モバマス 修羅場 ss。 アイマスSSまとめ:モバP「うたた寝してる間に修羅場になってた」

[B!] モバP「修羅場」 : モバマス SS

モバマス 修羅場 ss

好きになるのはクールばかりの凡夫Pです。 この記事ではアイドルマスター シンデレラガールズのおすすめSS・二次小説作品を紹介していきます。 劇場版『THE IDOLM STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』のエンディングロールでしぶりんが出たときは歓喜しましたが、当時はアニメは無理だよなと諦めていました。 まさかアニメになるとは。 生きていればいいことがあるものです。 あれ? 人生のいいことがアニメの放送に左右されている気がする。 凡夫のリアルはどこいった? 等価交換の法則がこの世界の真理ならば、リアルを捧げた凡夫は二次元への片道切符くらいもらえてもおかしくないと思うんだがどうだろうか? 一緒にこの記事も読んでください。 Contents• モバマスSSのおすすめクロスオーバー作品 アイドルマスター シンデレラガールズのおすすめクロスオーバー作品を紹介していきます。 俺ガイルの八幡が1年間限定で渋谷凛のプロデューサーになったらという傑作SSです。 そして、凡夫がモバマスで一番好きなキャラクターである凛ルートの作品です。 凡夫特でまさに凡特じゃねーか。 八幡がプロデューサーをしながらアイドルの悩みを解決していくのですが、この八幡は良い八幡です。 格好いいなおい。 原作以上にフラグ建築能力が高いのですが、それをものともしない圧倒的ヒロイン力のしぶ凛が可愛すぎて死にそうです。 特にナイショの話を歌っている場面、これはアニメで放送すべきそうすべき。 もう著作権とか面倒だから金にものを言わせて作らせたいレベルです。 目指せ 角川春樹! ・・・・・・あれ? それ逮捕エンドじゃね? なんか違う理由で、主に趣味とか嗜好とかの理由でタイーホされそうな気はするけどまだ凡夫は無実だ! 変態紳士に人権を! モバマスSS オリ主 オリジナル主人公がモバマスで活躍するSS・二次小説作品を紹介していきます。 彼女は僕の黒歴史 神崎蘭子 二宮飛鳥 ファンタジー系中二病患者、神崎蘭子。 ガチ系中二病患者、二宮飛鳥。 個性に溢れすぎている2人の少女をプロデュースするのは、元中二病な20代後半の男。 中二病だらけの物語が、今始まる。 中二病に囲まれた二次小説作品です。 おもしろいけど封印されし黒歴史がこの世に顕現してしまいSAN値がピンチです。 蘭子さん好きはで八幡がプロデュースしているのでそちらもどうぞ。 チートを持って転生したけど、同僚馬鹿ップルが面倒くさい~2X歳から始めるアイドル活動!?~ 神様の御好意によってチート能力を持って転生しましたが、同僚馬鹿ップルが面倒くさいです。 えっ、アイドルデビューですか?いやいや、私2X歳ですよ? オリジナル主人公による捏造系前日譚です。 チート系オリ主やカップリング要素等を許容できる方はお付き合いください。 居酒屋で愚痴を聞くだけの簡単なお仕事です 二度目の人生ですが転生特典とかそういうものは貰えてません。 そもそも神様にも天使様にもデス様にも出会ってないですし・・・・・・ まぁ異世界だSFだファンタジーだとか危険な要素もないので平凡に暮らしましょう そう思っていた時期が私にもありました! アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。 以下の点にご注意ください ・アイドルたちの性格や口調などが違ったりします(蘭子やきらり ・アイドルたちは基本P一直線です ・アイドルたちの登場する時系列が違う可能性があります(なぜか仙台アイドルが序盤で登場したり ・季節がめちゃくちゃです(冬のイベントの話の次に夏がきたり ・一話一話が短いです ・大半の作品が作者のおかしなテンションで書いております。 内容が気に食わない人がいましたらブラウザバック推奨です。 アーニャのホームシック回で萌え死んだ。 アーニャのSS・二次小説作品を探そうと決意した。 杏ちゃんのお兄ちゃんは今日も大変です 短編 月刊まるごと杏ちゃん モバマスSS P「思わせぶりな目配せ」 修羅場 目と目があう瞬間、Pに好かれていると勘違いしてしまった凛が巻き起こした修羅場SS。 奈緒が不憫可愛くてしょうがないSSでもあるし、周子ヒロインSSでもあります。 渋谷凛がメインのおすすめSS ふーん、アンタが私のプロデューサー? ……まあ、悪くないかな…。 私は渋谷凛。 今日からよろしくね。 渋谷凛がメインで登場するおすすめSS・二次小説作品を紹介していきます。 未央「しぶりんってさぁ・・・」 しぶりんはしぶわんかしぶにゃんかを議論するSS。 凡夫は見た目しぶにゃん、中身しぶわんで両方あわさり最強に見える説を提唱します。 北条加蓮「凛てプロデューサーのこと好きだよね?」 トラプリ 短編 プロデューサーのことが好きなのに隠そうと空回りしている凛を楽しめる短編SSです。 ただしキャラ崩壊気味です。 【モバマス】P「渋谷凛、6歳」• 渋谷凛が6歳だったらというSS作品。 こんな娘いたら溺愛するな。 このシリーズもっと書いてくれないかな。 渋谷凛「プロデューサーってけっこうだらしないよね」 ニュージェネよりトライアドプリムスが好きなのでこういうプロデューサーを取り合っちゃう3人という構図は黄金比だと思います。 最高です。 二宮飛鳥がメインのおすすめSS ボクはアスカ。 二宮飛鳥。 ボクはキミのことを知らないけど、キミはボクを知っているのかい?あぁ、キミは今こう思っただろう。 『こいつは痛いヤツだ』ってね。 でも思春期の14歳なんてそんなものだよ 西尾維新作品に登場しそうなキャラクターです。 むしろ出てくれお願いします。 モバP「朝起きたら布団の中に飛鳥がいたけど、俺は手を出さない」 短編 短いながらも破壊力のあるSSでした。

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アイドルマスター シンデレラガールズ[モバマス・デレマス]SS おすすめ二次小説作品まとめ【随時更新】

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好きになるのはクールばかりの凡夫Pです。 この記事ではアイドルマスター シンデレラガールズのおすすめSS・二次小説作品を紹介していきます。 劇場版『THE IDOLM STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』のエンディングロールでしぶりんが出たときは歓喜しましたが、当時はアニメは無理だよなと諦めていました。 まさかアニメになるとは。 生きていればいいことがあるものです。 あれ? 人生のいいことがアニメの放送に左右されている気がする。 凡夫のリアルはどこいった? 等価交換の法則がこの世界の真理ならば、リアルを捧げた凡夫は二次元への片道切符くらいもらえてもおかしくないと思うんだがどうだろうか? 一緒にこの記事も読んでください。 Contents• モバマスSSのおすすめクロスオーバー作品 アイドルマスター シンデレラガールズのおすすめクロスオーバー作品を紹介していきます。 俺ガイルの八幡が1年間限定で渋谷凛のプロデューサーになったらという傑作SSです。 そして、凡夫がモバマスで一番好きなキャラクターである凛ルートの作品です。 凡夫特でまさに凡特じゃねーか。 八幡がプロデューサーをしながらアイドルの悩みを解決していくのですが、この八幡は良い八幡です。 格好いいなおい。 原作以上にフラグ建築能力が高いのですが、それをものともしない圧倒的ヒロイン力のしぶ凛が可愛すぎて死にそうです。 特にナイショの話を歌っている場面、これはアニメで放送すべきそうすべき。 もう著作権とか面倒だから金にものを言わせて作らせたいレベルです。 目指せ 角川春樹! ・・・・・・あれ? それ逮捕エンドじゃね? なんか違う理由で、主に趣味とか嗜好とかの理由でタイーホされそうな気はするけどまだ凡夫は無実だ! 変態紳士に人権を! モバマスSS オリ主 オリジナル主人公がモバマスで活躍するSS・二次小説作品を紹介していきます。 彼女は僕の黒歴史 神崎蘭子 二宮飛鳥 ファンタジー系中二病患者、神崎蘭子。 ガチ系中二病患者、二宮飛鳥。 個性に溢れすぎている2人の少女をプロデュースするのは、元中二病な20代後半の男。 中二病だらけの物語が、今始まる。 中二病に囲まれた二次小説作品です。 おもしろいけど封印されし黒歴史がこの世に顕現してしまいSAN値がピンチです。 蘭子さん好きはで八幡がプロデュースしているのでそちらもどうぞ。 チートを持って転生したけど、同僚馬鹿ップルが面倒くさい~2X歳から始めるアイドル活動!?~ 神様の御好意によってチート能力を持って転生しましたが、同僚馬鹿ップルが面倒くさいです。 えっ、アイドルデビューですか?いやいや、私2X歳ですよ? オリジナル主人公による捏造系前日譚です。 チート系オリ主やカップリング要素等を許容できる方はお付き合いください。 居酒屋で愚痴を聞くだけの簡単なお仕事です 二度目の人生ですが転生特典とかそういうものは貰えてません。 そもそも神様にも天使様にもデス様にも出会ってないですし・・・・・・ まぁ異世界だSFだファンタジーだとか危険な要素もないので平凡に暮らしましょう そう思っていた時期が私にもありました! アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。 以下の点にご注意ください ・アイドルたちの性格や口調などが違ったりします(蘭子やきらり ・アイドルたちは基本P一直線です ・アイドルたちの登場する時系列が違う可能性があります(なぜか仙台アイドルが序盤で登場したり ・季節がめちゃくちゃです(冬のイベントの話の次に夏がきたり ・一話一話が短いです ・大半の作品が作者のおかしなテンションで書いております。 内容が気に食わない人がいましたらブラウザバック推奨です。 アーニャのホームシック回で萌え死んだ。 アーニャのSS・二次小説作品を探そうと決意した。 杏ちゃんのお兄ちゃんは今日も大変です 短編 月刊まるごと杏ちゃん モバマスSS P「思わせぶりな目配せ」 修羅場 目と目があう瞬間、Pに好かれていると勘違いしてしまった凛が巻き起こした修羅場SS。 奈緒が不憫可愛くてしょうがないSSでもあるし、周子ヒロインSSでもあります。 渋谷凛がメインのおすすめSS ふーん、アンタが私のプロデューサー? ……まあ、悪くないかな…。 私は渋谷凛。 今日からよろしくね。 渋谷凛がメインで登場するおすすめSS・二次小説作品を紹介していきます。 未央「しぶりんってさぁ・・・」 しぶりんはしぶわんかしぶにゃんかを議論するSS。 凡夫は見た目しぶにゃん、中身しぶわんで両方あわさり最強に見える説を提唱します。 北条加蓮「凛てプロデューサーのこと好きだよね?」 トラプリ 短編 プロデューサーのことが好きなのに隠そうと空回りしている凛を楽しめる短編SSです。 ただしキャラ崩壊気味です。 【モバマス】P「渋谷凛、6歳」• 渋谷凛が6歳だったらというSS作品。 こんな娘いたら溺愛するな。 このシリーズもっと書いてくれないかな。 渋谷凛「プロデューサーってけっこうだらしないよね」 ニュージェネよりトライアドプリムスが好きなのでこういうプロデューサーを取り合っちゃう3人という構図は黄金比だと思います。 最高です。 二宮飛鳥がメインのおすすめSS ボクはアスカ。 二宮飛鳥。 ボクはキミのことを知らないけど、キミはボクを知っているのかい?あぁ、キミは今こう思っただろう。 『こいつは痛いヤツだ』ってね。 でも思春期の14歳なんてそんなものだよ 西尾維新作品に登場しそうなキャラクターです。 むしろ出てくれお願いします。 モバP「朝起きたら布団の中に飛鳥がいたけど、俺は手を出さない」 短編 短いながらも破壊力のあるSSでした。

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アイマスSSまとめ:モバP「うたた寝してる間に修羅場になってた」

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vip2ch. ソファーに姿勢よく座ったままよく寝れるね…」 泉「今日打ち合わせだって言ってたよね? もうすぐ亜子とさくらが来るから起きてよ」 泉「ねえってば」ユサユサ P「………」 泉「肩を揺すっても微動だにしない…」 泉「起きなってば…!」ユサブリ P「………」ガクンガクン 泉「こんなに強く揺すっても起きないんだ…」 泉「………」 P「………」 泉「………本当に寝てるの?」 P「Zzz………」 泉「…起きないなら、キス、しちゃうよ………?」 P「………」 泉「………」ジッ 泉(こんなに近くでPの顔見たことなかったけど、) 泉(やっぱり… 素敵、かな?) 泉(よくいうイケメンってわけじゃないけど、私たちにとってはとっても素敵な人だから…) P「………」 泉「P…」 泉「Pのこと、好きだよ…」 泉「………」チュ P「………」 泉「しちゃった… あはは…」 泉「P、やっぱり寝てるね。 起こそうとしてたんだけど…」 亜子「だよね〜。 タイミング悪かったんかな? びっくりしt「いずみん」 さくら「ねぇ、いずみん」 泉「…どうしたの、さくら?」 さくら「プロデューサーさんをどうやって起こそうとしてたのぉ?」 泉「こう、肩を揺すって…」ユサユサ P「………」ガクンガクン さくら「ほんとぉ?」 泉「こんな事で嘘ついたってしょうがないよ」 亜子「…な、なんや、どうしたんさくら? なんか顔が怖いな〜…」 亜子「ほらスマイルスマイル…」 さくら「アコちゃん」 亜子「な、なに。 さくら」 さくら「…ごめぇん。 それに、プロデューサーさんとイケナイ事してたんならぁ、猶更だよねぇ?」 泉「…友達だったら、こんな聞き方しないと思うけど」 さくら「それはぁ、いずみんがちょっと悪い事しちゃったからぁ…」 泉「どうして悪いって決めつけるの?」 さくら「キスしてたって事でいいんですかぁ?」 泉「………」 さくら「………」 泉「そう、だよ………」 泉「でも! 別に悪くないよ! 現に亜子はなにも言ってこないし」 亜子「う、うん。 そうやな…」 亜子(そこは問題やないって…!) さくら「いずみんはさくらを悪い子にしちゃうんだぁ…」 さくら「お友達を問い詰める悪い子ですかぁ?」 泉「…そういう訳じゃ…」 さくら「…こないだぁ、さくらといずみんとアコちゃんでご飯食べに行ったの覚えてるぅ?」 亜子「三日前の…?」 泉「覚えてるけど」 さくら「だったらぁ、そこでさくらがお話しした事もおぼえてるよねぇ?」 泉「それは………」 亜子「泉、どうなん…?」 泉「覚えてるに、決まってるよ」 さくら「………ッ」イラァ さくら「さくらがプロデューサーさんの事ぉ好きだって話したのにいずみん裏切るのぉ!?」 さくら「いずみん言ってたよぉ!? 応援してあげるって、頑張れってぇ!」 さくら「それなのにぃ! いずみんはさくらに黙ってプロデューサーとそんなことしちゃうんだぁ!」 さくら「さくらはバカだからってぇ、陰で笑ってたんだぁ…!」 亜子「さくら、落ち着いて…」 さくら「はぁ、はぁっ…」 泉「…もう、終わった?」 さくら「終わったって… なにがぁ?」 泉「さくらの独り言」 さくら亜子「…!」 泉「あの時、さくらに先に言われたから、気が動転してた」 泉「でも、さくらは友達だったから、譲ってあげようって思ったの」 泉「…でも、やっぱり自分の気持ちに嘘は付けないよ…」 泉「さくらもどうせ考えて言ったよね? 先に言えば私たちが協力せざるを得ないって」 さくら「………」 泉「家に帰って、お風呂入って、冷静に考えたらわかったよ。 さくらって自分勝手だから」 泉「さくらこそ、そうやって私を騙してたんだもんね」 さくら「…いずみん、ひどいよぉ」 さくら「さくらとぉいずみんは、仲良しのお友達なのにぃ」 泉「………そうじゃないって言ったら?」ボソ さくら「…え?」 泉「さっきも言ってた、さくら。 友達だからって」 泉「友達だって言えば私が言い返さないとでも思った?」 泉「それを隠れ蓑にしてるさくらは本当に自分勝手で… 卑怯だよ」 さくら「…もしぃ、いずみんの言ってることが間違ってたら、大変だよぉ?」 さくら「謝るならぁ今のうちかなぁ」 泉「謝る気なんてないから」 泉「外れてるとも思わないし。 それに、さくらの事もとから仲良しなんて思ってない」 亜子「ちょ…! 泉…」 さくら「…へぇ〜。 奇遇だねぇいずみん! さくらも前からそう思ってたんだぁ」 亜子「ち、ちょっと! さくらまでそんな事!」 泉「私もさくらも亜子に誘われてアイドル初めたんだよ?」 さくら「そうでだよぉ。 別にぃふしぎなことじゃないよねぇ?」 亜子「なんで…? 私ら三人いっつも一緒におったやん…」 泉「私は亜子と一緒にいたんだよ」 さくら「さくらも亜子ちゃんと仲良くしてたよぉ?」 亜子「………最初はそうやったんかもしれんけど、レッスンとか仕事とか三人で頑張ってきたやん…!」 泉「それは仕事だから。 一応プロだしね。 こいつの顔なんて見たくもない」 さくら「こいつ…? いつからさくらにぃそんな口がきけるようになったんですかぁ?」 亜子「二人とも…」 さくら「と、いうかぁ、アコちゃん?」 亜子「…な、なに?」 さくら「わたしには関係ないみたいなお顔してぇ、プロデューサーさんのことぉ…」 泉「は? 亜子までそんな事言うの?」 亜子「ち、ちがう! そんな事ない!」 さくら「ホントにぃ? もし嘘だったらぁ…」 亜子「嘘やないって…! 私はPちゃんの事好きになるわけないから!」 泉「………何その言い方」 泉「…Pの事、馬鹿にしてる?」 亜子「…な、え?」 泉「Pには凄くお世話になってるのに」 泉「亜子って恩知らずなの? …それに、あんなに素敵なのに、普通好きになっちゃうよ」 亜子「変な意味やないって! 世話になってるのもわかってるし、恩も感じてる!」 亜子「私がプロデューサーをそんな風に見てないだけで…」 さくら「ふぅ〜ん… まぁ違うならぁどうでもいいけどぉ」 泉「…間違った気を起こさなければ、ね」 亜子「…うん」 さくら「はぁ〜あ」 亜子「………」ビクッ さくら「さくらなんだかつかれちゃったからぁ、今日はお休みするってアコちゃん伝えておいてぇ」 泉「…私も、朝から嫌な奴に会って気分悪いから帰る。 起こしてくれてよかったのに」 亜子「………」 P「泉とさくらは? 待ちくたびれて帰っちゃったかな? ははは…」 亜子「………」 P「…亜子? 黙って俯いてどうしたんだ」 亜子「…ヒック…グスッ」 P「…! なんで泣いてるんだ!? おい、亜子!」 亜子「わた…私、な」 P「う、うん…」 亜子「………Pちゃんの事、大っ嫌いや」 P「…え………?」 三人のこれまでの時間を… 楽しさを、喜びを、苦労を、努力を。 それが仮初の物だったとしても、確かにそこにあったから。 その全てを嘘にしてしまった目の前の男が憎くて仕様がなかった。 止めどなく溢れる涙を拭う事もせず、亜子はPを睨み続ける。 くしゃくしゃに歪んだ顔で睨みつけること以外、何もできない自分自身を、一番恨めしく思いながら……… おわり.

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