笑 咲く ドラマ。 韓国ドラマ「椿の花咲く頃」はロコなのにサスペンスで面白い!前半

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歴史大河ラブロマンスだとか、時空を超えた愛だとか、そういうのも大好きなんですけど、そういう大仰なものばっかりだと食傷気味になるので、甘いもの食べたらしょっぱいもの食べたい、という事で、普通の恋愛ものも定期的に観たくなります笑 でもってこれは主演がコン・ヒョジンとカン・ハヌルという超実力派の大人俳優。 制作側がよほどの失策をしない限りは面白いもの作れるでしょう! 軍生活のために約2年の空白期を持つカン・ハヌルも、復帰作で「椿咲く頃」を選択した。 まるで告白マシンのように「君ってスゴイ! 最高だ! 素晴らしい!」とトンベクに毎日言ってあげるヨンシク。 Kstyleより引用 どうやらコン・ヒョジン演じるトンベクに、カン・ハヌル演じる熱血田舎男子ヨンシクが猛アタック!!という話? 流行りのツンデレは封印して、とにかく真っ直ぐに愛を伝える純朴な男らしい。 予告映像第2弾には、トンベクとファン・ヨンシクの爆撃型ロマンスがどのように繰り広げられるか暗示され、視聴者の胸をときめかせる。 ヨンシクは「私のタイプじゃない」ときっぱり断わるトンベクに「トンベクさんのタイプって何ですか」と聞いた。 「コン・ユ、コン・ユだ」という彼女の答えに対し、「人間がどうやってトッケビ(鬼)に勝つか」と挫折した。 タイプはコン・ユって言われると、たいていの男はがっくし来るよね。 コン・ヒョジンは「大丈夫、愛だ」の好演が忘れられない。 気長に待ちましょう。

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韓国女優シン・ヘソン(シンヘソン)の出演ドラマや2020年現在の最新情報まとめ

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今週ついに 「椿の花咲く頃」が韓国で最終回を迎えました。 Twitterでも放送後すぐに紹介したんですが、 いや~これ、すごい作品でした!! コンヒョジン「椿の花咲く頃」が最終話視聴完了。 いや~これは完成度が高い!特に最終話はハラハラして、泣けて、笑えた…。 これはコンヒョジンの新しい代表作になるでしょう。 視聴率も20%越えで今年一番の話題作では。 最終回の秀逸さは、少なくとも私が見たドラマの中では、歴代No. 1といってよいほど。 終わりになるにつれて、それまで 何でもないと思っていたセリフやアイテムが、全て伏線だったことがわかったり、作家がこのドラマを通じて何を表現したかったのかが明確になってきて、 韓国のネットでも脚本家を絶賛する声が多かったです。 視聴率も、最終回は23. 私は 韓国在住で、リアルタイムで本作品を観たのに加えて、 「椿の花咲く頃」はこんな方にオススメ! というわけで、「椿の花咲く頃」は、よくありがちな 「恋愛中心でわかりやすくキュンキュンする」タイプの作品ではありません。 また、中盤までは、のちに後半につながる伏線がちりばめられてはいるものの、その時点ではそんなに意味があるものだとわからないため、途中、少し展開がゆっくりに感じられる方もいるかもしれません。 ですが、後半になるにつれて 気が付けば謎解きの部分に夢中になり、それが解決すると終わりかと思いきや、それまでちりばめられていた伏線が回収され、 作家のメッセージとともに感動的なラストを迎える、という感じです。 なので 「家族・人生ドラマ」として是非最後まで楽しんでもらえたらと思います。 最後まで観たら、「観てよかった!」と満足することは間違いなしです…! 今までの ありがちな展開のドラマに飽きてきた方や、メッセージ性のあるドラマが好きな方には特にオススメです。 人は人にとっての奇跡になりうるのか? 脚本家のイム・サムチュン作家は、「椿の花咲く頃」を通じて、 一貫してこの問いと、それに対する答えを描いています。 そして、この作品が 作品の完成度が高いと評価される理由のもう一つが、 温かいメッセージ性に加え、見る人を飽きさせないコメディとサスペンスの要素まで含んでいること。 温かいメッセージが込められた 人生ドラマは、感動的なものの、作品のテンポやエンターテイメント性がかけてしまうことがあるのですが、「椿の花咲く頃」はそこにコミカルさとサスペンスの要素が含まれるのです。 名優たちが演じる 魅力的でコミカルなキャラクターたちに、毎回、 笑ってほっこりして「あー、今週も楽しかった」と思う頃に、意味深に差し込まれる殺人事件に関するシーン。 この バランスが本当に絶妙でした。 韓国では途中から、「 死ぬのは誰か?」「犯人は誰か?」が話題となり、視聴者の ネット上での推理合戦が始まりました。 これが回を重ねるごとに、視聴率が上がり、視聴者がハマっていった理由の一つだったと思います。 前半は、視聴者はコメディとサスペンスの組み合わせで惹きつけられ、後半になると前半の伏線が徐々に回収されることで、作家のメッセージが伝わってきて大感動を呼ぶ、というこの作品の構成がなんとも秀逸で、 他の作品に追随を許さない、作品としての完成度の高さと言えるでしょう。 なお「椿の花咲く頃」は、 実は「Netflixオリジナル作品」ということで、Netflixが制作費を出して作った作品。 そうなんです、実は、「放送したものをNetflixがいち早く公開している」のではなく、 「Netflix制作作品をテレビで放送した」というパターン。 そのおかげで、 間接広告がほとんどなかったのも内容に集中できた大きな理由の一つでしょう。 (Netflix作品でも広告が多いものはありますが、 広告を出さない、という選択肢を取れたのはNetflix作品の制作費によるところもあったのではと思います。 特に、韓国では、放送中に カン・ハヌル演じるヨンシクのキャラクターにハマる人続出…! 予想通り大大大人気に…! ヨンシクのキャラクターについては、色々な表現で視聴者から愛されましたが、代表的なのは、 「純朴セクシー」という名称。 田舎っぽくて、猪突猛進でちょっとおバカなんだけど、 ふとした瞬間に見せる男らしさがセクシー、ということでこの 「純朴セクシー」というキャッチフレーズが話題になりました。 とにかく演技派揃い…!子役のピルグまで凄い存在感。 ヒャンミ役の ソン・ダムビ さん。 このドラマで人気が急上昇したうちの一人。 今までもドラマで見たことがありましたが、元々は歌手なんですね。 コン・ヒョジンとも仲良さそうな様子がインスタなどで伝わってきました。 それから、何と言っても強烈だったのが オンサンのアジュンマ達。 一人一人が強烈なのに、みんなで集まると圧がスゴイ(笑)そしていつも、笑わせたりほっこりさせてくれました。 しかも、この舞台となる田舎町の人々の様子って、 韓国人からすると決してオーバーすぎず、田舎だと実際に「あるある」な感じとのこと。 是非、そういった部分も楽しんでみていただければと思います。 中でも、途中で出てくる 옹벤져스(オンベンジャーズ)は最高すぎた…!(どんな感じで出てくるかは、ドラマをご確認ください…!).

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『花は咲くか』渡邉剣×天野浩成インタビュー

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渡邉:作品の説明や出演の話とか聞かされず、「読んでみて」ってマネージャーから脚本を渡されたんです。 読んでいくと、どうやら恋愛ものだなってわかったんですが、「主人公・蓉一の相手の桜井さんって女性だっけ?」って登場人物紹介見て男だと確認して、読み進めては「あれ?」と思ってまた確認して…って何度か繰り返して、「あ!これBLだ!」ってやっと気づきました 笑。 「とても面白かったです」とだけマネージャーさんに伝えると、数日後に『花は咲くか』の出演が決まったって話をいただいて、それで脚本を読ませたんだって後で納得しました。 マネージャーさんは僕の率直な感想を聞いて出演を決めたかったみたいです。 渡邉: 初めてが 天野さんでした 笑。 でも、思っているほど緊張しませんでした。 相手が女性だと僕がリードしなきゃとか、ものすごく考えて緊張したと思うんです。 でも、蓉一も初めてだと思うし、桜井さんが引っ張ってってくれるから、すんなり撮影できました。 天野:僕も相手が女性よりやりやすかったです。 気をつかわなくて。 渡邉:お昼ご飯の味したらヤダね、ニンニク食べるとき言ってね!って 笑 天野:オレも食べるから!みたいな 笑。 渡邉:相手が女性だと言えない 笑。 天野:監督には思いっきりいってくれって耳打ちされましたね。 剣くんにはとくに何も言ってないからって。 1回でOKにしたいから頼んだよって念を押されました。 渡邉:僕は思いっきりとか知らなくて。 キスシーンの前、天野さんが静かだなって思ってたんですけど。

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