ドコモ光 スマホ解約。 ドコモ光の解約は3STEPで簡単!違約金をタダにする裏ワザとは?

ドコモ・au・ソフトバンク解約にかかる費用は?|新料金プラン適用後の最新情報

ドコモ光 スマホ解約

ドコモの携帯電話をご利用中の皆さま、こんにちは。 突然ですが、いまの携帯電話の月額料金って高いと思いませんか? そこでオススメしたいのが「格安SIM」です。 格安SIMにすることで、毎月の携帯電話料金を4,000円ほど削減することができます。 今の携帯電話を格安SIMに変えるためには、いま使っているドコモの携帯電話を「解約」して、格安SIMの会社に「申し込み」をする必要があります。 ということで、この記事ではドコモの携帯電話をお使いの皆さまに向けて「解約をする為に必要な情報」を全て網羅してお送りいたします。 具体的には下記の内容についてまとめています。 ドコモの解約に適した時期• ドコモ解約の流れ• ドコモの違約金(解約手数料)について• ドコモの解約をする際の注意点• ドコモの解約を見直した方が良い人 いまの携帯電話と電話番号をそのまま引き継いで他社の携帯電話にすることを「乗り換え(MNP)」といいます。 乗り換えをする際の手順についても書いておりますので、ぜひ最後までご覧ください。 ドコモの解約に適した時期 ドコモを解約するなら「更新月」に行いましょう 結論から言うと、ドコモの解約や他社への乗り換え(MNP)をする場合は「更新月」に行いましょう! でないと、解約金という手数料が1万円程取られてしまいます。 ここから詳しく説明していきますね。 ドコモをご利用中の皆さまは、基本的に「2年契約」で携帯電話をご利用中かと思います。 契約した月の翌月から数えて24か月間はドコモに縛られる形です。 この期間中に解約や他社へ乗り換えたりすると、ドコモから解約金という手数料を請求されてしまいます。 ドコモの更新月は、契約した月の翌月から数えて25か月目と26か月目です。 そうならないためにも、ご自身の「更新月」を知っておきましょう。 ドコモお客様サポートへ電話する• (参照)お問い合わせ|お客様サポート|NTTドコモ• My docomoから確認する• My docomoログインURL• ログイン後、お客様サポートを選択• 契約内容確認などオンライン手続きを選択• ドコモオンライン手続きを選択• ネットワーク暗証番号を入力してログイン• ご契約内容確認・変更を選択• ドコモショップに来店する• ショップスタッフの方に「更新月の確認がしたい」と伝えましょう My docomoから調べる際、見ることができるのは「契約満了月」です。 契約満了月に書かれている月に解約や他社へ乗り換えると解約金が発生してしまいますので注意してください。 更新月は、契約満了月の翌月と翌々月の2か月間です。 ドコモ解約の流れ それでは続いて、ドコモを解約する際の流れについて確認していきましょう。 解約:その携帯電話を解約する、いまの電話番号を使えなくする場合• 乗り換え(MNP):ドコモをやめたいが、いまの電話番号はそのまま使いたい場合 まずは、あなたが上記の2パターンの内のどちらなのかを確認しましょう。 確認したら、次に進みます。 解約の場合 あなたがいま使っているドコモの携帯電話をもう使わないので解約をする場合は、最寄りのドコモショップに向かいましょう。 ドコモショップでの手続きでしか解約することはできません。 その際、下記の持ち物を必ず持っていくようにしましょう。 ドコモUIMカード(SIMカードのこと)• 取り外し方がわからない場合は、iPhoneやスマートフォンをそのまま持っていきましょう• ネットワーク暗証番号(契約時に決めた4桁の暗証番号)• 身分証明書 ドコモショップに来店する際は、ドコモショップの来店予約システムを使うと待ち時間を減らすことができます。 まずは、一連の流れを確認しましょう。 docomoから『MNP予約番号』を取得する(無料)• 他社へ「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込む• 完了 たったの2ステップで他社へ乗り換えることができます。 まずは、ドコモから「MNP予約番号」を取得しましょう。 ドコモからMNP予約番号を取得するための方法 MNP予約番号を取得するための方法は3パターンあります。 docomoのインフォメーションセンターに電話をする• 151|docomo携帯から電話する場合• 0120-800-000|docomo以外の電話からの場合• Web(My docomo)から取得する• 「住所や契約内容の変更手続きがしたい」を選択• 「ドコモオンライン手続き」の中から「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」を選択• 下部の「解約お手続き」を選択• 注意事項3ページを確認• MNP予約番号の送付先(メール)を選択• 手続き内容の最終確認を行い、「完了」を選択• docomoショップにいく 一番簡単なのはMy docomoからの申し込みです。 MNP予約番号を取得してもその時点でいまの携帯電話が使えなくなることはありませんのでご安心ください。 違約金(解約手数料)はどれくらい? ドコモの更新月以外で解約をした場合の解約金を確認しておきましょう。 カケホーダイプラン• カケホーダイライトプラン• シンプルプラン• データプラン• デバイスプラン 現在、ドコモで基本となる料金プランは上記の5つです。 これらの料金プランでご利用中の方は、更新月以外での解約の場合は9,500円(税抜)の解約金が発生します。 ひとりでも割50• ファミ割MAX50• (新)いちねんわりびき• 定額データ割• 定額データ スタンダード割• Xiデータプランにねん• ビジネス割 ドコモには、基本となる料金プラン以外にも数多くの料金プランがあり、それぞれで解約金が異なります。 昔から継続してドコモをご利用中の方はご注意ください。 解約の注意点 ドコモの携帯電話を解約する際の注意点をまとめています。 いずれも重要なので目を通すようにして下さい。 携帯電話を分割払いで購入した場合は残っている端末代金が請求されます 携帯電話を「実質負担0円」と案内されて購入している方は注意が必要です。 実際には端末代金自体は請求されており、端末代金と同額の「月々サポート」という割引を受けているためです。 解約の手続きを行うと、その月から「月々サポート」が適用されなくなります。 その為、使い続けていれば支払う必要のなかった端末代金が請求されることとなりますので注意が必要です。 「端末購入サポート」で携帯電話を購入した場合は解約金が別に発生します ドコモでは、携帯電話を安く購入することのできる「端末購入サポート」と呼ばれるものがあります。 これは、一定期間以上の使用を条件に端末代金を値引きしてくれるサービスです。 この「一定期間以上」というのが曲者で、期間内の解約を行うと異常ともいえる解約金を請求されてしまうのです。 端末購入サポートで購入している方は要注意です。 キャリアメールが使えなくなります ドコモの携帯電話をお使いの方は「~@docomo. jp」というメールアドレスが使えます。 ですが、解約することキャリアメールが使えなくなってしまいます。 dポイント(ドコモポイント)が失効してしまいます ドコモを利用中であれば、ドコモポイントが付与しているかと思います。 ですが、解約することによってドコモポイントが失効してしまいますので、解約前に使いきってしまいましょう。 もしくは、dアカウントを発行することでdポイントを継続することができます。 解約を見直した方が良い人 ドコモを解約しようとお考えの方で、下記に該当する方は解約しない方がお得かもしれません。 スマホで音声通話を2~3時間以上する人 ドコモから格安SIMに乗り換える場合、通話時間が多い方には不向きかもしれません。 基本的に、格安SIMでは通話し放題と呼ばれるサービスがありません。 目安として、通話時間が2~3時間以上あるという方は、いまのままドコモを利用していた方が料金を抑えられるかもしれません。 Dカード・Dカードゴールドを使っている人 ドコモをご利用中の方で「Dカード」「Dカードゴールド」を使用している方は多いかもしれません。 ドコモの携帯電話の料金支払いに、これらのカードを使っているとポイントが貯まっていきますが、格安SIMの支払いではポイントが貯まりません。 ポイントを貯めたいと思っている方はドコモのままご利用された方が良いかもしれません。 ドコモ光を契約している人 現在、ご自宅のインターネット回線でドコモ光をご利用中の方も、解約を見直した方が良いかもしれません。 他キャリアも同様ですが、ご自宅のインターネット回線と携帯電話をセットで利用することで、大幅な割引を受けることができます。 ドコモの携帯電話を解約すれば、当然セットの割引もなくなってしまいます。 それによって、毎月の支払い料金が大幅に上がってしまうかもしれないので注意が必要です。 まとめ 今回は、ドコモの解約についての情報をまとめました。 本記事のおさらいをしていきましょう。 ドコモの携帯電話を解約するなら「更新月」にしましょう!• 更新月の確認は「電話」「My docomo」「店舗」で確認ができます• 解約は最寄りのドコモショップでしかできないので「来店予約」をしましょう• 解約をする際は注意点があるので確認してください• ご自宅のインターネット回線がドコモ光の方は解約を見直した方が良いでしょう それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました。 当記事が参考になりましたら幸いです。

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ドコモ光を他社携帯とセットで利用する場合のメリットはある?

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ドコモ光の申込・詳細チェック GMOとくとくBB公式: ドコモ光はドコモが提供する光コラボレーションモデル ドコモ光とは、NTTのインターネット回線を利用して提供されるサービスで、光コラボレーションモデルのひとつです。 通信速度は最大1Gbpsとフレッツ光と変わりません。 フレッツ光で提供されていた、ひかり電話やフレッツTVなどのオプションサービスは、ドコモ光でもドコモ光電話およびドコモ光テレビとして同様に提供されています。 ドコモ光は、プランによってはNTTのフレッツ光よりも月額費用がお得で、ドコモのスマートフォン等と一緒に契約すると、 ドコモ光パックという割引が受けられるため、インターネット関連の費用をおさえたいという方にオススメです! シェアパックやデータパックなどのパケットパックの料金から毎月一定額の割引が受けられます。 割引額はペアに設定した回線のパケットプランにより異なり、500円から最大3,000円です。 ドコモ光を契約するには、以前はドコモの携帯電話契約が必要でした。 しかし現在はドコモの契約がない場合でも、ドコモ光のみを単独で回線契約できるようになっています。 ドコモ光は、フレッツ光のコラボレーションモデルのひとつであり、携帯の契約とは直接的につながっているものではありません。 フレッツよりお得な場合が多いドコモ光の料金プラン フレッツ光では、戸建てタイプでは速度で、マンションタイプでは速度および回線環境によって3,650円から5,700円と細かく料金がわかれています。 しかし ドコモ光ではファミリータイプ、およびマンションタイプそれぞれタイプA、タイプBから選ぶだけとシンプルでわかりやすいことが特徴です。 ファミリータイプの場合はタイプAで5,200円、タイプBで5,400円、マンションタイプではタイプAで4,200円、タイプBで4,000円です。 こちらの基本料金には、プロバイダ利用料も含まれています。 ドコモ光では、特にマンションタイプの中で、同一建物での利用見込み人数が少ないミニタイプの契約になっている場合などでは、ドコモ光に変更すると月額で1,000円程度安くなるケースもあります。 タイプAとBの違いは、対応プロバイダによるものです。 プロバイダ契約のない単独プランも用意されていますので、ニーズに合わせて選べます。 タイプABに入っていないものでも、フレッツ光対応プロバイダであれば、ドコモ光でも引き続き利用が可能ですので、プロバイダを変える必要はありませんが、ドコモ光専用のプロバイダドコモnetも用意されています。 フレッツ光からドコモ光への変更も簡単 ドコモ光は、回線自体はNTTの光回線を利用しますので、あらたに光回線の工事を行う必要はありません。 フレッツ光のホームページから、「転用」という手続きを申し込み、転用承諾番号を取得した後、ドコモ光を申し込むという流れです。 手続き自体は携帯のMNPと同じようにイメージするとよいでしょう。 ひかり電話に関しても、番号ポータビリティを利用して現在利用している電話番号をそのまま利用できます。 フレッツ光などの契約が全くなく、光回線をはじめて利用する場合には開通工事からドコモ光に依頼することが可能です。 また、フレッツ光を最大100Mbpsや200Mbpsで契約していた場合には、ドコモ光に乗り換えると同時に最大1Gbpsへと回線速度を変更もできます。 この場合は別途7,600円のアップグレード工事費がかかります。 ドコモ光を他社携帯で利用するメリット ここからはドコモ光を他社携帯で利用するメリットについてお伝えしていきます。 ドコモ契約がなくてもフレッツ光より安いプランがある ドコモ光はドコモの携帯電話契約をお持ちの場合に割引等のメリットを受けられますが、他社携帯を利用の場合でもドコモ光に乗り換えることで料金をおさえることができる場合があります。 料金が安くなるかどうかは、もとのフレッツ光のプランと、ドコモ光で利用するプロバイダの選択によります。 契約プランによってはドコモの携帯を利用していなくても、現在のフレッツ光のインターネット接続費を数百円安くできる可能性があります。 フレッツ光からの転用なら手続きが簡単 ドコモ光はNTTの回線を使用していますので、フレッツ光からの転用で利用が可能です。 NTTのフレッツ光から乗り換えを考えた場合、auひかりへの移行にはNTTの光回線を撤去し、auの光回線を新たに工事する必要があります。 しかし、ドコモ光では転用が可能なため、大掛かりな回線工事は必要ありません。 インターネット回線を安くしたいが光回線自体の乗り換えまでは面倒だという方は検討する価値があるでしょう。 プロバイダが選択できる 他社の光コラボレーションモデルの場合、プロバイダが固定となる場合がほとんどです。 しかし、ドコモ光であればフレッツ光対応のプロバイダが選択できるため、現在利用中のプロバイダをそのまま利用したいという方にも対応します。 メールアドレス等、プロバイダ固有のサービスを使い続けたい方に便利です。 またドコモ光ではGMOとくとくBBなどのプロバイダを契約することによって、 v6プラスと呼ばれる新しい技術で通信ができ、インターネットが混み合いがちな夜間であっても快適に通信ができます。 ソフトバンクスマホユーザーの場合 ソフトバンクを利用の場合には、ソフトバンク光の(旧スマート値引き)が利用できます。 ソフトバンク光も、NTTの光コラボレーションモデルを利用していますので、光回線自体は変更せずに、転用手続きで利用できます。 また、新規にNTTの光回線を利用する場合には、インターネット回線乗換の際に発生する違約金や他社回線撤去費用分のキャッシュバック、タイミングによっては工事費相当額の割引キャンペーンなども行われています。 ただし、同時契約が必要なオプションなどがありますので、パケット関係の割引の対象とならない場合には、かえって高くなってしまうことも考えられます。 なお、工事が難しい場合は、工事不要でコンセントを挿すだけの「モバレコエアー」もオススメです! 28,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っているので、ソフトバンクユーザーの人はチェックしてみてくださいね! auのスマホユーザーの場合 auのスマホを利用している場合は、auひかりやコミファ光等で利用できるauスマートバリューによる割引の方が大きくなります。 割引額は auの端末一台につき最大月額2,000円、家族で利用している場合に割引額を合算することが可能です。 ドコモ光はフレッツ光利用者なら手軽に乗り換えられる ドコモ光は、インターネット回線を安くしたいけれど、回線工事までは面倒という方にはぴったりです。 ドコモの契約が必須ではなくなりましたので、auやソフトバンクで光とのセットプランが利用できない環境の方はもちろん、格安スマホを利用している方などにも選択肢です。 フレッツ光よりもお得に光回線を使いたいとお考えの方は選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。 ドコモ光を検討している方は一度、電話窓口で相談してみることをオススメします。

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ドコモ・au・ソフトバンク解約にかかる費用は?|新料金プラン適用後の最新情報

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トップ画像引用元: ドコモで本人以外が解約する際の事前準備 画像引用元: まずは、本人以外がドコモの解約をする際に必要なものや委任者の範囲、MNP手続きに関して詳しく見ていきましょう。 そもそも本人以外でも解約できるの? 今回は契約者本人以外の人が、ドコモの携帯電話やを解説していきます。 そもそも、携帯電話などの解約は契約者本人以外はできないと思っている人も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、 ドコモの解約は本人以外でも可能です。 ただし、本人が手続きを行う場合と比べて、用意するものが多くなり、若干面倒にはなります。 仕事で時間がないから、と解約のタイミングを引き延ばすことになるのならば、家族の誰かに頼んでみてはいかがでしょうか。 ドコモの解約には2種類ある 画像引用元: ドコモの携帯電話の解約に際しては、 番号ポータビリティ(MNP)を利用するかどうかで手続きが異なります。 MNPとは、いまドコモで使っている携帯電話の番号を、次に契約する会社でもそのまま使いたいという時に使うサービスです。 解約前に「」を取得して、新たに他社を契約することで 自動的にドコモの契約が解約となります。 そのため、他の人に頼んで来店・解約してもらう必要はありません。 「MNP予約番号」の取得は、ドコモ公式サイト、電話、ショップへの来店の3つの方法で可能です。 それぞれの対応時間は以下の通りです。 手続き方法 対応時間 パソコン 24時間 電話 午前9時〜午後8時 ドコモショップ 各店舗の営業時間内 MNPの手続きを行う場合には、 携帯電話番号ポータビリティ手数料2,000円が必要となります。 代わりに行く人 代理人 は誰でもいい? 本人以外が解約する際に、解約手続きのために来店する人のことを「代理人」と呼びます。 この代理人は、本人の家族である必要はなく、 誰でも代理人になることが可能です。 一方で、家族であっても、本人以外の人が解約する際には 委任状が必要となります。 ドコモでは新規契約の際には家族であれば委任状が必要ありませんが、解約の際には必要になります。 「家族だから」と思わずに、きちんと準備をするようにしましょう。 本人以外が解約する際に準備するもの 以下が、本人以外が解約する際に必要なものとなります。 SIMカードの入った電話機本体、または契約者本人の本人確認書類のコピー• 契約者の委任状(「契約者本人の自署」または「契約者本人の記名押印」が必要。 法人名義の場合は、社印が必要)• 代理人の本人確認書類 代理人の本人確認書類は、コピーでなく原本でないといけないので、注意してください。 MNPを利用する場合には、パソコンや電話で手続きができるので、他の人に頼む必要はありません。 しかし、番号そのままでの乗り換えでない場合は、本人もしくは委任者が来店して手続する必要があります。 ドコモで本人以外が解約するときの手順 ここからは、実際に解約する際の手順について、来店前から順を追って詳しく解説していきます。 来店前 画像引用元: 来店前に必要なことは大きく分けて2つあります。 来店してからの手続き• 自分ではない人の契約を解約したいということを伝える• 本人確認書類、委任状を提示する• 解約の注意点や、支払いの残額について説明を受ける 委任状は事前に用意してあるので、手続き自体はほとんど難しいことはなく、時間もそんなにかかりません。 解約までの利用料金は翌月の請求となるため、 来店時には支払いの必要はないので、お金は用意していかなくても大丈夫です。 ただし、機種代金などの分割支払い金の残額を一括清算したい場合には、店頭で支払う必要があります。 利用者本人が死亡している場合 利用者本人が死亡してしまった場合には• 契約を家族が引き継いで契約を継続する• そのまま解約する のどちらかを選ぶことができます。 手続きは、本人以外の解約方法とほぼ同じですが、若干違いがあるため、必要なものや注意点を説明していきます。 死亡してしまった人の携帯電話・ドコモ光を、本人以外の人が解約する方法を確認します。 必要なもの• 葬儀の案内状や死亡診断書など死亡の事実が確認できるもの• ドコモUIMカード/ドコモeSIMカード• 手続きをする人の本人確認書類(「運転免許証」または「マイナンバーカード(個人番号カード)」) /ドコモeSIMカードがない場合には、「死亡した人の本人確認書類」を用意すれば手続きは可能です。 端末代金は支払い終える• dアカウントを作成する• 契約満了月、翌月、翌々月に解約• My docomoでSIMロック解除を済ませる 分割支払いの残額について 分割支払金残額/分割払金残額がある場合は引き続き支払いが必要になります。 解約した後は、月々サポートも終了するため、割引前の料金で支払うことになります。 自分の契約でない場合、支払いの残りがどのくらいあるかなど把握していない場合も多いのではないかと思います。 解約後の支払いについては、必ず確認しておきましょう。 一括で残金を支払う場合は窓口での清算になりますが、継続して分割払いにすることも可能です。 解約前にためたdポイントについて dポイントを貯めたり使うことができる「dポイントクラブ会員」は、ドコモユーザー以外でも会員登録ができるサービスです。 なので、ドコモの契約中に貯めたdポイントに関しては、解約後も利用可能です。 ただし、 「dアカウント」を発行しておかないと、dポイントは失効されてしまいます。 dポイントは携帯電話の利用料金でも貯まるポイントなので、それまでの利用料金でポイントが貯まっている可能性が高いです。 委任状の中に「dアカウント規約に同意して dアカウント発行を申し込む 」という欄があるので、dアカウントを発行しましょう。 既にアカウントを持っているという方はチェック不要です。 契約解除料について 契約していたプランによっては、所定の解約金がかかる場合があります。 契約解除料がかかるプラン ドコモでは2019年10月以前に契約したほとんどのプランで契約解除料が発生することになります。 2年契約の場合は契約から利用期間が短いほど契約解除料金が高く、契約書月の場合は 25,600円かかってしまいます。 契約の満了月、翌月、翌々月の3ヶ月間に解約すれば契約解除料はかかりません。 その後に解約した場合は、たとえ2年以上使っていても 9,500円の契約解除料が必要となります。 また2019年10月1日以降に契約した方は• 2年定期契約の解約金:1,000円 となっており、定期契約なしの場合は無料となっています。 解約月の利用料金に関して 解約月の定額料金は日割計算にならず、1ヶ月分すべて請求されます。 さらに、基本料金の割引サポートなどは、解約した月の料金には適用されないので、 解約のタイミングは月末の方がお得です。 SIMロック解除について ドコモ契約時に購入した機種を、引き続き格安SIMなどで使いたい人は「 SIMロックの解除」が必要になります。 解約後は店頭でしかSIMロック解除はできません。 ですが解約する前であれば、電話や、インターネット上の契約者専用マイページ「 My docomo」からでも手続きが可能です。 My docomoから手続きすると24時間いつでも、手数料無料(店頭・電話の場合は手数料3,000円が必要)です。 また、解約後100日を経過するとSIMロック解除が出来なくなってしまうので、それまでにSIMロックを解除しましょう。 ドコモで解約を他の人に頼む場合は委任状を用意しよう ドコモの契約(携帯電話、ドコモ光)は、本人以外でも解約することが可能です。 本人が直接来店する場合とは手続きの内容が少し異なるので、注意してください。

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