鬼舞 辻 無惨 小物。 鬼舞辻無惨の小物発言やパワハラがやばい!炎上エピソードまとめ

ニコニコ大百科: 「鬼舞辻無惨」について語るスレ 121番目から30個の書き込み

鬼舞 辻 無惨 小物

無惨を憎むふつくしい鬼。 炭次郎との出会いから「鬼を人間に戻す薬」を研究し完成に至る。 側にはいつも愈史郎(ゆしろう)がいる ところがです! 偶然にも炭次郎は無惨を見つけてしまった。 問題はここです。 産屋敷や柱でさえ無惨の尻尾すらつかめなかったのに、なぜ炭次郎は見つけられたのか。 序盤で明かされた痛恨のミス! 話は第一話に遡(さかのぼ)ります。 仲睦(むつ)まじく暮らしていた竈門一家、そんな一家を襲ったのが無惨でした。 炭次郎が薪売りから戻ってくると家族全員が惨殺、かろうじて生きていたねず子は鬼になってしまった。 出典:鬼滅の刃2 吾峠呼世晴 集英社 浅草でも無惨を見つけられたのは、家に残っていた鬼のニオイから突き止めることができたという流れでした。 ただ、ここで一つ無惨さんの凡ミスが判明します。 それは、竈門宅に 己の痕跡をしっかり残していたことです。 鬼は自分の気配を消して人間世界に紛れることができます。 たとえば、上弦の陸・堕姫(だき)。 彼女は花魁として人間とともに生きながらえてきた鬼。 堕姫は気配を消して柱さえ煙にまけるのに、無惨が痕跡を残し、挙句の果てに炭次郎に見つかってしまう。 これほど墓穴をほるラスボスが今までいたかw 鬼増産計画の目的• 強い鬼を作ること• 太陽を克服する鬼を作ること• 手足となる部下を作ること 鬼殺隊を倒すべく強い鬼を作っていますが、今後の鬼殺隊との戦いなど考えずに一時の感情により部下に手をかける。 下弦の伍・累(るい)が倒されたという理不尽な理由により、下弦はほぼ全滅。 無惨の部下には十二人の最強鬼軍団、十二鬼月がいますが、下弦はこの最強軍団に属するる鬼たちです。 下弦とはいえ、鬼の強さでいえばトップ十二に入る強者。 決して弱くはないんですが、それでも、無惨にとっては役立たずのよわよわ集団のようで瞬殺。 下弦になるまでにはそれなりに時間も才能もあったはずですが、無惨の束の間のご乱心により自ら鬼軍団を弱体化させてしまった。 下弦が倒されたということは、強い鬼殺隊が生まれたこと、今後のためにも残したほうがいいのでは?と思ってしまった 上弦の壱にディスられる無残様 ちなみに、十二鬼月の最強の鬼、上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)が無残様のことをなにげにディスっていたので報告しておきたいw 出典:鬼滅の刃20 吾峠呼世晴 集英社 命云々のつまらない話・・・ 無惨様が鬼を生み出してるのは、太陽を克服し完全体になるためです。 しかし、その根本にあるのは 生への執着。 病弱体質として生まれた無惨様は、死に対して異常なほど怯えておりました。 鬼になっても人間の頃の考えは変わらず、命への執着は誰よりも強い。 完全体になりたいのも、死にたくないのが本音。 黒死牟の「命云々のつまらない話」発言は、まさに無惨様への最大級のディスりw 太陽を克服する手段はなんだっていいのだ! そのため、無惨は人間を鬼にするため日々動いています。 恐らく竈門家は、太陽を克服する鬼候補として無惨に狙われた可能性が高い。 炭次郎の活躍っぷりから見ても、竈門一家の体質に無惨が魅力的に映った可能性はすこぶる高い。 そのため、一家惨殺、ねず子以外は無惨の血に適応できずに死亡、ねず子は無惨の血に耐え抜き鬼となった。 ねず子が太陽を克服した鬼になったことで、無惨の目論見が的中したといえます。 鬼舞辻無惨の正体・過去 序盤から痛恨ミスをしてしまった無惨さんですが、彼の過去や鬼になった経緯を見ていくと、実は今とやってることがほぼ同じw つまり、一時的な感情を抑えることができずに、つい手を出しちゃう子、それが無惨です。 口よりも先に手、というか殺しちゃうんです、人間の頃から。 なんだかコワイ... 無惨の境遇 無惨が人間だったのは今から千年以上も昔の話、この物語の舞台が大正時代だから、無惨が生まれたのは平安時代の頃、この頃の無惨はものすごく体が弱かった。 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 床に伏せ療養の日々、そんな彼に献身的に治療していたのが名もなき善良の医師。 しかし、これまた無慈悲な八つ当たりにより命を落とす。 いつになっても症状が改善しないことに腹を立てた無惨は、医師を刺殺してしまう。 下弦皆殺しを考えると、彼はもとからこんな性格なのだろう。 ただ、しばらくして治療の効果がではじめる。 強靭な肉体の代償として、人間の血肉を欲するようになり、日の光の下を歩けなくなった。 あのとき医師を殺していなければ、とっくに完全体になれていたかもしれないのに・・・ホント残念な無惨さん 無惨の禁句 出典:鬼滅の刃2 吾峠呼世晴 集英社 ちなみに、無惨の前で絶対に言ってはいけない言葉があります。 いわゆる禁句というやつです。 青白い肌してますね• なんだか死にそう 禁句の禁句、発言厳禁です。 過去に無惨は通りすがりの人間にこれらの禁句を言われたことがある。 そのときの反応は、ピクッと青筋が走り、沸点は急上昇し皆殺しをしていた。 無惨さんはすごくキレやすいので、とてもとても扱いづらいんですw 鬼舞辻無惨と産屋敷 鬼となった無惨は人間を喰らいなが千年以上生き続けています。 その間、鬼を増やしつづけていき人間の被害はどんどん拡大していきます。 そんな鬼を倒すために組織されたのが鬼殺隊。 この組織のトップにいるのが産屋敷さん。 隊の方針のすべてを決めています。 鬼殺隊はそもそも非政府組織。 産屋敷一族が勝手に組織を作って鬼を倒しているんですが、千年以上も存続させるその熱意はどこにあるのか。 実を言うと、 無惨と産屋敷は同じ血筋なんです。 つまり、身内の壮絶な骨肉の争いが鬼滅の刃の大ストーリー。 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 一族から「無惨」という鬼が生まれたことで、産屋敷家は呪われます。 産屋敷から生まれてくる子どもは病弱で大人になるまえに死んでしまう。 子孫が潰えることになり、しいては一族は絶えてしまう・・・そのため、呪いの元凶である無惨を倒すことが産屋敷一族の悲願。 産屋敷一族が無惨を執拗なまでに狙うのは、一族の呪いを祓うため、そして、身内の始末をつけるために命をかけて鬼と戦っているんです。 無惨様の能力 これまでは鬼舞辻無惨の過去や性格について話してきましたが、ここからは鬼の始祖にして最強たる能力について見ていきます! 無惨の擬態 無惨さんは作中においてさまざまな姿で登場しています。 スーツ姿や子供姿、女性の姿なんてのもありました。 人間世界にうまく溶け込んでいます。 無惨の擬態の中でも気になるのが単行本2巻で登場したスーツ姿。 このとき無惨の子供と思しき女の子を抱き、そばには妻の姿もありました。 炭次郎はこのとき偶然接触していますが、奥さんと子供は人間であると判断していることから、無惨は人間と結婚していることになります。 出典:鬼滅の刃2 吾峠呼世晴 集英社 となるとです。 あの女の子は人間と鬼との間に生まれた子供なのか気になるところです。 作中では言及されていませんが、ファンブックで明らかになっています。 それによると、奥さんと子供は人間で無惨の正体は知りません。 無惨も人間として振舞いながら生活しています。 無惨は現在の奥さんに近づくために元旦那を殺害し今の家族を得ました。 ということは、あの女の子は無惨とは血が繋がっていなさそうです。 鬼への影響・支配 無惨の血は人間を鬼へと変えることができます。 身体能力が上がりキズの回復も早い、一部の鬼は鬼血術と呼ばれる特殊な能力も使えるようになる。 人間よりもはるかに強い存在なれる一方で、無惨の血を体内に取り込んだことで、無惨の完全なる支配下に置かれることになります。 鬼の思考を読める 鬼たちの思考を読むことができます。 無惨の目が届く範囲の鬼の思考であれば完璧に読みとれる!距離が遠くなると思考は読みづらくなる。 鬼の位置を把握できる 思考読み取りは目の届く範囲だが、鬼の位置についてはどんなに遠くても把握することができる。 ただし例外的な鬼もいます。 珠代さんとねず子 珠代さんは自ら無惨の支配から逃れたことで、位置は把握されていない。 そして、ねず子も無惨の支配を受けていない特殊な鬼の一人。 無惨の呪いと死の制裁 鬼は無惨に関する一体の情報を口に出してはいけない。 たとえそれが「名前」だけであったもだ。 もし口に出してしまうと呪いが発動し死に至る。 出典:鬼滅の刃3 吾峠呼世晴 集英社 無惨の呪いが発動すると、全身から謎の手が体をぶち破り死に至らしめる。 無惨の部下に対する鬼畜さがうかがえます。 無惨が死ぬと鬼も死ぬ 一応確定ではないものの、仮に無惨が死んだとすると、無惨の血により鬼になったものたりも連鎖するように死ぬ可能性が高い。 産屋敷さんとの初顔合わせで、当主に指摘されたとき無惨は顔をこわばらせ、思わずドキッと緊張感をダダもれさせていた。 出典:鬼滅の刃16 吾峠呼世晴 集英社 図星をつかれた無惨の表情。 二人の明らかな格の違いってやつが露骨に出ていた場面でした。 無惨の小物感がこうした言動にもしっかり現れています。 一方、産屋敷さんは煮えたぎる感情を表情に一ミリもだすことなく、無惨をまんまと罠にかけた。 同じトップながらも、この時点で無惨、お前は負けてんだよw 鬼舞辻無惨の最後・死亡一直線!? 圧倒的立場を利用して部下にパワハラし放題、そのくせ己の失態には甘い無惨さんですが、メチャンコ強いのは誰もが認めるところ。 千年以上生き延び、歴代の柱を退けつづけてきた、さらには鬼滅隊をあと一歩まで追い詰めたことも幾度となくもあったという。 けど、産屋敷一族を倒すまでには至らず、大正時代に入ると今度は無惨率いる鬼軍単の生存が怪しくなってきた。 竈門炭次郎と無惨 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 そのきかっけが竈門炭次郎。 家族を無惨に殺され、鬼にされた妹を救うべく鬼殺隊に入隊したことで、鬼殺隊と鬼との状況が変わりはじめていきます。 無惨を追い詰めるきっかけになったのが 痣(あざ)の発現です。 痣の発現により、呼吸法による身体強化以上の強化が可能になります。 炭次郎の痣発現に呼応するように、柱たちにも痣発現者がが現れていきました。 そして、この痣発現によって明らかになったのが始まりの呼吸です。 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 始まりの呼吸の戦士と呼ばれる者は、戦国の時代に登場し、無惨をあと一歩まで追い詰めた者たちのこと。 そして彼らの顔にも痣が発現していた。 さらには、炭次郎が使うヒノカミ神楽の呼吸はいまだ謎が多い呼吸法ですが、無惨を倒す切り札にもなってくるかもしれないと思ったりはします。

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鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が赤ちゃん化した理由!窮地に追い込まれ発動した能力について

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その強さは柱全員で挑んでも倒すことができないほど、圧倒的なものであることが確証されました。 そんな無惨が小物・臆病者と言われているというのは、どういうことなのでしょうか。 いくつかの場面でその無惨の性格面が読み取れるとのことでしたので、簡単に一つずつご紹介していきます。 炭治郎は浅草で無惨を見つけた時、家にかすかに残っていた匂いを頼りに探し当てていました。 この時、無惨はすでに「竈門家を襲う際に自分の匂いを家に残してしまう」という重大なミスを犯していたのです。 全ての鬼の始祖である無惨ならば、匂いに敏感な鬼殺隊士がいることは知っているハズ。 実際、炭治郎の師匠である鱗滝さんも鼻がよく効く元柱であり、1000年以上も生き続けていればそのような鬼殺隊士の存在も小耳に挟んでいるでしょう。 にもかかわらず、自分の匂いを残してしまうという失態を犯しており、それによって後に自分の存在が明らかになる恐れがある事を大物であれば認知しておかなければなりません。 だから、詰めが甘い小物だと言われているようです。 しかし無惨は、浅草の町で見かけたように人間を装って常に自分自身の姿を隠して暮らしています。 ある時は青年の姿、ある時は女の姿、ある時は子供の姿といったように。 この時点で他のラスボスたちとの違いが感じられるのです。 さらに無惨は、ただ隠れるだけならまだしも部下の鬼に対して「自分の話をしてはいけない」という脅しや「話したら殺す」という呪いをかけています。 その行動や言動などからは自分の力に対する自信などはほとんどなく、常にコソコソ逃げ隠れしている無惨からもあまりラスボスらしさは感じられませんよね。 浅草の町が鬼の出現で大騒ぎになっている中、逃げようとする無惨に対して「お前を絶対に許さない」という言葉を放つ炭治郎。 その言葉を聞いた無惨は、過去に炭治郎と同じ耳飾りをしている剣士・縁壱に追い詰められた記憶を思い出しました。 この後の一コマで「ざわわっ」という効果音と共に怯えた表情の無惨が映り、その記憶の中では無惨が縁壱の前で尻もちをついてしまっています。 これを見ると、縁壱に怯えながら逃げ惑う無惨の姿が想像でき、それによって小物感や臆病さがあると言われるようになったのです。 初めは謝罪して先を急ごうとする無惨でしたが、酔っ払いは無惨の肩を掴んで「青白い今にも死にそうな顔」と罵倒しました。 その言葉は無惨にとって禁句だったようで、無惨は彼らに有無を言わさずに3人いた内の2人を瞬殺してしまいます。 残された1人の酔っ払いに殺気を放つ表情で「私の顔は病弱で青白く、死にそうな顔をしているか?」と尋ねる無惨は、答えさせる間も無くその人物も殺してしまうのでした。 気に食わない一言を耳にした途端、一般人であってもブチギレて殺してしまう無惨の姿を見ると、怒りという感情をコントロールできていないのがわかります。 先ほど部下の鬼たちに対して「死の呪い」をかけていると話しましたが、無惨がかけている呪いはそれだけでなく「部下の鬼たちを群れさせない呪い」もかけていました。 部下の鬼たちが結託して自分に襲いかかってきた時には勝ち目がないということを自覚している為、無惨はその呪いをかけているのかもしれません。 それに対して部下の鬼である【朱紗丸(すさまる)】は「あの方はそんな小物ではない」と否定していますが、実際にそれらを行っている上にその呪いをかける理由が上記のもの以外考えられないので、小物だと思われるのも無理はありません。 しかし、その会議はまともな話をするものではなく、無惨は怒りのままに下弦の鬼たちを一匹づつ殺していくだけだったのです。 部下の鬼たちの心を読む無惨は「自分の言うことが絶対なのだ」と言い聞かせ、下弦の鬼を有無を言わさず全滅させてしまいました。 あからさまに感情のコントロールができていない無惨は、心を操れるという能力を使うことで自分の力に対する自信を無理やり植え付けているというのも読み取れます。 自分の配下である十二鬼月を殺すことで、自分で自分の首を絞めているということに気付いていない無惨は、考えが足りていないところもあるのではないでしょうか。 その後、鳴女によって殺されたと思われた伊黒小芭内と甘露寺蜜璃が、無惨の前にほぼ無傷の状態で現れます。 鳴女は喩史郎に操られており、無惨はそんな鳴女に怒りをあらわにし、焦りの表情を見せていました。 自分1人でも鬼殺隊をつぶせるという心の余裕は無惨にはなく、どちらかというと内に秘めていた不安や焦りなどが鳴女への怒りによって激しく浮かび上がっているようにも垣間見えます。 「私の出番だ。 鬼狩りをつぶす」と語りながら堂々と姿を現した割には、口だけっぷりの無惨の姿が見て取れます。 人間のちょっとした発言で怒りをあらわにしたり、下弦の鬼が1人やられただけで怒りのままに全滅させたりという感じです。 産屋敷様との会話では、「君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」という言葉に動揺と怒りを隠せず、「黙れ」の一言しか発せなかった無惨。 やはり心の奥底に死への恐怖や完全体になりきれていないことへの不安などがあり、常にその気持ちに支配されてしまっているのでしょう。 平安時代の無惨は若くして病弱であったため、善良な医者によって治療をされていました。 その治療の最中、よくなるどころか悪化していく自分の病状に腹を立てた無惨は、自分の体が完全に治癒しないまま医者を殺してしまいます。 無惨が自分自身の体の不完全さに気づいたのは医者を殺した後であったために、無惨はどうすることもできなかったのです。 無惨が自分の感情をコントロールできる人格であれば、完全体となって違う人生を生きていたのではないでしょうか。 このような部分がラスボスとしての力の強さはあるものの、無惨には「心や意志の強さ」などの足りていない部分が多くあるという事に繋がるのではないでしょうか。 自分のミスは許せて他人のミスは絶対許せない小さい器の持ち主、いわゆる「人に厳しく自分に優しいタイプ」なので、現実社会でもし鬼舞辻無惨がいたとしたならば嫌われるタイプでしょうねw 【「鬼滅の刃」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】 「鬼滅の刃」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT」です! なぜ、 「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「鬼滅の刃1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。 登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。

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鬼舞辻無惨 パワハラ会議がキツすぎる? 小物?無能?色々調べてみた

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無惨を憎むふつくしい鬼。 炭次郎との出会いから「鬼を人間に戻す薬」を研究し完成に至る。 側にはいつも愈史郎(ゆしろう)がいる ところがです! 偶然にも炭次郎は無惨を見つけてしまった。 問題はここです。 産屋敷や柱でさえ無惨の尻尾すらつかめなかったのに、なぜ炭次郎は見つけられたのか。 序盤で明かされた痛恨のミス! 話は第一話に遡(さかのぼ)ります。 仲睦(むつ)まじく暮らしていた竈門一家、そんな一家を襲ったのが無惨でした。 炭次郎が薪売りから戻ってくると家族全員が惨殺、かろうじて生きていたねず子は鬼になってしまった。 出典:鬼滅の刃2 吾峠呼世晴 集英社 浅草でも無惨を見つけられたのは、家に残っていた鬼のニオイから突き止めることができたという流れでした。 ただ、ここで一つ無惨さんの凡ミスが判明します。 それは、竈門宅に 己の痕跡をしっかり残していたことです。 鬼は自分の気配を消して人間世界に紛れることができます。 たとえば、上弦の陸・堕姫(だき)。 彼女は花魁として人間とともに生きながらえてきた鬼。 堕姫は気配を消して柱さえ煙にまけるのに、無惨が痕跡を残し、挙句の果てに炭次郎に見つかってしまう。 これほど墓穴をほるラスボスが今までいたかw 鬼増産計画の目的• 強い鬼を作ること• 太陽を克服する鬼を作ること• 手足となる部下を作ること 鬼殺隊を倒すべく強い鬼を作っていますが、今後の鬼殺隊との戦いなど考えずに一時の感情により部下に手をかける。 下弦の伍・累(るい)が倒されたという理不尽な理由により、下弦はほぼ全滅。 無惨の部下には十二人の最強鬼軍団、十二鬼月がいますが、下弦はこの最強軍団に属するる鬼たちです。 下弦とはいえ、鬼の強さでいえばトップ十二に入る強者。 決して弱くはないんですが、それでも、無惨にとっては役立たずのよわよわ集団のようで瞬殺。 下弦になるまでにはそれなりに時間も才能もあったはずですが、無惨の束の間のご乱心により自ら鬼軍団を弱体化させてしまった。 下弦が倒されたということは、強い鬼殺隊が生まれたこと、今後のためにも残したほうがいいのでは?と思ってしまった 上弦の壱にディスられる無残様 ちなみに、十二鬼月の最強の鬼、上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)が無残様のことをなにげにディスっていたので報告しておきたいw 出典:鬼滅の刃20 吾峠呼世晴 集英社 命云々のつまらない話・・・ 無惨様が鬼を生み出してるのは、太陽を克服し完全体になるためです。 しかし、その根本にあるのは 生への執着。 病弱体質として生まれた無惨様は、死に対して異常なほど怯えておりました。 鬼になっても人間の頃の考えは変わらず、命への執着は誰よりも強い。 完全体になりたいのも、死にたくないのが本音。 黒死牟の「命云々のつまらない話」発言は、まさに無惨様への最大級のディスりw 太陽を克服する手段はなんだっていいのだ! そのため、無惨は人間を鬼にするため日々動いています。 恐らく竈門家は、太陽を克服する鬼候補として無惨に狙われた可能性が高い。 炭次郎の活躍っぷりから見ても、竈門一家の体質に無惨が魅力的に映った可能性はすこぶる高い。 そのため、一家惨殺、ねず子以外は無惨の血に適応できずに死亡、ねず子は無惨の血に耐え抜き鬼となった。 ねず子が太陽を克服した鬼になったことで、無惨の目論見が的中したといえます。 鬼舞辻無惨の正体・過去 序盤から痛恨ミスをしてしまった無惨さんですが、彼の過去や鬼になった経緯を見ていくと、実は今とやってることがほぼ同じw つまり、一時的な感情を抑えることができずに、つい手を出しちゃう子、それが無惨です。 口よりも先に手、というか殺しちゃうんです、人間の頃から。 なんだかコワイ... 無惨の境遇 無惨が人間だったのは今から千年以上も昔の話、この物語の舞台が大正時代だから、無惨が生まれたのは平安時代の頃、この頃の無惨はものすごく体が弱かった。 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 床に伏せ療養の日々、そんな彼に献身的に治療していたのが名もなき善良の医師。 しかし、これまた無慈悲な八つ当たりにより命を落とす。 いつになっても症状が改善しないことに腹を立てた無惨は、医師を刺殺してしまう。 下弦皆殺しを考えると、彼はもとからこんな性格なのだろう。 ただ、しばらくして治療の効果がではじめる。 強靭な肉体の代償として、人間の血肉を欲するようになり、日の光の下を歩けなくなった。 あのとき医師を殺していなければ、とっくに完全体になれていたかもしれないのに・・・ホント残念な無惨さん 無惨の禁句 出典:鬼滅の刃2 吾峠呼世晴 集英社 ちなみに、無惨の前で絶対に言ってはいけない言葉があります。 いわゆる禁句というやつです。 青白い肌してますね• なんだか死にそう 禁句の禁句、発言厳禁です。 過去に無惨は通りすがりの人間にこれらの禁句を言われたことがある。 そのときの反応は、ピクッと青筋が走り、沸点は急上昇し皆殺しをしていた。 無惨さんはすごくキレやすいので、とてもとても扱いづらいんですw 鬼舞辻無惨と産屋敷 鬼となった無惨は人間を喰らいなが千年以上生き続けています。 その間、鬼を増やしつづけていき人間の被害はどんどん拡大していきます。 そんな鬼を倒すために組織されたのが鬼殺隊。 この組織のトップにいるのが産屋敷さん。 隊の方針のすべてを決めています。 鬼殺隊はそもそも非政府組織。 産屋敷一族が勝手に組織を作って鬼を倒しているんですが、千年以上も存続させるその熱意はどこにあるのか。 実を言うと、 無惨と産屋敷は同じ血筋なんです。 つまり、身内の壮絶な骨肉の争いが鬼滅の刃の大ストーリー。 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 一族から「無惨」という鬼が生まれたことで、産屋敷家は呪われます。 産屋敷から生まれてくる子どもは病弱で大人になるまえに死んでしまう。 子孫が潰えることになり、しいては一族は絶えてしまう・・・そのため、呪いの元凶である無惨を倒すことが産屋敷一族の悲願。 産屋敷一族が無惨を執拗なまでに狙うのは、一族の呪いを祓うため、そして、身内の始末をつけるために命をかけて鬼と戦っているんです。 無惨様の能力 これまでは鬼舞辻無惨の過去や性格について話してきましたが、ここからは鬼の始祖にして最強たる能力について見ていきます! 無惨の擬態 無惨さんは作中においてさまざまな姿で登場しています。 スーツ姿や子供姿、女性の姿なんてのもありました。 人間世界にうまく溶け込んでいます。 無惨の擬態の中でも気になるのが単行本2巻で登場したスーツ姿。 このとき無惨の子供と思しき女の子を抱き、そばには妻の姿もありました。 炭次郎はこのとき偶然接触していますが、奥さんと子供は人間であると判断していることから、無惨は人間と結婚していることになります。 出典:鬼滅の刃2 吾峠呼世晴 集英社 となるとです。 あの女の子は人間と鬼との間に生まれた子供なのか気になるところです。 作中では言及されていませんが、ファンブックで明らかになっています。 それによると、奥さんと子供は人間で無惨の正体は知りません。 無惨も人間として振舞いながら生活しています。 無惨は現在の奥さんに近づくために元旦那を殺害し今の家族を得ました。 ということは、あの女の子は無惨とは血が繋がっていなさそうです。 鬼への影響・支配 無惨の血は人間を鬼へと変えることができます。 身体能力が上がりキズの回復も早い、一部の鬼は鬼血術と呼ばれる特殊な能力も使えるようになる。 人間よりもはるかに強い存在なれる一方で、無惨の血を体内に取り込んだことで、無惨の完全なる支配下に置かれることになります。 鬼の思考を読める 鬼たちの思考を読むことができます。 無惨の目が届く範囲の鬼の思考であれば完璧に読みとれる!距離が遠くなると思考は読みづらくなる。 鬼の位置を把握できる 思考読み取りは目の届く範囲だが、鬼の位置についてはどんなに遠くても把握することができる。 ただし例外的な鬼もいます。 珠代さんとねず子 珠代さんは自ら無惨の支配から逃れたことで、位置は把握されていない。 そして、ねず子も無惨の支配を受けていない特殊な鬼の一人。 無惨の呪いと死の制裁 鬼は無惨に関する一体の情報を口に出してはいけない。 たとえそれが「名前」だけであったもだ。 もし口に出してしまうと呪いが発動し死に至る。 出典:鬼滅の刃3 吾峠呼世晴 集英社 無惨の呪いが発動すると、全身から謎の手が体をぶち破り死に至らしめる。 無惨の部下に対する鬼畜さがうかがえます。 無惨が死ぬと鬼も死ぬ 一応確定ではないものの、仮に無惨が死んだとすると、無惨の血により鬼になったものたりも連鎖するように死ぬ可能性が高い。 産屋敷さんとの初顔合わせで、当主に指摘されたとき無惨は顔をこわばらせ、思わずドキッと緊張感をダダもれさせていた。 出典:鬼滅の刃16 吾峠呼世晴 集英社 図星をつかれた無惨の表情。 二人の明らかな格の違いってやつが露骨に出ていた場面でした。 無惨の小物感がこうした言動にもしっかり現れています。 一方、産屋敷さんは煮えたぎる感情を表情に一ミリもだすことなく、無惨をまんまと罠にかけた。 同じトップながらも、この時点で無惨、お前は負けてんだよw 鬼舞辻無惨の最後・死亡一直線!? 圧倒的立場を利用して部下にパワハラし放題、そのくせ己の失態には甘い無惨さんですが、メチャンコ強いのは誰もが認めるところ。 千年以上生き延び、歴代の柱を退けつづけてきた、さらには鬼滅隊をあと一歩まで追い詰めたことも幾度となくもあったという。 けど、産屋敷一族を倒すまでには至らず、大正時代に入ると今度は無惨率いる鬼軍単の生存が怪しくなってきた。 竈門炭次郎と無惨 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 そのきかっけが竈門炭次郎。 家族を無惨に殺され、鬼にされた妹を救うべく鬼殺隊に入隊したことで、鬼殺隊と鬼との状況が変わりはじめていきます。 無惨を追い詰めるきっかけになったのが 痣(あざ)の発現です。 痣の発現により、呼吸法による身体強化以上の強化が可能になります。 炭次郎の痣発現に呼応するように、柱たちにも痣発現者がが現れていきました。 そして、この痣発現によって明らかになったのが始まりの呼吸です。 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 始まりの呼吸の戦士と呼ばれる者は、戦国の時代に登場し、無惨をあと一歩まで追い詰めた者たちのこと。 そして彼らの顔にも痣が発現していた。 さらには、炭次郎が使うヒノカミ神楽の呼吸はいまだ謎が多い呼吸法ですが、無惨を倒す切り札にもなってくるかもしれないと思ったりはします。

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