阪急 百貨店 三ノ宮。 そごう神戸、「神戸阪急」に 19年10月から屋号変更 :日本経済新聞

そごう神戸、「神戸阪急」に 19年10月から屋号変更 :日本経済新聞

阪急 百貨店 三ノ宮

そごう神戸店は三宮の好立地で営業してきた H2Oは17年10月にから2店の経営権や建物などを151億円で買収した。 これまでは屋号は変えずに営業し、そごう・西武のサービスを提供してきた。 屋号変更後は阪急阪神百のお歳暮ギフトのカタログや、共通ポイントカードを使えるようにする。 阪急阪神百が得意とする食品や化粧品の売り場や商品を導入し、テコ入れする。 そごう神戸店は1933年に開業。 神戸市三宮の駅前の好立地に位置し、売上高はピーク時に年間約1500億円を誇っていた。 ただ最近では大規模投資が見送られており、ライバルの大丸神戸店に水をあけられていた。 売上高も直近ではピーク時の半分まで落ち込んでいた。 そごう神戸店は阪神線の神戸三宮駅に隣接している。 屋号を神戸阪急に変更することについては、H2Oは前身の阪急百貨店が阪神百貨店を吸収して誕生した経緯が影響したとみられる。 屋号変更について、神戸市や地元経済界の関心は高い。 「そごう名でなくなるのは寂しいが、阪急電鉄は三宮駅前のビル建て替えも進めており、オール阪急で都心部の活性化に寄与してくれることを期待したい」(神戸商工会議所幹部)との声が聞かれた。

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阪急百貨店

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神戸阪急(こうべはんきゅう)は、にあったの店舗及びそごう神戸店から屋号変更した同百貨店の店舗である。 と一体になった商業施設(阪急百貨店神戸店)。 (平成4年)に「阪急百貨店三宮店」(三宮阪急)に改称後、ので被災し、閉店・解体。 「」参照。 再開発地区「」に新規出店した店舗。 (平成4年)開店、(平成24年)閉店。 「」参照。 そごう神戸店(神戸三宮駅直結)が(令和元年)に改称・リブランドされた店舗。 本稿で述べる。 三ノ宮駅と直結している。 (平成12年)の経営破綻以前は3店舗しかなかった直営店舗 の1つだったゆえ、(平成7年)のに被災したことがそごう破綻の遠因となった。 阪神大震災に被災、売上低迷 [ ] 1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災で本館を中心に当店も大きなダメージを受けた。 大阪万博翌年のからまでは地域一番店で、最盛期のには1471億円を売り上げた ため、当店は早期再開を急ぎ、4月に1年3カ月ぶりに全館再開した。 しかし、建て替えを選んだ神戸店がに全館営業再開すると客が流れ、以後当店の売上は減少した。 2010年代の売上高はピーク時の半分以下にまで落ち込んでいる。 当店の社員約530人はそごう・西武に残るか、譲渡先のエイチ・ツー・オーリテイリング側に移籍するか判断を求められ、松下秀司店長など9割がH2Oへ移籍した。 うち半数以上の社員はそごう神戸店での勤務一筋だった。 その後、地下食品売り場などの改装を進めつつ、当面はそごうの店舗として運営される(ただし、当時よりへの転換の可能性がメディアにより報じられていた )ことになっていた。 しかし、ほぼ全員がそごう神戸店出身の従業員で構成される「 神戸阪急」としての方向性を考える五つのプロジェクトチームが2018年1月に発足。 その後、グループ内事業再編に伴い、運営母体が(令和元年)付で阪急阪神百貨店に移管され、同日付で屋号を「 神戸阪急」とすることが2018年9月27日にH2Oから発表された。 また、神戸店の阪急百貨店への移管に伴い、旧そごう本体が直接運営していた店舗 は全て消滅した。 構成 [ ] 阪神淡路大震災で半壊した箇所を解体している(1995年) (神戸市、より) そごう神戸店 [ ]• (昭和8年) - 開店• (昭和44年) - 増改築し新装開店• (昭和56年) - 外壁を改装• (昭和59年) - 新館が誕生• (平成7年) - により半壊• - 営業休止• - 地下入り口に特設売り場をオープンし、食品類の販売を実施。 - 本館地階と新館の営業を再開 営業面積15361㎡• (平成8年) - 全館復興開店。 半壊した部分は現在のサンファーレ広場、アクセス改良のためエスカレーターを4列設置した。 サンファーレ広場に「世界の人形時計」を設置(まで稼動)、本館7階にを開業。 (平成12年) - 運営会社のが適用を申請• (平成14年) -そごう適用申請を機に売場改良としての大改装を実施。 との提携を象徴する神戸が新館にオープンしたほか、本館にて4列設置していたエスカレータを撤去し売り場面積を拡大した。 なお、ロフトは、1992年から1994年までにあった(現・)内にも存在していた。 そのため現在の神戸ロフトは実質上の二代目である。 (平成28年) 9月以降 そごう創業者・十合伊兵衛の像が、閉店して大丸に売却されたから移設される。 (平成28年)、とは業務することで合意し、神戸店をエイチ・ツー・オーに譲渡すると公表した。 (平成29年)• 、セブン&アイ・ホールディングスは、エイチ・ツー・オー リテイリングにそごう神戸店との2店を譲渡すると正式発表した。 譲渡予定日は同年10月1日を予定している。 - エイチ・ツー・オー リテイリングの完全子会社であるエイチ・ツー・オー アセットマネジメントが、会社分割により事業承継。 11月 - そごう創業者、十合伊兵衛の像がに移設される。 神戸阪急 [ ]• (令和元年)• 10月1日 - 阪急阪神百貨店に移管• 10月5日 - 神戸阪急として営業開始 周辺施設 [ ]• 三宮支店 - かつてはそごう神戸店1階に旧の店舗(三宮支店)が入居していたが、に三宮センター街にある旧の店舗(三宮南支店)と統合の上移転した。 LABI三宮 - によるフランチャイズ店• その他 [ ]• 1981年(昭和56年)に阪神三宮ビル全体をサイディング材で覆ってしまったが、本体は1933年(昭和8年)開業当初の貴重なである。 そごう神戸店時代は阪神・淡路大震災の復旧工事にて、本館のそごうロゴのネオンは緑色(エメラルドグリーン)に変更された(北側は筆記体のものに、西側看板は赤「そごう」から緑「SOGO」に変更された。 新館は変更されず赤SOGOのまま)。 民事再生直後に改装され、再び赤へ変更された。 「三宮阪神ビル」でありながらではなくそごうが営業していたのは、当時阪神電鉄は梅田に「阪神マート」を開業したばかりで百貨店のノウハウに乏しかったため、当時心斎橋にしか存在しなかったそごうをキーテナントとして招へいしたためとされている。 なお、南海難波駅のと共に、当初はが入居する予定だった。 最寄の駅 [ ]• 阪神本線• JR神戸線• 阪急神戸本線• 神戸市営地下鉄西神・山手線• 神戸市営地下鉄海岸線• 神戸新交通ポートアイランド線 ポートライナー 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 独立局時代、加古川そごう・西神そごうと共にMusic Clock(時報)スポンサーだった。 キャッチフレーズは「あなたの、お気に入りになりたいな」(西神のみ「ふだんが、おしゃれ。 」) 脚注 [ ] []• 2015年7月22日時点のよりアーカイブ。 2020年3月9日閲覧。 2009年に閉店後、土地・建物をに譲渡し、大丸心斎橋店北館として開店)と東京店(。 そごうの経営破綻に伴い閉店・撤退し、跡地にが入居)の3店舗であり、以降に開業したそごうの店舗は2002年に一本化するまで全て地域子会社による運営だった。 神戸新聞 神戸新聞社. 2019年10月9日. 2019年10月9日閲覧。 神戸新聞 神戸新聞社. 2019年10月8日. 2019年10月8日閲覧。 神戸新聞 神戸新聞社. 2016年10月13日. 2017年3月6日閲覧。 初代の「神戸阪急」は阪急神戸三宮駅に併設されていた「」内で営業しており、1992年にハーバーランドの2代目「神戸阪急」の開業を機に「三宮阪急」に改称された後、阪神・淡路大震災で三宮阪急ビルが倒壊したために閉店して以来の再進出である。 日本経済新聞 日本経済新聞社. 2017年5月11日. 2017年5月21日閲覧。 2017年10月1日. 2017年5月21日閲覧。 エイチ・ツー・オーリテイリング 2017年8月3日(2018年2月18日閲覧)• 2018年1月31日. 2019年10月7日閲覧。 2019年9月15日時点のよりアーカイブ。 2019年9月15日閲覧。 外部リンク [ ]•

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そごう神戸店は三宮の好立地で営業してきた H2Oは17年10月にから2店の経営権や建物などを151億円で買収した。 これまでは屋号は変えずに営業し、そごう・西武のサービスを提供してきた。 屋号変更後は阪急阪神百のお歳暮ギフトのカタログや、共通ポイントカードを使えるようにする。 阪急阪神百が得意とする食品や化粧品の売り場や商品を導入し、テコ入れする。 そごう神戸店は1933年に開業。 神戸市三宮の駅前の好立地に位置し、売上高はピーク時に年間約1500億円を誇っていた。 ただ最近では大規模投資が見送られており、ライバルの大丸神戸店に水をあけられていた。 売上高も直近ではピーク時の半分まで落ち込んでいた。 そごう神戸店は阪神線の神戸三宮駅に隣接している。 屋号を神戸阪急に変更することについては、H2Oは前身の阪急百貨店が阪神百貨店を吸収して誕生した経緯が影響したとみられる。 屋号変更について、神戸市や地元経済界の関心は高い。 「そごう名でなくなるのは寂しいが、阪急電鉄は三宮駅前のビル建て替えも進めており、オール阪急で都心部の活性化に寄与してくれることを期待したい」(神戸商工会議所幹部)との声が聞かれた。

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