妊娠 うつ伏せ寝。 赤ちゃん&子育てインフォ

妊娠中にうつ伏せ寝はいつまでしてよい?うつ伏せ寝におすすめのクッションがある?

妊娠 うつ伏せ寝

元々うつ伏せで寝る癖があって、「妊娠初期になっても、ついうつ伏せで寝てしまう。 」なんてことはありませんか。 妊娠初期とは言っても、妊娠前の癖だったことを急に止めるのって難しいですよね。 そこで、「そもそも妊娠初期って、うつ伏せ寝はダメなの?」と疑問を持つ方もいるのでは? 先に結論を言ってしまうと、妊娠初期は• うつ伏せ以外で心地良い寝方を探すなら、• 左側を下にする横向き寝• 斜め上向き寝• シムス位(半伏臥位) がおススメです。 逆に、うつ伏せ以外の寝方でも、• 右側を下にする横向き寝• 仰向け寝 は、体に負担がかかりやすくておススメしません。 妊娠中期になってお腹が大きく前に、心地良い寝方を見つけられると良いですよね。 赤ちゃんの障害リスクを最小限に抑えるためには妊娠4 週、 つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。 計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。 出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。 amazon. 」 こんなふうに思っている妊婦さんって、結構多いんですよね。 でも、専門家によると、 「布団でうつ伏せで寝る分には問題ない。 」そうです。 お腹が大きくなってうつ伏せになりにくい場合は、「穴付きクッション」を活用するのも有りです。 但し、似たようなうつ伏せでも、椅子に座ったまま机に伏すのはNGです。 妊娠初期のうつ伏せ寝でOKな方法・NGな方法について、詳しく見ていきましょう。 赤ちゃんは羊水に囲まれながら生きているので、ちょっとの刺激なら心配ありません。 それに、妊娠初期のうちはまだお腹が小さく、うつ伏せでお腹を圧迫することも少ないでしょう。 但し、うつ伏せで寝るからには、柔らかめの布団の方が刺激が少なくておススメです。 硬さのある場所でうつ伏せ寝とか、お腹に大きな刺激を与えるなどは避けてくださいね。 でも、うつ伏せで寝たい。 」 こんなふうに思うことはありませんか。 お腹が大きくなってからのうつ伏せ寝におススメなのが、「穴付きクッション」です。 形は、見出し「妊娠初期はうつ伏せで寝てもOK!但しNGなうつ伏せもあるので注意!」の下の写真をご参考に。 お腹の位置にある穴に、お腹を入れてうつ伏せになるんです。 穴以外のクッション部分は柔らか素材で高さがあるので、お腹に負担をかけずに寝られます。 値段は1万円以上するのですが、うつ伏せ寝が癖になっている人なら快適な睡眠は手に入りそうですね。 長時間の座り姿勢って、ただでさえ血行を悪くするもの。 背中を曲げた座り姿勢で、机のような硬いものにもたれていては、ますます血行は悪くなります。 ママの血行不良は、赤ちゃんの栄養不足・酸素不足に繋がることも! 椅子に座ったまま机に伏すくらいなら、どこかで横になった方が良いですよ。 妊娠初期のうつ伏せ以外の寝方はどうなの?NGな寝方はあるの? 妊娠初期は体調の変化を感じやすい時期なので、うつ伏せ以外で心地良い寝方があると良いと思いませんか。 例えば、妊婦さんに限らず多くの方がよくやる寝方には、• 左側を下にする横向き寝• 右側を下にする横向き寝• 仰向けに寝る などがありますよね。 実は、この中で OKなのは、左側を下にする横向き寝だけなんです。 他の2つの寝方はNGと言う訳ではないのですが、あまり良くありません。 なぜ左側を下にする横向き寝がOKで、右側を下にする横向き・仰向けがあまり良くないのか、説明しましょう。 呼吸・血行が改善しやすくなる寝方なので、実際に快適に眠れる方も多いようですよ。 と言う訳で、どんな寝方にしようか迷った時は、左側を下にする横向き寝を試してみましょう。 私たちの背骨の前、少し右側には「下大静脈」と言う太めの血管があります。 下大静脈は影響力の大きい血管で、圧迫されると心身の不調をもたらすことが! とは言っても、赤ちゃんには悪影響が及ぶ訳ではないので、楽に寝られる姿勢ならやってもOKです。 でも、妊娠中は大きくなった子宮で、血管・膀胱・腸などが圧迫されるので状況が変わってきます。 アメリカでは妊娠29~38週の妊婦さんを対象とした、以下の研究データもあるんです。 実は、妊娠初期でも仰向け寝で、息苦しさを感じる方も少なくないですよ。 もちろん、仰向けで寝て不快感がある場合は、他の楽な寝方に変えてくださいね。 赤ちゃんの障害リスクを最小限に抑えるためには妊娠4 週、 つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。 計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。 出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。 だからと言って、左側を下にする横向き寝ばかりも、だんだん飽きてくるのでは? そこで、 おススメの寝方が、斜め上向き寝・シムス位(半伏臥位)です。 どちらも通常ではあまりしない寝方なので、初めは違和感があるかも知れません。 でも、寝方を習得すると、「割と快適かも!」と言う方も多いですよ。 斜め上向き寝・シムス位(半伏臥位)について、詳しく紹介しましょう。 寝方に迷った時は中間的な寝方をしながら、自分に合った寝方を考えていけばいいんです。 とは言っても、斜め上向き寝って通常のお布団セットだけで、なかなかできるものではないですよね。 背中や脚を固定するために、枕やクッションをいくつか用意しておくと良いですよ。 シムス位は見出し「快適な寝方にはこんな寝方もある!どんな方法なら安全で快適?」下の写真をご参考に。 シムス位も左側を下にして、太い血管を圧迫しないように寝ます。 具体的なやり方は、• 長細いクッションの上に覆いかぶさるように、左側を下にしたうつ伏せ寝をする• 左足は伸ばした状態、右足は前側に膝を曲げる• 左手は背中側(後ろ側)に置いて、右手は前の方に置く と言う感じで、抱き枕を用意しておくと心地良いですよ。 血行を良くする• むくみの解消にいい• 子宮周りを保護できる など、 妊娠中のママ・赤ちゃんの健康に良い効果もあります。 妊婦さんによって合う合わないがあるようですが、寝方に迷った時はシムス位も一度は試してみると良いですよ。 スポンサードリンク まとめ 妊娠初期にうつ伏せで寝ても大丈夫なのか、他の寝方はどうなのか、まとめてみました。 まず、妊娠初期でも大丈夫な寝方は、• 布団でうつ伏せで寝る• 穴付きクッションの上でうつぶせ寝• 左側を下にする横向き寝• 斜め上向き寝• シムス位(半伏臥位) などで、 うつ伏せ寝は布団の上でなら問題ありません。 一方、良くない寝方は、• 座っているだけでも血行不良になりやすいので、硬い場所にもたれかかるのは余計に不味いですよ。 基本的には楽な姿勢で寝れば良いのですが、体が苦しい場合はその姿勢が合っていない証拠。 快適な寝方の候補をいくつか考えておくと、体の状態や気分に合わせて寝方を変えられますよ。

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妊娠中の 5 種類の睡眠姿勢 妊娠して以来、自分の身体は自分のものではないような気分になり、妊娠中の不眠(とその他様々な症状)を引き起こす様々な問題を抱えているのではないでしょうか。 例えば、眠る時に快適な姿勢を見つけるのにも苦労していませんか。 うつ伏せ寝 妊娠 6 ヶ月までは、お腹もそこまで大きくなりませんし、それが邪魔になることもないでしょう。 実際に、第一子の場合には、妊娠 4 ヶ月まで目立たないことも珍しくありません。 おそらく、赤ちゃんに悪影響を与えないように、うつ伏せで寝ることを避けているのではないかと思いますが、心配はいりません。 胎児は快適な姿勢で落ち着いており、羊水の中で重さを感じることはなく、かかる圧力もとても小さいものです。 妊娠している本人にとって不快でない限りは、心配せずにうつ伏せで寝ることができます。 しかし、すぐに不快に感じるようになることもあります。 うつぶせ寝が急に不快になることから妊娠に気づく女性もいるぐらいです。 仰向け寝 仰向けで眠るのも難しくなるかもしれません。 血流を良くするには最適な姿勢として知られていますが、妊娠しているときは別です。 妊娠が進行するにつれて、子宮は大きくなり、膀胱や血管に圧力を加えるようになります。 これにより、急に不快感や息苦しさを感じるようになることがあります。 しかし、このような症状を全く感じない場合には、気にせず仰向けで眠ってください。 足を枕などの上に上げると、より快適になることもあります。 妊娠 6 ヶ月を過ぎると、もう仰向けでは眠れなくなるでしょう。 実際に、2006 年に妊娠 29 週から 38 週の女性を対象に行われたアメリカの研究では、仰向けの姿勢が腹部に圧力を加え、子宮への血流を減少させることが示されました。 横になるとすぐに気分が悪くなるようなら、この姿勢は避けましょう。 右側を下にして寝る 右側を下にして寝ると、下大静脈に圧力をかける可能性が高くなります。 下大静脈は身体の若干右側、背骨の前にある太い血管です。 この血流が阻害されると、不快感をもたらす可能性があります。 しかし、一般的に考えられるのと違い、下大静脈を圧迫しても赤ちゃんの血流には影響がありません。 左側を下にして寝る 一般的には、若いお母さんは左を下にして寝るようにアドバイスを受けます。 なぜなら、この姿勢は血流や呼吸を改善するからです。 これは本当です!いずれの場合も、仰向けや右を下にした姿勢と比べると、血流や呼吸が改善されます。 赤ちゃんへの影響が心配で、左を下にして快適に眠れるなら、左を下にして寝ると良いでしょう。 斜め上を向いて寝る どの方法も自分には合わないなら、中間にあたるこの姿勢を試してみましょう。 頭をより簡単に支えられるようにする妊婦さん用の枕は、とても簡単に手に入ります。 これは、出産後に母乳を与える時にも役立ちます。 片脚を曲げ、片脚を伸ばして、太ももの間に枕かクッションを挟んでおくと、適切な血流を確保することができ、筋肉や関節の緊張を緩和することができます。 出産後は一日中赤ちゃんを連れて歩くので、今まで以上に関節に負担がかかるようになります。 より快適な姿勢を作るには、できるだけ多くの枕を用意して、腕の下、お腹の下、背中の下(夜間の寝返りを防ぐため)など好きなところに置きましょう。 また、人間工学に従った枕を頭の下へ、さらにたくさんの普通の枕で首がしっかり支えられるようにしましょう。 自分の身体の声を聞くことが大切です それぞれの睡眠姿勢の長所・短所に関する論文を何千本読んだとしても、自分の身体が示す明らかなサインを見逃さないでください。 不適切な姿勢で寝ていると、すぐにわかります。 なぜなら、不快感を感じたり、頭がボーッとしたり、腰やお尻が痛くなったりするからです。 または、赤ちゃんが羊水の中で適当な姿勢になるまで、赤ちゃんがお腹を蹴ったりするからです。 夜に何度か姿勢を変えるのが良いですが、何回も何回も動かなくても心配はありません。 妊娠中に睡眠のトラブルを抱えるのはとても一般的なことです。 ごくわずかな利点があるかもしれない秘密のプロセスに従って夜中に 10 回姿勢を変えることよりも、しっかり眠ることの方が、未来のお母さんにとってずっと大切です。 快適な姿勢の本当の秘訣は、自分自身の感覚からしか得られません! 気に入りましたか?シェアしてください :.

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妊婦さんはうつぶせ寝NG!?妊娠中のうつぶせ寝リスクと9つの対処法

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妊娠初期 うつ伏せで寝たいけど… 普段からうつ伏せで寝ることが 習慣になっている方はたとえ妊娠初期で あってもうつ伏せの姿勢で眠りたいと 思うのではないでしょうか。 でもおなかを圧迫するような イメージのあるうつ伏せの体勢は おなかの中の赤ちゃんに悪影響を 与えてしまうのではと心配になってしまいますよね。 特に妊娠初期は胎盤や重要な 器官が作られる時期ですし 食事や薬など何事にもデリケートになる時期です。 それでは妊娠初期はうつ伏せで 寝ても大丈夫なのでしょうか。 結論から述べますと 「妊婦自身が苦しいと感じないならば問題ない」です。 妊娠初期の赤ちゃんはまだ小さく、 羊水と胎盤にしっかり守られています。 そのためうつ伏せでおなかを 布団につけた体勢で眠っても 赤ちゃんが圧迫されることはありません。 ただしこれは妊婦さん自身が 息苦しさや不快感を感じない場合です。 中には妊娠初期であってもうつ伏せを 苦しいと感じる方もいます。 そのような場合にはうつ伏せ寝の 姿勢をとるのはやめましょう。 つわりがひどかった私は妊娠初期から うつ伏せで眠ることができませんでした。 うつ伏せになるとすぐに吐きそうに なってしまっていたのです。 しかし朝目が覚めるとうつ伏せで 眠っていることが多かったので 眠りが深くなると自然にうつ伏せの 体勢に変えていたのでしょうね。 苦しくなった時がうつ伏せ寝をやめる時期 それではいつ頃までならうつ伏せで寝ても 大丈夫なのでしょうか。 それは 「うつ伏せになったときにご自身が『苦しい』と 感じるようになる時まで」 と考えて大丈夫です。 妊娠週数が進みだんだんと おなかが大きくなってくると うつ伏せの姿勢がつらくなってきます。 大体20週頃が目安になります。 この頃苦しく感じるのはうつ伏せだけではありません。 大きくなった子宮が血管などを圧迫するため 仰向けも息苦しくなってきます。 それではどのような体勢が一番楽なのでしょうか。 それはいわうる「シムスの体位」と 言われる横向きの体勢です。 シムスの体位は、横向きでひざを曲げた体勢です。 横向きと言っても上半身は ややうつ伏せに近いくらいがおすすめです。 私はつわりが妊娠6か月に入ってから落ち着いたのですが もうその頃にはおなかもだいぶ大きくなっていたため うつ伏せで眠ろうとすると苦しくて眠れませんでした。 仕方なく育児雑誌で読んだ「シムスの体位」を試してみたら とても快適で驚いたのをよく覚えています。 もともとうつ伏せで眠るのが 好きだったという方にはつらいですが 赤ちゃんが生まれるまでの辛抱ですので ぜひ「シムスの体位」を試してみてくださいね。 産後のお楽しみだったのに…!! ところが… 赤ちゃんが生まれるまでの 辛抱だと思っていたのですが 産後すぐにうつ伏せで眠ることができずに 非常に大きなショックを受けました。 出産したその日の夜は少しうつ伏せで眠れました。 数か月ぶりのうつ伏せ。 それはそれは幸せでおなかを病院の 薄い布団にぺたっとつけて眠りました。 ただうつ伏せは幸せでもお股の痛みや 全身の疲れでへとへとでしたが… 異変は出産翌日に起こりました。 うつ伏せで寝たいのに… おっぱいが出始めた胸がカチカチに 張ってしまい痛くてうつ伏せになれないのです!! 出産したら思う存分うつ伏せで眠れると思っていたのに 胸が痛くてうつ伏せになれないなんて 想像もしていなかったので本当にショックでした。 ただ胸の張りも退院する頃には落ち着きましたので 産後5日目頃には問題なくうつ伏せで眠ることができました。 始めの出産からもうすぐ6年が経ちますが 今でもやっぱりうつ伏せになりながら 眠る子供たちの顔を眺めています。 苦しいか苦しくないかで考えましょう 妊娠中のうつ伏せ寝については 苦しいか苦しくないかで判断しましょう。 一般的には妊娠初期はうつ伏せでも全く問題はなく、 妊娠20週頃からは苦しいと 感じるようになるのでうつ伏せは やめた方が良いと言われますが、 妊娠初期でも苦しいと感じたらうつ伏せはやめましょう。 20週を過ぎても全く苦しくないのなら 続けても大丈夫ですが おそらく近いうちに不快感を感じ始めると 思いますのでその時にはやめましょう。 体を休ませるための睡眠ですので 一番リラックスできる体勢を 探して良質な休息にしましょう。

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