スパイ 映画 おすすめ。 スパイ映画おすすめ3選、女スパイのミッションと生きた政変の時代

超絶おもしろいスパイ映画はコレ!ハラハラが止まらない〜!【洋画・おすすめ】

スパイ 映画 おすすめ

果たしてスパイなのか?と思ってしまいます。 スパイアクションの場合は秘密の組織に属していて、秘密の予算があって、秘密の任務があれば何をしても良い。 むしろハチャメチャするのが痛快です。 つまり「俺はボンド、ジェームズボンド」。 言っちゃうんだ。 キングスマンシリーズ 組織名:キングスマン 下・・・下品!! 新時代のスパイアクション誕生! 技術的にもぶっ飛びすぎていない・・・いや飛んでます。 落ちこぼれ男が「キングスマン」になる。 他のスパイアクションの主人公ってみんなJBなんですね。 コードネーム U. 組織名:CIA、KGB 2大組織のトップが手を組む、のか? アメリカ+ソ連VSナチス、これ以上の設定があるでしょうか? それぞれの組織の若手トップの凸凹コンビ。 無茶で、はちゃめちゃで、ノリノリな作品です。 ガイ・リッチー監督はこういうのがいいですよ。 アトミック・ブロンド 組織名:MI6と? スパイといえば取り調べ。 東西冷戦時代、ベルリン、スパイ映画、最高。 途中でやっぱり複雑になるんです。 「あれ?誰が誰に何を渡したんだっけ?」 音楽も最高。 なによりどつきあいが痛そう。 顔のないスパイ 組織名:CIA 伝説のソ連のスパイVS「CIA」&「FBI」。 誰が誰だかわからない系スパイ映画。 信じられるものほど裏切ることができる。 はたして「カシウス」は存在するのか。 最後に納得できればそれでOK。 スパイ・レジェンド 組織名:CIA 強い親父、女を助ける。 スパイ映画に必要な要素「強い男」「美女」「強大な敵」すべて揃っています。 そしてカーチェイス、現代的にドローンも駆使。 よくある話ではありますがストレートで良い。 依頼主は味方なのか・・・。 007シリーズ 組織名:MI6 俺はジェームズ・ボンドだ! 代名詞的な作品ではありますが若干アウトロー。 今までのボンドはクールで汚れず、スマート。 今回はマッチョでダーティー。 敵のマッツミケルセンが怖い。 あの拷問だけはご勘弁願いたい 7. ミッション:インポッシブルシリーズ 組織名:IMF 1はちょっと古いので3からでもOK! 伝説のスパイ、イーサン・ハント。 そもそも「インポッシブル 不可能 な任務 ミッション 」用の組織。 スパイらしいグッズもたくさん登場します。 そして、女。 欠かせませんね、スパイ映画に綺麗な女性。 ボーン・アイデンティティー 組織名:CIA あれ?・・・おれ、スパイ? CIAに何かされた男。 そして、思い出したら他のスパイや暗殺者に狙われる。 たまたま一緒になった女性との逃亡劇。 俺は誰なんだ。 ミニでのカーチェイスが見もの。 ソルト 組織名:CIA アメリカとロシア、探り合い探り合い。 とにかく強い、無敵の女スパイ。 それも作戦?これも作戦?と考えてしまう。 誰がはめ、誰がはめられたのか。 主人公補正を楽しめる映画。 ローニン 様々な組織 様々な組織のスパイが集う。 冷戦が終結し、無用の長物となったスパイたち。 そんな男たちがある女に集められる。 目的はある銀色のケースを奪うこと。 スパイたちは任務への喜びと不安を感じる。 ワインでも飲みながら見たいタイプの映画ですね。 まとめ スパイといってもガンガンフィールドで戦ってますよね。 どこまでがスパイでそうじゃないのかわからなくなってきました。 TETSUGAKUMAN.

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スパイ映画おすすめ3選、女スパイのミッションと生きた政変の時代

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監督:フランシス・ローレンス 製作:2017年 出演:ジェニファーローレンスほか 事故によりバレリーナの道を断たれたドミニカは、母親の病気の治療費のためにロシアのスパロー(スパイ)になることを決意します。 ハニートラップや心理操作を武器にアメリカのCIA捜査官に接近。 そしてロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出す任務を遂行していくのですが・・・。 スパイ映画ってアクションがメインに描かれがちですが、レドスパローは訓練の仕方だったり、どうやって色気や心を操って相手を動かすのかだったり、弱みを握られたドミニカの葛藤なども映し出されています。 ちょっとしたドンデン返し的な「まさか!」な部分もあったり、切ない部分もあったり、結構話の展開に引き込まれました。 ちなみにちょっとエロいシーンもあります。 ソルト 監督:マーティン・スコセッシ 製作:2006年 出演:レオナルド・ディカプリオ、マッド・デイモンほか まず一言。 マーティンスコセッシ監督の作品はほんっっっっとに面白いですね。 犯罪者の一族に生まれ、自らの生い立ちとけじめをつけるために警察官になったビリー レオナルド・ディカプリオ。 一方、ボストン南部一帯を牛耳るマフィアのボス、コステロ ジャック・ニコルソン に育てられ、コステロの内通者となるために警察官になったコリン マット・デイモン。 同じ警察学校を出た2人は別々の道を歩み 自ら犯罪者へと身を落としてマフィアへ潜入捜査をするビリー、そしてコリンは、警察へ侵入し警察の動きをコステロに逐一知らせるように。 やがてマフィアと警察の双方でスパイ探しがはじまり、自分の正体が暴かれるか暴かれないかの関戸際に・・・・ 2006年度アカデミー賞 R 最多4部門 作品賞・監督賞・脚色賞・編集賞 受賞をしためちゃくちゃ話題になった作品です。 これは個人的に大好きな映画。 ドンデン返し的な要素もあり、ドキドキハラハラするスリル要素もあり、そして猛烈な切なさもあり、とにかく めちゃくちゃ面白い!!!!! まじで観てほしい作品です。 SPONSORED LINK ミスタースミススミス 監督:ダグ・リーマン 製作:2005年 出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーほか 敏腕暗殺者2人が相手の正体を知らずに結婚。 しかし幸せは続かずいつしか倦怠期に突入。 そんなある日、2人はあるきっかけでお互いが暗殺者なのではと気づき、お互い攻撃を開始。 次第に攻撃がエスカレートしていくが・・・ まさかの「あんたも暗殺者!?」とびっくりする展開から夫婦お互いが本気で抹殺しようとする、ちょっとコメディ感も入ったストーリーです。 スパイというとちょっとテイストは違うかもしれませんが、裏の顔があり、身近な人間に自分の正体がバレないよう生活を続けている2人なので、なんとなくスパイにも近いと思ったので紹介しました。 お互いが本気で仕掛け合うので面白いです。 ちょっと笑ってしまいそうな場面もありますが^^; アトミックブロンド 監督:デヴィッド・リーチ 製作:2017年 出演:シャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカヴォイ、ソフィア・ブテラほか 東西冷戦末期のベルリンが舞台。 世界に多大な影響を及ぼす極秘情報リストが奪われイギリス秘密情報部(MI6)は女スパイ、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じます。 2つの任務を遂行していくなか、犯人が誰かわかったのですが・・・ 詳しい感想はこちらを下記記事をご覧ください。 関連記事: シャーリーズ姐さんのアクションがすごくかっこいいです。 まとめ スパイ映画ってただアクションがかっこいいだけでなく、潜入しているが故の心の葛藤とか、ドキドキハラハラさせる場面とかもすごく面白いんですよね。 今後も面白いスパイ映画を観たら随時更新していきますね^^.

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平成のうちに観ておくべきスパイ映画&ドラマ25選|@DIME アットダイム

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トップシークレットを背負う、女スパイたちの物語 今、こうしている時間も某国の使命を負ったスパイは、通勤する電車、繁華街の居酒屋で誰かの隣に座り、何食わぬ顔で呼吸をしているのかも。 今回紹介するスパイ映画のひとつ、 『レッド・スパロー』(Red Sparrow)の フランシス・ローレンス監督をして、 「アメリカとロシアの対立は、今日にも通じる現実的な問題だ。 」と公言。 2:レビュー24件 第5章:ロシアスパイ】 国のトップシークレットを背負いながらも、時に国に見放されることさえ覚悟してミッションを遂行するすさまじい現実がスパイの世界です。 スパイ活動の後ろで見え隠れするのは、いつも 国際政治の駆け引き。 時々の政策と思惑に翻弄され、かつ消耗しながらも生き抜くスパイの行く末を見届けて下さい。 今回は、現在の米ロ関係、東西冷戦時代、そして第二次大戦と各々の時代を生き抜いたスパイ、あるいは生き抜けなかった 女スパイの映画3選です。 facebook. 彼女は将来を嘱望されるバレリーナでした。 しかし、彼女の叔父でロシア政府の情報局高官ワーニャに、はめられる形で スパイ養成所に送られます。 ワーニャがはめた罠とは、ドミニカのスパイとしての胆力と精神力を見抜き、あえてバレリーナとしての将来を断ち負傷させるという汚いやり方。 一切の収入を断たれた彼女は、唯一の身内である病弱の母親の治療費を担保に取られ、 国家兵器「レッド・スパロー」の道を選択するのです。 性的な誘惑から武闘スキルまで、スパイ養成所での試練 スパイの素質があったとはいえ、養成所でドミニカに課せられた訓練は壮絶を極めます。 武闘訓練から精密機器類の扱い、そして性的な誘惑の仕方まで…。 多岐にわたるスパイ・スキルを、実践で修得していく過程はなかなか興味深いものがあります。 しかし、ドミニカはすべての項目で優秀な成績を収め、晴れて スパイ名「カテリーナ」の名前で 対米工作の最前線へと放たれます。 facebook. 「マーブル」とは、ロシア政府内にあってアメリカに機密情報を送る内通者。 そして、カテリーナはマーブルと接点をもつと思われる、アメリカ CIAエージェント・ネイト への接触を試みるのでした。 しかし、CIAのネイトはすでに自分に接近してくるであろうロシアスパイ、カテリーナの情報を事前に知っていたのです…。 8 レビュー5件】 まとめ(ネタバレなし) ここから始まる、国家の使命を受けた スパイ対スパイの腹の探り合い。 そこには、二人が 男女だからこその関係を利用した駆け引きがあるのでした。 見どころは、騙したつもりが騙されていたという繰り返しが何度も続きます。 最後のドンデン返しが終わっても、 「いや、まだ何か裏があるはず!」といつまでも余韻の続く映画です。 ぜひ、おススメです。 facebook. それにくらべて、この 『アトミック・ブロンド』(Atomic Blonde)はアクション満載の武闘編といったところでしょうか。 しかも、体躯のよい の迫力あるアクションが思う存分楽しめる映画です。 映画の冒頭から、瀕死の重傷を負った主人公「ロレーン・ブロートン」が登場。 彼女は、 イギリス秘密情報部MI6の女スパイ。 凄惨なミッションを今終えたばかりのロレーンが、上層部に今回の仕事の顛末を語り始めます。 世界で暗躍する、スパイたちのリスト!  舞台となるのは、 ベルリンの壁が崩壊する直前のドイツ。 ロレーンのミッションは、世界各国で活動する諜報部員のデジタルリストが仕込まれた時計の回収でした。 MI6のロレーンの同僚ガスコインが時計を追っていたのですが、 KGB(当時のソ連の諜報機関)に先を越されることに。 結果、ガスコインは殺され、時計も何物かに奪われてしまいます。 奪ったKGBスパイは、そのままなんと壁の向こう側、東ベルリンに潜伏してしまったのです。 ロレーンは、ミッションを達成するため、西ドイツを経由し東ベルリンへの潜入を試みます。 しかし、聞きしに勝る「ベルリンの壁」。 そう簡単には超えられません。 facebook. 東西のベルリン事情に精通しているデヴィッドに信頼を寄せるロレーン。 このデヴィッド、なかなかの曲者だったのです。 ロレーンのベルリンでの行動が筒抜けになる中、彼女は自分に 仕組まれた罠にだんだん気付きはじめるのでした。 シビレます。 ) まとめ(最後のネタバレなし) スパイと言うだけで、複雑な裏事情を背負って活動するスパイたち。 もしかしたら、 デヴィッドが二重スパイかも? という疑念が映画の途中から感じはじめ、ますます緊張感の高めながらクライマックスへの…。 しかし、この映画、そう単純ではありませんでした。 もし誰かが、 三重スパイだとしたらどうでしょう? 最後のドンデン返しに、唖然とする仕掛けがされていたのです。 そして、『レッド・スパロー』よりもさらに神経戦で、かつ『アトミック・ブロンド』よりも深刻な背景をもつのがこの 『マリアンヌ』。 原題は 『Allied』(同盟)。 第二次世界大戦のヨーロッパ戦線は、アメリカを中心とする連合国軍がイギリス、フランスと同盟を組みナチスドイツと対峙していました。 ヨーロッパを席巻するナチスの侵攻を止めるために共闘。 中でも、フランスの 抵抗勢力(レジスタンス)は、ドイツ占領地にスパイを放ち連合国軍との橋頭保とするのでした。 偽装夫婦で迎えた、対ナチスドイツ向けの女スパイ  そんなフランス人女性スパイ(主人公マリアンヌ) が、ドイツ占領下の モロッコ・カサブランカで迎えたのは、 連合国軍諜報員マックス でした。 二人のミッションは、偽装夫婦に成りすまし在任の ドイツ国大使を暗殺すること。 映画の最大の見どころは、初めて出会うマリアンヌとマックスが、どこまで夫婦を「偽装」できるかどうか。 周囲の目のある社交の場より、マリアンヌが「夫婦」にこだわったのは、おそらく誰も見ていないはずの場所。 マリアンヌは、そこであえてマックスにキスを求めるのでした。 悲哀のスパイ、物語はここから始まる! そして、いよいよ決行の日、ドイツ大使出席のパーティー会場で激しい銃撃戦の末、 二人は大使暗殺に成功したのです。 しかし、ここまではあくまで映画の序章。 スパイ映画の悲しい物語はここから始まっていました。 ミッションを終えた二人は、共にカサブランカを後にするのですが、戦地を離れた二人に芽生えていたのは共に死闘を潜り抜けた戦友以上の絆。 二人は、 「偽装」を自ら解き結婚をすることに。 そして、二人の間には娘も生まれます。 その後も軍の諜報活動に従事するマックス。 しかし、ある日上官に呼ばれたマックスは耳をも疑う話を聞かされることに。 なんと 妻マリアンヌがドイツ軍の二重スパイで、マックスから得た機密情報を流しているという疑惑だったのです。 まとめ(最後のネタバレなし) まさか、自分の妻が偽装結婚までした二重スパイだった? 妻を信じ、上官の疑いをなんとしてでも晴らしたいマックスは、妻 「マリアンヌ・ボーセジュール」の過去を調べることに。 すると、意外なことがわかったのです。 そこには、前段のロシア人スパイのエゴロワや、MI6のロレーンとはまた違う、悲しい結末が待っていたのでした。 facebook. facebook. 」 Posted in , Tagged ,,,,, 投稿ナビゲーション.

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