犬 バスタブ。 自宅でできる!愛犬のシャンプーとお風呂 頻度とコツ

自宅でできる!愛犬のシャンプーとお風呂 頻度とコツ

犬 バスタブ

ペット用バスタブの選び方のポイント5つ ペット用バスタブは、選び方のポイントを押さえたうえで選ぶことをおすすめします。 飼い主とペットの両方にとって、使い心地のよいバスタブを選んでみましょう。 コンパクトなプラスチック製は使い勝手抜群 プラスチック製のバスタブは、洗ったり乾かしたりするのが便利です。 さらに、サイズがコンパクトなものを選ぶと収納する場所も取らず、保管に困りません。 小型犬を飼っている家庭では、小さめサイズのバスタブが重宝できるでしょう。 気軽にシャンプーができることから、お風呂の回数が増えて愛犬を清潔に保つことができますよ。 バスタブによっても折りたたみ可能な商品もあるので、ぜひチェックしてみてください。 小さく折りたたむとさらに収納にも便利なので、長く愛用できるでしょう。 高さのあるバスタブを選ぶと洗いやすい 大型犬を飼っている家庭や庭が広い場合、高さのあるバスタブを選ぶと洗いやすく、ペットもおとなしくしていてくれるでしょう。 犬にとって、高いところは怖いものです。 そのため、スムーズにシャンプーを済ませるためにも、じっとしていてくれるので助かります。 土台の上にバスタブを乗せて使うタイプの商品は、室内よりは屋外で使うのに適しています。 夏の愛犬のシャンプーには便利なので、バスタブを選ぶときは高さのあるものを探してみましょう。 庭などの外で使うなら簡易バスタブがおすすめ バスタブとしてある程度の広さがあり、ペットが中で多少くつろげる空間があるものにすると、飼い主にとってもペットの体を洗いやすく、シャワーで泡も流しやすいというメリットがあります。 特に、庭などの屋外で使用する際には、思い切って大きめサイズの簡易バスタブがおすすめです。 小型犬であれば必要ありませんが、 中型犬や大型犬になるとしっかりと広さのあるバスタブの方が便利です。 簡易バスタブを収納するスペースもあるという場合、ペットのシャンプーのために用意しておくのもよいでしょう。 底面に滑り止めがついているかどうか ペット用バスタブは、ホームセンターなどに売っているタライを活用することも可能です。 しかし、底面に滑り止めがついていないため、ペットの体を洗っているときにぐらついたりペットが動くことでひっくり返ってしまうおそれもあります。 そのため、底面の滑り止めの有無についても確認しておくと安心です。 底面が滑らないように工夫されているペット用バスタブもいくつかあります。 愛犬が元気で動き回るということであれば、滑り止めがついているものを選んだほうが安心してシャンプーできるでしょう。 水抜き栓があると便利 ペット用バスタブを選ぶ際、底に水抜き栓があるかどうかも重要なポイントとなります。 小さなバスタブであれば水抜き栓も必要ないように感じられますが、 上からバスタブをひっくり返すようにして水を抜かなくてもよいので便利です。 水抜き栓を外すだけで、底から水が出ていくという仕組みになっているので、安心して使用できるでしょう。 ペット用バスタブおすすめ5選 ペット用バスタブの選び方を押さえたうえで、おすすめ商品を5つ紹介しましょう。 折りたたみ可能でコンパクトなイセトー 日本製 折りたたみソフトタブ ペット用バスタブを折りたたみできると収納する際に便利です。 本来、ペット用バスタブとして発売されたものではありませんが、小型犬であればバスタブとして代用できるすぐれものが、こちらのイセトー 日本製 折りたたみソフトタブです。 カラフルでポップな色合いがおしゃれなだけでなく、薄く折りたたむと隙間に挟んで立てかけておくことも可能なくらいコンパクトに収まります。 バスタブとして使わないときは、足湯やタライなど様々な使い方ができますよ。 小型犬から中型犬におすすめのアイリスオーヤマ ペット用バスタブ ペット用品や家具などを数多く展開しているアイリスオーヤマから、便利なペット用バスタブが登場しています。 1,500円ほどと値段がリーズナブルなので、気軽に購入して使うことができるでしょう。 シャワーやドライヤーをバスタブにセットできるよう、フックが付いているのもポイントです。 フックに掛けておけるので、両手を使ってペットの体を洗ったり流すことができます。 バスタブ本体の底には水抜き栓が付いているので、使い終わったお湯をスピーディーに排出できるようになっています。 水抜き栓の下部は、抜け毛を取ってくれるヘアキャッチャー付きのため、浴室でペットの毛が詰まってしまうという事態も防げます。 小型犬から中型犬までがゆったりと使えるサイズのバスタブです。 小型犬なら洗面器をバスタブとして代用できる! 小さな体の小型犬なら、洗面器をバスタブとして代用できます。 洗面器にもいろんな商品がありますが、 幅が広めのものを選ぶとペットもリラックスして過ごせるでしょう。 ちょっとサイズが大きめになる湯桶と呼ばれる商品も、バスタブとして活用できます。 洗面器よりは湯桶の方がやや大きくなるので、手頃な価格でバスタブを揃えたいというときにはおすすめです。 通常の入浴の際に使う洗面器であれば、直径が30cm以上のものを選ぶと小型犬を丁寧に洗ってあげることができるでしょう。 ペット用のバスタブは飼い主とペット満足のいくものを選ぼう ペットのシャンプーは、定期的に行なうことで体を清潔に維持することができます。 そこで、手軽に揃えられるペット用バスタブを活用して、自宅で手軽にシャンプーをしてあげましょう。 ペット用バスタブとして紹介されている商品以外に、洗面器や折りたたみタブなどと書かれている商品についてもペット用バスタブとして利用できます。 ペットの体のサイズに合わせて、使い勝手のよいバスタブを選んでみましょう。 そして、シャンプーでペットとの絆を深められる素敵な時間になるとよいですね。

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犬のお風呂、入れ方、温度、頻度は?いつから?嫌いなの?

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子犬をお風呂に入れるポイント• 馴れるまではお湯に浸かるだけ• 10分前後で出してあげる• ドライヤーは風を弱くして遠くからあてる 生後6ヶ月までの子犬と成犬では入れ方が異なります。 子犬はお風呂場で洗面器をお風呂にみたてて入れるようにします。 犬は新しい刺激が一度に起こると警戒体制に入ります。 はじめはシャンプーやシャワーを使わずに、お湯に浸かるだけにしてあげてください。 犬にとっては「湯船につかる」「シャンプーで洗われる」「シャワーで流される」はそれぞれ違う刺激のイベントなのです。 洗面器に溜めたぬるま湯を手ですくってかけてあげ、濡らしたガーゼで顔まわりを拭いてあげると喜びますよ。 長湯はしないように、10分前後で出してあげてください。 出る際にはまずタオルで水気を拭き取ります。 次にドライヤーの風を最も弱くして、遠くから被毛にあてて乾かしてあげてください。 子犬のときにお風呂を好きになると、その後に入れやすくなりますよ。 子犬のお風呂、入れ方のコツは「順番」と「時期」 湯船につかることに慣れさせてあげた後、生後3ヶ月を過ぎたらシャワーで流し始めてください。 生後4ヶ月を過ぎたらシャンプーを始めてみてください。 子犬をお風呂に入れるコツは「順番」と「時期」です。 時期と順番がポイントで、 シャワー、シャンプーの順に慣れさせてください。 シャンプーの方法については、こちらの関連記事を参考にしてくださいね。 シャワーの頻度 お好み(毎日でも良い) シャンプー 10日に1回 シャンプーをせず、お風呂に入るだけであれば毎日入れてあげても大丈夫です。 シャンプーをする頻度は10日に1回くらいが適切です。 シャンプーの回数が多すぎると、被毛にある脂分をすべて落としてしまい、汚れや病気の原因になってしまいます。 被毛の脂分は体に汚れを寄せつけにくくする役割を果たしていますが、シャンプーをし過ぎるとその脂分まで洗い流してしまうのです。 シャンプーの頻度だけは注意してくださいね。 皮膚に炎症を起こしてしまいますし、人間用のシャンプーは刺激が強すぎるのですぐに愛犬の肌が荒れてしまいますよ。 犬のお風呂、いつから入れていい? 子犬のうちから入れてあげてかまいませんよ。 獣医学的にも子犬をお風呂に入れてはいけないという根拠はありませんので、子犬のうちから入れてあげてください。 子犬のうちは免疫力が弱いので、肌を清潔に保ってあげることで皮膚病や感染症への対策も期待できます。 ワクチン接種後やケガや病気の治療後などは、獣医さんの指示に従ってくださいね。 しかしドライヤーの熱風や大きな音を嫌がる犬は少なくありません。 飼い主さんにとってもドライヤー作業は面倒なことでもありますよね。 そんなときは「ペットドライルーム」がおすすめです。 静かな空間と心地よい風で、思わずウトウトしてしまう犬もいるそうですよ。 広い室内空間なので、お出かけ時や愛犬のセカンドハウスとしても使用できます。 普段から使って慣れさせておけば、お風呂あがりでも怖がらずに入ってくれますよ。

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