ノラガミ 完結。 Blu

#ノラガミ #病み ノラガミ 一話完結

ノラガミ 完結

あだちとか 休載の理由は? 【ノラガミ】の読者の皆さんが非常に気になっている事といったら、 2017年の「月刊少年マガジン」6月号で発表された、 あだちとか先生の病気療養のための長期休載ではないでしょうか? 2014年と2015年という短い期間で2回もアニメ化されていることもあり、 アニメ放送期間の前後にかけては、 コミックの刊行ペースも早まったりと忙しかったことが予想されます。 アニメも終わってひと段落したことで張りつめていた糸が切れたように、 溜まっていた疲労が噴出したのかもしれませんね。 休載の原因となっている病名を調べてみたのですが、 病名までは公表されていなかったため分かりませんでした。 2年続いてのアニメ化や作品の人気上昇と認知度の向上による、 コミックの発刊ペースの短縮化などを考えると、 漫画家の職業病ともいえる、 腰痛・腱鞘炎の悪化などが考えられますし、 他にも多忙すぎてストレス発散できずに、 精神がやんでしまっていることも考えられますが・・・ これらはあくまでも推測に過ぎません。 何にせよ、 早く復帰されることを願っています。 ノラガミ 連載再開はいつ? そんなあだちとか先生の代表作【ノラガミ】ですが、 もう休載期間に入って半年が経過しているため、 連載再開がいつになるのか気になっている読者が多いと思います。 休載が長期化していますが、 あだちとか先生は2017年「月刊少年マガジン」10月号で一度復帰しているのです。 この時紙面で連載再開が大々的に宣言されたのですが、 次号の11月号以降はまた休載が続いています。 ただ一度復帰して休載に戻ってしまっているので、 病状の深刻さを物語っているように思われます。 そして再度休載期間に入ったことを考えると、 しばらく連載再開はないかと思われます。 読者の皆さんも今は続きが読みたいのを我慢して、 あだち先生ととか先生の2人の体調が完治することを願って待ちましょう。 月刊 少年マガジン 2018年 07月号 [雑誌] また最新刊の発売も決定したとのこと。 (2018年8月17日に19巻が発売されます) なんだかんだで休載期間が約1年ということで、 ファンの皆さんも首を長くして待っていたと思いますが、 そしてなによりもご病気だったというあだち先生が、 漫画活動が再開できるまで回復されたことは、 本当に良かったと思います。 どうか無理のない程度に頑張ってほしいと思います^^ スポンサーリンク あだちとか おススメ作品 【ノラガミ】が長い休載期間に入った今だからこそ、 あだちとか先生のおススメ作品をチェックしてみませんか? ここからはあだちとか先生のおススメ作品を2つ紹介します。 ひとつ目のおススメ作品は、 【アライブ-最終進化的少年-】です。 アライブ 最終進化的少年(1) 月刊少年マガジンコミックス 本作はあだちとか先生のデビュー作で、 原作者である河島正先生と組んで発表した超能力バトルがウリの作品です。 当然ですが次回作の【ノラガミ】に比べると、 キャラクターの作画に若干粗さを感じます。 でもこの頃から既に、 あだちとか先生の作品の特徴ともいえる、 スタイリッシュでデザイン性に富んだキャラクターデザインが読者を惹きつけます。 特に本作では突然超能力に目覚めた人達が、 力の強大さに溺れて人としての道を踏み外していく様子が描かれていますが、 あだちとか先生の描くキャラクターがキレイなだけに、 余計にキャラクターの持つ歪んだ思想や、 心の奥底に秘めた暗い感情が印象的に映るんです。 なかでも主人公の叶太輔 かのうたいすけ の親友で、 本作最大の敵となる広瀬雄一 ひろせゆういち が太輔に抱いていた劣等感や、 そのほかの悪感情に囚われて狂気に飲み込まれていく描写は、 同じ超能力を扱った大友克洋先生の代表作【AKIRA】の鉄雄を彷彿とさせます。 本作も物語が進むにつれて、 【AKIRA】と同じように軍隊や敵対するグループなどが登場するため、 最後までどうなるのかわからずハラハラさせてくれます。 第1部と第2部に分かれているので、 とりあえず9巻で完結の第1部を読んでみることをおススメします。 間違いなく【AKIRA】や超能力バトルが好きな人はハマっちゃいますよ! 続いてのおススメ作品は【ノラガミ】です。 ノラガミ(1) (月刊マガジンコミックス) [ あだちとか ] 本作はあだちとか先生の代表作で、 アニメ化されたことで作品の人気と知名度が急上昇しました。 アニメ成功の理由として、 スタイリッシュなキャラクターデザインと、 大ヒットアニメの劇伴を担当してきた岩崎琢さんによるBGMが、 原作の雰囲気とマッチしていたことが挙げられるでしょう。 本作のあらすじを大まかに説明すると、 ジャージにブーツという独特のファッションに身を包んだ、 自称「神様」を名乗る年齢不詳の青年・夜ト やと が、 悩める現代人のもとに現れては5円の賽銭を貰って、 悩みを抱える人のお手伝いをするのです。 ただしその人助けも単純ではなく、 夜トに悩みを打ち明ける人の持つ悩みの種には妖が関連していることもあります。 そんな人に悪さをする妖を、 「神器」と呼ばれる神に仕える霊と共に退治するという物語です。 ざっくりと説明すると、 単純に妖退治の物語っぽいですが、 本作がメインで扱っているのは、 そうではないのです。 本作の目玉ともいえるのが、 「神と神器 かつて人だった霊 」の繋がりと「神と人間」の繋がり、 要は「絆」を描いた作品です。 「神と神器 かつて人だった霊 」「神と人間」といった、 一見繋がりなど結べそうにない大それた関係性にも思えますが、 本作を読み進めるうちに、 人の結びつきや相互理解の難しさなどが丁寧に描かれていることに、 気付かされることでしょう。 特に本作の3巻まで描かれている夜トと、 夜トの神器である雪音 ゆきね が互いに主従関係を認めあうまでの物語は、 非常に心を揺さぶるものがあります。 筆者が個人的にグッと来たのがこの台詞です。 一人で良い。 唯一無二の誰かを見つけろ。 出典:【ノラガミ】3巻 ノラガミ(3) (月刊マガジンKC) [ あだちとか ] ん~、刺さりますね~! 人付き合いに悩むビジネスマンや学生達が聞いたら、 泣き出してしまうくらいの名言ではないでしょうか? この他にも、 毘沙門という夜トのライバル的存在の美女との因縁を描いた4~6巻も必見です。 4~6巻で描かれるエピソードでは、 互いを思いやる気持ちが強いばかりに、 本音や本当に聞きたいことが聞けなくて拗れていく関係性など、 ストレスフルな現代を生きる我々にも通じる人間関係の悩みが描かれています。 若干重い内容ですが、 胸に沁みるエピソードにページを捲る指が止まらなくなっちゃいますよ。 気になった方は是非読んでみてくださいね! まだまだ語り足りませんが、 これでも十分長いので^^; ここらへんで終わりにします。 どうでしょう、 少しはあだちとか先生とおススメ作品について、 興味を持ってもらえたでしょうか? ようやくあだち先生の病気が回復されたことで、 長く休載していた【ノラガミ】が復活したので、 またこれから、 あだちとか先生の作品が読めるというのはとても嬉しいです^^ どうかこれからもあだちとか先生、 体に気を付けて頑張ってくださいね。

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まんが王国 『ノラガミ』 あだちとか 無料で漫画(コミック)を試し読み[巻]

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《引用元》ノラガミ10巻より 電柱に隠れていた子供は雪音の声掛けで姿を現し、小福に耳打ちしながら何かを伝えます。 それを遠目で見ていた囷巴によると、子供が何者かは分からないがおそらくあの方も神だろう、との事。 用が済んだようで、その場から姿を消した子供に対して頭を下げる小福の様子からして 結構お偉い神様だった様ですが、最後まで名前は明かされませんでした。 場面は打って変わって黄泉の方へ。 イザナミに捕らえられ、身動きのできない夜トを見た毘沙門は、イザナミには勝てない事を悟りながらも夜トさえ救出できれば良い、と考えを改めて攻撃を仕掛けていきます。 しかし、場はイザナミの統べる黄泉であり、いくら毘沙門が武神だからといっても不利なのには変わりありません。 兆器を奪われ黄泉の化物に覆われていく毘沙門天。 それを見て未だ抵抗を続ける夜トですが、あくまで緋はなだめます。 父様は1本目の言の葉を『持ち帰った』。 だから術師なのだ、と。 同時刻、地上では小福が先程の子供の神から聞いた事をほかの者に話していました。 「本当の名前を呼んであげて」 それが黄泉返る唯一の方法なのだそう。 そしてそれができるのは神でもなく、死者(神器)でもなく、人だけ。 ひよりは急いで夜トの名前を叫びます。 それと同じ事を緋から聞いた夜トは、先程まで言っていた彼女の言葉が気休めで無い事を確信しますが、 「だから言ったでしょ 父様が助けてくれるって」 「父様は人間だし、夜トの真名も知ってる」 と緋色に言われ、何とも言えない顔になります。 まぁ、これから縁を切ろうと思っている人物に助けてもらうというのは、 得策ではありませんからね…。 そうこうしている内に、毘沙門が黄泉の化物をなぎ倒して、再び夜トを引き渡すようイザナミに迫りますが、毘沙門天だけが名を呼ばれて黄泉から姿を消します。 それを見てひより達が自分の名を読んでくれるのではないかと、淡い期待を抱く夜ト。 しかし直ぐに心の中でそれを否定します。 それを聞いて毘沙門は納得した風になり、小福は同情すると同時にワナワナし始め、 相次いで発覚する夜トの隠し事に雪音は苛立ち焦っている様子。 古くからの顔なじみである大黒と兆麻は言い争いになり、全員が混乱状態におちいりますが、 めげずに「夜ト」の名を呼び続けるひよりは、次の瞬間ハッとします。 頭をよぎったのは、以前お社に彫った2文字。 「夜卜(やぼく)」 それが夜トの真名でした。 結局、ひよりの呼びかけによって夜トは間一髪 黄泉返りを果たし、 ひよりと雪音は「はぁーーー…」と安堵のため息をつきます。 ひより「おかえり 夜ト」 そしてそこからほど近い同景色の場所に、「螭(みずち)」の名を呼ぶ一人の男の姿が…。 驚く事にその名に呼応して現れたのは、先程まで夜トと一緒に居た緋でした。 父様「かわいそうに…みんな螭を置いて帰ったのか」 螭「父様…助けてくれなかった」 父様「仕方ないだろう その役目は俺だったはずなんだが 邪魔者が多くてな… それにしてもよくがんばった。 いや、思い返してみれば今まで意味深な描写は多々ありましたが、 張り巡らされた伏線に鈍感な筆者は全く気づきませんでした。 全員が黄泉から戻ってきてひと安心していた所にこんな奴ををぶち込んでくるとは…。 こんなけしからん奴をぶち込んでくるとは…。 主人公サイドの内容が濃かったのですが、全て藤崎に持ってかれましたね。 今後重要な局面で絡んできそうです。 そして今回のハイライトは何と言っても緋! いや、緋色と言っていいのか?野良と呼んだほうがいいのか…。 螭と読んだほうがいいのか? 毘沙門や夜トに置いてかれ、父様にはなかなか名前を呼んでもらえず、ちょっと可愛そうでしたねww 今まで微笑んでるか真顔かしか見たことがなかったので、ぶすくれる表情がとても印象的でした。 次回は10巻も後半に突入し、物語は38話へと続きます。

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あだちとか、ノラガミ休載の理由は病気?年齢や性別、顏が気になる!|漫画家どっとこむ☆

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が、梅雨は口を割ろうとしません。 「神様は神器の過去をご存知なんですね…?」 言葉を濁していた梅雨ですが、ひよりのまっすぐな視線に何とも言えない表情になります。 神器の過去。 生前の記憶。 夜トは ふと目線を足元に落とします。 "こいつが生きてたら影法師も もっと 長かったろうな…" 自分と雪音の並んだ影を見て、そんな事を思う夜ト。 自分を夜卜(やぼく)と呼ぶ者は数える程しかいない…。 雪音「ん? 夜ト…顔真っ青だぞ?」 若干心配そうな表情を浮かべる雪音には、青年の声が聞こえなかった様です。 夜ト「あ…いや、な なんか腹いてぇから」 雪音「…はあ?」 うまく言い訳できない夜トは、雪音をこの場から遠ざける為「先に帰れ!!」と声を荒げます。 雪音は拗ねてしまい、ひとり帰って行きました。 その様子を死角から見ていた青年は、嘲笑して夜トに声をかけます。 青年「上がれよー まだ父さん帰ってきてないし あ、父さんって藤崎浩人の父親の方な?」 《引用元》 ノラガミ12巻より 夜トを夜卜(やぼく)と呼んだ青年は、藤崎という名の父様でした。 どうやら今ハマっているゲームクリアのサポートに夜トを呼び寄せたようです。 「螭は(サポートを)やってくれないんだ」という藤崎の言葉に返事をするでもなく、 黙ってゲームをこなす夜トでしたが… 夜ト「…それ 恵比寿の言の葉…!?」 藤崎「夜ぁ卜、こっち(ゲーム)集中。 考えすぎはよくないぞ」 粗末に扱われている言の葉をジッと見やっている夜トに構わず藤崎は言葉を続けます。 「夜卜(やぼく)、お前はいわば必要悪なんだぞ? なのに福の神だ?笑わせんなよ!」 下衆な笑みを浮かべる藤崎。 「神ごときが」 「創造主である人間(オレ)が奴らをどう動かそうと構わんよな?」 「夜卜(やぼく)、お前もな」 殺伐とした空気が流れます。 福の神としてうまくやっている事を聞いた藤崎は、 夜トの属性を変えようとしている雪音に感心しています。 その様子を敏感に察知して睨みつける夜ト。 藤崎「そんな顔すんなって!雪音には何もしない、誓うよ。 「あ~… お父さんそんなつもりじゃなかったんだがな? 魔が差しちゃったというか 夢の国がそうさせちゃったというか…」 藤崎の手にあるスマホ画面には、カピーパーランドで撮ったひよりとのツーショット写真が。 「ひよりちゃんとキスをしちゃった」 ドヤ顔でそう言ってのけた藤崎とは対照的に、夜トの顔はこれでもかと引き攣りまくるのでした。 と、そこへ汗だくになった夜トが窓から侵入してきます。 ただ事ではないその形相に思わず悲鳴を上げるひより。 それを見てワナワナし、泣き出す夜ト。 ひより「なぜ夜トが謝るのか分かりませんが… 自分のせいだとか言うのやめてください そういうヒロイックなの夜トには似合いませんから」 夜ト「あ…そ そう…」 ひより「確かに迷惑だし面倒くさいし 行動が裏目に出ちゃったりすることもあるけれど…」 地味に夜トの心に突き刺さることを言いつつ、ひよりは 夜トが自分を心配してくれているのはちゃんと分かっていると言います。 小福邸の庭先では、夜になっても帰らない主を雪音が待ち構えていました。 その姿はまるで夜遊びして帰ってこない子供を待ち受ける親のようです。 「夜トの奴、嘘まで言ってオレを帰らせて…なんかあるな…」 難しい顔をする雪音。 そこへ隣にあった池の水が、音と波紋を立てて近づいてきます。 その正体は螭(みずち)でした。 木の上に座った螭はクスクスと笑いながら雪音を見下ろして話しかけます。 《引用元》 ノラガミ12巻より 次の瞬間、異形の姿になって雪音に飛びかかっていく螭。 しかし何者かに肩を叩かれた螭は、攻撃を止めて姿を消しました。 取り止めの無い螭の言動に、雪音はただ呆然としています。 藤崎「雪音は強くなったよ 単なる斬り合いじゃ そう楽には勝てない それに雪音は傷つけちゃあダメだぞ」 藤崎は螭の額の怪我を手当しながら、言葉を続けます。 「雪音はいずれ お父さんのものにするんだから」 感想 祝にまでなって情緒も安定してきたのに、藤崎に目をつけられてしまった雪音ww 運が悪いですw 流れ的には遅かれ早かれ雪音の過去も暴かれるのでしょうが、どういう展開になるのか既に不安ですね…。 そして螭との対峙で成長を見せた雪音を尻目にひよりとイチャついていた夜トが残念すぎるww まぁ、そういうところがこの主人公の魅力なのでしょう(ということにしておかないと格好がつかない)。 果たしてこれが今後どうつながってくるのか… というわけで、物語は45話へ続きます。

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