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東京テアトル

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1949年5月16日上場 本社所在地 〒104-0061 1-1-8 御苑テアトルビル 設立 (東京興行株式会社) 事業内容 映像関連事業 ホテル飲食関連事業 不動産関連事業 小売レジャー関連事業 代表者 太田和宏 () 資本金 45億5,264万円 (2017年3月31日現在) 発行済株式総数 8,013万株 (2017年3月31日現在) 売上高 連結:192億4,515万8千円 単独:120億4,131万円 (2017年3月期) 純利益 連結:2億3,390万7千円 単独:2億863万7千円 (2017年3月期) 純資産 連結:140億1,558万3千円 単独:127億4,191万2千円 (2017年3月31日現在) 総資産 連結:257億337万3千円 単独:228億1,805万6千円 (2017年3月31日現在) 従業員数 連結:518名 単独:145名 (2017年3月31日現在) 決算期 主要株主 4. に現社名となる。 東京テアトル株式会社(とうきょうテアトル、: Tokyo Theatres Company, Incorporated)は、およびの運営、運営、賃貸事業を中心とする。 かつては傘下での子会社であった。 その関係で、(・)、など元セゾングループので多数の映画館を運営受託していた。 概要 [ ] 、東京興行株式会社として設立。 5月、再開と同時に株式する。 に映画館「テアトル東京」をに開館、同時に 東京テアトル株式会社に変更している。 、、の運営を主な事業として手掛けてきた。 しかしその後、ボウリングブームの終焉や、映画産業の斜陽化などから経営不振に陥る。 テアトル東京もをもって閉館するに至った。 そこで安定的な経営基盤の構築を目的に、テアトル東京跡地の再開発に際して当時の清水清秋社長から、総帥のに協力が要請され合意に至った。 再開発の主体を担い、1月、跡地に、、銀座テアトル西友が入居する 銀座テアトルビルが竣工した。 これによって東京テアトルは、とともに銀座テアトルビルの共同所有者となった。 までは、西洋環境開発は東邦生命保険に次いで東京テアトルの2位であったが、その後各社の持株を集約して東京テアトルのとなった。 これにより、東京テアトルは西洋環境開発のとなりセゾングループ入りした。 セゾングループ入りに伴い、グループ内の、、が個々に運営していた映画興行の運営を受託した。 に大株主であった東邦生命保険がを受け破綻。 さらに翌には西洋環境開発も経営破綻する。 大株主の喪失は東京テアトルにも大きな影響をもたらし、東邦生命から銀座テアトルビルの土地と建物を購入したほか、同ビルでセゾングループが手掛けていた事業を引き継ぐなどのために新規を受けたため、ピーク時における総額は220億円を超えた。 またであった大株主の経営破綻によって株式が大量に市場に放出されたため、株価も急落する事態にも見舞われた。 詳細は「」、「」、および「」を参照 銀座テアトルビル竣工以来、自己所有するのなどレジャー関連の不動産賃貸業と運営が売上の柱となっていたが、による不況によりからにかけて多くの事業整理に踏み切った。 2013年5月にはホテル西洋銀座を閉館 、同年6月には銀座テアトルビルを売却している。 その一方で、中古区分マンションを買取り、リフォーム後に販売する事業への進出、内を中心とした「串鳥」などの出店、また映画部門では既存の映画館に加え、運営受託したとの映画館を「テアトルシネマグループ」のチェーンに組み込み、独立系の作品や配給会社の作品を中心とした映画作品の配給、上映の拡大などが行われている。 沿革 [ ]• 1946年 - 東京興行株式会社設立、テアトル銀座開館。 1949年 - に。 1955年 - 東京テアトル株式会社に変更、テアトル東京開館。 1957年 - テアトル新宿開館。 1973年 - にキャバレー「クラブハイツ」開館。 1981年 - テアトル東京閉鎖。 1984年 - キネカ大森開館。 1987年 - 銀座セゾン劇場(後の)、銀座テアトル西友(後の銀座テアトルシネマ)開館。 1988年 - テアトル新宿のミニシアターへのリニューアルと同時に「バビット」をスタートさせて買付・配給業務を開始。 1990年 - テアトル梅田開館。 1993年• 2月 - より映画館8館13スクリーン、より映画館3館4スクリーンの運営を受託。 9月 - より映画館3館6スクリーンの運営を受託。 2007年 - アドホック債権回収株式会社の全株式を購入し、テアトル債権回収株式会社とする。 2009年• 2月 - 歌舞伎町クラブハイツを閉店。 4月 - より映画館5館19スクリーンの運営を受託。 12月 - (翌年)より映画館2館5スクリーンの運営を受託。 2011年• 5月 - テアトルダイヤ閉館。 6月 - 池袋ホテルテアトルを閉館。 9月 - パルコ調布キネマ閉館。 2013年• 2月 - 札幌クラブハイツを閉館。 5月 - ホテル西洋銀座を閉館。 6月 - 銀座テアトルビルを売却。 創業者 [ ] 創業者の吉岡重三郎(1883-1969 は、の吉岡勘三郎の三男として生まれ、在学中は野球部捕手として活躍、1909年に(の前身)に入社して営業を担当、1915年には同社が建設したの活用策として全国中等学校優勝野球大会(現・)を発案し開催した。 阪急阪神東宝グループの創業者の片腕として40年以上仕え、東京宝塚劇場(のち)社長、社長、社長(1941~45)を務め、1942年にはの発起人に名を連ねるなど、戦前の映画・演劇・レジャー界で活躍した。 終戦後、となり隠居生活を送っていたが、戦後の荒廃した大衆生活に潤いをと、東京テアトルを設立、映画・演劇の斡旋興行を行いつつ自社映画館の設立に尽力し、銀座一丁目に「テアトル銀座」を開業した。 当時、銀座で映画館は失敗するというジンクスがあったが、米国の封切作品の上映や一流設備の導入により成功した。 長女初子の婿に子爵の次男・定美(1911-1984、経済学部卒 を迎え、吉岡定美は重三郎の跡を継いで東京テアトルの社長、会長を務めた。 歴代社長 [ ]• 吉岡重三郎• 吉岡定美• 三橋三之助• 清水清秋• 三橋保• 脇田勇• 滝島優行• 松下晴彦• 前田稔• 太田和宏 関連会社 [ ] 連結子会社 [ ]• 札幌開発株式会社• 株式会社テアトルダイニング• 東京テアトルリモデリング株式会社• テアトルエンタープライズ株式会社 過去の関連会社 [ ]• 株式会社メディアボックス 映画関連事業 [ ] 映画館 [ ]• テアトル新宿(東京都。 新宿テアトルビルの地下1階)• のオープン当初はだったが、のリニューアル以降は向けの作品を多く上映している。 新所沢レッツシネパーク(埼玉県。 新所沢レッツ館)• 、開店に併せてオープン。 併設型。 キネカ大森(東京都。 大森)• 、「日本初の」の触れ込みでオープン。 3スクリーン、243席。 テアトル梅田(大阪府。 梅田地下1階)• 4月オープン。 関西地区唯一のテアトル系映画館。 シアター1:96席、シアター2:60席。 京橋テアトル試写室 (東京都)- 試写室• 4月、系5館と業務提携。 2009年12月、系2館と業務提携(を参照)。 銀座テアトルシネマのエントランス。 (閉館間際の2013年5月22日に撮影) 東京都。 銀座テアトルビル内にあった貸劇場。 旧 ()。 にパルコに運営移管。 などとともにで営業を終了。 銀座テアトルシネマ 東京都。 銀座テアトルビル内にあった映画館。 オープン。 開業当初の館名は「 銀座テアトル西友」。 で営業を終了。 テアトルニュース劇場(銀座シネパトス1) 東京都。 前期、に専門館「テアトルニュース劇場」として開館。 定員座席数380。 に同施設は恵通企業(現:)に譲渡され「銀座地球座」と改称。 に「銀座シネパトス1」と改称。 に閉館した。 パルコ調布キネマ 東京都。 6階 の調布パルコ開店とともにオープン。 139席。 東宝系作品を中心に上映されていた。 閉館前年のには調布市を舞台とした映画『』が劇場公開された。 をもって閉館。 閉館当時は「」を掲げる調布市内で唯一の映画館だった (6年後のの開業に伴い 、C館に「 シアタス調布」が開業している )。 池袋テアトルダイヤ(テアトルダイヤ) 東京都豊島区 に地区初のテアトル系映画館として開業。 に沿いにある「第一地所 池袋ビル」(「池袋ホテルテアトル」とテナントのが入居)の地下1階にて再開業した(当時の座席数は204席)。 改装前はや系作品を中心に上映していた。 2009年よりリニューアルのため休館、同年にリニューアルオープン。 スクリーン(劇場)を分割して2スクリーン体制(143席、71席)となった。 近隣運営館の「シネリーブル池袋」とともにミニシアター()系作品の上映が中心となる。 2011年3月25日に家主のビルの建て替え計画に伴い同年の閉館を発表。 5月21日からクロージング(上映)イベントを実施。 最終上映作品は、シネマ2は15時30分からの『』(関東地域での最終上映でもある)、シネマ1では18時15分からのクロージングイベントで監督出席の上で上映された『』であった。 「池袋ホテルテアトル」は6月1日の(5月31日宿泊分)を以て閉館した。 跡地はが商業ビル「池袋グローブ」を開発。 核テナントとなるがにオープンした。 シネセゾン渋谷 東京都。 渋谷6階 オープン。 開館記念上映作品が「 ()」(監督:) であるとおり系映画館として運営されていたが、2月からの一時期は、渋谷会館が老朽化による再開発(後の「」)のため東宝洋画系作品(主に系)を上映していた。 はいわゆる シネマの旗手的シアターとして若者文化を担った。 1993年に西武百貨店より東京テアトルに移管。 に閉館し25年余の歴史に幕を下ろした。 閉館後は2011年7月に施設を改装してイベントホール「」が開館している。 また、シネセゾン渋谷と同フロアには系の映画館「」(旧「渋谷松竹セントラル」)があったが、シネセゾン渋谷より早くに閉館している。 津田沼テアトルシネパーク 千葉県。 にオープン。 315席。 経営効率化を目的とし、にテナント契約満了をもって閉館。 跡地は「津田沼ルーム」となっている。 テアトルタイムズスクエア 東京都(南口)。 12階 座席数は344席。 旧「東京アイマックスシアター」跡を東京テアトルが経営譲受し、『DOG STAR』の上映でオープン。 『WATARIDORI』『』『』など系の個性的な洋画・邦画を多数上映していた。 施設内の契約満了に伴い、『』の上映をもって閉館。 劇場設備が取り払われ、2010年に開店した「新宿店」の売場の一部となっている。 水戸テアトル西友。 6階 4月にオープン。 シアター1:80席、シアター2:260席。 東宝系の作品がメインだが、ミニシアター向けの作品も上映していた。 しかしその後、2006年に水戸駅南口にが開館するなど、近隣のに客足を奪われたことや、経営の合理化も重なり、『』『』の上映を最後に閉館。 これにより「 」と名の付く映画館はすべて姿を消した。 翌2009年3月31日にLIVIN水戸店も閉店している。 厚木テアトルシネパーク 神奈川県。 9階 3月オープン。 3スクリーン・383席。 主に東宝系列の邦画・洋画を中心に上映されていた。 厚木パルコの閉店に伴い、2008年『』の上映を最後に閉館。 厚木パルコ閉店後は、厚木市が建物を購入しとして運営している。 以降については「」を参照。 テアトル池袋 東京都南池袋1丁目「南池袋共同ビル」8階。 座席数は162席。 のオープン時は名画座だったが、以降、や映画など、メジャー系の邦画・洋画から系邦画まで様々な作品を上映し、多くのファンに親しまれた。 閉館後の一時期は東宝洋画系(主に日劇プラザ(現:スクリーン3)系)の作品を、最末期には系の作品をメインに上映していた。 業績不振などの事情によりをもって閉館。 最終日はアニメ映画『』を上映後、監督などのが行われ華々しいを飾った。 この劇場でのアニメ映画路線は、2009年にリニューアルされたテアトルダイヤに引き継がれたが、テアトルダイヤも2011年5月29日に閉館した。 前橋テアトル西友。 3階 1987年9月、の開店とともにオープン。 シアター1(56席)、シアター2(152席)。 ヒット予想の高い洋画・邦画からアート系作品まで幅広く上映していた。 WALK前橋の閉店に伴い2006年1月29日に閉館。 跡地は2009年12月4日に市民団体「前橋芸術週間」によりミニシアター兼イベントホール「シネマまえばし」(現・)がオープンした。 シネセゾン所沢。 に所沢西武の開店とともにオープン。 当初は西武百貨店の直営だったが、に東京テアトルに譲渡される。 常に洋画とヒット予想の高い邦画を上映し「雨に濡れずに行ける映画館」として親しまれたが、に閉館。 跡地はイベントホール「ワルツホール所沢」となっている。 東京都 地下1階。 、吉祥寺パーキングプラザ開業とともにオープン。 203席。 主に系作品を中心に上映。 その後松竹に経営権が移り「吉祥寺松竹」に改称、末期は「吉祥寺ピカデリー」となり、をもって閉館。 閉館後は「」吉祥寺店の売場となったが、その後同店も規模縮小によりAV機器売場を閉鎖、をもって閉店した。 跡地は「」となっている。 光が丘テアトル西友 東京都。 内、光が丘西武(現:)3階。 1987年4月「」でオープン。 2スクリーン 165席、121席、計286席。 の内という立地からファミリー向け作品の上映が目立ち、人気作品の上映時には小学生が学校帰りにランドセルのまま来館する風景が見られた。 また1988年のに同年夏作品の『』の特別上映を実施(スクリーンは同ビル4FのIMAホール)し、光が丘在住の監督をはじめ、主演の、が舞台挨拶を行うなど、イベント企画も開催されていた。 2000年4月に閉館。 テアトル東京 東京都中央区銀座。 に『』の上映でオープン。 や70mmの大画面に対応した映画館として、『』『』『』『』などのヒット作や大作を上映していたが、『』の上映を最後に閉館。 跡地に銀座テアトルビルが建設された。 テアトル銀座 東京都中央区銀座。 テアトル東京に併設。 『』(監督)上映時のテアトルSS テアトル渋谷 東京都渋谷区。。 1947年12月開館の映画館、定員座席数771。 戦前から営業していた「渋谷キネマ」の施設を利用していた(閉館時期不明)。 テアトルハイツ 東京都渋谷区。 1950年11月開館の映画館。 定員座席数705。 テアトル渋谷の筋向の現在の渋谷区2丁目18番地付近で営業していた(閉館時期不明)。 テアトルSS 東京都渋谷区。 1951年12月開館の映画館。 定員座席数281。 テアトル渋谷、テアトルハイツに面する場所で営業していた(閉館時期不明)。 渋谷大映劇場 東京都渋谷区。 1953年11月開館の映画館。 封切館。 沿い、現在の渋谷区28番地付近で営業していた(閉館時期不明)。 商業施設「PAT」 [ ]• PAT稲毛 -• PAT坂戸 - を中心とした生活密着型。 両店ともに開店、2013年4月に閉店。 製作・配給に関わった映画作品 [ ] この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2014年1月)• レジャーホテル事業から撤退した。 詳細は「」を参照 1987年にセゾングループによって開業され、子会社(エイチ・エス・ジー)が運営。 同じ建物に本社およびル テアトル銀座 by PARCOが入居していた。 2013年5月に営業終了、同年11月20日に子会社の特別清算開始。 跡地の建物はの関連会社が取得。 グループの拠点として、当初は改装のうえで活用する計画だったが、建替えへ変更されたのに伴い解体された。 池袋ホテルテアトル 映画館・テアトルダイヤと同じ池袋ビルの高層部にある。 前述のとおり2011年5月31日の宿泊分をもって閉館した。 飲食店関連事業 [ ] 2013年までを運営していたが撤退。 東京都心部でや「西洋銀座」名称の・を数店舗出店しているほか、子会社の札幌開発により「串鳥」などの居酒屋を展開している。 211• 212• 『セゾンの挫折と再生 Series SAISON 2』p. 214• 『セゾンの挫折と再生 Series SAISON 2』p. 213 - 214• 2013年1月10日. 2017年3月9日閲覧。 『非常時財界の首脳』 武田経済研究所, 1938• 『長谷川如是閑: 人。 思想と著作目錄』中央大学, 1985、p50• 『朝日新聞社史: 大正・昭和戦前編』朝日新聞社, 1990、p50• 週刊現代、2016. 『ダイヤモンド会社職員録』ダイヤモンド社, 1951、p474• 調布経済新聞、2017年9月29日、2019年11月1日閲覧。 AV Watch、2017年9月27日、2019年11月1日閲覧。 三井不動産 2014年1月9日. 2015年3月29日閲覧。 日経トレンディネット 2011年2月10日. 2015年10月16日閲覧。 シブヤ経済新聞 2009年1月16日. 2015年10月16日閲覧。 「リヴィン水戸店が閉店 中心街空洞化に拍車も」、2009年4月1日。 帝国データバンク 2013年12月4日. 2013年12月8日時点の [ ]よりアーカイブ。 2015年3月29日閲覧。 2014年8月25日. 2014年8月27日時点の [ ]よりアーカイブ。 2015年3月29日閲覧。 () 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - 映画館情報.

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