進撃の巨人 129話。 【進撃の巨人】130話「人類の夜明け」ネタバレ&感想を語る!

進撃の巨人126話、ネタバレ注意感想所 : 進撃の巨人ちゃんねる

進撃の巨人 129話

リヴァイ兵士長、生存 倒壊したストヘス区の建物 エレンの地鳴らし後、壁の巨人が壁外に向かって歩いていますが、ストヘス区の建物は巨人に蹂躙され倒壊しています。 その倒壊した建物の下にいる生存者を、兵団の兵士達が懸命に救出しています。 住人達は皆興奮状態のため、今にも住民同士の衝突が起きそうな状況です。 ヒッチ達兵士は衝突が起きかねないと、暴徒対策に装備を整えようとします。 液体の跡を辿っていき部屋の中に入ると、部屋の中にはアニが潜んでいてヒッチを拘束しようと脅します。 が、4年間水晶体の中にいたせいか、アニはヒッチに投げ飛ばされてしまい、逆にヒッチに取り押さえられます。 ヒッチは弱っているアニに巨人化できる体力は残っていないと考えますが、アニは一か八かで試してみるとヒッチに言います。 ヒッチは万が一、アニが巨人化で来て四年前のように、またストヘス区で大暴れされる危険を考え、アニを街の外に逃がすことにします。 アニは水晶体の中にいた四年の間も、意識がぼんやりとですがあったようで四年の間の状況も大体把握していると言います。 母親の浮気相手がエルディア人でその二人の間に生まれた事、生まれて間もない時に親に捨てられた事、自分と似たような理由で収容所に入った男に引き取られた事、その男にマーレの戦士として鍛え上げられた事などです。 しかし、始祖奪還作戦の為にパラディ島に向かう朝に、父親から泣きながら謝られ、帰って来てくれと懇願された時から、すべてがどうでもいいとは思わなくなったそうです。 そして、父の元に帰るためならまた同じこと、以前の様に壁を破壊して人を踏み潰す事もやるとアニはやると断言します。 ヒッチはアニから話が聞けてよかったと言い、その後父親の元に帰っても、瓦礫と死体しか無いと思うとアニに告げます。 新兵達はキースに逃げるように勧めますが、キースは逃げる事を拒否します。 新兵達は無垢の巨人から助けてくれたキースを守ろうとしますが、キースはイェーガー派には背かないように強く忠告します。 そして、いつか立ちあがるべき日が来る…、それまで…、決して自分を見失うなと言いながら、キースは立ち上がります。 アルミンはラカゴ村を目指しているコニーを追いかけようとしていますが、ミカサはコニーには追いつけないと言い、追いついたとしてコニーにお母さんを人間に戻すことを諦めろ…と言うのと、アルミンに問いかけます。 しかし、アルミンはコニーにお母さんを人間に諦めるように言うと言い切り、そうしないとガビの信用得られず、ライナーや車力の巨人を大人しく出来ないと言います。 ミカサは自分がどうすればいいのか分からず、アルミンに何度も質問をし、アルミンを怒らせてしまいます。 ミカサはアルミンに謝りますが、ミカサを謝らせてしまったアルミンは自己嫌悪に陥ってしまいます。 同じく暗い表情のミカサですが、部屋の中に自分のマフラーが無い事に気付きます。 そして、ガビはカヤと別れを済ました後、アルミンと一緒にコニーを追いかけます。 フロックはエレンから10か月前に計画を聞いていた事を明かし、義勇兵達にエルディア帝国の為に力を貸すように提案します。 手を撃ち抜かれた義勇兵はフロックをクソ野郎と叫んで歯向かおうとしますが、フロックは即座に歯向かった義勇兵を射殺し、さらに義勇兵達を威圧します。 そして好きなように生きればいいと言い、昔は憲兵になって内地で快適に暮らしたかったのだから、そうするようにフロックはジャンに言います。 ミカサはフロックにリヴァイ兵士長とハンジ団長の行方を聞きますが、ジークに殺された事をミカサに伝えます。 ファルコは南ではなく北に向かっている事を気にしますが、コニーはファルコを安全な病院に送ると騙して、母親にコニーを捕食させて人間に戻そうとします。 少し迷いつつも母親を元に戻すと決意するコニー、そしてガビとコルトと合流しないと、とファルコは思います。 マガトは本国に事態を知らせることができれば、巨人に踏み潰されるよりずっといい…、とピークに言います。 そしてピークがアレを止める策は何かないかと聞きますが、マガトは険しい表情で無いと断言します。 その人物はハンジでした。 両手をあげて何も武器がない事を説明しますが、マガトは銃を構えたまま警戒します。 そしてピークとマガトに安心するように言い、あれは人畜無害の死に損ないだと説明します。 その荷台に括り付けられている人物は、包帯でぐるぐるまきになって眠っているリヴァイでした。 さすがに4年も水晶体に閉じこもっていたので、弱くなったのかアニはヒッチに簡単に投げられてしまいます。 その後、アニはヒッチに送ってもらい街を出ていきますが、今後アニはどのような行動に出るのでしょうか、アニの父親がレベリオ収容区で行動を起こそうとしているので、この辺りと絡みがあるのでしょうか。 アルミンはミカサと仲違いしながらも、ガビと共にコニーを追いかけます。 コニーは少し迷いながらも母親を元に戻す決意は強いようです。 アルミンはコニーを説得できるか、そしてファルコはガビと再会できるのでしょうか。 そして、ラストに長い事生死が不明だったハンジとリヴァイが登場します。 ピークとマガトに話しかけていて、二人を説得しようとしています。 リヴァイは顔のほとんどが包帯で覆われていて、かなり深手を負っていますがハンジはどのような作戦を考えているのか、今後の展開が気になります。 次回、ハンジがリヴァイを連れてイェーガー派から逃走した経緯が明らかになります。

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【進撃の巨人ネタバレ最新話131話速報】生きていたフロックが一波乱起こす?|ワンピースネタバレ漫画考察

進撃の巨人 129話

「地鳴らし」阻止へ ジャンの葛藤 前回、イェーガー派を裏切ったジャンですが、高級そうな建物で酒を飲んでいい暮らしをしているジャンが描かれています。 自分達が命がけで戦ったから、パラディ島に未来があるんだからと独白しています。 結局、ジャンは気付かなかったふりには出来ず、ハンジの所に行きます。 そこにはミカサもいて、ハンジからマーレ残党と手を組んだことをジャンとミカサは聞かされます。 しかし、ジャンは本当にエレンを止められたとしても、その後の何十年もパラディ島は世界から憎悪を向けられてパラディ島を滅ぼすことになると、ハンジに反論します。 そして、私はまだ調査兵団の14代団長だと言い、人類の自由のために心臓を捧げた…、仲間が見ている…、気がすると呟きます。 これを聞いたジャンは、俺は…まだ調査兵団だと言い、ハンジの考えに賛成します。 ハンジから虐殺なんて望んでいないと言われ、正義に目覚めたというわけか…マガトが呟くと、ジャンが正義を語ったとマガトに反論し、ジャンとマガトの間で口論が始まります。 しかし、アニからエレンを殺せるのかと質問され、ミカサは悩んだ後エレンを止める方法は殺すだけじゃないと答えます。 アニも指輪のトゲのようなものを出し、いつでも巨人化する素振りを見せます。 しかし、その後アニから自分もマーレにいる父親を殺されたくない、だからあんたの助けがいると言うと、とりあえずミカサも引きます。 そして緊張を少しでも和らげようと、ハンジは強引に食事を始めようと皆に言います。 マガトはエレンに知恵を貸したイェレナが始祖の巨人の進路をある程度想定していて、予想できるはずだと言いイェレナにエレンの向かう先を質問します。 イェレナは世界を救うという目的のためだと車力の巨人に指摘されますが、イェレナはマガトやハンジ達と何が違うのかと、皆の過去を指摘します。 すると、イェレナはマルコの名前を口にします。 ライナーとアニがマルコの死に関わっていた事実をジャンに伝えると、ライナーは自分からマルコの死の真相を話し始めます。 それを聞いたジャンは、今の自分達もロクに話し合っていないと、話し合うことの重要性を話し始め、ハンジもそれに続きます。 ジャンからやめるように止められますが、それでもライナーは自分の事は許さないでくれと…、とジャンに謝罪します。 ジャンはその後も無抵抗のライナーの顔面を殴り続け、アルミン達に止められてもなおも、ライナーの体を蹴りつけます。 勢いでガビを蹴ってしまい、痛がるガビはジャン達にごめんなさいと謝罪を始めます。 土下座をしてお願いするガビを見たファルコも、同じようにジャン達にお願いします。 マガトはガビに声をかけて手を差し出そうとしますが、途中で手を止めてしまいます。 そして、休んでいたリヴァイは、うるせぇな、と文句を言います。 ガビから協力してくれるの?と聞かれると、ジャンはもちろんと答え、ライナーを手荒く起こします。 一方、ライナーには謝らないとジャンは言い、ライナーもそれでいいと答えます。 アニはボソッと、私は?と呟きます。 港はイェーガー派に占拠されていて、対巨人用装備の兵士が数多く臨戦態勢で待ち構えているようです。 フロックたちイェーガー派は、ハンジ達が「地鳴らし」を阻止しようとする動きを察知していて、キヨミを拘束し迎え撃とうとしています。 一旦は、落ち着いて話し合いを再開したように見えましたが、イェレナの発言からマルコの件でジャンがライナーをボコボコにしてしまいます。 マルコの件は、4巻とかなり早い段階からジャンの中で大きな出来事だったので、ライナーを許せなかったのだと思いますが、これでひとまずはジャンの中で区切りがついた感じに見えます。 次回、飛行艇を無用な血を流さず奪うため、アルミンはある作戦を考え実行します。

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【進撃の巨人130話ネタバレ】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達|ワンピースネタバレ漫画考察

進撃の巨人 129話

2020年7月9日 木 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌130のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、アニとライナーがイェーガー派から船とキヨミたちを守るために戦いますが、すでにボロボロの状態。 決死の覚悟で船に雷槍を打ち込むフロックは、ガビに撃たれ、海へと沈んでいきました。 また、マガトとキースは船に追手がいかないようにと、最後までイェーガー派と戦い、命を落としてしまいます。 ハンジたちが乗った船はマーレ大陸を目指しますが、果たしてどんな展開が待っているのでしょうか? これからの進撃の巨人はどんな展開になっていくのでしょうか? 今回は「【進撃の巨人130話ネタバレ】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は130話となっていますが、これまでの進撃の巨人の話を読み返したいと思われる場合は、進撃の巨人単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに進撃の巨人を 無料で読むことができます。 更には進撃の巨人2020年秋にアニメFinalSeasonも始まりますので、アニメも一緒にイッキ見してみませんか? 今すぐ進撃の巨人を読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 ハンジたちを乗せた船はマーレに向かっていますが、今後どうなるのでしょうか? 進撃の巨人の考えられる展開を紹介していきたいと思います。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 キヨミから明かされる東洋の一族の謎 船に乗り込んだ一行。 マガトとキースのおかげで追手は来ませんが、いつ命を落とすかわからない危険な状況には変わりありません。 そのことを悟ったキヨミは、東洋の一族の秘密をミカサに打ち明けるのではないでしょうか。 ここでミカサの秘密が明らかになることを期待しましょう。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 ヒストリアの登場は? 今回もヒストリアの登場はありませんでした。 現在子供を身ごもっているヒストリアは、戦いには参加せず、ゆっくりとした時間を過ごしています。 パラディ島にいるヒストリアがマーレに移動することは不可能。 つまり、戦いの場がマーレに移る今、ヒストリアの登場はまだなさそうです。 130話以降は新展開となりますが、そろそろヒストリアも登場してほしいですね。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 感想・予想ネタバレツイート 「真の英雄へーロスが必要」と強く感じていたマガトは、(期せずして)自らが世界を救う英雄となる。 今度の英雄は1人ではない。 そしてその英雄たちによって、エルディアもマーレも世界の敵ではなくなる。 — エドノポー 進撃の巨人ネタバレ考察マガジン edonopoh 以下が進撃の巨人129話を読んでの感想、これからの進撃の巨人の予想をしていたツイートの一部です。 アルミンがマーレに行った時みたいな作戦上仕方なく…というかんじではなく、自分の意思で「今僕がこの力を使わなきゃ!」という顔で巨人化するところが見たすぎる。 アニが船のルートに文句を言っているようですが、そもそもこのルートはハンジとマガトが相談した上で決めたもの。 これ以外に道はないことから、レベリオ区を救うことは出来ないとアニに諭しているようです。 このハンジの答えに絶望するアニ。 その頃、ようやく目を覚ましたライナーも、ふらふらと倒れそうになりながらやってきました。 さらに、ハンジとアニの話を聞いていたピークとガビも絶望した表情をしています。 自分の父親はもう助からないと思い、絶望でその場に倒れこむアニ。 この状況に青ざめるハンジですが、今地鳴らしを止めたところで、すでにマーレとレベリオを救うことは出来ない、それはマガトも分かっていたことだと諭します。 続けて、今自分たちがなすべきことはマーレかレベリオを救うのではなく、自分たちの知らない誰かと救うこと。 そのために自分たちは突き進むのだと説明するハンジ。 しかし、アニはハンジの言葉を聞いても疑問に思っていることが…。 それは、エレンを殺すことが出来るのかということ。 さらにハンジやミカサに対し、私がエレンを殺そうとしたら止めるのか?と問いかけ、アニは泣き出してしまいました。 父親が助からないと知った今、もう戦う理由はない、もう誰も殺したくないと訴えるアニ。 まだ傷の癒えていないアルミンがやってきますが、アニは泣くばかりです。 進撃の巨人130話ネタバレ 全ては決まっていた 木陰で眠るエレンのもとへやってきたミカサ。 こちらを見るグリシャ。 手の甲へのキス。 これまでの出来事。 これらの出来事は、初めから起こると決まっていたのです。 そう、全て、最初から…。 進撃の巨人130話ネタバレ 安楽死計画に従うふり 以前、イェレナから世界とエルディアを救う方法を聞いていたエレン。 それは安楽死計画に従うというものでした。 ワインにジークの脊髄液を混入させたことを知るのは高位の兵士のみ。 しかし、この話を陰で聞いていた人物が…。 そう、今はイェーガー派を名乗るフロックです。 後にエレンはフロックと対話し、ジークの安楽死計画に従うふりをすると宣言。 この対話の終わり、フロックはエレンに対し、従うふりをするのが自分たちの役割なのかと尋ねていました。 その表情は不安と絶望が入り混じったような複雑な顔。 進撃の巨人130話ネタバレ 戦うか、脱出するか ヒストリアとの回想シーン。 ヒストリアに、この島に来たジークがヒストリアを保護しようとしていることを告げるエレン。 このまま戦うか、脱出するかしかないというエレンですが、ヒストリアはエレンの決定に従うと言います。 自分はただ牛の世話をするためにここにいるのではないというヒストリア。 自分は逃げも隠れもしないから、この島にとって最良の方法ならばエレンに従うと言うのです。 しかし、ヒストリアの言葉を聞いても浮かない表情のエレン。 進撃の巨人130話ネタバレ エレンの本心 場面は変わり、エレンとフロックの対話シーンに戻ります。 エレンはフロックにだけ本心を打ち明けていました。 今のエレンの本心、それはこの世界を破壊すること。 そのためにこの世界にいる敵を一人残らず消し去るのだとフロックに告げるエレン。 さらに、エレンはその計画をヒストリアにも告げたのです。 エレンの本心を聞き、その考えは間違っていると涙を流し反対するヒストリア。 それもそのはず、この島の外には完全無実の人もいて、全てが敵だとするエレンの考えは間違っているから。 涙ながらに訴えるヒストリアに対し、わかっていると答えるエレン。 さらにエレンは、未だ消えない憎悪を完全に終わらせる唯一の手段であり、この島に対する憎しみを払拭するためにはそれしかないのだと説明を続けます。 ヒストリアとその子供を犠牲にしたくないエレンは、なおもヒストリアを強く説得。 エレンの決意を聞いたヒストリアは、エレンがこの計画を止めるつもりがないのなら、エレンと一緒に子供を作って罪を背負って生きたいと言い始めました。 しかし、罪悪感や罪の意識なら、始祖の力を使いヒストリアの記憶を改ざんすることが出来るので、問題ないというエレン。 そんなことは出来ないと拒否するヒストリアに対し、エレンはできると言い張ります。 進撃の巨人130話ネタバレ ジークとの会話 場面は変わり、マーレに潜入したエレンがジークと会話する回想。 ボールを上に投げながら、エレンの頭痛を笑うジーク。 アッカーマン特有の頭痛が、巨人に出たなんて聞いたことがないと笑っています。 そもそもこの頭痛は本能を刺激されたときに現れるもの。 もしくは、宿主を守るときにも出ると記録されているとか…。 そう言いながらエレンを見つめるジークは、ミカサと頭痛の関係性を語り始めました。 頭痛とミカサに何かしら特別な関係はないというジーク。 もしエレンが巨人を殺すのであれば、ミカサも巨人を殺す。 ミカサがエレンと同じように生きたいと思っているのは、ミカサがエレンに愛情を抱いているからだというのです。 ヒストリアとの回想シーンに戻り、エレンに何か話しかけるヒストリア。 またも場面はジークとの回想に…。 ミカサになんていうんだと問いかけるジーク。 エレンは、自分は後4年しか生きられないが、自分が死んでもミカサたちは生き続けると答えます。 再度、ヒストリアとの回想シーン。 エレンに対し、あなたの子供を産むのはどう?と問いかけるヒストリア。 また場面はジークとの回想に戻り、先ほどのジークとの会話の続きに…。 ミカサたちにはこの先もずっと幸せに生きてほしいと答えるエレン。 エレンがマーレに潜入するために目や足を傷つけたシーンや、マーレから飛行船で帰るときのエレンの葛藤、そして104期との食事シーンが描かれ、エレンが仲間をどれだけ大事に想っているのかが伺えます。 進撃の巨人130話ネタバレ ついに進撃開始! ハンジたちの上を飛ぶ鳥がたどり着いた先には、世界有数の巨大な大砲を備えた軍艦が何十隻と待ち構えていたのです。 その船上で、人類は皆同じ目標を目指していると語る上長たち。 これだけ大きな艦隊は誰にも止められない、しかし、この艦隊でさえ奴らを止められなかったら人類は消えてしまうと話しているようです。 そして、上長たちが見つめる先には、天に上る煙が…。 その煙の方角に向け、ついに砲撃が開始。 しかし、超大型巨人は海の中を泳いでいるため、当たってもさほどダメージを受けていないように見えます。 そして、その速度を落とすことなく艦隊の下を通り過ぎる超大型巨人。 乗組員が青ざめながら船の下をのぞいた時、それまで海に潜っていた超大型巨人たちが立ち上がったのです。 これにより、ほぼすべての軍艦が転覆。 陸上からも砲撃が開始されますが、超大型巨人はびくともしません。 超大型巨人が徐々に陸に近づき、その恐怖で逃げ出す兵士たち。 逃げだした彼らが振り返ると、そこには他の超大型巨人よりも大きなエレンの巨人の姿が…。 進撃の巨人130話ネタバレまとめ 進撃の巨人本誌の では、イェーガー派との戦いが終わりを迎えました。 この戦いでフロック、マガト、キースが命を落としています。 しかし、フロックが死んだという確証は持てないので、後々生きて再登場する可能性も…。 最新話確定速報として進撃の巨人の130話ネタバレを紹介しました。 ついにマーレに超大型巨人が到達。 アニの願いは叶わず、うなだれる姿に心が痛みました。 また、エレンがイェレナ、フロック、ヒストリアと話した内容も明かされましたね。 ここから進撃の巨人の物語はどのように進んでいくのでしょうか。 以上「【進撃の巨人本誌ネタバレ130話最新話確定速報】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達」と題しお届けしました。

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