土ヘラクレス。 ヘラクレスオオカブト,ヘラクレスヘラクレス

ヘラクレスオオカブトの飼育(幼虫飼育)

土ヘラクレス

はじめまして 突然なのですが、の十賢者、ロベリアについて書こうと思います。 賢者実装からもう随分と時間が経ち、彼らの性能も全空の隅々まで知れ渡ったことと思います。 そんな中でわざわざロベリアについて何を書くんやというところではありますが、今回は私が身を切って味わったロベリア関連の仕様について、皆様にお伝えしようと思います。 ロベリア ロベリアとの関係について いわゆる石油武器である「」をご存知でしょうか こちらの武器は、「不死をも殺す神弓」という、「主人公のダメージアビリティを2回発動する」というスキルを持っています。 これが、ロベリアの持つ第3アビリティ「レネゲイド・ファイアブランド」という、「アビリティ使用時に土属性ダメージを発生させる」効果と噛み合うのではないかと、ロベリア実装時に囁かれておりました。 ロベリア3アビ そこで、もう随分と前の話ではありますが、去る今年の5月、ロベリア取得とほぼ同時期にゴールドムーン100個と引き換えに土属性のを取得致しました。 そして検証しましたところ によってアビリティが2回発動しても、ロベリアの3アビは1度しか反応しない という事が判明致しました。 このことに関しまして、運営事務局様にお問い合わせしたところ 「該当の動作については仕組み通りであることを確認致しました」 との御回答を頂きました。 運営事務局より ロベリア3アビとの組み合わせに多大なる期待を寄せていたぶん、ショックも大きかったですが、こうしてはっきりと回答を頂けたことでスッキリしました。 わざわざ調査をして頂き、御返事を下さった運営事務局様には本当に感謝をしております。 今回ブログを始めたのは、上記の事例を皆様にお伝えしたかったというのが一番の理由です。 だったらその時にやれよといった感じですが、当時から今までの自分はブログという手段が頭に浮かびませんでした。 なので、数ヶ月越しではありますが、今回こういった形で改めて自分の経験をお伝えしようかと思った次第です。 最後になりましたが、今回の内容は土とロベリアのイメージダウンを図るものではありません。 こういった仕組みを知った上でゴールドムーンを使って頂きたいと考えたからです。 石油武器はどれも魅力的ですから! ただ、これまでの記事だけですと土とロベリアはまったくもって相性が良くないと思われてしまうかもしれませんので、コチラの動画を貼っておきます。 土をメインに装備してロベリアと組み合わせ、1億ダメージを出した時の動画です。 正直実用性は全くありませんが、こういった事も出来ますし、それはの力もあってこそだと思います。 彼らを使って色々と面白いことができれば良いなと思っております。 最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。 また何かあれば更新します。 それでは ethansaltwater.

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ロベリアとヘラクレスについて

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死んでしまった「メス」から解剖して、 卵を取り出し「土の中に埋めました」と言う事ですが・・ その、全ての「卵」は、孵化はしないですよ。 理由は以下の通りです。 何度、交尾しても無理です。 交尾時にオスは、「精包」をメスに渡し、 そのメスはその「精包」を「貯精嚢(受精嚢)」と言うところに保存します。 メスは産卵時、1個ずつ受精させて産卵します。 つまり、受精させながら1個ずつ産卵するのです。 これが答えです。 ですから・・・ 「質問文」にある「卵」を取り出して「発酵マット」に埋めてもダメです。 これ以上の「言葉」は要らないでしょう。 >これ等の卵は孵化する可能性はありますか? 可能性は、ゼロだと思います。 私は昆虫飼育経験は長いですが、死亡したメスを解剖して卵を出したことはありません。 昆虫は、自分の子供が安全確実に成虫になれる場所を探してそこに産卵します。 卵を産みつけても、幼虫のエサになる食草などが周囲に無ければ、せっかく孵化した幼虫が育ちませんからそのような場所には卵を産みません。 カブトムシの場合も同じで、飼育ケースに入っているマットの質、密度、深さ、湿り具合や温度などの条件が揃っていないと幼虫が元気に育たないと判断して、お腹に卵を持っていても産みません。 逆に言えば、質問者さんのメスは、卵を持ちながら結局産卵に踏み切れなかったのですから、飼育していたマットの具合が産卵に適してなかったのだと思われます。 メスが産卵できないと判断したマットに、取り出した卵を埋め込ん込んだ場合は、なにか卵や幼虫にとってなにか不都合があったと思うべきなので、それらの卵が幼虫になることはまずないと判断されます。 もし孵化に適当なマットであれば、すでにメスが自力で産んでいたはずです。 加水して踏み固めるなど、マットの条件を変えたのであればあるいは孵化するのかもしれません。 卵を持ったメスが産まないのは多分マットが安物だったのではないでしょうか? 10リットル750円以上のもので、黒土化したものでないとまず産みません。 350円以下で売られている、クヌギなど広葉樹の粉砕フレークなどはまったくダメです。 ぱらぱらなので蛹室が作れません。 マットの深さは15センチ以上で、底から5センチほどはガチガチに踏み固めます。 Q ヘラクレス・リッキーの幼虫が無事3令になりました。 角曲がりしてないか確認するため、蛹室を暴いてみたのですが、角曲がりはなく順調のようでした。 体長は、16cmほどあります。 ところが、蛹室の位置がケースの一番したにあり、ケースの下部が見えている状態で、底からも覗ける状態です。 このまま羽化すると、羽化したときの水分が土中に吸収されず、羽化不全を起こす可能性が高いと思われます。 できれば、人工蛹室に移さずに対処したいのですが、なにかいい方法はないでしょうか? 例えば、蛹をちょっとどかして、下にキッチンタオルを敷くとか、あるいはペット用のおしっこシートを切って水分を吸収するとか・・・ ほかに何かいい方法があればどうぞ教えてください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー >羽化不全を起こす可能性が高いと思われます。 何かにそう書いてあったのでしょうか? 蛹室の底面の一部が、プラスチックになっているということですね。 そうなることは、下記の事情により少なくは有りませんが、サナギになるときに出る水分は多くはなく、必ずしも羽化不全とはなりません。 すでに露天掘り状態になっているということですが、マットが無くてケースが見えている面積はどのくらいでしょうか?100円玉程度ならまったく問題にはなりません。 しかし、面積よりも場所の方が問題です。 まず16cmのサナギであれば蛹室は19~21cmくらいだと思われますが、サナギは上を向いて身をよじらすと、角の先が蛹室の壁に当たり、お尻のほうに大きな空間ができるようになっています。 いざ羽化するときは、その位置で下を向き、頭部から脱皮していきます。 羽化不全の危険が最も高いのは、お尻のあたりから、より後方の壁の範囲にプラケースの底が見えているときです。 その理由は、後ろ羽根(飛行するときにはばたく薄い羽根)を、いったん後ろに長く伸ばし、乾燥しつつ折りたたんで、さや羽根(硬い羽根=カブトムシの背中)にしまうときに、プラケースに水分があると、表面張力で、後ろ羽根がプラスチックに吸着するからです。 後ろ羽根がケースに吸着すると、たたんでさや羽根にしまうことが出来ず、そのまま固まって羽化不全となります。 ですから、その位置にプラケースが見えていないのなら、ほとんど問題にはならないということです。 例えば、サナギの胸や腹の下に100円硬貨程度のプラスチックがあっても、腹ばいになって脱皮していく過程ではなんら影響はありません。 ということで、プラケースの露出している位置が、カブトのお尻より後方にある場合は、羽化不全の可能性は非常に高いといえますが、カブトの身体の下になるような位置(カブトで隠れるような位置)で、100円硬貨程度なら何もしないのが一番良いのです。 問題なく成虫になります。 もし最悪の位置にケースが見える場合は、いったんサナギをよけて、水で練った微粒子マットで補修します。 多い目の補修材を指で塗りこんで本物と均質化させます。 作業中に指の体温で乾いてきますので、自然におさまります。 補修部分の補修材の厚さは7~10mmくらいが適当です。 その分蛹室は浅くなりますが問題はありません。 サナギを出すときは角を持たずに2本の大型スプーンを使うなどして作業しますが、思いがけずクネクネとあばれたりするので細心の注意が必要です。 また、長距離を移動させず、蛹室のすぐヨコのスペースにそっと置きます。 別のケースに移そうなどとすると必ず道中であばれて落下します。 サナギの体位は、ヨコでも上向きでもうつ伏せでも関係がありません。 ショックを与えないようにし、いじり倒さないようにしてください。 少々作業時間が長くなっても問題は有りませんが、温度が急激に変化しないようにしてください。 カブトムシは、やわらかい土の層と堅い層の境目に蛹室を作るので、底のほうのマットを固く突き固めておかないと、ケースの底に蛹室を作ります。 蛹室が土中であれば羽化するときの水分は下の土が吸収してくれます。 次回からは底のマットを7cmほど、カチカチに詰めることをお勧めします。 >角曲がりしてないか確認するため、蛹室を暴いてみたのですが、角曲がりはなく順調のようでした サナギになってしまうと角曲がりを確認しても、「確認した」というだけで、曲がった角を直す方法はありません。 要は手遅れだということであり、あばく意味がありません。 もし角曲がりを避けたいのであれば、前蛹のときに蛹室を発掘し、ケースに対する角度や位置、サイズを確認し、問題がなければそのまま露天堀とし、問題があれば前蛹を人工蛹室に移し、サナギになるときにキレイにツノが伸びていくスペースを確保しなければなりません。 市販の人工蛹室は角のカーブも理想的になる様に設計されています。 ところで蛹室がケースの対角線上に作られていませんでしょうか?その場合は、ケースが小さかった可能性があります。 うんと大きなケースなら、好きな方向に蛹室を作りますが、ケースが小さいと、出来るだけ長さがかせげるように対角線を利用します。 かしこいものです。 今回そのようなら、次回からはより大きなケースを使ってください。 16cmのサナギなら、成虫になると14cm近くになりますので立派なものです。 お尻に後ろ羽根を乗せて、出来るだけ蛹室の壁や底に触れないように伸ばして乾燥させて固めていき、その羽根をたたむときにお尻も縮んでいきます。 10~20%くらい縮みます。 なお前蛹状態のツノは蛇腹のように縮めて収納されており、サナギになるときに、体液をポンプのようにツノに注入してニョキニョキと伸ばします。 うまくなっています。 >羽化不全を起こす可能性が高いと思われます。 何かにそう書いてあったのでしょうか? 蛹室の底面の一部が、プラスチックになっているということですね。 そうなることは、下記の事情により少なくは有りませんが、サナギになるときに出る水分は多くはなく、必ずしも羽化不全とはなりません。 すでに露天掘り状態になっているということですが、マットが無くてケースが見えている面積はどのくらいでしょうか?100円玉程度ならまったく問題にはなりません。 しかし、面積よりも場所の方が問題です。 まず16c... A ベストアンサー >ヘラヘラの幼虫15匹ほどいます。 やはり広い方が大きくなるとのことで、大衣装ケースに多頭飼育するべきか?それともBOX40程度の容器で個別がいいのか?衣装ケース1個子の方が飼育が楽に感じますが、マット内温度館や、マット内ガス発生の時のこと考えると、個別の方がいいのでしょうか?詳しい方教えてください。 よろしくお願いいたします。 まず、衣装ケース1個に15匹は過密状態となり、好ましくありません。 また、伝染病が出ると全滅します。 ヘラクレスの飼育には、国産カブトでは想像ができないほどの大量のマットと、大きくて多数の容器、広い設置スペースが必要となります。 その代わり大型が羽化したときの喜びは大きいです。 知り合いにプレゼントしてもとても喜ばれます。 まず、メスは多頭飼育が普通ですので、メスのみを選別しての多頭飼育は常識だと思います。 しかし、多頭飼育といっても、全滅リスクを避けるため、三つくらいには分けるほうが良いです。 幼虫が30匹くらい居れば、オスは、繁殖用にはメスとの同居飼育。 大型狙いはオスのみの個室飼育、または、大型衣装ケースにオスのみの5頭程度の多頭飼育がよいと思います。 大型狙いの場合は、全滅リスク回避も考慮したプラケース(大)の個室飼育も意義があります。 15匹なら、8頭がメスで、7頭がオスとすれば、オスは、2匹・2匹・3匹の多頭飼育、メスは2・3・3匹の多頭飼育が良いと思います。 この場合6個のケースが必要ということです。 ケースの本体とフタの間にはビニールシートと新聞紙を挟んで密閉して雑虫の混入を防ぎます。 空気穴は不要です。 初回であれば、リスクを分散させて、できるだけ多くの幼虫を羽化させる、というテーマに沿うのが良いと思います。 そのため、敢えてメスも3つ以上のケースに分散させます。 2011年の卵は、2013年の夏に活躍する成虫を得ることになるので、毎年成虫を鑑賞したいのであれば、二系統の世代を飼育する必要があります。 一系統だけだと、1年おきにしか成虫を得ることができません。 2012年に新たにペアを購入して産卵させると、2014年に羽化し、以後は毎年成虫が得られるということです。 ヘラクレスで、幼虫体重が100グラムを超え、140センチ以上の大型をねらえる場合は、個室なら、最終的にはプラケース(中)以上で蛹化させる必要があります。 できればプラケース(大)が好ましいです。 個室飼育するメリットは、リスク分散にあります。 黒点病、白色プヨプヨ病などの伝染病が出ると多頭飼育時のケース内の幼虫は全滅します。 また、粉状のダニの大量発生、コバエの大量発生時のマット入れ替えなども、個室の場合は当該ケースのみの作業で済みます。 また、ケースの置き場所を、あちらこちらに分散することなどで、飼育条件が変えられ、全滅のリスクが回避できます。 また、ケースを持ち上げることができるので、底に居る幼虫の状態が観察できます。 蛹室はケースの底に水平に長く作られるので、持ち上げればそれも下からチェックできます。 デメリットとしては頻繁なマット交換、霧吹きなどの手間が掛かります。 また、小さい容器だと温度変化を受けやすいです。 オス・メスを同じ容器で飼育すると、その中の幼虫たちは、ほぼ同時期にいっせいに蛹になります。 個室飼育でも、容器が隣り合わせ、あるいは上下に積んであると、やはり同時期に蛹になります。 メスにタイミングを合わせて蛹化したオスは小型になりますが、次世代の繁殖には「オス・メスの羽化ズレ」が避けられ好都合です。 個室で飼育すると、オスの羽化は、メスが羽化してから、少なくとも2~3ヶ月は遅れますので、交配することができません。 しかし、大型のオスが出る可能性が高くなります。 繁殖用と大型狙いは別の飼育方法にしないと各々の目的が達成できません。 オス・メスの選別は必須です。 大型狙いのときは、オスのみの多頭飼育にするか、オスの個室飼育容器をメスの容器と離して設置するかです。 体重が80グラムを越えたあたりで、それ以上増えないか、減少するオスも多く、この場合は、120センチ程度で羽化します。 条件が良ければ、100グラムを超え120グラムにもなろうかという幼虫も出てきます。 このような幼虫は150センチ以上が狙えるので、プラケース(大)以上の個室でVIP飼育します。 メスの飼育容器とは距離を置いてください。 こうして入手した大型のオスのDNAを増殖したい場合は、別途にメスのみを購入して交配します。 また、メスの蛹化を遅らせるための温度管理のテクニックもあります。 お金・場所・手間を惜しまないというのであれば、色々な方法があります。 なかなか奥が深いです。 多頭か個別かは別として、大きな容器での飼育のメリットは、 マット交換のサイクルが長く、頻繁にマット交換する必要がない、大きな容器で一頭飼育するとマット交換なしでも成虫まで持っていける。 外気の温度変化の影響が、マットの奥まで届きにくいという点があります。 デメリットとしては、最初のマット購入時の金額が大きなものになります。 また、飼育容器を持ち上げることができず、掘り返すにしても大変なので、観察がしにくいこと、体重測定がしにくいこと、伝染病が出ると全滅することなどです。 リスクを別として、大型衣装ケースで同時に飼育できるオスは4~5頭です。 メスなら8~10頭くらいは大丈夫です。 それ以上に過密になると、死ぬことはありませんが、マット交換が頻繁になり、最終的には小型の成虫がゴロゴロ出てくるという感じになりがちです。 なお、マットは「ヘラクレス用」とうたった専門店の高級マットを使って下さい。 安物マットでは、日本カブトと変わらないチビッコがゴロゴロでてきて面白くありません。 高級マットはウンコの匂いがしますので、加水して攪拌し、池や川の水のような生臭い匂いに変わらないと使えません。 ウンコの匂いのときに幼虫を投入すると呼吸困難になった幼虫がマット表面に出てきます。 >ヘラヘラの幼虫15匹ほどいます。 やはり広い方が大きくなるとのことで、大衣装ケースに多頭飼育するべきか?それともBOX40程度の容器で個別がいいのか?衣装ケース1個子の方が飼育が楽に感じますが、マット内温度館や、マット内ガス発生の時のこと考えると、個別の方がいいのでしょうか?詳しい方教えてください。 よろしくお願いいたします。 まず、衣装ケース1個に15匹は過密状態となり、好ましくありません。 また、伝染病が出ると全滅します。 ヘラクレスの飼育には、国産カブトでは想像ができないほどの大量... Q 今年の初めにヘラクレスオオカブト虫の幼虫を購入し、最近無事3齢まで成長しました。 マットにフンが目立ち始めたので、そろそろマットを交換しようと思っていますが、ホームセンターで売っているマットにはいくつか種類があって、どれにしようか迷っています。 候補としては、 マルカン社 バイオ育成マット フォーテック社 カブト1番 フィールドガーデン社 NEOヘラクレス の3つです。 値段はどれも同じくらいです。 過去の質問などを参照すると、どれも同じで、添加剤などをいれれば大してどれも変わらない、など書いてありましたが、どうせなら大きく育ててうちの子を喜ばせてあげたいと思います。 どうぞ、アドヴァイスよろしくお願いします。 A ベストアンサー >どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。 ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。 >どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。 ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。 >説明を読んでもピンときません。 何か具体的でわかりやすいもので例えてください 上記のとおりです。 発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。 安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に加水してよく混ぜます。 そのまましっかりフタをして1週間放置すれば、まず大丈夫です。 一週間経ったらもう一度混ぜ返して飼育容器に詰めます。 これでガスは完全に抜けます。 *フタが不完全だとコバエの温床になります。 ガスを出しているマットに幼虫を投入すると、一旦潜りますが、スグ地表に出てきます。 うっかりそのまま放置するとぐったりして仮死状態になります。 更に放置すると尻から小さな風船状の袋を出して死亡します。 幼虫が出てきたときに別の容器に移してやるか、マットの表面に息を吹いてガスを飛ばして換気するかの必要があります。 マット交換をした直後に幼虫が表面に出てくるのは、マットの水分不足かガスの発生です。 ガスの場合、短時間で収まれば、また潜っていきますが、マットの水分不足の場合は、決して潜りません。 また再発酵すると部分的に高温になり、その部分だけマットがわらくずのようにカラカラパサパサになります。 範囲が狭ければ幼虫は端っこに非難しますが、広範囲だと熱のために死亡します。 >どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。 ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。 >どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。 ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。 >説明を読んでもピンときません。 何か具体的でわかりやすいもので例えてください 上記のとおりです。 発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。 安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に... A ベストアンサー 体重が一時期増えないことや、逆に減ることなども時々あります。 マット交換したときに、それが幼虫の「口に合わないとき」などは、生命を最低限維持する量しか食べないときがあります。 その場合は、フンが以上に少ないです。 発酵の度合いが悪くガスが発生している場合などにも起こります。 また食べている一方で運動している場合もあります。 この場合は、フンを出している(食べている)割には太りません。 いわゆる「暴れ」現象で、土の上に出て、表面をならすように動き回って、また底まで潜っていったと思ったらまた出てくるような場合です。 この場合も、原因はマットからアンモニア系統のガスが発生していて息苦しくなったことと言われています。 (最終段階では、蛹室を作るに適した土質を求めて、探し回るときもあります。 また、気温が低いと食欲が低下します。 これからの時期は23度くらいに飼育温度を保つ必要があります。 ) 体色は、多分クリーム色程度ということでしょうね、まだ幼虫期間がかなりありそうなので、140mmアップは十分可能性はあります。 容器サイズは、蛹室の長さが20センチくらいになるので、長辺が最低30cm必要です。 中には蛹室を作るのがヘタなのも居り、自分の成虫サイズに対して小さい部屋しか作らないのもいます。 この場合、当然羽化不全となりツノが曲がります。 多分成虫では140mmを超えるので、蛹室が短い場合、例えば容器のタテ・ヨコを間違って掘ってしまい、容器の側壁に突き当たって、幼虫が思うようなサイズの蛹室を作れなかった場合は、前蛹状態で露天掘りにして、蛹室をスプーンで掘って作ってあげ、前蛹状態の幼虫の方向を長手方向に変えて上げる必要が生じます。 一番注意が必要なのは、前蛹からサナギになるときで、十分な空間がないと、「蛹化不全」を起こします。 サナギの段階でツノが曲がっていると、成虫でもそのままになります。 これも、俗には「羽化不全」と呼んでいますが、羽化の際のトラブルではないということです。 冬場の注意としては、気温を23度くらいに保つこと、餌切れに注意すること、乾燥に注意することの三っつです。 これらを管理すれば、取りあえず成虫にはなってくれると思います。 150mmを超える成虫というのは、アマチュア飼育家のひとつの夢でもあり、目標でもあります。 リッキーの成虫価格の相場は、120未満で1. 3万円、130未満で1. 5万円、140未満で3万円、150を超えると3. 5~4万円くらいだと思います。 150mmを狙ってもなかなかそうはなってくれませんが、サイズにかかわらず、手元で成虫になってくれればとても感動があります。 体重が一時期増えないことや、逆に減ることなども時々あります。 マット交換したときに、それが幼虫の「口に合わないとき」などは、生命を最低限維持する量しか食べないときがあります。 その場合は、フンが以上に少ないです。 発酵の度合いが悪くガスが発生している場合などにも起こります。 また食べている一方で運動している場合もあります。 この場合は、フンを出している(食べている)割には太りません。 いわゆる「暴れ」現象で、土の上に出て、表面をならすように動き回って、また底まで潜っていったと思っ... Q かぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。 初めてかぶと虫の幼虫を育てています。 去年宮城の実家で親戚からもらったかぶと虫が産んだものです。 プラスチックの市販のケースに3匹います。 連休初日にマットを交換しました。 おととい一緒に入れていた木に大量のカビを見つけたのでそれを出そうと持ち上げたら穴のようなものがあって少し崩れました。 よくわからずにそのままにしていました。 今日、1匹マットの上で動かずにいる幼虫(茶色がかっています)に気がつきました。 どうするのがベストなのでしょうか。 人工蛹室を買ってくるのがいいのでしょうか。 死なせてしまいそうで、とりあえず触らずにいます。 私の無知な結果でかわいそうなことになってると思います。 教えてください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー >どうするのがベストなのでしょうか。 ? 水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。 茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。 触ると激しく噛み付くので危険です。 自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。 マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。 マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でくぼみを作り壁をよく固めます。 直径・深さとも5cm見当でよいです。 そこに前蛹を大き目のスプーンですくってお尻から入れてやります。 急に暴れるので落とさないように細心の注意を払ってください。 じっとしてればそのくぼみでサナギになります。 余力があれば自力でいったんもぐって、もう一度気に入った蛹室を作ります。 2週間以内にサナギになり、30日後に成虫になります。 日本のカブトムシの場合、4月中頃までに最後のマット交換をして、5月になったら容器は絶対に触ってはいけません。 五月になったら食べるのをやめて蛹になる準備を始めます。 蛹室を作るのは大変なエネルギーを使うので、壊されると幼虫の自力では復旧できません。 残りの幼虫も同じ状態の可能性があります。 マットの表面であれば、転がっている状態でサナギになりますが、土の中だとサナギになれませんので、いったんひっくり返して指で作った人工蛹室に入れてやるほうが良いと思います。 未成熟だと自力でもぐっていくので、どちらにせよ問題はありません。 なお、「マット」といっても、朽木を粉砕したものはダメです。 土に近いような完熟発酵マットか、山から取ってきた「土」でないと蛹室が作れません。 容器は100円ショップで売っている800ccくらいのジャム用のガラスびん、食パン用の2リットルの角型容器などがよいです。 土が9割近くになるまで堅く詰めます。 >どうするのがベストなのでしょうか。 ? 水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。 茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。 触ると激しく噛み付くので危険です。 自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。 マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。 マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でく... A ベストアンサー >何が原因でどうすれば良いでしょうか? 大至急適切な水分を加え、飼育容器を比較的涼しい適切な場所に移動してください。 まず、マットに水分があまりないというのはとんでもないことです。 幼虫は自分の体の水分が奪われて体重が減り、これを嫌ってマットの表面に避難してきますが、マットが熱いと避難することも出来ず悲惨な状態です。 生きているのが不思議と言えます。 マットを固く握って、お団子状態になる程度の湿り気が必要です。 握ったときに「ニチャ」という音がして水がにじみ出すのは水分過多です。 いったん、丁寧に、すべての幼虫を別の容器に仮に移し、マットに水道水を加えてください。 入れすぎるとあと戻り出来ないので、まず500ccペットボトル2本ほどの水をマットの表面にまんべんなくかけて、素手かゴム手袋をした手でよくかき混ぜます。 水がダマになっているのをよくもみほぐして混ぜてください。 混ぜたあとのマットを強く握って団子になり、軽く突っついて壊れる程度なら正解です。 団子にならずパラパラになるようなら更に水を追加してください。 それから、ヘラクレス幼虫の飼育経験はおありでしょうか? エサ(マット)の質によって、成長の度合いは大きく変わります。 専門の昆虫ショップで、「ヘラクレス幼虫飼育用」とうたったものを購入してください。 定価で10リットル900円くらい、まとめ買いで600円くらいのランク以上が好ましいです。 ホームセンターで10リットル300円台のマットでは、生命維持が精一杯で、大きくはなりません。 マットは固く詰めて、空気を追い出し、密度を高めておくほうが大きくなります。 それから、マットが少し熱くなっているというのもとんでもありません。 夏場でもマットに触れると冷やっこい感じがするくらいでないといけません。 おそらく、飼育容器に直接あるいは間接に陽光が当たっていると思われますので、設置場所を室内の北向きの部屋や玄関などに移さないといけません。 また、大きな容器で多頭飼育すると、オスとメスが同時に羽化して小型のオスになります。 一番大きな幼虫を、別の容器で飼育すると、メスの羽化から3ヶ月から6ヶ月遅れて羽化し大きなオスになります。 累代飼育をするためには、多頭飼育が必要ですが、大きなオスを得るためには、中型ぷらケース以上の個室で飼育し、しかもその容器はメスから50センチ以上離れた場所に設置する必要があります。 オスとメスの容器が隣接していると、多頭飼育と同じくオス・メス同時羽化となります。 かなり大きいというのは、3令で来年の夏に活躍する幼虫でしょうか? 体重が60グラムで体長10センチ程度でしょうか? 30グラムで7センチ程度なら、2014年に羽化すると思います。 最終的に体重が100グラムを超えると14センチくらいで羽化しますが、成り行きで飼育すると85~90グラムから大きくならず、120センチ台で羽化します。 エサ交換を怠らず、水分や飼育温度に注意をすると120グラムくらいまで成長して、15センチに近い立派なヘラクレスが羽化します。 羽化前のマットの水分が不足だとツノの短い成虫となりますので、特に注意してください。 80リットルに対して5匹という頭数は余裕で羽化まで持っていける容積です。 (途中一回のマット交換が必要です)コバエが入ると最悪なので、容器本体とフタの間にはビニールや古新聞をかませてパッキンとしてください。 空気穴は必要ありません。 マットが乾燥したのは、不要な空気穴などがあったのではないでしょうか? ビニールなどで密閉状態にすると、途中の霧吹きなども不要となり、飼育の手間が軽減できます。 コーカサスの卵は、至急に別の容器に移してください。 孵化すると、他の幼虫が食べてしまう可能性がありますし、成長するとヘラクレスだかコーカサスだかの区別が付きにくくなります。 コーカサスの幼虫は平らなところに置くと、背泳のようにとてもよく動きます。 ヘラクレスはノソノソしてあまり動きません。 また、ヘラクレスの幼虫はつまんでもおとなしいですが、コーカサスはつまんだ指にかみついてきます。 また怒っているときには自分の尻を噛みちぎったりします。 成虫も凶暴ですが、幼虫も凶暴です。 コーカサスはカブトの仲間では長角型が出しにくく、比較的飼育が難しい種類です。 幼虫同士のケンカも激しく多頭飼育もできません。 >何が原因でどうすれば良いでしょうか? 大至急適切な水分を加え、飼育容器を比較的涼しい適切な場所に移動してください。 まず、マットに水分があまりないというのはとんでもないことです。 幼虫は自分の体の水分が奪われて体重が減り、これを嫌ってマットの表面に避難してきますが、マットが熱いと避難することも出来ず悲惨な状態です。 生きているのが不思議と言えます。 マットを固く握って、お団子状態になる程度の湿り気が必要です。 握ったときに「ニチャ」という音がして水がにじみ出すのは水分過多です... A ベストアンサー ヘラクレスに限らずカブトムシは、1ロットに1~3粒しか卵を産まない個体もいます。 マットが劣化していることはないと思いますが、水が多すぎると底のほうが腐る場合はあります。 黒土状に発酵の進んだマットを使いますが、底から5cmくらいをガチガチに詰めて、あとは普通に入れて深さが15~17センチ以上にします。 ケースの底面積が狭いとあまり生みません。 できればプラケース大を使いたいです。 現在、オスも健在でしょうか? 健在なら「追い掛け(おいがけ)」というテクニックを使ってみるのもひとつの方法です。 カブ・クワのオスは、交尾のときに「精包」という精子の入った袋をメスの体に挿入します。 「精包」を受け取ったメスは、そこから小出しに精子を使って産卵します。 そのため一度交尾すると、二度と交尾する必要はありません。 無意味な交尾はオス・メスの寿命をいたずらに縮めることにもなりかねません。 それを承知であえて交尾させ、その刺激がメスの産卵欲を高めるというわけです。 うまく行けばスグに、またはゼリーを2~3個食べて産卵に向かいます。 私は、卵を産まないメスにはそれくらいの対処法しか知りません。 ヘラクレスに限らずカブトムシは、1ロットに1~3粒しか卵を産まない個体もいます。 マットが劣化していることはないと思いますが、水が多すぎると底のほうが腐る場合はあります。 黒土状に発酵の進んだマットを使いますが、底から5cmくらいをガチガチに詰めて、あとは普通に入れて深さが15~17センチ以上にします。 ケースの底面積が狭いとあまり生みません。 できればプラケース大を使いたいです。 現在、オスも健在でしょうか? 健在なら「追い掛け(おいがけ)」というテクニックを使ってみるのもひとつの... A ベストアンサー 「ヘラクレス」と書いてあれば、ヘラクレス・ヘラクレスです。 業界の常識としてそうなっています。 プレゼントなどで流通しているのは、ヘラクレス・リッキーかヘラ・ヘラのどちらかです。 ヘラクレス・リッキーの場合は「リッキー」と書きます。 その他の亜種は希少なので、タダでプレゼントできるものではありませんし、必ず亜種名を書きます。 メスの亜種を見分ける方法はありません。 またオスでも見分けの付かない亜種もあります。 また、異なる亜種間の交尾は可能です。 昔は12亜種がありましたが、現在はヘラクレスオオカブトは、一種類(亜種を認めていない)となっています。 「シノニム」といって、同一のものなのに呼び名が12種類もあるという扱いになっています。 ヘラヘラの成熟したオスを購入して交尾されれば良いと思いますが、未成熟のメスが交尾をすると、交尾中に死亡したり、無精卵を産んだりします。 後食(こうしょく)の日にちを控えておかなくてはなりません。 Q ヘラクレスヘラクレスの幼虫についての質問です。 初めまして。 埼玉県さいたま市在住の者です。 2009年12月に孵化後1年のグァドループ産の ヘラクレスヘラクレス3令幼虫をペアで購入。 冬場は大鍬用の簡易温室で23度で管理し、 温室が不要な気温になってからは常温飼育です。 体重は108. 4gでマットには糞が散見されました(汗) この分だと蛹化はまだまだ先なんでしょうか? ちなみに体色が黄色くなってから既に3ヶ月近く経ちます・・・ それよりも孵化から22ヶ月が経とうとしているのに 未だに蛹化どころか蛹室を作る気配すらないので 心配しています。 ヘラヘラの幼虫も大鍬の幼虫みたくセミ化ってあるのでしょうか? 私の心配をよそに幼虫が元気なのがせめてもの救いです(汗) 宜しくお願い致します。 >体重は108. 4gでマットには糞が散見されました(汗) 素晴らしいサイズです。 うらやましいくらいです。 >この分だと蛹化はまだまだ先なんでしょうか?ちなみに体色が黄色くなってから既に3ヶ月近く経ちます・・・ マットに適度な湿り気があり、堅く詰めてあれば心配は要りません。 順調に行けば、来年の夏には特大成虫の顔が見られます。 >それよりも孵化から22ヶ月が経とうとしているのに未だに蛹化どころか蛹室を作る気配すらないので心配しています。 150ミリを越えるような大型は、幼虫期間が2年以上となります。 大型ほど、幼虫期間、前蛹期間が長くなります。 >ヘラヘラの幼虫も大鍬の幼虫みたくセミ化ってあるのでしょうか? 私は聞いたことも経験したこともありません。 おそらくそれは無いと思います。 ヘラヘラの大型は、条件によっては成虫までに2年半掛かる場合があります。 100グラムを越えた場合は、幼虫期間が2年以上、成虫で150ミリを越える可能性が高いです。 アマチュアのヘラクレスブリーダーの飼育目標は、「150ミリアップ」ですから、その夢に届きそうです。 幼虫で100グラムを越えることはなかなか難しいです。 150ミリアップの成虫は、やはり幼虫時の最大体重が100グラムを超えていることが目安となります。 同期の幼虫を仮に10頭飼っていたとして、100グラムを越えるのはせいぜい2~3頭です。 中には120グラム近くにまでなるものもまれに居ます。 多いパターンは80ミリを越えたくらいから体重が減じてサナギになり128~140ミリの成虫になるケースです。 これだと14ヶ月~18ヶ月の幼虫期間となります。 冬場に23度をキープできたのが大型化の原因だと思われます。 マットに適度な湿り気があり、堅く詰めてあって、かつ23度以上をキープできれば、おそらくこの冬にサナギとなり、次の夏には成虫の顔が見られると思います。 前蛹期間も2ヶ月程度ありますので、今月中に最終のマット交換をしたならば、半年間はヘラクレスのことは忘れてしまうことです。 揺すったり触ったりほじくり返したりすると死亡の原因となります。 ケースは最低でもプラケース中、できればプラケース大でマットの深さ20センチ以上で飼育したいです。 なお、先に羽化したメスとのペアはあり得ませんので、累代飼育するのであれば、このオスには別に購入したメスと同居させる必要があります。 同期のオスとメスをペアにしたい場合は、ひとつの容器でオスとメスを同居させて飼育します。 この場合は、お互いが通信しあって同じタイミングで羽化します。 当然小型のオスになります。 また、個室飼育のメスの容器を低温に保って成育を遅らせ、羽化時期を遅らせる方法もあります。 累代飼育に入ると、ペアの数も、卵の数もケタ外れに多くなりますから、色々な飼育方法を選ぶことができます。 ある幼虫はオスメス同居で羽化時期を合わせて次の繁殖用とし、また別の幼虫は、個室でVIP飼育をして、超大型の成虫を狙うなどです。 しかし、エサ代やケース代、冷暖房費、スペースもバカになりません。 >体重は108. 4gでマットには糞が散見されました(汗) 素晴らしいサイズです。 うらやましいくらいです。 >この分だと蛹化はまだまだ先なんでしょうか?ちなみに体色が黄色くなってから既に3ヶ月近く経ちます・・・ マットに適度な湿り気があり、堅く詰めてあれば心配は要りません。 順調に行けば、来年の夏には特大成虫の顔が見られます。 >それよりも孵化から22ヶ月が経とうと...

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ヘラクレスオオカブトの飼育(幼虫飼育)

土ヘラクレス

ヘラクレスオオカブトの特徴 世界最大のカブトムシ です。 オスは体長140mm前後が平均とされています。 最大では約180mmになった固体もいます。 メスは65mm前後が平均サイズです。 オスの大きな体に長い角が2本(胸角と頭角)、そして黄褐色の前羽が特徴です。 強さもカブトムシの中で1番とされています。 闘うときに2本の角で相手を挟み込み投げ飛ばす豪快なスタイルも魅力的です。 主に南米中部に生息しています。 名前はギリシャ神話のヘラクレスに由来しています。 ヘラクレスオオカブトの値段 ヘラクレスオオカブトの値段には幅があります。 オス、メスのペアで売られていることもあればオスだけということもあります。 何が価格に影響を与えるかと言うと主に「角の長さ」、「角の曲がり具合」、「体長」です。 一般的な値段相場は、130mm程度の個体でおよそ2万円です。 「サイズが小さい」、「角が短い」、「角が過度に曲がっている」などの固体は価格が下がり、5,000円前後でも買えたりします。 逆に「角が長くて真っすぐ」で「大きなサイズ」を持つ個体は価格が上がっていきます。 特に体長に関しては、1mm単位で価格が変わります。 平均の140mm前後を超え、150mmを超えてくると価格は一気に上がります。 150mmを超えてくるとヘラクレスオオカブトの中でも大きいサイズで、5万円になることも珍しくありません。 良質な固体はどんどん価格が上がります。 見た目で価格が決まると言っても過言ではありません。 特に体の大きさが価格を決める1番の要因です。 大きくても体の欠損、角が曲がっている、体が細すぎるなどは価格が大きく下がる要因となります。 また、繁殖させた人がオークションなどで安く売っていることもあります。 しかし、条件を完璧に満たした固体だと300万円を超える価格がつくこともあるそうです。 では、なぜヘラクレスオオカブトはここまで大きさが重要視されているのでしょうか。 それはヘラクレスオオカブトの見た目の貫禄が大きな魅力だからです。 もっと簡単に言うと、ヘラクレスオオカブトが「世界最大のカブトムシ」だからです。 小さなヘラクレスオオカブトだと鑑賞するにも物足りないですよね。 また、大きな個体で繁殖すると、大きい子孫が生まれやすく、繁殖目的で購入する人は大型の個体を選ぶことが多いのです。 購入する際は価格と固体をよく見比べましょう。 ヘラクレスオオカブトの飼育方法 ヘラクレスオオカブトを飼う際の注意点 次に、ヘラクレスオオカブトの飼育方法について説明していきます。 ですが、その前にヘラクレスオオカブトに限らず、 カブトムシを飼育する前に知っておいてほしいこと を挙げておきます。 (1)成虫の生活音が意外と大きい カブトムシは夜行性です。 昼間はマット(土)の中に潜って休んでいます。 ところが夜になると活発に活動し始めます。 食事や交尾、ケース内を移動したりなど、活動する際に、ケースにぶつかったり、引っ掻いたりして音がします。 生き物を飼育する以上、生活音がすることは当然ですが、カブトムシは生活音が大きい方です。 特に飛び回るときの羽音はなかなかの音量で、静かな部屋だと響き渡ります。 一般的に寝ている方が多い夜に音を立てるので、物音が気になる方は飼育場所に気をつける必要があります。 (2)寿命は短い これはヘラクレスオオカブトに限らず、カブトムシ全般に言えることです。 クワガタの中には一部、越冬できて数年生きるものもいますが、カブトムシは基本的に1シーズンぐらいで死んでしまいます。 しかし、長生きしても生まれてから2年弱で死んでしまいます。 交尾や産卵をさせるとさらに寿命は縮まっていきます。 (3)臭いがある これもペットを飼う上では当然と言えば当然ですが、やはりカブトムシも飼っていると臭いがします。 主な臭いはマットと尿の臭いです。 マットは飼育する上で必須の土であるため、多少臭いがします。 尿に関しては、食事中や食後に尿を勢い良く飛ばすため、ケース壁面が汚れたり、ケースの外にも飛び出す恐れがあります。 そして臭いもあります。 マットと尿の混ざり合った独特な臭いを発するということは頭に入れておいてください。 以上の3点を飼う前に頭に入れておいてください。 ペットを飼ったことがある人であれば、それほど気にならないレベルではあります。 ヘラクレスオオカブトの成虫の飼い方 飼育方法はほぼ国産のカブトムシと同じです。 基本的に1匹ずつ飼いましょう。 早死にしてしまうからです。 オス同士は喧嘩してしまいます。 オスとメスでも繁殖させるとき以外は別々が望ましいです。 オスが求愛しすぎてメスにストレスを与えてしまいます。 それではまず、用意するものを紹介していきます。 (1)飼育ケース エサは何か変わったものをあげる必要はなく、市販の昆虫ゼリーで大丈夫です。 ただ、ヘラクレスオオカブトはゼリーの大きさ、 置く場所には気を配る必要があります。 体が大きく角も長いため、ゼリーが小さかったりケースの隅に置いたりすると、角が邪魔になってゼリーを食べられなかったりします。 大きいサイズのゼリーを与えたり、小さいゼリーを別の容器に移してあげてください。 置く場所は、角がケースに当たらないようにゼリーを壁際から離して置いてあげましょう。 また、ゼリーを与えるとき、フィルムを剥がさずにカッターナイフなどで十字に切れ込みを入れて与える工夫もおすすめです。 ゼリー表面がマットで汚れたり、中身がこぼれることを防ぐことができます。 ヘラクレスオオカブトがゼリーを食べる分に支障をきたす恐れはありません。 (3)マット また、マットではなく、上記のようなハスクチップでも構いません。 ハスクチップとは、ヤシの実の外皮を粉砕し、水洗してあく抜きしたものです。 ハスクチップを使うメリットはたくさんあります。 ヤシの細かな繊維の束は通気性、保湿共に優れています。 使うときは、霧吹きで湿らせるだけで使えます。 取り換えた後の捨てるハスクチップは、燃えるゴミとして捨てることができるので手間があまりかかりません。 ヘラクレスオオカブトの足場になるので、転びにくくしたり、転んでも起き上がりやすくなります。 カブトムシは、転んで仰向けになることがよくあります。 そして、コバエが沸くことも防ぐことができます。 マットだと意識的に清潔に保っていないとコバエが沸いてしまいます。 ハスクチップだと、こぼしたエサを放置したりしない限りその心配はありません。 ただ、産卵や幼虫の飼育は、ハスクチップではできないので、繁殖させるときはマットにしましょう。 マットを敷いてその上に敷いてヘラクレスオオカブトの足場とさせるのも1つの手です。 (4)止まり 木 コバエ除けは、コバエの侵入を防ぎ、マットに産卵して繁殖したりすることを防ぎます。 置き型タイプ画像のようなシートタイプもあります。 コバエ対策を一切せずにヘラクレスオオカブトを飼育しているとコバエが寄ってくるので使うことをおすすめします。 必要なものが揃ったら早速セッティングしてみましょう。 オスかメスかによって調節してください。 ハスクチップを敷く場合も同じ深さで構いません。 マット、ハスクチップを霧吹きなどで湿らせる必要があります。 目安としては、マットを握ったとき軽く固まる程度が望ましいです。 マットは乾燥しないように適度な湿度をキープしましょう。 乾燥するぐらいなら、まだ湿りすぎている方がマシです。 湿度キープする方法としてコバエ除けのシートを使う手もあります。 本来はコバエがケース内に侵入しないように、ケースと蓋の間に挟むものです。 これは、ケース内の水分が外に出ることも防ぐため、保湿にも貢献します。 後は、登り木、エサを設置すればOKです。 え?カブトムシは夏の昆虫で、ましてやヘラクレスオオカブトは南米の赤道付近に生息しているのだから、寒さはともかく熱いのは平気でしょ? そう思われる方も多いと思います。 ところが、 カブトムシは暑さに強い訳ではありません。 確かに成虫が活動しているのは夏です。 しかし、生息場所は主に木陰が多い雑木林です。 昼間は土の中で休んで夜涼しくなっていてから外に出てきます。 耐えられる暑さにも上限があります。 それはヘラクレスオオカブトも例外ではありません。 生息場所は赤道直下の南米ではありますが、標高1000メートル付近の涼しい地域に生息しています。 暑いのはいくらでも平気というのは誤解です。 ヘラクレスオオカブトの繁殖 成虫になってから1年弱で死んでしまうヘラクレスオオカブトに高額を払ってまで飼うのはちょっと抵抗があるという方も多いと思います。 ヘラクレスオオカブトをペットにさせる魅力はただ飼育するだけではありません。 繁殖を繰り返し、ヘラクレスオオカブトを飼い続けることもできます。 また、良質な固体同士を交尾させて、より大きく、より形のきれいなヘラクレスオオカブトを生み育てることも楽しみ方としてあります。 では、その繁殖の方法を紹介していきます。 ヘラクレスオオカブトの交尾のさせ方 交尾させる前にしておかなければならないことがあります。 それは 成熟の確認 です。 ヘラクレスオオカブトが成虫になっているからと言ってすぐに交尾できるという訳ではありません。 しっかり成熟してからではないと子孫を残すことができないのです。 しかし、成熟前と成熟後でどこか外見が変化するわけではないので見た目では判断することはできません。 判断基準は 後食 したかどうかです。 個体差はありますが、2カ月程経つとエサをしっかり食べるようになります。 これを後食と言います。 目安としては2日でゼリー1つ完食するぐらいの食事量になれば成熟していると言えます。 ヘラクレスオオカブトを購入する際には大まかでも羽化日が分かる固体を購入することをおすすめします。 オス、メス共に後食が確認されれば交尾はできます。 でもいきなり交尾させるのではなく、1週間ぐらいは高たんぱくゼリーを食べさせましょう。 しっかり栄養をつけたら準備完了です。 オスとメスを同居させてみましょう。 それぞれを飼育するときと基本的に環境は同じですが、マットだけはハスクチップに替えて、薄く敷く程度にしてください。 これは、メスがマットの中に潜ってしまって交尾ができなくなることを防ぐためです。 1週間ほど同居させれば交尾完了したと考えても大丈夫です。 交尾は1時間ほどで終わりますが、充分な産卵量を確保するには1週間ほど同居させて複数回交尾させた方が良いとされています。 もちろんたくさん卵を産まれても世話できないなら1回交尾させてすぐ別居させても構いません。 1週間より長い期間同居させるとオスがメスを追いかけすぎてメスがストレスを抱えてしまいます。 また、交尾、産卵はメスにとって負担が大きく寿命が縮むので、長生きさせたい場合もすぐ別居させた方が良いでしょう。 ヘラクレスオオカブトの産卵のさせ方 メスを産卵させるために単独で産卵セットでの飼育をします。 なぜ普通の飼育環境ではなく産卵セットを用意するのかと言うと、ヘラクレスオオカブトに限らずカブトムシの産卵の仕方に理由があります。 カブトムシは一般的に多くの量の卵を広範囲に産むばら撒き産卵です。 つまり、産卵セットのケースが大きければ大きいほど範囲が広くなるため、多くの卵を産んでくれます。 どれぐらい採卵したいかで産卵セットのケースの大きさを決めましょう。 理想は多く採卵できる、衣装ケースなどを使うのがおすすめです。 普通の飼育ケースで産卵させる場合は、LLサイズは最低でもほしいところです。 まずは、マットを敷きます。 密閉された袋に入っていたマットを使用するときは特にですが、マットを敷くときはしっかりと混ぜてください。 これをしないとマット内に充分な酸素が行き渡らずヘラクレスオオカブトが酸欠を起こしてしまう可能性があります。 そして、普通に飼育するときと同様にマットに加水しながら充分に湿らせます。 このマットをケースの7分目ぐらいまで敷き詰めます。 このときしっかりとマットを押し固めてください。 この上にエサの昆虫ゼリーと転倒防止用にハスクチップや止まり木を入れれば産卵セットの完成です。 産卵セットに交尾を完了したメスを入れるとメスはすぐにマットに潜っていきます。 マットに潜るとメスはしばらくはマットの中で産卵し続けます。 一般的に1日に1個から3個ぐらい産みます。 マットの中から出てくるのは、長いときには1週間から10日に1回程です。 10日もすれば、産卵できているとみて問題ありません。 メスがあまりマットに潜っていないときには2、3週間ほど待ってあげましょう。 潜っていることが多い場合には10日後に1回目の採卵をしてみましょう。 卵の段階で取り出すかふ化させて幼虫になってから取り出す、どちらも問題ありません。 しかし、卵だと潰してしまう恐れもあるので幼虫になって取り出す方がおすすめです。 ヘラクレスオオカブトの幼虫の育て方 幼虫の育て方を羽化させるところまで説明していきます。 成虫が大きくなるかどうかは幼虫時代にかかっています。 プリンカップで1匹ずつ飼育するのが理想的です。 大きなコンテナなどでの複数飼いもOKです。 幼虫の飼い方はとても単純です。 温度に気をつける、定期的にマットを換えてあげる 、してあげることは大雑把に言えばこの2つだけです。 プリンカップで飼育する場合は860プリンカップがおすすめです。 温度に関しては、成虫と全く同じです。 幼虫はマットを食べて育ちます。 マットの交換のタイミングは、 表面に糞が目立ち始めたり、マットの量が目に見えて減ってきたら交換の目安 です。 マットは羽化するまで大体4、5回程交換します。 マットを交換するときは全て交換するのではなく、少しだけ古いマットも残しましょう。 幼虫が早く馴染める環境を糞などに含まれるバクテリアがつくってくれます。 それによって幼虫もストレスなくすくすく育ちます。 幼虫が大きくなるにつれて飼育ケースは変える必要があります。 蛹になる頃には1匹に飼育ケースS、Mぐらいの広さを与えてあげる必要があります。 黄色くなり始めたら蛹になる手前です。 普通、この状態で幼虫は蛹室 ヨウシツ をつくりはじめます。 何事もなければこのまま安静にしておけば羽化します。 しかし、場合によっては人口蛹室に移してあげる必要があります。 どういった場合かと言うと、 何らかの要因で蛹室が壊れてしまった場合 と、 飼育ケースの隅っこに蛹室をつくってしまった場合 です。 蛹室が壊れてしまうと蛹になれなくなってしまいます。 蛹室をケースの隅っこにつくってしまうと角が生えてきたときにケースに当たり真っすぐではなく曲がって伸びてしまい、角が大きく曲がった成虫になってしまいます。 人工蛹室は一般的にスポンジをヘラクレスのサイズに合わせて削ることでつくれます。 蛹室に不具合が生じた場合だけでなく、羽化する瞬間を観察したい場合にも人工蛹室は使えます。 蛹室をつくってから2カ月程で羽化します。 羽化したら羽根や体が固まるまで待たなければなりません。 1カ月は触らないようにしましょう。 その後は成虫として責任を持って飼ってあげてください。 世界最大最強のカブトムシであるヘラクレスオオカブト。 ペットとしての魅力が少しでも伝われば幸いです。 圧倒的存在感をぜひあなたも味わってみてください!.

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