千原 ジュニア の ヘベレケ。 千原ジュニアのヘベレケ 2019年3月30日放送

東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」まとめ・紹介された全てのお店情報と各回ゲストトーク

千原 ジュニア の ヘベレケ

2020年3月3日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、「全く身に覚えのないこと」で感謝されてしまい、逆に困惑してしまったと告白していた。 千原ジュニア:俺ね、正月旅行、バヌアツ行って。 ニューカレドニアでトランジットして。 ケンドーコバヤシ:はい。 千原ジュニア:で、時間結構あったんで、空港のラウンジに俺、一人でいたんですよ。 ケンドーコバヤシ:はい。 千原ジュニア:ほんなら、日本人の50代ぐらいの男性が、「千原さん、その節はありがとうございました」って。 ケンドーコバヤシ:その節は? 千原ジュニア:名古屋で、『ヘベレケ』って番組やってて。 ケンドーコバヤシ:酔っ払う番組、高橋真麻ちゃんと。 千原ジュニア:うん。 「『ヘベレケ』でお世話になってる店の店主です」と。 ケンドーコバヤシ:ああ、そのパターンね。 あるある。 千原ジュニア:いや、「その後、男性2人、どう見ても芸人さんっぽいなぁって方が来られたんです。 で、『芸人さんですか?』って言ったら、『いや、違います』っておっしゃってたんですけど、しばらく飲んでたら、『実は僕ら、芸人なんです』『そうなんですか。 なんで来られたんですか?』『いや、千原ジュニアさんに、お小遣いを渡されて、これでお世話になったからあの店行ってこいと言われて』と」って。 ケンドーコバヤシ:ええ?! 千原ジュニア:「で、来ていただいて。 4万近く使っていただいて。 本当にジュニアさんって素敵な人なんだなぁって思って。 本当にこうやって出会えてよかったです。 ジュニアさん、ありがとうございました」って、帰りはってんけど。 ケンドーコバヤシ:うん。 千原ジュニア:俺、全く身に覚えないねん 笑 ケンドーコバヤシ:それ、何なんやろ。 千原ジュニア:全くそんなことしてないねん。 ケンドーコバヤシ:はい。 千原ジュニア:今、誰かが東海地方で俺の好感度を上げようと動いてんねん 笑 ケンドーコバヤシ:マル秘大作戦 笑 何なんでしょうかね、それ。 千原ジュニア:いやぁ、分かれへんねん。 ケンドーコバヤシ:さすがにしないですよね。 千原ジュニア:せぇへん、せぇへん。 ケンドーコバヤシ:行ったらおごるけど。 千原ジュニア:うん。 お小遣い渡すなんて制度、ないもん、俺らの中に。

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千原せいじ

千原 ジュニア の ヘベレケ

『千原ジュニアのヘベレケ』が面白いですよ。 『千原ジュニアのヘベレケ』は、東海テレビの 「名古屋深夜ローカル枠」で不定期に放送されています。 そんなローカル番組なんですが、 U-NEXTでは最新話を独占配信しているんですよね。 『千原ジュニアのヘベレケ』は、その番組名のとおり、居酒屋でお酒を飲みながら 千原ジュニアがゲストとトークする番組ですね。 でも僕はやっぱり、千原ジュニアはゴールデンタイムの番組で大物ゲスト相手にMCをしているよりも、『千原ジュニアのヘベレケ』での雰囲気のような ゆる~いフリートークをしている時のほうが好きなんですよね。 まだ東京進出していない大阪時代に、 ジャリズム、ケンドーコバヤシ、陣内智則、サバンナ高橋あたりの仲間内で楽しくやっていた当時の事を思い出すんですよ。 千原ジュニアって 15歳の時に吉本のNSCに入ってお笑い芸人としての活動を始めているんですよね。 そして天然素材(雨上がり決死隊、ナインティナイン、FUJIWARAなど)が東京に行った後、 大阪で中心的な存在になっていったわけですね。 それはそれは尖っていましたよ 笑 目つきも今よりかなり 鋭かったですし。。 自分が面白いと思うことしか絶対にやらない、面白くない事では絶対に笑わない、というまさに ストイックなお笑い求道者みたいでした。 その当時からすると、東京のゴールデンタイムで、若い女性アイドルのおバカなコメントに手を叩いて爆笑している 千原ジュニアなど、全く想像もできませんよね 笑 でも、年を重ねて、色んな経験をして、 ストイックでシュールな笑いから、もっと 幅広い層が楽しめる笑いも重要だと感じてきたのでしょう。 昔の千原ジュニアを思い出しながら、そんな 感慨に耽っている私です 笑 ただ、『千原ジュニアのヘベレケ』は、 昔の千原ジュニアを少しだけ垣間見れるような番組なんですよね。 特に 仲の良いお笑い芸人が登場する時など、そんな昔話に花が咲くので、懐かしいし、面白いんですよね。 サバンナ高橋や 陣内智則が登場した回では、昔の千原ジュニアがどんなだったのか、みんなでどんな遊びをしていたのかなど話していて、ジュニアも 素で楽しそうでしたよ。 そんな 千原ジュニアを見ていると何だかこちらまで嬉しくなってくるんです。 ヘベレケでも語っていたように「言葉の笑い」を極めると決心した千原ジュニア 『千原ジュニアのヘベレケ』に 同期のFUJIWARAが登場した回も、本音でお互いの事を語り合っていてよかったですね。 千原ジュニアは 引きこもりのような生活を送っていた時、兄のせいじに 吉本のNSCに来い、と誘われたんですよね。 吉本のNSCでは、 「ネタ見せ」という時間があって、まだNSCに入ったばかりの子たちが、 みんなの前でネタをするという事がよくあったらしいです。 その当時の FUJIWARAのネタがめちゃくちゃ面白くて、自分は絶対にまねできないと 千原ジュニアは思ったらしいんですよ。 FUJIWARAのような面白い動きは自分には絶対にできないから、自分は 「言葉のチョイス」で勝負するしかないと。 そこから 「言葉」を極めていったので、あの抜群に面白いジュニア独特の 「大喜利」や 「すべらない話」に繋がっていくわけですね。 そんな 千原ジュニアの原点を知ることのできる番組でもあるわけですよね、 『千原ジュニアのヘベレケ』は。 もちろん、そのような面だけじゃなく、 飲みながら楽しい話をしているという、普通のお笑い番組としても楽しめます。

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千原ジュニアのヘベレケ #27 2019年1月2日放送・ゲストトークと訪れたお店

千原 ジュニア の ヘベレケ

概要 千原ジュニアとアシスタントが、名古屋の居酒屋を実際に飲酒・飲食しつつゲストとトークする。 居酒屋を回る毎に「 ヘベレケ仲間(ゲスト)」が増えていく。 途中レポーターによる居酒屋情報「 ヘベレケナビ」のコーナーを挟みつつ番組が進行する。 最終的に3軒回ってヘベレケ状態になったMCとアシスタントがロケを振り返ったオープニングを撮影する。 番組アシスタントは当初固定されていなかったが、が他の仕事をキャンセルしてでも当番組の収録を優先するほどの熱意を示したため、3回目より30回目まで高橋真麻が継続してアシスタントを務めていた。 番組では「 2軒目の真麻」と呼ばれ、2組目の女性ゲストのトーク内容に厳しいダメ出しをするため、泣かされた女性ゲストが多数いる。 2019年12月に妊娠を発表、『妊婦の飲酒による』等の為、飲酒がメインの当番組を降板した。 「ヘベレケナビ」は名古屋のセンベロ 千円でベロベロになれるお得なセットメニュー 店をメインに、 芸人ナビゲーターが、飲み歩きながら紹介するコーナーで、前番組の『有吉弘行のヘベレケ』から幾多の降板の危機を乗り越えてが務めていたが、2018年の秋からナビゲーターが放送回により変更されるようになった。 MC千原ジュニアは、2015年10月23日分のロケ収録直後の9月28日に結婚を発表したが、番組のトークはおろかスタッフにも極秘だったため、後日楽屋に当番組の取材を受け、スタッフに謝罪することになった。 アシスタントの高橋真麻も、2019年1月2日放送分のロケ収録後の2018年12月22日に入籍したが、番組内でソレとはなく結婚することを匂わせており、2018年12月30日放送分の後日のインサート取材で、番組・出演者に配慮したと語っている。 パイロット版はがMCを務めており番組名も『 有吉弘行のヘベレケ』だった。 酩酊状態のOP撮影・3組のゲスト・ヘベレケナビ等の番組の構成は、パイロット版から引き継がれている。 本項では当番組についても記載する。 ナレーション:(東海テレビアナウンサー、 1,3 -)• 構成:やすけいいち、• 撮影:市原泰則、西山和男、加藤千騎( 2,5)• 音声:近田和弘( 3 -)、下古谷美勇士• 編集:林芳宗( 1,3 -)、最上昌哉( 1,2,4 -)• MA:大木久雄• 音効:藤野竜揮• 協力:、• 編成:村野直子(東海テレビ)• セールスプランナー:木村貴雄(東海テレビ)• デスク:清水雅子(東海テレビ)• アシスタントディレクター:石尾彰弘• ディレクター:鷹中亮介(K-max)• プロデューサー:志水大介(K-max)• チーフプロデューサー:戸松準(東海テレビ)• 制作協力:• 制作著作:東海テレビ 過去のスタッフ• ナレーション:(東海テレビアナウンサー、 2)• 音声:白川有紀( 1,4)、稲葉達也( 2)• 編集:比留間映介( 2)• アシスタントディレクター:碧山莉那( 2 - 4).

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