ブンブ クチャ ガマ。 素人が作ったお魚図鑑|棘皮動物門ウニ綱

素人が作ったお魚図鑑|棘皮動物門ウニ綱

ブンブ クチャ ガマ

袋井写真クラブのサイトにご訪問頂きありがとうございます。 当ブログは、複数名で記事を投稿しております。 以前は、浜松市ダイビングショップFunSeaのブログであったことから、ダイビングやシュノーケリングによる水中写真を始め、陸上での風景写真、星空写真、花の写真、野生動物、ポートレート撮影、マクロ撮影などメンバーそれぞれ好きなジャンルを撮っております。 ダイバーに関係なく写真好きカメラ好きな人達が集まり、水中陸上問わず、ダイビングやキャンプ、撮影ツアーなど下手ながらも皆で楽しく写真撮影やカメラ談義を楽しんでおります。 メンバーは、まだまだ少なく現在は、浜松市、磐田市、袋井市、豊川市と主に静岡県西部が中心です。 メンバー募集中。 どうぞ宜しくお願いします。 ブンブクチャガマ 本当にこんな生物の名前がいるのです。 下の写真は、THE ブンブクチャガマではなく 似たような仲間で、ライオンブンブクMetalia sternalis かと思われます。 ブンブクの特徴に多い「大」の文字(花紋という) の周りを囲むように線があります。 今まで見たことのある、ブンブクの仲間では最大のサイズでした。 あまりの大きさに、砂地にイイジマフクロウニがいる! と思ったくらい。 私が5mm厚のグローブをはめた手のひらと同じくらいの大きさでしたので 15cmくらいはあったと思われます。 またライオンブンブク に似た容姿で これまた紛らわしく、一瞬間違いではないかと思うような名前で ライオネスブンブク Metalia spatagus というのもいるようです。 私の手持ち図鑑からでも 下記のようにたくさんのブンブクの仲間が掲載されています。 ネズミブンブク ミナミオオブンブク オカメブンブク ヒラタブンブク オオブンブク セイタカブンブク そしてネットなどで調べてみると オニヒメブンブク など他にもいるようである。 姿もかわいくおもしろく、名前も愉快なブンブク君 今から20年以上前のこと 私がダイビングを始め間もないころに、初めて会った奇妙な生物でした。 その時は、その生物の名前は解らず 自分の中で、あの不思議な生物は何だったのか? という思いが心に深く刻まれただけだった。 それから10年後くらいに、ブンブクと再会する時がきた 「また出会った!」この時は図鑑も持っていたので 自分で調べ、ようやく名前が解ったのでした。 私にとって、そんな思い出深い生物のご紹介でした。 おそらく夜行性 春にごりの今、昼間から水中が暗くなるので この時期が、出会えるチャンス大ぶんぶくです。 -------------------- 【磐田Jai】 写真を撮るのが好きと言うよりカメラが好き。 興味があると、すぐ手を出してしまう。 カタチから入るほうである。 なので、自分の周りにはモノが溢れています。 -------------------- 【袋井ろくすけ】 2018年に一眼デビュー。 マクロレンズを通して見る世界が大好き。 マクロの世界の魅力を発信できたらいいな~と思っております。 -------------------- 【浜松さふぁりん】 準備中 -------------------- 写真準備中 【豊川ムーチョ】 準備中 -------------------- 写真準備中 【磐田よこちゃん】 写真が好きでマクロレンズで花や風景などを撮影してましたが、最近はポートレートの魅力にはまりました。 写真を通して色々な方と繋がり、交流を持てたら嬉しいです。 趣味はフットサル、サーフィン、神社仏閣巡り、カフェ巡りです。 よろしくお願いします。

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オカメブンブク

ブンブ クチャ ガマ

こんな生き物知っていますか? ブンブクチャガマ 誰もが昔話の分福茶釜をイメージすると思います。 これは、狸が茶釜に化けて人間に恩返しをする話です。 このブンブクチャガマはウニの名前です。 日本にはおよそ160種類のウニがいます。 その一種にトゲにおおわれ、心臓のような形をしたものがおり、ブンブクチャガマと名付けられています。 命名者はウニのその姿から、狸が化けた茶釜をイメージしたのです。 それにしてもよく、こんな名前をつけましたね。 メモ ブンブクチャガマ科に属します。 オーストラリア、アフリカの東岸、日本では相模湾以南に分布します。 水深5メートルから90メートルの砂泥地に生息します。 殻長約5センチ、殻幅約4. 5センチ。 科は異なりますが、キツネブンブク、オカメブンブク、タヌキブンブク、何とウルトラブンブクと名付けられたウニもいます。 スカシカシパン スカシカシパンとは透かし菓子パンのことです。 これがウニの名前として付けられています。 形が円盤状で菓子パンににているところら、カシパンと呼ばれている種類がいます。 その命名者は明治の中頃、神奈川県三浦市にある東大付属の三崎臨海実験所に、収集人として勤めていた青木熊吉(通称、熊さん)という漁夫(ぎょふ)だったといわれています。 スカシカシパンは菓子パン状で、透かしが5個(細長い穴)あります。 そこで、スカシカシパンと名付けられたのです。 メモ スカシカシパン科に属しています。 相模湾以南、奄美大島、小笠原諸島に分布します。 水深数メートルの砂泥地に生息しています。 円盤形で、細長い5個の裂孔があるのが特徴です。 殻径は14センチ、高さが1. 5センチ。 体の色は赤褐色です。 カシパンの仲間は英語ではsand dollar(砂の1ドル硬貨)と呼ばれています。 タコノマクラ 食用にされているバフンウニやムラサキウニは球状ですが、ウニの仲間にはスカシカシパンなど平べったい円盤状のウニもいます。 タコノマクラという愉快な名前を持つウニもいます。 これも円盤状の形をしています。 ちなみに、このタコノマクラもスカシカシパンを命名した青木熊吉(通称、熊さん)であるといわれています。 タコノマクラは丸い座布団のような形状をしていて、タコが枕にして寝るのにちょうどいいというシャレから名付けられたといわれています。 スカシカシパンといいタコノマクラといい、すごいですね、熊さん。 人柄が伝わってくるようです。 メモ タコノマクラ科に属します。 本州中部より四国、九州に分布します。 外海に面した水深数メートルの磯地域に生息します。 殻径が約10センチ、高さが3センチ。 全面短いトゲでおおわれています。 生きているときの体色は褐色ですが、傷ついたりすると酸性の緑色の色素がしみだしてきて緑色に変わります。 ウメボシイソギンチャク 磯などで見かけるイソギンチャクの中に、梅干しにたとえられているものがいます。 その名もずばり、ウメボシイソギンチャクです。 このイソギンチャクは触手を開いているときは赤い花が咲いているように見えますが、触手を閉じていると、梅干しのような形に変化します。 触手を閉じた赤くポッチャリした姿は、まさに梅干しのようなのです。 とても印象に残る海の生物なのです。 メモ ウメボシイソギンチャク科に属します。 本州中部以南に分布します。 潮間帯の岩の割れ目などに生息します。 高さ2センチから3センチ、口盤の直径は2センチから4センチです。 体の色は濃い赤色の梅干し色。 触手は紅色。 胃腔内の隔膜の一部から無性的に個体を再生する無性生殖がみられ、口からその個体を吐き出します。

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ウニ綱ブンブク目 : 海洋生物図鑑(仮)

ブンブ クチャ ガマ

標準和名: ブンブクチャガマ 学名: Schizaster lacunosus 分布: 相模湾から鹿児島湾、中国南部、朝鮮半島南部など 東アフリカやオーストラリア東部にも分布と書かれているが、 別種の可能性が高いとのこと。 見かけた場所: ・兵庫県:淡路島(五色浜) 生息場所: ・潮下帯~上部陸棚帯とのこと。 水深80mの標本有り。 ・見かけた場所(五色浜)は、播磨灘に面した場所。 瀬戸内海なので冬場は水温が低いと思われる。 特徴: ・大きさは5cm強くらい ・生殖孔は2つ、左右対象ではなく、左側がやや高い位置にある。 左側の上方に3つめの孔があるものもいる。 (キツネブンブクに相似) ・花紋が陥入し、スジがいっぱい入っていて、いかつい外見。 ・殻はやや薄め。 ・生時、色は茶色っぽい。 写真は殻のみ。 生態など: ・この形状のブンブクは、泥に深く潜るらしい。 ・同所にたくさん打ち上がることから、同所に集団を作ると考えられる。 備考: ・オカメブンブクと同所に打ちあがっていた。 棲息環境も似ているのかもしれない。 分類: 棘皮動物門 ウニ綱 ブンブク目 ブンブクチャガマ科 ブンブクチャガマ属 ブンブクチャガマ 画像: 生殖孔が3つのパタン 兵庫県淡路島産 生殖孔が3つのパタン 兵庫県淡路島産 生殖孔が2つのパタン 兵庫県淡路島産.

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