親愛 なる あだ名 様。 この夏観たい。ドラマ作品 by 渡辺志保 vol.01『親愛なる白人様』

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親愛 なる あだ名 様

夏休みを直前に控え、休暇の過ごし方を考えている人も多いんじゃないだろうか? 休みだからこそ、これまで観れなかった名作を一気に観てしまいたい! そんな映画/ドラマ好きへ。 この夏、EYESCREAMがオススメしたいドラマ作品をライターの渡辺志保さんに紹介してもらおう。 紹介してもらうドラマ作品はこちら。 『親愛なる白人様』 4月末よりNetflixオリジナル作品として配信されており、人種差別を題材とした衝撃的な内容で大きな話題を呼んでいる名作だ。 今や、映画やドラマを楽しむためにストリーミング・サーヴィスは欠かせません。 我が家でも、NetflixにHulu、Amazon Primeなど、一体いくつのサーヴィスに加入しているのやら…という環境で、日々鑑賞を楽しんでいます。 本コラムでは、普段は音楽ライターとして活動している私が普段の生活で観た映像作品を糸口にして、現代のアメリカにおけるヒップホップ・ミュージックやその他カルチャーなどとの関わりなどを綴っていきたいと思いますので、お付き合いのほど、何卒よろしくお願いします! 「Wickedness or Weakness(邪悪な己か、弱い己か)」と、自分の中の二面性を掘り下げてアルバム『DAMN. 』を完成させたのはラッパーのケンドリック・ラマーだが、そのテーマはNetlflixで放送中のドラマ『親愛なる白人様』の主人公にも当てはまりそうだ。 次世代のスパイク・リーとも言われる映画監督、ジャスティン・シミエンによる同名の映画をドラマ仕立てに新装した本シリーズ。 映画では主に学内新聞部に所属するライオネルの視点で物語が進んでいったが、ドラマ・シリーズでは女生徒であるサムことサマンサの視点を主にしながら、チャプターごとに主人公が代わる形で物語が展開していく。 現代のキャンパスを舞台にしているだけあって、登場人物が独自に開発したAPPやSNSのハッシュタグなどを駆使する様子を描写し、シャープかつスピード感を持ってストーリーが進む展開はまさに2017年に観るべきドラマといった印象だ。 『親愛なる白人様』の舞台はアイヴィー・リーグに属するアメリカ有数の名門校、ウィンチェスター大学。 全米、いや、世界中から優秀な生徒が集うウィンチェスター大においても、人種差別は顕在化している。 そもそもの発端は、白人生徒たちが顔を黒く塗って酒宴に興じた<ブラックフェイス・パーティー>だった。 その場をスクープしたのはライオネル。 そして、サムはそのグロテスクなパーティーの様子をフィルムに収め、記録していた。 ウィンチェスター大の生徒たちは人種別に隔てられた寮に住み、それぞれが見えない壁とルールに囲まれて生活している。 サムは、黒人生徒たちを率いる存在であると同時に学内のラジオで「Dear White People(親愛なる白人様)」と呼びかける番組を放送中のDJでもあり、番組内で、肌の色によって受けた差別的な出来事や生きづらさ、矛盾を皮肉を交え主張する立場。 とはいえ、彼女も自分の二面性ーーそのダブルスタンダードの上に生きているのだ。 彼女はハーフ・ブラックで、ライト・スキン。 親友のジョエルが「ブラック、ミルクなし、砂糖なし」と書かれたTシャツを着ているシーンでは「そのTシャツ、私は着れないわ。 だってミルクが入ってるもん」と言う。 そして、彼女のボーイフレンドであるゲイブは白人であり、作品初盤のサムは、彼と付き合っている事実を周りには伝えたがらなかった。 声高に自分たちの権利と正義を主張し、すべて計算し尽くされたようなルールの中に生きているようなサムだが、同時に、自分のダブルスタンダートの中で苦しむような姿を見せ、ゆえに本作は我々の生活にも通じるようなリアリズムをまとう。 正義を主張する大胆な姿を見せると同時に、ボーイフレンドの態度に一喜一憂する姿も見せる。 正義を主張するだけのヒロインだったら、堅苦しすぎてドラマは成立しなかったかもしれない。 しかし、このサムの二面性が、ストーリーによりリアリズムを持たせ、私たちの生活に潜む不都合な真実を気付かせてくれようとするのだ。 自分のダブルスタンダードに悩むのはサムだけではない。 学部長を父親に持つトロイは、父親の期待に応えようと過剰なまでに穏健な優等生でいることを望むが、その反面、父親からの支配に悩み、内面のアンバランスさも見せる。 そんなトロイに憧れを抱く女生徒のココは、シカゴのゲットー地区・サウスサイド出身。 地元で初めての奨学金生徒としてウィンチェスター大に進学したという背景を持つが、大学生になったココは、自分の出自を隠すかのように、地毛をキツく編んでウィーヴ(かつら)の下に隠し、白人生徒と同じようなクラッシーな服装を好む。 そして、映画版で大きくフィーチャーされていたライオネルは、同性愛者だ。 最初はそのことをひた隠しにしていたライオネルだったが、学内新聞「パスティーシュ」の部長のアシストなどもあり、徐々にその事実を周りに知らせていく。 それぞれが自身の二面性と葛藤しながら物語は進んで行くが、このライオネルだけは、客観的な分析能力をもってして、クールに自分という存在を認めているようにも見える。 同時に、オドオドとしながらも果敢に取材を続け、ブレずに自らの主張を続ける彼の姿は、本作の主題を体現する存在でもあるかもしれない。 もう一つ、本作において大きな転換の役割を果たすのは、原理主義的でマルコムX的とも言える思想を大切にしているレジーの存在だ。 チャプター5で山場を迎えるストーリーはこうだ。 ある日、複数の寮をまたいでパーティーが行われる。 クイズ大会で連勝するレジーはまるで生徒間におけるキングのごとき存在。 ご存知の通り、タイトルにも使われているNワードは「ニガー」を表す単語であり、アフリカン・アメリカンを侮蔑する単語。 ただ、該当のフューチャーの楽曲にはタイトル通り、Nワードが頻出する。 ある白人生徒は悪気なくその言葉を発して歌詞内容を歌うのだが、その状況に耐え切れずに場の空気を一変させたのがレジーだ。 「歌詞だったらイケない言葉も口に出していいのかよ?お前は気にならなくても、俺たちは気になるんだ」 楽しいパーティーの場は、一瞬にして一触即発の状況に。 そして、誰かが警察を呼び、あろうことか楽な警備員がレジーに銃口を向けるのだ。 この一連のシーン、実際に現在流行っている人気ラッパーの曲を使ってどこまでもリアルに描かれており、一丁の拳銃によってもたらされる緊張感を体感することができる。 それは、まるで砂を噛むような嫌な緊張感だ。 そして、不当とも言える理由で突然銃口突きつけられる恐怖感もひしひしと伝わってくる。 このエピソードのメガホンを撮ったのは、映画「ムーンライト」で一躍脚光を浴びたバリー・ジェンキンス。 「ムーンライト」で主人公ブラックの繊細な心の機微を描いたジェンキンスらしく、わずか30分という尺の中においても、いくつもの登場人物の想いを交差させて、クライマックスではレジーが銃を突きつけられるシーンを描ききっている。 そして本編ではこの出来事が決定的となり、サムたち有色人種の生徒たちの反体制的な姿勢はさらに熱を帯びていくこととなる。 シーズン1の最終話でもあるチャプター10において、デモ運動を先導するサムは、白人生徒にこう問いただされる。 「いい加減にしろ、君は自分で問題を作って勝手に怒ってるんだ。 君の行動が本当に世の中をよくしていると思うのか?」 サムはこの問いにうまく答えることができず、その視線の先には困惑したようなゲイブの姿が写る。 サムが掲げてきた<正義>大きな揺らぎが訪れる瞬間だが、ほぼ同時に、ライオネルはウィンチェスター大の出資者に向けてこう質問する。 「僕たち、黒人生徒の価値はいくらですか?」 <ブラック・ライヴス・マター BLM 運動>では、ケンドリック・ラマーの「Alright」をテーマ曲の一つとし、2年ほど前からアメリカ国内で盛り上がりを見せている。 だが、実際にその運動や余波がアメリカ市民にどんな影響を与えているのか、ここ日本で感じる機会は少ない。 本作の監督、ジャスティン・シミエンはで「キャンパスは国家の縮図である」とも説明していた。 『親愛なる白人様』で描かれるそれぞれの群像劇を見れば、BLM運動以降、人種の問題が普段の生活にどう反映されているのかを感じ取ることが出来よう。 もう一つ。 現代版『ドゥ・ザ・ライト・シング』とも言われるこの作品、劇中でいくつもの問題定義がなされるが、果たしてあなたは何を思うだろうか。 Spotify A Tribe Called Quest — We The People Run The Jewels — Legend Has It.

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「親愛なるsafariユーザー様」表示はフィッシング詐欺! SafariでGoogle検索していると、 上記の画像のように「親愛なる(親愛な)Safariユーザー様」という表示が出てくることがあります。 出てきた文章を読むに「ビジターアンケートを答えていただいた方にiPhoneが当たる」という内容ですので、確かにお得に感じるかもしれません。 しかし、 このサイトは「フィッシング詐欺」というインターネットを利用した詐欺で、アンケートを答えたとしてもiPhoneが貰えるというわけではありません! どのようなページにリンクするか 上記のアンケートサイトは、 「Googleでインターネットサーフィンを行っているだけ」で勝手にアクセスされます。 健全なサイト(公式サイト等)にアクセスすればその分アンケートサイトにリンクしてしまう可能性は薄くなりますが、他の安全性が保証されていないサイトにアクセスしたら、稀にこのページに飛ばされます。 いつ親愛なるSafariユーザー様のサイトにアクセスするかわからないので、油断は禁物だと考えてください。 アンケート後クレジットカード情報を入れたら詐欺に遭う可能性が高い! ちなみに、親愛なSafariユーザー様のサイトのビジターアンケートはiPhone等のスマホの使い方に関するアンケートで、誰が答えたとしても「iPhoneがお得にゲットできます」という表示が出てきて、上記のようが画面に飛ばされます。 本来なら10万円以上かかるiPhoneシリーズが100円で購入できるというサイトですが、購入するにはクレジットカード情報が必須となっています。 ここでお得だからといって クレジットカード情報を入力した場合、自分のクレジットカード情報が盗まれ、なんらかの詐欺に遭ってしまう可能性が極めて高いです! そもそも「変なサイトが突然開かれたらそのサイトは詐欺」と思っておけばクレジットカード情報を入力しないとは思いますが、お得だからといって魔が差して情報を入力しないようにしてください。 iPhoneも貰えない 稀に「クレジットカード情報が使われたとしてもiPhoneをゲットできるなら得だからいいや」と考える人もいるかもしれませんが、 このフィッシング詐欺はiPhoneそのものも貰うことができません。 仮にクレジットカード情報を入力して購入手続きを進めたとしても、購入完了画面は出てこず、どのクレジットカード情報を入力したとしても「エラー画面」が表示されます。 要するに「クレジットカード番号だけ盗まれてiPhoneも貰えない」ということなので、詐欺以外の何物でもありません。 「戻る」を押しても前画面に戻らないから厄介 このフィッシング詐欺サイトもひとつの「ブラウザ」ですので、ブラウザバックすれば問題はないと思う人も多いです。 しかし、 親愛なSafariユーザー様のサイトでブラウザバックしたとしても、そのブラウザが前画面に戻ることはありません。 バック動作はありますがまた同じ画面(詐欺画面)に戻されるだけなので、対処法とはならないでしょう。 稀に「ブラウザバックボタンを連打すれば前画面に戻った」という意見もありましたが、連打して絶対に前画面に戻るとは限りません。 SafariだけでなくChrome等でも表示される可能性有り Safariユーザー様と書かれているので「Safariを使っていたらビジターアンケートが出る」と思っている人も多いです。 その対策としてSafariを使わずにGoogleChrome等の他のインターネットブラウザアプリを使って検索したとしても、 上記画像のように「Safariユーザー」の部分が「Chromeユーザー」になるだけなので、Chromeを使ったとしてもビジターアンケートは表示されます。 これは、Chrome以外の他のブラウザアプリ(ドルフィンブラウザ・Firefox等)を使っても出る可能性があります。 httpsのサイトでも表示される このアンケートがWebサイトに出てくる原因は「Webサイトそのものの改ざん」で、 h ttpsからはじまるサイトにアクセスしたとしても、このビジターアンケートが開かれる可能性があります。 公式サイト等やちゃんとしたブログツールを利用していればこのアンケートは開かれませんが、httpsからはじまるアドレスサイトの中にも、SSL証明書を持っていたとしても情報を改ざんされてしまうような「抜け穴」があるということです。 どのようなサイトでもビジターアンケート画面が表示される可能性もありますので、 初回しか表示されない このビジターアンケートのフィッシング詐欺サイトは 「1回開いたら後は開かれない仕様」となっています。 そのせいで、例えば一度アンケートに答えてもう一度同じサイトは開かれるのを待って詐欺かどうか確認しようとしてもページが開かれず、詐欺に遭っているかどうかの確認等が遅れてしまいます。 これは、あまり人目に触れないように設定して、詐欺の発見や対策を遅らせることが目的だと思われます。 対処法 上記のビジターアンケートが出てきてしまった場合の対処法と、出てきて個人情報を入力してしまった場合の対処法を紹介します。 基本的にはブラウザを閉じればそれで終わりですが、今後このサイトが表示されないために、ウイルスバスター等のアプリを入れておくのも対処法のひとつです。 何もせずにブラウザを閉じる ビジター画面が表示されたら、 何もせずにその開かれているブラウザを閉じた方がいいです。 ブラウザを閉じれば先ほどまで表示されていた画面から情報まで全て消滅しますので、実害を回避することができるでしょう。 まずは、画面下の右にあるブラウザ切り替えアイコンをタップしてください。 上記画像のように、現在開かれているブラウザ一覧が出てきます。 万が一質問に答えてもクレジットカード情報は入れないように 万が一ビジターアンケートに答えてしまったとしても、 その後に表示されるiPhone販売画面で自分の個人情報を入力しなければ問題はありません。 本当はアンケートそのものも答えない方がいいのですが、万が一答えてしまった場合でもまだ詐欺を回避できる可能性があるのだと考えておいて問題はないでしょう。 この画面が開かれても余計なボタンはタップせず、そのままブラウザを閉じるようにしてください。 スマホブラウザを使わない(PCを利用する) スマホでGoogle検索をしていると、どのブラウザを使っていたとしてもビジターアンケートが開かれてしまう可能性はあり、なおかついつ開かれるかはわかりません。 しかし、 PCを利用していればビジターアンケートが開かれる可能性を極力低くできます(ほぼ表示されず、万が一表示されたとしてもブラウザバックが簡単です)。 そのため、どうしてもビジターアンケートが出てストレスが溜まる・詐欺サイトそのものを開きたくないという場合は、しばらくスマホブラウザを使わないようにして、PCからブラウザを開くようにしてください。 広告ブロッカー・ウイルスバスターを使う ビジターアンケートを元々表示させないようにする方法もあります。 上記のような 「ウイルスバスターアプリか広告ブロッカーアプリをインストールして設定する」ようにしてください。 ウイルスバスターはサイトそのものをブロックしてくれて、広告ブロッカーは不正広告や広告そのものをブロックする役割を持っているので、 ビジターアンケートをブロックしたいのであれば、ウイルスバスターアプリがおすすめです。 ウイルスバスターアプリの使い方 上記アプリは「ウイルスバスターモバイル」というアプリです。 このアプリをインストールしたら上記のように同意画面が出てくるので「同意する」を選択してください。 上記画像が、ウイルスバスターモバイルのホーム画面です。 このホーム画面の一番上の 「Web脅威対策」を選択してください。 上記の画像ページが開かれますが、 一番上のチェックボタンをタップすることで、VPN(Web脅威対策)のオンオフを切り替えることができます。 初期設定ではオフになっているので、オンにするために赤枠部分をタップしてください。 もしかしたら、初回利用時に「アクセス許可画面」が出てくるかもしれないので、アクセスを許可した上で利用してください。 Web脅威対策をオンにした状態だと、 問題となっているビジターアンケート画面は上記のようにブロックされた状態で表示されることになります。 そもそもサイトが表示されないので、アンケートに答えて詐欺に遭ってしまったという最悪のケースを対処することができるでしょう。 こちらは「フィッシング詐欺全般」に使える・試して損はない対処法だと覚えておいてください。 ビジターアンケートはウイルスバスターに検知されない可能性がある ただし、上記のビジターアンケートのサイトはhttpsからはじまるサイトを少しだけ改ざんした結果出てくるようになったので、 ウイルスがあるサイト・危ないサイトだと認知されない可能性があります。 もしかしたらウイルスバスター系のアプリによってはこの対処法が使えないかもしれないので注意してください。 アンケートの質問に答えてから出てくるクレジットカード入力サイト(iPhone100円のように表示されているサイト)のみ引っかかるというパターンもあります。 もし個人情報を入力してしまったら 万が一ビジターアンケートのフィッシング詐欺に引っかかって、クレジットカード番号等の個人情報を入力してしまったという場合の対処法も紹介します。 このまま放置していると自分のスマホ情報やクレジットカード情報が危険に晒されて大損してしまう可能性が高いです。 早めに対策を行ってください。 クレジットカード会社に連絡 まずは、 自分が利用しているクレジットカード(情報を入力したクレジットカード)の会社に「フィッシング詐欺に引っかかりクレジットカード情報を入力してしまった」と問い合わせるようにしてください。 今回の場合はいつクレジットカード情報が不正に扱われるかわからず、緊急事態だと考えて構いません。 そのため、メールで問い合わせするよりも電話ですぐに問い合わせをして、クレジットカードを停止する等の措置を取った方がいいです。 メールアドレス・電話番号を変更する 万が一クレジットカード情報だけでなく 「メールアドレスや電話番号」を入力してしまった場合は、これらの情報も変えておいた方がいいです。 電話番号はすぐに変更することができませんが、一応自分がスマホを購入したショップに問い合わせて、最悪の場合「スマホそのものの利用を一時的に停止してもらう」等の対処を取ったほうがいいです。 メールアドレスに関してはGoogleの捨てアカウント(Gmail)を利用している場合は特に問題はありませんが、スマホ端末のメールアドレス(softbank. jp等のアドレス)を利用している場合は、早急にアドレスを変更してください。 Safariのキャッシュをクリアする 上記の対処を行ったとしても「自分のスマホがビジターアンケートに答えた」という情報はスマホ内に残っています。 この情報を削除するには、 自分のスマホ(Safari)のキャッシュをクリアする必要があります。 iPhoneの設定から「Safari」を選択してください。 次にSafari内にある 「cookieとデータを削除」という項目を探してください。 上記画像のスクショは「iPhoneXR」で撮りましたので「cookieとデータを削除」という項目がありません。 「すべてのcookieをブロック」をオンにすることで、cookieデータ削除の代用を行うことができます。 「すべてブロックする」を選択すると、 同時に今のサイトデータとcookieを削除することができます。 アンケートに答えたという情報も消すことができるので、詐欺サイトからスマホの情報を盗まれることがなくなります。 cookieを全てブロックした場合、正常にインターネットブラウザを開くことができなくなるかもしれないので、一度オンにしたら再度オフにする等の対処が別途必要です。 警察の「サーバー犯罪課」等に連絡する 自分は既に個人情報等を入力してしまったので、なんらかの被害を受けてしまうかもしれません。 上記の対策を一通り行った後、 新たな被害者が出ないために、自分の都道府県の警察の「サーバー犯罪課」「サーバー犯罪本部」等に通報するようにしてください。 実際に被害を受けないと警察が取り扱ってくれない可能性がありますが、相談するに越したことはないので、一度現状を報告して、対処してもらえるようでしたら対処してもらってください。

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危険【親愛なるChromeユーザー様】ビジターアンケート詐欺の詳細と対処法を解説!

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スポンサードリンク 「親愛なる白人様」シーズン1 あらすじ アメリカ名門大学ですら未だ存在する非白人学生に対する差別意識。 ハロウィンに開催された白人による黒人扮装パーティを皮切りに大学内で顕在化する黒人差別問題を学生一人一人の目線で一話ずつ描いてゆく。 C MMXVII Lions Gate Television Inc. 「親愛なる白人様」シーズン1は毎回主人公の違う群像劇 一話目が「親愛なる白人様」でラジオDJをするサマンサ、二話目は学内新聞記者ライオネルといった具合に1話につき主人公が変わり、学内で起こる事件を映していく。 入れ替わっていく主人公がちょうど前回で気になる立ち位置にいる人物だったりするあたりはなかなか面白いが…。 C MMXVII Lions Gate Television Inc. 僕を含め人種差別にあまり触れていない日本人には楽しめないかな、と思う 差別について考えるにはよいかもしれないけど、差別というものを意識する機会の少ない日本人には難しいテーマであるような気がする。 もちろん日本にだって差別がないわけではない。 というより日本は島国であることもあって、僕たちは既に差別化された中に多くの人が生きている。 だが、その中でも差別は生まれる。 部落、在日、ゲイ、メンヘラ、独身や時に派遣社員。 日本では見た目で差別されることが少ないけれど、実際には白い目で見られていることは多い。 人が人である限り、この差別という概念多分なくなることはないのだと思うけど、生まれたときからずっとどこへ行っても差別を受けてきた、もしくは目の前に自分に矛先の向いた差別が存在してきたという現実は見知っただけで理解できない。 このドラマを見てわかったのはそれだった。 C MMXVII Lions Gate Television Inc. 余談~差別について 僕が人種差別を体感したは10年ほど前、オーストラリアに住んでいた時だ。 僕が住んでいた街は韓国企業が多く、金持ちの多くが韓国人だったことから、仕事を奪われた現地の白人からはアジア人全員が疎まれていた(白人には日本人と韓国人の区別はつかない)。 語学学校で友達になった韓国人はひどい街だ!といつも嘆いていたけれど、オーストラリアについたばかりで現地人の英語がほとんど聞き取れなかった僕には韓国人ってどこ行っても嫌われるのかな(これも酷い偏見だが)と思っていた。 実際そこから1年ほど暮らしていく間に、家の目の前に置いていた僕の自転車がぐちゃぐちゃに曲げられていたり、街を歩いていると罵声が僕に向かって飛んでくる気がするなどいろいろ心あたりはあったけど、まるで何も知らずに「ライフイズビューティフル」を見ているような感じで、意地悪な人がいるもんなんだなぁ、くらいにしか思っていなかった。 そして英語が聞き取れるようになってくるたびに僕は理解することになる。 街を歩いていてたまに飛んでくる罵声は完全に僕に向けられているし、すれ違いざまに全く脈絡もなくファックと言われることも度々ある。 その程度で殴られたり、カツアゲされたりってことは一度もなかったけれど、とにかく何の脈絡もなく自分を嫌っている人間がいることを知るのはとても居心地が悪いと思ったのを覚えている。 それから差別についてよく考えるようになった。 ニガーって言うのはいいけど、ニガーって言われるのは嫌。 「親愛なる白人様」のエピソードの中で歌詞の中にニガーという言葉が出てくる歌を白人が口ずさむと、黒人が「ニガーっていうな」と口ずさんだ白人と揉めるというシーンがある。 確かに差別用語というものはあって、それを逆手にとってラッパーが使ったりするのはわかるし、むしろそういうノリは粋だと思う。 でも、もし「ニガー」という単語本当に口にしてほしくないのなら、ニガーと黒人同士で呼び合うのをまずやめさせる運動をすべきではないのか、つまりは怒るべきはその楽曲の作詞者であって口ずさんだ白人ではないのでは?と思わずにいられない。 その時白人は言う「歌詞にあるじゃないか、そこで歌詞を変えようもんなら今度は白人特権とか言われるじゃん」例えばこれは「最近ハゲてきたんだよねぇ」って自分で言うのはいいけど、「お前最近ハゲてきたな」って言われるのはなんか嫌だ、みたいな話としてしかこの感覚は僕には理解できない。 日本人としては別にジャップって呼ばれても別にムカつかないような気がする。 「親愛なる白人様」も誇張はあるだろうし、実際にアメリカ人の白人と黒人にこのドラマを見てどう思うかを聞いてみたい。 そんな話が聞けたらまたどこかのタイミングで書こうと思います。 C MMXVII Lions Gate Television Inc.

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