海外 fx 送金。 海外FX歴10年の私が選ぶ!2020年に絶対おすすめの海外FX業者11選

海外FX口座の評判と本音!6つのメリットと4つのデメリット

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海外FX口座からの出金方法は海外FX業者ごとに違う! 国内FX口座の場合は、出金するときは日本の銀行口座へリアルタイム出金が基本で、遅くとも翌営業日には無料で出金が可能です。 海外FX口座の場合には、FX口座自体が海外FX業者が投資家の顧客資金を預けている外国の銀行口座に作られるので、必然的に日本の銀行口座への出金は「海外送金」という手順が必要になってしまいます。 しかし、近年、国際決済サービスやビットコインなどの仮想通貨、クレジットカードやデビットカードなど決済手段がかなり多岐に渡る形になっているので、海外FX口座の出金方法はかなりの数の選択肢があるのです。 しかしながら、それと反するように日本の金融庁は海外FX業者が利用する送金業者に圧力をかけ、日本の銀行口座への出金方法を制限しているのです。 国際決済サービスの大手ネッテラー(NETELLER)が海外FXやバイナリーオプションの送金から撤退したのもそれが理由となっています。 この金融庁との兼ね合いがあるため、海外FX口座からの出金方法は海外FX業者ごとに使える手段が違うのです。 さらに結構頻繁に利用できる出金方法が変わります。 ) 投資家にとってみれば、出金方法が海外FXを比較するときの重要な比較項目にもなっているのです。 海外FX口座からの出金方法の種類 大きく分けると海外FX口座からの出金方法の種類は• 海外FX口座(海外銀行口座)から日本の銀行口座への「海外送金」• 海外FX口座(日本国内の銀行口座)から日本の銀行口座への「国内送金」• クレジットカード(デビットカード)の入金分をキャンセル処理する「クレジットカード出金」• オンライン銀行へ出金する「国際決済サービス」• 海外FX口座連動のプリペイドカード(デビットカード)でATMから出金する「プリペイドカード」• 仮想通貨を出金する「オンラインウォレット」 の6種類があります。 一つずつ出金方法をメリットデメリット、使い方に分けて比較していきます。 おすすめの出金方法はこちら 手順 1.海外FX業者のマイページから「銀行送金(Bank Wire Transfer)」を選択する 2.銀行口座情報を入力する• お名前(フルネーム):• 住所:• 銀行口座番号:• 銀行名:• SWIFTコード:• 銀行所在地:• 支店名:• 支店コード:• 出金額 : 注意点 SWIFTコードとは 国際標準化機構によって世界中の銀行ごとに割り振られた識別コードのことです。 海外送金のときには送金したい日本の銀行のSWIFTコードを入力する必要があります。 みずほ銀行 MHCBJPJT• 三菱東京UFJ銀行 BOTKJPJT• 三井住友銀行 SMBCJPJT ・・・ があります。 SWIFTコードのない銀行(ネット銀行など)には海外送金はできないので注意が必要です。 3.送金される 手数料 1回の送金に付3000円~5000円が相場となっています。 三菱東京UFJ銀行の場合• 被仕向送金取扱手数料:2500円• メリット• ほとんどの海外FX業者で利用できる出金方法 デメリット• 送金手数料が高い• 金額が大きいと銀行の担当者から「何の目的の出金なのか?」確認が入る• 送金が完了するまでに3営業日~5営業日の時間がかかる• ネット銀行などSWIFTコードのない銀行へは送金できない• 利用できない銀行がある(ソニー銀行など) 「国内銀行送金」による出金 手数料が安く、すぐに出金できるのが「国内銀行送金」による出金です。 日本国内の銀行に口座を持っている海外FX業者、もしくは決済代行サービス会社を利用することで、日本国内の銀行から、日本国内の銀行への送金、つまり「振込」扱いで出金できる出金方法のことです。 振込ですので、手数料が格安という特徴があります。 金融庁の圧力によって、この出金方法を採用している海外FX業者は、かなり少なくなっています。 手順 1.海外FX業者のマイページから「国内銀行送金」を選択する 2.銀行口座情報を入力する• お名前(フルネーム):• 住所:• 銀行口座番号:• 銀行名:• SWIFTコード:• 銀行所在地:• 支店名:• 支店コード:• 出金額 : 3.送金される 手数料 送金手数料無料の海外FX業者が多いです。 の場合 20,000JPY以上のご入金には手数料は掛かりません。 20,000JPY以下のご入金には一律1,500JPYの手数料が掛かります。 メリット• 手数料無料で出金できる• 翌営業日には出金が反映される デメリット• 利用できる海外FX業者が少ない• 送金サービス会社などへ登録が必要なケースがある 国内銀行送金による出金でおすすめの海外FX業者 クレジットカードというのは、ショッピングなどで買い物をしたときにその支払いをカード会社が一時的に立て替えてくれて、後から銀行口座から引き落とされる機能を持った決済用カードのことです。 買い物だけでなく、公共料金の支払い、光熱費の支払い、最近では税金の支払いまでできる、なんでも支払えるカードです。 「なぜ、クレジットカードで出金ができるのか?」 クレジットカードによる海外口座への入金は 「支払いのためのカード」ですから理解するのは容易です。 「買い物をする代わりに、FX口座へ支払いをした」ということだからです。 しかし、クレジットカードは、キャッシュカードではないので口座管理機能はなく、本来は海外FX口座から出金してクレジットカードに入金するという機能はないはずです。 なぜ、クレジットカード出金ができるかというと Land-FXの出金画面にも下記のように記載されています。 1年が経過したクレジットカード入金に関しては処理を行う事は出来ません。 ちなみにデビットカードはクレジットカードと違ってリアルタイムで銀行口座から引き落とされる種類の決済カードですが、デビットカードへの出金も可能でクレジットカードと同じ処理になります。 クレジットカード出金をすると、クレジットカード会社の明細には「-(マイナス)」で出金額が表示されます。 あくまでも「キャンセル処理」に過ぎないので利益が出た場合には他の出金方法で出金する必要があります。 手数料 無料 メリット• 出金手数料が発生しない• キャンセル処理ですので、1~2営業日程度で処理される• デビットカードも利用できる デメリット• クレジットカード入金分までしか出金できない• クレジットカード入金分は自動的にクレジットカード出金しかできない オンライン銀行へ出金する「国際決済サービス」 国際決済サービスとは 国際決済サービスは、世界中で利用できるインターネットでサービス展開するオンライン銀行のようなものです。 インターネット上の決済システムとも言えます。 インターネットで国際決済サービスの口座を作ることで• 国際決済サービスの大きな利点は• 手数料も安いのである程度まとまった金額で出金が必要なときにのみ• 小出しに個別の海外FX業者から日本の銀行口座へ出金して手数料負担を大きくする必要がないメリットがあります。 ただし、NETELLERが海外FXや海外バイナリーオプション業者への入出金を停止する等、日本人顧客向けのサービスを展開している国際決済サービスのサービス停止が増えています。 これは金融庁からの圧力があるためです。 利用できる国際決済サービスもありますが、日本人顧客向けのサービスが弱いところが多いので、英語が基本になってしまい、若干使いにくさがあります。 また、今、利用できている国際決済サービスも、利用者が増えれば、金融庁からの圧力により、利用できなくなる可能性があることに注意が必要です。 おすすめの国際決済サービス 注意点 近年、金融庁の圧力によって日本人顧客向けの金融サービスを展開している国際決済サービスが海外FX、バイナリーオプション、オンラインカジノ業者への入出金サービスを停止しています。 継続的に利用できる国際決済サービスもありますが、英語表記しかないものも多いので、口座開設や入出金の依頼に手間取ってしまうものも多いのです。 ただし、それほど難しい英語ではありませんので、google翻訳などを駆使すれば問題なく利用できます。 手数料 無料~1. 0% メリット• 海外FX用の資金管理のハブ口座として複数の業者への入出金をまとめられる• まとまった金額になってから日本の銀行口座へ出金すれば手数料が安くなる デメリット• 海外FXの出金で利用できる国際決済サービスは英語表記がメインで使いにくい(日本語対応している国際決済サービスもある)• パスポートがないと口座開設ができない口座が多い(運転免許、マイナンバーカードなどは不可) 国際決済サービスの出金でおすすめの海外FX業者 海外FX口座連動のプリペイドカードでATMから出金する「プリペイドカード」 海外FX業者が海外FX口座を開設した銀行のデビットカード/プリペイドカードを発行している場合、デビットカード/プリペイドカードで日本のコンビニATMで出金ができます。 海外FX業者がMastercardなどの国際ブランドと提携して、デビットカード/プリペイドカードを発行しています。 デビットカードやプリペイドカードと呼び名が違いますが、基本的には海外FX口座と連動した決済用カードなので、そのまま買い物もできますし、海外のデビットカード/プリペイドカードが利用できるセブン銀行ATMで出金することも可能なのです。 海外FX口座の資金をセブンイレブンのATMで手軽に出金できる方法と言えます。 (セブンイレブン以外のコンビニは海外のカード出金に対応していませんが、オリンピックまでには対応する可能性が高いと考えられます。 ) 手順 1.デビットカード/プリペイドカードを申請する 2.デビットカード/プリペイドカードの口座に入金する 3.海外ATM規格「CIRRUS(シーラス)」が使えるATMにカードを入れる 4.希望額を出金する 注意点 デビットカード/プリペイドカードの発行に手数料が発生します。 また、金融庁の圧力によって通貨を迂回しないと利用できないものが多く、以前よりも手数料が高くなっている現状があります。 手数料 カード発行手数料:数百円 カード年会費:数百円 入金手数料:0. 0%~1. 0% ATM手数料:出金額の1. 0% 為替手数料:2. 0%~5. 0% メリット• お近くのセブンイレブンで簡単に出金が可能 デメリット• 手数料が割高• 利用上限があるので高額な出金には向いていない デビットカード/プリペイドカードでおすすめの海外FX業者 インターネット上の仮想通貨です。 nanacoやsuicanなどの電子マネーと似たようなものですが、大きく違うのは相場があり通貨の価値が変動するということです。 電子マネーよりも、通貨に近い性質のある仮想通貨と言えます。 最近ではビックカメラなどがビットコイン支払いに対応する等、日本でも導入する動きが増えてきていますが、中国人を中心とした外国人が利用するケースが多いようです。 ビットコインは取引所を介して、日本円で日本の銀行口座へ出金することが可能です。 海外FX業者も出金方法の抜け道としてビットコイン出金を採用するところが増えてきています。 ビットコインの管理は「ウォレット(お財布)」で行うため、「ウォレット」に対して、海外FX口座から出金することになります。 手順 1.ビットコインの取引所(例:ビットバンクウォレット)へ登録する 2.海外FX業者の出金画面からビットコインを選ぶ 3.ビットコインアドレスと出金額を入力する 4.ビットコイン取引所のマイページから日本の銀行口座へ出金する 注意点 ビットコインの相場は変動する ビットコインは「BTC」という単位で取引されるのですが、かなりボラティリティが高く、乱高下する通貨ですので、ビットコインへ出金しても、日本円として出金する間に為替レートが動いてしまう可能性があります。 利益が出る可能性もあれば、損失を被る可能性もあるのです。 手数料 1. 0%(最低:1,000円) メリット• 比較的出金方法としては使いやすい通貨 今後、日本でも利用できる機会が増える可能性が高い デメリット• 0%~1. 海外FX口座(海外銀行口座)から日本の銀行口座への「海外送金」• 海外FX口座(日本国内の銀行口座)から日本の銀行口座への「国内送金」• クレジットカードの入金分をキャンセル処理する「クレジットカード出金」• オンライン銀行へ出金する「国際決済サービス」• 海外FX口座連動のプリペイドカード(デビットカード)でATMから出金する「プリペイドカード」• 仮想通貨を出金する「オンラインウォレット」 があります。 国内銀行送金が利用できる海外FX業者であれば、国内銀行送金による出金も、格安で出金できる出金方法と言えます。 今後は、国際決済サービスや仮想通貨ウォレットの出金が伸びてくることが予想されるので、複数の海外FX業者を併用しているような投資家の方は国際決済サービスや仮想通貨ウォレットの出金の活用をおすすめします。 ただし、国際決済サービスや仮想通貨ウォレットは、金融庁の圧力で利用できなくなる可能性があるので、複数の出金手段を用意している海外FX業者を利用すると良いでしょう。 海外FXのおすすめの入金方法はこちら.

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海外FXの国内銀行送金のメリットを解説!他の入出金方法より優れたポイントや対応業者を紹介

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海外FXの口座開設は、だいたい5分もあれば完了するのでとても簡単です。 しかし、「資金を入金するには時間とコストがかかるのでは?」と、不安に思っている人も多いのではないでしょうか? 現在、海外FX口座の入金方法といえば、クレジットカード・デビットカードが主流となっています。 クレジットカード・デビットカード入金の特徴は、「簡単・手軽・安い・早い」です。 既にカードを持っている人であれば、口座開設後すぐに取引を始められるので大変便利な入金方法なんですね。 この記事では、クレジットカード・デビットカード入金ができる代表的な海外FX業者をリストアップし、その仕組みや注意点を解説します。 また、そのほかの便利な入金方法や、反対に注意しなければいけない入金方法についても触れます。 手続きはクレジットカード・デビットカードが最も簡単• クレジットカード ・デビットカードは、ほとんどの海外FX業者で利用可能• 入金手数料はどこの海外FX業者・どの入金方法でも基本無料• ただし送金元のカード会社・銀行・サービス会社で別途手数料が発生• 口座反映時間は、海外送金が最も時間がかかる 注目すべきは クレジットカード ・デビットカードの手続きが最も簡単だという点です。 既にクレジットカード ・デビットカードを持っている人ならカード情報を入力するだけですし、 入金手数料無料・口座即時反映・ほとんどの業者で利用可能といった特徴から、最も実用性が高い入金方法といえるでしょう。 海外では日常生活における利用は当然ながら、FXすら現金ではなくクレジットカードやオンラインウォレットを使った入金方法が一般的なんですね。 海外FX業者19社|対応カードブランド一覧 当サイトで紹介している海外FX業者は、ほとんどクレジットカード・デビットカード入金に対応しています。 使えるブランドは次の通りです。 VISA (クレジットカード・デビットカード) VISA Electron (VISA発行のデビットカード) Master Card (クレジットカード・デビットカード) Maestro (Master Card発行のデビットカード) JCB (クレジットカード・デビットカード) AMERICAN EXPRESS (クレジットカード・デビットカード) Diners Club (クレジットカード・デビットカード) DISCOVER (クレジットカード・デビットカード) クレジットカード入金に対応した業者であれば、基本的に VISAカードはどこの業者でも使えます。 JCB・Master・その他ブランドが使える業者は限られるので注意してください。 クレジットカードはOKでも、デビットカードがNGな業者もあります。 (ただし、デビットカードはNGとされていても、「クレジット機能付きのデビットカード」であれば使える業者もあるので、業者やカード会社に確認してみてください。 この場合は、デビット機能ではなくクレジット機能を利用した入出金となります。 ) また、Tradeviewのようにクレジットカード・デビットカード入金に対応していない業者でも、オンラインウォレットbitwallet入金に対応していれば、bitwallet経由でクレジットカード・デビットカード入金が可能です。 bitwalletについては、で詳しく解説しますが、主に次のようなメリットがあります。 手数料の高い海外送金で利益分の出金をしなくて済む• 業者に対応していないカードブランドでも入金できる カード入金はショッピング枠を利用した仕組み クレジットカードは「商品などの購入代金をカード会社に後払いする決済システム」なので、FX口座への入金に使うというと最初はなんだか不思議な感じがしますね。 海外FX口座への入金に使う場合は、普段のショッピングで使うときと同じです。 入金額は、後日カード会社に後払いします。 ただ、出金の場合には、出金額やカード会社の締日との兼ね合いでちょっとした注意点があるため、ここではその仕組みについて簡単に解説します。 入金の仕組みはシンプル クレジットカード・デビットカードを使った入金は、どちらも次のような仕組みで行われます。 入金額と同額までとは、FX口座残高のうち もともと資金だった部分のことです。 手続きは、カード会社にあるショッピング履歴をキャンセルするという形で行われます。 ただし、FX会社の出金処理にかかる期間やカード会社の締日は異なります。 そのため、入出金のタイミング・出金額によって、カード会社の請求は以下の2パターンに分かれます。 入金額を超える金額とは、FX口座残高のうち 資金を使って稼いだ利益の部分のことです。 通常は海外送金で出金され、指定の銀行口座に現金として着金します。 こちらの方がFX会社から資金を出金する際の手続きとしては一般的ですね。 例えば、10万円の資金を取引で100万円にした場合、10万円分はショッピング履歴のキャンセルという形で出金し、90万円分は海外送金で出金されるため現金化できるということです。 よくよく考えれば当たり前のことですが、最初はちょっと戸惑ってしまうかもしれませんね。 元手資金分の出金は、ショッピング履歴のキャンセルで済むので手数料は無料です。 ただし、カード会社の返金処理はとても時間がかかるため、カード会社の締日以降に出金する場合、実際に資金が銀行口座に着金するまでには、相当時間がかかることもあるので注意してください。 また、海外送金となる取引利益分の出金には、中継銀行手数料・着金銀行手数料が4,000〜5,000円程度発生しますが、これはで解説する方法で回避できます。 クレジットカード・デビットカード入金の注意点 入出金で注意すべき基本ルール 入出金方法にかかわらず、次の3つの点には最低限注意してください。 基本的に入金方法と出金方法は同じでなければいけない• 入金額が少ないと手数料が発生する業者がある• 日本円口座のない業者は余計なコストがかかる クレジットカードは、入金額と同額までは別の出金方法を選択することはできません。 また、 基本的に入金方法と出金方法は同じでなければならないルールなので、デビットカードやそのほかの入金方法も一緒です。 ちゃんとした業者ほど、AML(アンチマネーロンダリング規定)によって、このあたりのルールが徹底されているんですね。 また、入金手数料が無料でも、 一定金額以下の入金には別途数百円〜千円程度の手数料が発生する業者もあるので注意してください。 日本円口座がない業者の場合も、入金通貨と海外FX業者の口座通貨が異なるため為替リスクが発生します。 さらに、 為替レートにプラスして手数料を上乗せするカード会社・サービス会社のもあるので、なるべく日本円口座のある業者を利用したほうが安心です。 カードのポイントはつかない貯められない クレジットカードやデビットカードでショッピングをすると、カード会社独自のポイントが貯まりますが、海外FXの入金分に対するポイントについては、基本的に次の考え方となります。 海外FX業者の入金に利用した分のポイントは、結局抹消されてしまう クレジットカード・デビットカード入金は、出金額が入金額と同額まではショッピング履歴をキャンセルするという仕組みでした。 カード会社の締日までに入金額以上の金額を出金した場合は、全額キャンセル扱いになるので当然クレジットカードのポイントを貯めることはできません。 カード会社の締日以降に出金した場合は、入金額と同額がクレジットカード会社の指定日に引落とされ、事実上ショッピングが確定したことになるので一旦はポイントがつきます。 しかし、その後FX業者で出金すると、カード会社で一旦引落とされた金額の返金処理が行われ、その際に取得したポイントもカード会社によって抹消されてしまいます。 つまり、 出金のタイミングがカード会社の締日以前・以降どちらの場合でも、基本的に海外FXの入金額についたポイントは、結局は抹消されてしまうのです。 ただ、例外として、 出金方法にクレジットカード以外が選択できればポイントを貯めることができます。 実は、カード会社は利用から一年経過するとショッピング履歴のキャンセル処理ができなくなるため、出金時には強制的にそのほかの出金方法を選択することになります。 つまり、 一年間出金を一度もしなければ、一旦取得したクレジットカードのポイントを抹消されることもないわけです。 ただ、その一年の間に、海外FX業者で取引実績があれば問題ありませんが、入金だけして一年間放置となると、「クレジットカードの現金化」を怪しまれ、カード会社から出金許可を得る必要が出てくるので注意してください。 しかしながら、一年間出金できないとなると、あまり実用的な方法とはいえませんね。 カード入金できない・失敗する原因 いざクレジットカード・デビットカードで海外FX口座に入金しようと思っても、 入金できなかったり失敗してしまったりするケースもあるようです。 は当然確認しておかなければいけませんが、そのほかにも以下のような原因が考えられます。 カード会社や銀行が独自の判断で拒否している 海外FX業者公式サイトに利用可能なクレジットカード・デビットカードブランドが記載されていても、実際には使えない場合もあるので注意してください。 カード会社やカード会社に登録している代金引落し先の銀行は、金融庁や財務局が公開する以下のようなリストをチェックし契約業者を選別しています。 もし、カード会社や銀行がダメだと判断すれば、その海外FX業者ではクレジットカード・デビットカードでの入出金ができません。 しかも「カード会社はOKでも銀行がNGを出した」というケースもあるので、ケースバイケースと考えておいてください。 主な理由は、以下のような犯罪利用防止や不正利用防止のためです。 この流れは世界的に加速しているため、将来、海外FX業者には一切カード入金ができなくなる可能性もゼロとは言い切れません。 クレジットカードの現金化防止 前述の通り、資金をクレジットカードで入出金をすることは、入金額まではクレジットカードのショッピング利用とショッピングキャンセルを繰り返す行為です。 これがもし、キャンセルをしない仕組みだとしたら、海外FX業者で取引せず入出金だけを繰り返すことで、クレジットカードのショッピング枠の現金化が可能になってしまいます。 カード会社の中にはこのような不正利用を防止するために、ショッピングキャンセルの仕組み云々にかかわらず、海外X業者との入出金利用を禁止したところもあります。 カード会社の独自判断なので、海外FX業者によっては使えないブランドがあったり、突然利用停止になったりもするんですね。 そのため、 クレジットカード・デビットカードだけに頼りきっていると、突然、資金の移動手段を断たれてしまうこともあるので注意してください。 常に、別の入出金方法も確保しておくことが大切です。 マネーロンダリング防止 また、クレジットカードが犯罪に利用されることもあります。 いわゆるマネーロンダリングや資金洗浄と呼ばれ、犯罪で得たようなお金を表社会で利用できるようにするため、クレジットカードや送金などを繰り返し出所を曖昧にする悪質な行為のことです。 カード会社は、犯罪の資金源、反社会的勢力の資金源にカードが利用されないよう、常に目を光らせています。 FX業者も金融機関ですからま、ともな業者であれば本人確認をして、盗んだカードが利用されていないか確認したり、お金の流れを追跡できるようにしていたりしているんですね。 しかし、 カード会社によっては、海外FX業者の入出金に利用されること自体をリスクと考え、徐々に契約が解消されてしまうFX業者も年々増えています。 カードの利用限度額に達している 当然ですが、海外FX口座にはクレジットカードの 利用限度額以上は入金できません。 また、多くのカード会社では、海外でのショッピングは一括払いが基本です。 分割払いやリボ払いなどのローンは組めないので、クレジットカード・デビットカードどちらの場合も、しっかり元手資金は必要となります。 デビットカードの場合も、 チャージ上限や利用限度額に注意しましょう。 そのほかの入金方法 海外FX口座への入金方法にはクレジットカード・デビットカード以外にも、以下のようなにさまざまな手段があるため、ここではいくつか代表的なものを解説します。 (オンラインウォレットについては、日本人でも比較的使いやすいものだけをピックアップ) AMEX しかし、こちらは 入金手数料が4〜5%も発生するので、bitwalletに10万円入金する場合、入金手数料は4,000〜5,000円もかかってしまいます。 いくらbitwalletから海外FX口座への送金手数料が100円でも、これでは 手数料の高い海外銀行送金とトータルコストはあまり変わりませんね。 bitwalletへの入金方法は、なるべく銀行振込が良いでしょう。 ただ、 このbitwalletに対応した海外FX業者であれば、カード入金に対応していなかったり(TRADEVIEWなど)、手持ちのカードブランドが対応していなかったりしても、bitwalletを経由すればカード入金できます。 手数料は高いですが、入金方法に困った時は検討しても良いでしょう。 普段使っている国内送金でも入金できる 海外FX業者の入金方法は本当に多彩で、FxProでは銀聯カード(ぎんれんカード、またはUnionPay)まで利用できます。 銀聯カードとは、中国上海の中国銀聯が発行するデビットカードのことで、日本のコンビニATMにも表示されているため、見たことがある人も多いかと思います。 日本においても三井住友カードが銀聯カードを発行しており、中国への出張や旅行の多い人に人気のカードです。 無審査で即日発行ができるため、VISAやMasterCardなどのクレジットカードが普及していない中国において、現金以外の決済方法として活用されます。 利用と同時に代金が口座から引落しされ、口座残高以上の買物はできませんが、海外で現地通貨を引出すこともできます。 そのほかのデビットカードと同様に、入金手数料は無料、口座反映は即時です。 仮想通貨(暗号資産)でも入金できる 、、、、、、 、、、、 ここ最近では、仮想通貨の取引を扱う海外FX業者も増えてきました。 仮想通貨の入金に対応した業者であれば、個人ウォレットからでも送金可能です。 仮想通貨取引所の取引連結型のウォレットは、決済会社の処理の関係で送金できないところもあるので注意してください。 業者の入金手数料は無料、送金時にかかるマイナー手数料などは自己負担、口座反映は即時です。 手続きは、海外FX業者の会員ページで、送金先アドレスとQRコードを表示させて、そちらに送金するだけです。 口座通貨に設定している法定通貨に自動的に変換されるところや、そのまま仮想通貨として口座に資金を移すことができるところもあります。 仮想通貨に対応していない業者の場合、多少コストは余計にかかってしまいますが、前述のbitwallet経由でも入金可能です。 注意が必要な入金方法 海外FX業者の公式サイトを見ると、さまざまな入金方法のマークが表示されていますが、中には「現在利用できないも」「コストが高いもの」「不便なもの」もいくつかあります。 ここでは注意すべき入金方法として、以下の3つを解説します。 海外送金 Skrill・NETELLERは利用できない bitwallet以前は、海外FX業者への便利な入出金方法と言えば、イギリスのNETELLER(ネッテラー)、Skrill(スクリル)といったオンライン決済サービスでした。 しかし、現在はどちらのサービスも、 日本居住者は海外FX業者との入出金には使えません。 もし、業者の公式サイトや会員ページに記載があったとしても、実際は利用できない場合が多いので注意してください。 経緯は、日本の金融庁による海外FXへの圧力の一つだと考えられています。 2015年8月にNETELLERがSkrillを買収、その後、 Skrillは日本居住者の利用を全面停止、アカウント作成すらできなくなりました。 NETELLERは、オンラインカジノなどギャンブル性の高いもの以外であれば、海外FXやバイナリーオプションも引き続き利用できていましたが、これも徐々に海外FX業者自身で規制を始めています。 NETELLERは、海外FX業者との入出金以外であれば、純粋な決済サービスとして利用可能です。 海外送金は手数料が高い.

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【保存版】海外FX口座入金方法ガイド・入金手数料比較

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マネロン対策による基本ルール 基礎知識として、全ての海外FX業者共通でマネーロンダリング対策による以下の制限があります。 ・入金元、FX口座、出金先全て同一名義人である必要がある。 ・原則入金元と出金先は同一経路である必要がある。 例:クレジットカードはクレジットカードへのみ出金可能。 利益分の出金は、自由に選べる業者と銀行送金のみとなる業者の2種類が存在します。 ビットコインの場合は名義はないので無視してOK。 こういったルールがあるので、入金時に適切な手段を決めておけば出金のときも同じ手段で出すことになるのでオールオッケーということですね。 カードで何か物を購入する時と全く同じ処理なので、キャッシング枠を利用するわけではありません。 出金の時が少し特殊で、クレジットカードで入金したお金を出金する場合は FX業者側では返金として処理します。 返金処理の場合、FX業者側の作業はすぐ終わることが多いですが、カード会社側の対応は時間がかかる事が多く、締め日をまたいでいると一旦引き落とされてしまうなどがネックです。 デビットカードは数日で返金されることもあるので、お金の回転はクレジットカードに比べ早いでしょう。 さらに、過去のカード入金は原則返金処理をする必要があり、優先度が非常に高いです。 これはどういうことかと言うと、例えば最初にクレジットカードで10万円入金したとします。 その後利益を出すことができず0円になり、追加で10万円を銀行送金で入金したとします。 その後は利益を出すことができ、20万円の出金をした場合、10万円はカードの返金となってしまい、残り10万円は銀行への出金となります。 さらにさらに、出金は 入金額と同額が上限です。 入金額以上の利益分は銀行送金で出金する必要があります。 カード入金でネックなのは出金です。 メリット• 入金が簡単• 口座への反映が早い デメリット• 出金後の処理がカード会社の処理に左右されてしまう• 過去のカード入金は必ずいつか返金処理をする必要がある• 数百万円単位の入金に不向き• 出金する時にカードの写真を撮らないといけないことが多い 利益分の出金だけ、銀行送金とか他の経路を使わないといけなくて、カードの写真は実物を保有していることを証明するためでもあります。 それ入金する時にやってよ、と思いますが…写真を撮るだけでも面倒なのに、うっかりどのカードを使って入金したか忘れたりしたらもう悲惨です。 使えないクレジットカードが多い 最大のデメリットが、VISA以外のカードがほとんど入金に使えないということです。 マスターカードもダメ。 原因は、銀行に対する金融庁からの圧力で、海外FX業者やオンラインカジノへの支払いを禁止するように言われているからです。 カード入金が成功しても銀行から、「もう使わないように」と電話がかかってきたという報告も頂いています。 私の意見としては、 カード入金は便利かもしれないけどもう使わないほうがいいということです。 ビットコイン入出金 ビットコイン、もしくはその他の仮想通貨による入金です。 なぜ海外FX業者が仮想通貨を使うか、それは銀行を経由せずにお金のやり取りができるからです。 これを圧力で消すことはほぼ無理です。 肝心のビットコインを入手する方法ですが、国内の仮想通貨取引所で銀行振込などを使って購入する必要があります。 本人確認があるのでちょっと面倒。 有名な取引所は、、、ってところです。 ビットコイン買うだけならどこも差はないので、全部口座開設しておいて、後でアルトコインが欲しくなったら買えるようにしておくといいかもしれません。 私も気がついたらこの3つ全部持ってました。 仮想通貨のボラの激しさを知ったらFXに戻れないかもしれないのでご注意を 私です TradeviewとFXOpenという業者に仮想通貨で入金したレポートがあるので、参考にしてみてください。 さらに、や、TitanFXもビットコイン入出金が可能になっています。 もはやブームです。 救世主?マイビットウォレットというサービス 仮想通貨を使うのが一番オススメなんですが、どうしても抵抗がある人はマイビットウォレットを使いましょう。 メリットは、• 国内送金だけで海外FX業者とやり取りができる• ほとんどの業者が利益分もマイビットウォレットに出金できる と、仮想通貨と同じく海外送金を使わずに済みます。 手数料は例えば、銀行送金でマイビットウォレットに入れる時に1%、出金する時に824円です。 FX業者に入金する時は、ほとんどの業者が手数料を取ってないのでこの2つだけ覚えておきましょう。 マイビットウォレット対応業者はかなり増えて、XM、Axiory、Tradeview、TitanFX、Myfx Markets、IFC Marketsが対応してます。 これだけあれば日本人は困りません。 なぜ救世主かというと、2016年まではネッテラーという電子マネーサービスが日本人にもかなり使われていました。 しかし、日本の圧力に負けてオンラインカジノへの入金に使えなくなった上に、ついでに海外FX業者にも使えなくなってしまったんです。 ネッテラーがなくなったら、各社の入金手段はクレジットカードか国内送金だけになってしまいました。 それだと入金は不便ではなかったけど出金が不便だったんです。 そこで現れたのが、利益も出金できるマイビットウォレットと仮想通貨でした。 この2つのおかげで海外FX業者の使い勝手がまた以前のように戻りました。 国内送金での入金 海外FX業者は日本国内に銀行口座を持てないので第三者の決済代行会社 今はイープロテクションズというところがシェアほぼ100% を利用し、国内送金での入金を受付可能にしています。 これにより三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行経由での入金が可能となります。 メリット• 送金手数料は国内送金の手数料なので安い• 入金の反映が海外送金と比較し早い 即日反映可能 デメリット• 1回100万円以上の入金は制限される• 出金経路は海外送金となるので受け取る準備が必要• 将来的に圧力で消えそう ちなみにイープロテクションズは経由するだけで預けっぱなしにはならないので資金喪失リスクは少なめ。 今はマイビットウォレット 同じ運営 があるので正直、使う必要はないです。 マイビットウォレットに国内送金で入金したほうがいい。 海外送金での入金 皆さんお持ちの日本国内の銀行から、例えばイギリスの銀行への入金などになります。 クレジットカードで数百万円の入金が出来る人は少ないと思うので高額送金には向いています。 しかし、海外送金となると、手続きが面倒で到着に数日必要なため急ぎには向いていませんし、少額だと手数料が勿体無いです。 法人以外で海外送金している人いるんでしょうか?というくらい。 メリット• 高額な入金時に安心• どこの業者も必ず受付可能• 出金も銀行送金なのでカード出金ほど複雑なことはない デメリット• 海外送金は到着までに数営業日が必要• 海外送金の手続きの手間と送金手数料が高い 海外送金は優先度が低い方法です。 もちろんオススメしてません。 総合的なおすすめ入金方法• 仮想通貨• マイビットウォレット です! どちらも、複数のFX業者で使うのにも便利ですし、これ以外を選ぶのは損です。 念のため海外送金を受け取れるようにしておく 日本人にとっては銀行口座は持っていて当然ですが、銀行口座というのは一定の信用力が発生するものです。 何らかの理由で入金元へ返金できない場合、必ず銀行口座を利用することになります。 例えばクレジットカードでキャンセル処理できないほど時間が経過した場合や、利益分は銀行送金のみというケースも多いため、入金に銀行口座を利用しなくても出金時には銀行口座を利用しなければならないことがあります。 そのため事前に準備しておく必要があるのですが、最低限やっておかなければならないことは 海外送金を受け取ることができる銀行口座の用意です。 例えばジャパンネット銀行は海外からの送金を受け取ることができません。 新生銀行やソニー銀行、住信SBIネット銀行も受取手数料が安く、口座開設や維持に費用がかからないのでオススメです。 地方銀行でも大丈夫ですが、とにかく海外送金を受け取れるかだけ確認しておきましょう。 今では銀行にマイナンバーを通知していないと海外送金を受け取れない可能性があるので、これも事前に確認必須です。 出金時に要求されるかもしれない書類 入金よりも出金のほうが難しいのはマネーロンダリング対策です。 必ずではありませんが、海外FX業者から次のような書類を出すように言われることがあります。 なお、多くのケースでは出金履歴がない、最初の出金時にだけ要求されることが多いです。 身分証明と住所証明 口座開設後に一度提出していても要求されることがあります。 これは期限が切れているまたは変更があったかもしれないので再確認という意味もありますので面倒臭がらずに提出しましょう。 クレジットカードの出金 返金処理 の場合 クレジットカードを撮影した写真を要求されることがあります。 これは実物のカードを保有しているかを調べるためでもあります。 カード番号を照合するためではないので普通はセキュリティのために下4桁以外は隠して写真を撮るように言われます。 面倒なところでは、カードを手に持った自撮り写真を送るように言われることがあります。 これは提出した身分証明書の顔と一致するかというのも合わせて確認するためです。 これを要求されることはめったにありませんが、こういうこともあるということを覚えておくと良いでしょう。 銀行送金による出金の場合 受取銀行が発行する明細を送るように言われることがあります。 こちらも実際に保有している銀行口座かを確認するためですので、名前や住所の記載が必要と言われることもあります。 日本の銀行は、銀行関連の書類をこういった証明に利用することが少ないので用意するのが面倒なことが多いです。 紙の書類でなくても、インターネットバンキングの画面のスクリーンショットなどでもOKなことがあるので、サポートに相談してみましょう。 海外FX業者から銀行口座に出金する際の手数料を節約する方法 こちらのページを参考にしてみてください。 結論として「そこまで節約できない」としているため、個人的に利用して満足している住信SBIネット銀行か新生銀行をおすすめします。 国内業者を使うなら考える必要がないことですが、入出金についての知識はかなり重要です!何も考えずクレジットカードを使うのはもったいないですよ。 はい、2017年12月26日に手を加えているのでバリバリ最新情報です。 スティックペイもマイビットウォレットと基本の役割は同じですね。 ただ手数料などが違うだけで。 採用している業者も、私が把握してるだけだとまだLand-FXとTradeviewだけなので今は省いています。 Tradeviewはマイビットウォレットに対応していますし、ビットコインにも対応していますが、Land-FXは他と比べると汎用性の高い入出金に対応していません。 Land-FX単独で使うなら気になりませんが、他で多く採用されている入出金方法を使いたいと言うならLand-FXの利用は選択肢から外れるということにもなるかと思います。 ご参考になれば幸いです。

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