国際 感染 症 センター。 新型コロナウイルス感染症における、支援国への対応と支援についての方針

国立感染症研究所

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最終更新日:2020年6月25日 NEW• 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について• (2020年4月24日)• (2020年4月2日)• (2020年2月28日)• (2020年2月21日) 医療従事者の方へ• (2020年6月25日) NEW• (2020年6月23日) NEW• (2020年6月5日)• (2020年5月26日)• (日本医師会COVID-19有識者会議)(2020年5月20日)• (2020年5月14日)• (2020年5月1日)• (2020年4月24日)• (2020年3月24日)• (救急外来部門における感染対策検討委員会)(2020年3月18日)• (2020年2月26日)• (2020年2月3日現在)• (2020年1月28日現在) 鍵マークの付いたファイルは会員専用となりますので閲覧にはユーザー名とパスワードが必要となります。 一般市民の方へ• (2020年6月15日) NEW• (2020年2月3日現在) 学会からのお願い• (2020. 23) NEW• (2020. 28)• (2020. 26)• (兵庫県立丹波医療センター)(2020. 19)• (社会福祉法人仁生社江戸川病院)(2020. 18)• (公益財団法人日産厚生会玉川病院)(2020. 15)• (三田市民病院)(2020. 15)• (総合守谷第一病院)(2020. 15)• (東京逓信病院)(2020. 14)• (厚木市立病院)(2020. 14)• (東京医科大学八王子医療センター)(2020. 14)• (独立行政法人地域医療機能推進機構船橋中央病院)(2020. 13)• (名古屋第一赤十字病院)(2020. 13)• (公立置賜総合病院)(2020. 13)• (公立置賜総合病院)(2020. 13)• (札幌医科大学附属病院)(2020. 13)• (埼玉医科大学病院)(2020. 12)• (市立福知山市民病院)(2020. 12)• (社会医療法人大成会福岡記念病院)(2020. 12)• (愛知医科大学)(2020. 12)• (大阪府済生会中津病院)(2020. 12)• (埼玉医科大学病院)(2020. 12)• (名古屋市立東部医療センター)(2020. 12)• (福岡市立病院機構福岡市民病院)(2020. 12)• (沖縄県立八重山病院)(2020. 12)• (長野県立木曽病院)(2020. 12)• (JA愛知厚生連海南病院)(2020. 12)• (京都山城総合医療センター)(2020. 12)• (公立岩瀬病院)(2020. 11)• (高島市民病院)(2020. (東京都保健医療公社多摩南部地域病院)(2020. (東北大学)(2020. (社会医療法人大成会福岡記念病院)(2020. 30)• (青梅市立総合病院)(2020. 30)• (JAとりで総合医療センター)(2020. 30)• (京都府立医科大学)(2020. 30)• (昭和大学病院)(2020. 30)• (社会医療法人大成会福岡記念病院)(2020. 30)• (名古屋市立東部医療センター)(2020. 30)• (熊本赤十字病院)(2020. 30)• (大阪はびきの医療センター)(2020. 30)• (日本赤十字社東京都支部大森赤十字病院)(2020. 30)• (埼玉県立循環器・呼吸器病センター)(2020. 28)• (独立行政法人国立病院機構埼玉病院)(2020. 27)• (市立福知山市民病院)(2020. 24)• (横浜市立市民病院)(2020. 24)• (東北大学)(2020. 24)• (大阪市立大学)(2020. 24)• (九州大学)(2020. 24)• (藤沢市民病院)(2020. 24)• (帝京大学医学部附属溝口病院)(2020. 24)• (埼玉医科大学病院)(2020. 23)• (川崎市立井田病院)(2020. 22)• (千鳥橋病院)(2020. 22)• (伊勢原協同病院)(2020. 22)• (2020. 21)• (愛媛県立中央病院)(2020. 21)• (重症COVID19患者に対するトシリズマブ治療の効果)(2020. 20)• (東北医科薬科大学病院)(2020. 20)• (名古屋市立東部医療センター)(2020. 17)• (東京慈恵会医科大学葛飾医療センター)(2020. 15)• (日本赤十字社伊勢赤十字病院)(2020. 15)• (横浜市立大学附属病院 他)(2020. 15)• (市立福知山市民病院)(2020. 15)• (長野県立信州医療センター)(2020. 15)• (名古屋大学医学部附属病院)(2020. 15)• (独立行政法人地域医療機能推進機構船橋中央病院)(2020. 13)• (埼玉医科大学病院)(2020. 13)• (埼玉医科大学病院)(2020. 13)• (中部労災病院)(2020. 10)• (市立豊中病院)(2020. (総合東京病院)(2020. (聖マリアンナ医科大学)(2020. (東京品川病院)(2020. (堺市立総合医療センター)(2020. (地方独立行政法人神奈川県立病院機構 神奈川県立足柄上病院)(2020. (公立岩瀬病院)(2020. (長野県立信州医療センター)(2020. (堺市立総合医療センター)(2020. (2020. 31)• (船橋中央病院)(2020. 31)• (横浜市立みなと赤十字病院)(2020. 31)• (杏林大学医学部付属病院)(2020. 31)• (埼玉県立循環器・呼吸器病センター)(2020. 31)• (独立行政法人労働者安全機構旭労災病院)(2020. 31)• (福島県立医科大学会津医療センター)(2020. 30)• (川崎市立川崎病院)(2020. 30)• (大阪急性期・総合医療センター)(2020. 30)• (2020. 25)• (独立行政法人国立病院機構信州上田医療センター)(2020. 24)• (東京歯科大学市川総合病院)(2020. 23)• (2020. 23)• (厚木市立病院)(2020. 23)• (相模原協同病院)(2020. 23)• (東京慈恵会医科大学附属病院)(2020. 19)• (市立札幌病院)(2020. 19)• (伊勢原協同病院)(2020. 19)• (2020. 16)• (2020. 16)• (横浜市立大学附属病院)(2020. 16)• (堺市立総合医療センター)(2020. 13)• (2020. 13)• (東京歯科大学市川総合病院)(2020. 11)• (近森病院)(2020. 11)• (相模原中央病院)(2020. 11)• (2020. 10)• (群馬大学医学部付属病院)(2020. 10)• (国立病院機構福岡東医療センター)(2020. 10)• (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)(2020. 10)• (聖路加国際病院)(2020. 10)• (地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター)(2020. (国際医療福祉大学熱海病院)(2020. (杏林大学医学部付属病院)(2020. (地方独立行政法人神奈川県立病院機構 神奈川県立足柄上病院)(2020. 9 追記・一部修正)• (地方独立行政法人神奈川県立病院機構 神奈川県立足柄上病院)(2020. (手稲渓仁会病院)(2020. (東京都保健医療公社豊島病院)(2020. 25)• (国立国際医療研究センター)(2020. 5) 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報(リンク)• 一般社団法人日本環境感染学会 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について• 一般社団法人日本臨床微生物学会 新型コロナウイルス(2019-nCoV)感染(疑いを含む)患者検体の取扱いについて -注意喚起- One step RT real-time PCRによる検査手順書• 一般社団法人日本集中治療医学会 SSCGからのCOVID-19ガイドラインの公表:Surviving Sepsis Campaign: Guidelines on the Management of Critically Ill Adults with Coronavirus Disease 2019 (COVID-19) 日本COVID-19対策ECMOnetからのご報告:COVID-19関連重症者の人工呼吸管理 日本COVID-19対策ECMOnetからのご報告:COVID-19の臨床的特徴~日本COVID-19対策ECMOnet対応症例のまとめ~• 一般社団法人日本呼吸療法医学会 人工呼吸教育ビデオ 三学会合同 日本COVID-19対策ECMOnet• 一般社団法人日本呼吸器学会 COVID-19に関する一般的な質問に対する現時点での文献的考察 COVID-19に対するヒドロキシクロロキンとアジスロマイシン併用の有用性について• 一般社団法人日本産婦人科感染症学会 新型コロナウイルス感染症について「妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ」 (インフォメーションから新しい情報をご覧ください。 一般社団法人日本消化器内視鏡学会 新型コロナウイルス(COVID-19)関連情報• 一般社団法人日本輸血・細胞治療学会 COVID-19回復期血漿治療の有用性に関する日本輸血・細胞治療学会 新鮮凍結血漿使用ガイドライン小委員会の見解 NEW 比較対照をおいたCOVID-19回復期血漿治療報告とメタ解析報告のまとめ NEW• 長崎大学病院 福祉・介護施設における新型コロナウイルス感染症の対策 [医療者向け動画配信]新型コロナウイルス感染症に対する個人防護具の適切な着脱方法 ~医療従事者が新型コロナウイルス感染症に感染しないために~• 厚生労働省 新型コロナウイルス感染症における積極的疫学調査について(協力依頼) 厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)について 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について• 国立感染症研究所 中国湖北省武漢市で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に対する対応と院内感染対策• 新型コロナウイルス(Novel Coronavirus:nCoV)の患者の 退院及び退院後の経過観察に関する方針(案)• 新型コロナウイルス(Novel Coronavirus:nCoV)に対する積極的疫学調査実施要領(暫定版)• 厚生労働省検疫所 (FORTH)新着情報• 中華人民共和国国家衛生健康委員会 中国新型肺炎治療経験記者会見会の動画 中国新型コロナウイルス診療ガイドライン(第7版)(2020. 3) 中国新型コロナウイルス診療ガイドライン(第6版)(2020. 18)(和訳) 中国新型コロナウイルス診療ガイドライン(第6版)(2020. 18) 中国新型コロナウイルス診療ガイドライン(第5版)(2020. COVID-19 Clinical Research Resources(ISARIC)• WHO Disease Outbreak News(DONs)• 文献情報 Novel Coronavirus Information Center Elsevier Coronavirus Research Hub The Lancet COVID-19 Information Centre• 感染予防のために、できること。 (ALL we have to do prevent infection is simple)市民啓発ポスター (著作権フリーではございませんが、周知のためにインターネット上で自由にシェア、またプリントなど行ってご活用いただけますと幸いです。 2013. 28公開• 2013. 20公開•

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氏名・役職 主な経歴・学位 専門分野・ 主な認定資格 コメント おおまがり のりお 大曲 貴夫 理事長特任補佐 国際感染症センター長 DCC科長 感染症内科医長併任• 佐賀医科大学医学部卒業• 医学博士• 聖路加国際病院内科• テキサス大学ヒューストン校感染症科• 静岡がんセンター感染症内科• 国立国際医療研究センター 国際感染症センター• 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医• 日本感染症学会専門医• インフェクションコントロールドクター• Master of Science in Infectious Diseases University of London 感染症一般の臨床、病院内外の感染防止対策、感染症に関する危機管理を専門としています。 はやかわ かよこ 早川 佳代子 総合感染症科医長• 東北大学医学部卒業• 東北大学大学院医学系研究科卒業• 医学博士• 都立墨東・府中病院• Wayne State大学 感染症科フェロー• Wayne State大学 病院疫学・感染制御フェロー• 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医• 日本感染症学会専門医・指導医• インフェクションコントロールドクター• 感染症に関するコンサルト等、是非お気軽にご相談ください。 うじいえ むげん 氏家 無限 トラベルクリニック医長 予防接種支援センター長• 昭和大学 医学科卒業• 長崎大学 熱帯医学修士• 厚生労働省• Gavi, The Vaccine Alliance• 感染症危機管理専門家養成プログラム• 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医・指導医• 日本感染症学会専門医・指導医• トラベルクリニックで海外渡航前等の予防相談や健康診断について担当をさせていただきます。 くつな さとし 忽那 賢志 国際感染症対策室医長• 山口大学医学部卒業• 関門医療センター初期研修医• 山口大学医学部附属病院救命センター• 奈良県立医科大学附属病院感染症センター• 市立奈良病院感染症科• 日本内科学会認定内科医• 日本感染症学会専門医• インフェクションコントロールドクター• きのした のりこ 木下 典子 総合感染症科医師• 自治医科大学医学部卒業• 長浜赤十字病院 小児科• 高島市民病院 小児科• 東近江総合医療センター 小児科• 国立成育医療研究センター 感染症科フェロー• 小児科専門医・指導医• 日本感染症学会専門医• インフェクションコントロールドクター 感染症全般、小児領域の感染症予防・診療をさせていただいております。 皆様に優しい医療を提供できるように取り組んでまいります。 やまもと けい 山元 佳 総合感染症科医師• 弘前大学医学部卒業• 茅ヶ崎徳洲会病院初期研修医• 神奈川県立こども医療センター小児総合研修医• 小児科専門医・指導医• 日本感染症学会専門医• インフェクションコントロールドクター• 臨床研修指導医(小児科)• PFCCプロバイダー 2011年4月より、当院で勤務させて頂いております。 患者さんに満足頂ける医療を提供できるよう励んでまいります。 いしかね まさひろ 石金 正裕 総合感染症科医師• 佐賀大学医学部卒業• 医学博士• 沖縄県立北部病院初期臨床研修• 聖路加国際病院内科感染症科後期研修• 国立国際医療研究センターACCフェロー• 国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース修了• 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医• 日本感染症学会専門医• インフェクションコントロールドクター• 日本エイズ学会認定認定医• 厚生労働省認定臨床研修指導医 感染症全般を診療しています。 丁寧で安全な診療を心がけています。 国立感染症研究所での経験を活かしアウトブレイク対応も行っています。 もりおか しんいちろう 森岡 慎一郎 総合感染症科医師• 浜松医科大学 医学科卒業• 静岡県立静岡がんセンター 感染症内科 専修医• US Naval Hospital Okinawa, JNP Intern• 北中城若松病院 内科• 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医• 日本感染症学会専門医• がん患者の感染症• インフェクションコントロールドクター• 日本呼吸器学会専門医 スムースなコミュニケーションと安全な医療を心掛けております。 どうぞ宜しくお願い致します。 さいとう しょう 齋藤 翔 総合感染症科医師• 山梨大学医学部卒業• 静岡県立総合病院初期研修• 山梨大学小児科後期研修• 静岡県立静岡がんセンター 感染症内科 専修医• 小児科専門医• 日本感染症学会専門医• インフェクションコントロールドクター• また薬剤耐性菌などに関して研究活動も行っています。 何か気になることがあればお気軽にご相談ください。 たかさき じん 高崎 仁 呼吸器内科 総合感染症科医師• 横浜市立大学医学部医学科卒業• 帝京大学医学部助手• 国立甲府病院呼吸器科• 呼吸器感染症(結核・インフルエンザ)• 日本結核病学会評議員 呼吸器内科:結核をはじめとする呼吸器感染症の診療 国際感染症センター(併任):新型インフルエンザ、新興呼吸器感染症の研究と診療 おおた まさゆき 太田 雅之 総合感染症科フェロー• 杏林大学医学部卒業• 東京都立墨東病院初期研修医• 東京都立墨東病院感染症科後期研修医• 日本内科学会認定内科医 患者様の声を大切に、ていねいな診療を心がけます。 一般感染症のほか、寄生虫症、熱帯感染症なども幅広く診療いたします。 もりやま ゆうき 守山 祐樹 総合感染症科フェロー• 京都大学医学部医学科 卒業• 国立国際医療研究センター 初期研修医• 神戸市立医療センター中央市民病院 総合内科 後期研修医• 感染症• 膠原病科• 内科 関西から来ました。 全身を診れる感染症科医を目指しています。 宜しくお願い致します。 いで さとし 井手 聡 総合感染症科フェロー• 富山医科薬科大学医学部卒業• 日本内科学会認定医• 日本結核病学会 結核・抗酸菌症認定医• Infection control doctor これまで呼吸器内科、総合内科で研修した経験を生かして皆様のお役に立てるよう頑張りたいと考えております。 どうぞよろしくお願い致します。 なかむら けいじ 中村 啓二 総合感染症科フェロー• 山口大学医学部医学科卒業• 唐津赤十字病院初期研修医• 九州大学病院免疫膠原病感染症内科後期研修医• 福岡赤十字病院感染症内科後期研修医• 済生会福岡総合病院感染症内科• 日本内科学会認定内科医 患者さんから信頼される医師を目指し、日々精進いたします。 どうぞよろしくお願いいたします。 なかもと たかと 中本 貴人 総合感染症科フェロー• 山口大学医学部卒業• 九州大学研修医• 静岡県立こども病院小児感染症科副医長• 小児科専門医• 認定小児科指導医• PALS provider• PFCCS provider• JATEC provider 病院に来られた皆様が、笑顔でご自宅に帰られるような診療を心掛けています。 のもと ひでとし 野本 英俊 総合感染症科フェロー• 大阪大学医学部卒業• 大阪府立急性期・総合医療センター 初期研修医• 洛和会音羽病院 総合内科・感染症科• 日本内科学会認定内科医 主に総合診療・感染症を学んできました。 患者さんに寄り添って診療させて頂くことを心がけております。 すずき てつや 鈴木 哲也 総合感染症科フェロー• 大分大学医学部卒業• 国立国際医療研究センター初期研修医• 練馬光が丘病院総合診療科後期研修医• 日本内科学会認定内科医• 総合内科 初期研修医として勤務していた国立国際医療研究センターに、縁あって再び勤務することとなりました。 よろしくお願いいたします。 みやざと ゆうすけ 宮里 悠佑 総合感染症科フェロー• 大阪大学医学部卒業• 箕面市立病院 初期研修医• 大阪急性期・総合医療センター 後期研修医• 諏訪中央病院 内科• 日本内科学会認定内科医 常に患者様の視点に立つことを忘れず、患者様と一緒に病気を克服する手助けを全力でさせて頂きます。 優しく確かな医療が提供できるよう精進致します。 あきやま ゆうたろう 秋山 裕太郎 総合感染症科フェロー• 山梨大学医学部卒業• 山梨県立中央病院 初期研修医• 山梨県立中央病院 総合診療科・感染症科 後期研修医• 日本内科学会認定内科医• 日本内科学会認定 JMECCインストラクター• 日本救急医学会認定 ICLSインストラクター• わきもと ゆうじ 脇本 優司 総合感染症科レジデント• 群馬大学医学部卒業• 東京大学病院研修医 未熟な自分自身から目を逸らさず、日々精進し、日進月歩で進んでいく医療に食らいついていければと考えております。 頑是ないわたくしですが、何卒よろしくお願い申し上げます。 おくはま あやこ 奥濱 絢子 総合感染症科レジデント• 東京大学医学部医学科卒業• 亀田総合病院 初期研修医 患者さんと真摯に向き合い、コミュニケーションを大切にしながら、よりよい医療を提供できるよう精進いたします。 かんだ こうへい 神田 宏平 総合感染症科レジデント• 群馬大学医学部卒業• 名古屋大学医学部附属病院初期研修医• 名古屋記念病院初期研修医 まだまだ未熟ですが、患者の皆様のお役に立てるよう精一杯努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

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[ロンドン発]風邪を引いたら自宅で療養するのが当たり前、かかりつけ医(GP)に行っても抗生物質なんて絶対に処方してくれない公衆衛生の故国イギリスから日本の新型コロナウイルスを巡るドタバタぶりを見ていると驚かされます。 英首相官邸筋に「新型コロナウイルス対策を教えて」「ロンドンに東京五輪を代替開催する準備はあるの」「イタリア便はどうするの」と尋ねても「科学や医学に従って計画を実行に移すだけで政治や官僚がうんぬんする余地はない」という答えが返ってきます。 一方、日本では新型コロナウイルスを検出できる唯一の検査法であるPCR検査を巡って不毛な論争が起きています。 そこで免疫学の第一人者である大阪大学免疫学フロンティア研究センターの宮坂昌之招へい教授にテレビ電話でお話を伺いました。 ウイルスを増幅する必要もなく5分か10分で答えが出る。 一方、PCR検査は何時間もかかり、その割に偽陽性も偽陰性も出る」 「なぜ手間がかかるかというと、コロナウイルスの場合は喉(のど)のぬぐい液、痰(たん)からRNA(リボ核酸)を抽出しなければならない。 日本ではこれをロボットでできるところは少ない」 「ぬぐい液や痰から抽出したRNAを増幅して何度も何度もサイクルを回した上で陽性シグナルを探す。 陽性シグナルがあってもそれがウイルスの遺伝子かどうかは塩基配列まで見ないと最終確認までつかない。 そしてこの手技にはある程度の熟練が必要」 「それに、感染材料が入ってくるので部屋も機器も全部コロナウイルス専用にしか使えなくなる。 また、やろうと思っても人材の問題がある。 感染材料が入ってくるわけだから感染に関する手技を十分に出来る人が必要。 でも実際はそれは少ない」 「国立感染症研究所(感染研)はそういう仕事をある程度は行うが、基本はウイルスや微生物の研究所であってアメリカのCDC(疾病予防管理センター)のような機能はほんの一部。 陰性だと思ったら実は陽性だった、陽性だと思ったら陰性だったということがかなりあった」 「陽性と出ればほぼ陽性という確率が高いが、陰性と出た時には本当に陽性ではないという証明にはならないという大きな問題がある。 それはなぜかというと喉や痰の中にウイルスが見つからないが、他の体のどこかに隠れている場合が常にあるからだ」 「新型コロナウイルスの感染細胞の主なものは肺の中の2型上皮細胞という非常に奥の方にある、しかもそんなに数がたくさんある細胞ではない。 そこにウイルスがたくさんいても必ずしも喉にいるとは限らない」 「ただ、不思議なのは感染細胞の主なものは2型上皮細胞であることが分かっているにもかかわらず、人にうつすという感染性がこのウイルスは非常に高い。 だから喉のどこかにはウイルスがいるとは思うのだが」 「喉の上皮細胞をとってもウイルスのレセプター(受容体、ACE2)を発現する細胞が非常に少ない。 どうして喉にウイルスがいられるのかあまりよく分かっていない。 主なウイルスの貯蔵庫は肺の中。 しかし現場でのサンプル採取の場合、実際は主に喉のぬぐい液しかとれない」 「鼻からサンプルをとる方法もあるが、とったらくしゃみをされて医者に感染リスクが生じる。 気道下部の細胞も病院ならカテーテルを入れてとることができるが、手技的に大変で、しかも看護師も医者も汚染される可能性がある」 「ということで、実際は喉のぬぐい液しか簡単にとれない。 痰が出るケースは比較的少ない。 新型コロナウイルスの感染の場合には空咳が出て、痰は必ずしも出ない。 さらに検査を受けるとしたら開業医や病院で受けなければならない。 そこに感染者が集まったら、クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』で起こったようなことが今度は開業医や病院の待合室で起きる」 「テレビでもクリニックの院長が出てきて自分のところでは感染しそうな患者とそうでない患者の導線を分けて別々の部屋で検査をしていると説明している。 そんなことはどこでもできるわけではない」 「開業医のところに患者がPCR検査をしてほしいと来たらどうなるのか。 クリニック全体が汚染される可能性がある。 インフルエンザの場合、年間多い時には患者が2000万人ぐらい出る。 PCR検査をやったら年間1億検体を超える。 医者は儲かるからどんどん検査を出す」 「コロナ疑いと書けばいくらでも出せる。 医者はイエス、ノーが言えるから是非やりたい。 患者もイエスかノーか言ってもらった方が家で単に休みなさいと言われるより心理的には楽になる」 「私も、もっと件数をできた方が良いと思う。 重症の患者でも今までは湖北省由来でないとか、いっぱい縛りがあったために検査をしてもらえないケースがいくつもあった。 厚労省がそういう設定をしたからだ」 「開業医がフルに検査にかけたら、えらいことになるぞという思慮が一つ。 そして日本は皆さん心配症。 イギリスでは風邪なら来るなというのは日本では通用しない」 「日本でPCR検査が開業医や病院でできるとなったらおじいちゃん、おばあちゃんはじめ一家でやってくることになりかねない。 証明書をもらいにね。 でもこの検査で証明書なんか出せるわけがない。 不確定性が高い検査なんだから、その時に陰性でもウイルス陰性にはならない」 「日本には隔離する病棟が1000とか2000のオーダーしかない。 マイクロプレート1個96検体しかできない。 PCR検査の機器が10台あれば960検体できるが、それを動かす人、ロボットが必要になる。 しかも感染性検体を扱う技術をもった人でないといけない」 「コロナウイルス用に使ったら他の検査には使えないので感染研でそんなことをしたら他の検査ができなくなってしまう。 民間会社で検査をやりますと手を上げるところがどれだけあるだろうか。 自分が感染するかもしれないわけだから」 「感染性のあるサンプルでRNAを抽出するという一つ余計な作業が加わると普通の研究室なら1日100件できて精一杯。 それが感染研で数百、民間会社を合わせて1日3800件という数が出てきたのだろう。 ただし、頑張ればそれを1万件にすることはできなくないと思う」 「しかし民間会社をどうやって説得するのか。 民間会社もお金が来ると分かっていなければやらない。 今度、保険適用の対象にすると言ったのは民間会社のためであろう。 そうしないと絶対にやってくれない」 「PCR検査は誰もができるわけではない。 トレーニングをしないといけない。 偽陰性や偽陽性を出したら社会的な影響が出る。 品質保証ができる場所でないとこの検査はできない。 都道府県の衛生研究所に頼んだら技術的な問題だけでなく、感染の恐れがあるので誰でも引き受けてくれるというわけではないだろう」 「間違ったらいけないし、感染するかもしれない。 日本政府はなぜ3800件しかできないかをもっと分かりやすく説明したら良いのではないかと思うが、厚労省も言えないことがあると思う。 一方、それが日本の感染者数を少なく見せるための謀略であるということを言う人がいるようだが、そんなわけがない。 現状ではもろもろのことが飽和状態というのが悲しい現実だ」 「もう一つ大きな問題はこの試薬がどこから来ているかだ。 日本のタカラバイオは当初はPCR試薬の多くを中国の大連で作っていた。 ところが中国での大流行で大連から来るのがゼロになった。 日本よりはるかに多い。 PCR検査の機器をいっぱい持っている。 韓国の医者はすぐにそういうところにサンプルを出す」 「韓国は普段から検査件数が物凄く多い。 今回も1日に1万以上の検体を検査したというのを聞いてなるほどと思った。 日本ではこれまでPCR検査に関してはそういう体制はなかった」 「日本のベンチャーや検査会社は小ぶりでその用意があるところは少ないと思う。 ソウルには医療関係のベンチャーが大学のそばに山のようにある」 「日本のベンチャーは大学とちょっとつながっているか、大学を外れた人がやっているぐらいで、お金儲けの道具にはなかなかならない。 素人考えでは船室に隔離しておけば安全だろうということだったが、夫婦や家族で入っていたり窓のない部屋があったり。 空調も全部つながっている。 また人々の導線が複雑に絡み合っていて、とても感染者を隔離できる環境ではなかった」 「あとから考えてみたら濃厚感染が起こり得る密閉空間だった。 中国から医療関係者の感染が物凄く多いというニュースが入ってきた。 なぜゴーグルや防護服、N95のマスクも着用している彼らが高頻度に感染したのかを考えると、飛沫感染以外の接触感染が起こっていたということだ」 「防護服を来たままトイレに行く、ご飯を食べる時にマスクを外す、いろいろな所に触る。 防護服を着用していても隙間があって中に入ってしまう。 手袋をはめていてもカルテを書く時にカルテが汚れる、ペンが汚れる。 訓練を受けていた医療関係者でもあれだけの高率で感染したのはそういうことだ」 「そのニュースを見たとたん『ダイヤモンド・プリンセス』もまずいぞと思った。 でも隔離を始めてしまったのでどうしようもない。 決して政府のやり方を擁護するわけではないが、ベストの解決法はなかったと思う」 「唯一あったとすればオーストラリアのやっているようにクリスマス島のような孤島に隔離するしかなかった。 その時の経験は残っているのでしょうか 「コレラ船の時代の経験はほとんど残っていない。 私は1973年に京都大学の医学部を卒業したが、コレラのことはほとんど習わなかった。 日本にしてみればSARSはいわば他国のことであったわけで、大変な事件として当時は理解していたはずだが、その時の役人は厚労省にはいない。 厚労省の役人は2年か3年で異動する」 「日本にはアメリカのCDCに相当するものはない。 感染研がその一部を担っているが、研究者のほとんどはウイルスや細菌の基礎的な研究をしている」 「これは公衆衛生の問題、危機管理の問題、政治的な問題、経済的な問題も含めての話だが、感染研にはそれを専門とする人は少ししかいない」 「制度上の日本の弱みがある中でこの事件が起きた。 欧州の場合、SARS、MERSはよその問題だったのかもしれないが、おそらくはその教訓を覚えていたのだろう。 今でもアメリカとイギリスは進んでいて公衆衛生の本物の専門家がいる。 大学だけではなくて政府の機関にもいるし、医学の中の非常に重要な分野だ」 「日本は公衆衛生の分野が手薄。 感染症の方はウイルスか細菌の研究をして教授になった方で、感染症の公衆衛生の研究で教授になった人はまずいないと思う。 専門家会議にはウイルスや細菌感染の専門家、内科の人ぐらいは行くが、公衆衛生の専門家が手薄」 「日本ではワクチンの副作用を審査する予防接種・ワクチン分科会が厚労省の中にあるが、ここにも感染症のことを良く知る公衆衛生の人はほとんどいない。 こういう人選をするのは政府の役人。 役人が自分たちの意見を聞いてくれる人を選ぶから政府のやり方に一言ある人は呼ばれない」 「公衆衛生の専門家が少ない上に、官僚制度の弊害があり、自分たちの意見を聞いてくれる人しか呼ばない。 公平にやらなければいけないというので法律の人やらマスコミの人が入るが、こういう人たちは専門家ではないので抑止力にならない」 「厚労相にレクチャーしているのは誰かというのが問題だが、それが分からない。 英インペリアル・カレッジ・ロンドンは新型コロナウイルスの感染について数理モデルを使って予測を出しています 「日本では感染症にかかわる公衆衛生をご存知の方は非常に少ない。 ましてや統計学的手法で感染が今後どれぐらい拡大していくのかとか、どの程度で終息するのかとか非常に重要なポイントだが、日本でそれができる人というのは本当に少ない」 「日本は1918年のスペイン風邪の時にたくさんの人が死んだ。 ところが日本の医学が当時は十分に成熟していなかった。 あの時にどういうことがあったのかということは私たちも全く習っていないし、感染症の歴史というのは日本ではほとんど役立てられていないと思う」 宮坂昌之氏 1947年長野県生まれ、京都大学医学部卒業、オーストラリア国立大学博士課程修了、スイス・バーゼル免疫学研究所、東京都臨床医学総合研究所、1994年大阪大学医学部バイオメディカル教育研究センター臓器制御学研究部教授、医学系研究科教授、生命機能研究科兼任教授、免疫学フロンティア研究センター兼任教授。 2007~08年日本免疫学会長。 現在は免疫学フロンティア研究センター招へい教授。 新著『免疫力を強くする 最新科学が語るワクチンと免疫のしくみ』(講談社)。 (おわり).

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