上旬、ヴェゼルは2019年12月中旬となっている。 ロッキー&ライズだと人気の高さでロッキーの方が引き合いは多い傾向がある。 C-HRのガソリンの方が待たされるのは、販売が少ないので生産を絞り、ハイブリッド優先の組み立てにしているため。 値引き額はナビ、ETC付きでロックーとライズが同程度の15万円、C-HRは25万円、ヴェゼルは27万円あたりを一応の限度としている。 ライズ、C-HR、ヴェゼルは取り扱うディーラーが、同じ地区に複数あるので、同一車種同士の競合も組み合わせる。 さて、最後にロッキーとライズではどちらが買い得か? ロッキーの方が最終的には5万~10万円程度の買い得になりやすい。 また残価設定クレジットを利用すると、ロッキーを扱うダイハツ店は年末までのセールで1. 9%の低金利で10万円分のサービスパックが受けられる。 ライズを扱うトヨタ系列店だと残価設定クレジットの金利は4. 3%と高いケースが多いので、金利分の出費は15万円以上、余計に支払うことになるからだ。

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