かっこいい 車。 おしゃれな車25選!内外装のデザインが良い国産&外車を紹介します! | クルマノ

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カッコいい車といえばフェラーリやランボルギーニ、ポルシェなどを想像するでしょう。 スーパーカーに類する車は、誰もが購入できるわけでありませんが、「手が届く範囲でかっこいい車を手に入れたい!」と思いますよね。 外観のデザイン・ボディカラーなど、見た目に惹かれて購入を決めるのは珍しいことではありません。 しかし自分に合っていない車を選んでしまうと、高額なわりに不満だらけになってしまうことも…。 例えばこんな失敗をすることもあります。 「大きな車は運転しにくい…」 「ローンの支払いが思った以上にキツい…」 「想像以上に燃費が悪い…」 このようにならないために車選びでは、どんなことに気を付けるべきなのでしょうか。 その答えを以下の3つのポイントにまとめました。 このくらいの予算を組めるのであれば、かなり選択肢は広がります。 しかし、その中でもとくに 「価格に見合う高級感・デザイン性」といった点を重視して選びました。 それぞれの特徴について、順番に見ていきましょう。 トヨタ・クラウン【新車価格:460. 6万〜718. 7万円】 トヨタを代表するセダンのクラウンは、高級感あるフロント部分のデザインが印象的。 落着きのある雰囲気とは裏腹に、しなやかながらパワーのある走行ができるところも人気の秘密です。 2018年にはグッドデザイン賞を受賞するなど、デザインも評価されています。 耐久性も高く、ドライバーの安全が考慮された自動ブレーキなど安全支援装置も搭載されています。 レクサス・RX【新車価格:495万〜769万円】 トヨタ・ハリアーのレクサス版として海外で販売されていたのが『RX』。 ハリアーを超える高級感と近未来的でハイセンスなボディラインが特徴的です。 高級クロスオーバーSUVとして、世界的にも先駆けのモデルでもあります。 レクサスRC【新車価格:530万~708万円】 RCは2014年から販売されているクーペです。 2018年にはマイナーチェンジをむかえ、10月31日から発売が始まっています。 欧州車のマネではなく、レクサス独自のデザインが採用されている「まさに代表的なかっこいい車」です。 スピンドルグリルやフェンダーの形状などは、まさにその証。 口コミでは以下のようにデザインを評価する声が目立ちます。 ・「ヘッドライトが獲物を捕らえる鷹のような目つきでカッコいい」 ・「SAなどではかなりの確率でガン見されます。 目立ちたがり屋にはオススメ」 引用 RCは、 輸入車からデザイン性の高い国産車へ乗り換えたいという人に向いています。 トヨタ・アルファード【新車価格:319. 8万〜1578. 5万円】 新車登録台数ランキングでも、上位に位置するほど人気も高いアルファード。 木目調で豪華なパネルなど、インテリアは圧倒的にラグジュアリーな内装に仕上がっています。 プレミアムなシートは、ファーストクラスのように極上なひとときを味わえるでしょう。 メッキによる煌びやかなフロントグリルは、ダイナミック感がありアルファードのカッコよさが象徴しています。 予算200万~300万円!個性的で他と差がつくおすすめ5車種 では次に、200万~300万円の予算とした場合の「かっこいい車」を紹介していきます。 このあたりは一般的に平均的な新車購入価格でもあるため、購入しやすいと思います。 今回はその中から、とくにおすすめのかっこいい5車種をピックアップしました。 では1つめの車種から順に特徴を説明していきます。 マツダ・ロードスター【新車価格:249. 5万~325. 6万円】 引用 ロードスターは、マツダより1989年から販売されているオープンカーです。 デザイン性の高いスポーツカーなら、ロードスターがおすすめといえます。 2015年に登場した4代目モデルは、マツダのデザインテーマである「魂動(こどう)Soul of Motion」が採用されていることが特徴です。 ロードスターが 「カッコいい」といえるのは、日本の美学である「シンプル」なデザインで無駄な要素が全くないところです。 国内外で賞を獲得する世界レベルのデザインといえます。 「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を皮切りに、2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞。 引用 2017年には、世界で最も権威のあるデザイン賞のひとつであるドイツ「レッド・ドット賞:プロダクトデザインにおけるベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞しました。 スバル・レガシィB4【新車価格:286. 2万~340. 2万円】 レガシィB4は1989年から販売されているスバルのフラッグシップセダンです。 価格の割に高級感のあるセダンに乗りたい人におすすめです。 過去にはポルシェとパーツの共同開発なども行われました。 元メルセデス・ベンツのチーフデザイナー、オリビエ・ブーレイ氏が参加するなど、デザインに強いこだわりを見せています。 注目モデルは2014年から発売されている6代目です。 美しいデザインでありながら上質で機能的なエクステリアが「カッコいい」ポイントです。 セールス面においては海外の販売台数も好調で、2015年度には「グッドデザイン賞」を受賞しています。 日産・エクストレイル【新車価格:219. 8万~384. 5万円】 エクストレイルは、日産より2000年から販売されているクロスオーバーSUVです。 アウトドアシーンでSUVとしての性能も楽しみたいけれど、見た目も重視という人におすすめです。 現行型は2013年に登場した3代目モデルで、 力強くも美しいデザインが特徴です。 アメリカ、中国、メキシコ、インドネシアのカー・オブ・ザ・イヤーに輝くなどデザイン性の高さは世界的にも評価されています。 日本国内のセールス面も好調で、今でも本格的アウトドア派SUVでは最も高い人気を誇っています。 ホンダ・S660【新車価格:198万~289万円】 S660は、本田技研工業より2015年から販売されている軽オープンカーです。 予算をおさえつつも、軽自動車で本格的なスポーツカーがほしい人にとって理想的な車といえます。 外観の特徴は、スポーツカーならではの低く構えたフロントフェイスや随所に配置された最新装備などです。 軽自動車ながら新設計のターボチャージャーや横置きミッドシップレイアウトが採用され、 本格的なスポーツカーさながらの仕様となっています。 「ミッドシップレイアウト」とは? エンジンの載せ方のひとつ。 「船の中心」という直訳通り、車体の真ん中にエンジンを配置する構造。 スポーツカーやレーシングカーによくある構造で、カーブなどでの高い操舵性が特徴。 販売台数を重視せずに、「自分たちが欲しいスポーツカーを200万円以下でつくる」というコンセプトの基に開発されました。 「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」では2位、「」ではゴールドセレクション賞を受賞しています。 トヨタ・C-HR【新車価格:229万~297. 9万円】 さまざまなシーンで活躍する車種を求める人におすすめなSUVとえいばトヨタ・C-HR。 C-HRは次世代世界戦略クロスオーバーとして、2016年に登場したコンパクトSUVです。 デザイナーの理想をできる限り具現化することを目標に開発されており、高いデザイン性は世界でも認められています。 ダイヤモンドをモチーフにしたボディやスピード感のあるキャビン形状など、 独創的なデザインがかっこいいポイントです。 個性的なSUVが好きな人には、唯一無二の存在感を持つC-HRがおすすめです。 予算100万~200万円!見た目とコスパを両立する厳選5車種 比較的安価な価格帯といえる100万~200万円の予算で「カッコいい」とおすすめできる車種を集めました。 新車で買うには低価格層の車種となるので、 自分の好みや利用シーンなどをしっかり把握してから選ぶ必要があります。 「何を重視して選ぶのか」を他の価格帯よりも厳密に区別し、 重視するポイント以外は「捨てる」くらいの感覚で見ていくといいでしょう。 おすすめの車種は次の2つです。 ひとつずつ順番に説明していきます。 上記の車種名はリンクになっているので、気になる車から読んでもOKです。 ホンダ・N-BOX【新車価格:138万~188万円】 N-BOXは、本田技研工業より2011年から販売されているトールワゴン型の軽自動車です。 実用的でスタイリッシュな軽自動車が欲しい人におすすめです。 ホンダの誇る 安全運転支援システム「Honda SENSING」が搭載されているグレードは、運転に自信のない人も安心してドライブを楽しめるでしょう。 大きく見えて堂々としながらも威圧感を与えず、どんな日本の風景にも溶け込んでしまうデザインが、N-BOXのカッコいいポイントです。 とくにN-BOXの中でも「N-BOXカスタム」シリーズは、標準モデルと外観デザインが異なり女性にも人気があります。 スズキ・ジムニー【新車価格:145万~184万円】 ジムニーは、スズキより1970年から販売されている軽自動車のオフロード車です。 世界最小の四駆として、細い未舗装路なども難なく走り抜けられる機動力と、強い個性で真似できないかっこ良さがあります。 伝統的で躍動的なデザインのSUVが好きな人にはジムニーがおすすめです。 2018年発売の4代目モデルは、約20年ぶりのフルモデルチェンジを行い、より洗礼されたデザインとなりました。 発売から1ヶ月弱で年間目標台数の3分の1(5,063台)を達成してしまうほど好調な売れ行きです。 新型ジムニーは「機能に徹した飾らない潔さ」をコンセプトにデザインされており、2018年の「グッドデザイン 金賞」を受賞しています。 引用 丸みのあるデザインが主流のなか、ジムニーの角ばったデザインは確固たる個性や自我を持ち「カッコいい」と思わせてくれます。 ここまでは、おすすめの「カッコいい車」を価格帯で分けて紹介してきました。 次はどんな乗り方がしたいか、どのくらいの頻度で車を使うのか、タイプに合わせて「カッコいい車」を選びました。 あなたはどんなタイプなのか考えながら見てみてください。 乗り方・頻度で選ぶ!おすすめの「かっこいい車」 ここでは4つのボディタイプごとにおすすめの車種を紹介しています。 それぞれのボディタイプには、特徴が最大限生かせる利用シーンがあります。 紹介する 各車種の得意とする利用シーンが生活スタイルや車の利用頻度に合っているかも、ぜひ「チェックポイントのひとつ」として見てください。 それでは、くわしく見ていきましょう。 街乗り・アウトドアの両方で活躍する「SUV」! ハリアーは、トヨタより1997年から販売されているクロスオーバーSUVです。 都会的で落ち着いた雰囲気のSUVが欲しい人には、ハリアーがおすすめです。 2013年に登場した3代目モデルは、レクサスRXとは切り離されて国内専用車種として再出発しています。 特別感のあるデザインも高く評価 外車のような美しいデザインも高く評価されていて、 独自のエンブレムも含め誰もが「カッコいい」と納得する仕上がりです。 引用 「2014年度グッドデザイン賞」を受賞しているほか、国内では若年層を中心に人気の高いシティ派SUVとして知られています。 小回りが利く+使い勝手のいい「ハッチバック」! 使い勝手のいいハッチバックなら、日産・ノートがおすすめです。 2004年から販売されているノートでおすすめは、2012年に登場した2代目モデルです。 2016年には4度目のマイナーチェンジが行われ、世界初のシリーズ方式ハイブリッドシステム「e-POWER」搭載車が追加されました。 e-POWERはエンジンで発電しながら走る新しい形の電気自動車で、 37. 過去には「」を受賞。 デザイン性だけでなく燃費性能や使い勝手の良さが支持され、2018年上半期の普通乗用車の売上で1位に輝きました。 ノートはハッチバックならではの使いやすさに加え、高いデザイン性・燃費性能など 日常使いでもハイスペックな車を求める人にぴったりです。 品があり定番タイプの「セダン」! 品のあるセダンを求めるのであれば、スバル・インプレッサG4をおすすめします。 インプレッサG4は1992年から販売されていて、おすすめは2016年に登場した5代目モデルです。 広く低いスポーティなスタイリング、空力を追求したフォルムや鋭い線がもたらす先進性などが、インプレッサのカッコいいポイントです。 引用 インプレッサG4は、「」を受賞しています。 デザイン性だけではなく 走行性能や先進的な安全性能、新車価格200万円を切る手頃な価格などが評価されました。 大人数でのおでかけも余裕の「ミニバン」! セレナは、日産より1991年から販売されているミニバンです。 扱いやすく洗練されたデザインのミニバンに乗りたい人におすすめです。 おすすめは2016年に登場した5代目モデルで、日本初となる「」を搭載したことで話題を集めました。 新世代の日産を象徴する「Vモーション」と呼ばれるフロントグリルが採用されるなど、 グローバルなデザインが導入されていることが特徴です。 ミニバンであっても、スポーティでスピード感のあるデザインがかっここいいポイントです。 「」「」などを受賞しています。 また2018年1月~12月で、もっとも新車登録されたミニバンであることから、人気も高いことがうかがえます。 ここまでで、価格帯や用途に注目した「かっこいい車」をピックアップし紹介してきました。 では次に女性から見ても「かっこいい車」を紹介していきます。 女性ウケを狙うなら「外車」も視野に 乗っている人が満足するのが一番ですが、やはり周りの人からもカッコいいと褒められたいものです。 とくに 「車にくわしくない人」から見てもカッコいいと言われる車に乗りという人もいるかもしれません。 そこで女性からも人気のある車種を紹介します。 どちらも外車で、上質さや都会的なデザインといったグラグジュアリーな2車種です。 では、順番に説明していきます。 ボルボ・XC40【新車価格:389万~549万円】 XC40は、2017年から販売されているコンパクトSUVです。 スカンジナビア特有のシンプルでありながら、 独創的かつ都会的なデザインがかっこいいポイントです。 「」をはじめ、ボルボ・カーズとしては初となる「」を受賞しています。 子供っぽさとは無縁で、欧州デザインならではの落ち着きを感じさせるところが、高い評価を得ています。 XC40は、 実用性を重視かつ長く乗り続けたいという人に向いています。 メルセデス・ベンツ・Cクラス【新車価格:449万~725万円】 Cクラスは、1993年から販売されている乗用車(セダン・クーペ・ステーションワゴン)です。 最新のメルセデスのデザインで統一されたデザインで、 流麗なボディラインがかっこいいポイントです。 4代目モデルは「メルセデスの本気」というキャッチコピーのもと2014年に登場し、2018年にマイナーチェンジが行われました。 ミドルクラスでありながら、 EクラスやSクラスのような存在感をもっています。 また、Cクラスは以下の賞を総なめにしている車種でもあります。

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かっこいい車ランキングにノミネートされながらもランクインしなかった31位以下のかっこいい車種を紹介

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ミニバンの一般的な定義と特徴 軽自動車に次いで人気のあるミニバンだが、軽自動車と違って厳密な規格があるわけではない。 そのため、ミニバンの定義を問われても、「 ここからここまでがミニバン」と明瞭に区別できないことを始めに知っておいてもらいたい。 一般的にミニバンと言われるタイプの車の特徴を考えると、 車高が高いことと全長に比して室内空間が広いことが挙げられる。 あと、乗車定員が6人以上ということもミニバンの定義に加えてよいだろう。 なお、「ミニ」と形容されるため、ミニバンと言われて小さめの車を思い浮かべる人もいるかもしれないが、ミニバンは総じて大型の車である。 貨物車である「バン」よりはやや小さいために「ミニバン」と呼ばれるだけのことだ。 ハイエースを目安にする バンといえばハイエースが有名なのでそれを思い浮かべてもらえばわかりやすいが、 ハイエースよりは小さいというのもミニバンを区別する際の目安になるだろう。 また、ミニバンと言えばファミリーカーというイメージが強いが、「ファミリーカー」という言葉は車のボディタイプを指すものではない。 家族で使用するなら軽自動車でもファミリーカーになる。 ただ、3列シートなど大家族が乗るのに適した特徴があるため、ファミリーカーといえばミニバンというイメージが強いのである。 ミニバンとライトバンとの違い ミニバンは、ボンネットのあるツーボックスか1. 5ボックスの形状で、セダンタイプの車より車高が高いものを指す。 それに対してライトバンとは、ミニバンと同じくツーボックスの形状をしているが、セダンタイプなのでミニバンより車高が低い。 また、貨物車を意味する「バン」という言葉からもわかるように、荷室のスペースがミニバンより広い。 ミニバンは乗用車、ライトバンは商用車と区別する人もいるが、 いちばんの違いは車高の高さと考えた方がよいだろう。 ちなみにステーションワゴンという車もあるが、基本的にはライトバンと同じで、おもに商用目的に使用されるライトバンに対し、乗用車ということで呼び名が区別されている。 ミニバンの3ナンバー・5ナンバーとは? ミニバンには3ナンバーと5ナンバーがあるが、 この違いは排気量とボディサイズにある。 5ナンバーのミニバンには、排気量が2,000ccまで、全長、車幅、全高がそれぞれ4. 7m、1. 7m、2. 0mまでと規格が決まっている。 この規格を少しでも上回るものは3ナンバーとなる。 3ナンバーには高級車というイメージがあるが、必ずしもそうではなく、 単にボディが大きいので価格が高くなる傾向が強いというだけのことだ。 もちろんボディサイズが大きくなるほど税金など維持費も高くなる傾向があるが、これについては単純にナンバーだけで決められない。 同じ5ナンバーでも排気量の上限ギリギリの車と1,000ccの排気量の車では、後者の方が自動車税は安くなるからだ。 ミニバンのクラス別分類 生産中のモデル これまで見てきたように、ミニバンには厳密な規格があるわけではない。 排気量やボディサイズによってナンバーも変わるぐらいだ。 そのため、同じミニバンでも車高が1. 9m以上もあり、排気量が2,400ccや3,500ccもあるヴェルファイアやアルファードなどの大型の車もあれば、車高1. 6m、排気量1,500ccのシエンタなど小型の車もある。 だから、一口にミニバンと言ってもボディサイズと排気量にはかなりの違いがあるのだ。 そのため、ミニバンには、全長・全幅・全高のボディサイズと排気量の 大きさによってクラス別の分類がある。 LLクラスの有名車種一覧• アルファード・ヴェルファイア アルファードもヴェルファイアもトヨタの販売する LLクラスの高級ミニバンであり、二つは兄弟の関係にある。 そのためスペックも全般的に同じようなものだ。 どちらも燃費が10. 4~18. wikipedia. 4~18. wikipedia. 4~18. 外観デザインがヴェルファイアの方が押しが強いので、 若い世代に支持される傾向がある。 wikipedia. 新車価格は高級ミニバンという概念を作った車にふさわしく高めに設定されている。 4~10. ただ、走行性能や居住性で劣るものではなく、 市場にあふれるアルファードやヴェルファイアと差別化を図るための良い選択肢である。 現行モデルは2010年からなので、そろそろフルモデルチェンジが待たれるところだ。 Lクラス Lクラスにはどういった車種があるのか見ていこう。 Lクラスの有名車種一覧• wikipedia. トヨタのアルファード、日産のエルグランドに並ぶ車格である。 8~26. オデッセイの特徴はラグジュアリー感のあるデザインと、ステップを低くして乗降がしやすい点だろう。 バッテリーなどの配置に工夫があるので室内空間はかなり広い。 2017年11月にマイナーチェンジされ、ホンダの「ホンダセンシング」という安全装備が全車に標準装備された。 また、外観も内装も一新されたことで、今後の売上が期待されている。 wikipedia. たまご型のボディが特徴でトヨタのミニバンの代名詞と言える存在だろう。 4~18. 走行性能や居住性はミニバンとしては一般的だが、 スタイリッシュな雰囲気が人気の理由だ。 現行モデルは2006年からなので、もう10年以上フルモデルチェンジされていない。 それだけデザインが確立されていることの証だと言えるだろう。 Mクラス Mクラスにはどういった車種があるのか見ていこう。 Mクラスの有名車種一覧• ノア・ヴォクシー ヴォクシーもノアもトヨタの販売する5~8人乗りのミニバンだ。 ヴォクシー、ノア、それにエスクァイアの3車がトヨタのミニバンでは兄弟のような関係にある。 そのため、 ヴォクシーとノアのスペックは全般的に共通してある。 wikipedia. wikipedia. フロント部分のデザインはヴォクシーの方が迫力があり、カスタムパーツもヴォクシーの方が充実していると言ってよい。 そのため、人気度の点ではヴォクシーの方が上である。 wikipedia. ホンダのミニバンではオデッセイの次に発売された。 90年代のミニバンは多くがキャブオーバータイプのFRレイアウトだったが、ステップワゴンはFFレイアウトのボンネットタイプのミニバンというところに大きな特徴がある。 0~17. リアドアは縦横どちらにも開くようになっており、3列目シートは格納もできるため、乗り降りのしやすさも群を抜いている。 wikipedia. 初代モデルは1991年に生産開始された日産を代表するロングセラーのミニバンで、 2008年からは6年連続ミニバン販売台数ランキングの首位に立っていた。 現在はヴォクシーが販売台数でセレナをリードしているが、2016年にフルモデルチェンジして自動運転技術のプロパイロットを搭載するなど巻き返しを図っている。 安全装備の充実はもちろん、足でドアの開閉ができる「ハンズフリーオートスライドドア」や多彩なシートアレンジなど、乗る人の便宜を図った アイデアが目立つミニバンだ。 wikipedia. 兄弟車のノアとヴォクシーと基本スペックはほぼ同じである。 0~23. 大型のフロントグリルに見られるようにボディデザインに高級感があり、内装も革張りでラグジュアリー感にあふれている。 そのため、価格設定は兄弟車より高く、中古車相場も高めを推移している。 シートのアレンジは多彩で、 ドアは電動パワースライドの施錠予約が可能なシステムとなっているところなど、ミニバンのなかでも特に高い人気を誇るだけの理由がある。 wikipedia. デリバリーとカーを組み合わせて名付けられた「デリカ」は、もともと三菱が50年近く前から生産している車で、この デリカD:5は世界唯一のオールラウンダーミニバンというコンセプトのもとに開発された。 6~13. シートアレンジにより、 荷室を広くしたり車中泊も可能なフラットな状態にしたりと多彩だ。 wikipedia. 室内サイズがと広いのが特徴で、 2,000ccクラスのミニバンでは室内空間の容量は最大の車と言えるだろう。 4~14. Mクラスのミニバンで3ナンバーなのは、このビアンテと三菱のデリカD:5だけだ。 3ナンバーだけあって、室内は非常に広くて扱いやすいのが特徴だ。 ドアは両側とも電動スライドドアであり、乗り降りもしやすい。 走行性能が優れた躍動感のあるミニバンではあるが、今後マツダはSUVに注力するそうで、 ビアンテはこのまま販売終了になる見込みだ。 wikipedia. 新車価格がスズキの販売する車種では最も高価な部類に入る。 日産のセレナのOEM車であり、現行モデルは5代目セレナがベースになっている。 ただし、エクステリアはランディオリジナルのデザインが一部採用されており、セレナにある自動運転支援機能は付いていない。 なお、上級グレードには電動スライドドアが装備されており、リモコンで開閉ができる。 Sクラス Sクラスにはどのような車種があるのか見ていこう。 Sクラスの有名車種一覧• wikipedia. ミニバンは3列シートの7人乗りタイプであるが、2列シートで5人乗りのステーションワゴンもある。 ハイブリッドカーの先駆者とも言えるプリウスの派生であるので、 燃費性能は優れているのが特徴だ。 5インチのゴルフバッグが荷室に4個収納できるようになるほどだ。 シートをフラットにすれば横になってくつろぐことができるほど座席空間が広くなる。 wikipedia. 現在は販売が終了している。 4~16. 室内空間も6~7人が乗車可能な十分な広さを確保しており、 トヨタでは当時の最先端のミニバンだった。 現在はもっと多彩なシートアレンジが可能な車種も多いが、ウィッシュも簡単にシートをフラットにすることができるため、大きな荷物でも軽々積めるようになっている。 wikipedia. 元は2004年から販売されているラフェスタであり、2011年に2代目モデルとなったことで「ラフェスタハイウェイスター」と名付けられた。 奇抜なデザインがミニバンらしくないことがラフェスタハイウェイスターの大きな特徴で、窓が大きいため全席で開放感が味わえる。 つまり、 ブランド名が違うだけで基本性能はプレマシーそのものだ。 2016年に一部改良が行われ、電動スライドドアとスライドドアイージークロージャーが標準装備されるようになった。 wikipedia. ミニバンらしくない低い車高が特徴である。 高さはないが、6人が乗れる3列シート設計であり、3列目は荷室としても活用できるようになっている。 一般的なミニバンのようにスライドドアや7~8人が乗車可能なほどの座席空間はないが、ミニバンらしく居住性は高く、また、ハイブリッド専用であるため優れている。 車高を下げて重心を低くしているため、走行性能はミニバンのなかでも特に高い。 wikipedia. 水や風の流れといった自然をコンセプトにしたデザインが特徴で、 エレガントなボディラインが目を引く。 運転がしやすいことで評価が高く、「進む」「曲がる」「止まる」と滑らかで自由自在の走行感覚が味わえる。 6~16. それゆえシートアレンジの多彩さが際立っている。 プレマシーは2017年12月に生産終了となった。 マツダは今後SUVに注力する方針のため、ミニバンから完全に撤退する。 つまり、プレマシーがマツダ最後のミニバンということになる。 wikipedia. 左側通行の専用車として設計されたため、 左右非対称のボディが特徴である。 ガイアの後継と一般には紹介されるが、トヨタは完全に新しく開発したミニバンだと主張している。 ウィッシュの兄弟車でもある。 6~16. ただし、排気量は同じなので自動車税は5ナンバー車と変わらない。 2004年に発売されたアイシスは、2017年に販売が終了するまで一度もフルモデルチェンジをしなかった。 軽自動車を除くとずっと同じモデルだったというのは乗用車として非常に珍しい存在だろう。 SSクラス SSクラスにはどのような車種があるのか見ていこう。 SSクラスの有名車種一覧• wikipedia. ベースは3列シートの6~7人乗りだが、5人乗りの2列シート仕様もある。 ミドルサイズのミニバンでも大き過ぎるという人のために、運転しやすいコンパクトなミニバンとして登場した。 そのため、女性からの人気も高い。 6~27. フリード+は、フリードの室内空間をさらに広くした仕様で、アウトドアにも適している。 wikipedia. ホンダのフリードと並んでコンパクトな設計のミニバンとして女性人気が高く、ファミリーカーとしてファミリー層にも支持されている。 2017年の新車販売台数ランキングにおいて、 ミニバンとしてはフリードに次ぐ高位にランクしている。 2~27. 小回りがきいてそのうえ低燃費ということで、使い勝手の良さで高い人気を集めているのだ。 ミニバンの『7つのメリット』 CMなどでも頻繁に見かけるように、 ミニバンは常に人気のある車だ。 人気があるということはそれだけのメリットがあるわけだが、あらゆるタイプの車の性能が向上している現在では、そのメリットは結局、乗る人の主観によるものと言ってもよい。 ただ、ファミリー層に広く支持されることから、車内での過ごしやすさが重視された結果だと言えるだろう。 そこで、ミニバンのメリットとして考えられることをいくつか見ていこう。 ミニバンの『7つのメリット』• 【メリット1】室内空間が広い ミニバンの最大のメリットはその大きさだと言えるだろう。 ボディサイズが大きいので室内の容量も必然的に大きくなるのは確かだが、それに加えて エンジンルームの小型化や車高を上げて床を下げるなど室内空間を広くする工夫がされているのがミニバンだ。 これだけ広いと、車内で横になってくつろぐこともできるし、たくさんの荷物もらくらく収納できる。 アウトドアなどで重宝するのは間違いない。 【メリット2】乗車定員が多い 室内空間が広いというメリットともつながるが、それだけに乗車可能な定員数もほかのタイプの車より多いのがミニバンの特徴だ。 シートが3列あって大人が7~8人も乗れる車など乗用車ではほかにないだろう。 だからこそファミリーカーとしてのニーズが高いわけで、子どもの多い家庭でも十分なスペースが確保できるので、長時間の移動も快適に過ごせる。 また、団体旅行など大人数で行動する際にも大活躍してくれる。 【メリット3】運転しやすい 視界が高い&視野が広い ミニバンは運転席の位置が地上から高いので、運転する人の視線も自然と高くなる。 また、フロントガラスも大きく設計されているため、視野も広く確保できる。 セダンしかこれまで乗ったことがないという人には、ミニバンは大きくて運転しにくいのではないかと心配かもしれないが、ミニバンの視界の良さはセダンとは比べ物にならないので、一度ミニバンを運転したらその運転しやすさにすぐに気づくだろう。 【メリット4】シートアレンジのバリエーションが多彩 3列シートで8人乗りのミニバンの場合、2列目と3列目シートを多彩にアレンジできる。 全席を倒して広大なフラットスペースを作ることもできるし、 2列目シートを回転させて後ろに向けて、3列目シートと向かい合わせにすることも可能だ。 また、3列シートで6~7人乗りのミニバンの場合、ウォークスルー機構に幅を持たせた車種も多いので、2列目と3列目のシートの間を自由に行き来できるのも魅力だ。 【メリット5】電動スライドドアが付いてる車種が多い 電動スライドドアのメリットはドアの開閉に必要なスペースがコンパクトであることだ。 狭い場所に駐車しても、ヒンジドアのように大きく開く必要がないから乗り降りに便利である。 また、 電動という点は安全性の面でもメリットになる。 電動でないドアだと勢いよく閉めないと半ドアになってしまう。 ところが、 電動スライドドアならゆっくりでも確実に閉めてくれるので、ドアに指を挟むような危険性が少なくなる。 【メリット6】車種が多い 車種が多いのもミニバンのメリットに挙げられるだろう。 ボディサイズによってLLクラスからSSクラスまでのラインナップがあるミニバンなら、家族構成が変わったので乗車定員の多い車種に乗り換えたいという場合でも選択肢が豊富に用意されている。 内装や外装も車種によって個性が際立つものが多いので、必要上大人数が乗員できる車に選択肢が限られていたとしても、ミニバンならその時の気分で好きな車種を選ぶことが可能だ。 【メリット7】税金が安い5ナンバー登録の車がある 車には規格があり、それによってナンバーが変わる。 ミニバンには3ナンバーと5ナンバーがあるが、その境界となるのが排気量2,000cc、ボディサイズ全長4. 7m・車幅1. 7m・全高2. 0mという数値である。 これを超えると3ナンバーとなり、税金も乗用車としては高い部類に入ってしまうが、逆にそれ未満なら 5ナンバーとなるので、税金は高くならない。 また、5ナンバーでも、排気量が少ないとさらに安くなる。 ミニバンの『5つのデメリット』 ミニバンには室内空間が広くて大人数が乗車可能というメリットがあるので、大家族で旅行する場面にも、荷物をたくさん運ぶ場面にも大活躍する。 一方、その 大きさがデメリットになるケースも多い。 「たくさん乗れる方が得だから」、「流行っているから」と安易に選ぶと後悔することにもなりかねないので、ミニバンの購入を検討する際は以下のデメリットについてもじっくり考えることをおすすめする。 ミニバンの『5つのデメリット』• 【デメリット1】車体が重く燃費が悪い ミニバンはボディサイズが大きいため、それに比例して車体の重量も大きくなる。 ボディサイズに比した燃費性能を考えると、ミニバンがとりたてて燃費の悪い車だというわけではないが、それだけ重い車体を動かすわけだから、 軽自動車やコンパクトカーと比べると燃費が悪いのは否めない。 また、ミニバンは大人数を乗せたり荷物をたくさん積む機会が多いが、そうなると当然その分だけ車体も重くなるので、さらに燃費が悪くなってしまう。 【デメリット2】パワー不足・加速性能が悪い ミニバンは普通自動車のなかでも特に車体の重量が大きいタイプの車だ。 ただ、 なかには排気量の小さな車種やグレードもある。 大きな車体に対して小さな排気量では、エンジンのパワーが不足していると感じられる場合もある。 また、ミニバンは大人数やたくさんの荷物を載せて走ることが多いが、車体の重量が大きくなればそれだけパワー不足を感じやすい。 フル乗車時や坂道での走行では加速性能に不満を感じることもあるだろう。 【デメリット3】小回りがきかない ミニバンは全長も車幅もかなり大きい車だ。 なかには全長が5mを超える車種もある。 幅も1. 8mぐらいあるものも多いので、 回転半径も必然的に大きくなる。 ミニバンより小さい車でももっと小回りがきかないものはあるが、少なくとも軽自動車やコンパクトカーにはこの点で勝てない。 ボンネットが運転席から見えない点も運転しにくさに影響を与えるだろう。 ミニバンの運転に慣れないうちは、狭い駐車場などで切り返しに苦労することが予想される。 【デメリット4】車種によって立体駐車場が使えない ミニバンは車高が高く、運転席の視野が広いのがメリットだが、この車高の高さがデメリットになる場面も多い。 立体駐車場が使えないのもその一つだ。 都市部の駐車場は立体になっているところが多いが、 だいたいのところで155cmまでの高さ制限がある。 つまり、ほとんどのミニバンは駐車できないのだ。 以前のオデッセイなど車高を低くして立体駐車場が使えることをアピールしていたが、タイヤの空気圧やホイールサイズによっては天井を擦る危険性があるため、それすら入庫を断る駐車場も多かった。 【デメリット5】S・SSクラスだと三列目はほぼ飾り ミニバンの売りの一つに3列シートがあるが、3列目シートが快適に座れる車種はそれほど多くない。 L・LLクラスのミニバンのなかにも、座面と床の間隔が狭く座った時に窮屈に感じる車種もある。 ましてやS・SSクラスとなると、車種によっては、 3列目シートはほとんど補助席と言ってもいいぐらいの狭さになってしまう。 また、2列目シートも1列目より狭い車種が多いので、快適に違和感なく座れるのは1列目シートだけという車もあるのだ。 ミニバンの国産売れ筋ランキング ボディサイズが大きいゆえのデメリットがあるといっても、それを上回るほどのメリットがあるからこそ、 ミニバンは高い人気を獲得しているのだ。 各メーカーから多くのミニバンが販売されているが、そこで、 現在売れ行きの良い国産車種を紹介していこう。 なお、ランキングは販売台数ではなく今後の展望も踏まえた売れ筋による。 wikipedia. 日産 NV200バネットのOEM車であり、生産は日産が行っている。 新車販売台数は多くなく、2017年もそれと変わりないだろう。 販売台数 2015年、2016年ともに100台前後 燃費性能 12. 8~13. ファミリー層をターゲットに、普段使いからレジャーまで幅広く使える車だ。 3列目シートが左右に分割して跳ね上げできるようになっているため、荷室を広く効率的に使えるのが特徴だ。 5人乗りでも7人乗りでも多彩なシートアレンジが可能になっている。 ライバル車はトヨタのヴォクシーだろう。 wikipedia. トヨタのアルファードとともに高級ミニバンの概念を作った存在である。 近年はライバルのアルファードやヴェルファイアの勢いに押されているが、 販売台数 2016年 7000台近く 2017年1~4月 3,416台 燃費性能 9. 4~10. それだけ 性能に優れた車で居住性は高い。 現行モデルは3代目で2010年から販売されているため、そろそろフルモデルチェンジがあるかもしれない。 wikipedia. 販売台数 2015年,2016年 10,000台以上 2017年1~4月 4,697台 燃費性能 10. 6~13. デリカD:5にはガソリン車とディーゼル車のラインナップがあり、前者が4種類、後者が3種類と多くの選択肢が用意されている。 デリカD:5の室内空間は広大で、 シートアレンジによっては車中泊も快適なフラット状態を作り出せる。 電動スライドドアを採用しており乗り降りもしやすいのが特徴だ。 wikipedia. スタイリッシュなたまご型のボディが特徴的なミニバンだ。 販売台数 2016年 20,000台以上 2017年1~4月 5,788台 燃費性能 11. 4~18. ボディサイズはエルグランドと同程度のLサイズで、 走行性能や居住性、スタイリッシュさという点に優れている。 シートアレンジが多彩で、3列目シートを格納して後部にワイドな空間を作ることも可能だ。 wikipedia. ハイブリッドカーの先駆者であるプリウスの派生だけあって、燃費性能は優れている。 販売台数 2017年1~4月 推定5,821台 燃費性能 26. レーダーを使ったクルーズコントロールや多彩なシートアレンジが魅力である。 wikipedia. 初代モデルが登場したのは1994年で、現在は5代目モデルである。 現行モデルには、歴代で初めての両側スライドドアを装備し、8人乗りタイプも設定された。 販売台数 2017年1~4月 7,636台 燃費性能 13. 8~26. オデッセイはホンダを代表する高級ミニバンであり、ホンダが誇る「ホンダセンシング」という安全装備を全車に装着している。 3列目シートが床下に格納できるなどシートアレンジも多彩だ。 wikipedia. ノアとヴォクシーの兄弟車だが、それらより高めの価格設定だがそれにもかかわらず人気は高い。 販売台数 2017年 43,210台 新車価格 250~327万円 エスクァイアの基本スペックは兄弟車のノアとヴォクシーとだいたい同じだが、エスクァイアには 高級感あふれるデザインが外装・内装ともに採用されている。 大型フロントグリルに見られるボディデザインと、革張りのラグジュアリーな内装が大きな特徴だ。 また、最大810mmのスライドが可能なキャプテンシートを助手席に採用しており、多彩なシートアレンジが可能で、電動パワースライドドアで施錠予約も可能という特徴もある。 ライバル車にはホンダのステップワゴンが挙げられる。 wikipedia. 高級感が際立ち、迫力と存在感が他車を圧倒している。 販売台数 2017年 41,923台 燃費性能 10. 4~18. ライバル車として挙げるならば、日産のエルグランド辺りだろう。 ほかにも、スーパーロングスライドシートを採用した助手席、ワンタッチで簡単に開閉できるパワースライドドアなどさまざまな特徴がある。 wikipedia. 現行モデルは2015年に登場した5代目モデルで7~8人乗りとなっている。 販売台数 2017年 46,457台 燃費性能 15. 0~17. リアドアは縦横に開閉が可能であり、3列目シートを折りたたむと後部からの乗り降りが楽になる。 2017年のマイナーチェンジでハイブリッド車も設定されたので、ライバル車のトヨタ・ヴォクシーの人気に追いつく日が来るかもしれない。 wikipedia. エスクァイアとヴォクシーの兄弟車であり、外観デザインとカスタムパーツを除けば、大きさや性能は兄弟車と同じである。 販売台数 2017年 58,729台 2017年1~4月 3,416 燃費性能 16. 0~23. 多彩なシートアレンジが可能で、電動スライドドアを採用しているのが特徴だ。 ライバル車にはホンダのステップワゴンが挙げられるだろう。 2017年にマイナーチェンジが行われ、精悍なデザインの外観はより個性が際立つ形になった。 wikipedia. アルファードと兄弟関係にある。 グレード次第ではまさにプレミアムミニバンといった価格設定だ。 販売台数 2017年 46,757台 燃費性能 10. 4~18. ライバル車には日産のエルグランドが挙げられるが、最近の売上はエルグランドを大きく上回っている。 ヴェルファイアの特徴は、助手席を最大1,160mmのロングスライドが可能なシートにしたことで、人数や荷物の量で自由に室内空間をアレンジできる点である。 wikipedia. 現在のミニバン市場を代表する車といえる。 販売台数 2017年 86,772台 燃費性能 16~23. ヴォクシーがそれほど人気の高い理由は、性能の高さもさることながら、外装・内装ともに個性を際立たせ、反町隆史や瑛太をCMに起用するなどブランディングが功を奏したからだろう。 ヴォクシーのシートアレンジはミニバンのなかでも特に多彩だ。 1列目を倒して2列目と合わせてソファーモードにすることもできる。 wikipedia. 5ナンバーサイズの7人乗りである。 トヨタのミニバンでは現在最も新車販売台数が多く、2017年には台の販売を記録した。 ライバルのホンダ・フリードにも引けを取らない人気車だ。 販売台数 2017年 96,847台 燃費性能 27. 新車価格が手ごろなのもファミリーや女性に支持される理由だろう。 また、ミニバンとしてはコンパクトなところもシエンタの人気の理由で、 小回りがきくので初めてミニバンを運転する人も選びやすい。 安全装備や快適装備も豊富で、使い勝手の良さが際立っている。 wikipedia. ミニバンの新車販売台数では2008年から6年連続で首位に立っていた車である。 2017年の新車販売台数も台と好調だ。 販売台数 2017年 84,433台 燃費性能 17. 2016年のフルモデルチェンジで ファミリー層へのアピールポイントとなる安全装備が充実した。 また、車内の快適性を上げる装備も充実しており、手を使わずドアの開閉が可能な「ハンズフリーオートスライドドア」や、「ベビーケアモード」や「3列ゆったりモード」など多彩なシートアレンジも魅力である。 ライバル車にはトヨタのヴォクシーが挙げられる。 wikipedia. コンパクトな設計で女性人気も高く、それでいて3列の乗車にも無理がなく、3列目シートを畳むと自転車も軽々収納できる。 販売台数 2017年 104,405台 燃費性能 17. 6~27. 両側パワースライドドアや、スライドドア・イージークローザーという自動でドアを閉めるシステムも標準装備されており、 ファミリー層にも支持されるミニバンである。 ライバル車にはトヨタのシエンタが挙げられる。 ミニバンの輸入車 外車 売れ筋ランキング ミニバンの輸入車の売れ筋ランキングベスト5をまとめて紹介していこう。 1位:メルセデスベンツ• 2位:BMW• 3位:フォルクスワーゲン• 4位:シトロエン• 5位:ルノー ミニバンへの買い替え・乗り換えで10万以上得する方法 ミニバンへの買い替えや乗り換えや検討している方は今から紹介する方法を必ず知っておくべきだ。 なぜなら、これを実践するだけで10万円、人によっては50万円以上得する方もいるからだ。 まず、今乗っている車をミニバンへ買い替えしようと思っている方は「ディーラーに下取りを出す」という考えを捨てるようにしてほしい。 ディーラーはそもそも下取り 買取 を専門に行っていない。 独自のルートもなく、一般的なオークション価格で安く買い叩かれてしまう。 ミニバンに限らず、ディーラーでは下取り価格を上げて、見積もりから値引き額を大きくすることで、あたかも営業マンが頑張ったかのように見せかける交渉術が横行している。 車を売るならそれを専門に取り扱う買取業者に売らないと適正価格で買取はしてもらえない。 なお、 高価買取を実現させるために車一括査定を利用すれば、時間を節約しながら短時間で買取額を大幅に上げることが可能だ。 車一括査定を使えば、下取りより10万円以上の買取額が付くのが当たり前になってくる。 編集部で実際に利用したが、• ただ、売却する店舗を変えただけでこれだけ差が出るのだ。 これを見れば、 ミニバンへの買い替えや乗り換えで損しないために、必ず車一括査定は利用すべきサービスだとわかってくれるはずだ。 まとめ 最近、軽自動車やコンパクトカーなどサイズの小さい使い勝手の良い車が好まれる傾向にあるが、ボディサイズの大きなミニバンもそんな風潮のなかで際立った人気を誇っている。 ミニバンの第一の特徴はその室内空間の広さだ。 コンパクトな車が人気といっても、ミニバンの居住性に適うものではなく、多人数の家族や荷物を多く運ぶ必要がある層などへのアピールポイントが強い。 ただ、ミニバンには厳密な定義があるわけではなく、基本的には6人以上が乗車可能で、車高が高く、室内空間が広い1. 5ボックス、もしくはツーボックスの車をミニバンと呼んでいる。 規格がないため、 ミニバンにはさまざまなボディサイズのラインナップがある。 アルファードやエルグランドなどの大型のLLクラスから、フリードやシエンタに代表されるような小回りのきくコンパクトなSSサイズまで、車両重量も排気量も車種によって大きな違いがある。 ボディサイズが大きいため、燃費やパワーの面でデメリットになるケースもあるが、 ミニバンにはその大きさを生かした室内空間と定員の多さ、運転席からの視界の良さなどメリットは豊富だ。 5ナンバー登録の車種もあるため、自動車税も一般の乗用車と変わらないものもある。 pickup service 車検切れ、故障した愛車を 必ず買取する「ハイシャル」 走行距離10万km以上の車、15年前の車や故障した車などは中古車市場では全く価値がない。 そのため買取業者やディーラで買い取ってもらうのはほぼ不可能だ。 それどころか 処分費用を請求されることもある。 しかし、ならそんな愛車でも買取が可能だ。 ハイシャルは海外に輸出やパーツや資源としてリサイクルすることで価値を生み出し、買取が可能なのだ。 想像以上の価格が付くこともある。 愛車がボロボロなのはわかっているが、少しでも高い値段で買い取ってほしいと思うなら、ハイシャルで査定をすべきだ。 カンタン20秒で無料依頼ができる。 ぜひ一度試すべきだ。

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ミニバンの一般的な定義と特徴 軽自動車に次いで人気のあるミニバンだが、軽自動車と違って厳密な規格があるわけではない。 そのため、ミニバンの定義を問われても、「 ここからここまでがミニバン」と明瞭に区別できないことを始めに知っておいてもらいたい。 一般的にミニバンと言われるタイプの車の特徴を考えると、 車高が高いことと全長に比して室内空間が広いことが挙げられる。 あと、乗車定員が6人以上ということもミニバンの定義に加えてよいだろう。 なお、「ミニ」と形容されるため、ミニバンと言われて小さめの車を思い浮かべる人もいるかもしれないが、ミニバンは総じて大型の車である。 貨物車である「バン」よりはやや小さいために「ミニバン」と呼ばれるだけのことだ。 ハイエースを目安にする バンといえばハイエースが有名なのでそれを思い浮かべてもらえばわかりやすいが、 ハイエースよりは小さいというのもミニバンを区別する際の目安になるだろう。 また、ミニバンと言えばファミリーカーというイメージが強いが、「ファミリーカー」という言葉は車のボディタイプを指すものではない。 家族で使用するなら軽自動車でもファミリーカーになる。 ただ、3列シートなど大家族が乗るのに適した特徴があるため、ファミリーカーといえばミニバンというイメージが強いのである。 ミニバンとライトバンとの違い ミニバンは、ボンネットのあるツーボックスか1. 5ボックスの形状で、セダンタイプの車より車高が高いものを指す。 それに対してライトバンとは、ミニバンと同じくツーボックスの形状をしているが、セダンタイプなのでミニバンより車高が低い。 また、貨物車を意味する「バン」という言葉からもわかるように、荷室のスペースがミニバンより広い。 ミニバンは乗用車、ライトバンは商用車と区別する人もいるが、 いちばんの違いは車高の高さと考えた方がよいだろう。 ちなみにステーションワゴンという車もあるが、基本的にはライトバンと同じで、おもに商用目的に使用されるライトバンに対し、乗用車ということで呼び名が区別されている。 ミニバンの3ナンバー・5ナンバーとは? ミニバンには3ナンバーと5ナンバーがあるが、 この違いは排気量とボディサイズにある。 5ナンバーのミニバンには、排気量が2,000ccまで、全長、車幅、全高がそれぞれ4. 7m、1. 7m、2. 0mまでと規格が決まっている。 この規格を少しでも上回るものは3ナンバーとなる。 3ナンバーには高級車というイメージがあるが、必ずしもそうではなく、 単にボディが大きいので価格が高くなる傾向が強いというだけのことだ。 もちろんボディサイズが大きくなるほど税金など維持費も高くなる傾向があるが、これについては単純にナンバーだけで決められない。 同じ5ナンバーでも排気量の上限ギリギリの車と1,000ccの排気量の車では、後者の方が自動車税は安くなるからだ。 ミニバンのクラス別分類 生産中のモデル これまで見てきたように、ミニバンには厳密な規格があるわけではない。 排気量やボディサイズによってナンバーも変わるぐらいだ。 そのため、同じミニバンでも車高が1. 9m以上もあり、排気量が2,400ccや3,500ccもあるヴェルファイアやアルファードなどの大型の車もあれば、車高1. 6m、排気量1,500ccのシエンタなど小型の車もある。 だから、一口にミニバンと言ってもボディサイズと排気量にはかなりの違いがあるのだ。 そのため、ミニバンには、全長・全幅・全高のボディサイズと排気量の 大きさによってクラス別の分類がある。 LLクラスの有名車種一覧• アルファード・ヴェルファイア アルファードもヴェルファイアもトヨタの販売する LLクラスの高級ミニバンであり、二つは兄弟の関係にある。 そのためスペックも全般的に同じようなものだ。 どちらも燃費が10. 4~18. wikipedia. 4~18. wikipedia. 4~18. 外観デザインがヴェルファイアの方が押しが強いので、 若い世代に支持される傾向がある。 wikipedia. 新車価格は高級ミニバンという概念を作った車にふさわしく高めに設定されている。 4~10. ただ、走行性能や居住性で劣るものではなく、 市場にあふれるアルファードやヴェルファイアと差別化を図るための良い選択肢である。 現行モデルは2010年からなので、そろそろフルモデルチェンジが待たれるところだ。 Lクラス Lクラスにはどういった車種があるのか見ていこう。 Lクラスの有名車種一覧• wikipedia. トヨタのアルファード、日産のエルグランドに並ぶ車格である。 8~26. オデッセイの特徴はラグジュアリー感のあるデザインと、ステップを低くして乗降がしやすい点だろう。 バッテリーなどの配置に工夫があるので室内空間はかなり広い。 2017年11月にマイナーチェンジされ、ホンダの「ホンダセンシング」という安全装備が全車に標準装備された。 また、外観も内装も一新されたことで、今後の売上が期待されている。 wikipedia. たまご型のボディが特徴でトヨタのミニバンの代名詞と言える存在だろう。 4~18. 走行性能や居住性はミニバンとしては一般的だが、 スタイリッシュな雰囲気が人気の理由だ。 現行モデルは2006年からなので、もう10年以上フルモデルチェンジされていない。 それだけデザインが確立されていることの証だと言えるだろう。 Mクラス Mクラスにはどういった車種があるのか見ていこう。 Mクラスの有名車種一覧• ノア・ヴォクシー ヴォクシーもノアもトヨタの販売する5~8人乗りのミニバンだ。 ヴォクシー、ノア、それにエスクァイアの3車がトヨタのミニバンでは兄弟のような関係にある。 そのため、 ヴォクシーとノアのスペックは全般的に共通してある。 wikipedia. wikipedia. フロント部分のデザインはヴォクシーの方が迫力があり、カスタムパーツもヴォクシーの方が充実していると言ってよい。 そのため、人気度の点ではヴォクシーの方が上である。 wikipedia. ホンダのミニバンではオデッセイの次に発売された。 90年代のミニバンは多くがキャブオーバータイプのFRレイアウトだったが、ステップワゴンはFFレイアウトのボンネットタイプのミニバンというところに大きな特徴がある。 0~17. リアドアは縦横どちらにも開くようになっており、3列目シートは格納もできるため、乗り降りのしやすさも群を抜いている。 wikipedia. 初代モデルは1991年に生産開始された日産を代表するロングセラーのミニバンで、 2008年からは6年連続ミニバン販売台数ランキングの首位に立っていた。 現在はヴォクシーが販売台数でセレナをリードしているが、2016年にフルモデルチェンジして自動運転技術のプロパイロットを搭載するなど巻き返しを図っている。 安全装備の充実はもちろん、足でドアの開閉ができる「ハンズフリーオートスライドドア」や多彩なシートアレンジなど、乗る人の便宜を図った アイデアが目立つミニバンだ。 wikipedia. 兄弟車のノアとヴォクシーと基本スペックはほぼ同じである。 0~23. 大型のフロントグリルに見られるようにボディデザインに高級感があり、内装も革張りでラグジュアリー感にあふれている。 そのため、価格設定は兄弟車より高く、中古車相場も高めを推移している。 シートのアレンジは多彩で、 ドアは電動パワースライドの施錠予約が可能なシステムとなっているところなど、ミニバンのなかでも特に高い人気を誇るだけの理由がある。 wikipedia. デリバリーとカーを組み合わせて名付けられた「デリカ」は、もともと三菱が50年近く前から生産している車で、この デリカD:5は世界唯一のオールラウンダーミニバンというコンセプトのもとに開発された。 6~13. シートアレンジにより、 荷室を広くしたり車中泊も可能なフラットな状態にしたりと多彩だ。 wikipedia. 室内サイズがと広いのが特徴で、 2,000ccクラスのミニバンでは室内空間の容量は最大の車と言えるだろう。 4~14. Mクラスのミニバンで3ナンバーなのは、このビアンテと三菱のデリカD:5だけだ。 3ナンバーだけあって、室内は非常に広くて扱いやすいのが特徴だ。 ドアは両側とも電動スライドドアであり、乗り降りもしやすい。 走行性能が優れた躍動感のあるミニバンではあるが、今後マツダはSUVに注力するそうで、 ビアンテはこのまま販売終了になる見込みだ。 wikipedia. 新車価格がスズキの販売する車種では最も高価な部類に入る。 日産のセレナのOEM車であり、現行モデルは5代目セレナがベースになっている。 ただし、エクステリアはランディオリジナルのデザインが一部採用されており、セレナにある自動運転支援機能は付いていない。 なお、上級グレードには電動スライドドアが装備されており、リモコンで開閉ができる。 Sクラス Sクラスにはどのような車種があるのか見ていこう。 Sクラスの有名車種一覧• wikipedia. ミニバンは3列シートの7人乗りタイプであるが、2列シートで5人乗りのステーションワゴンもある。 ハイブリッドカーの先駆者とも言えるプリウスの派生であるので、 燃費性能は優れているのが特徴だ。 5インチのゴルフバッグが荷室に4個収納できるようになるほどだ。 シートをフラットにすれば横になってくつろぐことができるほど座席空間が広くなる。 wikipedia. 現在は販売が終了している。 4~16. 室内空間も6~7人が乗車可能な十分な広さを確保しており、 トヨタでは当時の最先端のミニバンだった。 現在はもっと多彩なシートアレンジが可能な車種も多いが、ウィッシュも簡単にシートをフラットにすることができるため、大きな荷物でも軽々積めるようになっている。 wikipedia. 元は2004年から販売されているラフェスタであり、2011年に2代目モデルとなったことで「ラフェスタハイウェイスター」と名付けられた。 奇抜なデザインがミニバンらしくないことがラフェスタハイウェイスターの大きな特徴で、窓が大きいため全席で開放感が味わえる。 つまり、 ブランド名が違うだけで基本性能はプレマシーそのものだ。 2016年に一部改良が行われ、電動スライドドアとスライドドアイージークロージャーが標準装備されるようになった。 wikipedia. ミニバンらしくない低い車高が特徴である。 高さはないが、6人が乗れる3列シート設計であり、3列目は荷室としても活用できるようになっている。 一般的なミニバンのようにスライドドアや7~8人が乗車可能なほどの座席空間はないが、ミニバンらしく居住性は高く、また、ハイブリッド専用であるため優れている。 車高を下げて重心を低くしているため、走行性能はミニバンのなかでも特に高い。 wikipedia. 水や風の流れといった自然をコンセプトにしたデザインが特徴で、 エレガントなボディラインが目を引く。 運転がしやすいことで評価が高く、「進む」「曲がる」「止まる」と滑らかで自由自在の走行感覚が味わえる。 6~16. それゆえシートアレンジの多彩さが際立っている。 プレマシーは2017年12月に生産終了となった。 マツダは今後SUVに注力する方針のため、ミニバンから完全に撤退する。 つまり、プレマシーがマツダ最後のミニバンということになる。 wikipedia. 左側通行の専用車として設計されたため、 左右非対称のボディが特徴である。 ガイアの後継と一般には紹介されるが、トヨタは完全に新しく開発したミニバンだと主張している。 ウィッシュの兄弟車でもある。 6~16. ただし、排気量は同じなので自動車税は5ナンバー車と変わらない。 2004年に発売されたアイシスは、2017年に販売が終了するまで一度もフルモデルチェンジをしなかった。 軽自動車を除くとずっと同じモデルだったというのは乗用車として非常に珍しい存在だろう。 SSクラス SSクラスにはどのような車種があるのか見ていこう。 SSクラスの有名車種一覧• wikipedia. ベースは3列シートの6~7人乗りだが、5人乗りの2列シート仕様もある。 ミドルサイズのミニバンでも大き過ぎるという人のために、運転しやすいコンパクトなミニバンとして登場した。 そのため、女性からの人気も高い。 6~27. フリード+は、フリードの室内空間をさらに広くした仕様で、アウトドアにも適している。 wikipedia. ホンダのフリードと並んでコンパクトな設計のミニバンとして女性人気が高く、ファミリーカーとしてファミリー層にも支持されている。 2017年の新車販売台数ランキングにおいて、 ミニバンとしてはフリードに次ぐ高位にランクしている。 2~27. 小回りがきいてそのうえ低燃費ということで、使い勝手の良さで高い人気を集めているのだ。 ミニバンの『7つのメリット』 CMなどでも頻繁に見かけるように、 ミニバンは常に人気のある車だ。 人気があるということはそれだけのメリットがあるわけだが、あらゆるタイプの車の性能が向上している現在では、そのメリットは結局、乗る人の主観によるものと言ってもよい。 ただ、ファミリー層に広く支持されることから、車内での過ごしやすさが重視された結果だと言えるだろう。 そこで、ミニバンのメリットとして考えられることをいくつか見ていこう。 ミニバンの『7つのメリット』• 【メリット1】室内空間が広い ミニバンの最大のメリットはその大きさだと言えるだろう。 ボディサイズが大きいので室内の容量も必然的に大きくなるのは確かだが、それに加えて エンジンルームの小型化や車高を上げて床を下げるなど室内空間を広くする工夫がされているのがミニバンだ。 これだけ広いと、車内で横になってくつろぐこともできるし、たくさんの荷物もらくらく収納できる。 アウトドアなどで重宝するのは間違いない。 【メリット2】乗車定員が多い 室内空間が広いというメリットともつながるが、それだけに乗車可能な定員数もほかのタイプの車より多いのがミニバンの特徴だ。 シートが3列あって大人が7~8人も乗れる車など乗用車ではほかにないだろう。 だからこそファミリーカーとしてのニーズが高いわけで、子どもの多い家庭でも十分なスペースが確保できるので、長時間の移動も快適に過ごせる。 また、団体旅行など大人数で行動する際にも大活躍してくれる。 【メリット3】運転しやすい 視界が高い&視野が広い ミニバンは運転席の位置が地上から高いので、運転する人の視線も自然と高くなる。 また、フロントガラスも大きく設計されているため、視野も広く確保できる。 セダンしかこれまで乗ったことがないという人には、ミニバンは大きくて運転しにくいのではないかと心配かもしれないが、ミニバンの視界の良さはセダンとは比べ物にならないので、一度ミニバンを運転したらその運転しやすさにすぐに気づくだろう。 【メリット4】シートアレンジのバリエーションが多彩 3列シートで8人乗りのミニバンの場合、2列目と3列目シートを多彩にアレンジできる。 全席を倒して広大なフラットスペースを作ることもできるし、 2列目シートを回転させて後ろに向けて、3列目シートと向かい合わせにすることも可能だ。 また、3列シートで6~7人乗りのミニバンの場合、ウォークスルー機構に幅を持たせた車種も多いので、2列目と3列目のシートの間を自由に行き来できるのも魅力だ。 【メリット5】電動スライドドアが付いてる車種が多い 電動スライドドアのメリットはドアの開閉に必要なスペースがコンパクトであることだ。 狭い場所に駐車しても、ヒンジドアのように大きく開く必要がないから乗り降りに便利である。 また、 電動という点は安全性の面でもメリットになる。 電動でないドアだと勢いよく閉めないと半ドアになってしまう。 ところが、 電動スライドドアならゆっくりでも確実に閉めてくれるので、ドアに指を挟むような危険性が少なくなる。 【メリット6】車種が多い 車種が多いのもミニバンのメリットに挙げられるだろう。 ボディサイズによってLLクラスからSSクラスまでのラインナップがあるミニバンなら、家族構成が変わったので乗車定員の多い車種に乗り換えたいという場合でも選択肢が豊富に用意されている。 内装や外装も車種によって個性が際立つものが多いので、必要上大人数が乗員できる車に選択肢が限られていたとしても、ミニバンならその時の気分で好きな車種を選ぶことが可能だ。 【メリット7】税金が安い5ナンバー登録の車がある 車には規格があり、それによってナンバーが変わる。 ミニバンには3ナンバーと5ナンバーがあるが、その境界となるのが排気量2,000cc、ボディサイズ全長4. 7m・車幅1. 7m・全高2. 0mという数値である。 これを超えると3ナンバーとなり、税金も乗用車としては高い部類に入ってしまうが、逆にそれ未満なら 5ナンバーとなるので、税金は高くならない。 また、5ナンバーでも、排気量が少ないとさらに安くなる。 ミニバンの『5つのデメリット』 ミニバンには室内空間が広くて大人数が乗車可能というメリットがあるので、大家族で旅行する場面にも、荷物をたくさん運ぶ場面にも大活躍する。 一方、その 大きさがデメリットになるケースも多い。 「たくさん乗れる方が得だから」、「流行っているから」と安易に選ぶと後悔することにもなりかねないので、ミニバンの購入を検討する際は以下のデメリットについてもじっくり考えることをおすすめする。 ミニバンの『5つのデメリット』• 【デメリット1】車体が重く燃費が悪い ミニバンはボディサイズが大きいため、それに比例して車体の重量も大きくなる。 ボディサイズに比した燃費性能を考えると、ミニバンがとりたてて燃費の悪い車だというわけではないが、それだけ重い車体を動かすわけだから、 軽自動車やコンパクトカーと比べると燃費が悪いのは否めない。 また、ミニバンは大人数を乗せたり荷物をたくさん積む機会が多いが、そうなると当然その分だけ車体も重くなるので、さらに燃費が悪くなってしまう。 【デメリット2】パワー不足・加速性能が悪い ミニバンは普通自動車のなかでも特に車体の重量が大きいタイプの車だ。 ただ、 なかには排気量の小さな車種やグレードもある。 大きな車体に対して小さな排気量では、エンジンのパワーが不足していると感じられる場合もある。 また、ミニバンは大人数やたくさんの荷物を載せて走ることが多いが、車体の重量が大きくなればそれだけパワー不足を感じやすい。 フル乗車時や坂道での走行では加速性能に不満を感じることもあるだろう。 【デメリット3】小回りがきかない ミニバンは全長も車幅もかなり大きい車だ。 なかには全長が5mを超える車種もある。 幅も1. 8mぐらいあるものも多いので、 回転半径も必然的に大きくなる。 ミニバンより小さい車でももっと小回りがきかないものはあるが、少なくとも軽自動車やコンパクトカーにはこの点で勝てない。 ボンネットが運転席から見えない点も運転しにくさに影響を与えるだろう。 ミニバンの運転に慣れないうちは、狭い駐車場などで切り返しに苦労することが予想される。 【デメリット4】車種によって立体駐車場が使えない ミニバンは車高が高く、運転席の視野が広いのがメリットだが、この車高の高さがデメリットになる場面も多い。 立体駐車場が使えないのもその一つだ。 都市部の駐車場は立体になっているところが多いが、 だいたいのところで155cmまでの高さ制限がある。 つまり、ほとんどのミニバンは駐車できないのだ。 以前のオデッセイなど車高を低くして立体駐車場が使えることをアピールしていたが、タイヤの空気圧やホイールサイズによっては天井を擦る危険性があるため、それすら入庫を断る駐車場も多かった。 【デメリット5】S・SSクラスだと三列目はほぼ飾り ミニバンの売りの一つに3列シートがあるが、3列目シートが快適に座れる車種はそれほど多くない。 L・LLクラスのミニバンのなかにも、座面と床の間隔が狭く座った時に窮屈に感じる車種もある。 ましてやS・SSクラスとなると、車種によっては、 3列目シートはほとんど補助席と言ってもいいぐらいの狭さになってしまう。 また、2列目シートも1列目より狭い車種が多いので、快適に違和感なく座れるのは1列目シートだけという車もあるのだ。 ミニバンの国産売れ筋ランキング ボディサイズが大きいゆえのデメリットがあるといっても、それを上回るほどのメリットがあるからこそ、 ミニバンは高い人気を獲得しているのだ。 各メーカーから多くのミニバンが販売されているが、そこで、 現在売れ行きの良い国産車種を紹介していこう。 なお、ランキングは販売台数ではなく今後の展望も踏まえた売れ筋による。 wikipedia. 日産 NV200バネットのOEM車であり、生産は日産が行っている。 新車販売台数は多くなく、2017年もそれと変わりないだろう。 販売台数 2015年、2016年ともに100台前後 燃費性能 12. 8~13. ファミリー層をターゲットに、普段使いからレジャーまで幅広く使える車だ。 3列目シートが左右に分割して跳ね上げできるようになっているため、荷室を広く効率的に使えるのが特徴だ。 5人乗りでも7人乗りでも多彩なシートアレンジが可能になっている。 ライバル車はトヨタのヴォクシーだろう。 wikipedia. トヨタのアルファードとともに高級ミニバンの概念を作った存在である。 近年はライバルのアルファードやヴェルファイアの勢いに押されているが、 販売台数 2016年 7000台近く 2017年1~4月 3,416台 燃費性能 9. 4~10. それだけ 性能に優れた車で居住性は高い。 現行モデルは3代目で2010年から販売されているため、そろそろフルモデルチェンジがあるかもしれない。 wikipedia. 販売台数 2015年,2016年 10,000台以上 2017年1~4月 4,697台 燃費性能 10. 6~13. デリカD:5にはガソリン車とディーゼル車のラインナップがあり、前者が4種類、後者が3種類と多くの選択肢が用意されている。 デリカD:5の室内空間は広大で、 シートアレンジによっては車中泊も快適なフラット状態を作り出せる。 電動スライドドアを採用しており乗り降りもしやすいのが特徴だ。 wikipedia. スタイリッシュなたまご型のボディが特徴的なミニバンだ。 販売台数 2016年 20,000台以上 2017年1~4月 5,788台 燃費性能 11. 4~18. ボディサイズはエルグランドと同程度のLサイズで、 走行性能や居住性、スタイリッシュさという点に優れている。 シートアレンジが多彩で、3列目シートを格納して後部にワイドな空間を作ることも可能だ。 wikipedia. ハイブリッドカーの先駆者であるプリウスの派生だけあって、燃費性能は優れている。 販売台数 2017年1~4月 推定5,821台 燃費性能 26. レーダーを使ったクルーズコントロールや多彩なシートアレンジが魅力である。 wikipedia. 初代モデルが登場したのは1994年で、現在は5代目モデルである。 現行モデルには、歴代で初めての両側スライドドアを装備し、8人乗りタイプも設定された。 販売台数 2017年1~4月 7,636台 燃費性能 13. 8~26. オデッセイはホンダを代表する高級ミニバンであり、ホンダが誇る「ホンダセンシング」という安全装備を全車に装着している。 3列目シートが床下に格納できるなどシートアレンジも多彩だ。 wikipedia. ノアとヴォクシーの兄弟車だが、それらより高めの価格設定だがそれにもかかわらず人気は高い。 販売台数 2017年 43,210台 新車価格 250~327万円 エスクァイアの基本スペックは兄弟車のノアとヴォクシーとだいたい同じだが、エスクァイアには 高級感あふれるデザインが外装・内装ともに採用されている。 大型フロントグリルに見られるボディデザインと、革張りのラグジュアリーな内装が大きな特徴だ。 また、最大810mmのスライドが可能なキャプテンシートを助手席に採用しており、多彩なシートアレンジが可能で、電動パワースライドドアで施錠予約も可能という特徴もある。 ライバル車にはホンダのステップワゴンが挙げられる。 wikipedia. 高級感が際立ち、迫力と存在感が他車を圧倒している。 販売台数 2017年 41,923台 燃費性能 10. 4~18. ライバル車として挙げるならば、日産のエルグランド辺りだろう。 ほかにも、スーパーロングスライドシートを採用した助手席、ワンタッチで簡単に開閉できるパワースライドドアなどさまざまな特徴がある。 wikipedia. 現行モデルは2015年に登場した5代目モデルで7~8人乗りとなっている。 販売台数 2017年 46,457台 燃費性能 15. 0~17. リアドアは縦横に開閉が可能であり、3列目シートを折りたたむと後部からの乗り降りが楽になる。 2017年のマイナーチェンジでハイブリッド車も設定されたので、ライバル車のトヨタ・ヴォクシーの人気に追いつく日が来るかもしれない。 wikipedia. エスクァイアとヴォクシーの兄弟車であり、外観デザインとカスタムパーツを除けば、大きさや性能は兄弟車と同じである。 販売台数 2017年 58,729台 2017年1~4月 3,416 燃費性能 16. 0~23. 多彩なシートアレンジが可能で、電動スライドドアを採用しているのが特徴だ。 ライバル車にはホンダのステップワゴンが挙げられるだろう。 2017年にマイナーチェンジが行われ、精悍なデザインの外観はより個性が際立つ形になった。 wikipedia. アルファードと兄弟関係にある。 グレード次第ではまさにプレミアムミニバンといった価格設定だ。 販売台数 2017年 46,757台 燃費性能 10. 4~18. ライバル車には日産のエルグランドが挙げられるが、最近の売上はエルグランドを大きく上回っている。 ヴェルファイアの特徴は、助手席を最大1,160mmのロングスライドが可能なシートにしたことで、人数や荷物の量で自由に室内空間をアレンジできる点である。 wikipedia. 現在のミニバン市場を代表する車といえる。 販売台数 2017年 86,772台 燃費性能 16~23. ヴォクシーがそれほど人気の高い理由は、性能の高さもさることながら、外装・内装ともに個性を際立たせ、反町隆史や瑛太をCMに起用するなどブランディングが功を奏したからだろう。 ヴォクシーのシートアレンジはミニバンのなかでも特に多彩だ。 1列目を倒して2列目と合わせてソファーモードにすることもできる。 wikipedia. 5ナンバーサイズの7人乗りである。 トヨタのミニバンでは現在最も新車販売台数が多く、2017年には台の販売を記録した。 ライバルのホンダ・フリードにも引けを取らない人気車だ。 販売台数 2017年 96,847台 燃費性能 27. 新車価格が手ごろなのもファミリーや女性に支持される理由だろう。 また、ミニバンとしてはコンパクトなところもシエンタの人気の理由で、 小回りがきくので初めてミニバンを運転する人も選びやすい。 安全装備や快適装備も豊富で、使い勝手の良さが際立っている。 wikipedia. ミニバンの新車販売台数では2008年から6年連続で首位に立っていた車である。 2017年の新車販売台数も台と好調だ。 販売台数 2017年 84,433台 燃費性能 17. 2016年のフルモデルチェンジで ファミリー層へのアピールポイントとなる安全装備が充実した。 また、車内の快適性を上げる装備も充実しており、手を使わずドアの開閉が可能な「ハンズフリーオートスライドドア」や、「ベビーケアモード」や「3列ゆったりモード」など多彩なシートアレンジも魅力である。 ライバル車にはトヨタのヴォクシーが挙げられる。 wikipedia. コンパクトな設計で女性人気も高く、それでいて3列の乗車にも無理がなく、3列目シートを畳むと自転車も軽々収納できる。 販売台数 2017年 104,405台 燃費性能 17. 6~27. 両側パワースライドドアや、スライドドア・イージークローザーという自動でドアを閉めるシステムも標準装備されており、 ファミリー層にも支持されるミニバンである。 ライバル車にはトヨタのシエンタが挙げられる。 ミニバンの輸入車 外車 売れ筋ランキング ミニバンの輸入車の売れ筋ランキングベスト5をまとめて紹介していこう。 1位:メルセデスベンツ• 2位:BMW• 3位:フォルクスワーゲン• 4位:シトロエン• 5位:ルノー ミニバンへの買い替え・乗り換えで10万以上得する方法 ミニバンへの買い替えや乗り換えや検討している方は今から紹介する方法を必ず知っておくべきだ。 なぜなら、これを実践するだけで10万円、人によっては50万円以上得する方もいるからだ。 まず、今乗っている車をミニバンへ買い替えしようと思っている方は「ディーラーに下取りを出す」という考えを捨てるようにしてほしい。 ディーラーはそもそも下取り 買取 を専門に行っていない。 独自のルートもなく、一般的なオークション価格で安く買い叩かれてしまう。 ミニバンに限らず、ディーラーでは下取り価格を上げて、見積もりから値引き額を大きくすることで、あたかも営業マンが頑張ったかのように見せかける交渉術が横行している。 車を売るならそれを専門に取り扱う買取業者に売らないと適正価格で買取はしてもらえない。 なお、 高価買取を実現させるために車一括査定を利用すれば、時間を節約しながら短時間で買取額を大幅に上げることが可能だ。 車一括査定を使えば、下取りより10万円以上の買取額が付くのが当たり前になってくる。 編集部で実際に利用したが、• ただ、売却する店舗を変えただけでこれだけ差が出るのだ。 これを見れば、 ミニバンへの買い替えや乗り換えで損しないために、必ず車一括査定は利用すべきサービスだとわかってくれるはずだ。 まとめ 最近、軽自動車やコンパクトカーなどサイズの小さい使い勝手の良い車が好まれる傾向にあるが、ボディサイズの大きなミニバンもそんな風潮のなかで際立った人気を誇っている。 ミニバンの第一の特徴はその室内空間の広さだ。 コンパクトな車が人気といっても、ミニバンの居住性に適うものではなく、多人数の家族や荷物を多く運ぶ必要がある層などへのアピールポイントが強い。 ただ、ミニバンには厳密な定義があるわけではなく、基本的には6人以上が乗車可能で、車高が高く、室内空間が広い1. 5ボックス、もしくはツーボックスの車をミニバンと呼んでいる。 規格がないため、 ミニバンにはさまざまなボディサイズのラインナップがある。 アルファードやエルグランドなどの大型のLLクラスから、フリードやシエンタに代表されるような小回りのきくコンパクトなSSサイズまで、車両重量も排気量も車種によって大きな違いがある。 ボディサイズが大きいため、燃費やパワーの面でデメリットになるケースもあるが、 ミニバンにはその大きさを生かした室内空間と定員の多さ、運転席からの視界の良さなどメリットは豊富だ。 5ナンバー登録の車種もあるため、自動車税も一般の乗用車と変わらないものもある。 pickup service 車検切れ、故障した愛車を 必ず買取する「ハイシャル」 走行距離10万km以上の車、15年前の車や故障した車などは中古車市場では全く価値がない。 そのため買取業者やディーラで買い取ってもらうのはほぼ不可能だ。 それどころか 処分費用を請求されることもある。 しかし、ならそんな愛車でも買取が可能だ。 ハイシャルは海外に輸出やパーツや資源としてリサイクルすることで価値を生み出し、買取が可能なのだ。 想像以上の価格が付くこともある。 愛車がボロボロなのはわかっているが、少しでも高い値段で買い取ってほしいと思うなら、ハイシャルで査定をすべきだ。 カンタン20秒で無料依頼ができる。 ぜひ一度試すべきだ。

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