酵素玄米炊飯器 比較。 酵素玄米炊飯器 | 人気の機種を比較して見えた決め手とは!?

玄米の炊き方【炊飯器編】

酵素玄米炊飯器 比較

炊飯器・専用炊飯器・保温ジャーのどれがよい? 炊飯器で炊くと困ること 酵素玄米は、玄米を炊飯したあと保温モードで3日間発酵させることで作ります。 もちろん通常の炊飯器で、この炊飯と保温の両方をすることもできます。 しかしその場合は、 保温をしている3日間は炊飯器を使うことができなくなってしまいます。 これだと、家族で暮らしている場合は白米を食べたい家族が困りますし、一人暮らしの場合も予め3日分のご飯をどこかに保存しておかないと困ることになります。 そもそも普通の炊飯器は長時間の保温をすることを想定して作られていないため、これは仕方のないことです。 酵素玄米用の炊飯器もある そこで、酵素玄米を作るための専用の炊飯器も売られています。 この酵素玄米用の炊飯器では、材料をセットしボタンをいくつか押すだけで、玄米の発芽から、圧力炊飯、適した温度での保温まで行ってくれて、とても楽に美味しい酵素玄米を作ることができます。 詳しくは、次のページで紹介されています。 価格は安いものでも4. 5万円ほどします。 これからも酵素玄米を食べ続けよう!という方の場合は、専用の炊飯器の方がもちもちの酵素玄米を手軽に作れるのでおすすめです。 しかし、酵素玄米を好きになるかわからなくて、 ちょっと試してみたいという方には正直なところ手を出しにくい価格だと思います。 安価に作れる保温ジャー方式 そんな方にここでおすすめしているのが、保温ジャーで酵素玄米を作る方法です。 この方法では、 普通の炊飯器で玄米を炊き、その後、保温ジャーに玄米を移して発酵を行います。 こうすることで、炊飯器は玄米を炊飯する時間しか占有しませんので、これまで同様に白米を炊くこともできます。 また保温ジャーは、飲食店や旅館などで、たくさんのご飯を長時間保温しておくために広く使われていて、 価格も5千円台からと手頃です。 もちろん、保温ジャーは酵素玄米作り用に作られているわけではないため、酵素玄米作りに適した保温ジャーと、適していない保温ジャーがあり、適した方の保温ジャーを選択する必要があります。 この点は、これまでに酵素玄米に作りに保温ジャーを使ってきた方々がいて、酵素玄米に適した保温ジャーを何種類か報告してくださっていますので、その保温ジャーを選ぶだけで良いわけです。 専用の炊飯器と比べると、玄米の発芽機能や圧力炊飯機能がないため、やはり味は落ちてしまいますが、安価に作れるのが利点です。 保温ジャーを利用することで、酵素玄米作りの難関である発酵温度について悩む必要がなく、酵素玄米を作ることができるので、酵素玄米を試しに作ってみたいという方におすすめです。 工夫すれば毎日食べられる 酵素玄米は出来上がるまでに3日かかるので、保温ジャーが1台しかない場合は、酵素玄米を食べきったあと、次の酵素玄米ができるまでの3日間は酵素玄米を食べられなさそうに思えます。 出来上がった3日分の酵素玄米を冷蔵庫で保存しておくという方法もありますが、せっかくですから、4日、5日と酵素玄米の発酵を進めながら食べていきたいものです。 工夫が必要ですが、1台の保温ジャーで毎日酵素玄米を食べる方法があります。 それは、 保温ジャーの中を2つに区切って使うことです。 大きめの保温ジャーを買い、今食べている酵素玄米は左側に寄せ、新しく炊いた酵素玄米は右側に寄せて保温します。 新しく炊いた方はラップをかぶせておけば、古い方と混ざることもありません。 あるいは、新しく炊いたご飯は下に敷き、ラップをかぶせてから、今食べているご飯を上に載せる方法でも良いでしょう。 専用の炊飯器を持っていている場合にも毎日食べられる 専用の炊飯器を持っている方の場合も、炊飯器1台では毎日酵素玄米を食べることができません。 この場合でも保温ジャー1台を追加購入して、保温は保温ジャーでするようにすれば、酵素玄米を毎日食べられるようになります。 サイズ選び 保温ジャーのサイズは、ご飯をきちきちに詰めた場合に入るご飯の量です。 そのため、ご飯をふんわり移し入れたり、かき混ぜたりするためには、一回り大きいサイズのものを選びましょう。 また玄米を毎日食べるために2回分を保温したい場合には、3日間で食べる量の2倍のサイズの保温ジャーを選ぶようにします。 例えば、ご飯の入れ方にもよりますが、次のサイズがおすすめです。 電気代にすると、一日で18円、1ヶ月で550円、1年で6600円程度になります 1 kWh 25円換算。 これを高いとみるか、安いと見るかは人それぞれだと思いますが、保温しないと酵素玄米ができないので、酵素玄米を作る上では節約しにくいところだとは思います。 おすすめの保温ジャー ここからは、酵素玄米作りにおすすめの保温ジャーを紹介します。 タイガー 保温専用電子ジャー 保温ジャー 1升• 保温専用電子ジャー• 通電してるか一目でわかる「通電ランプ」つき• 消費電力 平均保温電力 : 28W• 内鍋はフッ素加工 シンプルで安価なタイガーの1升 10合 サイズの保温ジャーです。 保温に使う電力は28Wですので、電気代は1日あたり17円ほどです 1 kWhで25円として計算。 保温温度は公開されていませんが、酵素玄米用に使ってみると家の炊飯器よりも上手くできたとか、ご飯が乾きにくいというレビューが多く、酵素玄米作りに向いている保温ジャーと言えます。 これが面倒な方は、100均で売っているスイッチ付きのコンセントアダプタを併用するといいかもしれません。 蓋を開けるときは水滴が垂れますのでタオルがあるとよいでしょう。 酵素玄米を作るときに、炊飯機能のついた普通のジャーで起こっていた不具合は、全て解消されました。 今まで家にある炊飯器での保温はちゃんと発酵しなかったらしく、このジャーに変えてから便秘改善されつつあります。 使ってみて今までの苦労はなんだったのだろうと思うほど美味しく仕上がるのにびっくり!もっと早く購入すればよかったと思いました。 シンプルに保温機能だけで、酵素玄米作りに最適。 保温の温度が重要なので大丈夫か心配だったのですが、ばっちりおいしい酵素玄米ご飯が出来上がりました。 玄米の臭みが取れて、風味豊かで柔らかく、モチモチの食感に変化していくのを、毎日見るのが楽しみになりました。 表面が硬くならずとても良い酵素玄米作りができました。 酵素玄米保存にはぴったりです!お米が乾燥でかたくならずもちもち食べれます。 酵素玄米を作るために購入しました。 利用しやすいので2台購入しました。 私は一度に3合を炊いています。 片側に寄せつつ二回分が何とか入る感じです。 タイガー 保温専用電子ジャー カトレア 炊きたて• 消費電力 平均保温電力 : 6合:22W、1升:28W、1升5合:32W• スイッチ付きのものは、胴に柄が入っています。 6合、1升、1升5合のバリエーションがあります。 その分、スイッチなし・無地のものよりも少し価格は高めで売られています。 乾きやすいというレビューがいくつかあるのが気になりますが、水分多めで炊けばそれほど問題にならないようです。 内鍋が洗いやすいのが人気です。 ぱさつく感じもなくとても使いやすいです。 内釜も洗いやすく、取っ手も便利。 4合の玄米ご飯を10日間保温し続けましたが、ぼそぼそからからになることもなく、おいしい状態を保持し続け、大変満足です。 保温時間が長くなると玄米のパサつきはでてきますが、初めから水を多めにして炊くと固くなることはありません。 手入れも簡単で買って良かったです。 象印 電子保温ジャー しあわせ スイートピー• 電気で保温。 いつでもアツアツのおいしさ• ごはんがつきにくいフッ素加工内なべ• 1升と1升5合のバリエーションがあります。 酵素玄米作りに使っているというレビューもありますが、ご飯が乾きやすいというレビューも散見されます。 このジャーでは、酵素玄米を作るのに使っていたら数ヶ月で剥がれたというレビューがいくつかありますので、注意が必要です。 もともと、塩の入ったものを長期保温するとフッ素加工 テフロン加工 が剥がれやすくなりますので、仕方ないのですが、内鍋を洗うときには優しく扱うと良いでしょう。 酵素玄米ご飯を寝かせるのに使っています。 美味しく保てます。 いつも赤飯を食べている感覚で、もちもち感が冷めても美味しいので弁当でも重宝しています。 発酵玄米を作ろうと3日間ぐらい入れておいたら、表面が乾燥してカチカチになりました。 安心して保温す続けることができて、毎日美味しく発酵玄米ご飯を食べることができています。 象印 電子保温ジャー 2升2合• 電気で保温、いつでもアツアツのおいしさ• ふた部分に、防水性を考えた電源入・切スイッチ• ごはんがすくいやすい、広くて浅い内容器• 内容器は便利なとっ手つきで、出し入れが簡単• 消費電力: 65W、 保温安定時平均 37W 象印の業務用保温ジャーです。 本体がステンレス製になっていて丈夫で、汚れを拭き取るのも簡単です。 2升2合 22合 と大きめですが、4人以上の家族で酵素玄米を食べる場合には良いでしょう。 内容器が広くて浅くなっていて、しゃもじでひっくり返しやすくなっています。 酵素玄米の保温に使用しています。 毎日美味しく食べられます。 酵素玄米を寝かせるのに水分が飛ばないのでいいです。開け閉めする度に水を吹き掛けた方がいいです。 期待通りの高温でうまくいっています。

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酵素玄米炊飯器 | 人気の機種を比較して見えた決め手とは!?

酵素玄米炊飯器 比較

今現在、市販されている主なものは以下の3つです。 なでしこ健康生活• 酵素玄米Pro2• cuckoo 圧力名人 見た目はどれも似てますね。 なんだかこう並べてみると兄弟のようです。 先に申し上げますと、これらの3機種、「機能と値段」については実はどれも 大差ありません。 いきなり細かく比較しようとすると違いがよくわからず、混乱してしまいます。 ですので、機能面はちょっと後回しにしたいと思います。 レビューの比較 まずは楽天の公式ショップの「 レビュー総数」と気になる「 総合評価」を比較してみましょう。 22時点(一番レビュー数の多い公式販売ページより) なでしこ健康生活 酵素玄米Pro2 cuckoo 圧力名人 レビュー総数 878件 109件 282件 総合評価 4. 53 4. 43 4. 51 総販売台数 10万台突破 不明 3万台突破 ここから、どの炊飯器も「 非常に満足度が高い」ということが見て取れます。 どれを選んでも「ハズレなし」という印象で、とりあえずはひと安心ではないでしょうか。 9%)でした。 販売台数はシリーズ累計での数字。 参考程度でよいかと思います。 価格・保証の比較 では次に、気になる「 価格」「 メーカー保証」、ついでに「 送料」まで見てみましょう。 なでしこ健康生活 酵素玄米Pro2 cuckoo 圧力名人 販売価格(税込) 64,584円 送料込み 64,800円 送料込み 64,584円 送料込み メーカー保証 3年 公式ショップ +2年 1年 3年 価格はほぼ同じですね。 酵素玄米Pro2のメーカー保証は販売店によっても差があるようですが、公式では1年となっています。 なでしこは公式ショップで買えば「 プラス2年」の延長保証がついて、合計5年のサポートが受けられるようです。 保証期間は長いにこしたことはありませんが、短くても悲観する必要はありません。 たとえ保証期間が短くてもレビュー評価が高い製品は、本当に良質なモノと言えるからです。 メンテナンス性の比較 次に「 手入れ、メンテナンスがしやすいかどうか」の観点で比較してみます。 なでしこ健康生活 酵素玄米Pro2 cuckoo 圧力名人 自動洗浄機能 あり あり あり 内蓋カバー 取り外し可 取り外し可 取り外し可 パーツ販売 あり (一部)あり あり どの炊飯器も内釜とパッキン、なでしこと圧力名人にいたっては、スチームキャップや水受け、掃除用ピンまで。 それぞれのパーツを単体で購入することができます。 公式サイトから「 いつでも買える」ので、破損してしまった場合や紛失時でも安心です。 この点は万が一に備え、抑えておくとよいでしょう。 ボタンの視認性の比較 次は、購入前では気づきにくい点。 「 ボタンの視認性」について。 一見、スタイリッシュですが、ボタンの境界線がはっきりせずどこからどこまでがボタンなのかが少々わかりにくい印象です。 一方で、酵素玄米Pro2は「 黒の下地に白ベースのボタン」。 境界がはっきりしており、ボタンの視認性がとても高いのが見て取れます。 ボタンの視認性が高いということは、イコール操作性に優れていると言えます。 「 液晶の見やすさ」にもかなり力を入れているようです。 これは、 視力の悪い方やお年を召された方が操作をする場合に重視しておくとよいでしょう。 では、肝心の「 機能面」を一気に見ていきましょう。 機能&スペックの比較 なでしこ健康生活 酵素玄米Pro2 cuckoo 圧力名人 酵素玄米 炊ける 炊ける 炊ける 全自動発芽 できる できる できる 発芽時間 最短 2時間 夏 4時間 冬 6時間 4~6時間 ( 10分単位で設定可) 4・6時間 発芽のみセット できない できる できない 圧力 1. 8気圧 1. 8気圧 1. 5合 玄米6合 発芽玄米4合 白米6合 玄米6合 発芽玄米4合 万能調理機能 あり あり あり パン 焼ける メニューとしてはないが可 焼ける 安全装置 あり あり あり 大きさ cm 幅26. 7 幅25. 5 幅27. 7 重さ 5. 4kg 4. 5kg 5. 5kg 消費電力 最大 890w 950w 1040w 電気代 保温時目安 約0. まず、「 酵素(寝かせ)玄米」を炊けるかどうか。 3機種ともおいしく作れるようです。 次に、「 発芽玄米」を「 全自動」で炊けるのかどうか。 玄米を「 発芽から炊飯、保温にいたるまで」、"ボタンひとつ"で行ってくれるのかという点ですね。 これも、3機種とも できます。 ただ、酵素玄米Pro2だけがホームページではわかりにくく、問い合わせを行いました。 結果、「 予約炊飯」という機能がそれにあたり、 その時間内で自動的に最適な発芽状態にしてくれるようです。 発芽までの「 時間」。 最短はなでしこの2時間で、最新特許技術と書いてあります。 とはいえ、これはあくまでも急いでいる時用の"おまけ"として考えておくのが無難でしょう。 どの炊飯器も「4時間または6時間」がベースとなります。 ここまでで、一番肝心な「酵素玄米」そして「発芽玄米」を炊くという機能に関しては、 3機種ともほぼ同等の性能を備えているということがわかります。 あると便利な「 発芽のみ」機能は、酵素玄米Pro2のみ。 酵素玄米炊飯ボタンを2度押しでセットできます。 なでしこと圧力名人は発芽~炊飯までが1セットとなっており、発芽のみを選択することはできません。 では、ここからは炊飯器そのものとしての性能がどうなのかを見ていきましょう。 「 ご飯をおいしく炊けるかどうか」は、 気圧と 炊飯時の加圧温度が特に大切です。 内釜の素材や構造(厚さ)は、必ずしも厚ければいいというわけではなく、加熱方式によって判断基準が異なります。 総合的に判断した結果、圧力IH方式を採用している圧力名人が一歩リードと言えますが、 炊き上がりの味が気になるほどの差はないと考えて差し支えないでしょう。 むしろ、健康という側面からIHは避けたいと考えている方は、そちらを優先されてください。 「 保温温度、容量」についてはほぼ同じ。 圧力鍋としての「 万能調理」はいずれも可。 一番「 コンパクトで軽い」のは酵素玄米Pro2。 「 省エネ性能」の差はほぼなし。 「 生産国」について。 公式ページを見ると、なでしこは一見、日本製?と勘違いしてしまいますが、 違います。 企画・設計・検品・出荷は日本。 製造" 以外"は「日本」です。 製造は海外と書いてあり、 調べると韓国のようです。 つまり、「韓国製」です。 「韓国製」と聞くとそれだけで不安になる方もおられるかと思います。 しかし、よく調べてみるとそこまで神経質になる必要はなさそうです。 理由は3つ。 まず、この3機種の製造はいずれも韓国では1、2を争うトップ炊飯器メーカーによるもので、品質には定評があります。 それに加え、部品を一部改良し日本の厳しい安全規格(PSE、PSC)にもしっかりと適合するように作られています。 なでしこのレビュー件数が多かったので参考にさせていただきましたが、実際に初期不良や故障などの口コミはほとんど見当たりませんでした。 これらの理由から、 純国産と同等の品質を期待しても問題ないかと思われます。 また、特許の事情もあり同じような製品を開発するのは難しいのでしょう。 こればかりは、今後に期待するしかありませんね。 また、なでしこ健康生活は「 渡辺 満里奈さんをはじめ、著名人多数」。 酵素玄米Pro2は「 吉瀬 美智子さん、 ローラさん、 優木まおみさん」が愛用されているようです。 機能とは直接的には関係ありませんが、美容・健康意識の高い著名な方々にも活用されているということで、ご参考まで。 では、最後に当サイト見解のオススメの方と詳細リンクをまとめます。 リンクまとめ• 販売実績、信頼性、サポート、機能、保証。 トータルバランスを重視される方は「 なでしこ健康生活」がオススメ [ ] [ ]• 優れた ボタンの視認性、 発芽のみをセットしたい方、コンパクトな炊飯器が欲しい方は「 酵素玄米Pro2」がオススメ [ ] [ ]• 圧力IH方式&11層コーティング内釜。 加熱方式にとことんこだわりたい方は「 cuckoo 圧力名人」がオススメ [ ] [ ].

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酵素玄米炊飯器はまだ買うな!比較のポイントはそこではない。

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今現在、市販されている主なものは以下の3つです。 なでしこ健康生活• 酵素玄米Pro2• cuckoo 圧力名人 見た目はどれも似てますね。 なんだかこう並べてみると兄弟のようです。 先に申し上げますと、これらの3機種、「機能と値段」については実はどれも 大差ありません。 いきなり細かく比較しようとすると違いがよくわからず、混乱してしまいます。 ですので、機能面はちょっと後回しにしたいと思います。 レビューの比較 まずは楽天の公式ショップの「 レビュー総数」と気になる「 総合評価」を比較してみましょう。 22時点(一番レビュー数の多い公式販売ページより) なでしこ健康生活 酵素玄米Pro2 cuckoo 圧力名人 レビュー総数 878件 109件 282件 総合評価 4. 53 4. 43 4. 51 総販売台数 10万台突破 不明 3万台突破 ここから、どの炊飯器も「 非常に満足度が高い」ということが見て取れます。 どれを選んでも「ハズレなし」という印象で、とりあえずはひと安心ではないでしょうか。 9%)でした。 販売台数はシリーズ累計での数字。 参考程度でよいかと思います。 価格・保証の比較 では次に、気になる「 価格」「 メーカー保証」、ついでに「 送料」まで見てみましょう。 なでしこ健康生活 酵素玄米Pro2 cuckoo 圧力名人 販売価格(税込) 64,584円 送料込み 64,800円 送料込み 64,584円 送料込み メーカー保証 3年 公式ショップ +2年 1年 3年 価格はほぼ同じですね。 酵素玄米Pro2のメーカー保証は販売店によっても差があるようですが、公式では1年となっています。 なでしこは公式ショップで買えば「 プラス2年」の延長保証がついて、合計5年のサポートが受けられるようです。 保証期間は長いにこしたことはありませんが、短くても悲観する必要はありません。 たとえ保証期間が短くてもレビュー評価が高い製品は、本当に良質なモノと言えるからです。 メンテナンス性の比較 次に「 手入れ、メンテナンスがしやすいかどうか」の観点で比較してみます。 なでしこ健康生活 酵素玄米Pro2 cuckoo 圧力名人 自動洗浄機能 あり あり あり 内蓋カバー 取り外し可 取り外し可 取り外し可 パーツ販売 あり (一部)あり あり どの炊飯器も内釜とパッキン、なでしこと圧力名人にいたっては、スチームキャップや水受け、掃除用ピンまで。 それぞれのパーツを単体で購入することができます。 公式サイトから「 いつでも買える」ので、破損してしまった場合や紛失時でも安心です。 この点は万が一に備え、抑えておくとよいでしょう。 ボタンの視認性の比較 次は、購入前では気づきにくい点。 「 ボタンの視認性」について。 一見、スタイリッシュですが、ボタンの境界線がはっきりせずどこからどこまでがボタンなのかが少々わかりにくい印象です。 一方で、酵素玄米Pro2は「 黒の下地に白ベースのボタン」。 境界がはっきりしており、ボタンの視認性がとても高いのが見て取れます。 ボタンの視認性が高いということは、イコール操作性に優れていると言えます。 「 液晶の見やすさ」にもかなり力を入れているようです。 これは、 視力の悪い方やお年を召された方が操作をする場合に重視しておくとよいでしょう。 では、肝心の「 機能面」を一気に見ていきましょう。 機能&スペックの比較 なでしこ健康生活 酵素玄米Pro2 cuckoo 圧力名人 酵素玄米 炊ける 炊ける 炊ける 全自動発芽 できる できる できる 発芽時間 最短 2時間 夏 4時間 冬 6時間 4~6時間 ( 10分単位で設定可) 4・6時間 発芽のみセット できない できる できない 圧力 1. 8気圧 1. 8気圧 1. 5合 玄米6合 発芽玄米4合 白米6合 玄米6合 発芽玄米4合 万能調理機能 あり あり あり パン 焼ける メニューとしてはないが可 焼ける 安全装置 あり あり あり 大きさ cm 幅26. 7 幅25. 5 幅27. 7 重さ 5. 4kg 4. 5kg 5. 5kg 消費電力 最大 890w 950w 1040w 電気代 保温時目安 約0. まず、「 酵素(寝かせ)玄米」を炊けるかどうか。 3機種ともおいしく作れるようです。 次に、「 発芽玄米」を「 全自動」で炊けるのかどうか。 玄米を「 発芽から炊飯、保温にいたるまで」、"ボタンひとつ"で行ってくれるのかという点ですね。 これも、3機種とも できます。 ただ、酵素玄米Pro2だけがホームページではわかりにくく、問い合わせを行いました。 結果、「 予約炊飯」という機能がそれにあたり、 その時間内で自動的に最適な発芽状態にしてくれるようです。 発芽までの「 時間」。 最短はなでしこの2時間で、最新特許技術と書いてあります。 とはいえ、これはあくまでも急いでいる時用の"おまけ"として考えておくのが無難でしょう。 どの炊飯器も「4時間または6時間」がベースとなります。 ここまでで、一番肝心な「酵素玄米」そして「発芽玄米」を炊くという機能に関しては、 3機種ともほぼ同等の性能を備えているということがわかります。 あると便利な「 発芽のみ」機能は、酵素玄米Pro2のみ。 酵素玄米炊飯ボタンを2度押しでセットできます。 なでしこと圧力名人は発芽~炊飯までが1セットとなっており、発芽のみを選択することはできません。 では、ここからは炊飯器そのものとしての性能がどうなのかを見ていきましょう。 「 ご飯をおいしく炊けるかどうか」は、 気圧と 炊飯時の加圧温度が特に大切です。 内釜の素材や構造(厚さ)は、必ずしも厚ければいいというわけではなく、加熱方式によって判断基準が異なります。 総合的に判断した結果、圧力IH方式を採用している圧力名人が一歩リードと言えますが、 炊き上がりの味が気になるほどの差はないと考えて差し支えないでしょう。 むしろ、健康という側面からIHは避けたいと考えている方は、そちらを優先されてください。 「 保温温度、容量」についてはほぼ同じ。 圧力鍋としての「 万能調理」はいずれも可。 一番「 コンパクトで軽い」のは酵素玄米Pro2。 「 省エネ性能」の差はほぼなし。 「 生産国」について。 公式ページを見ると、なでしこは一見、日本製?と勘違いしてしまいますが、 違います。 企画・設計・検品・出荷は日本。 製造" 以外"は「日本」です。 製造は海外と書いてあり、 調べると韓国のようです。 つまり、「韓国製」です。 「韓国製」と聞くとそれだけで不安になる方もおられるかと思います。 しかし、よく調べてみるとそこまで神経質になる必要はなさそうです。 理由は3つ。 まず、この3機種の製造はいずれも韓国では1、2を争うトップ炊飯器メーカーによるもので、品質には定評があります。 それに加え、部品を一部改良し日本の厳しい安全規格(PSE、PSC)にもしっかりと適合するように作られています。 なでしこのレビュー件数が多かったので参考にさせていただきましたが、実際に初期不良や故障などの口コミはほとんど見当たりませんでした。 これらの理由から、 純国産と同等の品質を期待しても問題ないかと思われます。 また、特許の事情もあり同じような製品を開発するのは難しいのでしょう。 こればかりは、今後に期待するしかありませんね。 また、なでしこ健康生活は「 渡辺 満里奈さんをはじめ、著名人多数」。 酵素玄米Pro2は「 吉瀬 美智子さん、 ローラさん、 優木まおみさん」が愛用されているようです。 機能とは直接的には関係ありませんが、美容・健康意識の高い著名な方々にも活用されているということで、ご参考まで。 では、最後に当サイト見解のオススメの方と詳細リンクをまとめます。 リンクまとめ• 販売実績、信頼性、サポート、機能、保証。 トータルバランスを重視される方は「 なでしこ健康生活」がオススメ [ ] [ ]• 優れた ボタンの視認性、 発芽のみをセットしたい方、コンパクトな炊飯器が欲しい方は「 酵素玄米Pro2」がオススメ [ ] [ ]• 圧力IH方式&11層コーティング内釜。 加熱方式にとことんこだわりたい方は「 cuckoo 圧力名人」がオススメ [ ] [ ].

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