雇用 保険 の 追加 給付 に関する お知らせ と お願い。 雇用保険の追加給付に係るお知らせとお願いについて(令和2年5月18日以降発送分)

「雇用保険に関する大切なお知らせ」「新手の詐欺?」

雇用 保険 の 追加 給付 に関する お知らせ と お願い

基本手当(失業手当)• 高年齢求職者給付• 特例一時金• 就職促進給付• 高年齢雇用継続給付• 育児休業給付• 介護休業給付• 教育訓練支援給付金• 就職促進手当• ) 2.いつもらえるのか 雇用保険関係の追加給付が支給される時期は、 「給付決定当時手当受給中だった方」と 「過去に受給していた方」で異なります。 1 給付決定当時受給していた方の場合 給付決定当時、基本手当(延長給付・傷病手当)、育児休業給付、介護休業給付、教育支援給付金を受給していた方の「追加給付のお知らせ」と「支払い開始時期」は、3月中の失業認定の際に「追加給付のお知らせ」が渡され、2019年4月~6月にかけて支給されています。 15年くらい前の失業保険の追加給付の書類きたんだけど、、、66円!!!! 郵送代と振込手数料の方が高いよね。。。 そしてによると、高年齢雇用継続給付、育児休業給付を給付されていた方を除く対象者20. 1万人の方には、 全員に対して支払い済みとのことです。 2 過去に受給していた方の場合 お知らせ開始時期 2019年10月頃から順次 追加給付の支払い開始時期 2019年11月頃から順次 によると、追加の支払いの対象が約1,900万人にのぼることから、 「お知らせ」の送付までに数か月かかることもあるとのことです。 対象者であってもお知らせが届くまでには、まだしばらくかかるかもしれませんね。 3.給付を受ける場合の手続き 1 手続きの流れ 雇用保険関係の追加給付に該当する場合(過去に受給していた方)は、• 追加給付のお知らせが郵送されてくる。 必要事項を記入して返送する。 追加給付金が口座に入金される。 という流れになっています。 2 届く郵便には2種類の違いがある 厚生労働省から届く封筒の色は2種類あります。 その違いは、本人が特定できているかどうか。 黄色い封筒は本人が特定できている場合• は青い封筒は本人が特定できておらず、本人確認が必要な場合 3 返送前に念のために確認を 追加給付決定のニュースから1年近く経ったので、すっかり忘れている人や、そもそもこのニュースを知らかなった人もいるでしょう。 そんな人が突然お役所からの通知を受け取れば、詐欺ではないかと疑うこともあるでしょうし、中には詐欺のものもあるかもしれません。 慌てて送り返したり捨てたりする前に、送り主や返信先は厚生労働省の公式サイトで確認しておきましょう。 (2020年5月) どうやら、受給期間が長めだったからか2,000円くらいもらえそうです。

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「雇用保険の追加給付に関するお知らせ」が届きました

雇用 保険 の 追加 給付 に関する お知らせ と お願い

新手の詐欺かも? よくは覚えてないけど、もうかれこれ14~15年前にもらった雇用保険ですので、今さら「厚生労働省職業安定局保健課」からの手紙を不振に思いました。 自分宛の住所であるし、自分の名前も間違いないし(詐欺だとしても住所など間違わないか)手紙を開封してみることにしました。 中には、返信用の封筒といっしょに書類一式が入っていました。 「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(ご本人確認)」という書類を読んでみました。 毎月勤労統計調査をはじめとする厚労省が所管する統計について、長年にわたり不適切な取り扱いをしていたことにより、国民の皆様に多大なご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。 また、毎月勤労統計調査の不適切な取り扱いの影響により云々。 事案の詳細については、厚生労働省HP(HPアドレス省く)を参照下さい。 とあり、「お知らせとご協力のお願い」が書かれてありました。 「不適切な取り扱い」による対象者に向けて追加の支払いをする準備を進めており、ハローワークで保有する氏名、生年月日等のデータをもとにお支払いの対象となる方を調査した結果、お客様が対象となる可能性があることが分かりました。 つきましては、お支払いの対象かどうかを確認させていただくため、下記をご確認下さい。 となっていて、私の名前や生年月日、性別が記されていました。 さて、ここからはネットの中からこの件に関する記事を見つけましたので、参考にさせていただきました。 用紙の「お客様の情報」という欄を見ると、私の名前(片仮名)、生年月日、性別、受給時期が記載されていました。 受給時期は間違いがないことも確認できました。 支払いを受けるにはどうするのか。 同封されている「払渡希望金融機関指定(変更)届」に記入して厚労省に返信すると、内容が確認された後、口座への支払い手続きが進められるということです。 ネットでこの記事を書かれている人は、詐欺ではないかどうかを確認するため、厚労省に取材を行ったそうです。 スポンサーリンク 1860万人に通知 職業安定局雇用保険課の担当者によると、2019年10月末から約1860万人を対象にお知らせの手紙を送付しているところだといいます。 全員への送付が完了するのがいつになるのか「現時点では分からない」(担当者)状況だそうです。 私の手元にはたまたま2020年1月に手紙が届きましたが、今後も対象者には手紙が送り続けられることになります。 現在雇用保険を受給中の人への追加給付は終わっており、過去にさかのぼって対応が進められているところです。 毎月勤労統計調査の不備と雇用保険の追加給付にどんな関係があるのか詳しいことは省きますが、担当者によると調査の不正で平均給与額が低く算出されていたため、多くの人に追加給付が必要になり、追加給付の総額は約300億円だそうです。 厚労省の担当者によると、再就職手当の追加給付額の平均は約390円。 その他の追加給付額の平均は「特例一時金」(約500円)、「傷病手当」(約650円)、「高齢者雇用継続基本給付金」(約2万2660円)、「介護休業給付」(約360円)といったように幅があります。 詐欺に対する注意も 詐欺に対する注意も必要です。 厚労省は「本件に関して、厚生労働省、都道府県労働局、ハローワーク(公共職業安定所)、労働基準監督署、全国健康保険協会又は日本年金機構から直接お電話することはありませんので、これらをかたる電話があった場合はご注意ください」と注意喚起しています。 また、「雇用保険追加給付相談窓口」を設置したり、対象者に送られる手紙の中身を同省公式Webサイトで公開したりしているので、疑問があれば確認して下さい。 今回、私には該当しませんでしたが、雇用保険の追加支払いの対象者かどうかを確認する「回答票(本人確認)」が送られるケースもあるそうです。 毎月勤労統計調査の不正は多くのムダな業務を生み出してしまっているようです。

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雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い

雇用 保険 の 追加 給付 に関する お知らせ と お願い

先日、厚生労働省より郵便が届きました。 ここ最近、持続化給付金の手続きを取っていたのでそれに関する書類なのかな、と思いながら開封してみるとどうやら様子が違っています。 はじめに ~統計調査に関するお詫び~ 毎月勤労統計調査をはじめとする厚生労働省が所管する統計で、長年にわたり、不適切な取り扱いをしていたことにより、国民の皆様に多大なご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。 という謝罪文があり、何のことだかさっぱりわかりません。 少し読んでみると、雇用保険などの給付額が低く計算されていたので、追加給付の可能性がある人にお知らせをしている、ということらしいです。 たしかに、もう忘れてしまうくらい大昔に雇用保険でお世話になったことはありましたので「ああ、そうなんだ」くらいにしか思わなかったですし、そもそも、そんな不適切な取扱いがあったことすら知らなかったので、ポカーンとした感じでした。 しかし、いくらかわからないけど支給してもらえるなら・・・と、書類の記入を始めようとしたのですが、「給付」というキーワードを巧妙に使った詐欺が多発してるというのが少し気になって手が止まりました。 結果的には99. 詐欺かどうかは返信用封筒のあて先に注目 書類の内容を見ても詐欺かどうかはわかりにくいのですが、唯一私が詐欺でないことの判別に使ったのが返信用封筒の宛先です。 仮に記入した書類が詐欺的なものだとしても、それを送る先が信用できる機関であれば問題ないと判断したわけです。 必要事項を記入した書類を返信するための返信用封筒が同封されているのですが、その宛先を見てみました。 〒133-8788 日本郵便株式会社 新東京郵便局 郵便私書箱 第50号 厚生労働省職業安定局雇用保険課 「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」回答受付 行 とあります。 宛名の「厚生労働省職業安定局雇用保険課」というのは非常にそれらしい宛先で信用できそうではあるのですが、困ったことに宛先の住所が私書箱なのです。 厚生労働省を偽って名乗って私書箱を利用するのは非常に難しい気もしますので、厚生労働省宛という時点で信頼してもいいのかもしれないですが、モヤっとしたのでもう少し調べてみると、大分労働局のwebサイトに「よくある質問」としてそのことについての記述がありました。 (引用可能とのことでそのまま使わせていただきました。 ) よくある質問 「この封筒は、本当に厚生労働省から発送したものですか?」というお問い合わせが多く寄せられておりますが、同封されている返信用封筒のあて先によりご確認ください。 上記サイトはドメインがgo. jpですので、乗っ取りでもない限り信頼していいでしょう。 (他にもないか調べてみると、他県の労働局にも同様の記載や画像がありました。 ) 私のところに届いたのは青い封筒でしたが、比べてみると下の宛先とバッチリ一致していましたのでこれで安心なものと確認ができました。 黄色い封筒で送られてくるケースもあるようで(本人特定ができているかできていないかでどちらの色の封筒が届くかが変わるとのこと)、その場合は上の宛先であることを確認するのがいいですね。 封筒を捨ててしまった場合でも、上記のどちらかの宛先住所の記載があれば安心でしょう。 丁寧に返信用封筒の画像でも確認できるようになっているので、しっかり確認したい方は上記の「こちら」を押して画像で返信用封筒を確認してみて下さい。 とはいえ、リンク先はPDFで開くのが面倒な方もいるかもしれないので、封筒画像を少し加工して転載させてもらいます。 もちろん、心配な方はしっかりと労働局のホームページでご確認ください。 mhlw. html内の画像を加工して作成しました。 ここまで読んでいただきありがとうございました。

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