ビジネス メール 断り 方。 英文メールで丁寧に「お断り」するときに使える英語表現

断りメールの送り方やコツ7つ【仕事・友達・恋愛】

ビジネス メール 断り 方

断りのメールを書く上で最も重要なポイントに、はっきりと断るということが挙げられます。 一見、はっきりと断るのは相手に失礼なのではと考える人もいるでしょう。 しかし、曖昧な返事をしたり、捉え方によってはOKなのではないかと勘違いされるような返事をしては後にトラブルに発展する可能性があります。 断りのメールを送る場合には、相手にもはっきりと断られたことがわかるような文章を送りましょう。 2.感謝の気持ちを伝える 断りのメールで一番重要なのは、はっきりと断ることだと前述しましたが、とはいえ相手との関係性を壊したくないというのが通常です。 断りのメールを書く場合には、断りの文章のほかに相手への感謝の気持ちを伝える一文を添えるようにしましょう。 何かしらの誘いや選択を断るということは、相手はそのことへの労力を費やしていることが考えられます。 それを断るのですから、相手への感謝の気持ちを述べておくのは当然です。 例えば、「幹事お疲れ様です。 お誘いいただきありがとうございます。 しかし、あいにくその日は先約があるため欠席します。 」というように、相手への感謝の気持ちや労をねぎらう言葉を入れると角がたたずに断ることができます。 3.クッション言葉の利用 ビジネスシーンやプライベートで、相手からの誘いを受けて、それを断ることがあるでしょう。 ここでは、相手からの誘いを受けたが断る場合のメール例文をご紹介します。 1.結婚式への誘いの断り 「ご結婚おめでとうございます。 また、結婚式にご招待いただきましてありがとうございます。 せっかくお招きいただきましたが、当日はどうしても外せない用事がありまして欠席させていただきます。 お二人の末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。 」 2.ゴルフへの誘いの断り 「今回のゴルフコンペへのお誘い、大変うれしくおもいます。 せっかくお声をかけていただきましたが、当日は予定が入っておりまして大変残念ですが出席できません。 またの機会に参加させていただけたらとおもいます。 」 飲み会 ビジネスシーンでは飲み会の誘いやお食事会への誘いがあることが多いです。 その場合に断りのメールを入れることがあるかとおもいますが、今後の関係性を保つためにも角の立たないメールを送るようにしなければなりません。 以下に、飲み会の断りメールの例文をご紹介します。 1.「このたびはお食事会へのお誘い、ありがとうございます。 とても残念ですが、今回は都合により参加できません。 次回はぜひ参加させていただきたいので、またのお誘いを心よりお待ちしております。 せっかくお誘いいただいたのに恐縮ですが、当日はどうしても外せない用がございますので不参加とさせていただきます。 次回はぜひ参加したいとおもいますので、ぜひお声がけをお願いいたします。 」 断りのメールの返信方法 前述で断りのメールの書き方や例文についてみてきましたが、では断りのメールを受けた場合の返信はどのようにすれば良いのでしょうか。 ここでは、断りのメールへの返信方法についてご紹介します。 断りのメールの返信ポイント 断りのメールをもらった場合に返信するためのポイントは以下になります。 1.メールは履歴つき返信 2.返信してくれたお礼 3.断りへの納得の返答 4.今後のことを踏まえ締めくくり 断りのメールをもらった場合にそのことを承知した旨の返信メールを送ります。 その場合の盛り込むべきポイントは上記になります。 まず、断りのメールへの返信の場合は新たな件名を入れずに、履歴付きの返信にします。 そうすることにより、何に対しての返信か相手にすぐわかります。 また、断りのメールに対して聞いていたことに答えてくれたという返信のお礼を盛りこみます。 さらに、自分が断られたことを納得した旨と今後またよろしくというような締めくくりの言葉を入れます。 入れるべき内容は以上になりますが、友人への返信とビジネスシーンにおけるメールの返信では文章の丁寧さに違いがでてきますので、そちらは注意して書くようにしましょう。 ビジネスの断りメールへの返信 ビジネスシーンにおける断りのメールをもらった場合の返信例についてご紹介します。 ご丁寧に返信いただきまいてありがとうございます。 ご提案させていただいた件につきまして、お見送りするとのこと承知いたしました。 このたびは残念な結果となりましたが、今後も御社のお役に立てるよう努めて参る所存です。 今後も末永いおつきあいのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 」 飲み会の誘いを断られたときの返信 飲み会の誘いに対して断りのメールを受け取った場合の返信メール文例が以下になります。 お忙しいところご返事いただきありがとうございます。 飲み会の件、お見送りされるとのこと承知いたしました。 今後は余裕のある日程調整をこころがける所存ですので、またの機会によろしくお願いいたします。 」 ビジネスでの断りのメールの書き方 相見積もり 相見積もりとは、複数企業へ見積もりを依頼し、比較することによって自社の条件にあった内容の企業を選択することです。 複数企業へ見積もりをとるために、選ばれなかった企業へは断りのメールを送らなければなりません。 プライベートでも例えば保険などを相見積もりして比較してから入るということをしているのではないでしょうか。 企業もそれと同じで、見積もりを複数とり、条件に最も合致する先に実際に注文するということをしています。 以下に、相見積もりをして断りのメールを送る場合の例文をご紹介します。 相見積もりの断りのメール 以下が相見積もりの断りメール例文になります。 (例文)「いつもお世話になっております。 この度は見積書をご提出いただきましてまことにありがとうございます。 社内で慎重に検討させていただきましたが、まことに残念ながら条件が折り合わず今回は見送らせていただくこととなりました。 貴重なお時間をさき見積書を作成いただきましたこと深く感謝申し上げます。 またの機会にご依頼させていただくこともあるかとおもいますので、何卒よろしくお願い申し上げます。 」 営業訪問 ビジネスシーンにおいては、こちらから営業をすることもあれば相手企業から営業を仕掛けられることもあります。 営業をされる側の場合にはお断りしたいこともあるでしょう。 ここでは、営業訪問の断りメールについてみていきます。 営業訪問の断りメールの書き方 営業訪問を断るためのメールの書き方としては、以下の点に気を付けましょう。 1.はっきりと断る 2.言い方に気を付ける 3.お礼を述べる まず営業訪問を断る場合に重要なのははっきりと断ることです。 はっきり断ることは相手に失礼にならないか心配におもう方もいるでしょうが、はっきり断らないと相手もスケジュールをとってしまいかえって迷惑をかけることになりかねません。 断りメールでは相手が断られたと受け取ってくれるようにはっきりと断りましょう。 また、表現も失礼な言い方にならないように言葉遣いには気を付けましょう。 そして、営業活動へのお礼の気持ちを一言添えます。 ビジネスシーンにおいては、見積もりのほか値引き交渉をする場合があります。 しかし、値引き交渉を仕掛けられても値引きできない場合もあるでしょう。 ここでは、値引きへの断りのメールについてみていきます。 値引きの断りのメールの書き方 ビジネスシーンにおける値引きについて相手企業から要請されて、値引きができない旨のメールを書く場合には以下に注意しましょう。 1.相手企業からの値引き要請に検討したことを書く 2.こちらの事情によって値引きに応えられない旨を書く 3.相手企業が納得できるような表現で書く 値引きの断りメールの例文 以下に値引きの断りメールの例文をご紹介します。 (例文)「平素より格別のお引き立てを賜りまことにありがとうございます。 これ以上の値引きでは弊社の利益が全くでない状況となります。 貴社のご事情は十分承知いたしておりますが、弊社としましても現在の価格は最大限の努力で設定した価格となっております。 何卒、諸事情をお汲み取りの上、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。 」 インターンシップの断りのメールの書き方 就職活動の一環として、学生が就業前に終業体験することをインターンシップといいます。 日本の就活では大学3年生のときに行われることが多いです。 インターンシップで職業体験をすることで自分が興味のある企業の職種研究をすることができたり、入社してからの仕事のイメージを持つことができたりします。 しかし、インターンシップを同時期に複数申し込んでいた場合で、企業が受け入れ可能であると複数社から回答がもらえた場合、一つの企業に絞らなければなりません。 その場合、インターンシップに参加できない企業へは断りのメールを送ります。 ここでは、インターンシップの断りのメールの書き方についてみていきます。 インターンシップの断りメール例文 インターンシップには複数先申しこむ人も多いでしょう。 その場合は一つに絞らなければならないですが、行けない先にも必ず断りのメールを書かなくてはなりません。 以下がインターンシップの断りのメール例文です。 インターンシップ断りのメール例文;その1 以下が「一身上の都合」を理由にしたインターンシップ断りの例文です。 このたび、インターンシップのご案内ありがとうございました。 せっかくご案内いただいたのですが、誠に恐縮ながら一身上の都合により今回のインターンシップを欠席させていただきたく存じます。 貴社には大変なご迷惑をおかけすることとなり申し訳ありませんが、何卒ご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。 」 インターンシップ断りのメール例文;その2 以下が「学業優先」を理由にしたインターンシップ断りの例文です。 このたび、インターンシップのご案内をいただきありがとうございます。 せっかくご案内いただいたにもかかわらず恐縮ですが、貴社インターンシップの時期に大学の集中講義と重なりました。 身勝手な申出となり申し訳ございませんが、今回はインターンシップの申し込みを辞退させていただきたくお願い申し上げます。 貴社にはたいへんなご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ないですが、ご容赦のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 」 断りのメールの書き方を覚えましょう いかがでしたか。 断りのメールを書こうとすると、どう書けば良いのか迷う方は多いでしょう。 しかし、ビジネスシーンやプライベートにおいて、何らかの誘いや提案を断ることは必ずあります。 断りのメールで重要なことは、相手に不快なおもいをさせずきちんと断ることです。 はっきりと断りの意思が相手に届かなければ、相手もどう受け取ったら良いかわからず余計な手間をかけてしまう恐れがあります。 断りのメールでは、はっきりと断りの意思を示しつつも、相手への敬意を払うような文章を書くように心がけましょう。 きちんとした断りのメールの書き方を覚えてビジネスやプライベートに生かすようにしましょう。 ドライバーの仕事情報を探す 現在転職先にトラックドライバーを考えている方は豊富なドライバー求人を案件を持つドライバーワークスへ!.

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ビジネスでのお断りメールの書き方3つのポイントと例文7選

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仕事などの依頼を断るときの、断り文のメール文例を見ていく前に、依頼を断るときの謙虚な言い回しを確認しましょう。 依頼を断る時の謙虚な言い回しのコツをまとめました。 今後の取引に支障をきたさない為にも、上手にお断りしましょう。 低姿勢で相手を敬う断り方を 仕事などで依頼を断るときは、謙虚な態度を取りましょう。 謙虚とは控えめで、相手を敬い、素直に相手の意見を受け入れる事です。 決して、人を見下すような上から目線はいけません。 依頼をうまく断る方法って 依頼を断るときの心得を見ていきます。 依頼を断る時は、謙虚な態度で心のこもった対応を心がけるようにましょう。 依頼をうまく断る方法とは、いったいどんなものでしょうか。 依頼を断るときは曖昧な返事をしない 依頼に対して、自分がどうしたいかをしっかり確認しましょう。 断りたいのか、引き受けたいのか、部分的にならば引き受けてもいいのか、などです。 自分の意志が固まっていない場合は、「明日メールで返事します」「少し考えさせて下さい」などと言って時間を取り、考えてみてください。 依頼を断るだけではなく代案を示す 依頼の断り方を見ていきましょう。 「全部の依頼は無理だけどできることはします」といったときには、自分のほうから可能な「代案」を出すのがベストです。 例えば、「昼からは無理ですが、夜食事だけなら可能ですがどうですか?」といった言い方です。 依頼の断り文の文例 依頼をうまく断る方法を押さえたところで、次は依頼を断る時の手紙や、メールに使える断り文の文例を見ていきましょう。 役に立つメール文例をピックアップしたので、有意義にお使いください。 このたびは、XXXXXXXXのお申込をいただきまして、誠にありがとうございました。 さっそく検討させていただきましたが、XXXXがXXX 以下、理由を記述したがいまして、甚だ残念ではございますが、XXXございません。 どうぞ悪しからずご了承下さいますよう お願い申しあげます。 なお、今後、XXXXXXXXXXの折には 改めて、こちらよりご案内申しあげます。 その節は、ご高配の程よろしくお願い申しあげます。 取り急ぎまして、お詫び方々ご返事申しあげます。 身に余る光栄に存じます。 ご依頼にお応えできず、まことに心苦しいのですが、事情をご賢察いただきご容赦のほどお願い申しあげます。 このたびはXXXXXXXいただきまして、 まことにありがとうございました。 しかしながら、XXXXXのため、誠に残念ではございますが、誠に勝手ながら、今回はご辞退申しあげます(ご希望・要望にお応えすることができません)。 何卒ご了承くださいますようお願い申しあげます。 まずは、取り急ぎご返事まで。 敬具 メールを受け取る側のホンネ「代替案を提示してくれると本当に助かる」 外部のデザイナーさんに制作の依頼をした時のことなのですが、スケジュール的に難しかったらしく、その依頼は断られちゃったんです。 でも、そのデザイナーさんはすぐに代替案を用意してくれて、結果的に締切に間に合わせていただけたんです。 頭ごなしに断るのではなく、理由の説明とすぐに代わりの案を提示してくれると、不快な気持ちにならないし、とてもありがたいですね。 メール文例を参考に依頼の断るときは謙虚な姿勢で代案を示そう 相手からの依頼を断るときは、謙虚な姿勢で今後に支障が来さない断り文をメールで送りましょう。 日本人には、曖昧な返事をしてしまう癖があります。 ビジネスでは、その曖昧さでトラブルに巻き込まれてしまうケースもあるのです。 無下に依頼を断るのではなく、代案を出してうまく断るようにしましょう。

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ビジネスメールでの仕事の依頼の上手な断り方【例文あり】

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『いつもお世話になっております。 株式会社〇〇の〜でございます。 先日はご連絡いただき、誠にありがとうございました。 更に弊社での対応が間に合わずスケジュールが遅延すれば、御社の業務全体に悪い影響を与えてしまう懸念があります。 私としましても御社にご迷惑をかけることは絶対に避けなくてはならないと考えておりますので、今回はご要望を見送らせていただきたくお願いする次第でございます。 何卒ご理解とご了承賜りたく、また今後とも変わらずお付き合い頂けます様謹んでお願い申し上げます。 』 特に営業などにおいて、提案や要求を断られてしまうのは、会社にとっては勿論提案した個人的にもダメージは大きいです。 「折角考えて提案したのに…」「絶対役に立てるのに…」そんな思いからついつい「もう一度よく考えて!」という内容のメールを送りたくなってしまいますが、ここはぐっと堪えて、断りを潔く受けましょう。 先でも触れましたが、断りのメールを入れるのはとても勇気と思い切りがいりますよね。 先方だって同じ事です。 それに、ギリギリまでよく検討した上でのお断りである可能性は高いです。 考え方によっては、今後にしこりを残さぬ様ここであっさりと断りを受けいれておけば、その好印象から次回はまた違った要求を求めてくれるかも知れません。 断念する事も、次のチャンスにつながる十分な要素になりうる事を頭においておきましょう。 いかがでしたか?ビジネスにおける「お断り」というのは兎角労力を使いますよね。 折角の相手の要望に応えられないもどかしさや先方への気まずさは、相手の期待を裏切る怖さもさる事ながら、真面目な人ほど自身の仕事に非力を覚えモチベーションも下がってしまいがちです。 しかし大きく事象を捉えれば、仕事の依頼というものは「受ける」と「断る」の2つしかなく、どちらか必ず通らないとならない…つまり全部を受けなくても、お断りする事でも仕事は成立するのです。 大切なのは、断る場合でも相手に好印象を与える「きれいな断り方」というものがあり、それを上手に想像し汲み取る事で次へとつなげる事ができる、という点です。 そのきれいな断り方を常に意識し、新たな領域へ踏み出していく努力を惜しまないでいきたいものですね。

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