イラストレーター に できること。 稼ぐイラストレーターになるために必要な技術以外の3つのこと

illustratorとは?何ができるのか、何を作れるのかの事例集

イラストレーター に できること

このページの目次• illustratorでできること6つの事例 illustratorはその名の通り、イラストを書いたり、文字の装飾やデザインなどができるソフトです。 illustratorでは感覚的な形状はもちろん、数値を入力して正確な形状を描けることができます。 整列ツールを使って均等な配置を行ったり、正確な位置を数値で決めることもできます。 色を変えるのはもちろん、影をつけたり3D風にしたり、好きなようにデザインすることができます。 ペンタブレットを用いてイラストを書く人もいますが、illustratorならマウスでも綺麗にイラストを書くことができます。 自分が紙に手書きで書いたイラストも、illustratorで写し書き(トレース)をすることができるので、綺麗なベクターデータとして読み込むことができます。 シャイプ形成ツールというものがあるので、それを使えば単純なイラストから複雑なイラストまで、ペンを持たずに描くことができます。 アイコン、ヘッダー、メニュー、webページの全てのデザインをillustratorで行うことができます。 写真を配置したり書式を揃えることができるので印刷したあとも綺麗な作品にすることができます。 主な印刷物は、名刺・パンフレット・ちらし・パッケージなどに使われます。 中身の文字部分は「InDesign」というソフトで作りますが、表の装丁はillustratorを使ってデザインします。 モックアップと言って、実物に似せて作ることができ立体的なデザインをすることができるので、デザイナーがイメージを第三者に見せる時に役立ちます。 illustratorの最大の特徴 illustratorで書いたイラストや文字はどんなに拡大しても縮小しても画像が劣化することがないベクターデータで作成されます。 ベクターデータで作られた画像はベクター画像といいます。 街中の大きなポスター、看板もベクターデータで作ることで画像の劣化を防いでいます。 解像度という言葉は聞いたことあるでしょうか? 解像度とは簡単に言うと、画質を数値化した表現ですが、ベクターデータにはその概念は存在しません。 illustratorでできないこと こんなに色々なことができるからillustratorは万能に見えますが、illustratorでも不得意なことがあります。 それは写真のような複雑な色合いを出すことです。 illustratorは先にも言った通り、拡大縮小に左右されない「ベクターデータ」で構成されています。 それに対して写真のようなデータは「ラスターデータ」と言って、1つ1つのピクセル(小さな点)の集合体によって複雑な色の表現(にじみやボケなど)が見えるようになります。 ラスターデータは拡大すればするほど劣化し、ピクセルが目立っていきます。 ラスターデータを扱うソフトの代表がPhotoshop(フォトショップ)です。 一方、ベクターデータは1つの点が位置や方向などの情報を持って線が構成されるので、輪郭がはっきりしてしまい写真のような表現はできません。 このように一見見た目は変わらないように見えますが、拡大すると一目瞭然です。 画像タイプ 代表ソフト 特徴 ベクター画像(ベクトル画像) lllustrator• 拡大・縮小しても劣化しない• 作成後に編集することができ、その際も劣化はしない• 写真のような微妙な色合いを出すのは不得意 ラスター画像 Photoshop• 写真のような微妙な色合いを出す画像に向いている(写真、デジカメ)• 拡大すると劣化する• ピクセル数が多いほど画像は劣化しにくい(高解像度) Illustratorを利用するには イラストレーターを自分のパソコンで起動するには、いくつかの手順が必要です。 ソフトはオンラインのみの購入になっているので、今からすぐにでもイラストレーターを使用することができますよ! イラストレーターを安く購入する方法やインストール方法はこちらの記事をお読みください。

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アドビ・イラストレーターで出来ること

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漫画家やイラストレーターになるためにできること(20代後半です) 27才で出来ること<これから漫画家を目指す> 今就職のことで「何をするべきか」についてめっちゃ悩んでます。 箇条書きで申し訳ないですが今の現状を書きます。 それを経験せずには死ねない。 イラストの仕事を目指すのにちゃんと身につくか不安。 作品と時期を誤らなければ売れる。 その場合、何の経験も無く正社員で雇ってくれる会社はあるか? 絵をあきらめるなら最低でも収入が高い所に就きたいです。 いまのところ税理士を考えてるけどその勉強はしてない。 ・現在はコミックグッズのお店でアルバイト中。 すごくデザインセンスがあって、手の空いてる時は仕事も教えてくれる正社員の方のアシスタント業務に就いてます。 この状態で「絵以外の仕事で正社員への就職活動」「絵のセンスを磨く」「今の仕事を着実にこなす」のどれに重きを置いたら良いかとても迷っています。 バイト内容が絵に関わる事だというのが不幸中の幸いというべきか。 幸い中の幸いというべきか何なのか・・・。 投稿作品にもなかなか着手できない日々です。 ・同じ目標を目指す仲間がいない ・絵の仕事をしていく上でキチンとした目標が定まってない(業界をよく知らない?)のが悩みです。 今現在、絵のスキルアップのための努力は出来てもほんの少しだけな状態がもどかしいです・・・。 これからどんな風に生きていけば私にとって幸せな人生が送れるでしょうか。 今の所、『漫画を描かない漫画家』を目指してる気がしてならないです。 言ってることがメチャクチャ。 漫画家としての仕事に就けなきゃ死ねないと言いつつ、絵は趣味でも良い。 なんだそりゃ。 本気で死ぬ程やりたいことなら、これから行動に移すんじゃなくて、もっと前からやっているはずでしょう。 今まで本気で取り組んでいないのであれば、最初から趣味で良いんじゃないのかと思えます。 原稿を描いて、出版社に持ち込んでるわけでもないんでしょ。 たぶん、現実を知るのが恐いと言うか、同人誌がちょっと売れているから才能があると信じたいが、いまいち才能があると言い切れないんじゃないかと思います。 プロになる為に出版社に持ち込んで一蹴されたら、素人に毛が生えた程度という評価ならされるけど、プロになれる程の才能が無いことがバレるし、自分でその現実を受け止められる自信も無い。 だから、同人誌程度でとどめておいて、俺は本気を出せばプロにもなれるはずくらいの位置に居続ける為に、行動に移さないんじゃないかと思います。 なんとなく、フリーザに似てますね。 俺は本気を出せばこんなもんじゃないんだぞ、みたいで。 それに、自信が無いからこそ、その夢が叶わなかったときのことも考えてるんでしょ。 将来を心配するんだったら、さっさと動いて、プロとしてやって行けるかどうかを編集者に判断してもらえば良いでしょ。 数社に持ち込んで、偏った意見では無く、いろんな意見を聞いて回る。 たったこれだけのことをやれば良いんです。 あと、きみは就職して30万欲しいなんて書いてるけど、無理でしょ。 基本的に、30近くで社員経験が無い人を雇う企業はほとんどありません。 就職出来れば儲け物という状況なのに、就職したら30くらい貰えないと満足出来ないというのは、図々しすぎる。 ある程度の給料をもらえるということは、それに相応しいだけの利益を会社に与えているから貰えるんです。 どんな分野でも良いけど、きみは会社に対してそれだけの利益を与えられるものを持っているんでしょうか。 今のバイト先でもそれほど貰っていないはずです。 なのに、それ以上のものを未経験から貰おうというのは虫がよすぎます。 やることは分かっているんだから、今から行動に移したら良いんです。 現実を受け止める自信が無いなら、今の時点で諦めるべきです。 どんな分野であれ、本気で目指している人は、一緒に目指す仲間がいないから動けないなんてことは絶対言わずに、黙々と一人で戦っています。 私も似たような時期があり、結局「夢は持ち続ける。 趣味で描いたものが目に留まって、誰かに求められれば受けるが、それに専念はしない。 楽しく描きたいので本職にはしない。 今のやりがいのある仕事のスキルを磨く事に専念する。 」 私もあなたと同じように趣味と職業を一緒にしようと企てた時期があり、知り合いにそういった会社の役員さんが居たので相談した事がありました。 その時にその人は「君はなんで、こういう仕事につきたいの?」と訊かれました。 社会人になって5年くらいは経っていましたが、久しぶりに聞くフレーズだなあ、と思いつつ、あなたと同じような理由を答えたんですね。 「それを経験せずには死ねない。 」「なんとなく」的な。 するとその人は最後まで聞くまでもないって感じで「そういう人はプロになってから、それだけで満足して辞めちゃう。 プロになることが目的の人間は続かないよ」といった事を言うんですね。 夢と現実が分離して考えられた瞬間っていうんですかね。 わかっていたつもりです。 趣味と仕事は違うんだって。 でもあらためてハッキリ言われると、やっぱり勘違いしてた事に気がつきました。 それで心が定まりましたね。 「私は絵を楽しみながら描きたいだけ。 」 って事に気がついたので、無理にプロになる事は違う気がして、現在の商業デザイナーの仕事に専念しております。 Macができて、そういう専門の学校を出てたので、デザインの事を一から教えなくてもそこそこできる、という理由で今の会社においてもらってます。 特に優れた才能があったわけでもないです。 たまたまです。 夢描いて憧れてたものと現実はこうも違うのかって。 もういつ辞めてお嫁に行こうかと思うくらい・笑。 でもやりがいはすごくありますね) なので、今一度、何故自分はそういった職業に就きたいのか。。。 考え直してください。 とりあえず食えること第一に仕事を捜してみては? ちなみに今のご時世この業界も不況の波に例外なく晒されています。 作家は使い捨て、育てる時間も費用もないから即戦力が欲しい。 かなり厳しい世界だと覚悟してください。 とにかく一本で食べるなんてものすごい事だと思います。 頑張ってください。

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初心者集まれ!!誰でもできる簡単イラストレーターの使い方

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イラストレーターになるには、特別な資格も必要なく、フリーランスとして活躍している人も多いので、「イラストレーターです」と名乗れば、誰でもなれるともいわれます。 しかし、現実は甘くなく、問題はそれを仕事にできるかどうかです。 イラストレーターになる王道は、芸術系の大学・短大、または専門学校のイラストレーション科などで基本となる技術を身につけて、デザイン会社などに就職しキャリアを積んだのちに独立し、フリーランスとなるというルートです。 実力さえあれば、卒業後そのままフリーランスとなる道もあります。 ただし、成功をつかむためには、プロとして認められる画力と営業力、コミュニケーション能力などが求められます。 なお、イラストレーターに関連する資格もありますが、資格の有無を問われることは、あまりないといっていいでしょう。 「ビジュアルの時代」といわれる現在、ソーシャルゲームのブームもあり、ウェブデザインやアニメーション、ライトノベルなどイラストレーターの需要は高いといいます。 これまでイラストレーターの主要舞台だった、印刷媒体の書籍や雑誌などは発行部数が減少し、苦境にあるといいますが、新刊雑誌の数は増えており、人気が定着してきているフリーペーパーなどでも、イラストを重要視する傾向にあります。 ただし、イラストレーターは、若い人に人気の職業でありながら、企業への就職の間口は狭く、フリーランスで活動する人が多い仕事です。 業界で脚光を浴びるフリーイラストレーターになれば、高給と名声を手にできるため、夢をもってイラストレーターを目指す人が増えています。

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