くるり ポイ。 くるりポイ、ZIPで話題に!包装トレーをごみ箱へポイ!スーパー困惑、マナー問う声も!

「これってあり?」包装トレーを“くるりポイ” スーパー困惑、マナー問う声も|【西日本新聞ニュース】

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/写真AC(編集部) 筆者は「何と頭の良い所業!」と感心したのだが、番組作りは両局ともこれに否定的なスタンス。 「マナー違反どころではない行為にスーパーが困っています」と司会が紹介すれば、コメンテータたちは口を揃えて「自分のことしか考えない」とかいった客の批判ばかりに終始する。 スーパー側の言い分も「不衛生だ」とか「処理に困る」とか否定的だし、「雑菌で従業員が感染する危険がある」などという識者の意見なども紹介する一方、客側のコメントは「ゴミが出るからね」との「自分のことしか考えない」との批判を裏付けそうな画像だけを垂れ流す。 が、こうして番組が批判調になればなるほど、筆者の天邪鬼が「果たしてそうだろうか」と頭をもたげる。 この違和感について白髪頭でここ数日考えたので、そのことを以下に述べたい。 他方、企業などではここ最近、「モノづくり」に加えて「コトづくり」ということが良くいわれる。 前者は読んで字の如しだが、後者の「コト」とは要すれば「モノ+システム」といったような、顧客のニーズを満たす「仕組みをも含む概念」といって良かろう。 つまり「仕組み」のヒントを顧客が「必要だから発明」し、目の前で提供してくれているという訳。 では筆者が考えた仕組みを説明しよう。 それは呆気ないほど単純で、大まかな作業手順や包装材料の種類は変わらない。 ラップの量が倍増するが、ポリ袋の量が減り白色トレーの再使用が容易になるから包装材料費は軽減されよう。 ただし、人件費は若干増えよう(ラップ掛けを自動化している場合は改良が要るかも)。 スーパー側の手順はこうだ。 肉を例にとる。 この方法なら、レジを終えるまで白色トレーとラップが果たしてきた機能は従来と変わらない上、白色トレーを持ち帰りたくない客はラップをほどいて外せば良い。 肉はラップで1重巻かれているから客の手に触れないし、白色トレーも肉に直接は触れていないから使用前と変わらない。 スーパーはトレーの回収棚を設置しておき、1日何回か回収すれば良い。 今でも買い物かごやカートを整理する要員がいるのでトレー回収は彼らの仕事になろう。 回収されたトレーは使用前と変わらないから、洗うなり検査するなりして再使用に供すれば良いと思う。 新規トレーの購入費削減になる。 詳しくは、拙稿「」 をお読みいただきたいが、その事情はこうだ。 一般に廃プラスチックのリサイクルは発生場所から遠ざかるほど困難になる。 少量多品種化が進み、汚れも酷くなり、回収漏れを起こし易くなるからだ。 最も効率的なのは製造工場で発生する廃プラ、その多くは現場で原料に戻され、単一素材のシート状の切れ端などがリサイクル業者に引き取られる。 家庭からのプラゴミではPETボトルと発泡PSの白色トレー以外のリサイクルはほとんど困難だ。 が、両者は一見してそれと見分けが付くからリサイクルし易い。 世間には今もビニール袋派とポリ袋派がいることだろう。 が、それらの樹脂の種類を言い当てられる者は一部の専門家だけだろう。 ビニールとは塩化ビニールのことだが、これにも、文房具などを台紙と凹ませた透明ビニールシートの間に入れた包装(ブリスター)などに使う硬質ビニールと、柔らかくする助剤(可塑剤)を配合した軟質ビニールがあり、後者は壁紙や電線被覆などに使われる。 ポリには恐ろしいほどの種類があり、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリエステル(PET)、ポリスチロール(PS)など量が多いものから、韓国への輸出厳格化で一躍有名になったポリイミド(PI)まで多種多様な上、PEは密度、PPは延伸処理の有無などによっても性能が格段に変化する。 そして何よりもリサイクルを拒むのは異種の混入だ。 例えばPEにPPが少しでも混ざれば異物となってPE製品には再生できない。 しかも両者の見分けは極めて困難だ。 ということで誰にでも一見してそれと判別できるPETボトルと白色トレー(発泡PS)だけが別格のリサイクル優等生という訳だ。 その白色トレーも各家庭に持ち帰られれば、洗ってゴミに出す良心派もいれば、肉汁が付いたまま出す不精者もいて、リサイクル業者は洗浄に膨大な手間とコストを掛けねばならない。 当方、アイデア料は申し受けませんので。 台湾勤務中に日本統治時代の遺骨を納めた慰霊塔や日本人学校の移転問題に関わったのを機にライフワークとして東アジア近現代史を研究している。

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食品トレーは必要?“くるりポイ”巡り議論広がる 消費者、店側の声|【西日本新聞ニュース】

くるり ポイ

もくじ• くるりポイとは何のこと? 今日の夕方のニュース。 ス-パ-で購入したお肉や魚をビニール袋へ入れ直し、元から入っていたトレ-はス-パ-のゴミ箱へ捨てて帰るという、買い物客がしれっと行う「くるりポイ」。 この行動は、私もどうなのかな?と以前から疑問に思っていました。 — まきっぷ- maki58pooh くるりポイとはスーパーマーケットでレジ後に袋詰めする時、 お肉やお魚などを備え付けのビニール袋(ポリ袋)に詰め替えたりトレーを外してそのままかかっていたラップにくるんで持ち帰ることです。 スーパーではプラスチックトレーを回収しているお店も多いので、帰りにそのままそこへトレーを捨てていくそうです。 お肉やお魚だけじゃなく、猛者ともなると もずくや納豆まで詰め替えて帰るとか・・。 実際容量の多いお肉やサンマのトレーなんか特に大きくて捨てるにもかさばりますし、プラごみの収集は週1だったりするのでそれまで取っておかなきゃならないのは不便っちゃ不便ですよね。 くるりポイをしたことがある人や肯定的な方の意見をいくつかご紹介します。 え、 ダメなの?! 昔スーパーで、この方が冷蔵庫のスペースとらないよっておばちゃんに教わってから、 たくさん買った時とかやっちゃってたわぁ… もちろん、 衛生面には気を付けてるつもりだったけど?? プラスチック削減、ゴミ減量の問題は急務。 個人商店では肉や魚もポリ袋に入れて渡している。 見易く陳列できる密封ポリ袋への封入も機械でできる。 トレーに入れてラップ掛けの二度手間も不要。 実際にトレー用のゴミ箱がついたサッカー台もあるし。 そのスーパーに勤めてた知り合いがくるりポイやってたわ。 スーパーによって違うってこと、ちゃんと調べました?ZIPさん。 — くろ RamenRamen19 Twitterを見ると多くはくるりポイはマナー違反ではないか?という声が多いものの、上記Twitterによると サッカー台(袋詰めスペース)にトレーを捨てるゴミ箱が設置されているスーパーもあるんだそうで。 くるりポイが定着している所とくるりポイしてる人は見たことがないという所が分かれているのかな?と思いました。 私は関東出身、関西在住ですが実家でも今の近所でもくるりポイをしている人は見たことなかったです。 くるりポイはスーパーにとって迷惑!? くるりポイはサッカー台で肉なり魚なりをトレーからビニール袋に入れ替えるわけですが、当然トレーを洗う水道は近くにないようでナマモノの汁が付いたままのトレーをリサイクルボックスなどに捨てていくことになります。 そうなると 付いたままの汁が腐敗してコバエがわいたりニオイの原因に。 またリサイクル面でも 汁が付いたままではリサイクルできないそうで、くるりポイはスーパーなどのお店にとっては迷惑になることのようです。 【食品トレーを !これってアリ?ナシ?】 くるりポイとは… 生鮮品を購入後、中身だけを持ち帰り、入っていたトレーをお店に捨てて帰る客の行為。 これに悩んでいる店とくるりポイする客で対立した主張が出ています。 これに関してはもう少し説明が欲しいところかなと個人的には思いました。 くるりポイはしないけど何でもかんでもトレーは必要ないんじゃないかと思っている方はたくさんいると思うんですよね。 現に鶏肉などはビニールパックで売っている商品はありますし、絶対にトレー無しができないわけではなさそうです。 プラトレーがあるからこその理由が分かればくるりポイをする方も納得するのでは?とも思いました。 プラごみの削減は世界中で言われてるし、今はストローがヤリ玉に上がってるけど全然プラスチックトレーの方が多いですもんね。 くるりポイは衛生的にも良くないと思うし私はこれからもやらないですけど、本当にプラトレーは無くせないのかについては考える余地があるんじゃないのかなと考えたりもしました。 くるりポイをしない方が良い2つの理由 くるりポイをする方は衛生面に気を付けてるよ!とおっしゃっているのですが、スーパーへの迷惑だけでなくやはり自分の衛生的にも良くないようです。 サッカー台の雑菌が食品に付く恐れ サッカー台(袋詰めスペース)はキレイに見えますが意外とそうでもありません。 床に置かれたカゴが乗せられる• 子どもが登ったりしているかも• 不特定多数の人が触る場所である• 泥が付いた野菜もある けっこう 雑菌の温床になりやすい場所であるので、その台でくるりポイをするのは食材が汚染される可能性が高くなると考えられるのではないでしょうか。 冬の時期はインフルエンザや病原性大腸菌(O-157)が流行る時期でもありますのであまりやらない方がよさそうです。 生肉やそのドリップ(汁)は思ったより危険 最近は衛生面での関心が高まっているので知られてきていますが、まだまだ生肉が衛生的に危険なことが浸透していない方もいらっしゃるようです。 生肉には病原性大腸菌やカンピロバクター、サルモネラ菌など 食中毒の原因になる菌が付着しています。 食中毒菌は動物の内臓などにいて、それが肉に加工されるときに肉の表面にどうしても付くものなのです。 食中毒菌は新鮮な肉ならいない・・というわけじゃないんですね。 新鮮な肉にも菌はいるという認識がまだまだ薄いのかもしれません。 参照: パックを開けることで 他に買ったそのまま食べる野菜に菌が付いたりする危険も増えちゃうので、やはりくるりポイはあまりよろしくないと思います。 肉のドリップ(汁)がサッカー台に付くと他のお客さんの汚染にもつながります。 今回のまとめ• くるりポイとは、スーパーで肉や魚などのトレーを開けて中身だけを持ち帰ること• くるりポイはトレーを洗わず捨てることになるのでコバエがわく、ニオイ、リサイクルできないなどスーパーの迷惑になる• サッカー台は思ったより雑菌の温床、新鮮でも生肉には食中毒の菌がいるのでくるりポイはやらない方が良さそう.

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くるりポイとは何のこと?スーパーでのマナーあなたは大丈夫?

くるり ポイ

こんにちは。 何のことかといいますと … 「くるりポイ」とは? 生鮮食品の肉や魚が入っている発泡スチロール等の トレーから 「 くるり」と 中身だけを出し、ビニール袋に詰め替え、トレーを 「 ポイ」と スーパーのゴミ箱に捨てていく!という行為。 ・注意はされないので …。 ・自転車のカゴや、家の冷蔵庫に入れるのにかさばる。 などなど …。 スーパーは困惑!危険性も! この行為、スーパー側としては注意することができないという事で、 店側は非常に困惑しているようです。 まず、 店内が不衛生になるということ。 生の肉や魚の汁がトレーにちょっと溜まっている状態でゴミ箱に捨てられ、時間が経過すると 菌が発生して不衛生です。 食品トレーをやめられない理由 トレーを捨ててしまう人にとっては要らないかもしれませんが、 スーパー側にはトレーをやめられない理由があるようです。 たしかに、品出しの店員の手のひらだけでなく、お客が品選びをする際に、「あれこれ持ち上げて眺めてははやめる」を繰り返したら、肉も魚も温まってしまいます ><。 袋詰めの専用機械に変えるとなると、コストがかかってしまうとのこと。 特に危険な食品 なかでも 特に危険なものは、 鶏肉と 牛肉のトレーだそうで、 菌に感染しやすいので要注意とのことです。 生肉からにじみ出た汁が長時間、常温で放置されたら、想像するだけでも不衛生で危険なことはわかります。 自分のことだけでなく、 処理する店員さんや周りの人のことを考える「マナーの問題」ということになりますね。 おわりに 「トレーは要らない」という気持ちも、正直なところ解る気はします。 帰宅し、冷凍庫に保存しようと思うと、トレイから出してビニール袋に入れ替えることは多々ありますので。

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