耳鳴り 治し 方 知恵袋。 耳鳴りに慣れた方いますか?

使うのは両手だけ…「耳鳴り」をその場で治すテクニックが見つかる:らばQ

耳鳴り 治し 方 知恵袋

Q 今日で5日くらいです。 最近は耳を塞がなくても、静かな場所だと聴こえてきます 耳鼻科にも行き、聴力検査では低音部の聴こえが悪いと言われました どんな感じの音かと言えば、遠くで掃除機をかけてる音に似ています。 空気の摩擦音じゃなくて掃除機のモーター?の音に近いです 自分だけかも知れませんがあくびをしてる時にだけ聴こえる音と同じなので左耳の聴力が低下したのかなと推測しています あくびしてる瞬間は周りの音や声が聴こえずらくなるので 音は一定で持続的に鳴ってますが、何かラジオや音等を聴いていると、紛れて気にならないですがラジオ音を消すと、また耳鳴りが聴こえだします どちらかと言えば高音ですが、いわゆるキーンよりは低い音です 寝起きが、 一番ハッキリ聴こえるというか、眼を覚ました時から鳴ってます。 と 最初は1ヶ月前から耳を塞いだ時だけ小さな音がジジーと鳴ってたのですが、気のせいだと思うように過ごしていました。 5日くらい前から耳を塞がなくても夜だけ耳鳴りが聴こえる様になり気になってたんですが、朝になれば気にならないし 耳を塞げば鳴ってますが しかし段々夕方も気になりはじめて、今は朝から耳を塞がなくても聴こえてしまい困っています 同じような方などいましたら、回答の程よろしくお願いいたします 今日で5日くらいです。 最近は耳を塞がなくても、静かな場所だと聴こえてきます 耳鼻科にも行き、聴力検査では低音部の聴こえが悪いと言われました どんな感じの音かと言えば、遠くで掃除機をかけてる音に似ています。 空気の摩擦音じゃなくて掃除機のモーター?の音に近いです 自分だけかも知れませんがあくびをしてる時にだけ聴こえる音と同じなので左耳の聴力が低下したのかなと推測しています あくびしてる瞬間は周りの音や声が聴こえずらくなるので 音は一定で持続的に鳴ってますが、何かラジオや... A ベストアンサー No. 1です。 原因がストレスというのは突発性難聴と診断してくれた耳鼻科の先生ですが、MRIはそのときには行っていません。 ただ私は実はつい最近まで数年間アメリカにおりまして、その間はまったく突発性難聴が起きなかったんです。 基本一人で仕事をしていて、残業はほぼゼロ。 休暇もふんだんに取得できたし、天国のような毎日でした。 日本に帰ってきて再び管理職につき部下の残業につきあったりしているうちにひさびさに耳の聞こえが少しおかしくなりました。 今度あの症状が起きたらまた耳鼻科に行かなくちゃなぁと思っています。 薬はアデホスコーワのみです。 これを一週間くらい飲んでいればよくなりますね。 Q 数日前くらいから、就寝前になると左耳に耳鳴りを感じるようになってしまいました。 音の感じは、上手く説明出来ないのですが、キーン等の甲高く鋭い類ではなく、ブウーン・ボワーッ・ボー…っといった感じのこもった低音です。 正確にいつ頃からかは分かりませんが、寝ようと夜ベッドに横になった時や、寝る前に自室で静かに過ごしている時等に感じます。 日中は もしかしたら耳鳴り自体はしてるのかも分かりませんが 気になる事は今のところないです。 耳の病気?等は持っておりません。 が、あくまで個人的な判断では、三半規管や自律神経が弱い 乗り物酔いしやすい、足元がグワグワする感じをたびたび感じる事がある・血圧がギリギリ正常範囲だが結構低めな方な面を見て のかも?とは思いますが… そもそも、耳鳴りの原因はなんなのでしょうか?最近は体調が優れず、風邪で寝込んだ事もありますし、寝不足にもなりがちだったりしますが、そういう事も関係あるのでしょうか? 耳鳴りの原因や、自分で出来る対策 マッサージやツボ押し等 、市販薬で耳鳴りに効くものなど、何でも良いので教えて下さい!! 音の感じは、上手く説明出来ないのですが、キーン等の甲高く鋭い類ではなく、ブウーン・ボワーッ・ボー…っといった感じのこもった低音です。 正確にいつ頃からかは分かりませんが、寝ようと夜ベッドに横になった時や、寝る前に自室で静かに過ごしている時等に感じます。 日中は もしかしたら耳鳴り自体はしてるのかも分かりませんが 気になる事は今のところないです。 耳の病気?等は持っておりません。 が、あくまで個人... A ベストアンサー 私も同じ音の耳鳴りを持っています。 耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)の耳鳴りです。 耳の中耳腔と鼻・のどを繋ぐ耳管の開きが悪い状態です。 risataro419さん(ドクター)のご意見に逆らうようですが、心拍音の耳鳴りではありません。 耳管狭窄症で心拍音(内耳の動脈音)が「ドクドク」と聞こえる事もありますが、「ブウーン・ボワーッ・ボー…っといった感じのこもった低音」は、中耳腔が陰圧になった作用が内耳に及ぶ為です。 内耳が耳鳴りの発生源です。 私の場合は結構重症で、夜以外でもあります。 昔からあった耳鳴りが2年前に悪化しました。 (中学生の時、真珠腫で手術をしています。 生れ付き耳管狭窄になり易い体質です。 ) 質問者さんの様に、就寝時のみ耳鳴りがすると言う方は良くおられます。 (いつもはヤフー知恵袋で回答していますが、中学生から高齢の方まで年齢に関係なく質問があります。 ) 耳管狭窄症になると、耳鳴りの他に頭がふらふらして一瞬意識が途切れるような浮動性めまいや、足元が波に乗っているような(歩いていても真っ直ぐに歩けていないような)感覚の動揺性めまい、吐き気が起こる事があります。 主な原因は風邪やアレルギーによる鼻・のどの炎症ですが、胃酸過多による上気道炎も慢性的な原因となります。 また他に、低血圧、疲れや寝不足による浮腫み、血行不良(首や肩の凝り)などがあると症状が出易くなります。 入浴・飲酒後や、朝起き掛けも身体が浮腫むので症状が出易いです。 生れ付き耳管が細かったり、耳管機能が弱い人もいます。 胃酸過多が原因で起きている人が意外と多いです。 薬の影響だったり、ストレスによる胃酸逆流、ピロリ菌です。 (一般の耳鼻科の先生で、胃酸過多が原因になる事を指摘する医師は少ないと思います。 ) 耳管狭窄症の耳鳴りは、重力(中耳腔の圧力変化)の影響を受けます。 私のような重症は、頭の位置を下げたり、少しいきんだだけでも耳鳴りの音が大きくなります。 質問者さんは体質的な要因を複数持っている+風邪による耳管周囲の炎症・浮腫みがまだ完治していないのではないでしょうか? 耳管狭窄が重症になると、滲出性中耳炎になったり、鼓膜が内側に凹んで低音域の聞こえが悪い軽度難聴(40dB位)になる事があるので注意して下さい。 耳管狭窄症の診断には耳管機能検査が必要です。 まだ検査設備のある耳鼻科は少くて、耳管狭窄症を知らない医師もいます。 耳鳴りやめまいが酷くなった時は、「耳鳴り外来」を受診されると良いです。 耳鳴りの原因は耳の病気だけではありません。 身体全体の不調や病気からも起こります。 お大事に。 私も同じ音の耳鳴りを持っています。 耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)の耳鳴りです。 耳の中耳腔と鼻・のどを繋ぐ耳管の開きが悪い状態です。 risataro419さん(ドクター)のご意見に逆らうようですが、心拍音の耳鳴りではありません。 耳管狭窄症で心拍音(内耳の動脈音)が「ドクドク」と聞こえる事もありますが、「ブウーン・ボワーッ・ボー…っといった感じのこもった低音」は、中耳腔が陰圧になった作用が内耳に及ぶ為です。 内耳が耳鳴りの発生源です。 私の場合は結構重症で、夜以外でもあります。 Q もう3年以上付き合ってます。 主に左側で蝉の鳴き声のような音が間断なく鳴っています。 今まで何度か耳鼻科にかかり、どの医師からも一応丁寧に診察していただきましたが、全く改善しません。 聴力検査、耳周辺のレントゲン、脳のMRIと先生方の考えられる精密検査を一通りしたようですが、直接的な原因は発見できないということで、結局、血流をよくするとかビタミン剤とかの投薬を受けました。 最近また音が大きくなったような気がするので、1週間前から地元の総合病院の耳鼻科にかかっていますが、治療は今までの他の病院と変わらないので、やはりダメかなと思いつつ毎日その薬を飲んでいます。 会社の産業医氏は、頭痛と耳鳴りは医者泣かせ、だと言いいながら、これといったアドバイスはありません。 どこかで、鍼灸がいいという情報を目にしましたが、本当でしょうか。 こうすれば必ず治るという治療があれば教えていただけないでしょうか。 (茨城県南部在住) A ベストアンサー 私は医師ではありませんので、ひとつの例として参考程度にお読みください。 GGBSFさんは、ストレスなどあまり感じないほうでしょうか? 私の友人で、とにかく耳鳴りがひどく、大学病院で検査を受けたりしていたのですが一向に治らず、やがて眠りが浅くなり睡眠にも支障をきたすようになったので、当時私が通院していた心療内科を紹介しました。 ストレスから耳鳴りなどの症状が出る場合もあるらしく、その病院で薬を処方してもらったところ、耳鳴りしなくなったそうです。 GGBSFさんの症状に適しているかどうかわかりませんが、もしストレスなどを感じているのでしたら、心療内科を受診してみるのもひとつの手だと思います。 心療内科と聞くと、良いイメージを感じない人も多いと思いますが、実際通院してみるとサラリーマンのかたが多かったですよ。 Q 今の社宅に住んで7,8年になります。 最近(おそらく今月に入って)室内にいると、アイドリングのような 低い振動音がどこからともなく聞こえてくるようになりました。 初めのうちは外の道路に車が停まっているのかと 思っていたのですが何度かベランダに出てのぞいてみても車はなく それどころかその低音の音もベランダでは聞こえません。 エアコンの室外機かも、とも考えたのですがそれなら 室内にいて聞こえるけれど、ベランダで聞こえないというのは おかしいようにも思います。 ちなみにうちはストーブなのでエアコンは使用していません。 両隣はエアコンで、もともと室外機の音は少しうるさいですが 今回の低音が始まる以前からのものです。 音は家にいる間だいたいずっと時間帯に関係なく聞こえています。 ボワンボワンという低く振動するような音です。 初めは耳鳴りを疑いましたが家にいない時は聞こえません。 何らかの音(機械?)が建物に共鳴しているのでしょうか。 関係なさそうですが最近、近くで水道管工事がありました。 一体どこからそんな音がしているのか原因が探れず、 対処の仕様がありません。 このような音がする原因としてどんなことが考えられるでしょうか? ちなみにうちは1階、上階のくしゃみ、隣家の赤ん坊の泣き声 が聞こえるほど遮音の程度がよろしくない建物です。 今の社宅に住んで7,8年になります。 最近(おそらく今月に入って)室内にいると、アイドリングのような 低い振動音がどこからともなく聞こえてくるようになりました。 初めのうちは外の道路に車が停まっているのかと 思っていたのですが何度かベランダに出てのぞいてみても車はなく それどころかその低音の音もベランダでは聞こえません。 エアコンの室外機かも、とも考えたのですがそれなら 室内にいて聞こえるけれど、ベランダで聞こえないというのは おかしいようにも思います。 ちなみにうち... A ベストアンサー 音からすると、エアコンの可能性が高いようです。 古くなってくると、音の出方が変わりある日突然音が変わる場合があります。 音の性質として。 低周波の音は減衰し辛いので室内まで侵入しますが、高周波音は、簡単に減衰・遮断されるので締め切ると聞こえなくなります。 室外では、様々な音が聞こえてきてマスキング効果により、特定の音は聞こえ難くなります。 室内では、低周波音だけが聞こえてくる様になります。 実際に、周囲の工場の音がうるさくて、高密閉構造にしたところ逆に低周波音が目立ち、反ってうるさく感じるようになってしまう事もあります。 音の大きさ自体は小さいのですが、特定の音だけなので気になりますが、気にするとその音を聞き取ろうとして実際の音より大きく感じてしまいます。 Q こんばんは。 以前家内の突発性難聴について質問しましたが、約二週間入院後、 完治せず(と言うより全然回復せず)退院しました。 片耳が聞こえないだけであれば多少の不便で済むかも知れませんが、 現在聞こえない方の耳の耳鳴りに悩まされています。 (入院中に耳鳴りの診療はなかったです) ・キーーン(金属音みたいな) ・ザザザザ(スピーカーのノイズみたいな) ・ヒュルーー、ヒュルーー(風抜きみたいな) ・他の音もあるそうです。 これらの耳鳴りは発病以来止まる事がありません。 気にならない時もありますが気になると気になってしょうがないそうです。 Q1.突発性難聴自体が治らないとしても耳鳴りは治りますか? Q2.耳鳴りは放っておいても良いですか? Q3.耳鳴りを気にしない方法はありますか? ---以上宜しくお願いします。 A ベストアンサー わたしも昨年の夏から突発性難聴です。 適切な治療開始が遅れたようで、1年経った今でも耳鳴りはなくなりません。 発病してから、耳鳴りの音はどんどん大きくなり、 聞こえる耳から入る音よりも、聞こえない耳で鳴り続ける耳鳴りの方が大きくなってしまい、 とてもわずらわしかったです。 (現在の耳鳴りボリュームは外の音より小さくなりました。 ) >Q1.突発性難聴自体が治らないとしても耳鳴りは治りますか? 現在は聴力も回復し、突発性難聴はおちつきましたが、耳鳴りは治りません。 (わたしの場合) >Q2.耳鳴りは放っておいても良いですか? わたしの主治医からは、耳鳴りを治すのはとても難しいといわれました。 一応?メチコバールというお薬を服用しています。 >Q3.耳鳴りを気にしない方法はありますか? わたしは、マフラーの太い車のエンジン音のような重低音の耳鳴りなので、半年すぎた頃から気にならなくなりました。 たぶん、金属音のような高音はどうしても違和感が残ると思います。 治療上テレビやラジオを聞かないように指導されている場合はムリですが、 わたしは耳鳴りの音を気にしないで済むよう、いつもテレビや雑音の中で過ごしました。 早くよくなるといいですね。 適切な治療開始が遅れたようで、1年経った今でも耳鳴りはなくなりません。 発病してから、耳鳴りの音はどんどん大きくなり、 聞こえる耳から入る音よりも、聞こえない耳で鳴り続ける耳鳴りの方が大きくなってしまい、 とてもわずらわしかったです。 (現在の耳鳴りボリュームは外の音より小さくなりました。 ) >Q1.突発性難聴自体が治らないとしても耳鳴りは治りますか? 現在は聴力も回復し、突発性難聴はおちつきましたが、耳鳴りは治りません。 (わたし... Q こんばんは。 昔からなのですが、寝ようと思って横になったり・時には寝ている最中に耳鳴りがすることがあります。 起きている時に耳鳴りがすることはほとんどありません。 最初は微かな「キーン」という感じの音なのですが、次第にハウリング カラオケとかでマイクの電源を入れるとスピーカーの音が「キーン」と段々大きくなっていく ような感じになって最終的に聞くに堪えない騒音のようになります。 最初は金縛りと同じで幻聴のようなものなのかと思っていたのですが、音がしている最中に動いたりすることはできるので違うのかなとも思います…。 最近は音がし始めると何となく酷くなりそうなのがわかるので、起き上がってしばらく寝るのを待ったり、体の向き 頭の向き? を変える等してます。 それで耳鳴りを回避できることがあるので。 ただ、寝ている最中に耳鳴りが起きた場合は一旦目が覚めるのですが、眠いせいか上手く回避できません。 そうなると頭の中を騒音でかき回されるようで物凄く不快です。 あと、私が発達障害による聴覚過敏持ちのせいか、ほとんどの人なら聞こえないはずの超音波に近い周波数の音も拾ってしまってるらしいです…。 もしかしてそれも何か関係してるのかなとか 音や耳鳴りの事は詳しくないのでわからないのですが 何方か同じような耳鳴り経験された方はいますか? こんばんは。 昔からなのですが、寝ようと思って横になったり・時には寝ている最中に耳鳴りがすることがあります。 起きている時に耳鳴りがすることはほとんどありません。 最初は微かな「キーン」という感じの音なのですが、次第にハウリング カラオケとかでマイクの電源を入れるとスピーカーの音が「キーン」と段々大きくなっていく ような感じになって最終的に聞くに堪えない騒音のようになります。 最初は金縛りと同じで幻聴のようなものなのかと思っていたのですが、音がしている最中に動いたりする... Q 30歳、男です。 昨日の朝より左耳の聞こえが悪く、耳の中に水が溜まっているような感じがするため、昨日耳鼻科で受診し、聴力を測ったところ、やはり右と左の聴力に差があり、突発性難聴だと診断されました。 このまま聴力が落ちて、音が聞こえなくなるのではないかと不安でなりません。 薬を処方してもらい、一週間様子を見ることになりましたが、本当に直る病気なのでしょうか? 耳の中に水が入っている感じが一生続くのでしょうか・・? 仕事上、長時間ヘッドフォンまたはイヤホンをしていなければならないのですが、やはり避けておいたほうがよろしいでしょうか?また、通常通りに聞こえる右の耳のみにイヤホンを付けようかと思っていますが、右まで悪くならないか心配です。 この病気を経験された方、アドバイスをいただければ感謝します。 A ベストアンサー 30代後半のOLです。 昨年10月に突発性難聴になりました。 たくさんの人にアドバイスをいただいており、心強いですね! 私もこのgooでいただいたアドバイスがとても心強かったですよ。 まず、病院に行かれており、薬も処方されているとのことですので とりあえず、貰った薬を決められた量、期間、服用を続けてください。 治ってきたかな?と思っても、絶対に勝手に服用を止めたりしないこと。 薬の量は、耳鼻科での聴力検査の結果で調整することになります。 (おそらく、徐々に減らしていくようになるはず) この突発性難聴は、人によって治り方がさまざまみたいです。 私の場合は、薬の服用を始めたのが、症状が出てから2週間後だったこともあり 経過が悪かったです。 通常は、薬の服用を始めて、1~2週間ぐらいで治るらしいのですが 1ヶ月経っても全く良くなりませんでした (まさに耳の中に水が入って・取れないような状態(耳閉感といいます)。 併せて、人生初の耳鳴りに悩まされました) 薬の服用を始めて1ヶ月ぐらいたった時、薬(ステロイド剤)の副作用が出始めたこともあり 「このまま一生治らないのだろうか・・・」とものすごく落ち込みましたね。 両親や同僚からは「すぐに治るものではないよ!とにかく焦るな!」と励まされましたが 本人はそれどころではなく、すごく焦りますよ。 だってだって、「耳」のことですから・・・・ 自分で、ネットを駆使して・いろいろ調べていると、突発性難聴には「鍼治療」が良いという 情報がありました。 運良く、地元で有名な鍼灸院があったため、早速・通ってみました。 鍼は週に2回ぐらい、1ヶ月通いました。 結果、現在のところ・難聴自体の症状は良くなりました(聴力が良くなり、耳閉感は無くなりました) ので、自分では良しとしています。 ですが、高音の耳鳴りが残りました。 静かな部屋にいると、キーーンと鳴りますよ。 どうやらこれは一生治らないみたい。 突発性難聴の後遺症ですね。 薬の服用で数週間で治れば、予後もいいと思います。 ただ私のようにグズグズといつまでも不調であれば、後遺症などが残るのだと思います。 多分、この先ずっと使用しないと思います。 突発性難聴については、両方の耳が悪くなることはないようですが、とりあえず・現在病気の方の耳を治す事に専念されたらどうかと思います。 とりあえず、決められた薬を飲み、不摂生を避けることを心がけて下さい! 30代後半のOLです。 昨年10月に突発性難聴になりました。 たくさんの人にアドバイスをいただいており、心強いですね! 私もこのgooでいただいたアドバイスがとても心強かったですよ。 まず、病院に行かれており、薬も処方されているとのことですので とりあえず、貰った薬を決められた量、期間、服用を続けてください。 治ってきたかな?と思っても、絶対に勝手に服用を止めたりしないこと。 薬の量は、耳鼻科での聴力検査の結果で調整することになります。 (おそらく、徐々に減らしていくようになるはず)... Q 不眠症が続き、軽いうつと診断され、抗鬱剤・レメロン15mgを処方されました。 それを数日のみ、服用をやめてから、耳鳴りが止まらなくなり、悩んでいます。 耳鳴りは三週間ほど続いています。 うつの症状はだいぶ落ち着いてきたように思いますが、今度は耳鳴りで気がおかしくなりそうで、仕事にも集中できません。 休みの日は家にいるとつらいので、川辺に出かけ、水の音で気を紛らわし、夜は寝るまで、「水のせせらぎの音」を流しています。 寝てる間も、イヤフォンでずっと聞いています。 本当につらく病院をはしごしても明確な答えをくれず、今日の病院でエイビリファイ3mgを処方されました。 それも効くかどうかは分からないけど、服用してみようとの事でした。 さっそく飲んでみましたが、副作用の手のしびれが強く出て、耳鳴りは続いたままです。 私のように抗鬱剤・レメロン15mgを飲んで、このような耳鳴りに悩んでいる方はいるのでしょうか?またどれくらい我慢すれば治るのでしょうか?またレメロン15mgを飲んだためにずっと(数年)耳鳴りに悩まされている方はいますか?治ると分かっているのであれば、我慢するしかないと思いますが、もしこれで一生耳鳴りと付き合っていかなければいけないのかと思うと、つらくて仕方がありません。 コメントをお待ちしています。 よろしくお願いします。 不眠症が続き、軽いうつと診断され、抗鬱剤・レメロン15mgを処方されました。 それを数日のみ、服用をやめてから、耳鳴りが止まらなくなり、悩んでいます。 耳鳴りは三週間ほど続いています。 うつの症状はだいぶ落ち着いてきたように思いますが、今度は耳鳴りで気がおかしくなりそうで、仕事にも集中できません。 休みの日は家にいるとつらいので、川辺に出かけ、水の音で気を紛らわし、夜は寝るまで、「水のせせらぎの音」を流しています。 寝てる間も、イヤフォンでずっと聞いています。 本当につらく病院をはしご... A ベストアンサー >夜は寝るまで、「水のせせらぎの音」を流しています。 寝てる間も、イヤフォンでずっと聞いています。 耳鳴りは様々な原因があるので一概に言えませんが、イヤフォンは耳の負担になりますのでやめるべきです。 エビリファイはメジャーですので、決して弱い薬ではありません。 まず、副作用が疑われるすべての薬をやめるべきです。 飲んでみて、手がしびれる、耳鳴りがする、云々という過敏な方は、メジャーはあまりお勧めではないです。 現在耳鳴り以上の改善したい症状があるのでしょうか? 薬は軽い気持ちで飲むものではないので、まず耳鳴りがそんなに気になるようでしたら、すべての薬はやめて数日様子をみてください。 そして、耳鼻咽喉科を受診してください。 今後は、心療内科より耳鼻咽喉科をメインに受診することを考えてください。 Q 質問させて頂きます。 昨年12月頃、妙な感覚に耳が苛まれました。 耳が詰まったような、トンネルの中などに入って耳がおかしくなるあの感覚を軽くしたような感じです。 「あれ、変だな」とある日急に感じ、それから4、5日はその違和感があったのですが、 慣れたのか、もしくは消えたのか、しばらくすると、気にならなくなりました。 それでも、たまに「あれ、また変になったかな」という感じはありました。 ワタシはアメ耳なので、耳垢が詰まってそうなっているものだと思い、先日耳鼻咽喉科に行ってきました。 そこで検査してもらった結果、垢は詰まっていないし、どの周波数の音もきちんと聞こえているから問題ない、という診断が出ました。 でも、耳の違和感は確かにあるので、気持ち悪くてたまりません。 耳鼻咽喉科では言わなかったのですが、結構頻繁に(多分)左の鼓膜が震えるような感覚があります。 ネットで調べてみましたら、「聞こえる音と連動して震える感じ」や「1回30秒程度震える」など書いてる方がいらっしゃいましたが、 ワタシの場合は、音の有無にかかわらず、結構長い間震えているようです。 耳の鼓膜の震えを意識して記録し始めたこの三日間は、毎日、結構長い間、震えています。 「耳管開放症」という病気があり、それで鼓膜が震えるような症状があるとネットで見ました。 「耳管開放症」は、ダイエットが原因で起こるらしいですが、ワタシも、 ダイエットをしたつもりはないのですが、節約から少し間食を控えたりしていましたら、昨年の春先に数か月で5キロ近く体重が減ったので、それの所為で「耳管開放症」になったのかなと思っております。 ご意見を伺わせて頂きたいのは、もう一度病院に行ってみる必要があるかどうかについてです。 先日病院に行った際、ワタシは耳垢が詰まっているものだとばかり思っていたので、 「鼓膜が震える」という病状についてはうっかり伝え忘れてしまい、 ただ「耳が詰まったような感じがする」「気圧がおかしい感じがする」としか言いませんでした。 「鼓膜が震える」と言ったら、診断結果は変わったのでしょうか? また、「耳管開放症」に効く薬はあるのでしょうか? 耳が痛いや、音が聞こえづらいといった症状はなく、ただ「鼓膜が震える」だけなので、 日常生活に支障はないのですが、 やはり、鼓膜が震えるという違和感がある所為か、頭がぼんやりしたり、痛くなったり、気持ちが悪くなりそうになることがあって、物事に集中しにくいです。 我慢しろ、と言われれば、勿論我慢するのですが、 もし薬でこの鼓膜の震えが治るのなら、薬に頼りたい心境です。 先日行った耳鼻科では、検査だけで2千円取られました。 もし他の病院に行って、また何の薬も貰えないのでは、お金が勿体無いなと思っています。 病院に行くメリットはあるか、お知恵を拝借いたしたいです。 何卒よろしくお願い致します。 質問させて頂きます。 昨年12月頃、妙な感覚に耳が苛まれました。 耳が詰まったような、トンネルの中などに入って耳がおかしくなるあの感覚を軽くしたような感じです。 「あれ、変だな」とある日急に感じ、それから4、5日はその違和感があったのですが、 慣れたのか、もしくは消えたのか、しばらくすると、気にならなくなりました。 それでも、たまに「あれ、また変になったかな」という感じはありました。 ワタシはアメ耳なので、耳垢が詰まってそうなっているものだと思い、先日耳鼻咽喉科に行ってきました... A ベストアンサー わたしも似たような症状が出たことがあります。 音を聞いた時に、左の耳だけが震える感じで、検査は異常なしでした。 先生が仰るには、体が敏感になりすぎて起ったりすることがあるそうです。 とても疲れていたり、今の時期の寒さによって、器官が敏感になるそうなんです。 当時、いつのまにか治ってましたが、 しばらくストレスから遠ざかったり、漢方などで体のバランスを整えると良いと思います。 (自分用に調合してもらえるところが良いです。 わたしは東大横にある高島堂?薬局でしてもらいました) あと個人的ににらんでるのは、歯ぎしりや顎関節症です。 こめかみのあたりを押すと音が増すので、もしやと思っています。 あと、女性の患者様でしたら、生理や更年期などのホルモン関係。 わたしは『命の母】を飲んだりしてます。 体は食べ物などの栄養で動いてますから、ダイエットが起因するというのは うなずけるなあと思いました。 漢方は効果のある食べ物が凝縮されたものですから安心だとは思いますが、 やはり体が喜ぶ食事をとってよく遊び寝ることも本当に良いと思いますよ^^ ちなみに、栗が耳に良いと聞いたことがあります。 早く治りますように。 わたしも似たような症状が出たことがあります。 音を聞いた時に、左の耳だけが震える感じで、検査は異常なしでした。 先生が仰るには、体が敏感になりすぎて起ったりすることがあるそうです。 とても疲れていたり、今の時期の寒さによって、器官が敏感になるそうなんです。 当時、いつのまにか治ってましたが、 しばらくストレスから遠ざかったり、漢方などで体のバランスを整えると良いと思います。 (自分用に調合してもらえるところが良いです。 わたしは東大横にある高島堂?薬局でしてもらいました) あと個... A ベストアンサー 私も以前は薬漬けになったことがありました。 お医者さんは患者さんが痛い痛いと言っても、治せない?? と分かったらとりあえず「効くよ」と言って薬を投与します。 よくリストカットをする患者さんとかに、精神安定剤ではないただの食塩と体に害のない成分のみの錠剤を投与することも、よくある話です。 「これ飲むとよく寝れるよ」と言われたら、すごい効く薬だと思って飲むけど、実際は何の効果もないものだったり… 病は気からと言いますし それでもリストカットしなくなる場合もあります。 気持ちのもちようですね。 ステロイドは実際にちゃんとした薬だとは思いますが、耳鳴りに効くか分からないけど他に手立てがないと思ったのか、そのようにしたのでしょう。

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耳鳴り:医師が考える原因と対処法|症状辞典

耳鳴り 治し 方 知恵袋

することは実にシンプル。 ・両手を開いて耳に当てる。 ・指は後頭部のカーブに沿うように当て、中指はお互いの方向を指す感じ。 ・人差し指を中指の上に、重ねるように乗せます。 はじくように元の位置に戻す。 人差し指でトンと頭を叩きます。 ・2〜30回ほどこれを繰り返します。 ・そして手を離すと、耳鳴りが治まっています。 耳鳴りが消えて笑顔になる男性。 涙を浮かべて「静寂さ」を喜ぶ女性。 人差し指の動きは、テーブルの上でぱちんと叩く練習をするとスムーズとのこと。 (動画参照) この方法を編み出した人物も理由はわからないそうですが、これで治ったという人が大勢いました。 海外掲示板のコメントをご紹介します。 前は常に悩まされたのが、このテクニックを覚えてからはずいぶんましになったよ。 だが耳鳴りが再開するまで2〜3分はある。 世界は静かだったんだな。 自分は75%ほど改善した感じ。 効果は個人差があり、残念ながら誰にでも効くわけではないようですが、改善が見られた人も大勢いました。 耳鳴りは誰にでも起こりうる症状なので、知っておいて損はないかと思います。 関連記事•

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【ストレス?】耳鳴りの原因と止め方 意外な対処法と治療法について名医が解説

耳鳴り 治し 方 知恵袋

症状について• 耳鳴りで肩こりが起こる? Q: 耳鳴りでめまいが起こることはあるのでしょうか? A: 耳鳴りが直接めまいが起こすことは原則としてありません。 ただ、耳鳴りは内耳の蝸牛や聴神経の異常で起こる場合が大半です。 めまいも内耳にある半規管や聴神経の隣を走る前庭神経の異常でおきます。 ですから、耳鳴りを起こす病気でめまいが起こることはまれではなくよくみられることです。 ですからどちらかが原因で耳鳴りやめまいが起こるのではなく、同じ原因でめまいと耳鳴り(さらに難聴)がおこると考えてください。 ただし、耳鳴りによって引き起こされた自律神経の異常からめまいがおきやすくなったり、あるいはクラクラ、フラフラとしためまい感が起こることはあります。 耳鳴りでめまいがおきる?• Q: 耳鳴りでめまいが起こることはあるのでしょうか? A: 耳鳴りが直接めまいが起こすことは原則としてありません。 ただ、耳鳴りは内耳の蝸牛や聴神経の異常で起こる場合が大半です。 めまいも内耳にある半規管や聴神経の隣を走る前庭神経の異常でおきます。 ですから、耳鳴りを起こす病気でめまいが起こることはまれではなくよくみられることです。 ですからどちらかが原因で耳鳴りやめまいが起こるのではなく、同じ原因でめまいと耳鳴り(さらに難聴)がおこると考えてください。 ただし、耳鳴りによって引き起こされた自律神経の異常からめまいがおきやすくなったり、あるいはクラクラ、フラフラとしためまい感が起こることはあります。 耳鳴りの大きさ• Q: わたしの耳鳴りはとても大きくてつらいのですが、他の人の耳鳴りはどの程度なのでしょうか?また、それを調べる方法が有るのでしょうか? A: 耳鳴りは痛みと同じく主観的なものですのでその程度を数値で表すことはとても難しいのですが、耳鳴りの検査のところで述べていますラウドネスバランス法によって大きさを調べることができます。 しかし、実はこの検査による耳鳴りの大きさと自覚の大きさとはほとんど一致しないこともわかってきています。 (耳鳴りの性質を調べる意味では必要な検査です)そこで最近では耳鳴りの大きさではなく、苦痛度を質問表によって評価しようとされてきています。 頭鳴り?• Q: わたしの場合、頭の中でジーンという音がなっています。 これも耳鳴りでしょうか?もしそうだとすればどうして耳ではなく頭で耳鳴りが起こっているのでしょう? A: 頭の中で音がなっていても耳鳴りで結構です。 耳鳴りは周りに実際には音がないのに音が聞こえる現象を呼んでいます。 ヘッドホンをつけると頭の中で音が聞こえる感じがするのと同じです。 しかし人間の耳は非常に敏感で左右のわずかの音の違いを感じ取ってしまいます。 最初は片側の耳鳴りであったものがいつの間にか頭の中でなっているように感じてしまうことがあります。 これもこの説を支持する現象といえるでしょう。 子供でも耳鳴りは起こる?• Q: 子供でも耳鳴りは起こるのでしょうか?わたしの子供(8歳)が2,3日前から耳でボーと音がすると言っていますが・・? A: 理論的には子供でも耳に障害が起これば耳鳴りが起きるはずです。 しかし、実際には大人のような耳鳴りはめったに有りません。 中耳炎や耳管狭窄症のような中耳の障害の時には耳の詰まった感じやボーンとした感じがすることがあります。 また自分の声が響いたりします。 これらは中耳の状態がよくなればそれとともに治ってしまいます。 小さな子供で難聴は時に見られるのに耳鳴りがほとんどみられないのは不思議なことです。 脳で耳鳴りに対して完全な順応(耳鳴りを無視する反応)が起きているのかもしれません。 耳鳴りは遺伝する?• Q: 私の母(既に亡くなりましたが)は60歳ごろよりひどい耳鳴りで悩んでいました。 いつもその愚痴を聞いていたせいか、わたしもだんだん母の年齢になるにしたがって不安になってきました。 耳鳴りは遺伝するものでしょうか? A: 難聴の中には遺伝的な要素の関係しているものもあります。 加齢とともに難聴が同年齢の人に比べて速く進行する家系もあります。 難聴と耳鳴りは必ずしも一致しませんが難聴の人に耳鳴りが多いことは事実です。 難聴の原因の大半は内耳性のもので耳鳴りの起源も内耳のことが多いからです。 したがって家族、親類に難聴の人が多い場合には難聴になる確率、そして耳鳴りが出る可能性が高いことは事実です。 将来、遺伝子の解明がもっと進めばともかく、現時点では耳鳴りが出現するのか予測することは不可能です。 耳鳴りで悩んでいる人も、あまり気にならない人の耳鳴りも、音の大きさを調査してみるとあまり変わりないという報告もあります。 耳鳴りがあることと耳鳴りが気になることとは別の問題です。 将来のことは誰にもわかりません。 もっと気楽に構えて不必要に恐れたり悩んだりすることはやめましょう。 耳鳴りそれとも幻聴?• Q: 何人かの男女が頭の中で話をしています。 時にはそれに思わず応えて話をしてしまうことがあります。 耳鳴りでしょうか? A: 普通耳鳴りというのは単調な音の繰り返しです。 比較的高次の聴覚路の障害で中には意味のある言葉や音楽の耳鳴りの起こることもありますが、それでもほとんどの場合は短い時間で繰り返しがおこります。 質問の方の場合耳鳴りというよりむしろ幻聴と考えるべきかと思います。 統合失調症、てんかん、脳腫瘍などの可能性があります。 まず神経科、次に神経内科を受診されるべきかと思います。 頭を振ると耳鳴りが聞こえるのですが? Q: 頭を振るとヒュンヒュンという耳鳴りが聞こえます。 頭を振るのをやめると治まるのですが?どうしてでしょうか? A: 時々聞く現象ですが、結論から言うとよくわかりません。 一般的にこの頭をふった時の耳鳴りが持続するようになることはまれですのであまり心配しないでも良いかとおもいます。 反対の耳でも耳鳴りがしだした• Q: 突発性難聴で右の耳のきこえがわるくなり、今でも40dBの難聴が残っています。 同時に耳鳴りもあったのですが、最近反対の左の耳でもキーンという耳鳴りが聞こえてきます。 検査では難聴はないということですが、精神的なものでしょうか? A: 現在では耳鳴りは耳だけでなく脳も相当深く関係していることがわかってきました。 右耳の耳鳴りが引き金になり、耳鳴りに対する感度が脳であがってしまい、その結果反対の耳でも耳鳴りが聞こえるようになってしまったのではないかと思われます。 また、一側の耳鳴りのあと頭鳴りとして頭の中で耳鳴りが聞こえるようになることもあります。 これも同じく脳が関係しているのではないかと思われます。 ただし、あくまでこれは仮説でしかありません。 頭の中で音楽や言葉が聞こえるが? Q: ここ半年ほど頭の中で「ナンダコリャ・ナンダコリャ」とか「モウイイゾモウイイゾ」「ナンマイダ・ナンマイダ」などの言葉が聞こえます。 言葉の内容は時々変わります。 頭がおかしくなったのでしょうか?自分ではそのような自覚はありませんが? (78歳女性) A: 時に高齢者の場合に、このように言葉(意味のあるときもないときもある)が「聞こえることがあるようです。 どちらかというと女性に多いように思います。 体調が悪いときや、さらに睡眠薬や精神安定剤(抗不安薬)、抗うつ剤などを服用しいるといっそうこのような現象が出ることが多いようです。 精神病の幻聴と違い本人がこのような音(言葉)が実際に脳の機能に軽い障害がおきるのでしょうが、いわゆる精神病とは関係がなく気が狂う前兆などといったことはありません。 薬物性の場合には薬の服用をやめるとおさまることが多く、それ以外の場合には抗てんかん薬などが効く場合もあります。 どちらにしても一度医師と相談をしてください。 中には音楽として聞こえる人もいます。 同じメカニズムと思われます。 ボーンと塞がったような耳鳴り• Q: 2000年末に耳鳴りが始まりだして、鳴ったり鳴らなかったりでしたが、3日ほど前からからエレベータに乗ったときに耳が圧迫されるのと同じような状態になっています。 違うのは唾を飲み込んでも直らないことです。 初めは風邪かなと思っていましたが、月曜になっても直りません。 聴力はほとんど落ちていません。 だんだん悪くなっているようで心配です。 どうしたらよいでしょうか。 教えて下さい。 一般的には唾を飲んだりすることで改善します。 低音部だけですので自分では聞こえが悪くなったという感じはしないかもしれません。 音が割れて聞こえたり、軽いふらつき感が出ることがあります。 またメニエール病の初期にもこのような症状が出ることがあります。 治療・通院について• Q: とてもひどい耳鳴りで耐えられないくらいです。 耳鳴りが消えるか小さくなるのなら手術を受けたいのですが、可能でしょうか? A: 現在、耳鳴りをなくすための手術は日本ではおこなわれていません。 他の目的例えば腫瘍を取る、めまいをなくす、聞こえない人に人工内耳を埋め込むなどの手術の結果耳鳴りが軽減することもあります。 あくまでそれは結果としてであって、残念ながら耳鳴りを確実になくす、あるいは軽減することのできる手術方法が見つかっていないからです。 ですから、耳鳴りをなくす目的では手術はおこなわれていません 注:外国では最近いくつかの手術が実験的に試みられています。 ひとつは内耳に電極をいれ、あるいは内耳の入り口のところに電極をあて、電流を流すものです。 こうすることにより、不自然になった耳からの信号を整えようとするものです。 さらに、脳の聴覚野に電極を貼り、電流を流すという方法もおこなわれました。 脳における耳鳴りの回路を抑制しようとするものです、どちらの方法も注目はされていますが、まだ症例数が少なく評価はこれからです。 Q: では聞こえなくなっても構わないので耳を取ってしまったらどうでしょうか? A: 耳(内耳、聴神経)を摘出しなくてはならないことはたまにあります。 そのほとんどは腫瘍ですが、手術をして耳を取ってしまい耳の機能がなくなってしまっても一般的には耳鳴りが消失しない場合がほとんどです、次の項でも述べていますが、慢性化した耳鳴りは脳に回路ができてしまっている。 つまり耳鳴りが刷り込まれてしまっているとも考えられています。 後抑制(後効果)• 程度も耳鳴りの変化している時間も様々です。 私のところのの測定では7割前後の人で後抑制がある様です。 大きな音を長時間聞くほど長い傾向はありますが、あまりに大きな音を長時間聞くことは時に耳を悪くしてしまうことが有ります。 ですから治療は医師の管理下でおこなってください。 気にならない耳鳴りでも耳鼻咽喉科にかかるべき? Q: 10年ほど前から耳鳴りがあります。 日常生活で聴力に問題があると感じる事はないですし、むしろ人よりもよく聞こえているくらいです。 それによって眠れないような事も、神経がまいってしまう事もないのですが、耳鼻咽喉科にかかったほうがよいのでしょうか? A: 実際にはほかっておいても大丈夫な場合が大半です。 ただ、医師としての立場からはやはり耳鼻咽喉科で一度診てもらわれることをお勧めします。 それは、第一に自分で正常な聴力と思っていても検査をすると異常が見つかることがよくあるからです。 また、時に危険な耳鳴りもありますので、きちんと耳鼻咽喉科で検査を受けられた方がよいとおもいます。 なお、このときできましたら聴力図をできたらもらっておいてください。 現時点で正常な聴力であっても耳鳴りの人は耳が弱ってきている可能性がありますので、将来、耳鳴りが大きくなったり、聞こえが悪化したとき聴力の変化を見るため、以前のデータがあると助かることが多いのです(必ずしも次回も同じ耳鼻咽喉科にかかるとは限らないので)。 TRT(療法)とマスカー療法の違い• Q: マスカ-療法とTRT療法の説明を見ましたが、考え方や治療内容の違いが、私には理解できません。 A: マスカー療法もTRT(療法)も音を使用する点ではよく似ています。 しかし以下の点でまったく異なる治療なのです。 まず音に関しては使用する器械や音の種類の違いもありますが、マスカー療法では音を耳鳴りよりも大きくして使用します。 一方TRT(療法)では耳鳴りより小さな音の大きさで使用します。 原理に関してもマスカー療法は大きな音があると耳鳴りは聞こえないという現象あるいは大きな音を聞いた後には耳鳴りはしばらく聞こえないか静かになっているという現象を利用しています。 したがって効果があるのは音を聞いている間あるいはその後しばらくということになります。 ですから効果は使用したすぐから現れますが、非常に短期的なものとなります。 つまり一時的に耳鳴りが楽になるという治療です。 もちろん耳鳴りをコントロールできるという自信から耳鳴りに対して不安がなくなり精神的に楽になるという効果はあるとおもいます。 一方TRT(療法)は脳を再調整(最近では耳鳴りと脳は深い関係にあるといわれています。 )することで、普段我々がいろいろな音から必要な音を選んでいるのですが、その中から耳鳴りの音を選ばないようにさせるものです。 効果はすぐには出てきませんが、永続的なものと考えられています。 また、TRT(療法)ではカウンセリング(といっても耳鳴りの理解と不必要な不安をなくすための説明が主でいわゆる心理カウンセリングではありません)が必須ですが、マスカー療法では必要ありません。 TRT 療法)の通院間隔は?• Q: 先生のHPでTRT療法が書いてありましたが、実施されている施設はそちらの名古屋方面だけみたいですが、もし、先生に診て頂いて、そのTRT療法の機械を購入しまして、何回も通院しなくてはいけないでしょうか?下記の住所のように、かなり、遠方なので、数回程度の通院であれば、なんとか行けると思いますが、『かなりの回数、来てください』と言われると、 諦めざるを得ません。 A: TRTの通院のことですが、近くの人の場合2週間から1ヶ月ごとに通ってもらっています。 TRT療法は音治療とカウンセリングから成り立っていますので器械だけつけていればそれでよいというものではないからです。 本来ですと近くの耳鼻咽喉科で治療を受けられると良いのですが、まだ、TRTが普及していない現状では、遠くの人の場合にはやむを得ず数ヶ月から半年ごとの通院としています。 効果に関しましては通院間隔で比較したデータ集計をしていませんのでわかりませんが、それなりには効果がある印象は持っています。 聴神経腫瘍がとても心配• Q: 聴神経腫瘍でないかとても心配です。 1年前にMRIをして大丈夫だったのですが、小さなものは見つからないと聞きました。 私の場合も小さな聴神経腫瘍で見つからなかったのではないか心配でたまりません。 もういちど検査をするべきでしょうか? A: 聴神経腫瘍はとても発育の遅い腫瘍で1年に1mmほどしか大きくなりません。 また、良性の腫瘍で転移を起こすこともありません。 この腫瘍が大きくなって脳を圧迫して生命の危険を引き起こすほどの大きさになるにはずいぶん長い経過が必要です。 MRIで見つからないほどの小さなものが1年で危険なほど大きくなることはまずありませんので一般的には毎年MRIをとる必要はないものと思われます。 耳鳴りと脳梗塞や脳出血は関係があるの?• Q: 耳鳴りがあると脳溢血の前触れではないか心配でなりません。 脳動脈瘤の破裂でくも膜下出血を起こした人に後になって前兆はとたずねると耳鳴りやめまいがあったと回答する例が結構あるという報告もあります。 一方耳鳴りの人の側から見ますと耳鳴りがしだしてから脳梗塞や脳出血になったという報告は殆ど耳に入りません。 おそらく頻度は多くないけれど一部に前兆となる耳鳴りやめまいがあることは事実なのでしょう。 脳梗塞や脳出血の人においては心臓の働きが弱っていたり、動脈硬化が進んでいたりして耳へ来る血液の流れも悪くなり難聴や耳鳴りが出ることは可能性としてはあります。 ただし、先ほどもいいましたように決してよくあることではありませんのであまり心配しすぎないことです。 Q: 2日前からキーンとした耳鳴りがしています。 耳鼻咽喉科にかかるべきでしょうか? A: 原則として耳鳴りが次の日になってもなっている場合にはすぐに耳鼻咽喉科を受診するべきです。 耳鳴りは難聴に伴って出ることが多く、急性期の難聴は治療によって改善することが多いからです。 放置しておいて時間がたってしまってからでは、難聴も耳鳴りも手遅れになる可能性があります。 Q: 数日前より1日に1から2回ほど時々キーンと言う耳鳴りがあります。 一回の耳鳴りは5分から10分くらいでとまるのですが、不安です。 耳鼻咽喉科にかかったほうがよいでしょうか? A: 絶対に大丈夫といえないところがありますので可能でしたら耳鼻を受診してみてください。 ただし、ほとんどの場合、このように時々短時間で治まる耳鳴りは耳鼻咽喉科で検査をしても何も以上がないことが多くまたそのままにしておいても自然によくなる場合が多いようです。 その意味からはもう少し様子を見ていてもよいのではないかと思います。 治療後も1ヶ月前からの耳鳴り、放置しておいても良いの?• Q: 耳鳴りを感じてから一週間目くらいに耳鼻科に行きました。 突発性難聴と診断されステロイドや血流をよくする薬をもらいました。 聴力がほんの少し落ちていると言われました。 でも難聴はほとんど感じません。 電話も左耳ではっきりと聞けます。 耳鳴りの方が気になります。 現在、1ヶ月がたち、耳鼻科ではこれ以上はよくならないからと、通院は終わりだと告げられました。 耳鳴りはこのままほかっておいて大丈夫でしょうか? A: できれば2から3ヶ月は耳鳴りを根本的になくすような治療を耳鼻咽喉科で受けられるべきかと思います。 ただし、耳鳴りは自然に治ってしまう事も結構ありますし、確実な根治のための治療法がないこともあり、経過をみることも選択のひとつとして間違いではないとおもいます。 なお、6ヶ月以上経過した場合はまず耳鳴りが消失してしまうことは少ないので、耳鳴りを治してしまう治療ではなく耳鳴りを気にならないようしていく治療を考えるべきかと思います。 Q: マスカー療法・TRT療法を行っている病院を教えて下さい。 A: 現在、TRTのサウンドジェネレーターをシーメンス補聴器とキコエ補聴器の2社が発売しています。 この両者に問い合わせられると良いでしょう。 シーメンス補聴器 0800-888-0303 キコエ補聴器 03-3277-2522• 病院でもらった精神安定剤は飲まなくてはならない?• Q: 病院に行ったところ精神安定剤をもらいました。 飲まなくてはならないでしょうか? A: もちろん個々の状態によって違いますので一概に必要不必要ということは言えません。 長期にわたってどうしても抗不安薬(精神安定剤)が必要な人もいます。 しかし、できることならば漫然と服用するのではなく症状が落ち着くまで短期間の服用に抑えたいものです。 もしも、投薬に関して疑問があれば、かかりつけの医師にもう一度相談されたらいかがでしょうか?• 耳鳴りは何科の医者にかかればよいか?• A: もちろんまず最初は耳鼻咽喉科にかからなくてはなりません。 その上で、耳鳴りがストレスや精神的な物にかかわっている場合は心療内科や精神神経科に相談することも必要でしょう。 時に内科的な疾患や脳の異常が関与していることがあります。 その場合は神経内科(心療内科とは違います)や脳外科の診察も必要です。 また、身体の異常が関係している場合は一般内科の診察が必要な場合もあります。 あごの関節が関係していることもあります。 その場合は歯科、口腔外科にかかることが必要になります。 いずれの場合もまず耳鼻咽喉科にかかってから紹介をしてもらうとよいでしょう。 医者を変わる?• Q: 現在病院にかかっていますが、「耳鳴りは治らないよ」といいながら薬だけをくれます。 耳鳴りはやっぱりよくなりません。 耳鳴りについての説明もなく不安です。 医者を変わるべきでしょうか? A: 現在の医師の説明が納得できなかったり、治療効果が全くないのであれば、ほかの医師の意見を聞いてみるのも方法です。 むやみに医者から医者へ次々と渡り歩くのはドクターショッピングといってほめられたことではありませんが、必要に応じてほかの医師の意見を聞くことは(セカンド オピニオン)決して悪いことではありません。 できましたら現在の医師に紹介状を書いてもらうのがベストなのですが..... ?まだまだそのような申し込みに対して機嫌を悪くしてしまう医師も多いかも知れません....。 日常生活について• テレビをつけたまま寝ても大丈夫?• 現在労働衛生上の騒音の基準として85dB以下であれば1日中聞いていても安全と考えられています。 一般にそれほど大きな音でテレビやラジオを聴くことありませんのでまず大丈夫です。 ただし、聞こえの悪い人の場合はこの基準を超してしまうことがありますので注意が必要です。 (難聴の人にとっても85dB以上の音は有害です。 耳への障害は相対的な音の大きさではなく絶対的な音の大きさによります。 夜静かになると気になる耳鳴り• Q: 夜静かになると耳鳴りが気になって眠れなくなってしまいます。 A: 静かな環境では耳鳴りはますます大きな音と感じてしまいます。 例えば大きな音でなければテレビやラジオをつけたまま寝るのもひとつの方法です。 また音の出る枕がいくつか売られています。 それらにCDをつないで音楽、波や川の音を聞くのものもよい方法と思います。 例えばロフティ社よりスピーカが枕に組み込まれた「サウンドサーヴィカル」や、東芝より発売されている骨導スピーカー(音は出ないので他の人の邪魔にならない)組み込みの「プライベート音枕 RLX-P1 」などがあります。 ストレスが耳鳴りの原因?• Q: ストレスが多い環境にいます。 わたしの耳鳴りはそののために起こってしまったように思えますがどうでしょう? A: 確かにストレスが生活習慣病をひきおこし、それからの2次的な耳鳴りが起こる可能性は否定できません。 しかし、ストレスが直接耳鳴りの原因になるとする確証は今のところ得られていません。 ストレスがあると耳鳴りを大きく感じたり、強く感じたり、さらには不快で耐えられないものに感じたりします。 このように増悪因子には成り得ます。 検査で同じ程度の耳鳴りと推測されてもまったく気にならない人から、耐えられないと感ずる人まで様々です。 そのような意味からも、いったん耳鳴りが起きてしまった場合には不必要なストレスを避ける生活が望まれます。 趣味の音楽演奏を続けてもよい? Q: 趣味で音楽(吹奏楽)をしています。 耳鳴りがありますがこのまま続けてもよいでしょうか? A: 音楽(吹奏楽)を続けても良いかとのことですが、まず問題はありません。 ただ、オーケストラの人の聴力は一般の人に比べ悪いことが知られています。 (音に対する感受性や鋭敏さと聴力は別問題です。 )これは大きな音を長時間聞くための職業性(騒音性)難聴と思われます。 趣味でやられるくらいならまず大丈夫でしょうが、大きな音がしてうるさく感じられるときには耳栓をしてください。 普通の耳栓は高音はカットするのですが低音はあまり遮断できません。 そこで音楽用のフラットに音を落とす耳栓もありますが日本でも入手できるのか良くわかりません。 食事はどんなことに気をつけたらよいのでしょう?• Q: 耳鳴りによい食べ物はあるでしょうか?ぎゃくに悪い食べ物はあるのでしょうか? A: 特にこれといっていけない食べ物はありません。 唐辛子やわさびといった刺激の強い食べ物でも大丈夫です。 逆に耳鳴りによい食べ物も知られていません。 (もし何かありましたら教えてください。 耳鳴と飛行機• Q: 以前に飛行機に乗って耳が痛くなると同時に耳鳴りがひどくなったことがあり、心配で乗れません。 けれども近々どうしても飛行機に乗らねばならず、とても心配です。 何か良い方法があるでしょうか? A: 飛行機ではある程度気圧は調整されているのですが、どうしてもある程度の気圧の変化は避けられないところがあります。 そのため、中耳(鼓膜の奥)の気圧と外気の気圧に差が生じてしまい鼓膜が外に膨らんだり、中に押し込まれたりしてしまいます。 こうして、中耳や鼓膜に炎症が起こってしまい、耳鳴や難聴が起きてしまいます。 一般的には炎症が治まれば難聴も改善する場合が大半です。 一般的に飛行機が降下(着陸に向かう)するときの方が上昇するときよりも耳が痛くなることが多いようです。 これは中耳と鼻の奥をつないでいる耳管と呼ばれる管が弁のような構造をしていれ耳から鼻には空気が行きやすいのに、逆はやや難しいからです。 予防法としてはガムをかむ(耳管を開く)、唾を飲む、鼻をかむなどの方法があります。 少し練習をすると耳抜きといって自分で耳の気圧を調整することもできるようになります。 また、耳栓をするのも一つの方法です。 離陸から水平飛行に達するまで、あるいはそれから着陸するまで、耳栓(水泳様のもので構いませんが、気圧調整用の耳栓も外国では市販されています。 )をすると外気の気圧変化がゆっくりと進むため耳が痛くなり難いとも言われています。 また、体調の悪いときにはできたら乗らないほうが良いのですが、なかなかそうはいきません。 風邪などの時には薬をもらって少しでも状態を改善させておいてください。 また、もしも耳が痛くなったり、難聴、耳鳴が起きたときには早急に耳鼻咽喉科にかかってください。 時に中耳や鼓膜の炎症だけでなく内耳にも炎症が波及してしまい、永続的な難聴、耳鳴となってしまう場合もありますので。 ウォークマンで耳鳴り?• Q: 7年前のある日突然耳鳴りがおこるようになりました。 原因はいくつかあったようにも思うのですが,そのひとつは夜眠っている時,ウォークマンで音楽などを長時間に渡って聞いていたことによるものではないか思っています。 こういった耳鳴りは治るものなのでしょうか?一応いくつかの耳鼻科に行きましたが,医者から現在の医療技術では無理があるようにも聞きました。 アドバイスをいただけたらと思います。 (36歳男性) A: まず、ウォークマンの影響ですが、長時間にわたって、耳や頭がガンガンするような大きさで聞いていない限り難聴や耳鳴りは起きてきません。 普通に軽音楽を聞くぐらいならある程度の時間使用しても問題はありません。 ただし、寝ている最中も使用しているのはどうかと思いますが・・ 治るかということですが、完ぺきに耳鳴りを消失させてしまうことはむつかしいと思います。 耳鳴りはどの程度気になるのでしょうか?もしも耳鳴り自体はほとんど気にならず、むしろ耳鳴りがあることが、何かほかの重篤な病気の一つの症状あるいは前触れとして不安だということでしたら耳鼻咽喉科でしっかりと検査を受けられ危険な耳鳴り(聴神経腫瘍など)でないことを確認すること、そして半年から1年毎ぐらいに聴力の検査を受けられるだけで、放置しておいてもよいかと思います。 また、もしも耳鳴りがすごく気になるということであればいろいろな治療を受けることで、完全に耳鳴りを消失させることは無理でも今より耳鳴りを気にならなくさせることは十分可能だと思います。 耳鳴りの治療に積極的な耳鼻咽喉科を探していただき相談してください。 パチンコと耳鳴り• Q: 2週間前から耳鳴りがするようになりました。 私の場合、ピーという発信音みたいな音がします。 今現在、パチンコ店で働いているんですが、そこでインカムというホールの状況を教えてくれる無線みたいなものを使っています。 そのインカムを聞かないと仕事にならないので、いつも音を大きくして聞いていて、耳鳴りがしはじめたころには、音量最大で聞くようになってました。 やはりこれが原因なのでしょうか? A: パチンコ店の騒音は少し問題があるように思います。 本来なら耳栓が必要な騒音レベルと思われます(誰か測って教えてください)。 客も店員もあまりに無防備で危惧しています。 さて質問の方の場合ですが原因が騒音からのものかはっきり言い切ることはできません。 しかし、特に耳鳴がしだしたこのような時期には大きなきな音を聞かないようにすることがとても大切です。 仕事を休む、できたら変わるのがよいでしょう。 それが無理なら必ず耳栓をしてください。 耳栓をしてその上からインカム(どんなものかよくわかりませんが)を当てるなど工夫してください。 騒音と聞きたい音の大きさの差が問題ですのでたぶん耳栓をしてもそのインカムからの音が聞こえなくなることは無いと思います。 さて、質問の方のように店員としてでなくても客としてパチンコ店に行く場合も耳栓は必ずしていってください。 普段はよくても体調の悪いときに騒音を聞くと耳に障害がおきてしまうことがあります。 耳鳴りと不眠• Q: 子供のころからの中耳炎がありますが、最近いっそう耳鳴りがひどくなってきました。 特に2年間不眠に苦しんで、今は安定剤、睡眠薬などに頼っている状態です。 耳鳴りとうまく付き合っていくよう努力はしていますが、不眠はなかなか克服できません。 薬を飲みつづけていくことにも不安があります。 少し聴力は落ちていますが、会話に不自由はありませんどのようにしたら耳鳴りによる不眠を解消できるのでしょうか? A: 睡眠薬ですが、最近の睡眠薬・安定剤は非常に安全になってきていますのである程度続けてもさほど心配はありません。 ただし、服用しないですめばそれに越したことはありません。 また、むやみに薬を増量したり、いつまでも漫然と睡眠薬を服用し続けるのは避けなくてはなりません。 安定剤、睡眠薬は神経科や心療内科が専門ですので薬に対して不安があるときには一度それらの科で相談されたらどうでしょうか? また、大きな耳鳴りがあってもさほど気にならずに眠れる人もいくらでもいます。 逆に小さな耳鳴りでも気になってしまい寝付けないで困っている人もいます。 耳鳴りがあることとそれを苦痛と感じることとはまったく別問題なのです。 苦痛を取るために様々な心理療法があります。 また、静か過ぎると耳鳴りが気になりますので、寝る時にラジオやテレビをつけたままで寝るとという方法もあります。 その他• 耳鳴りを記録することは可能?• Q: 私の耳鳴りはとてもつらくてほかの人にわかってもらいたいと思うのですが、何らかの形で耳鳴りを記録することは可能なんでしょうか? A: 耳鳴りの検査で雑音と比較して、どのぐらいの音に相当しているのか述べてもらう検査法(ラウドネスバランス法)があります。 しかしあくまで自覚あるいは本人の申告による検査でしかありません。 例えばマイクロフォンで耳鳴りの音を直接拾う、あるいは脳波検査で耳鳴りの脳波を記録するということは今のところできません。 ですから、耳鳴りを医師などが客観的に評価することはとても難しく、困ってしまうこともあります。 また、同じ程度の耳鳴りであっても人それぞれにどの程度苦痛と感じるかは異なります。 耳鳴りを直接記録する方法があれば治療法の評価もでき、新しい治療法の開発にもつながると思うのですが・・・?• 耳鳴りは治らないものですか?• A: そんなことはありません。 耳鳴りが消失してしまうことは決してまれではありません。 一時的に増悪した耳鳴りがしばらくしておさまり、もとの小さい音の耳鳴りに戻ることもよくあります。 過度に治ることを期待するのもどうかと思いますが決して全ての耳鳴りがなおらないというわけではありません。 耳鳴りで難聴が進行?• Q: 子供のころの中耳炎若い頃から左の耳がまったく聞こえません。 最近良いほうの右の耳で耳鳴りがします。 こちらも聞こえなくなったらと心配です。 耳鳴りのせいで聞こえが悪くなっていくということはないのでしょうか?(63歳女性) A: 耳鳴りのせいで聞こえが悪くなるということはありません。 ただし、耳鳴りが聴力(聞こえ)の悪化の前兆であったり、自覚はないものの検査をしてみると難聴になっている可能性はあります。 やはり、まず耳の詳細な検査を受けられるべきかと思います。 耳鳴りと難聴の関連性• Q: 耳鳴りがあれば難聴もあると考えてよいのでしょうか? A: 報告によって違いますが、耳鳴りの人の約5から30パーセントでは難聴がみられません。 また、非常に高度の難聴の人、あるいはほとんど聞こえない人においても全員において耳鳴りがあるわけではありません。 難聴の人に耳鳴りが伴うことは多いのですが、必ずしも両者が一致しているということではありません。 また、難聴の程度と耳なりの大きさも必ずしも関連があるわけ打破ありません。 家族の役割• Q: 私の父のことです。 最近大きな耳鳴りの音で苦しんでいるようです。 仕事は責任の重い役職についているので、原因としてストレス等も考えられると思うのですが、今のところ休むことはできないようです。 医者から薬を処方され飲んでいますが、効き目はありません。 このような場合、周りの家族はどのように見守っていればよいのでしょうか?何か手助けすることはできないのでしょうか A: 一般的に耳鳴りは自分にしか判らない苦しみです。 そのことが本人をイラつかせ、苦しめます。 ですから家族としては耳鳴りのつらさを理解してあげること、(時には自殺したいほどつらく感じている人もいます。 )そして、現在のストレスや緊張を和らげ、リラックスすることを勧めることです。 更年期と耳鳴り• Q: 現在49歳の主婦です。 更年期障害らしくいろいろな症状が出てきています。 ここ1ヶ月ほど激しい耳鳴りがあります。 これも更年期症状のひとつでしょうか? A: 更年期だからといって耳鳴りが起こるということはありません。 やはり耳の異常が疑われられます。 耳のチェックを受けてください。 ただし、更年期にはいろいろな自律神経症状が出てきます。 そのため耳鳴を非常につらく感じてしまいます。 最近では更年期障害のためホルモン補充療法などがおこなわれよい成果が得られているようです。 一度婦人科にも相談してみてください。 交通事故後の耳鳴り• Q: 2週間前に、追突事故を受けてしまいました。 始めのうちは大したことがないとたかをくくっておりましたら、そのうち頭は重くなるは、肩こりもひどく困っております。 そんなところ、先週あたりから耳鳴りが始まりました。 ともかく、両耳で、なおかつテレビを見ていても、人と話をしていてもその音ははっきり聞こえております。 スポーツを長く続けているせいか自分の体に結構自信がありました。 生まれてこの方肩こりなど経験したことがないことが自分の自慢だったのです。 耳鳴りについても、いままで数日も続くことはありませんでした。 追突事故との因果関係又そのような人がおられるようでしたらお教え下さい。 A: 交通事故後の耳鳴りの因果関係を証明することは補償、賠償のこともあり非常にむつかしい場合が多いのです。 事故直後からばかりではなくしばらく時間がたってから耳鳴りがはじまることもあります。 しかも医者の立場から言いますと、難聴がある場合はともあれ、無難聴性耳鳴の場合は耳鳴り自体が自覚的なもののため判定に困る場合が時にあります。 なにはともあれ、交通事故後の耳鳴りは治りにくいことが多いのですが、さらに治療が遅れてしまうとますます治りにくくなってしまいます。 できるだけ早く耳鼻咽喉科受診をして治療してください。 30代で耳鳴り難聴• Q: 30代前半の女性です。 常に耳鳴りがしていて悩んでいます。 高音の耳鳴りで、聴力検査をすると高音がやはり落ちています。 医者は「聴力検査の表を見ると60代の人かなと思ってしまう。 たまにいるよこういう人。 」と言うだけでとくに治療をするということはありませんでした。 日常生活に特に支障はありませんが、聴力がおちるのが早い可能性があるのか心配です。 何か治療法があるのならば是非教えていただきたいと思います。 A: これから質問の方の難聴がどうなっていくのか判断することは誰にもできません。 ただ、残念ながら若いときから難聴の人は年齢とともに進行していくことが多いようです。 体質的な難聴は進行を食い止める、治療して聞こえるようにすることはむつかしい場合が多いのです。 これからは十分に耳の衛生、特に大きな音を聞かないのどのことには注意をしてください。 (普通の音ならいくら長時間聞いても気にすることはありません。 )できましたら1年に1回ぐらいは聴力検査を受けられることをお勧めします。 また、耳閉感がでる、耳鳴りが急に大きくなる、めまいがするときにはすぐに耳鼻咽喉科を受診してください。 徐々に悪くなる難聴は治療のしようがありませんが急に悪くなる場合は治療で改善できる場合も多くあります。 耳鳴りに関してはこのホームページに書いてあることを参考にしてください。 耳に異常がないのに耳鳴りがある?• Q: 両耳の高い音の耳鳴りに苦しんでいます。 病院からもらった飲み薬(脳の活性化を促す)を飲んでいますが全く効きません。 耳の中になにも異常はないようです。 耳に異常がない場合、どんな原因が考えられますか?(30歳男性) A: 聴力に異常がないときの耳鳴りを「無難聴聴性耳鳴」と呼びます。 しかし、本当に聴力が正常かどうかは判りません。 聴力検査では8,000Hzの音の高さまでしか検査しません。 しかし、人間の耳は20,000Hzの音まで聞くことができるのです。 ですから8,000Hz以上の音の異常は測定できないということになります。 また8,000Hz以下でも非常に狭い範囲の耳の異常であれば検査の音の高さの谷間にはいってしまい測定では正常ということになってしまいます。 また、耳の神経のほんの一部がダメージを受けただけは聴力には異常が出ません。 つまり、聴力が正常といっても検査に引っかからない、あるいは検査には出てこない障害がある可能性もあります。 一方、耳鳴りのメカニズムはまだ完全には解明されていません。 最近では脳中枢の関与が言われています。 耳がまったく正常でも中枢の作用で耳鳴りが聞こえることもあるものと思われます。 どちらにしても、聴力の検査は定期的にされたほうがよいと思われます。 耳鳴りの原因は• Q: 3ヶ月ほども前より左耳でピーピーという耳鳴りがしています。 近くの耳鼻咽喉科にいったのですが「原因は不明」とのことですがとりあえず薬を飲むようにいわれました。 特別な理由が思い当たりませんが耳鳴りの原因はなんでしょうか?(42歳男性) A: 耳鳴りの原因としては実は不明というものが非常に多いのです。 むしろはっきり原因として病名を告げることのできることのほうが少ないくらいです。 しかし、病態はわからなくても耳から脳までのどこに主な障害があるかを述べることができる場合は結構あります。 それに応じて耳鳴りの薬などが処方されます。

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