キングダムネタバレ 638 確定。 【キングダムネタバレ638話】王翦の策略により大量の兵糧が鄴に届けられ秦の完全勝利!|ワンピースネタバレ漫画考察

【キングダムネタバレ638話】王翦の策略により大量の兵糧が鄴に届けられ秦の完全勝利!|ワンピースネタバレ漫画考察

キングダムネタバレ 638 確定

スポンサーリンク 警戒する楚国 不可能とされていた秦軍による鄴攻略。 原泰久『キングダム』640話より引用 驚きの知らせは、瞬く間に中華全土へ広まっていきました。 場所は楚国王都の郢 えい。 鄴陥落の報告を聞いて、媧燐 かりん はつぶやきました。 「マジかよ」 媧燐の隣では、SMプレイ中のバミュウが座っています。 バミュウも驚きを隠せません。 珍しく媧燐の読みが外れたことになります。 バミュウの反応が面白くなかったのでしょう。 さすがドSの媧燐。 溶かしたロウソクをバミュウの頭上に流していきます。 バミュウは嫌がるどころか嬉しそうでした。 媧燐の予想は、外れたわけではありません。 原泰久『キングダム』640話より引用 邯鄲 かんたん の王都軍が動けば、王翦軍は負けていたはずでした。 しかし、趙の大王は王都軍を動かさなかったのです。 これは王の責任といってよいでしょう。 とはいえ、李牧相手に王翦は鄴を奪い取りました。 媧燐は少し感心していたのです。 それにもう一つ、厄介な人物といえば斉国の王健王でしょう。 兵糧を鄴に送らなければ、秦軍は餓死していたはずでした。 ワクワクしている媧燐。 対して、李園 りえん は危機感を持っていました。 鄴は邯鄲の近くにあります。 秦の刃は、邯鄲の喉元まで迫っているといってよいでしょう。 もしかしたら、強国の趙が敗れる可能性もあるかもしれません。 秦が勝利すれば、中華の勢力図は大きく変化するはず。 李園は心配していたのです。 すると、「あわてんな」となだめる媧燐。 確かに鄴は占拠されました。 しかし、趙にとって本当の脅威となるのは、秦本土と鄴が繋がった時です。 そして、鄴が最前線拠点となれば、趙国は危うくなるでしょう。 それは邯鄲にいる王や、李牧も分かっているはず。 媧燐は、このまま趙がそれを許すとは思っていなかったのです。 スポンサーリンク 扈輒将軍の狙い 原泰久『キングダム』640話より引用 場所は列尾。 高い城壁の上から、兵士が隊列を組む様子を扈輒 こちょう と舜水樹 しゅんすいじゅ が眺めていました。 そこへ、部下から急報が。 魏方面より秦軍四万が北上。 列尾へ向かっているというのです。 向かっている秦軍こそ、秦国大将軍の騰 とう でした。 秦軍四万に対して列尾の趙軍は三万。 さらに相手は強敵の騰。 部下は持つか心配でした。 しかし、扈輒将軍は断言します。 「あれだけなら持つ」 あれだけとは、一体どういう事でしょうか? 原泰久『キングダム』640話より引用 扈輒が警戒していたのは、騰軍ではなく「鄴」でした。 鄴から王翦軍の一部が攻め込んだとしましょう。 そうなれば、列尾にいる趙軍は大ピンチ。 騰軍と王翦軍によって、前後から挟み撃ちに遭ってしまいます。 挟み撃ちされたら、今の軍だけでは持ちませんでした。 ならば、趙軍に勝ち目はないのかと言うと、そういうわけではありません。 列尾が危険なのは李牧も把握しているはず。 李牧のことだから、北部の軍をすでに南下させているだろう。 扈輒将軍は李牧軍が援軍にくることを信じて、列尾で持ち堪えようとしていたのです。 黙って話を聞いていた舜水樹。 「邯鄲の王都軍が動けば話は早い」とつぶやきます。 「それを言うな」と返す扈輒。 そもそも王都軍が最初から動いていたら、趙軍はここまで追い込まれなかったでしょう。 動かない王都軍をアテにしても仕方ありません。 扈輒は「我らの王はクソだ」と断言。 李牧こそが国の要。 後ろの心配事は李牧に任せるとして、自分らは前を守るのみ。 扈輒は指示を出しました。 「軍を展開するぞ、舜水樹 騰を迎え討つ」 スポンサーリンク 変化し始めた羌瘣と信の関係 目を閉じている信。 原泰久『キングダム』640話より引用 パッと目を開けると、目の前には矛を振り上げる龐煖の姿が! 羌瘣は信を救うべく前から抱きついています。 信は慌てて叫びました。 「逃げろ、羌瘣」 ところが、羌瘣は「いいんだ」と言って信から離れようとしません。 龐煖の矛によって切断された羌瘣の体。 激しく飛び散る血。 自然と信の目からは涙が溢れました。 「羌瘣っ」 再び叫んだ信。 すると、目の前には羌瘣が悲しそうな表情で座っていたのです。 ここは、鄴城内にある一室。 羌瘣も目が覚めたのか、ベッドから起き上がっていました。 今までの出来事は全て信の夢。 羌瘣の様子を心配して尋ねましたが、いつのまにか寝てしまったようです。 不思議なことに、羌瘣も信と同じ夢を見ていました。 どうやら、羌瘣の気が少し信に入ってしまったようです。 なぜ、倒したはずの龐煖が再び登場したのか。 信は思い出したように、自身が死にかけた時の話を始めます。 朱海平原にて、信は龐煖と激突。 全ての力を使い切って龐煖を撃破。 代償として、確かに信は死んだはずでした。 ところが、羌瘣は禁術を使って信を救出。 羌瘣は自身の寿命を半分差し出して、信を生き返らせたのです。 さすがに信も死にかけた時の記憶はありません。 この事実は羌瘣しか知らなかったのです。 「お前・・・ 俺を助ける時に何かしたのか」 原泰久『キングダム』640話より引用 何度も問い詰める信。 尾平の話では、羌瘣が助けてくれたと言っていました。 いつも羌瘣なら、ここまで寝込むことはありません。 よほど無茶したのではないか。 信は羌瘣を心配していたのです。 ところが、「別に」とシラを切る羌瘣。 やはり何か隠していると思ったのでしょう。 信は羌瘣の両肩を掴んで再び問い詰めます。 すると突然、部屋の扉が開きました。 「信殿!」 入って来たのは渕。 信と羌瘣の様子に「え」と動揺します。 渕は邪魔したと思ったのでしょう。 なんとなく「すみません」と謝罪。 お二人はそういう関係だったのかと、なぜか渕の方が照れています。 話を戻しましょう。 渕が報告に来たのは、亜光将軍のことでした。 亜光将軍といえば、朱海平原にて尭雲と馬南慈に瞬殺された将軍。 いや、正しくは死んでいません。 ずっと昏睡状態となっていました。 渕が状況を説明しようとすると、外がなにやら騒がしくなっています。 室内でも聞こえるほどの喚声。 信は渕に案内されるがまま部屋の外へ。 渕は言いました。 「亜光将軍が復活されて 鄴から討って出たのです!!」 原泰久『キングダム』640話より引用 信は驚きを隠せませんでした。 鄴城内で響き渡る喚声は、亜光将軍の復活を喜ぶ声だったのです。 スポンサーリンク 列尾軍を揺るがす非情な知らせ 亜光将軍を先頭に、鄴の城門から動き出す軍。 この五日間で回復した兵を集めて一軍へ。 後軍には桓騎兵も多くいました。 これだけの兵を束ねてどこへ行くのでしょうか。 信の疑問に対して、渕はすぐに答えます。 「もちろん 列尾です!」 扈輒が警戒していた鄴の動き。 亜光軍が列尾に向かっている情報は、すぐに扈輒の元へと届きました。 原泰久『キングダム』640話より引用 目の前では、列尾軍と騰軍の先鋒隊がぶつかったばかり。 すでに戦いが始まった後だったのです。 部下の報告によると、鄴からの秦軍兵は二万。 騰軍四万に、さらに亜光軍二万が加勢。 趙軍三万ではどう考えても勝てません。 舜水樹は、北部の動きを気にしていました。 すると、再びもう一人の部下から急報が。 残念ながら、北部からではなく馬南慈からでした。 部下は涙を流して報告します。 李牧は、大王の手によって邯鄲へ投獄。 王都軍は動く気配なし。 北部軍も一切動いていないというのです。 唖然とする舜水樹。 扈輒も目を見開きます。 さらに、最悪な報告はこれだけではありませんでした。 「それともう一つ 李牧様は邯鄲にてざっ・・・ 斬首になると!!」 舜水樹の怒りが爆発! 突然剣を振り上げ、地面へと力強く突き刺し叫んだのです。 「我らの王は どこまで愚かなのか」 原泰久『キングダム』640話より引用 ここまで感情的な舜水樹は見た事がありません。 目は血走り、我を見失っているようでした。 黙っていた扈輒。 李牧がいないなら、列尾を守っていても仕方がありません。 部下へ引き上げを指示。 全軍を邯鄲まで戻すことに決めました。 扈輒が心配していた通り、前後から秦軍に挟み撃ちされては勝てません。 列尾を守ることもできないでしょう。 橑陽 りょうよう 城を包囲している軍も邯鄲まで戻します。 要するに、趙の南側半分を秦に明け渡すことを意味していました。 スポンサーリンク 趙南部を占拠した秦軍 王都圏南側を秦に奪われることは確実。 ならば、軍の力をそのまま生かし、北半分となる王都圏へ兵力を密集。 それが秦軍を苦しめる唯一の方法でした。 だからこそ、今ここで無駄に戦力を使うわけにはいかなかったのです。 なにより、李牧を救わなくてはいけません。 扈輒は言いました。 「あの方を失えば 趙は終わるぞ」 原泰久『キングダム』640話より引用 冷静に言っているようで、扈輒も怒りを抑え込んでいる様子でした。 李牧こそ趙の要。 王を殺してでも李牧を助ける。 舜水樹も同じ考えだったのです。 趙軍が後退を決めた頃、騰軍の録嗚未 ろくおみ は息巻いていました。 「配置につけ 趙軍をぶちのめす!! 行くぞォ!!」 録嗚未は最初からアクセル全開。 相変わらず暑苦しい男です。 ところが、敵が後退すると報告が入ります。 「はぁ!?」と、逆ギレする録嗚未。 騰は優雅に「ココココ」と笑っていました。 こうして、趙軍は扈輒の指示で全軍後退。 邯鄲へと移動していったのです。 結局、騰軍はほとんど戦わずに列尾城の占拠に成功。 趙王都軍の出入り口を秦のものにしたのです。 原泰久『キングダム』640話より引用 状況を確認しておきましょう。 秦本土と繋がっている列尾城を騰軍が占拠。 橑陽城は楊端和と壁が占拠しています。 鄴はご存知の通り、王翦軍や桓騎軍が占拠し攻略済みです。 趙軍が全軍後退したため、邪魔する敵はいません。 列尾・鄴・橑陽の三つの城が、トライアングルとなって繋がったのです。 すなわち、トライアングル内の領土は秦のものとなりました。 趙軍が領土を捨てて北上したため、残された趙の住民達。 多くの難民は遅れて北上しましたが、動けずにとどまった者達も多かったのです。 しかし、王翦の命令によって、住民らを傷つけることはありませんでした。 さらに、それから一か月が経過。 本営から兵が補充されるため、鄴攻略軍の一部が帰還。 三度目の組で、飛信隊もようやく鄴を出ることができたのです。 原泰久『キングダム』640話より引用 咸陽へ向かう途中、列尾付近で壁達と遭遇。 朱海平原と橑陽で別れてから69日が経っていました。 久しぶりの嬉しい再会に、壁と信は笑顔で声をかけ合ったのです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 640-641 話のまとめ 今回は、秦軍が趙の領土半分を奪うという、見事な快進撃をみせた回でした。 原泰久『キングダム』640話より引用 やはり、国のトップは大事ですね。 どんなに優秀な武将や部下がいようが、王がクソでは国は滅びてしまいます。 今こそ反旗を翻すとき。 趙国にとっては、新たな戦いが始まったと言ってよいでしょう。 対して、秦軍の試みは素晴らしいものでした。 楊端和による犬戒族の説得。 王翦による大胆な作戦と出陣前の根回し。 飛信隊と玉鳳隊の覚醒。 秦国本土からも昌平君による手厚いサポート。 どれが欠けても、秦軍は趙軍に勝てなかったはずです。 トライアングルができたことにより、秦は国の領土が拡大。 趙を攻め落とす大きな一歩を踏み出しました。 長い期間、戦い続けてきましたからね。 ここらで咸陽へと帰り、宴となるのではないでしょうか。 誰が昇格するのかも気になるところ。 次回がとても楽しみです!.

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キングダムネタバレ638話【最新確定速報】斉から兵糧!黄河の逆側を使う!

キングダムネタバレ 638 確定

2020. それを止めようとする 昌平君、昌文君。 政 もう国内で争いをしている場合ではないのだ。 あの呂不韋さえも説き伏せ、 中華統一のために従わせる。 そのために河南へ行くのだ。 昌平君 それなら行くのではなく 呼び寄せてはどうですか。 敵地に赴いては、呂不韋の思うつぼです。 政 来ないだろう。 呼び寄せるのに何か月。 何年かかる。 自ら行って話をするのが一番早い。 それなりの数で向かう。 準備をしてほしい。 昌平君 わかりました。 私も同行いたしましょう。 政 頼む。 心強い。 数日後、河南に向かう 政の軍が咸陽を立った。 場面が変わる 河南 呂不韋の元に伝令が来る。 伝令 呂不韋さま、大王自ら大軍を率いて 咸陽を出陣。 ここ河南に向かっているとのことです。 呂不韋 まさか、何故だ。 伝令 目的はわかりませんが、 総司令官と昌平君とともに かなりの数で出陣したとのことです。 呂不韋 ほっほっほっ。 我に謀反のおそれありと。 潰しに来たか。 くっくっくっ 呂不韋 […]• 2020. カイネが想いを告げる カイネ 李牧様、私は李牧様のために。 李牧 カイネ、よくここまで付いてきてくれました。 わたしもあなたのことを大切に思っています。 カイネ 李牧様。。。 そして、熱い夜を過ごす二人。 翌朝- カイネが目を覚ますと 李牧がいない。 カイネが慌てて テントの外に出ると 李牧が立っている。 李牧 カイネ。 ありがとう。 おかげでまた生きようと思えました。 あなたにはいつも助けられてばかりです。 これからも側で支えてください。 カイネ はい!もちろんです! 涙を流すカイネ。 李牧 さぁ、行きましょう。 瞬水樹と合流しますよ。 カイネ はい! 趙宮殿 司馬尚が趙王に謁見 司馬尚 いま、趙の軍は割れ、 このままでは、秦の思うつぼ。 すべて私にお任せください。 必ずや秦軍を返り討ちにして見せます。 カクカイ ふっ、何を言っているのだ。 王都軍が居れば、秦を追い返すなど 容易いわ。 司馬尚 いまのまとまらない軍では、 […]• 2020. そして嘉の開放した者たち。 そこに敵が襲い掛かってくる。 一瞬にして殺されてしまう 側近の官僚。 嘉は、李牧とカイネが 死守。 趙玉座 カイカクが指示を出し、 嘉・李牧の首を 王都軍を使ってでも挙げよ! と声を上げている。 邯鄲を脱出する 嘉と李牧。 そこに王都軍が襲い掛かってくる。 何とか振り切った 李牧軍。 追っては、北門にいた 馬南慈の軍が何とか食い止めた。 そして、李牧の知人が治める北の城へ たどり着いた嘉。 しかし、そこで泣き崩れる嘉。 嘉 李牧。 すまぬ。 何という王族だ。 李牧 何とか態勢を立て直すまで 気を強くお持ちください。 そして、馬南慈の軍に合流するため 引き返す、李牧とカイネ。 その夜、野営。 さすがに疲れ切っている 李牧とカイネ。 李牧 もうさすがに疲れました・・・ 先に寝ていいですよ。 カイネ カイネ はい。 李牧様が寝たら 私もすぐに寝ます。。。 李牧 変わりませんね。 ガンモンを出てから何年経ちましたかね・・・ 急に泣き出すカイネ。 カイネ す、すみま […]• 2020. 丘の上にオウセン。 そこに 亜光、倉央、田里弥 オウホン、蒙恬 遅れて、信がやってくる。 一同、苦笑い そこに伝令がやってきて・・・ 伝令 李牧の処刑が中止になりました! 驚く、一同 場面が変わる趙 王が倒れ、 カクカイが焦っている。 そこに嘉の配下の者が現れ カクカイを抑制する。 嘉によって 開放される李牧。 場面が変わり 平地をポツンと歩く李牧 それを見つけたカイネが、 李牧に駆け寄ってきてハグ。 そこに、嘉がやってくる。 嘉 李牧。 すまなかった。 しかし、秦国がすぐそこまで 迫っている。 何とか手立てはあるか・・・ 李牧 はい。 可能な限り。 場面が変わるオウセン本陣 目の前に趙軍が攻めあがってきて 驚く一同。 オウセン これも李牧の指揮か。 全員厳しい表情をしている。 場面が変わる趙王宮 嘉、李牧、カイネ、その側近が 宮殿で話をしている。 そこに兵が攻め入ってくる! そして、カクカイ登場。 太子様。 前趙王からの遺言です。 次の王は、幽繆王とする。 そして、幽繆王の登 […]• 2020. その元に悪夢の報せが。 地下牢 カイカクが囚われの 李牧に話しかける カイカク ようやく明日 李牧殿の処刑が執行されることが 決まりました 王の裁断です。 最後に何か言っておくことは ありますか? 李牧 混乱に乗じて必ず 秦軍は半ば強引に 攻め込んできます。 最終的に受け止めるべく 防衛戦略を カイカク ふむ、ほかには? 李牧 カイネたちに 決して愚かな真似は しないようにと 去っていくカイカクと付き人 カイカクの付き人 李牧殿の最後の言葉・・ 防衛のことは コチョウ将軍に お伝えするとして もう一つは、 やはり奴らの首領の 瞬水樹に・・・ カイカクが付き人を殴り倒す。 カイカク 奴の遺言など誰にも 伝えぬわ。 アホウが カイカクは全てをねじ曲げる。 そして趙王は 最初から全てが歪んでいる 第644話 桃泉殿 趙宮殿 趙太子 父上、李牧だけは 殺めてはなりませぬ。 これだけは子の分際でありながら これだけは何としても 諫めさせていただかねばなりませぬ。 たしかに李牧は ギョウを奪われました。 そ […]• 2020. 将軍・李信の物語はここから! 信が将軍になってから 信の屋敷では 三日三晩宴が続いた。 だが そこからは 忙しかった。 信が将軍になったことで 飛信隊 そのものの 規模も大きくなったからだ 飛信隊の構成図 総勢1万5千。 もはや軍となった 飛信隊は、 次の実戦に備えて すさまじい練兵を繰り返した そして一月後に 軍総司令昌平君の 号令の元 再び激戦の待つ地へ 出陣していった。 目指すは 秦国の東端 対趙国 前線 最大の拠点となったギョウ。 ギョウへの移動中 蒙恬と遭遇する信 蒙恬 李牧が死罪になるそうだ。 信 いや、俺はなってほしくない。 蒙恬 ・・・・ 蒙恬 お前の気持ちもわかるが、 李牧が死罪になれば、 我々は、数万の兵が命を救われるんだ。 信 わかってるよ! 俺は、オウキ将軍の仇 李牧を討って、大将軍になる。 場面が変わる邯鄲 舜水樹・カイネが 李牧を救出しようと 牢に忍び込むが、 王都軍の待ち伏せに遭い、 返り討ちになってします。 舜水樹は、暴 […]• 2020. 秦国には、東へと向かう大行列が。 久々の再会。 話をしている テンが昌平君に呼ばれて 朱海平原の戦の報告に来たとのこと テンが、 楽華隊の副長が 蒙恬とモウキの親代わりで ホウケンに討たれた話をしている。 そして、信がホウケンを討った話。 そしてたくさんの犠牲が出た話。 そして、モウキが、 列尾の向こう側が今どうなっているか 話始める。 新しい領土には、 李斯が派遣されて 国づくりに奮闘している。 そして、趙軍も攻め込んでくるが、 オウセンが優位に進 […]• 2020. 政 ところで信- 将軍になるには問題がある。 信 ちょっと待てよ。 そりゃねぇーだろう。 政 政 いや・・・ そこまで深刻な問題ではないのだが・・・ 政 姓が必要なのだ。 いままでなかったこともおかしいのだが。 実際、漂もここへ来てすぐに姓を付けた。 「李」という姓だ。 信 李漂!へー そっか、漂は姓をもらってたのか -信と漂の回想- ぜったい二人の名を将来歴史に刻むんだ へへへ じゃぁー 俺も李信にする。 政 了解した- テン ええっいっいいの信!?そんなに軽く! 信 李信と呼べ。 カカカカ 【李信】 二千年以上も後世に武名を残すことになる 名前の誕生であった 秦趙連合軍編、終結! 次シリーズ設計のため、キングダムは 3回休みます! キングダム ネタバレ 641 列尾で再会した信と壁。 激戦をくぐり抜けた二人- 壁 信!無事であったか! 信 あぁ、壁も! 敵将を討ったらしいじゃねぇか。 聞いているぞ。 壁 あぁ、みなの助けがあってな。 お前の活躍も聞いているぞ。 信 […]• 2020. しかし、ギョウへサイから 兵糧が運び込まれたことを聞いて 愕然とする。 瞬水樹 まさか、、 オウセン。 どこまで先が見えているのだ。 ここに攻めてきた秦軍はおろか、 黄河の水軍さえも、 囮であったのか・・・ コチョウが瞬水樹に話しかける。 コチョウ 李牧殿が敗戦の責を問われ 投獄された。 この後の全軍の指揮は、 誰が執るのだ? 瞬水樹 必ず李牧様は、戻ってくる。 それまでに今の状況を悪化させることなく 守るのだ。 所詮、ギョウは、趙国内に浮かぶ 秦国の孤島。 兵糧が運び込まれたからと言って 状況は変わらない。 コチョウ そうだな。 まだ趙軍の方が 優勢なことに変わりない。 瞬水樹 コチョウ将軍。 ここは任せてよいか? 私は、李牧様を迎えに行ってくる。 コチョウ あぁ、任せろ。 李牧殿を頼む。 瞬水樹は、列尾を離れ、 趙の首都邯鄲へ向かった。 列尾から瞬水樹が離れることまで オウセンは読んでいたのか? その翌日、トウ軍が 列尾に到着。 […]• 2020. 楽しそうな飛信隊。 テンも泣きながら 食べている。 テンと信が 笑顔で話している。 テンは疲れ果てたのか その場に倒れこむ。 そして、泣き叫んでいる。 テンは、 これまでの悲劇をくやしがる。 それを励ます信。 松左、去亥、オウホン 戦い敗れていった者たちをしのぶ。 場面が変わる咸陽 ギョウに兵糧が届いた吉報を受け 喜ぶ高官たち。 政もほっと胸をなでおろし 玉座に倒れ込む 場面が変わる李牧 牢屋の番人に 必死で、趙の今の危機的状況を説明するが まったく耳を傾けてもらいない様子。 再び咸陽 昌平君が次の一手を告げる。 場面が変わる。 謄の軍。 なんと謄の軍が列尾に向かって進軍していた! 一旦、ここまで。 随時更新します! またきてください! キングダム ネタバレ 639【復活の秦軍】 夜のギョウに火がともる。 秦軍 兵糧だ! 田里弥 そう焦るな!全員分ある。 秦の […]• 2020. その謀とは・・・ カンヨウで出発前、 オウセンが昌平君に話をしている。 その内容は・・・ 場面が変わる。 リョウヨウ。 壁が、山の民と話をしている。 それを聞いて話を始める 楊端和とキタリ。 場面がかわる列尾 岸から船を見る介億 無残な秦の船軍に驚愕する介億。 舜水樹 やはり黄河を使ってきたか。 お前らの策は、お見通しだ。 場面が変わる。 ギョウ 秦軍は、餓死寸前。 全員、空を見上げ寝転んでいる。 場面が変わる李牧 馬車に拘束されている李牧。 趙王の兵からあおられ 激しく暴れ出す。 再び、ギョウ。 夜のギョウ。 門が開く。 すると・・・ なんと!大量の兵糧が 続々と運ばれてくる。 驚く飛信隊。 !!! 続々と運び込まれてくる兵糧。 飛信隊 いったい、どこの軍が・・・ 兵糧を持ってきた兵 待たせたなぁ! 兵糧を持ってきたぞー!! 抱き合って喜ぶ飛信隊。 ギョウ場外 カイネが駆けてくる。 ギョウに運び込まれている兵糧を見て驚く カイネ いったい、どこから兵糧が。 どう […]• 2020. 遠目からニヤリと笑っている介億 介億 思いの他、早くバレたな・・・ まぁ、よい補給軍を退かせよ。 本命はここではないからな・・・ 場面が変わる 李牧 舜水樹、鳥で知らせた通り、 秦軍は、必ず黄河を使って 兵糧を運ぼうとするでしょう。 場面が変わる 舜水樹 けっ、 そのままんかよ。 場面が変わる 黄河を兵糧を積んだ秦の船が進んで行く。 順調に進んでいるように見えたが 突然、趙軍の船が現れて 大量の矢を浴びてしまう。 場面が変わるギョウ げっそり痩せてしまった飛信隊の面々。 城の上に寝そべっている。 尾平 もうだめだー 信のもとに一人の兵がやってくる。 兵 隊長、芋を2つ見つけました。 信 ありがとう。 ひとつは、キョウカイに届けてくれ。 もう1つは、お前が喰え。 場面が変わる李牧 李牧 まもなくですか、 再びギョウを取り返す。 李牧 しかし、何か嫌な予感がする。 オウセン、、 黄河以外に兵糧を運ぶ術はないはず・ […]• 2020. 飢餓と疲労が重くのしかかる中ー 不落の城にたゆたう 祖国の御旗。 それは願い続けた勝利の証ー 苦しみながらも歩き続けた 朱海平原後続軍は、 ようやくギョウに辿り着き、 ギョウに掲げられた秦の旗を見て 歓喜を上げる。 げっそりやせこけた 渕副長・尾平 城に近づくと 城から信がかけてくる。 喜び抱き合う、 信と飛信隊の面々 しかし、ギョウにも 兵糧がないことを知り 肩を落とす飛信隊。 ギョウの場内では、 オウセン・カンキ それぞれの将軍が集まり 次の戦略を話している。 遠目からギョウを見る李牧。 李牧もまた、ギョウ奪還の 作戦を考えていた。 場面が変わる 秦首都 カンヨウ ギョウを落とした知らせが カンヨウに届き、 喜びと兵糧が尽きていることを 心配する政たち。 場面が変わる。 ー列尾の近くー 介億が兵糧を運んでいる。 それに気づいた趙軍が 攻めてくる。 そして、運んでいた兵糧に火を 付けられ燃えてしまう。 そこに現れたのは、 列尾を守る舜水樹 趙軍が […]• 2020. ギョウ陥落へ 迫りくる飢餓の恐怖から、 軍隊へ反旗を翻したギョウの民たち。 ゴゴゴゴ 城門が開く カイネ フテイ !!! うそだろ・・・ 悔しそうにうつむく李牧 ギョウ開門・・・ 市民が雪崩のごとく 駆け出してくる 次々と門が開くギョウ 次々と出てくる市民 マロン ふぅ、ようやく開きましたか・・・ 場内に入り込むカンキ軍。 次々とギョウの兵士を倒していく あっという間に、 1ヶ所の門を制圧する カンキ軍 遠目から見ている李牧 くやしそうなカイネ ギョウ場内 馬に乗り逃げる準備をしている城の貴族 屋根の高台に登りそれを見ている城主 城主は、そこから飛び降りて死亡 ギョウの城壁に登り カンキ軍の旗を立てるカンキ兵 ついにギョウ陥落 カンキの元に現れるオウセン。 ピクリともうごかないカンキ。 オウセンを見てニヤリと笑うカンキ ギ […]• 2020. ギョウの救出へと急ぐ 李牧の後を追い、 飛信隊が駆ける!!! 趙軍の背後から、 信と田有が斬りかかる。 飛信隊が、趙軍に襲い掛かる。 背後から攻められていることに気付く 先頭の李牧 それでも先に進む李牧。 しかし、かなり焦っている様子。 ギョウ場内の様子 陥落間近ー 民と趙兵の もめ合いが一層激しくなる。 いたるところで火が上がっている。 そして、城主は、ついに決断するー 再び、李牧 倉央・糸凌も 趙軍を削っていく。 しびれを切らした 李牧は、秦軍の追撃に出る。 李牧の指示を受けた紀彗の軍が 反転し、深く入ってきた 秦軍を絡めとる! 倉央・糸凌は、 四方囲まれたことに気づき 一旦、後退する。 そして、夜が明けようとしている頃 李牧がギョウに到着。 しかし、城の前に立ちはだかるカンキ軍 その主力は、ゼノウ一家。 李牧軍に襲い掛かるゼノウ軍。 それを見て、 一気に責め立てようとするオウセン ギョウ周辺で再び 秦趙の激しい戦いが 繰り広げられる中・・・ ついに! ギョウの門が開く。 そして、場内から民が […]• 2020. 鉄壁と思えた要塞が崩壊するまで、あと少し・・・ 場面は、ギョウ マロン おやおや さわがしーですねー もしや中で暴動でも? くくく カンキ兵 さん、はいっ! カンキ兵一同 カンキ軍は 一般人を殺さぬ 城を明け渡せー カンキ軍は 一般人を殺さぬ 城を明け渡せー カンキ兵が 城の中の一般人に向かって叫んでいる。 ギョウ場内では、 外に出してくれ。 と叫ぶ 一般人とそれを抑制しようとする 趙兵がもめている。 そしてついに、 趙兵が、一般人をやりで突き刺してしまう。 城の外 オギコ あっ頭!あれ見て! 城の中から煙が出ている オギコ 火事よ!火事ー! マロン お頭・・・ カンキ あぁ いよいよだな。 カンキ マロン。 ゼノウ一家を そろそろ奥から呼んでおけ。 マロン はい。 そうします。 2020. そして、目を覚まさないキョウカイに気付く信。 キョウカイを抱きかかえる信。 そして目を覚ますキョウカイ。 再び、歓喜の飛信隊。 キョウカイの回想 真っ白い世界で キョウカイの前に象ねぇが現れる。 象ねぇ 本当に無茶するねぇ。 残念ながら、お前の寿命は やはり縮まってしまった。 そして、命の炎が弱まるから 二度とこの術は使えないよ。 しかし、あんたにも好きな男が 現れるとはねぇ。 キョウカイ 好きとかそういうのじゃない。 象ねぇ じゃぁ、好きという気持ちじゃなくて 気になるようになったのはいつからだ。 キョウカイ それなら、出会ってすぐの頃から・・・ 象ねぇ そうなんだ。 そんな前から・・・ 象ねぇ もう、そんなに時間がないから 悪い話が1つ。 そしていい話が2つ。 悪い話は、さっきも言った通り、 寿命が縮んでしまったこと。 ここでの話は、忘れてしまいがちだから しっかり覚えておくんだよ。 そして、いい話は・・・ 回想終わり 目を覚ますキョウカイ 喜んでいる飛 […]• 2020. , , , 本バレ キングダム ネタバレ 631 死者の魂が行き交う。 天地の間を進む信。 命懸けで迎えに来た キョウカイだが・・・ 信が階段を登ろうとしている 黄泉へと続く道ー。 必死に信に話かけ 止めようとするが、 信には聞こえていないようだ。 そしてキョウカイは 体が重くなる。 それでも必死に 信に呼びかける 叫ぶキョウカイ。 はっと振り返る信。 しかし、キョウカイには気付かない。 するとそこに現れたのは ヒョウ。 ヒョウと信が語り始める。 信に気付いてもらえない キョウカイは、焦る。 信とヒョウが 楽しそうに話している。 キョウカイは、 徐々に息苦しくなってくる。 そして、また階段の前にやってくる 信とヒョウ 階段を登ろうとして 足を止める信。 信にしがみつく キョウカイ。 信は、ようやくキョウカイに 気付いた。 信 キョウカイ! お前 こんなとこで何してんだ いつからここに どうした 立てるか? キョウカイ 割とさっきから・・・ もう、立てないから起こして 信 ん? しっかりしろオイ 信がキョウカイを 抱え上げる。 キョウカイは、 信に抱きつき、泣いている。 そして、信がヒョウに語りかけ […]• 2020. 嘆き悲しむ飛信隊の輪の中へキョウカイが 我、命の火を灯しに行かん。 表紙:裸のキョウカイ 信の元へ向かって走る オウホン・蒙恬 そして、信の元へ辿り着き うずくまっている飛信隊の面々を見る。 そしてキョウカイが話始める。 キョウ族に伝わる1000年の力で 信を生き返らせる! キョウカイは、 呪文を唱え始め、 目が血走り 幽体離脱。 真っ白な世界。 遠くに人の姿を見つける。 近づいていくとそれは、 姉の仇、幽族の蓮だった そして、そこに象ねぇも現れて キョウカイは、自分の命と引き換えにしても 信を生き返らせる! と叫ぶ。 2020. 蒙恬・オウホン・オウセン・田里弥が話をしている。 田里弥が配下の隊を李牧の後方に配置しているので、 李牧は逃げられない。 例え我々の隊が失敗しても追ってくる 飛信隊により、刈り取れるだろう。 しかし、飛信隊が全く動かないことに 違和感を感じる田里弥とオウセン 蒙恬 飛信隊に何かあったのか? 場面が変わる。 崇原が、伸の脈を取っている 崇原 信は死んでる! 脈も心臓も動いてない・・・ そして、再び叫び始める飛信隊。 飛信隊 嘘だろー!! 場面が変わる。 亜花錦 李牧を追っている亜花錦 亜花錦 なぜ、飛信隊は動かないのだ。 亜花錦兵 どうやら隊長の信が 討たれたようです。 亜花 […] 最近の投稿• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 21 カテゴリー• 118• 5 最近のコメント• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に ネタバレ ウォッチャ より• に visiter より• に visiter より アーカイブ•

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キングダムネタバレ最新話638話確定速報!!王翦のヤバい戦略で秦軍の勝利?

キングダムネタバレ 638 確定

キングダム638話ネタバレ「橑陽の楊端和」 橑陽 りょうよう にも王翦が鄴を落とした事が、外に放っているパコイ族から鳥の知らせとして届きます。 それは、喜ばしいものの鄴には兵糧がない事が告げられます、理由についてはパコイ族もわかりません。 事実を知った 壁 へき は、慌ててどうにか食糧を届けられないかと訴えます。 しかし、それは 楊端和 ようたんわ が即座に否定します。 理由は、橑陽と鄴の間にいくつもの趙軍がいて通路を遮断している事でした。 そこを兵糧を抱えたままで移動するのは不可能だと言うのです。 助けるには橑陽ではなく、秦国本土から兵糧を運ぶしかありません。 その為には列尾越をする必要がありますが、それには水路をつかう他ないのです。 でも、楊端和が思いつくという事は、当然李牧も思いついているわけです。 さてこれで長きにわたった鄴攻めも締めの段階に来た訳ですが 今週号でまた一つ大きな疑問が残ったと思いませんか?編集長 鄴攻めはめでたく完遂されました・・・王翦の策で・・・あれ? たしか鄴攻めって本営の頭脳である昌平君・介億・蒙毅・昌文君が数か月をかけて絵図を書いたんですよね でも王翦は出発直前にたとえ鄴を落としても兵站が断たれ飢えると言っており昌平君も同意しています おまけに水路は李牧によって抑えられる事もこの時点で覚悟しています じゃぁ昌平君はどうやって鄴までの兵站を構築しようとしていたんでしょう? まさか昌平君のAプランが斉国からの補給だったんでしょうか? 時間があれば昌平君・介億・蒙毅・昌文君らが立てた鄴攻めの絵図を考察してみて下さい• もちろんそれが定石です でも違うはずなんです・・・でないと辻褄が合わないんです 単行本をお持ちなら遡って頂きたいのですが・・・46巻496話です この回では鄴攻めの策を練っている場面から始まるのですが秦国の頭脳達は明らかに煮詰まっています 問題ははっきりしててズバリ兵站です ここで昌平君は突拍子も無い事を言い出します 『とりあえず兵站は無視しよう』です そして少し場面が流れて盤面の鄴は秦軍に占拠されている場面になります この一連の流れを見た場合、昌平君達は定石通りに列尾を拠点に徐々に東進して行く策をAプランと していたとは考えにくいと思うのです 列尾と鄴の兵站は後から繋ごうと考えていたのではないかと私は推察するのです ここでまた今週号の話に戻るのですが遠征直前の時に昌平君は李牧によって水路にて兵糧を運ぶのも 容易ではないと思っています まぁ案の定、介億による兵糧運搬は失敗に終わっていますよね おまけに強部隊の持ち主である楊端和は陸路で鄴に兵糧は持ち込むのは不可能だとも言っています もし昌平君達の策が介億による兵糧運搬が切り札だったのなら王翦遠征軍は全滅です まぁ漫画なので突き詰めて考えるのは野暮なのかもしれませんがやっぱり昌平君達が考え出した 鄴攻略のAプランを知りたいなぁー・・・ってね 笑• 城を落としても進軍するたびに落とした城を敵に奪われるというのは落としたことにはならないわけです。 一旦落とせば再び敵に奪われないよう兵を配置してこそ、その地を制圧したことになります。 それがプランAというか普通の戦争ではこういう進軍をします。 敵を制圧し味方の陣地を増やしていくというわけですね。 プランAでは列尾を確保しつつ追加の食糧は列尾経由で届けるはずだった。 この戦略が李牧の列尾城を奪われやすくする策によって採れなくなりました。 昌平君も王翦が列尾を捨てて進軍していったので驚いていましたよね。 ここで初めてプランBが発動したのだと思います。 介億による追加の食糧隊は囮で、斉からの水上輸送で鄴まで運ぶというプランです。 実はこれも結果論ですが、 1 追加の食糧隊がかなり前から発進、列尾に扈輒・舜水樹が来る前に列尾を通過してもらう。 2 列尾を捨てると同時に斉に連絡、9城を落として鄴に到着する頃に、斉に鄴まで届けてもらう。 としてたら食糧問題など起きなかったのに、とは思います。 去亥 故人様がご指摘の通り『普通の戦争』を繰り広げていては鄴に辿り着く前に守備隊に絡み獲られるというのが本営の頭脳達の結論なので『普通の戦争』がAプランだったとは考え辛いと私も思います。 なお、昌平君以下の秦国本営のAプランの誤算は「趙国門である列尾に『奪い返しやすように敢えて弱く作る』という李牧の奇想天外な策略」が隠されていることを想定していなかったことにあったように思われます。 これは、秦国の伝統的な自国防衛策が「国門である函谷関と武関の鉄壁の守備力を軸にしている」ことにあり、秦国本営が「国門を敢えて弱く作る」という発想には至らなかったため盲点を突かれた形になったことが想像できます。 Aプランは「列尾は強い」「列尾は寡兵でも守りやすい」はずだから奪ってさえしまえば、趙侵攻への戦略上の拠点として再利用できるという前提に立ったプランであったのに「列尾が弱かった」ためAプランは早々に瓦解してしまい、結果として現地を視察してから創出した王翦の戦略Bプランで鄴攻略をすることになったものと脳内補完はできますよ。 趙軍も朱海平原や桓騎軍との激突で戦死者がかなり多かったんでしょう。 てっきり桓騎軍みたいに東西南北の各城門前に軍を配置して監視してるのかと思いきや、南側は全く包囲しておらず、おそらく人員不足で配置できなかったんでしょう。 今後は元気一杯になった秦軍ががカイネ・傅抵・紀彗・馬呈・馬南慈を蹴散らし、橑陽を開放、桓騎軍に鄴城を任せて王翦・陽端和軍で列尾の攻略に回ると思います。 全部平定しないと咸陽へ戻って論功行賞が出来ないですからね。 心配なのは李牧の行く末です。 まだ死ぬまで7年もありますが、死んだ目をした王印の親衛隊から逃げ出すのは無理そうです。 処刑命令が出る前に悼襄王に急死してもらうしかなく、王翦の昌平君への頼み事がこの悼襄王の暗殺かと想像しましたが、王翦にとっては悼襄王に死なれては李牧が処刑できないので、この線はないでしょう。 やはり自然死ですかね。 驚きました。 商人どころか斉の正規軍が黄河から運んでくるとは思いませんでした。 ホントに趙の包囲軍に察知されることなく、全く戦闘しないで鄴城内まで食糧を運び込んだんですね。 王翦の先見の明を褒めるべきなんでしょうか。 あの大量の荷車が黄河から鄴城まで続いて、城門も開閉時の騒音が相当うるさく寝ていても気付くはずですが、城内の秦兵同様、趙兵も城が落ちたことによる厭戦気分で食糧隊の通過も見て見ぬふりをしたんでしょうね。 カイネや傅抵、紀彗や馬呈、馬南慈などが部下の気の緩みを見逃すことはないと思っていたんですが、そう言えば鄴包囲軍が肝心なとき役に立たないのは、李牧が朱海平原から鄴に来たときもどこかへ逃走済みで、さすがは匈奴にも負けない雁門馬、逃げ足は天下一品です。 不思議なのは斉の参戦ですね。 商人が持ってきたならともかく、軍の後方支援は立派な参戦で、間違いなく史記への記述事項でしょうが、司馬遷が史記に書き忘れたのでしょう。 一時的に補給に成功しただけで、秦本国との補給路確保やリョウヨウとの連絡路も絶たれた状態は変わらず、同盟国斉より購入した糧秣のあるうちに次の行動が求められる。 さて、李牧拘禁の間に王翦はどう動くか?ブログ主の次の一手は? 1鄴周辺の掃討作戦開始し籠城の地盤固め、2リョウヨウとの連絡路確保しアツ与攻略の逆兵站路とする。 3列尾を奪還して介億軍と合流本来の秦本国からの補給路確保、4邯鄲包囲戦をして趙王と講話か王宮内部分裂を仕掛け、鄴からリョウヨウ、列尾の趙軍の撤退を条件に邯鄲包囲を解く。 5ブログ主のまたまた奇想天外な独自策は? 当方の妄想策、趙水軍をレッドクリフのように陸から攻撃して壊滅、黄河舟運で秦本国との河路補給確保、さらに諸国の商人への糧秣デリバリー注文を可能にする。 攻撃軍は安陽を攻略する桓騎軍? 史記日本語訳に登場するブログ主お勧めの垣かも?.

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