過払い金 楽天 リボ。 リボ払いを初めてご利用する方へ|楽天カード

JCBの過払い金請求に強い法務事務所【司法書士法人杉山事務所】

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リボ払いのしくみ リボ払いとは、リボルビング払いの略で、欧米で一般的に利用されているクレジットカードの支払方法です。 近年は日本でもリボ払いを活用する人が増えており、テレビCMなどで目にする機会も増えてきました。 リボ払いのしくみは、毎月の支払額を一定の金額に固定して、金利とともに返済していくというものです。 よく似た支払方法に分割払いというものがありますが、こちらは支払回数を決めて支払うというしくみになっています。 リボ払いは、1回払いや分割払いとは異なり、高額商品を購入した場合でも、毎月の返済額は一定になるため、手もとにまとまったお金がないという場合でも支払いができるという特徴があります。 ただし、利息が発生するため、リボ払いを利用しすぎると、支払い総額が高額になるケースがあります。 そのため、リボ払いは、無理のない範囲で計画的に利用することが重要になるのです。 リボ払いの種類 リボ払いは主に「残高スライド方式」と「定額方式」の2種類があり、どちらを採用しているかはクレジットカードによって異なります。 ここでは、2種類のリボ払いのしくみについて見ていきましょう。 残高スライド方式 残高スライド方式とは、あらかじめ決められている支払残高によって、毎月の支払額が変動するしくみのことです。 例として、支払残高が10万円未満の場合、毎月の支払額が5,000円、支払残高が10万円以上15万円未満の場合、毎月の支払額が1万円と設定されているケースで考えてみましょう。 毎月少額の買い物を続けて、支払残高が10万円未満を維持してきましたが、ある月に大きな買い物をして、支払残高が12万円となったとします。 すると、それまでは毎月5,000円の支払いとなっていたのが、支払残高10万円以上となったことで、毎月の支払額が1万円にアップするのです。 定額方式 定額方式は、支払残高が増えても、毎月支払う額は一定を保ったままのしくみになります。 ある月に大きな買い物をして支払残高が増えた場合でも、毎月の支払額には変わりがありません。 しかし、支払い金額を低く設定すると、その分支払残高の減りが遅く、支払期間が長期化するため、手数料がかさみます。 キャッシングでもリボ払いはできる リボ払いは、一般的にクレジットカードのショッピング枠で利用するイメージがありますが、キャッシング枠で借りたお金をリボ払いで返済することもできます。 これを、キャッシングリボ払いといいます。 キャッシングで借りたお金は分割払いで返済することができず、キャッシング1回払いかキャッシングリボ払いのどちらかを選択しなければなりません。 少額のお金を借りた場合はキャッシング1回払いでも対応できるかもしれませんが、大きな金額を借り入れた場合は、キャッシングリボ払いを選ぶ方が多いでしょう。 キャッシングリボ払いもショッピングのリボ払いと同様、毎月一定の金額を支払う方法です。 その際、借りたお金である元金と利息(手数料)を返済することになり、ショッピング枠の支払いといっしょに、毎月設定された金額が引き落とされることになります。 クレジットカード以外に、カードローンでも借りたお金をキャッシングリボ払いで返済することができます。 JCBがご提供しているカードローン「FAITH」は、JCBのクレジットカードによるキャッシングに比べて、金利が低く設定されています。 カードローン「FAITH」のキャッシングリボ払いの金利は4. 40~12. 00~18. 00%となっています。 設定されたご利用可能枠(借入限度額)に応じて適用される金利が異なります。 リボ払いのメリット リボ払いにはどのようなメリットがあるのでしょうか。 詳しく見ていきましょう。 毎月の支払額を抑えることができる クレジットカードの1回払いだと、高額の買い物をした際に、一度に大きな金額が引き落とされるので、場合によっては生活を圧迫してしまうことがあります。 また、毎月の支払額が変動するため、何にどれだけ利用したかという収支管理をしっかりと行わなければなりません。 リボ払いの場合は、たとえ高額の買い物をした場合でも、毎月の支払額が一定です。 残高スライド方式を選択していたとしても、あらかじめ設定された金額の範囲内のため予測がしやすいでしょう。 このように、毎月の支払額を抑えることができ、その金額を確保しておけば生活を圧迫することもないので、家計の管理が楽になります。 手もとにお金がないときにも使える リボ払いは長期にわたってお金を支払うことになるため、手もとにお金がないときでも、高額の買い物ができます。 どうしてもこの商品が必要なのにお金が足りないという場合は、リボ払いが助けになるでしょう。 また、資金に余裕があるときにはまとめ払い(繰上返済)ができるので、計画的に返済を行うことで、利息の膨らみを抑えることも可能です。 リボ払いのデメリット 毎月の支払額を一定に抑えることのできるリボ払いですが、注意すべきデメリットも存在します。 利息がかかる リボ払いには金利がかかります。 クレジットカードによって金利は異なりますが、15. 00%程度が相場となっています。 リボ払いは返済金額が安く設定される傾向があるため、支払期間が長期化し、金利に応じた利息が膨らみやすいという点はデメリットといえます。 例えば、金利15. 00%の定額方式のリボ払いで10万円の買い物をし、毎月5,000円返済するとした場合、支払い回数は20回となり、2年近くかけて支払い続けることになります。 また、その間に支払っている利息の総額は1万1,882円となりますので、支払総額も増加してしまいます。 支払残高を把握していないと危険 残高スライド方式の場合は、支払残高が一定額増えると毎月の支払額も増えるため、思わぬタイミングで毎月の返済に悩む可能性があります。 また、リボ払いは気軽に利用できるためついつい利用しすぎてしまい、支払残高が増えて、返済が長期化してしまう可能性があります。 無理なく返済できる状態であるかを確認するためにも、支払残高を把握して利用することが重要になります。

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リボ払いの利息は過払い金請求で取り返せる?! - 教えて!過払い金

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楽天カードに過払い金請求はできる? 以前は利息制限法と出資法で上限金利に違いがありました。 2%が上限金利で、この金利差が「グレーゾーン金利」と呼ばれていました(平成22年6月に法改正され、グレーゾーン金利はなくなっています)。 金利改定前にグレーゾーン金利で借り入れをしていた人は、余分な利息を払っていた可能性があるので、過払い金が発生しているかもしれません。 完済から10年以内であれば、返金手続きをすることで払い過ぎた利息を取り戻せる可能性があります。 楽天カードのキャッシングを利用していた人の中にも、「自分も過払い請求をすることができるの?」、「楽天カードでも過払い金が発生しているの?」と気になる人がいるでしょう。 このページでは、楽天カードのキャッシングを利用していた人は過払い金請求ができるのか、過払い金請求の仕方、過払い金が返還された人の口コミを紹介します。 楽天カードのキャッシングは過払い金請求の対象外 もし、楽天カードで過払い金請求ができるなら、今の借入も少しは楽になると考えている人もいるでしょう。 しかし、楽天カードは過払い金請求の対象外です。 過払い金請求は、あくまでもグレーゾーン金利での借り入れをしていた人が対象となります。 ただし、返済に困っているのなら、任意整理をして利息を軽減してもらえる可能性があります。 任意整理とは裁判所を通すことなく、債務者と債権者の話し合いによって無理のない返済方法を決めることです。 旧楽天クレジット・旧楽天KCカードは過払い金発生の可能性あり 楽天カードでは過払い金請求ができないことを知り、がっかりした人がいるかもしれませんね。 ただ、旧楽天KCカードの過払い金請求先は楽天ではありません。 国内信販株式会社(KC)を楽天が買収したことで楽天KCが誕生しましたが、今はワイジェイカード株式会社が運営し、ワイジェイカードとなっています。 そのため、過払い金請求の窓口はワイジェイカード株式会社となっているので注意しましょう。 過払い金の返還率と返還までにかかる期間について 過払い金が発生している可能性があれば、まず金融機関に取引履歴の請求を行います。 この取引履歴から引き直し計算をして、過払い金がどのくらいあるのかを確認します。 過払い金が発生していることが確認できれば、金融機関との交渉をして和解すれば過払い金が返還されます。 ただ、過払い金が返還されるまでには多くの時間を必要とします。 請求をして和解したとしても半年程度はかかりますし、和解せず訴訟するとなると1年以上もかかります。 また、過払い金請求をしたとしても満額返還されるとは限りません。 返還率が低ければすぐに和解となることもありますが、少しでも返還率を上げたいと考えるのなら、はやり訴訟する必要があるでしょう。 過払い金請求は自分で出来る? 「自分で過払い金請求をしたい!」と思っている人もいるでしょう。 しかし、自分で過払い金請求を行って返還してもらうことは、かなり難しいと考えておきましょう。 というのも、金融機関に取引履歴の開示請求をしたり、過払い金の計算をする必要があるので、過払い金の有無を確認するだけでも膨大な手間と時間がかかります。 また、過払い金が発生していたとしても、金融機関との交渉も自分で行う必要があります。 この交渉が大変で、金融機関は簡単に和解には応じてくれませんし、訴訟をする場合にはさらに時間や手間も必要になります。 このように過払い金の返還を自分で行うには手間や時間がかかりますし、専門的な知識も必要です。 金融機関との交渉が難航すれば、返還率がかなり低くなる点も考慮する必要があるでしょう。 過払い金請求は専門家への依頼がおすすめ! 自分で請求する手間や時間を考えれば、専門家への依頼がおすすめです。 専門家とは弁護士や司法書士のことで、過払い金請求に強い法律事務所(弁護士)や法務事務所(司法書士)もあります。 弁護士と司法書士は主な仕事内容に違いがありますが、過払い金請求では対応できる債権額に違いがあります。 司法書士は140万円以下の過払い金請求にしか対応できませんが、弁護士は140万円以上の過払い金請求への対応が可能です。 気になる点があれば、まずは専門家に相談してみましょう。 「いきなり弁護士や司法書士に相談するのは緊張する」という人は、NPO法人国民再生支援サポートセンターで相談してみると良いかもしれません(無料で相談を受け付けています)。 楽天カードに過払い金請求した人の口コミ 楽天KCへの過払い金請求を弁護士へ依頼!和解して返還されました 今はキャッシングを利用することはありませんが、以前に楽天KCカードでキャッシングをしていたこともあり、職場近くの弁護士事務所に相談に行きました。 過払い金があるかを調べてもらうと、過払い金が発生していることが分かり返還請求をしてもらうことにしました。 発生していることが分かった時には、全て返還されると思っていたのでかなり期待していたのですが、結局和解をして返還されたのは6割程度でした。 それでも、子供の大学費用などで少し家計が苦しかった私にとって、6割程度の返還でも大きな助けとなりました。 過払い金請求をして本当によかったです。 ネットを見ると数百万円もの過払い金が返還されたという人もいて、自分もこのくらいのお金が返ってくるのではないかとワクワクしていたのですが、調べてもらうと過払い金は30万円程度でした。 弁護士に依頼すると費用が高そうだったので、司法書士事務所を調べて請求をしてもらうことにしました。 満額返還とはなりませんでしたが、費用も抑えられ良い選択をしたと思っています。 以前はパチンコなどキャンブルのためによく借金をしていたので、多くの過払い金がありました。 過払い金を計算してもらうと180万円もあるとのことでした。 過払い金の全額返還が難しいことはネットなどで知っていたので、半分でも返ってくれば良いと思っていたのですが、さすが弁護士だけあり7割も回収できました。 払い過ぎたお金が返ってきただけですが、なんとなく得をした気分です。

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楽天カードのキャッシングで過払い金は発生する?返還率・期間の目安は?|楽天カードキャシングガイドrt01

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クレジットカードの過払い金請求で知らないと損する注意点 今までに消費者金融を利用したことがない場合、自分には過払い金はないと思っている方が多いかもしれませんが、 クレジットカードを利用していても過払い金請求できるケースがあります。 ご相談者から「クレジットカード会社(信販会社)は堅いイメージがあったので、違法な利息を取っていたとは思わなかった」という声もよくききますが、クレジットカードでも過払い金が発生しているケースがあるのです。 クレジットカードの過払い金請求ができる場合でも3つの注意点があります。 この注意点を知らないと損をすることになりますが、知っていればクレジットカードの過払い金請求を恐れることはありません。 どのようなケースで過払い金が発生するのか、また、クレジットカードの過払い金請求をするときの3つの注意点をよく知ったうえで過払い金請求をしましょう。 クレジットカードでも過払い金は発生する 過払い金とは高い金利の借金を利息制限法の金利に計算し直すことで取り戻すことができる払いすぎた利息のことです。 本来の金利より多く支払った分は過払い金請求をすることで手元にお金が戻ってきたり借金を減らしたりできます。 過払い金は消費者金融にしか発生しないと思われている方もいますが、借金の返済の際に本来よりも高い利息を支払ったことがあれば過払い金は発生しますので、クレジットカードのキャッシングでもカードローンでも過払い金は発生します。 ただし、クレジットカードのショッピングのみを使っている場合には借金をしているわけではありませんので過払い金が発生することはありません。 キャッシングとカードローンの違い キャッシングもカードローンもどちらもカードを使った借金です。 どちらも大きな違いはありませんし、カード会社によって定義が変わりますが、大きな点では次の3点で異なります。 ローン専用カードはカードローン、クレジットカードを使ったローンがキャッシング• カードローンには年会費が掛からない• カードローンの方が金利が安い クレジットカードはキャッシング機能とショッピング機能がありますので買い物ができ、ローンもできるカードです。 対してカードローンはローンしかできないカードを使います。 クレジットカードには年会費無料のものもありますが原則年会費が掛かります。 対してカードローンで年会費がかかるものはありません。 そのぶん、カードローンはキャッシングと比べ審査が厳しいといわれています。 リボ払いでは過払い金が多い リボ払いは毎月の返済額を一定にできるため負担は小さくなりますが、返済期間が長くなるのが特徴です。 返済期間が長いということは多くの利息を支払っているということですので過払い金が多くなる傾向にあります。 負担が小さいからと思ってリボ払いを続けていると利息ばかりを支払っていて返済をしていても残高がほとんど減っていないということはよくあります。 この場合には過払い金が相当貯まっていることも多く、一度調査することをおすすめいたします。 カードの過払い金請求ができる場合とできない場合 クレジットカードには「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の2つの機能がありますが、クレジットカードのショッピング枠の利用では、たとえ高額の手数料を払っていても過払い金は発生しません。 しかし、クレジットカードのキャッシング枠を利用していたことがある人は、過払い金が発生している可能性があります。 カードのショッピング枠は借金ではない クレジットカードを買い物や飲食代に利用した場合(ショッピング枠)には、「お金を借りた」のではなく、カード会社に「お金を立て替えてもらった」ことになります。 クレジットカードのショッピング枠は法律上は「借金」ではなく「立替金」という扱いになるのです。 クレジットカードのショッピング枠代金は「立替金」ですから、カード会社に払った分割手数料は「利息」ではなく、あくまで「手数料」として扱われます。 そのため、 クレジットカードのショッピング枠では過払い金は発生しないことになります。 キャッシング枠を利用すると過払い金が発生する ショッピング枠とは対照的に クレジットカードでキャッシング枠したことがある人は、過払い金が発生している可能性があります。 クレジットカードのキャッシング枠は利用限度額の範囲内でATMから現金を引き出すことができます。 この場合、カードで引き出すお金はカード会社から借りたお金です。 つまり、 クレジットカードのキャッシング機能を使うと銀行や消費者金融などの貸金業者のカードローンを利用したのと同様に「借金」をしたことになります。 返済時に法律の上限を超えた「利息」を払っていれば、過払い金請求の対象になります。 過払い金があるクレジットカード会社と当時の金利 クレジットカード会社や信販会社のうち、過去に利息制限法を超える金利を設定していた会社としては、例として以下のようなところが挙げられます。 2007年以降は各社とも金利の引き下げをおこなっていますが、2007年以前から取引している方であれば過払い金が発生している可能性があります。 ただし 時効を迎えてしまうと過払い金は一切取り戻せなくなってしまいます。 また、貸金業者にとって過払い金は極力払いたくないものです。 経営状況によっては取り戻せる過払い金が少なくなってしまう可能性が高まります。 一例ですが、大手信販会社オリエントコーポレーションですら、過払い金請求による経営悪化から2007年に東証一部から東証二部に指定替えしています(その後、みずほ銀行の支援により2011年に東証一部に復帰しています)。 倒産してしまうと1円も取り戻せなくなってしまうので、そうなる前に少しでも早くご相談ください。 杉山事務所は週刊ダイヤモンド誌で「消費者金融が恐れる司法書士」日本一に選ばれた実績があります。 過払い金請求についてお悩みの方は、多くの貸金業者と交渉してきた経験とノウハウのある司法書士法人杉山事務所の無料相談をご利用ください。 吸収合併されたカード会社にも過払い金請求できる 消費者金融同様、クレジットカード会社も吸収合併により会社がなくなることがありますが、吸収合併があった場合いは吸収したクレジットカード会社に過払い金請求をすることでお金を取り戻すことができます。 吸収合併されたカード会社 過払い金の請求先 エポスカード ゼロファースト セゾン UCカード セディナ OMCカード、セントラルファイナンス、クオーク 三菱UFJニコス 日本信販、UFJカード、DCカード カード会社ごとの過払い金回収額(目安) おおよその目安ですが、カード会社ごとの過払い金の回収額を掲載いたします。 回収額には借入時期や取引期間に大きく依存しますので参考程度にお考えください。 カード会社名 回収額目安 楽天KC 90万円 セディナ 80万円 オリコ 70万円 ニコス 70万円 ポケットカード 60万円 ニッセン 60万円 セゾンカード 50万円 エポスカード 50万円 オリックス 50万円 イオンカード 40万円 アプラス 40万円 ライフカード 40万円 ゼロファースト 40万円 UCカード 30万円 JCB 20万円 三井住友カード 20万円 アメックス 20万円 トヨタファイナンス 10万円 カードの過払い金請求の流れ クレジットカードの過払い金請求でも消費者金融の過払い金請求と大きくは変わりませんが、 クレジットカードの過払い金請求の場合にはショッピング枠を利用していたかどうかで対応が変わる点と請求後にカードが解約になる点に注意が必要です。 クレジットカードの過払い金請求の流れをご紹介いたします。 取引履歴の確認 過払い金請求をするにはまずカード会社から取引履歴を取り寄せます。 取引履歴を見ることで借入がいくらなのか、いくら返金をしたのかを確認できます。 カード会社(信販会社)の場合には比較的早く取引履歴を開示してくれることが多く、早いところでは1週間ほどで届きます。 過払い金の引き直し計算 取引履歴には借りた額と返済した金額、日付が記載されていますので当時の金利がいくらだったのかが分かります。 グレーゾーン金利で返済していたことがわかれば過払い金があることになりますので、取引履歴をもとに過払い金を計算します。 ただし、クレジットカードの取引履歴にはキャッシングの履歴とショッピングの履歴が混在していることもあり、複雑な計算が必要になることもあります。 ショッピングの残高を確認 取引履歴をもとに過払い金を計算したら、ショッピングの残高も確認するようにしましょう。 過払い金請求でブラックリストに載ることはありませんが、 過払い金の発生額よりもショッピングの残高が多い場合には過払い金請求をしたつもりが任意整理をしたことになりブラックリストに載る、ということがありえます。 カード会社に過払い金を請求 過払い金を計算し、請求手続きを進めることが決まったら内容証明郵便で請求書を送ります。 貸金業者から連絡があり、和解額の提示があります。 裁判をするかどうかは弁護士や司法書士と相談してきめましょう。 過払い金の返還とカードの利用停止 和解をすると過払い金は戻ってきますが、早い場合でも和解後2ヶ月程度、遅い場合には半年以上を待つ必要があります。 多くの場合には依頼した弁護士事務所や司法書士事務所に返金があり、報酬を差し引いた分が返金されます。 なお、 クレジットカードの過払い金請求の場合には請求したカード会社が発行するクレジットカードは全て解約になります。 クレジットカードに付帯するETCカードも利用停止になりますので事前に他のカードを作っておくか、支払い方法を変更する必要があります。 ただし、カードは解約なりますがブラックリストに載ったというわけではありませんので、再申請をすれば発行できることがありますし、他のカード会社で新規発行するという方法もあります。 クレジットカード会社への過払い金請求の注意点 ショッピング枠利用で残高がないかどうか注意 クレジットカードのキャッシング枠で過払い金が発生していても、ショッピング枠残高がある場合、まずはショッピング枠の支払いに充てられます。 ショッピング枠残高よりも過払い金の方が多ければ手元に戻ってきますが、ショッピング枠残高の方が多い場合は注意が必要です。 過払い金でショッピング枠代金を支払っても足りない場合には、クレジットカード会社に借金を減らす交渉をする債務整理をおこなったのと同じ扱いになるので、信用情報(ブラックリスト)にのってしまいます。 クレジットカード会社のキャッシング枠で過払い金が発生している場合には、過払い金請求をする前にショッピング枠残高がないかを確認しましょう。 もしショッピング枠に未払い代金が残っていれば、過払い金でショッピング枠残高を完済できるかどうかを調べておく必要があります。 司法書士法人杉山事務所では過払い金が発生しているかどうか、発生していればいくら過払い金があるかどうかの計算を無料でおこなっています。 クレジットカードの過払い金について気になっている方はお気軽にご相談ください。 過払い金請求したクレジットカード会社のカードは利用できなくなる クレジットカードの過払い金請求をすると、以降その会社のクレジットカードは使えなくなる可能性が高くなります。 過払い金を請求したクレジットカード会社だけでなく、同じ系列のグループ会社のカードも作れない場合があります。 しかし、これはあくまでも過払い金請求されたクレジットカード会社の判断によるものです。 信用情報(ブラックリスト)にのるわけではないので、他のクレジットカード会社のカードであれば持つことができるのでご安心ください。 公共料金や電話料金の引き落としに利用している場合や同じ会社のETCカードを利用している場合などは、他のクレジットカード会社に変更するなど事前に準備をしてから過払い金請求しましょう。 過払い金請求先が発行する別ブランドのカードをも使えなくなる 過払い金請求はカードごとに行うのではなく、カード会社ごとに行うことにあります。 そのため、同じクレジットカード会社の発行するカードを複数所持していた場合には1枚だけを対象に過払い金請求することはできません。 例えば、オリコ(オリエントコーポレーション)はオリコカードの他にアメニティカードやオートウェーブカードを発行していますがので、オリコに対して過払い金請求をする場合にはオリコが発行するすべてのカードが使えなくなります。 カードのポイントは失効する クレジットカードの過払い金請求をするとカードが利用できなくなります。 これは今まで貯めたポイントもなくなるということですので、もしポイントが貯まっているのであれば過払い金請求をする前に使ってしまうことをお勧めします。 クレジットカードの過払い金請求は時効がはっきりしない 過払い金請求には期限があります。 最終取引日(最後に返済した日)から10年で時効が成立してしまい、過払い金の請求は一切できなくなってしまいます。 通常、消費者金融などの貸金業者にお金を借りる場合、最初に基本契約を結びます。 一度完済してまた同じ貸金業者からお金を借りた場合、新たに基本契約を結ばずに前回の契約内容のまま借入れをしていれば一連の取引(同一の取引)とみなされるので、間に空白の期間があったとしても、最後に返済した日から時効の計算が始まります。 一定の空白期間があってから再度、借入れをおこなったときに新しく基本契約を結び直していれば別々の取引とみなされ、先の取引の最終返済日が10年を過ぎていれば過払い金請求はできません。 このように、消費者金融からの借金の時効は比較的わかりやすいのですが、クレジットカードのキャッシング枠の場合は時効が曖昧です。 しかし、明確な基準があるわけではなく、裁判官によってケースバイケースで判断されます。 過払い金請求の時効は裁判で争点になりやすい問題であり、 クレジットカードのキャッシング枠の場合の時効は個人では判断が特にむずかしいので、過払い金請求で実績のある司法書士法人杉山事務所までお気軽にご相談ください。 リボ払いの利息を過払い金請求で取り戻せるケース クレジットカードのキャッシング枠をリボ払い(リボルビング払い)で利用していた場合、過払い金請求ができる可能性があります。 クレジットカードの支払い方法のひとつ、リボ払いは追加利用しても毎月の返済額が変わらないので月々の負担が少ない代わりに、高い分割手数料や金利がかさんでしまうのが特徴です。 便利なのでついリボ払いを利用してしまい、いつの間にか利息が増え、返しても返しても借金元本がなかなか減らず、いつ返済が終わるのか見通しがたたなくなってしまう人が多く見受けられます。 リボ払いは借金元本が減りにくく、高い分割手数料が取れるという点で金融業者に非常に有利な支払い方法ですのでご利用にはご注意ください。 無計画に利用すると怖いリボ払いですが、キャッシング枠利用の場合は過払い金として請求できる可能性があります。 時効を迎えて請求できなくなってしまう前に1日でも早くご相談ください。 カード会社が倒産すると過払い金請求できなくなる クレジットカード会社や消費者金融が倒産してしまうと過払い金請求はできなくなります。 2007年頃から過払い金請求は急速に増え、2020年ではピーク時と比較すると件数減少は見られますが、景気の変動の影響によりカード会社が倒産する可能性もあります。 また、業績が悪くなることで取り戻せる金額が少なくなることも考えられますのでお早めに御相談ください。 クレジットカードの過払い金請求でブラックリストに載ることがある 通常、過払い金請求を行うだけではブラックリストに載ることはありません。 しかし、クレジットカードのショッピングに利用残高がある場合にはご注意ください。 発生している過払い金よりもキャッシングやショッピングの利用残高が多い場合、過払い金請求をしたつもりでも任意整理を行い借金を減額する手続きになり、ブラックリストに載ることがあります。 ブラックリストに載るかどうかは発生した過払い金の額がカードの利用残高よりも多いか少ないかですので、事前に調べることができます。 杉山事務所では過払い金の相談、調査、計算、着手金を無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 過払い金請求後にクレジットカードを使う方法 過払い金請求をしたことによりクレジットカードが使えなくなるという声や過払い金請求のデメリットはブラックリストに載ることを聞いたことがあるかもしれません。 確かに過払い金請求をすることでクレジットカードが使えなくなったり、ブラックリストに載ることで新しいカードが発行できなくなることがありますが、基本的には過払い金請求を行うことでクレジットカードが使えなくなることはありません。 ここでは過払い金請求後にカードが使えなくなる理由と請求後にカードを使う方法をご紹介いたします。 そもそも過払い金請求はカード審査に影響しない そもそも過払い金請求をすることでブラックリストに載ることはありません。 ブラックリストに載らないので持っているカードもそのまま使えますし、必要に応じて新しいカードを発行することもできます。 しかし、過払い金請求をすることでクレジットカードが使えなくなるには2つの場合があります。 1つは過払い金の請求先がクレジットカード会社だった場合、もう1つは借金返済中に過払い金請求を行い、過払い金では借金がなくならなかった場合です。 請求したカード会社のクレジットカードは使えなくなる クレジットカード会社に過払い金請求をすると、請求されたカード会社が発行するクレジットカードは全て解約になります。 発行しているカードが1枚だけであれば大きな影響はありませんが、カード会社によってはブランド名を変えて複数のカードを発行しているということがありますのでご注意ください。 過払い金請求を行っただけではブラックリストに載ることはありませんので改めて発行申請をすることで同じカード会社のカードを発行できることがありますが、過払い金請求をしたという履歴を社内データベースに記録し、次回審査の際に利用することで発行しないという信販会社もあります(いわゆる社内ブラック)。 繰り返しますが、過払い金請求をしただけではブラックリストに載ることはありませんので、クレジットカードの利用停止になったとしても 別のカード会社に発行依頼をすることでカードの利用は可能です。 過払い金請求をしても借金が残るとブラックリストに載る クレジットカードの過払い金請求の場合、ショッピング枠の残債が過払い金よりも多い場合にはブラックリストに載ることは前述していますが、クレジットカードの過払い金でなくても、借金返済中に過払い金請求を行い、発生している過払い金を使っても借金を返済しきれない場合には任意整理(債務整理)という手続きをしたことになりブラックリストに載ります。 例えば、借金が200万円残っている状態で過払い金請求をしたとします。 過払い金が100万円発生している場合には借金に充当しますので借金が100万円残ります。 このような場合にはブラックリストに載ります。 カード会社は定期的に与信を取っていますのでブラックリストに載った後にカードの更新のタイミングが来てカードが利用停止になったというようなことがありえます。 ただし、いつ与信を取るかは決まっていませんのでブラックリストに載ったとしてもしばらくはカードが利用できるということもあります。 クレジットカードの代替サービス クレジットカードが使えなくなったり、新規でカードが発行できなくなったりした場合には不便ですよね。 しかし、クレジットカードが発行できなくても利用できる方法やかわりになるサービスはあります。 家族カードの発行ならできる ブラックリストになりカードが発行できなくなっても、影響するのは自分だけです。 ブラックリストの影響は家族にはありませんので、家族の名義のカードを発行する(家族カード)ことは可能です。 デビットカードを使えばキャッシュレス クレジットカードではありませんがデビットカードには信用情報は関わりませんので問題なく発行できます。 使い方もクレジットカードと非常に似ていますが、相違点は支払い時期です。 クレジットカードで買い物をすると支払いは翌月や翌々月になりますが、デビットカードを使うと即時に口座から引き落とされます。 どちらも同じように使えますが口座の中にお金がなくても買い物ができるクレジットカードと口座の中にお金がないと買い物ができないデビットカードとは明確に異なります。 ETCパーソナルカードは発行できる 高速道路を頻繁に乗る人はETCカードがないと不便で困るということも多いでしょう。 ETCカードはクレジットカードの付帯サービスであることが普通ですから、クレジットカードが利用停止(解約)になるとETCカードも使えなくなります。 しかし、ETCカードとほぼ同じ機能を持つETCパーソナルカードであれば信用情報を参照することはありませんので問題なく発行できます。 ただし、ETCパーソナルカードの発行にはデポジット(保証金)が掛かり、最低でも2万円を最初に支払う必要があります。 カードの過払い金請求は杉山事務所にお任せください クレジットカードのショッピング枠は法律上、借金ではなく立替金という扱いになるので過払い金請求はできません。 クレジットカードのキャッシング枠の場合、契約期間が長期にわたることが多く、さらにリボ払いで返済している場合は多額の過払い金が発生している可能性があります。 時効になってしまうと1円も取り戻せなくなってしまいますので、司法書士法人杉山事務所まで、お早めにご相談ください。 杉山事務所は月に3,000件以上の過払い金請求のご相談をいただいておりますが、クレジットカードの過払い金請求についても多くご依頼いただいています。 クレジットカードのキャッシング枠の過払い金請求は、ショッピング枠の残高のほうが過払い金よりも多いとブラックリストに載る可能性があったり、時効の判断が難しいなどの注意点があります。 個人で判断せず、過払い金請求の実績豊富な司法書士法人杉山事務所までお気軽にご相談ください。

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