極限ラディッツ。 ラディッツ【非情な侵略者】(極限Z覚醒):ドッカンバトル

ラディッツを仲間にし、ラディッツを極限Z覚醒させよう。

極限ラディッツ

この記事の目次• 天下一武道会は意気込み高倍率の高速周回勝負! 2018年4月開催の第23回大会時点でも、天下一武道会攻略においての基本方針は変わりません。 そうなると一番王道で有効な作戦が 『全体攻撃持ち』キャラの活用ですね。 天下一武道会では自分と同じく対戦相手のパーティーも7体編成で、倍率が上がれば上がるほど個々の能力も上がります。 それをいちいち倒していてはいくら時間があっても足りないので、全体攻撃ができるキャラクターで一気に敵を吹き飛ばし全滅させる…というのが天下一武道会攻略のセオリーです。 高効率・高速周回におすすめのパーティー編成! では上記のポイントを踏まえた上で、天下一武道会攻略におすすめのパーティー編成をご紹介してきます。 なかなかランクインできない!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。 復活戦士カテゴリPT 復活戦士カテゴリ編成 まずは鉄板中も鉄板の、復活戦士カテゴリです。 これまでもLRブロリー(『不滅の最凶戦士』伝説の超サイヤ人ブロリー)とLR魔人ベジータ(『凄絶な光の彼方に』魔人ベジータ)に高倍率のリーダースキルを掛けられるということ非常に強力だった復活戦士カテゴリですが、最近のドッカン覚醒で力の魔人ブウ(『怒気の噴出』魔人ブウ(善))が全体攻撃持ちになったので、さらに強力な編成となりました。 しかも善ブウは気絶持ちのおまけまでついています(まあ『まれに』なので気絶効果は本当におまけ程度でほぼ期待はできないですが…) とにかく、全体攻撃持ちの中でも特に強力なダメージを与えられるこの3体は、 現環境で少しでも上位のランクに入りたいなら必須のキャラクターでしょう。 特に優先順位としては通常の必殺技で全体攻撃を撃てるブロリーですね。 気力18以上の超必殺になると単体攻撃になってしまいますが、その後に必ず追撃で通常の必殺が入るので大きな問題ではありません。 必殺を発動すれば必ず1回以上全体攻撃を撃てるブロリーは天下一武道会で絶対に外せないキャラクターです。 ブロリーと比べると魔人ベジータは超必殺にならないと全体攻撃ができない点で一段落ちますが、うまく気玉を取得できればその威力はブロリーにも引けを取りません。 最低でもどちらか1体、できれば2体とも同チームに編成できれば2ターン目までに必ずどちらかは登場しますから、より高速での周回が可能になります。 自前で用意できなくてもフレンドに登場した際には必ず借りたいキャラクターです。 また魔人ブウ系は気力リンクが繋がりにくいことが多いですが、この善ブウは自力で気玉変換して力気玉を作り出せるので自分の気玉取得はもちろんのこと、気玉の繋がりを改善して他のキャラクターの気玉取得のサポートもできます。 ドッカン覚醒で超激戦も付き、復活戦士内だと比較的リンクも繋がりやすいので万能で使いやすいですね。 参考までに、上記が私の組んだ天下一用の復活戦士カテゴリパーティーです。 リーダーはもちろんゴルフリ天使(『帝王の真の輝き』ゴールデンフリーザ(天使))で、LRブロリーと魔人ベジータ、善ブウの3体が全体攻撃持ちのメインアタッカーです。 さらにLRメタルクウラ軍団(『圧倒的な大軍団』メタルクウラ軍団)は 復活戦士カテゴリの中でも非常に強力かつ、パッシブスキルで高確率で最大2回の連続攻撃が発動できるので、全体攻撃で倒し損ねた残りの敵を始末してくれるでしょう。 残りの一枠は何を入れようか迷うところですが…攻撃、防御、回復と万能な極限パーセル(『万物の凌駕』パーフェクトセル)を入れてみました。 善ブウの気玉変換とも相性は良いですし。 自前で3体用意できるこの編成の場合はほぼ確実に毎ターン全体攻撃を発動できるので、フレンドにはLRの2体など全体攻撃が出ても無理に借りずに、気力サポートや気玉変換系のパッシブを持つキャラを借りてきても良いかもしれません。 全体攻撃詰め込みPT 全体攻撃持ち詰め込み編成 また今回から、リーダー以外全て全体攻撃持ちを全て詰め込むということも可能になりました。 『凍てつく威光』フリーザ(第一形態)• 『不滅の最凶戦士』伝説の超サイヤ人ブロリー• 『凄絶な光の彼方に』魔人ベジータ• 『死を呼ぶセルゲーム』セル(完全体)&セルジュニア• 『怒気の噴出』魔人ブウ(善)• 『非情な侵略者』ラディッツ という編成です。 また最近登場したLRセルの存在も大きいでしょう。 唯一6枠目を誰にするか?というのが微妙で、ラディッツの代わりに後ほど紹介する力のパーフェクトセルを採用するというのも素の能力やリンク的にはありなのですが… 力のパーフェクトセルは気力11限定で全体攻撃持ちと条件がシビアなのに対し、ラディッツは自前で気力サポートができてほぼ確実に全体攻撃の必殺を撃てるということ、イベント産で誰でも簡単に入手、技上げ、潜在解放までできるのでラディッツのほうが無難かと思います。 ただし他のキャラクターに比べて火力は圧倒的に落ちるので、倒し損ねたキャラクターへの追撃要因として割り切るか、あるいはラディッツの枠だけ全体攻撃にこだわらずシンプルに自分の持っている強い極属性キャラやサポートキャラを入れるというのもありかと思います。 ともかく、新技フリーザのおかげで 毎ターン確実に全体攻撃を2回以上入れられるパーティーが組めるようになった…というのは大きな変化でしょう。 極限ブロリーPT(極力) 極限ブロリー編成(極力属性) またLRブロリー、魔人ベジータのどちらも用意できない場合の代替案がこちら。 極限ブロリー(『破壊と殺戮の超戦士』伝説の超サイヤ人ブロリー)を軸に据えたパーティーです。 このブロリーは全体攻撃は持つものの、古いキャラゆえに各ステータスがいまいちでLRブロリーの劣化版のような立場でしたが、極限Z覚醒によって性能が大幅に向上。 被りがあって 潜在能力を大きく解放できればLRブロリーにも肉薄するステータスにまでなりました。 必殺技が超特大なので意気込み最高倍率の30倍では速属性相手には少々厳しいところもありますが、会心が出れば速属性も倒せますし倒しそこなったキャラは別のキャラでとどめを刺せばそこそこ高速での周回も可能でしょう。 もちろんLRブロリーのほうがはるかに強力ですが、LRブロリーが無い場合は代替キャラクターの筆頭候補です。 また力の魔人ベジータ(『激突する誇り』魔人ベジータ)は速気玉を力気玉に変換してくれるので、相性も良いでしょう。 とにかくこの編成では、 極限ブロリーの性能を最大限に引き出し必殺技を撃つことだけを考えています。 極限ブロリーPT(全属性) 極限ブロリー編成(極全属性) 基本は上の編成と同じく極限ブロリーの全体攻撃ありきで考えた編成ですが、上の編成では高倍率の速属性相手に苦戦するという欠点があります。 そこでその点を考慮し、極全属性のロゼをリーダーに据えたチーム編成も検討しました。 また技属性はイベントでゲットできるLRギニュー(『新生特戦隊のお披露目』ギニュー(特戦隊)(孫悟空))を入れてみました。 速属性と体属性は正直言って選びようが無かったので、防御性能が優秀なゴルフリ(『完全復活の証』ゴールデンフリーザ)と、ステータスが高く必ず追加攻撃・必殺時DEF大幅低下の入るクウラ(『地獄の幕開け』クウラ(最終形態))を選んでみました。 この2枠は手持ちでは中々難しかったので、他に良いキャラを持っている場合は置き換えてもなんら問題ないと思います。 極力で組むよりも弱点は無くなりますが、 全属性を編成しなければいけないという縛りのため気力サポートが少々難しいのが難点です。 フレンドにはパッシブで気力サポートをしてくれるキャラクターを借りたいですね。 手持ちの最強詰め込みPT(全属性) 最強キャラ詰め込み編成(超全属性) LRの2体、極限ブロリーなど強力な全体攻撃持ちをどうしても用意できない場合は、潔く諦めるのも手です。 その場合は 弱点の少ない全属性編成で、とにかく手持ちの一番強いキャラを詰め込む…というのもアリでしょう。 たとえば一例ですが上のような感じ。 ベジットブルー以外は手持ちの状況によって変わりますし、潜在能力の解放状態にもよるので一概に何がベストかは言えませんが…少なくともこの編成なら意気込み倍率30倍でも苦戦することはまずないでしょう。 実際にこの編成だと最近の超激戦でもまず苦労することは無いですし、どの属性の敵相手でも何も考えずにポチポチするだけで安定して周回できるので、私自身初見のイベントやアイテム回収の周回系はこの編成を使うことが非常に多いです。 もちろん極属性のほうが充実しているなら、さきほどの編成で紹介した力ロゼをリーダーに極の全属性で組んでも良いですね。 どうしても全体攻撃持ちのキャラクターを編成するときよりは周回に時間がかかってしまいますが、そこは確実に必殺技を発動できる状況にしつつ、連続攻撃や反撃持ちをうまく活用してください。 スポンサーリンク その他使えるキャラクターは? 高倍率ステージを何も考えずに安定的に周回したいとなると、上記のようなLR、極限Z覚醒済みの全体攻撃持ちや最高火力で殴りまくるのが定番ですが、そこまでキャラクターを用意できないという人もいるでしょう。 そんな人は色々と戦略を考えなければいけないわけですが、上記のような高レアリティのキャラクターが無い場合にも使えるキャラクターは色々といます。 ここからはおすすめ編成に登場したキャラクター以外で天下一武道会で使えるキャラクターを紹介していきます。 全体攻撃持ち まずは全体攻撃を持つキャラクターから。 実はLRの2体や極限ブロリー以外にも、全体攻撃ができるキャラクターは複数存在します。 もっとも威力は遥かに落ちますから意気込み倍率によっては厳しいこともありますが、低倍率~中倍率周回ではそれなりに活躍してくれます。 『非情な侵略者』ラディッツ 『非情な侵略者』ラディッツ 知属性のラディッツです。 会心、連続攻撃を付ければ与えられるダメージも増えますし、高倍率リーダーや気玉取得リーダー下で編成すればなかなかいい線は行くのではないでしょうか。 どうしても潜在能力解放ありきになりますが、天下一武道会以外でも複数の敵を攻略するイベントで実用性があるので、まともな全体攻撃キャラがいない場合には作る価値は十分にありです。 『さらば誇り高き戦士』魔人ベジータ 『さらば誇り高き戦士』魔人ベジータ 技属性の魔人ベジータです。 必殺技で敵全体に大規模ダメージを与えます。 属性こそ違いますが、 LRブロリーに対する覚醒前の極限ブロリーのような位置付けですね。 意気込みが低倍率の内はこの魔人ベジータの全体攻撃でもサクサク周回できますし、倍率が上がってきても必殺技レベルMAXかつ潜在能力をしっかり解放していればそこそこ戦えます。 ただし最高倍率ではけっこう苦しいので、その場合は技のブルー悟空(『蒼き光の鉄槌』超サイヤ人ゴッドSS孫悟空)をリーダーに置いて、サブキャラのパッシブやアイテムで気玉を変換してしっかり取得させれば行けるかなというところです。 高倍率では運用に工夫が必要ですが、リーダーやサブが揃っている場合は採用する価値ありです。 『地獄へのいざない』パーフェクトセル 『地獄へのいざない』パーフェクトセル 力属性のパーフェクトセルです。 攻守ともに優秀で特に長期戦では最強に近いキャラクターです。 しかも気力11の必殺 『自爆』は敵全体に大規模ダメージという、なんというか全部乗せのキャラクターですね。 ただし気力10でも、気力12でも必殺は単体の太陽系破壊かめはめ波になってしまうので、天下一武道会での運用時は ピンポイントに気力11に抑えないといけないのが難しいところ。 普通に使う分には同じ全体攻撃持ちの技魔人ベジータなどよりはるかに優秀ですが、天下一武道会という特殊な環境ではやや使いにくいのが現実です。 『異世界での激闘』トランクス ゼノ 『異世界での激闘』トランクス(ゼノ) 体属性のトランクス(ゼノバース)です。 他に全体必殺持ちのキャラがいなくて、手持ちのキャラ的に高倍率は難しいから意気込み低倍率を周回しよう…なんて 限定的なシチュエーションでは採用もあるかな?という感じですね。 気絶持ち また天下一武道会では稀に敵も即死級の必殺技を放ってきますので、先手を取って一気に叩く戦略が有効です。 その際には 気絶持ちのキャラクターがいれば、アイテムを消費することなく1ターン敵の攻撃を先送りにできるので非常に有利に戦いを進められます。 『特殊な才能』餃子 『特殊な才能』餃子 知属性のチャオズです。 このチャオズ、初期に実装されているため単純な性能はSRの中でもお世辞にも優秀とは言えないのですが…。 特筆すべきはそのパッシブスキルです。 天下一武道会では敵の攻撃を封じて先手を取るのが重要ですから、このチャオズのパッシブと全体攻撃を組み合わせればより確実に、安定して、高速での修正が可能になるでしょう。 逆に攻撃を封じる以外は足手まといですから、全体攻撃をより早く確実に発動させたい編成以外では組み込む必要はありません。 『意外な大活躍』ジャコ 『絶対的な強さ』ジレン ただでさえ強力な力のジレンですが、ドッカン覚醒が実装されたことでその強さは優秀なキャラが多い超力属性の中でもトップクラスに。 単純な強さに加えてパッシブで敵全体を中確率で気絶させ、さらには気絶中のキャラには必ず会心を発動、という贅沢なおまけ付きです。 もちろん中確率なので必ず気絶させられるわけではありませんが、 何体かいる敵全体・中確率気絶の中でも別格の強さですから、素の強さにあわよくば気絶も…と期待するならこのジレンを採用するしかないでしょう。 力属性ということでLRブロリーや極限ブロリーとの相性も良いので、一緒に編成してみると良いかもしれません。 天下一武道会のおすすめチーム編成・キャラまとめ 天下一武道会ランキング入りを目指すのであれば、LRブロリーやLR魔人ベジータなどの全体攻撃キャラで高倍率・高速周回が基本になります。 また特に現環境では、『復活戦士カテゴリ』で編成するとLRの2体に加えて最近実装された善ブウも高倍率リーダー下で編成できるので、安定度が非常に高くなります。 いずれにせよ、最高スピードでの周回を目指すなら上記2編成のどちらかが筆頭です。 ただしこれはキャラクターさえ揃っていれば可能ですが、逆にキャラクターがいない場合は不可能な戦略でもあります。 その場合、おすすめ編成で紹介したような手持ちの最強キャラパーティーで攻めるのか、物語イベントのラディッツなどをうまくサポートして運用するのか…。 自分の手持ちの状況と照らし合わせて、どちらが安定するか?どちらがより早く周回できるか?実際に検証してみてください。

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やること一気に増えたんだけど...何かやり忘れそうな気がするからメモしとく【ドッカンバトル】

極限ラディッツ

目次 項目をクリックでページ内ジャンプ• 更に同イベントを全ステージ全難易度クリアで出現する極限Zエリア「」で手に入る覚醒メダルを使うことで極限Z覚醒する。 また必殺技Lv10以上の追加効果も威力上昇系で、味方次第で連続攻撃が発動しやすくより攻撃面に強い性能。 弱体化が効く敵との戦いでは個人のみの強化以上に味方全体の生存率上昇のために弱体効果は有効だ。 敵の必殺技には注意しよう。 純粋サイヤ人でありコンビネーションカテゴリのはパッシブスキル発動に有効なキャラだ。 LRだけど。 まぁ仕方ない。 だってブロリー強いもん。 前述の通り仕様により連続攻撃の発動率が結構高くなるので、連続攻撃Lv20は優先して取得したい。 会心も必要では有るが、それはパッシブスキルで補うか、必殺技発動により高まったATKで無理やり敵のDEFを貫いていく方が良いと思う。 絶対そう思う。 優秀なドロップキャラクターであることは間違いないので今後のためにも入手しておくことをおすすめする。 ていうかリンクスキルの「フリーザ軍」とか今更付けられても困りすぎるリンクスキルどうにかしてくんないかな…。 そういえば、別に劇中でベジータとラディッツが連携したシーンはなかった気がするが、小説版にそういうシーンがあったのだろうか? 4. 問題は伝説降臨で入手するLRということか。 リンク相性などは気力以外大したものはないが、同イベントで入手や強化などができる同時実装キャラなので、一緒に使う機会はあるだろう。 純粋サイヤ人カテゴリの強力サポートかつコンビネーションカテゴリに所属している戦士。 613 444 423 397 329 320 247 205 204 201 200 188 186 185 175 172 164 162 162 152 150 142 142 137 135 132 129 124 121 119 119 114 112 111 108 108 107 101 100 99 95 94 93 93 86 84 77 76 76 74 74 72 69 69 69 69 67 67 64 64 61 60 59 57 53 53 52 49 47 46 45 45 43 41 41 41 35 35 35 33 32 31 31 30 30 29 29 28 27 26 25 25 25 25 23 23 23 23 21 21 21 19 19 19 19 18 18 18 17 17 16 16 14 13 13 13 12 12 12 10 10 10 10 10 10 9 9 8 8 8 8 8 7 7 7 7 7 6 6 6 6 6 6 6 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1.

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極限ラディッツ

【非情な侵略者】ラディッツの考察です。 リーダー評価:4. 0点 サブ評価:7. 40倍 必殺技 『ウィークエンド』 必殺技倍率 5. 【概評】 で手に入る【驚異の飛来】ラディッツを同イベントのメダルでドッカン覚醒させた姿です。 極限Zエリアにより『極限Z覚醒』が追加されています。 極限パワーによって、かつての『天下一入門』みたいな立場もいくらか取り戻した、イベント産のお手軽な全体攻撃キャラクターです。 初実装時の2017年11月は『全体攻撃キャラはゲーム中9体のみ』『9体の中で火力は上から4番目』ということで、手持ちが揃っていない人にとってこのラディッツは天下一でも有用なキャラクター…だったのですが、その後は『意気込みシステム』の導入や全体攻撃キャラの増加により完全に存在感が消えていたのですが、今回の強化で天下一でも一定以上の実用性を取り戻しました。 例えば、をリーダーにした『&』デッキで天下一を周回することを考えてみましょう。 全体攻撃の駒が揃っていない人にとっては、十分に活躍の余地もあるでしょう。 例えば『下級戦士バトルロード』なんかが今後来た場合、かなりの人材難となりそうな予感ですが、このラディッツはリンク抜きでも『ATK万129万・DEF8. 仮に敵が3体も4体も居れば、『総ダメージ量』という観点からすればATK400万くらいのキャラと変わらぬ総合火力という見方も出来ますし、穴埋めで採用するには十分な実力があるでしょう。 前述の『』でクウラのサポート込みなら『ATK171万・DEF10. 6万』くらいにもなり得ますし、イベント産全体攻撃キャラとしては十分な水準です。 しかし、全体攻撃を活かせぬ場においては全く採用価値も無く、カテゴリも噛み合っているとは言い難いので、まあ出番は局所的になりがちです。 『天下一でATK100万超え』と書けば聞こえは良いものの、これはのリーダースキル・パッシブスキルありきの値で、その他の編成ではここまでパワーを引き上げることは難しいです。 特にバトロだと、同名カード・があまりにも強過ぎるので、両持ちしている人はまず出番も無いでしょうし…。 そういう意味では『特別抜きんでて優れている』とまでは言えませんが、特定イベント・特定状況下における強さは中々のものであり、イベント産キャラとしては良い水準まで、その強さは引き上がったと言って良いでしょう。 特定編成で回る際の天下一要員、来る『下級戦士バトロ』なんかを想定すると使える部分もあるので、自分のBOXのニーズに合っていれば解放する価値もあるでしょう。 スキルは全体攻撃キャラですし、やはり『会心』も『連撃』も一定以上は付けたいです。 各自に会心抽選があるのも美味しいし、全体攻撃2連発は複数の敵に対する殲滅力も高いので、どちらも捨てるには勿体ないでしょう。 半々程度か会心ちょっと多め程度が無難です。 勿体なくないなら銅の会心・連撃を付ける手もありますが。 銀・金も全体攻撃の底上げという意味で、会心・連撃は潜在能力同様バランス良く上げるか会心ちょっと多めくらいで行きたくはあります。 ATK100万超えを実現してくれるので、普段からクウラ編成で天下一を回っている人には有難いでしょう。 例えばこのナッパなんかは非常にパワフルな全体攻撃アタッカーですが、その撃ち漏らしのお掃除なんかに使うのも全然悪くありません。 今後、カテゴリバトロが実装されれば十分採用出来るキャラクターでしょう。 特に敵が超系なら…。 【老界王神は使うべき?】 イベント周回で技上げ出来るので使う必要はありません。 素体のレベル10を1体、極限後の餌用のレベル5を1体用意して、技レベル15を目指しましょう。 【引けたら当たり?外れ?】 イベント限定入手のキャラクターなのでレアガシャからは登場しません。 『ガシャ産キャラを凌駕する』みたいなインパクトのある強さではないし、使える場所も結構限られてしまいますが、適正のある所でしっかりと運用すれば確実に仕事をしてくれる、 イベント産としては中々優秀なキャラクターになりました。 直近のイベント産だとなんかが天下一でも筆頭戦力で、流石にそういうレベルには程遠いくらいの能力ではあるものの、イベント産でここまで出来るなら悪くないでしょう。 超優秀とまでは言えないものの、及第点の実力は持っています。

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