煽り 運転 宮崎。 【大阪で逮捕】“あおり運転殴打”宮崎文夫容疑者 「話すのは車と女のことだけ」元同期男性が見た執着

【顔画像】煽り運転の犯人宮崎文夫が逮捕!逃走経路と目撃情報まとめ

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「危険な運転をしたつもりはない」と供述 「車をぶつけられ、頭にきて殴った」。 報道によると、傷害の疑いで逮捕された宮崎容疑者は、常磐自動車道で停車させた車の男性ドライバーの顔を殴ってケガをさせた動機について、こう供述したという。 しかし、宮崎容疑者とのもみ合いでドライバーの足がブレーキから離れたとも報じられており、元々の原因は宮崎容疑者にあるとみられている。 煽り運転については、ドライバーの車が遅く、妨害されたと感じたとし、暴行容疑での立件もありうるとされているが、「危険な運転をしたつもりはない」と供述したという。 一方、交際相手の喜本容疑者は、宮崎容疑者をかくまった犯人蔵匿・隠避の疑いで逮捕され、殴る様子を携帯電話で撮影するなどしていたことから、傷害ほう助容疑での立件もあると報じられている。 ニュースのコメント欄などでは、「悪事を働いたものには厳罰を」と宮崎、喜本両容疑者への非難が相次いでおり、中には、「殺人未遂が適用されてもいい」との意見もあった。 両容疑者は、いくつかの罪に問われる可能性があるが、量刑の見通しはどうなのだろうか。 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は8月20日、J-CASTニュースの取材に次のような見方を示した。 3つの罪で懲役2年前後... でも執行猶予? 「被害者の方が1~2週間ぐらいのケガの場合、執行猶予中でなければ、普通は罰金で終わります。 しかし、世間で騒ぎになり、警察や検察も懲役刑を視野に捜査しているでしょう。 『殺すぞ』と言っていたので、ほかに脅迫罪が考えられ、期限を越えて代車を乗り回していた横領罪もありうると思います。 この3つの罪で、懲役2年前後になる可能性があります」 NHKなどの報道によると、宮崎容疑者は2018年3月、タクシー運転手に対する監禁容疑で逮捕されたが、起訴猶予になっている。 また、その内容ははっきりしないが、10年前に別の監禁事件を起こしたという週刊誌報道もある。 こうした点について、若狭弁護士は、「起訴猶予は、前科ではなく前歴なので、裁判官の心証に若干関わる程度。 懲役・罰金刑の前科が多いと量刑に響きますが、普通は執行猶予が付くでしょう」と言う。 つまり、宮崎容疑者は、実刑にならない可能性があるということだ。 煽り行為による暴行罪は、極端な幅寄せなどの要件が必要でハードルが高く、殺人未遂はもちろん、危険運転致傷罪の可能性も低いという。 現状では、罰金の可能性も高いとし、実刑になるかどうかは余罪次第だとみている。 喜本容疑者については、逮捕容疑の犯人蔵匿・隠避は、懲役3年以下と重い罪になるが、宮崎容疑者より重い刑罰になることはないのではないかとした。 (J-CASTニュース編集部 野口博之).

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関西の有名私大を卒業した後に宮崎容疑者が入社したのは、精密機器を製造販売する東証1部上場のキーエンスだった。 同社は世界約50カ国に進出し、海外売り上げ比率が5割を超える超優良企業。 社員の待遇が良いことでも知られ、上場企業の平均年収ランキングでは常に上位。 2019年3月期の平均年収は、平均年齢35. 8歳で実に2110万円に上る。 「今思えば彼が入社できたのは不思議ですが、キーエンスにはコネ入社は無いと言われます。 筆記試験はありませんでしたが、適性試験があり、面接も3回か4回行いました」(同期入社の男性) 昔から「車」と「女」に執着 この事件で特異だったのは、被害者の車に向かってくる宮崎容疑者と共に、車を降り、携帯電話で撮影しながら近づいてくる同乗の女の姿だった。 「車」と「女」に宮崎容疑者は昔から執着していたという。 「同期は約40人でしたが、車を持っていたのは2人だけでした。 その1人が彼。 学生時代から、アルピナの濃紺のBMW5シリーズに乗っていました。 話すのは車と女のことだけ。 研修が終わった後、彼は名古屋に配属されました。 キーエンスは待遇が良く、引っ越し代が支給され、車の所有者は専門の業者が運んでくれます。 とにかくテンションが高い。 しかし、話が面白くない。 同期の中では浮いた存在でした」(同前).

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【宮崎文夫】生い立ちや前科は?妻の名前や顔画像と豪遊ぶりがスゴイ!常磐道煽り運転の犯人

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「もしこの先、罪を償ったとしても、もう大阪には住まれへんとちゃうか。 母親は亡くなっとるし、お姉さんは距離を置いとるようだし、友達もいてへんから」 と地元の男性は言う。 茨城県守谷市の常磐自動車道で'19年8月、前を走る車をあおって無理やり停車させ運転手の男性を「殺すぞ」などと恫喝。 何発も殴って傷害容疑で逮捕された大阪市出身の会社役員・宮崎文夫容疑者(44)のことだ。 傷害容疑は処分保留とされたが、強要罪で再逮捕。 刑事責任能力を調べる鑑定留置の期限が12月23日までとなっており、先行きが注目される。 先に釈放された女性の行方 しかし、鑑定がどう転んだとしても、宮崎容疑者にとって重大事態が起こっていた。 「遺産として姉らと分割相続した大阪市東住吉区の7階建てマンションについて、宮崎容疑者の持ち分が差し押さえられたんですわ。 大阪地裁が11月に強制競売の開始を決め、粛々と手続きが進んでいる。 このまま売られたら、自宅にしとる最上階のペントハウスから退去せにゃならん」 とマンション関係者。 宮崎容疑者は、このマンションに恋愛相手を住まわせるなど好き勝手に使ってきた。

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